.

2022年10月27日

出産の違い

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

前回、新しい出会いで、日本でも、ニュージーランドでも、出産、子育てを経験している方と職場で知り合い、その中で教えられたことがあったことをお話ししました。

今日はその方(Aさん)のお話から、ニュージーランドの出産についてお話ししたいと思います。

Aさんには3人のお子さん(上の子から男、男、女)がいます。2人の子は日本で出産し、最後の女の子はニュージーランドで出産をしたそうです。

出産にもニュージーランドと日本で違いがあります。

私の友人によると、日本では主に出産は病院や産婦人科での出産が一般的で、その中でも里帰り出産や、自分の住む場所で出産するかなどのオプションがあります。しかし、出産方法は、自然分娩か帝王切開かで、基本的に自然分娩が困難な方が帝王切開。というような方法のようです。

出産にも一回の出産費用が(人や場所によりますが)平均で40万円〜50万円かかり、出産一時金が協会けんぽへ申請すると42万円出るそうです。しかし、それにも条件があったり、実際にこの額をもらえても実費負担がある人も多くいます。

一方で、Aさんから聞いたニュージーランドの出産方法は私からするととてもユニークだとおもいます。

Aさんの妊娠が発覚した当初は、Aさんもよくわからず、とりあえずかかりつけ医(GP)のもとへ行ったそうです。しかし、GPはオプショナルで、GPで言われたのはMid Wifeを探してそこで検診してくださいと言われたそうです。Mid Wife をは助産師さんのことで、妊娠したらまず自分で助産師さんを見つけなくてはいけないそうです。

その探し方もとてもユニーク!マッチングアプリのように、自分の居住地、出産予定日、自分の希望する出産方法を入力するフォームから、自分の住む地域で、自分の希望する出産方法を提供してくれる助産師さんをネットで探せる仕組みになっています。

出産方法もニュージーランドでは、水中出産、自宅出産、病院出産などを選べるそうです。

自分の好みで選べるというのはとてもいいですね!(水中出産は身体の負担が軽いことから、Aさんは水中出産を選んだそうです。私も動画で見させてもらいましたが、これはいいなーと思いました。)しかも、出産にかかる費用はほぼ無料。Aさんが生んだ際はエコーのお金しかかからなかったそうです。

ただ、ニュージーランドでは、エコーは妊娠中に1〜2回のみで、記録がほとんどない。+体重の制限なども設けられていなかったそうで、体重コントロールは難しかったそうです。(もちろん助産師さんによるのかもしれませんが)


日本とニュージーランドで出産の仕方が違うのがとても興味深かったです。これも、両方経験しているAさんから聞けたことで違いが明確で良かったなと思います。

水中出産に興味がある方はこのリンクから、動画がありますので見てみてください

https://www.findyourmidwife.co.nz/howichoose

ではまた次回!

ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


posted by キックオフNZ at 02:00 | Comment(0) | ニュージーランド
この記事へのコメント
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment: