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2008年03月10日

ジャッジ!

皆さんキオラ!フラット難民のMiyaです。揺れるハート

以前から3週間友達と“シティ中心地に近い、猫が飼える駐車場つきフラット”を探していたのですが、それが難航そして沈没(笑)。当時住んでいた家と学校の往復に疲れてしまった私はひとまずシティに住んでいる友達のお家へ引っ越し、学校に出来るだけ近い家にフラットメイトとして入れるような所を探すことになりました。その期間が1週間。眼鏡

フラット探しの主な情報ツールはインターネット・不動産屋・日本語の月刊情報雑誌。特にインターネットは毎日情報がアップデートされるので、そこをメインにチェックして物件を見に行ったりしていました。

友達と件の条件にあてはまる物件を見るために不動産屋を通した時は、下見の予約をとり時間になったら現地集合というスタイルでした。でも時間になって集まったのは2組のライバル達exclamation

実際に物件を見てみて気に入ったら申込書を書くのですが、何組もいた場合は不動産屋さんに最終決断が委ねられます。家賃支払いに何の不安も曇りもなさげなマーケティング会社社員、アカウンタント・・とある中、学生の私たちに勝ち目はなくさらっと却下・・・悔しい〜もうやだ〜(悲しい顔)

先週からはフラットメイトとして即入居できる物件を探していましたが、これも意外と難航。翌日が友達のフラットを出る期限という差し迫った状態の今朝は、友達が手伝ってくれて朝7時前から新聞チェック。ウェブサイトでも最新情報をチェックしつつ、無視された問い合わせも経てなんとか1件まともに見学できる物件に巡り合えましたわーい(嬉しい顔)

着いてみたらとてもとても良い環境のお家。学校から比較的近い・こじんまり・風通しが良い!今までの苦労がこれで報われた〜!とほっとするMiya。

そう、私はフラットを選ぶ立場にあると思っていたのです。

だがしかし。迎えてくれたのはイギリス人と日本人のカップル。まぁお茶でも〜と言ってくださったのでそれに甘えてそのまま世間話へ。ところがこれが質問攻めなのです!まるで面接だ!と気づいてさらに思い出したことが。ひらめき

フラットメイトを募集する際はオーナーがフラットメイトを選ぶ立場にあるということ。ウマの合わないフラットメイトを呼んで快適な生活空間が乱されることのないように、慎重に選ぶのだそうです。

今まではアジア人のみのフラットばかり転々としていましたが、こちらはどちらかというと早い者勝ち。候補者に判断が委ねられがちでした。たらーっ(汗)

最後の最後までどうなるか分からず気が狂いそうでしたが、帰宅後“OK”の返事をいただきました!!

良かった〜!!

明日は引越しです☆

もう今日はドッと疲れが・・・ヘロヘロです。

ひらめき
いいフラット見つかってよかったですね、という方。
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(Miya)
posted by キックオフNZ at 04:18 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZ Life
この記事へのコメント
2年前の6月、かわいい娘がNZに留学。
私が滞在する1週間で、学校の手続き、部屋探し、銀行口座開設等・・・大変でした。
娘と寒い部屋で電気が通じるのを凍えながら待ちました。
今は楽しい思い出です。
Posted by Kitty at 2008年03月10日 11:21
無事決まって何よりです!
学校行きながらだと大変ですよね。
猫ちゃんはどうなりましたか?

Miyaさんもさることながら、猫もちょっぴり
気になっていました。

でも私達のように留学生や
はたまたワーホリの人は住まうところって
死活問題ですから必死になりますよね。。

ほんと無事決まったこと人ごととは
思えません。。。良かった!よかったですね!


Posted by Yui at 2008年03月10日 14:22
本当にお疲れ様でした。しかし、面接形式で決めると初めて聞きました!!私だったら落選だ。。。笑。
でも、無事に決まって本当によかったですね。新居の生活も是非、教えて下さいね^^楽しみにしています☆
Posted by 人体模型 at 2008年03月10日 14:26
いいところが見つかってよかったですね。気に入らないところが早く決まるよりも、おそくても気に入ったところが見つかるほうがいいですよね。オークランドのフラットは、供給より需要のほうが多いのでしょうか。タイミングの問題もあるのでしょうか。
Posted by Kickoff-T at 2008年03月10日 15:54
■Kittyさん

生まれ育った地と異なる環境においての手続きは、言葉やその国のやり方などで
戸惑うことが多いですよね。
ただでさえややこしいなと感じるのに“1週間”というリミットがあると大焦り!
もの凄く共感します!!
Kittyさんのおっしゃる様に、過ぎれば良い経験・思い出って切り替えていけるけれど
電気が通っていない冬の部屋って・・・本当に寒かったでしょうね。

きっとKittyさんのお嬢さんも、お母さんへの感謝と共にその話を笑顔で話せるようになっていらっしゃると思います☆


■Yuiさん

ありがとうございます(>_<)!
結局友達と住む予定だった“猫OK駐車場付きフラット”は見つからず、
私とその子はとりあえず一緒に住まない事になりました。
猫は現在もその子の家で飼われています。

生活の基盤、“家”の存在はあなどりがたし。イザとなったらバックパッカーに泊まる事も
考えていました。
相変わらず手際が悪く、最後まで焦ってピンチのピンチになってやっと救いの手、
というタイミングで道を開く日々です。
今のフラット&フラットメイトはとてもとても感じがよく居心地が良いです。
精神的に嵐のようだった先週が嘘のよう・・・(遠い目)


■人体模型さん
ありがとうございます〜!西洋スタイルがそういった面接形式をとると聞きました。
一度受け入れられると、とても親しい友人のように接してくれるので
カルチャーショックを受けている最中です。
是非新しいフラットライフもご紹介したいと思います♪


■Kickoff-Tさん

ありがとうございます!
>供給より需要のほうが多いのでしょうか。タイミングの問題もあるのでしょうか。
オークランドのフラット供給は基本的に需要を上回っていると言えますが、いざ探し始めたら
お互い挙げる条件が合わないこともあるようです。金銭面・立地・性別・国籍・契約期間などなど。
これらがピッタリorほぼ合う物件を見つけ出せるかどうかはタイミングと言えます。

私の場合は時間に猶予が無かったので、“すぐに入れる”フラットを探していました。
でもこの条件がネックになっちゃいました。
結果的に予想外に良い条件のフラットに巡り合えて、本当にタイミングに感謝です!
Posted by Miya at 2008年03月10日 20:38
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