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2007年06月04日

チャイルドケアセンター

こんにちは。晴れ

6月4日、月曜日、今日はクイーンズバースデーという祝日です!祝日の少ないNZ,3連休の週末、わくわくしています。ビーチに行ったりコーヒーのみにいったり、のんびり、疲れた体を休めています。ぴかぴか(新しい)

先週からはじめたチャイルドケアセンターのお仕事、やっと1週間が経ち、少し落ち着いてきました。

でも、、、やっぱり大変。がく〜(落胆した顔)

仕事の内容は、6週間(でも実際にいるのは6ヶ月くらいからだと思います。)から5歳、学校に行く前の年齢までの子供を預かるチャイルドケアセンターでのアシスタント。NEW

派遣なので、いろんなセンターに行きます。
先週は5日間で3つのセンターに行きました。
今週は家の一番近くのセンターに毎日行くことになっています。

センターは中で小さい子用のナーセリーと、大きい子用のプレスクールとにわかれていて、先週はナーセリー2回、プレスクール2回、一緒になっているところに1回、行きました。

イギリスでナニーの経験があるから、まだ大丈夫かな、、と、、思ったのですが、甘かった。

わからないことだらけ、、、大変。もうやだ〜(悲しい顔)

何が一番大変って、何をしていいのかわからないたらーっ(汗)

大抵は、子供達が遊んでるのをみてて、安全に遊べるようにみてて、けんかしたり泣いた子がいたら飛んでいくという、それが主なのですが、例えば、これはしていい、これはしちゃいけないの区別がまだつかない、、(たとえば、このものは動かしちゃいけない、これは外にもってっちゃいけない。

外で遊ぶときはジャケットと帽子、でも昼の暖かいときにはジャケットいらないとか、、こまごましたことなのですが。。全部覚えなきゃ、、、。)

あと、子供同士がけんかしたときの叱り方とかも、、私がイギリスでやってたやりかたとは違うし、子供によって、先生によっても若干違うようで、そこらへんがわかりません。

なので、だれかが泣いて他の先生が行ったときにはジーっと観察。目それを次回は自分でまねて、というのを、1週間繰り返していました。1

そう、わからないことがあれば、他の先生に聞けばいいんですよね。
みんな(大体の人は)親切で、わからないことがあれば教えてくれます。

でも、、、みんな忙しいんです。ダッシュ(走り出すさま)

捕まえるのが大変。

で、聞いても1度しか指示が来ないで行ってしまう(大抵は子供がどっかで泣き出したとか、で)ので、自分で見てなれるしかない部分も多いです。

と、英語がやっぱり難しいです。

先生の指示もかなり早口で早いし、知らない単語、特に子供の名前とかもあるから難しいし、でも一度で聞かないといけないし、で、、、思った以上に大変です。自分、もっと英語わかるとおもったのになあ、、。もうやだ〜(悲しい顔)

と、子供の話す英語が、難しい。

子供は手加減してくれない、わかるまで、きちんとリピートできるまで、許してくれない

私が日本人で、英語が母国語じゃないなんて言い訳は通用しないから、、、勉強になります。キスマーク

でも、なかにはKiwiなまりの子や、まだおしゃべりはじめたばかりのことかもいて、たまに本当にわからないことがあります。

Benくんがビンくん。Sandraちゃんがサラに聞こえたり。などなど、、、。

泣いて話してるときなんて、、本当にわからない。

「泣いてちゃわかりませんよ。ちゃんと話してください。」

と言い聞かせはするのですが、、で、本人はきちんと話してるようなのですが、でも私にはわからない。他の先生ならわかる程度には話してるのでしょうが、、私にはわからない、、ごめんなさいふらふら

なので、そういうときは抱っこして他の先生のところに連れて行って、通訳してもらいます、、、あーもー、ごめんふらふらふらふら

と、毎日毎日、20人くらいの子供の名前を覚えるのも、大変です。
でも、名前覚えないと不便だから、毎日頑張って覚えてます。3分の1位は前に聞いたことのない名前。英語にも、いろんな名前あるなあ、、、ID

大変なことの多いお仕事ですが、勉強になることがいっぱいです。
このチャイルドケアセンターだからなのか、NZの文化なのか、欧米はすべて一緒なのかはわからないのですが。

勉強になるなあと思ったのは、基本的に自分のことは自分でさせ、基本的にあまり手助けしない。

しちゃいけないことをしているときにも、言ってきかせて自分で動くようにさせる。

例えば、順番待ちしてるこに変わらず、ずっと三輪車に乗っていた場合など、順番かわりなさいと言って自分でかわらせる。それまで待つ。どうしてもきかない場合には、ばつとして、手を引いて室内に連れていきますが、その際にも、変わらないのなら、室内に連れていきますよ、といって、待つ。大抵の子は、これで自分からかわります。

子供言葉は使わず、大人に対するようにきちんと言ってきかせる。

何かをするときには基本的に自分でとってらっしゃい。なので、まだしゃべらない小さいこでも、お外に行くときには自分のジャケットと帽子をとりに行って、お外から戻ったら、自分の物は自分の棚に戻しに行きます。これは、すごいとおもいました。よくできる!ハートたち(複数ハート)

こどもって、いろんなことができるんだなあって、びっくりの連続の1週間でした。

1日中叱ってばっかで疲れるし、他の先生が怒ってる声をも1日中聞くのはかなりストレスフルで、、仕事は大変だけど、でも、いろいろ勉強になるし、可愛い子供達と過ごせる時間が楽しいし、なので、がんばろうかなと、おもいます。

そう、先週、に久々に電話をしました。

チャイルドケアの仕事をしてるよって。

「よかったねえ!」

うん。運がよかった。そんな可能性があるっておもってなかったから。いい勉強になってる。でも、大変って、、、。

「でも、いい経験じゃない。頑張りなさい!」って。。。

でも、大変なんですけど、、英語もまだまだだし、何していいかわからないし、、。

「いいじゃないの、頑張りなさい。」

頑張りなさいの一点張り、、、親心?。。。はい、頑張ります。

ひらめき
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(シュム)

posted by キックオフNZ at 05:12 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事
この記事へのコメント
親はいつまでたっても自分の子供は子供ですね。私の母もまだ私を子供扱いです。シュムさんのお母さんの頑張れの一点張りもよくわかります。とにかく頑張ってください。時にはリラックスしながらね。
Posted by 俊 at 2007年06月04日 06:54
子供はかわいいですが、たまにトリッキーな動きをしたりして、対応に困ることが多いですよね。しかもそれが英語だとなると、大変だと思います。

私は、ニュージーランドのほうが日本よりも子供を育てやすいと思います。今の日本の子育ての状況って、どうなんでしょう?
Posted by Kickoff-T at 2007年06月05日 05:45
チャイルドケアセンターでの仕事ですか。いいですね。

こちらの子育てって、いいと思います。日本では子育てにも正解を求めすぎる気がするけど、こちらでは、「あなたの子供だから、あなたが決めればいいのよ。」と自分(親)のやり方が基本にあって、アドバイスをもらえる感じ。

いい経験してますねー。
Posted by はっぴぃきうぃ at 2007年06月05日 05:51
シュムさん、お仕事お疲れ様です。
チャイルドケアセンター・・大変そうですね。<自分のことは自分で>というポリシー、すごいですね!!シュムさんのブログを読んで、いろいろ勉強になりました。“頑張りなさい”と応援してくれるシュムさんのお母さんに感謝感謝ですね(^^)
Posted by Kem at 2007年06月05日 12:43
コメント、ありがとうございました。
最近仕事が始まって、ばたばたばたばたしています、、。
1週間が経ち、2週間目の今週は、だいぶなれてきたような気がします。
流れもわかってきたし、そういった意味でおたおたしなくてよくなったので、楽になりました。
今日はナーセリーで、赤ちゃんのお世話だったのですが、明日はプレスクール。また一日中三輪車をおっかけてきます!
行ってきます^^

>>>俊さん
はい!がんばります!
にしても、子供って、親にとってはいつまでも子供なんですよね、、父も、祖母の前では、、。
でも、母の親心、温かいですよね。

>>>Kickoff-Tさん
たしかに、私も、NZの方が子供育てやすいのじゃないかなあと、近くでみていて思います。
しつけは厳しいし、ちゃんと言って聞かせるので大変だけれど、子育てのストレスや、育て方のルールみたいなのがないきがして、、でも、実際に自分の子供になったら違うのかもしれませんがね、、。

>>>はっぴいきうぃさん
はい。勉強になること、多いです。将来、自分の子育てにも活かせたらいいなと、思います。
いい経験、してますよね^^
ほんと、感謝感謝です^^

>>>Kemさん
そうですよね。母にも、感謝感謝です^^
Posted by シュム at 2007年06月06日 20:51
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