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2016年10月10日

年齢確認は面倒くさい?!

お酒を買ったり、レストランやバーでお酒を飲むときには、ID確認。つまり年齢確認をされます。
ニュージーランドは20歳ではなく、18歳から。

旅行の時はパスポートしか持っていないし、なんとなくパスポートをずっと持ち歩くのは嫌ですよね。

国際運転免許証でもいけるかな〜と思っていましたが、これは全くIDの効果なし。「なにこれ?」って感じで、見てもくれません。

でもニュージーランドに数か月でも滞在するのなら、IDを作っておくと、なにかと便利。
もちろん運転免許証は取るのに、時間もいるしお金もかかる。

そんなときは18+(エイティーンプラス)。
年齢確認のためのIDならこれ1枚で十分です。

まずは郵便局かウェブから申し込み用紙を入手。

必要事項の記入や写真を貼ったり。
すこし面倒くさいのが、ステップ6.Official statement that you are telling truth(本当のことを述べているかのチェックといった感じですかね)

これは、資格のある人の前で記入する必要があります。またその人のサインをもらうことで、OKをもらえるステップになるので、事前記入しないで、その人に会う予約を取りに行きましょう。

私が取った時には、Auckland Library (オークランド図書館)にいる Justice of the peace (治安判事さん)のところへ行きました。

予約といっても、その日のうちに出来るし、実際記入するのは一瞬。

日によって、混み具合は違うし、治安判事さんがいる時間も決まっているようなので、確認してから行きましょうね。
(ちなみに現在は平日12−2時、土曜日10−12時といった感じです。私の頃と違って毎日いるんですね。)

記入が全部終わったら、再度郵便局の窓口へ行って・・・提出!

あとは記入した住所に届くまで待ちましょう。

晴れて年齢確認IDゲット。

こうやって、ステップを書き出してみると、長く感じちゃいますが、あっという間のプロセスなので、作るのがオススメです。

1年以上の長期、かつすでに日本の運転免許証2年以上保有していれば運転免許証も考えてもいいかもしれませんね。
少しでも条件が違うと、実技テストなどがあるので、すこし面倒。かつお金がかかってしまうかもしれません。

年齢確認をされるのは、もちろん18歳以上かの確認が多いですが、同時に自分が若く見られているようで嬉しいような悲しいような。

30歳前の私を捕まえて、いくらなんでも18歳以下はないよな〜って思ったり。

ニュージーランドに来た当初に比べて、メイクしなくなったり、ファッションも現地の大学生のようなTシャツにジーンズみたいな恰好だからかもしれません。

でもすこしずつでも、ニュージーランドに馴染んできているんだな〜と実感して嬉しく思ったのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life
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