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2020年08月20日

クライストチャーチという街

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!



今まで色々な文化の違いや、私の生活についてばかり書いていたので、今日は私が住んでいる街、クライストチャーチについて書こうと思います!


まず、どうして私がクライストチャーチで暮らすことを選んだかといいますと、


家賃が安い!!!


知り合いの友達が住んでいる!!!


この2つの理由だけで、選んでしまいました。。。

特にどうしても、クライストチャーチがいい!!という理由ではありませんでした。


当初の予定では、ニュージーランドに憧れを持ったのは、前もお話ししましたが、「ウェリントン」という都市が素敵だったので、そこで暮らしてみたい


と思ったからですが、

ウェリントン、家賃お高めです(笑)(さすが首都価格です)


ウェリントンは安くても大体200ドル/週


それに比べ!クライストチャーチは安ければ130ドル!/週
(ちなみに、インターネット回線や、光熱費等も含めてそのくらいの値段で借りることができます。)


私はインターネット完備、光熱費込みで1週間150ドルでフラットメイト3人の計4人で住んでいます。
これが若い人でシェアハウスをしている人たちの中では平均価格だと思います


前のところはオーナーと一緒に住んでいたので、何かと許可が必要になったりするため大変でしたが、今のところはオーナーがいないので割と融通が効いて過ごしやすいです。


もともとクライストチャーチの家賃はここまで安くはなかったそうですが、やはりクライストチャーチの地震以降、土地の価格が少し落ちたそうです。


カンタベリー地震が起きたのは2011年2月22日。
東日本大震災の3週間前でした。


あれからもう9年が経ちますが、未だに地震で倒壊した建物の修繕が終わっていないものもあります。


シティーセンターのほとんどの建物は倒壊してしまったそうですが、今は新しいビルや商業施設があり、活気を取り戻しつつあります。


地震の前のクライストチャーチは、英国の趣が感じられる市街地だったそうで、今の近代的な建物でできた市街地よりもとても良かったとクライストチャーチの方々は言っています。


私も地震の前の建物を実際に見てみたかったなと思いました。

このエイボン川の雰囲気は、英国の雰囲気を残したままになっています。


20200820_1_kapotto_kawa.jpg



市街地の中心にあった大きなカトリック大聖堂は、未だに地震の事を忘れないようにと半分倒壊したそのままを残してあります。


20200820_2_kapotto_church.jpg


現在、ようやく建物の修繕に取り掛かることとなり、着々と準備が進んでいます。


20200820_3_kapotto_construction.jpg


そのようなモニュメントを残しつつ、市街地は近代アートと建物で、北欧のような雰囲気の市街地になっています。


そんな生まれ変わったクライストチャーチ。


家賃が安く、平らな土地なので、比較的自転車や歩きなどで苦労しない、過ごしやすい街です。


また、比較的治安が良く(日本に比べたら劣るのかもしれませんが)、真っ暗な路地裏さえ歩かなければ、不審な人に会うこともありません。


ですが、何かと物騒ではありますので、できれば夜は一人ではあるかないようにしてくださいね(笑)


今のところ、クライストチャーチに住んで10か月が経とうとしていますが、危険な目にあったことは一度もありませんし、不審な人にもあったことはありません。


ただ、クライストチャーチの中でも、海側のNew Brightonや、シティセンターの少し南にあるSydeham と呼ばれるところはあまり治安が良くないと聞いたことがありますので、もしもクライストチャーチで宿を探している方は参考にしてくださいね!


ではまた次回!



Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | わたしの街
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