.

2008年04月07日

ACC

皆さんキオラ。留学生Miyaです。揺れるハート

先週学校でヘルス&セーフティの講習があり、私達にとってもありがたい情報を得る事が出来たのでここで紹介しますね。わーい(嬉しい顔)

ニュージーランドで旅行・労働もしくは留学中万が一怪我をしてしまった場合、保険会社とは別にこの治療費に補助金を出してくれる団体があるのです。その名もACC(Accident Compensation Corporation ・日本語では事故保障委員会というようです)

この団体は主にニュージーランドにおける安全環境の向上のために、学校・会社・工場・家庭や道路に至るまで幅広くそのノウハウを提供しており、私達のクラスでも人事管理の勉強をするにあたって切っても切れないスタッフの為の安全管理を学ぶということで、ACCから講師を招いて2日間にわたりレクチャーを受けました。いす

ここで学んだのが、人はどこにいても危険と隣りあわせだということ。
環境にもよりますが、常に7種類の危険(ハザード)について対策を考える必要があるそうです。


1.薬物(使い方)
2.人の態度(攻撃的な状態など)
3.仕事のプロセス(無理がないかなど)
4.労働環境(適温かなど)
5.作業内容(重い物を運ぶ)
6.物理的な環境(床に油がないかなど)
7.その他あらゆる事件


この講師がとっても熱心な方で、3時間ぶっ通しで早口でバーーッと話してくれちゃってもう皆フラフラになってしまいました。私なんぞは早すぎる英語に頭が追いつけずぼけーっとなっちゃってる時に抜き打ちテストで

「7つのハザードの1つを挙げてみて!」

と先生にいきなり当てられ(ハザード・・バイオハザード?)とか考えてたり・・・。がく〜(落胆した顔)

んー。私には結構ハードでした。ふらふら

でもそのおかげで、後日校内の安全管理チェック実習の際メンバー全員が厳しい目で見つけ出したハザードついて自然とグループディスカッション始めたりして、皆もすっかり熱が入った様子。どんっ(衝撃)

個人的には実家の近所がひったくり多発エリアなこともあり、もともと“気を抜けない”という気持ちで出かけたりしていました。それもハザードの一つですよね。ニュージーランドにいても同じ事が言えると思います。

ありとあらゆる危険を回避しながら、楽しく生きましょう!わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

ひらめき
ACCって、いいですね、という方。
ACCで働いています、という方。
ACCのお世話になりました、という方。
ためになりました、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。
むかっ(怒り)
オセアニアブログランキング

(Miya)
posted by キックオフNZ at 04:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュージーランド
この記事へのコメント
ACCの話、耳の件で病院にいったとき、近くの工事現場の人が腕を骨折したか何かできていました。今思えば、あれってACCでカバーされているんだろうなあと。

ACCがあると思うといざってときに安心ですね。特に日本のオフィスで寒い思いをした覚えがあるので、4番の温度にはちょっとうらやましかったり。
(常に17-20度になっていた東京のオフィスを思うと、、)


Posted by Yui at 2008年04月07日 19:17
そうですね、見知らぬ地で怪我に見舞われるのは本当に心細いし、
広くカバーしてくれる団体があるというのはすごく心強いです。

日本のオフィス、同感です!
真夏も冬物カーデガンは必須アイテムというなんだかおかしな環境ばかりでした。

そういえばクールビズも聞かなくなって久しいです。今年もあるのかな?

Posted by Miya at 2008年04月07日 20:51
ACCすごくいい制度ですね。怪我だけが対象で、病気はカバーされませんが、観光で来た短期滞在者も適応されるので、いいですね。仕事のプロセスが7つの中に含まれているのが興味深いです。

Posted by Kickoff-T at 2008年04月08日 04:41
そうですね。ACCの補償って旅行者の方々には特にとても心強いと思います。

仕事のプロセスはとても大事なポイントといえます。
例えば作業の流れで長時間同じ方向に腰を曲げていると、
いつか腰を痛めてしまいますよね。
そうならないよう定期的に作業場所を変えたりする対策などが求められるのです。

以前デスクワークで坐骨神経痛になったので、私も
プロセスの見直しはありがたいと思います。
Posted by Miya at 2008年04月08日 19:18
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment:

この記事へのTrackBack URL