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2023年02月23日

日本のようにはいかない事

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


今日は日本ではあまり起こり得ないんじゃないかなと思うことがあったので、お話ししたいと思います。

それは、キャラバンの修理で起こりました。

カラバンを売るために、綺麗にペイントをし、WOF(車検みたいなやつです)を通したのですが、メインの窓に大きなひびが入っていました。(キャラバンのWOFでは、窓のひびは影響しないようです。)


このまま売るのは、なんか申し訳ないので、やはり窓を修理しようと思い、クライストチャーチにあるガラス交換ができる会社をインターネットで調べ、連絡を入れ、予約をしました。


予約日にキャラバンを持って行って、見てもらったのですが、途中で電話がありました。それは、何か問題があって、窓をつけられないでいるといったようなことでした。(ニュージーランド人の超強いアクセント+電話越しで、なんの問題なのかが全く聞き取れませんでした。)
なので、実際に言って確認してみると、窓の枠の部分の壁が2つに分かれてしまっているとのことでした。

20230223_1_kapotto_fallapart.jpg

一見、ただ離れているだけだから、ボンドでくっつければいいんじゃない?と思ったのですが、念のため、こういったことに詳しいWelder(溶接工)のところへキャラバンをもって行きました。

溶接専門の人は、ただ、ゴムボンドでくっつけただけで、その人曰はく、これは窓の修理屋さんでもできる作業だと言っていました。かなり拍子抜けです。


その窓の修理屋さんの態度も全然よくなく、しかもこんな簡単な作業でお手上げなので、もうこの人たちに任せるのはいやだなと思って、別の窓の取り換え会社に見積もりをお願いしたところ、なんと前の会社の見積もりの約半分で直せると言ってくれました!


もう、前の会社には絶対に頼りたくないな。と思ったのですが、この時に思ったのは、こういった会社は日本には少ないんじゃないか。と感じました。何か問題があれば確実にお客さんに聞いて、そういった問題が解決できそうな会社を案内することや、または自分たちで直せそうならまずやってみて、それでもできなかったら相談するなどの思いやりがあると思います。


窓の会社は、全くそんなことをせず、窓を外して、(しかもひびの入った窓や、窓のゴムも全部勝手に破棄してしまっていて)完全に窓がない状態でお手上げでーす。といった態度。もっと何か解決方法くらいは提示してくれてもよかったんじゃないかな。と思ってしまいました。


もちろん基本的に、ニュージーランドの業者さんは優しかったり、フレキシブルに対応してくれる人が多いので、普段はこんな対応をされることはないです。今回は、特例だと思います。今回はちょっと運が悪かったな。という感じですが、日本ではほぼ見られない対応だったので、驚いてしまいました。


後で行った窓の会社は、知り合いの人からの紹介で教えてもらったところですが、本当に対応がよかったです。ニュージーランドで高額のものを依頼する際は、知人からの情報を頼った方がやはり間違いはないと思いました。

皆さんも、業者で迷っていれば(例えば、WOFをする所や、車の修理など)そういったつてを頼ってみてください。

ではまた次回!

ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life
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