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2022年04月11日

ニュージーランドの物価事情

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

4月からニュージーランドの最低賃金が20ドルから21.20ドルになりました。

嬉しいと思った反面、ニュージーランドの食料品等も値上がりが続いています。


ニュージーランドに暮らし始めてすぐに、物価が高い事を実感しましたが、今は来た当初より全体的に色々なものが値上がりしています。

特に、レストランなどの外出はものすごく高い!一回の食事で一人平均15〜20ドルはかかります。

日本だと、安くておいしいチェーンストアがあって、ランチではワンコインで済む場合もあります。

しかし、マックでもコーヒー一杯5ドルはしますし、ファストフードでもなかなか値が張ります。

なので、私はずっと自炊をしていますが、最近では、卵や野菜の価格も高くなってきています。

肉を食べないので、私のたんぱく質は主に大豆と卵からとっているのですが、卵は最近では30個入り9〜10ドルです。前までは、7号サイズ(L)の卵で約7ドル程だったのが、ここ2ヵ月くらいで3ドルも値上がりしました。

また、キャベツの1玉6〜7ドルととても高く(季節でないというのもありますが。)
旬のトマトも今年は1キロ3ドルあたりで前年に比べると1〜2ドル程高くなっています。

また、ニュージーランドの都市部での住宅不足が問題となる中で、住宅建設価格も上昇している矛盾が生じていて、現在建っている住宅の価格も上昇しています。

私たちのフラットは学校の近くにあるという好条件な物件ですが、オーナーがとても優しい方なので、今でもフラット価格はそのままでいいと言ってくれています。本当に有難い事です!

しかし、私のフラットの周りの家はリースが終わったらフラットに住んでいる人の事を考えず、家を高値で売却している家もたくさんあります。もしくは、家賃をさらにあげるオーナーもいるようです。

ニュージーランドだけでなく、ヨーロッパの都市部に住んでいる友人もこの問題で困っているみたいです。

私のニュージーランドの友人はこの住宅建設価格が上がる前に家の購入を決めたので、今年の12月に家が完成しましたが、今の相場より安い価格で家を建てることができました。これには彼女もとても嬉しいようです。


世界的にみると、パンデミックから回復してきた国々で化石燃料の需要が高まったのと、化石燃料を輸出しているロシアへの経済制裁と貿易の停止により、オイル価格も世界的に上昇しています。

環境的に車の使用は良くないことと、お財布にも優しい事から、私は基本的に車を使用せず、自転車を利用しています。エクササイズにもなって一石三鳥。です!

しかし、どんなに自炊して、自転車を使って、、と努力をしても、物価が高くなってしまったので生活にどんどんと負担がかかっています。


日本でも、どんどんと物価が上昇していて、生活がなかなか難しくなってきていると思います。世界のどこでも生活が厳しくなってきているので、ニュージーランドで弱音ばかり吐いていてはいけませんね。

お互い頑張りましょう!
ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


posted by キックオフNZ at 02:00 | Comment(0) | ニュージーランド
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