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2023年03月27日

海外で住むことを考えるすべての人たちへ

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

まだまだ旅行で書き足りないことが一杯あったのだけれど、私の掲載も残り2回となってしまいました。そこで、最後の2回は今までの振り返りと、海外生活をする上での私からのアドバイスを書きたいと思います。長くなるかもしれませんが、お付き合いください。

海外生活を考えているすべての人たちへ

きっと、今海外で生活することを考えている人たちは、大きな希望をもっている人もいれば、慣れ親しんだ人のいない環境で不安な人もいると思います。おそらくは、大半が緊張と不安でいっぱいな人が多いのではないでしょうか。

自分でうまく日本語以外の言葉が話せるだろうか、相手に通じるだろうか、不安ですよね。

私も一番最初の留学の時は大きな不安で一杯でした。

実際に日本以外の国で住み始めると、今まで当たり前だと思うことが全く当たり前ではないことに気づかされたり、全く違う考えを持っていて、ホームステイをする人なんかは、ホストファミリーの生活の価値観に違和感を覚える人もいます。

でもそういう時が、いいチャンスだと思ってください。

カルチャーショックというものにぶち当たっても、そこで日本へ帰ってしまわないでください。本当に辛いというときだけは、家族に相談してもいいと思います。ただ、その壁を乗り越えたとき、変化を受け入れられて、オープンマインドになることができます。

変化を受け入れたり、違って当たり前の感覚を持つようになると、海外生活がガラッと変わり、人に対しても偏見をもったりすることもなくなりますし、変化に柔軟になることができます。

そして、もう一つ大切なのは、海外の友達を作ることです。

海外の友達といろいろなことについて話をしたりすれば、きっと日本と違う感覚を感じることもできますし、語学力も伸びます。

語学力が伸びれば、世界のニュースを日本語以外で読むことができたり、政治や世界的な問題について友人と語り合うこともできるようになります。そうなれば、多角的な視点で物事を見る能力もつけることができます。

今まで住んでいた日本の価値観で生きていたのが、他の視点が見れるようになって、自分の価値観が変わることもあると思います。

人と同じが必ずしもすべていいとは限られていないこと、

自分の個性を主張しても大丈夫なんだって思えること。

自分がありのままの自分でいていい感覚を味わえるんじゃないかなって思います。(これは私が感じたことですが)

恐れないで、前に一歩踏み出す勇気。そこから絶対的に自分に良いもの、為になるものが得られることを信じてください。

留学が皆さんの力になりますように。

ではまた次回!

ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)

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2023年01月26日

ニュージーランドでの留学を薦める理由

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は、実際にカナダ、オランダ、ニュージーランドと、留学を経験した私が、なかでもニュージーランドへの留学が暮らしやすいと思うポイントを紹介したいと思います。

ポイントは3つあります!

1.人がフレンドリーで暮らしやすい

ニュージーランドを薦める理由の一番は絶対にこれですね。

ニュージーランドでワーキングホリデーや留学に来たい人の多くが期待しているのは、自然が多い環境の中で勉強がしたいから。という人は多くいます。私も、ウェリントンの素敵な街並みや自然にあこがれてニュージーランドを選びましたが、それよりはるかに勝っているのが、人の気さくさです。

カナダやオランダといった国では、気候的に少し寒冷な地域であるため、人があまりOpen mimdではなく、現地の方となかなか仲良くなりにくいところがありました。

しかし、ニュージーランドに住んでいる方々は気さくで、見知らぬ人でも自分の話を良くしますし、基本的にとてもおおらかなので友人がいなくて不安だという人でも、知らない人でも簡単なコミュニケーションができるのは生活するうえで気が楽になれるポイントなのではないかと思います。

基本的に、フレンドリーな国民性ですが、関係を深めるためには、自分からいかないとなかなか仲良くなれないといシャイな一面もあるので、現地の方ともっと仲良くなりたいと思ったら、臆せずに自分からどんどん誘うことをお勧めします。


2.食事でのカルチャーショックが少ない

ニュージーランドは日本と同様、海に囲まれた島国で、いろんな種類の魚介類が漁れます。
特にキングサーモンの味は格別!!!!本当に美味しいです。刺身でも、加熱調理でも、脂がたっぷりのったサーモンを年中食べることができます。いくらは日本より安いですよ!

スナッパーと呼ばれる鯛は、日本より値段が安く鯛の味を味わうことができます。すこしぱさぱさした食感ですが、味は美味しいです。加熱処理して食べることをお勧めします。

このように、日本で見られる魚も売っていますし、アジア系移民が20パーセントを超えているので、アジアンスーパーも都市であればいくつもあり、日本食材が手に入りやすいので、高いですが、日本食は自分で作ればすこし安く食べることができると思います。


3.日本との時差が少ない

ニュージーランドと日本の時差は3時間。ニュージーランドがサマータイムに入れば4時間になります。

これは、英語圏の国の中でもオーストラリアに次いで時差が少なく、時差ぼけを感じやすい人にとってはメリットです。

私はカナダのトロントに留学していたことがありますが、時差は13時間。昼夜がほぼ逆転する環境+初めての海外生活のストレスで1週間ほどほぼほぼ寝られない日々が続きました。これはかなりきつい経験でした。

また、家族と電話ができる時間も限られていたので、つらかったことを思い出します。しかし、ニュージーランドはニュージーランドの夕方、日本の午前中〜お昼でとても電話がしやすいので、家族とも頻繁に連絡をとることができます。それももあた、暮らしやすさの一つではないかなと思います。

こういった理由から、英語圏留学でニュージーランドはとても過ごしやすいと思います。皆さんも、英語圏で留学を考えているのであれば、ニュージーランドはお勧めですよ!

ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
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2022年09月01日

何に重点を置いて滞在場所を選ぶか

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は自分自身が何を求めて、住んだり、勉強したりする国を選ぶかということについてお話ししたいと思います。

世界には197ヵ国(2022年4月時点)あり、それぞれに特徴があると思います。197ヵ国の中から、自分がどの国で過ごしていきたいか、きっと迷ってしまうことがあるかもしれません。

また、人それぞれ海外に住む目的が違っているので、どの国が正解か。というのはないと思います。

しかし、数年間ニュージーランドに滞在してみて、住むにあたって、自分が何を求めているのかによって、自分自身の生活への満足度というのは変わってくるのではないかと思うようになりました。

私が、最初にニュージーランドに来ようと思った理由は自然と食でした。確かに、南島のクイーンズタウンやテカポ、南島の西側には多くの天然の自然が残っており、美しいです。

しかし、現在クライストチャーチに住んでみて、そこまで行くのには最低でも4時間は車を運転しなくてはならない事から、あまりニュージーランドの大自然を感じる機会はありません。

食事は、本当に旬な食材が季節ごとに手に入り、とても美味しく料理することができますが、日本料理を作ろうとなると、食材は値段が張ります。

このように、求めている理想とは異なるということが多くあります。

逆に、ニュージーランドの人がフレンドリーで優しいことや、英語力が鍛えられるということ、また天気が安定していて、過ごしやすいということに関しては予想以上に良かった事だったと思います。

どの国に行こうか、と悩んだ際は、ニュージーランドの場合だったら、英語力を鍛えたい、本場のラグビーを体験したい、等、まずは自分の目的がまず何かをきちんと明確にして、国を選ぶというのは絶対に必要だと思います。

その次に、自分が住むにあたって、何が自分にとって居心地が良いと感じるのかというところも考慮して選ぶことは大切なのかなと思います。例えば、自然、文化、人柄、食、交通の便、社会保障等、人それぞれ重きが違うと思います。

日本内でも、住む県ごとに特色があって、方言や文化も違います。一概に国だけではなく、住む地域、街によっても大分生活の仕方が変わってくるというのも考慮に入れるべき点でしょう。

それには、インターネットで言っている一般的な事を参考にするよりも、実際に住んでいる人に聞いてみる・もしくはそういう人の動画やブログ等を参考にする方が、本当のありのままの生活という情報を手に入れられるので、重要だと思います。

まずは、目的で国を選び、その中で、自分の生活で何が大切かを決め、住む地域を決めるというのはいい方法なのかな。今は自分で思っています。

私ももしかしたらニュージーランドを離れ次の国へまた移るかもしれません。次の国は、もちろん選べるのであれば、自分の生活にとって何が一番大切なのか考え、選んでいきたいと考えています。

しかし、それをしっかり決めて、住む街を選んだとしても、おそらく何かしらの不都合は必ず生じてくると思います。その時は、それを受け入れる寛容さ、もしくは無視できる精神の強さというのを持ち合わせていた方が良いと思いますよ。

ではまた次回!




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2022年07月21日

ニュージーランドの留学、暮らしにあっている人4

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回もお伝えします、ニュージーランドの暮らしに合っていると思う人!

6.物事をはっきりと言えない人

これをいうと、多くの人に誤解を与えてしまうかもしれません。

良く海外に住む上で、自分のYes or Noをはっきりいうのは大事だと言われますが、ニュージーランドでは、そこまで物事をはっきりと伝える必要はないんじゃないかなと思います。

なぜなら、ニュージーランドに住んでいる人たちも、そこまで白黒はっきりつけて物事をいう人たちではないからです。

この経験は、今までニュージーランドの方と交流してきて、こちらの人は日本と同じように言いずらい自分の意見を遠回しに伝えたり、相手の事をそこまで気にしていないので、相手が何か言ってもそこまで気にしていないという経験から、個人的な意見にはなりますが、ニュージーランドに住んでいる人たちは自分の意見を貫き通すまでしっかりした意見を言わないという結論に至りました。

もちろん、自分の考えや意見を相手に伝えるということはとても大事なことだと思いますが、相手の意見を押し曲げてでも、自分の意見を主張するというような人は少ないと思います(これは、ヨーロッパに住んでる時に感じたことと比較してですが)。

過去にオランダでマーケティングプロジェクトのグループ課題が出た時、自分の意見を英語でうまく言えずに居たら、そのまま他の人に「こいつは使えないやつ」と見下されてつらい経験もしました。ヨーロッパでは自分の意見を主張するのが当たり前の中で育ってくるので、何も意見を言わない=考えてない人と思われることがあります。

アメリカの大学で勉強していた友人も、まず自分の意見を言わないと何も始まらない。友達もできにくいといっていました。日本のような相手を重んじる文化でない国では、自分の意見をいうことが本当に重要なのを痛感させられると思います。


ニュージーランドでは大学に通っていないためこのあたりのことはわかりませんが、高校からニュージーランドに留学をしていれば、段々と英語にも自信が出てきて、自分の意見を言えるようになるのではないかと思いますし、ニュージーランドの方々もそこまで強く主張してこない性質から、日本人で海外に行きたいけれど、引っ込み思案で勇気が出ないというような人でも、他の国に比べたら生活していきやすい環境なんじゃないかなと感じます。


日本のような相手の意見を尊重したりするような文化ではないので、自分の意見はきちんと相手に伝えるのはどこの国に行ってもとても重要だとは思いますが、もしも、海外に行きたいけれど、まだ意見を主張するのに慣れていない方は、是非ニュージーランドを選んでみてはいかがでしょうか?

ではまた次回!





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2022年07月14日

ニュージーランドの留学、暮らしにあっている人3

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5.Chill outに我慢できる人

ニュージーランドで生まれ育った人は、比較的他の国の人よりゆったりしている印象があります。

英語で「Chill out」というスラングがありますが、「落ち着いて〜リラックスして〜」というような意味があります。

だた、ニュージーランド育ちの方々は本当にCill out がお似合いで、基本的にとてもリラックスしているので、掃除当番や、料理などにとてもルーズです。私のフラットでも掃除当番がありますが、ニュージーランド人3人は本当に悪気なくても、掃除当番を忘れます。(笑)

掃除当番は1週間ごとの交代制なのですが、日曜日から土曜日までにその掃除当番個所を掃除する決まりになっていますが、私ともう一人以外の3人はたいてい掃除当番を忘れ、私が日曜日に掃除当番表を写真にとって共有メッセージに投稿して思い出さない限りなかなかしてくれません!

最初は、なんて決まりごとができないやつらなんだ!!!と少し怒っていたのですが、どうやら本気で忘れているようなので、何も改善する事ができません。

また、料理も適当です。ニュージーランド人3人のうち、2人はほぼほぼ料理しません。(テイクアウトばかりです)

こちらとしては、私がキッチンを自由に使えるので、有難いのですが、20代後半にもなるのに全然料理をしないということに驚きです。また、テイクアウトは基本的に高いのに、どうやって生活しているんだろうと不思議に思います。

そして、学生ということもありますが、自分や友人または恋人の生活が大切なようで、リビングで交流を深めるというよりは、干渉しあわず、だいたい部屋に籠りがちです。(笑)

私も自分だけの時間は大切なので、私も基本的には部屋にいることがあるのでなんとも言えませんが。(笑)

まあそんな感じで、生活的にとてもルーズな(よくいえばリラックスしている)人たちと付き合っていくには、私自身がそういったルーズさに寛容にならなければなりません。

協調性や助け合いというのを重要視しない文化なので、掃除やゴミ当番など、協力して暮らしていくのは少し難しいですが、そういうことを率先的にしないというのにもなれる必要があるのかな。と思います。

もちろん、このChillさに個人差はあると思いますが、ニュージーランド生まれの人ともし一緒に住むようであれば、基本的に何事にも寛容な人の方が一緒に住むということにおいては向いているのかな。と思います。

ヨーロッパにも住んだ経験のある私からすれば、このニュージーランドのリラックスですこし適当な感じや、道端やスーパーでフレンドリーに知らない人とも会話をする雰囲気はとても独特で私はとても好きな部分でもあります。

おそらく日本に帰国したり、他の国へ移住することがあれば、私はこの雰囲気が恋しくなるのではないかなと思います。

このCill Out の雰囲気を十分に楽しみに来ても良いと思います!

ではまた次回!

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See you soon!
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2022年07月04日

学生ビザの条件?!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
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今日はニュージーランドの学生ビザを申請しようとしている人には重要な情報かもしれないので、書かせていただきます!

私の現在の英語勉強の為の学生ビザは7月24日をもって切れてしまうので、6月の初めの週に次の学生ビザを申請しました。(今回も同じ英語学校での延長です。)

申請してから2週間が経過した頃、移民局から連絡があり、不備があるから他の書類を提出してほしいとのことでした。

新たに提出が求められた書類は以下の物です。
・授業料を支払ったレシート(TuitionFee Receipt )(請求書を提出してしまったので、レシートを求められました。)
・私の最近の貯金額を記した銀行口座の書類(Evidence of funds)(一番最近の物を提出してほしいとのことでした)
この2つの書類に関しては、学生ビザを前回2回更新していた時も訊かれたので、今回も驚きはしませんでした。

しかし、今回、ん???と疑問に思った書類がありました。
・日本の資格証明書(Qualifications)
・日本の就労証明書(Employment)+日本での納税証明書も同時添付
・英語を勉強する目的(A statement of purpose)

いままでこれらの書類は提出を求められることもなかったので、いきなりの事でかなり戸惑いました。

今まで2回同じ学校で学生ビザを申請して、目的など訊かれたこともなかったので、今回も余裕でしょうと高を括っていて、これらの書類を用意していませんでした。

資格証明書はおそらく大学の学位証明書の提出でいいかと思い、大学の公式サイトで調べたところ、郵送申請で手元に届くまでに約一か月。。。。しかし、移民局の提出期限は1週間以内!!!(学位証明書に関しては学生ビザなので、関連はあると思いますが、何故2回も通ってるのにいまさら訊かれたのかがわかりません)

パニックに陥りました。。。

日本の就労証明書は幸運なことに、同期で入社した友人が事務で働いていたので、署名や証明書の作成は彼に任せることができました。(でも何故学生ビザで就労証明書と納税証明書が求められるのか意味不明です。)

しかし、納税証明書は翻訳の会社に任せなくてはいけなく、クライストチャーチの翻訳会社に頼めば約1週間はかかります。

ここでもまたパニックに陥りました。。。

まず、学位証明に関しては日本の大学にここから電話をかけ(LINE Outは安くかけられます)、期限が間に合わない事を説明し、何とか手に入れる方法を話し合いました。

学位証明に関しては何とかなる事がわかり、ひとまず安心!

さて、納税証明書はすぐに友人に電話をし、メールで送ってもらうことができ、翻訳サービスが一番早い会社に依頼をお願いしました。

こちらも2日で届くことができ、一安心!

何とか期限内に難しいと思っていた書類を揃えることができ、提出することができました!

ニュージーランドの移民局は、本当に担当者によって、早く発行できることもあれば、このように難しい難題を出してくる人もいます。また、発行されたビザが間違っている場合もあります。

私は前回は早くビザを発行してもらえましたが、パートタイムで働くことができる条件はそろっていたにもかかわらず、パートタイムで働くことができないと書かれ、移民局に電話して質問した事があります。(その後、無事に働く許可が下りました)

私の友人の中には性別を間違えて書かれてしまった人や、1年前に永住権申請して未だに許可が下りていない人もいます。

ビザの問題は他の国に住んでいる人からもちらほらと聞くことがありますが、国に法的に認められて住めるかどうかが決まってくる事なので、できるだけ緊急な事に早急に対応できるように、自分の経歴に関する書類は集めていた方がいいなと感じました。

皆さんも、もし日本にまだいて、これからビザの申請を行うのであれば、こういった学位証明書、犯罪証明書、就労証明書等を用意しておいてから海外に来た方がいいと思います。

この情報はあくまでも私自身の経験を書いたもので、すべての人に当てはまるとは限りません。ビザの情報は、必ずご自身でニュージーランド移民局の一次情報を確認してください。

今はこれから行われる審査が怖いですが、無事に許可が降りてくれることを願うばかりです。

ではまた次回!

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Au revoir!
See you soon!
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2022年06月27日

ニュージーランドの留学、暮らしにあっている人2

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

またまた独断と偏見で、ニュージーランドの暮らしにあっている人をご紹介します

3.英語を勉強したい人

これは、まあ、もちろんですよね。ニュージーランドの言語は英語とマオリ語。

ネイティブの先生から英語を教わりたいなら、ニュージーランドはとても良い環境です。

基本的に、フレンドリーな人が多いニュージーランド。先生もフレンドリーで話しやすいのが特徴です。

実際に私はカナダの語学学校に通いましたが、そちらでは英語の勉強にしっかり集中!といったすこし厳格な雰囲気での授業でした。

しかし、ニュージーランドの学校は学校にもよると思いますが、もっと先生たちもゆったりとしていて、楽しく英語を勉強するという感覚です。

もちろん、語学学校や先生にもよりますが、比較的ゆったりした雰囲気で、楽しく英語を勉強したいという方には、ニュージーランドの雰囲気は合っているのではないかと思います。

しかし、ニュージーランドの強ーいアクセントを獲得する確率も高いですが、ね(笑)



4.ゆっくり生活したい人

これは、私の感覚ですが、ニュージーランドはなんだか、時がスローモーションの様にゆっくりした生活です。

おそらく、人口500万人のちいさな島国というのもあると思いますが、経済も日本よりゆっくりと流れ、最新テクノロジー!ニューファッション!というのからは少し離れた世界を味わうことができます。

オークランドやウェリントンといった都市では、日本の様なライブやフェスティバルなどのイベントがあり、経済的にも進んでいると思います。都心が好きな方はそのような都市に住むことをおすすめしますが、それでも日本よりは娯楽施設というのは少ない印象があります。東京などの大都市に住んでいる人にとってはニュージーランドの都市であってもすこし物足りないと感じるかもしれません。

しかし、資本主義的考えがあまり強くないからこそ、気持ちや時間にゆとりが生まれ、自分の本当の幸せや価値観を見つめなおす機会が与えられると思います。私の話になりますが、ニュージーランドに来てからは何を買おうか。どこへあそびに行こうか。とお金を使う事に対して考えることが少なくなり、それよりも、自分は今何をしたいのか、なにか楽しい事はないかなと、自分の生活で楽しさを見つけることに目を向けられる様になりました。

ニュージーランドの自然を見にハイキングに行ったり、ニュージーランドの固有種のパラダイスダックを見に公園に行ってぼーっとしたり、ガーデニングで野菜を育てたり、その中で、新しくパラダイスダックの赤ちゃんが生まれて、野菜が収穫できるようになって、、、そういった、小さな気付きで、幸せを感じるようになりました。

日本でも、意識して自分の時間を大切にすることはできますが、ニュージーランドでは、周りの人も自分の時間を大切に楽しんでる人が多くて、そういう人に影響されやすい環境があるから、自然と自分の時間を大切にできるようになるのかなと思います。

自分を見つめなおしたい人、ぜひニュージーランドへ来てください。たくさん時間が与えられますよ!

ではまた次回!

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Au revoir!
See you soon!
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2022年06月20日

ニュージーランド留学、暮らしに合っている人 1

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

前回は、少し暗いトピックを挙げてしまいましたので、今回は気分を変えて明るく!

私の独断と偏見と経験でニュージーランドの暮らしに向いている人を挙げていきます!

1.ラグビーが好きな人!

ニュージーランドで有名なスポーツといえば、やっぱりラグビーですよね!広い公園があれば必ずラグビーゴールが設置されていて、日々ラグビーの練習に励んでいる人たちを見かけます。

また、普通の遊びのスポーツとしてもとても普及しているので、楽しそうに親子でラグビーボールであそんでいる人たちの姿も見かけます。

日本でも、日本人ラグビー選手の活躍のおかげで、最近ではラグビーも人気のスポーツになりました。

私の知人でもやはり何人かラグビーをするために留学しに来た人や、本格的にラグビー選手を目指してニュージーランドに来た人もいます。

やはりそういう人にとっては、本場のラグビーを経験できるいい機会になります。

また、ラグビー観戦が好きな人も、日本より頻繁にラグビーの公式試合があるのと、値段もそこまで高くないので、ニュージーランドに来た甲斐があるのではないかと思います。(現在は新型コロナウイルスによる規制がありますが、早く規制緩和が進むことを願っています。)


そういう方は、ぜひニュージーランドに来て、本場のラグビーを味わってみるのをおすすめします。


2.アウトドアが好きな人

ハイキング、マウンテンバイキング、スキー、スノーボード、トレイルラン、釣り、キャンプ…

こういったスポーツはニュージーランドでとっても人気!

ニュージーランドで暮らしている人は、こういったアウトドアスポーツが好きな人が多いです。また、そのような人たちの為のアウトドブランドも多く(Kathmandu,Macpack, Mountainwarehouse等)、日本から持ち込まなくても、現地調達できます。

ニュージーランドでは、日本の様に最新型テクノロジーを利用したイベント!や、有名アーティストのコンサート!というようなイベントは残念ながらあまりありません。日本と比べてしまうと、やはりエンターテイメントには乏しいです。オークランドやウェリントンといった都市部では、そういったエンターテイメント要素もありますが、南島はほとんどないといっていいでしょう。

しかし、人がほとんどいない大自然があるところは、ニュージーランドの良いところです。ネイティブフォレストのハイキングは誰もが癒され、感動する景色を見ることができると思います。

そういった人がほとんどいない大自然を満喫したければ、ニュージーランドでの暮らしをおすすめします。(長野県はニュージーランドに劣らない自然があるので、長野県もハイキングにはおすすめですよっ!(笑))


他の要素で、ニュージーランドの暮らしに合っている人はいます!それはまた、次回お話ししますね!

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2022年06月02日

多感な時期に何を経験するか

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

キックオフNZで留学を希望されていた学生さんがようやくニュージーランドでの生活をスタートさせると聞いたので、私が最近感じた留学の良さについてお話ししたいと思います。

最近、日本人とニュージーランド人の両親を持つ方とお知り合いになりました。その人は、現在カンタベリー大学で財政学を勉強しつつ、ラグビーチームに所属し、部活動と学業を両立しています。

その方は、高校の途中まで日本で勉強し、こちらへはラグビー留学という形でニュージーランドに来ました。

日本語と英語はバイリンガルの環境で育ったため、どちらもとても良くできます。最初に会った際には、きちんと挨拶ができ、日本の厳しい部活動をやってきただけあって、礼儀がとてもしっかりしているなという印象でした。

礼儀など、基本的なマナーなどがきちんとできていますが、日本の部活動はとても厳しく、今ではその環境から解放され、自分らしいプレーで仲間と楽しくラグビーをしている様です。

この方の様に、思春期の途中ま日本で利他の精神を学び、その後ニュージーランドでもっと自分自身と向き合える環境で育つというのは、両方の良いところ、悪いところを比較し自分で取捨選択し、吸収できるのでという面でいいのではないかと思いました。

私は前にも何度か教育の話をさせていただいたと思いますが、教育によってその人の価値観や人となりが大きく左右されるのではないかと思うこの頃です。


私は、日本で社会経験をし、その後ワーキングホリデーという形でニュージーランドにやってきました。

ニュージーランドに暮らし始めた頃と比べると、自分の価値観が変わったことはよくわかるのですが、もしももっと早く、例えば先程例に挙げた方の様に、色々なことに敏感に感じていた思春期に違う経験をしていたら、もしかしたら今とは違う価値観で、違う人生になっていたのではないかなと思います。

自分でも、今からでも遅くはないとは思いますが、様々なことを吸収できる若いうちに海外で日本と違うことで将来に活かすパワーが、30歳から海外経験をする時よりもはるかにあり、社会への影響力も大きくなるのではないかと思うからです。

私は、日本での社会経験を通して、日本の働き方や考え方を学べたのはとても良かったと思います。そして、ニュージーランドでの海外経験を通し、他の文化を受け入れる柔軟性や、日本で経験するとは違う、多くの困難を自分なりに考えて解決する対応力が見についたと思います。これらの日本とニュージーランドでの経験は今の私にとてもプラスの力になったと思います。

しかし、もっと若いうちに、実際高校や大学で勉強すればそのほかにも多くの事やスキルを身に着け、将来の役に立つと思いますし、別のキャリアの道(例えばインターナショナルな会社で働くことや、別の国で働くこと)もあると思います。


だから、今まだこれから日本で進学しようか、海外経験をしようかと考えている方がいるのであれば、私はできるだけ若いうちにもっといろいろ挑戦できる、海外留学をおすすめしたいです。

「少年よ、大志を抱け」という言葉がありますが、大きな夢と影響力を与えられる力を持つ若い人は、すぐに行動を起こし、将来に役に立つ経験をしてほしいと切に願っています。

ではまた次回!

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2022年05月12日

ニュージーランドに持ってきたら便利なもの2

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

前回に引き続き、私が思う、「日本から持ってきたら便利だな」と思うものを紹介します!

4.食材系(こだわりがあれば)

5段階評価(*私個人の意見です。)
使用頻度:★★★★★
荷物かさばり度:★★★
重要度:★★★(人による)
価格:★★★(製品や、ブランドによるが、ニュージーランドで買うよりは安いかも?)

食品系は、特に日本食が恋しいと思う人が絶対に持ってきた方がいいものだと思います。日本食は、ニュージーランドでもとても人気が高いので、レストランはたくさんあります、しかし、どれも日本で外食するのと比べると3倍くらい高いと思います。(クライストチャーチにある、人気日本食レストランの寿司は、8巻で30ドル〜が平均相場です。かつ丼などでも25ドルはします)

なので、私は日本食は自分で作っています。しかし、日本ではチープな食材でも、ニュージーランドでは3倍以上の値段がします。もし、醤油やみりんやだしの素など、こだわりがあれば持ってきた方がいいのではないかと思います。私は、日本では地元で販売しているみりんがとても好きなのですが、そういったマイナーだけれど質がとても高いもの等は、手に入りません。

家族に送ってもらう時に、そういったこだわりの商品をお願いすることもできますが、醤油やみりんというのは重くてコストがかかってしまうのもあるので、スーツケースに入れて持ってくるのが一番お勧めかなと思います。

だしの素等はスーツケースの隙間スペースに突っ込んでちょっとクッション代わりに使うのもありかなと(笑)割と見逃しがちなだしの素ですが、やっぱりあるのとないのとで料理が全く変わってきてしまうので、侮れないですよ。

ちなみに、醤油は大容量の物で、質を考えなければ安いものもあります。(私は1.8リットルで7ドルくらいのチープなものを仕方なく使っています)なので、こだわりがなければ、安いものもあります。

いつも使っていて、地元産のもの、とかであれば、特に持ってくるのをおすすめします!

海外で、どんな日本の製品が売っているのか気になる方もいると思いますので、今度まとめてご紹介できればなと思います。

5.畳

使用頻度:★★★★
荷物かさばり度:★★★★★
重要度:★
価格:★

これはかなり例外の品物になります。。。

私の友人がニュージーランドに移住を決めた際に、大きな荷物をわざわざ日本から持ってきたものです。今では、ネットで検索すると、軽い折り畳みができる畳というのが売っているんですね!相場は、質や大きさにもよりますが、日本なら2000円から買うことができるようです。

日本人だったら、畳で寝転がりたいという気持ちもとてもよくわかるので、持ってくるのは快適さを求めるのであればいいアイデアかなと思います。

ただ、送料にどのくらいお金がかかるかは、聞きたくない。。。

しかし、やはり海外暮らしの日本人にはとても需要があるようで、友人は1000ドルくらいで他の人に売っていました。ある意味、持ってきて、自分が使ったとしても、中古でも高い値で売れるというところでは、持ってくるのもありなのかもしれませんね。

まだまだ日本から持ってきた方が便利なものはありますので、またご紹介します!

ではまた次回!


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See you soon!
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2022年05月09日

ニュージーランドに持ってきたら便利なもの1

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

さて、5月になりました!ようやくニュージーランドの入国規制も緩和されます!

そこで、今回は、私が思う、「日本から持ってきたら便利だな」と思うものを紹介します!

ニュージーランドには無くて、(見つかりづらくてor 高くて)日本の安くて便利なものって一杯あるんだな。日本ってなんて便利な国なんだ!と思うことが多いです。

1.化粧品系
5段階評価(*私個人の意見です。)
使用頻度:★★★★
荷物かさばり度:★★★
重要度:★★★(人による)
価格:★★★(製品によるが、ニュージーランドで買うよりは安いかも?)

化粧品は、やはり自分の肌にあったものを使った方がいいと思いますので、必ず予備も含め持ってくるのをおすすめします。

ニュージーランドでは、基本的にオーガニック系の化粧品が多くあります。しかし、敏感肌の人にはたまに刺激が強い場合もあります。

私はあまり敏感肌ではないので、ニュージーランドのオーガニック系の化粧品でも大丈夫なのですが、こちらでは乳液があまり見つからず、保湿が少し不十分な気がしています。

乳液は、水分と油分のバランスがうまくとられている保湿化粧品で、お肌のバランスを整えるのに大切な働きをしています。

現在は乳液に似たようなクリームを使っていますが、乳液のような働きをうまくしているかどうかは疑問です。。

私は日本に帰国したら必ずMINONの乳液を買ってこようと思っています!

肌のメンテナンスで、美容液は重要なので、自分にあったものを必ず持ってきましょう!そして、ニュージーランドでは乳液も見つけるのが難しいので、使っている人は持ってくるのをおすすめします。

ちなみに、ニュージーランドでも日本の化粧品は売っていますが、4倍〜5倍の値段がついているので、おすすめしません。

2.洗濯ピンチハンガー
使用頻度:★★★★★
荷物かさばり度:★★★★(非常にコンパクト!)
重要度:★★★★
価格:★★★★(コスパよし)

日本の洗濯ピンチハンガーは旅行でもとても役に立ちます!!!

私は、日本の100均でコンパクトに折りたためるピンチハンガーを2つ買って使っていますが、本当に便利!

ニュージーランドでピンチハンガー、おそらく売っているのかもしれませんが、大きいサイズしかないと思います。

特に旅行(バックパッカー等)で、少し手洗いして次の日に使いたいときやシャワー後のタオル干しなど、ホステルでベットの所にかけて干すことができるので、コンパクトなものは持ってくると便利だと思います。

あと、洗濯関係で、洗濯ネットも持ってくるのをおすすめします。ニュージーランドの多くの家では、とても遠心力の強い洗濯機が設置してあるので、洗濯ネットなしで洗濯してしまうと、服が伸びてしまったり、型崩れをしてしまったりします。

女性は特にブラジャー等の形が崩れやすいので、女性下着用洗濯ネットを持参するのをおすすめします。ジャパンマート(日本の物を主に取り扱う店)ではたまに売っているので、必ずしも持参必須というわけではありませんが、そこまで場所にならないので、持ってくるのが良いと思います。

3.サランラップ
使用頻度:★★★★
荷物かさばり度:★★
重要度:★
価格:★

ラップはニュージーランドでも普通に売っていますし、高くもないのですが、サランラップは本当に優秀な日本の製品だなと感じているので、ご紹介します。

ニュージーランドのラップは切りづらい、食器にピッタリくっつかない等、問題あります。

これに慣れてしまえば、どうってことは無いんですが、母が送ってくれたサランラップを使ってしまいました。

そして、切りやすさ、食器にピタッとくっつく感覚を思い出してしまい、日本のこの素晴らしい製品の良さに感動してしまいました。(ニュージーランドの製品もこれを見習ってほしい!!)持ってくれば確実に便利ですが、そこまで必要かといわれると微妙です。(笑)

まだまだ日本から持ってきた方が便利なものはありますので、またご紹介します!

ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


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2022年02月10日

ちょっと嬉しいお知らせ!!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は、旅行の話を一旦やめて、嬉しいニュースについて書きたいと思います!!!

皆さんお待ちかねのニュージーランドの入国制限の緩和について、2月初めにようやく発表されました!!!


詳細の内容については、キックオフNZ のブログでも掲載されていましたので、そちらをチェックしてみてくださいね。


https://kickoffnz.co.nz/archives/13543/


最初に入国制限の発表がされたのは去年の8月頃で、ついに2022年に入国制限が緩和される!と思ったすぐ後にデルタ株がニュージーランドに広まり始め、ニュージーランドがロックダウン。。。


この時は、せっかくの入国制限の緩和の情報が無くなってしまうのでは?!とはらはらしたものです。


しかし、今回また、きちんとニュージーランド首相直々に入国制限の緩和が発表され、少し安心しました。


オミクロン株の影響から、緩和政策に遅れや変更があったものの、今年中にはニュージーランドへの留学やワーキングホリデーを考えている人たちは入国できます!!!


ワーキングホリデービザ保持者の方は3月13日から入国が可能と書かれていますが、労働者確保の為でしょうか?それでも、スチューデントビザ保持者の入国は10月って、少しなんだか変な気もしますが、スチューデントでも、条件によっては就労する事が可能ですし、、、よくわからない。(笑)


ステップ4の条件で、7月から、ようやく観光者も入国できるようになりますね!!私もこの時期にスチューデントビザが切れ、日本に一時帰国し、またニュージーランドへ戻ってきたいと思っていたので、ちょうどいいタイミングだなと思います。



スチューデントビザ保持者は10月からですが、7月に観光ビザで入国して、3ヵ月短期留学して、そのあと、また学生ビザで滞在を延期したかったら申請して延長もできるかもしれません。そうなれば良いですね。


デルタ株やオミクロン株の影響でコントロールが難しくなったことに気付き、入国を制限するよりも、ブースターの推進に力をいれる方針となりました(個人的には、ICUの数を増やす等の医療サポートに力を入れてほしいとも願っていますが)。


少しずつですが、行き来の自由が可能になっていくのはとてもありがたいですし、世界的にそうなっていってくれるといいなと思います。


その反面、国が自由に行き来できるようになることで、自分の家族が新型コロナウイルスにかかったらどうしようという心配も増えます。また、新しい致死率の高い変異株が出てきたら、という心配も消えません。


入国制限によって少しでも国民の安全を取るのか、経済を活発化させ、国民の自由を増やすのか、本当に難しい選択だなと感じます。


状況によってはまだこの入国制限の緩和の変更があるかもしれませんが、とりあえず望みを消さないで、新しい情報を待ちたいと思います。



ではまた次回!


詳細は必ずご自身で以下などの一次情報をご覧ください。

When New Zealand's borders open
https://covid19.govt.nz/international-travel/travel-to-new-zealand/when-new-zealand-borders-open/


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
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Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
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2021年10月07日

カルチャーショックA

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


前回まとめさせていただいた記事、カルチャーショックについて、私の実際の出来事も踏まえてお話しさせてもらいます。


今まではカルチャーショックを言葉そのまま、文化の違いを感じて嫌になる事だと思っていました。


第五段階まで、こんなに人の深層心理があるとは知らず、とても驚きました。


語学学校に通っていた際に思うのは、多くの語学の短期留学をしている生徒たちもこのカルチャーショックを受けていたことです。


CCELという語学学校で約1年、自分自身が学生になったり、学生アシスタントをしていたりしていて、様々な学生と会ってきました。


入校当初の学生の方々は、それぞれ違う文化を持っている学生といろいろとお話をしたり、お互いの文化の違いというのを楽しみながら交流を深めていました。


このカルチャーショック第一段階では、まだ新しい環境が楽しく感じ、スーパーで買い物をするだけでも楽しいと、私も感じていたものです。



第二段階にあるように、いざ現地の友達を作ろうと頑張っても、彼らの言っていることやユーモアが全然わからず、彼らが笑っているから私も笑うなど、何とかごまかしてやり過ごしてきた記憶がよみがえりました。これ、意外とストレスが溜まるんですよね。(笑)



第三段階、日本人同士でつるむ。(笑)これ、本当に気持ちがよくわかります。私の知り合いでも、「日本人の友達といる方が楽しいし、楽」といってずっと結局日本語で話していた人たちいました。


確かに、同じ国同士で一緒にいるのは楽かもしれませんが、これでは、何のために語学留学しているのかわからなくなってきますよね。


もし、この第三段階を乗り越えたかったら、あまり同じ国同士で慣れ合うのは良くないと思います。


第四段階まで来ると、ストレスで頭が痛くなったりする気持ちもとても分かります。私も一時期片頭痛に悩まされました。



第五段階、私もここまで来るのにニュージーランドにきて一年半はかかったと思います。今でも、少しこの行くしすぎている人たちの態度にイラっと来ることはありますが、嫌なところも全部含めて、これがニュージーランドなんだなーと。受け入れられるようになりました。


そして、たまにニュージーランドらしさがいとおしく感じることもあります。


この前も、夜、家の近くの小さな道で車のライトをつけ忘れていた際に、歩道を歩いていた男性が大きく私に手を振ってきて、ジェスチャーでライトがついてない事を教えてくれました。


日本だったらその人には関係ないから誰も教えてくれなさそうですが、大きなジェスチャーで教えてくれるこの親切さがニュージーランドらしいなと感じて嬉しくなりました。


こうやって他の国の良いところ、悪いところも受け入れられるようになって初めて、全部カルチャーショックを克服できるんだなと思いました。


皆さんも、途中であきらめずに、カルチャーショックを克服してくださいね。



ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
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2020年06月08日

ニュージーランドに到着したら、まずすべきこと!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!


最近、ずっと文化の違いや考え方の違いなどのお話をしすぎていたので


今回は私がニュージーランドに来て、早めにやっておいたほうがいいと思う事について話をします!!!




1.バスチケットを買おう(クライストチャーチの場合)


皆さんが、もしも


「クライストチャーチに住むけれど車を購入する予定がない!!」


そのような場合はバスのチケットを買うことをお勧めします。


クライストチャーチの交通手段は




バス

自転車

徒歩


のどれかになります。


自転車も車も持っていないよーという人は


バスが圧倒的に便利です!!!


20200608_1_kapotto_mika.jpg

メトロカード(写真参照)は、


カード代10ドル+最低入金額10ドルで、初期費用は20ドル必要になります。



カードをどこで買うかによって、デザインも変わってくるのが面白いですよね(*^^*)


ちなみに私のかわいいメジロさんカードはカンタベリー大学構内の本屋さんで購入できます。


自分の気に入ったデザインがほしいからわざわざシティセンターまで行ってカードを購入する友達もいます(強者)


バスの賃金は一回2ドル66セント(メトロカード)で、4ドル(現金)と、大きく差が出ます。
(10回以上バスに乗る方はメトロカードの方がお得です)


それから2時間以内のバスの乗り換えでしたら、乗り換え料金はタダです。

これも素敵なところですね!


バスの運行間隔も多くが10〜20分おきに出ていますし、便利だと思います。


ちなみに、バスから降りる際、「次のバス停は●●」というような案内は一切ありませんので、自分でグーグルマップか何かで調べてバス停前にストップボタンを押さないと、止まってくれません。


みなさん、バスを降りる際は気をつけましょう!


2.海外旅行保険に入ろう!

これは当たり前の事かもしれませんが、非常に大切だと思います。
到着してすぐ、というよりは、日本を出発する前に海外旅行保険にはいってくることをお勧めします。

「ニュージーランドで、学校に通う場合は、少なくとも学校に通っているあいだは、学生ビザ保持者は学生ビザの期限まで、既定の補償内容の海外旅行保険に加入しなければならない。」という決まりがあります。

学校には、ちゃんと生徒が保険に入っているかを確認する責任があるそうです。



ニュージーランドの留学生やワーキングホリデー対象の「ユニケア保険」、なかなかお勧めと聞きました!
(私の保険は、ユニケア保険ではないのですが)


ニュージーランド出発前に、または到着してすぐにでも、海外旅行保険にはいることをお勧めします

(学校に通う場合は、必ず、既定の補償内容の海外保険に入らないといけないという決まりがあることにはご注意ください。)




3.GPを登録しよう!(オプショナル)

GPって何?と思う方、多いと思います。


GP=General Practitionerというホームドクター制度です。


日本の制度とは違い、緊急でない限りは病院に行かず、まずかかりつけの医者に診てもらう事から始まります。


私は、ワーキングホリデーでやってきてすぐ、このかかりつけの医者の登録をしました。



留学生などが、ホームステイする場合は、身体の調子が悪くなったら、ホストマザーがケアをしてくれたり、必要であれば医者に連れて行ってくれたりするので、安心です。

しかし、ワーホリで、フラットに住む場合など、身体の調子を崩すと、とても心細いものです。




私は生理痛がひどくなった時に、初めてGPなるものを知ったのですが、事前の登録をしていなかったので、初診の診察料に120ドルかかりました。。。



まあ、ちゃんと海外保険に加入しておけば、医療費は補償されることが多いので、それほど心配ありませんが、
かかりつけのお医者さんの登録ができるなら、しておくのもいいかもしれません。



そして、ちなみに、生理痛でかかった近くの診療所はなんと診療に1時間半かかりました。。


ニュージーランドの診察にかかる時間は大抵一時間以上のところが多いと友人が言っていたので、皆さんできるだけ時間に余裕をもって行くようにしてください(^^;)


さらに、私のはいった保険では、生理痛は保険適用外で、

時間かかる
お金かかる

のダブルパンチでした。。



まあ、できるだけ、お医者さんのお世話になるようなことがないにこしたことはないですよね。

みなさん、気をつけて、安全に健康に過ごしましょう!






それでは、また次回!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2018年07月02日

渡航前準備〜メンタル編〜

こんにちは!サッカーのワールドカップで寝不足のYu-miです!決勝トーナメントも楽しみですね!




さて前回は事務的な手続きなどの準備について書きましたが、今回は気持ちの準備について書きます。

渡航前準備を振り返るとこの気持ちの整理が一番高くて分厚い壁だったんじゃないかなと思います…。



考えるより先に行動してしまう性格なので、事務的な準備を進めながら

直前になって「あれ、別に行かなくてもいいんじゃないかな」と立ち止まってしまう時がありました。



というのも、私は自分の置かれている環境にとても満足していたし、学部の友達やゼミの仲間、先生にとっても恵まれていたからです。

特に大切な友達の存在は私にとって最後まで大きな障壁でした。



もし1年間ニュージーランドへ渡航するとなれば、休学する必要があり、友達と一緒に過ごす時間は減ってしまうし、

もちろん一緒に卒業することはできません。



日本に帰ってから大学の研究も一つ下の後輩としなければなりません。

就活も一人でしなければなりません。


卒業旅行は誰と行くのでしょうか…?(笑)



ここまで順調に辿って来た「普通の道」を外れることに不安を抱きました。



「挑戦するのはいいけど、その先に何があるの?」

「別に働いてからでもいいんじゃない?」

「どうせ中途半端に遊んで帰ってくるだけだろ」



どれも実際に言われた言葉たちです。

自分の詰めの甘さを責めらるのではないかと

渡航の話をするのが怖くなり、私は自信を無くして行きました。



同級生は就職活動を頑張っている中で、自分だけ遊びに逃げているような気がして

周りにもあまり相談できず、孤独感と罪悪感で泣いてしまう日もありました。



しかし、壁を乗り越えられる瞬間というのは突然訪れるものですね。

弱気になっていた私がふと見たあるブログにこんな言葉がありました。







“Step up out of your comfort zone”(居心地の良い場所から飛び出せ)







渡航するのもやめるのも私の自由です。


しかし私がこのまま大好きな環境に留まることを決め、将来「行けばよかった」と後悔した時に、

大好きな友達のせいにしてしまいそうだなと思いました。



私は考え方を改め、目的や目標をしっかり持つのも、綿密に計画を立てるのももちろん大事だけれど

やってみないと何事も分からないし、失敗をするのは当たり前で、そこから学ぶのが一番早い成功への近道だと思うことにしました。



この言葉は私に、道を外れる勇気、大切なものを手離す勇気、失敗を恐れない勇気をくれました。



そして、やってしまったことに対しての後悔より、やらなかったことに対しての後悔の方が大きく残る。

そう思い、私は居心地の良かった日本から離れる決意をしました。



そういうわけで私は渡航を決心し、今ここにいます。


あの時勇気を出していなかったら出逢えていなかった人、見れなかった景色、できなかった経験がたくさんあります。

この選択が正解かどうかはまだ分からないけど、きっと後悔はしないです!





(Yu-mi)
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2018年06月28日

渡航前準備〜事務手続き編〜

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

日本はそろそろ本格的な夏に向かって暑くなってきた頃でしょうか。



今回は私が渡航前に乗り越えた壁を紹介したいと思います。

決心して約3ヶ月で渡航してきたと書きましたが、スムーズに準備が進んだのかというと、そうではありません。

たくさんの壁にぶつかりました。



まず思い立った私がしなければならなかったのが



@ビザの取得

A語学学校の申し込み

B航空券の予約

C保険加入

D健康診断受診

E一人暮らしの部屋の管理

F資金調達

G TOEIC受験

H休学手続き

I各種治療



@〜Dは、エージェントの方と一緒に決めました。

とにかく早く行きたかったので、比較的ビザのすぐ取れる国からニュージーランドを選びました。

選択肢としては他にも「カナダ」、「オーストラリア」があったのですが、



「カナダやオーストラリアは大規模で企業的な農業が多そうだし、移動費もかかりそうだな〜ニュージーランドは日本より小さいし、人も優しいって聞くからニュージーランドにしよーっ!」



と、こんな感じで直感で決めました。(笑)



農業をする気満々だったので語学学校も適当に決めてしまいました。

運良く、今のところ後悔はしていませんが、私のことは真似しない方がいいと思います。(笑)



次にE一人暮らしの部屋の管理ですが、帰ってからも大学に通わなければならなかったのでなるべく引っ越しはしたくないと思っていました。

しかし長期間部屋を空けると不用心だし、何より無駄な家賃を払い続けなければなりません。



悩んでいたところ、運良く後輩が1年だけ住む家を探していたので貸してあげることになりました!(又貸しは契約違反になるので大家さんに事情を説明し、ちゃんと許可をもらいました!)



今思えば、渡航準備と引っ越しを同時に行うのは不可能だったと思います。

使ってくれる人が見つかって本当に良かったです!



続いてF資金調達ですが多くの人がこの壁に悩まされるのではないでしょうか。

私は学生でもちろん大金は持っておらず、親に頼らざるを得ませんでした。

幸か不幸か、私は数年前に父が他界しており、その際に受け取った遺産がありました。

使ってしまうことをすごく悩みましたが、自分のために使うことに父も納得してくれているかなと思います。



GTOEICは渡航前後の語学力を測るために受けました。

帰ってからどれだけスコアが伸びているか楽しみです。



H休学手続きは、面談して書類に記入し提出するだけで簡単にできました。

学生という身分に守られながら、色々なことに挑戦できる環境はとても貴重です。



最後にI各種治療ですが、私は歯科検診に行きました。

歯は健康だったのですが、顎関節症だったのでマウスピースを新しく作成しました。

渡航ギリギリまで通ったので、心配なことがある人は出来るだけ早めに受診することをお勧めします。



どんだけ早く行きたかったんだと思うかもしれませんが、今思えばこれが良かったのかなと思います。

お金はどれだけ持っていても腐らないけど、情熱はすぐに腐ります。

そして誰もが日に日に年をとっていくなかで、今の若い自分に貴重な経験を買ってあげることに大きな意味があると思います。



渡航に限らず、何事も「やってみたい」という気持ちが湧いてきたらすぐに行動することが大切です。

「思い立ったが吉日」ということわざがありますが、あれは本当でした。(笑)



そしてこの記事を書いていて、私は本当に運が良く、恵まれていると改めて気づくことが出来ました。
やりたいことが出来る環境と、周りの人に深く感謝しています。



次は渡航前にした気持ちの準備について書くのでお楽しみに〜!



(Yu-mi)
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2017年08月17日

My packing

こんにちは!Ayakaです。
今日は、NZに来る時の荷物のお話。

私は普段から、どこに行くにも荷物が多くなってしまうタイプでした。

NZに行くと決めたものの、パッキング…大丈夫かな…足りない荷物とかあったら不安だな…とずっと思っておりました。

しかし仕事を辞めてゲストハウスのヘルパー生活をしている間に、気付きました。

『最低限の物があれば生活できる』と。

そんな私の、NZ出発直前のパッキング写真がこちらです。じゃーん

170817_1_ayaka_packing.jpg

約80Lのスーツケース1つと、普段使い出来る少し大きめのリュックサックだけです。

リュックサックには財布やパスポートなどの貴重品、化粧ポーチ、歯ブラシセット、フライト用枕、サングラス、薬だけしか入れておりません。

とりあえずフライトを乗り越えるグッズのみです。

スーツケースの中身は

(左側)洗濯ネット×2、帽子タオル類(バスタオルとフェイスタオル2セット)、カッパ、水着、室内用スリッパ、靴下とか下着を干せる洗濯バサミがついた丸いの(名称がわかりません…笑)衛生用品(バンドエイドやカット綿、綿棒等)、ジャージ、夏服(2〜3着くらいと夏用カーディガン)、部屋着2着、冬用コート、秋用ジャケット

(右側)洗面道具(基礎化粧品類含む)、下着1週間分、靴下1週間分、冬服4着、パーカー2着、ジーンズ等のパンツ類2着、スカート1着、予備のスニーカー1足、短い長靴1足、少しの日本食(粉末味噌汁、乾麺のうどん、混ぜ込みわかめ、ほんだし)

※カントリーマアムとプリッツはホストファミリーへのお土産です。ちなみに大好評でした。

生活してみてどうかというと、、、

ぜーんぶ無駄なく使っています!(夏服以外ね…まだ冬なので…)


足りなかったものは、
折り畳み傘(これは入れたと思ったのに忘れていたみたい…)
部屋着の上着(ホームステイ先は部屋に暖房がないことが多いし、言い出せない人
多いです)

くらいです。足りなかった物は、オークランド市内の安いお店で買いました。

足りる・足りないというのは価値観の違いが大きく左右されるところなので、あくまで参考程度になれば幸いです。

ちなみに私は、『渡航したら現地の文化や習慣に合わせて、穏やかな生活がしたい』と考えていたし、貯金もギリギリでしたので、日本で生活していた時(会社員時代)と同じレベルの生活水準は求めておりませんでした。

会社員時代は、お出かけするときに髪の毛を巻くし、ちょっと高級なレストランにも行くし、着飾ったりするのも好きでした。

それらを全部NZでもしたい!となれば、もっともっと荷物が必要です。でも今回NZに来てやりたいことは、着飾って出かけることではなく、程よい自然と程よい都会のある海外での暮らしでしたので、その場合はこれくらいの荷物で充分かなと思います。

ちなみに荷物の中で大活躍しているランキング(2017/8現在)!

第3位 サングラス(日本にいた時は恥ずかしくてつけることもなかったのですが、紫外線が強すぎて目が痛くなるほどです…)

第2位 ヒートテック(朝と夜は本当に寒いです)

そして栄えある第1位は…

長靴!!

これね、本当に便利です。

冬のオークランドは突然雨が降るし、しかもその雨がめちゃくちゃ強かったりもして、普通のスニーカーだとずぶ濡れになります。そして毎日のようにそんな気候なので、濡れたスニーカーが1週間乾かないなんてこともあります。

これから渡航される方、冬のオークランドにお住まい予定なら、騙されたと思って長靴を持って来てください。きっと、役に立つと思います。
※もちろんこっちでも買えます。

ではでは〜


(Ayaka)
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2017年08月10日

ビザ申請から出発まで

こんにちは!Ayakaです。
今日は、ワーホリビザ申請から出発までを書こうと思います。

2016年5月、ビザの申請をしようと決めます。
しかし全てにおいて無知だった私。とりあえず、NZの移民局のサイトを開きましたが早速わかりません。

そこで持つべきものは友!留学経験のある友人にお願いしました。
そして無事に(友人が)登録と申請を終え、イミグレーションからメールがきました。

「申請受理したよ!今日から15日以内にX-ray撮って送ってね!」

えっ、次の平日休み、16日後…

となり、半ば諦め気味で移民局の担当者にメールをすると2日後「OK!その日でいいよ!」との返事。あぁ、良かった…さすがNZ…。

病院は指定医なので、行けば全てがテンポ良く終わります。
ただ、この指定医というのが難しくて、私が申請した当時は全国に6つしかありませんでした!これがもう少し緩和されたら、47都道府県からNZに来やすくなるのになぁ…とは思いますが、決められたルールなので仕方がないですね。ワーホリビザがあるだけありがたいと思います。

さらに2週間後「ビザあげる。入国するときは、プリントアウトした紙を持ってきてね!」という内容のメールが来て、無事にビザをゲットしたのでした。

次にやること。家族には既にNZに行きたいという話をしていました。

残すはそう、会社です。

ずっと退職かワーホリかを決めかねていましたが、時すでに2016年6月。NZに行くとしたら2017年6月には入国しなければならず、逆算するともう時間がない。

追い込まれたら“とりあえずやる精神”が燃え出し、上司に相談を兼ねて打ち明けました。上司はとても理解のある人で、「チャンスがあるなら挑戦した方がいい。会社としては残念だけど、自分の人生としてはとても良いことだから頑張って」と言ってくれました。

そして2017年1月末で退職し、さぁNZへ…

という訳でもなく、「仕事を辞めて自由だー!6月までに入国してそこから1年間いられるなら、まだ日本にいてもいいよね!」という欲深い発想(笑)が働き、出国まで

・ゲストハウスのヘルパー
・「しばらく会えない」を口実に、友人と遊ぶ
・前職関係の人からの依頼による、医療事務のアルバイト
・国内旅行

をしながら、NZでの学校と家をインターネットで探す毎日。

しかし日本にいると、これがとっても難しいのです。航空券のチケットと海外旅行保険の加入は自分で出来ましたが、学校と家だけはどうも上手くいかず苦労しました。
出国まであと3日という恐ろしいタイミングで、なんとか学校とホームステイ先が決まり、無事飛び立つことが出来ました。

そして晴れて2017年6月、NZに入国し、今に至っております。

ここまでたくさんの人に支えられて、たくさんの人の応援を受けてやってきました。1年という限りある時間を有効に使わないと、支えや応援を頂いた意味がありません。実はここ最近、なんとなく漫然とした気持ちが芽生えていましたが、振り返ることでまたやる気が出てきました。

「初心忘るべからず」とはよく言ったもので、本当にその通りだと思います。残り、「まだ10ヶ月」か「もう10ヶ月」か。

それぞれのシチュエーションで柔軟な考えを持ち、大切に過ごしていきたいと思います。



(Ayaka)
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2015年05月11日

ルームシェアってどんな?

試験期間も過ぎ去り、だんだんと試験の返却がされる科目も出てきて、試験の時とは違う緊張感の中、大学生活を送っているサリーです。

日本で通っていた大学は少し旧式だったので、オンラインで点数などを確認することが出来ませんでした。今はオンラインですべてを行っているんですが、このハイテクな状況に、いまだに慣れないでいます。毎日、パソコンに向かって、試験の結果をまだかまだかと、毎日チェックしているんですが、なかなか返ってこないので、さらに緊張感が増して逆効果になっています。

さて、話はガラッと変わりますが、みなさん、留学するとしたら、どんなところに滞在したいですか?
ホームステイ、一人暮らし、シェアハウス、はたまたホテルやバックパッカー暮らし?

私は留学当初、ホームステイを3軒のお宅を3〜4か月ほど、その後はアパートでルームシェアをしています。

一度、日本に帰国したこともあり、今住んでいるアパートは3軒目のルームシェアになります。

ちなみに、ニュージーランドでは、ルームシェアのことを「フラット(flat)」と言います。

日本で、テラスハウスというテレビ番組が人気になったあとに、ルームシェアをするのも日本では、以前に比べて定着してきたみたいですね。

オークランドは土地や家賃が日本に比べて、すごく高いので、一人暮らしをしている人はあまりいません。特に私の世代、つまり20〜30代くらいはフラットに住むのが一般的なように見受けます。

みなさんはフラットに対してどんなイメージがありますか?

フラットメイト(同居人)と毎日ワイワイ、楽しく会話したり、ご飯したり?
はたまた、些細なことでケンカしたり?
男女、同じ屋根の下で過ごすのはありえない?

人によって様々なイメージがあると思いますが、これらのイメージは私がフラットをする前に思い描いていたフラットのイメージです。

一緒に住んでいる人数、部屋の種類、フラットメイト自身にもよるので、一概に言えませんが、3軒のフラットを経験した私の印象は、

ぜひ体験してみるべき!

向き不向きはあるし、気を使わなくてはならない面もたくさんありますが、日本ではなかなかできないことが、体験できると思います。

例えば・・・・

違う国籍、文化の人たちと触れ合う機会が増える、より他文化に対しての理解が深まる。
一緒にご飯作ったり、食べたり、ワイワイすることもできる。
1日のできごともシェアすることができる。
家に帰った時に、人の気配がなくて、少しさみしい、ていう一人暮らしに定番の孤独感も全くない。

毎日一緒に過ごしていますが、家族とは違うので、ある程度、お互いの距離間を保っておくことが、長く一緒に住めるコツかな。と思います。

私にとってはメリットしかないフラットですが、ホームステイやバックパッカーでも、そこでしかできないことはたくさんあると思います。

留学する際には、ぜひぜひどんな滞在先にするのか考えてみてくださいね。

(サリー)
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2015年03月19日

語学学校は目的で選ぼう

先週末は大型サイクロンの影響で、オークランドの天気は悪かったですが、今は、天気も回復しています。
天気がよくなると気分もいいですね。元気出して、良い気分で過ごしましょう

今日は語学学校について。

自己紹介にも書いたように、去年約半年ほど、語学学校で英語の勉強していました。

私の場合は、大学進学が目的だったので、英会話や英語の基礎を学ぶだけでなく、大学に進学した際に、役立つような
 ・講義の聞き方、ノートの取り方
 ・論文や教科書の読み方
 ・エッセイを書く練習
 ・アカデミック英語(日常会話では使わないような、大学レベルの単語やフレーズ)
 ・英語でのプレゼンテーションの練習
など勉強していました。

もちろん、これらを英語で学ぶんだから、一石二鳥!
毎日の授業に参加するだけでも、リスニングは伸びるし、授業内の練習(リーディングやライティング)で、もちろん他のスキルも伸ばすことができます

大学への進学条件として、母語が英語ではない留学生には、ある一定の英語能力が求められます。

NZではIELTSが主流ですが、TOEFLなども可能です。

これらの試験に限ったことではないですが、やはり試験となると、1回きりの本番勝負!
すごく緊張しますよね。

私は1回きりの試験よりも、何度かに分けて、また日頃の成果を認めてもらう、という形のほうが自分に向いていると思い、このコースの受講を決めました!

しかし、コース内容ひとつをとっても、メリット、デメリットはあると思います。

メリットは述べたように、大学進学した際に、それらのスキルを活かせること。

デメリットは、コース内でなかなかスピーキングをする機会がないことです。

とくに日常会話に関する知識は、授業内では学ぶことはほとんどなく、現地の友達との会話や、日常生活を送っていくうえで、自分で学ばなくてはいけないということです。

一方で、2週間と短期でしか受講していませんが、一般的な英会話コース。

名前の通り、授業内容はずっと英会話。レベルが上がれば上がるほど、実践的で日常会話に応用できることをたくさん学べます。

たとえば、簡単な敬語の使い方、電話のかけ方、ホームパーティでの会話などなど。

しかし、アカデミック英語を使う機会はほとんど、というよりまったくないと言っても過言ではありません。

このようにコースによって、学べる内容は変わってきます!

もちろんそれぞれの語学学校によっても特色はあると思いますし、学校だけでなく、コース内容も含めて、留学の準備をしてみてください。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | 留学準備