.

2022年07月11日

手続きの違い

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

7月になり、入国制限の緩和によりさらに多くの人たちがニュージーランドへ入国することができるようになりました。

最近私も市内を歩いたり自転車に乗っていたりすると、クライストチャーチの市街地で人が多くなっているのに気付きます。ようやく、自由に行き来ができるようになるんだなという印象があります。

私も、この8月に日本へ一時帰国する予定でいます。✈

ようやく、今まで海外にいてできなかったことができるようになるので、とても嬉しい事です。(例えば、クレジットカードの解約や、歯医者で治療することや、家族に会って、お店を手伝えることなど)

その中で、最もしなくてはいけない事が「運転免許証の更新」です。

実家が田舎なので、運転免許証がなければほとんどどこへも行くことができません。なので、これが一番最優先事項でやらなくてはいけないのです。

実は、去年、日本の運転免許証の期限が切れてしまいました!!

その際は、まだ日本に帰国してニュージーランドへ戻ってくる事ができなかったので、行くことができずしまいでした。

免許の更新期限が切れて3年以内であれば、やむを得ずの事情が在れば試験を一部免除で運転免許証を更新することができます。(地域によってこのあたりの認識が違う様で3年経っても理由によっては免除できて更新ができるようです。)

しかし、海外へ住んでいる事を示した書類を提出しなくてはいけない他、日本での滞在住所先があることの証明やパスポートのスタンプが(出入国記録)押印されている書類などが必要になります。

いろいろなことが複雑で紙ベースなので本当に日本の手続きに関していつも嫌になってしまいます。しかしまだ日本に帰国して住む可能性があるので、せっかく20万円を親に支払ってもらって取得した運転免許証を無駄にする事はできません。

友人も日本へ一時帰国をした際に、ワクチン接種証明を紙ベースで用意しなくてはいけなかったり、手続きに時間がかかったりで、とても日本の手続きは疲れるといっていました。(現在では、紙ベースでは無くなって、アプリでの申請が可能です。)でも念のため紙ベースでも持っていた方がいいかもしれません。

一年前にはすでに、ヨーロッパへの入国にはワクチン接種はすべてデータ化され、QRコードをスマホに入れておけばそれを入国ゲートでかざすだけでスムーズに入国できたそうです。

ニュージーランドも、自動車の登録だったり、ビザの申請だったり、税金の支払いはすべてオンラインで行うことができたり、運転免許証の更新も10年おきで良かったりします。日本は海外の手続きに比べるとまだまだアナログなのが伺えます。

いつも、このような日本の公的手続きに関しては、ニュージーランドや他の先進国を見習ってほしいと思うばかりです。

少し、日本の手続きへの不満の様になってしまいましたが、皆さんももし海外へ滞在される際は、運転免許証等の公的手続きが簡単にできるように予め準備してから出国されることをおすすめします。

ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


posted by キックオフNZ at 05:10 | Comment(0) | ニュージーランド
この記事へのコメント
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment: