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2022年03月07日

新型コロナウイルスが教えてくれたこと

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!
kapottoです!

2月の中旬に、ブースターワクチンを摂取してきました。

ニュージーランドでも、オミクロン株の感染がオークランドのみならず、南島でも広がっています。

政府もブースターの接種を促しています。クライストチャーチ(しかも自分の家の近くの辺りで出ました)でも感染が確認され、今現在1日に1万〜2万件のスピードで感染が広がっています。

ワクチン接種は、現在では予約をしなくても、並んで順番にブースターを摂取することができます。しかし、待つのが嫌だったので、ワクチンの予約サイトから予約しました。ラッキーで、予約しようとした次の日に接種が可能な家の近くの薬局を発見し、接種をすることができました。

ワクチン接種1回目に比べ、さすがに3回目になったので、待つ時間は短縮され、色々な規制は緩和されたような気がします。最初の時より気軽にワクチン接種ができるようになったのは本当に良かったのと、人が新型コロナウイルスに対して慣れ始めているのを感じました。

政府の姿勢が、「新型コロナウイルスをニュージーランドから排除する」という姿勢から、「新型コロナウイルスは不可避で、それよりも国民一人一人に予防を促す」という姿勢に切り替わったのも、新型コロナウイルスを私たちが受け入れて生活していく覚悟を与えたのだとも思います。


もしかしたら、また4回目、5回目とブースターを摂取しなくてはいけなくなるかもしれませんが、ウイルスに抵抗する免疫力を付けるという意味では、とても大切だと思います。自分の身体は、自分で守る。どんなウイルスが現れても、そういう姿勢でいなくてはいけないと思います。

デンマークやイギリスなどでは、新型コロナウイルスはもはや人の命を脅かす存在では無くなったと、人々の生活の規制を緩和し始めている国もあります。その宣言通りに、脅威では無くなっていってくれることを願ってはいますが、まだ油断はできないのではないかなとも思います。

先日出た科学誌には、新型コロナウイルスに感染した人は生活習慣や年齢に関わらず、心臓病のリスクが上がる傾向にあるそうです。なので、極力感染しないように気を付けて生活することが必要になってくるかもしれません。

新型コロナウイルスが世界に蔓延したことで、医療がとても大切であることや、法律やルールを決める政治が大切であることにも良く気付かされました。また自分自身は自分で守らなくてはならないことも再度教えられたと思います。

ある科学者は、地球温暖化で南極、北極の氷が解けることで、今まで凍結していた古代のウイルスが再び地球に蔓延する可能性があるという見解も示しています。

新型コロナウイルスは私たちに教えてくれたことが多く、今後そのようなウイルスが蔓延した際は、私たちも今回の経験を生かして、素早く対応していける事を願っています。

私は、日本の将来に希望を与えてくれる人に投票を入れられるよう、もっと政治に興味を持たなくてはいけないなと感じました。


新型コロナウイルスにおける心臓病リスクについて知りたい方はこちらのリンクからどうぞ。(英語)
https://www.nature.com/articles/d41586-022-00403-0


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 02:00 | Comment(0) | NZ Life
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