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2016年05月19日

“ソーシャル“って

最近、私の大好きな大学のスカッシュクラブで、問題が発生。
友達までは行かないけど、知り合い程度の人と、少しもめごとが起きてしまいました。

今までは、友達はもちろん大切にしていたつもりですが、知り合い程度だと・・・・当たり障りのない話をして、おしまいになるくらい。

でも知り合いでも、いつ仲良くなって、友達になったり、親友になるかわからないから、ないがしろにはしないってものですよね。

日本でもこんな感じで、友達を作っていた私。
ニュージーランドでも同じスタンスで接していたつもりです。

でも今回のトラブル発生。

最初はどうしていいか、わからず一人でクヨクヨ悩んでいましたが・・・


こんな時に頼りになるのは、やっぱり友達!!

状況を全部話して、意見を聞いてみました。

友達なら、客観的に、そしてなによりも、全部思ったことを正直に言ってくれるので、その言葉を全部受け止めることが出来ます。

なにがあったかは、あんまりブログには載せたくないので、うまく伝えられてなかったらごめんなさい。

でも、今回のことで学んだことがひとつ。

「本当の友達を大切に」
誰にでも、良い顔をしていた私ですが、少しの顔見知りでも嫌なことはいや。とはっきり口に出して言うべき。

日本人の多くは、いやと口に出せないと言われていますが、まさに私のことだ!と思いました。

私も友達なら、嫌なことはいやだ、って言えるようになるんですけど、顔見知りではなかなか。
いい格好や当たり障りなく接していると、全部引き受けてしまうことが多い気がします。

でも、いやなことはいや!

自分の気持ちを正直に伝えることが、大切です。
ましてや、英語・・・。


私には、まだあいまいに伝えるほどの英語力は正直ありません。
ということは、自分の意見をはっきり持って、自分の意志をはっきり表示する必要があります。

Yes, Noは1番簡単な意思表示。
普段から、自分の意見をはっきり持って、意思表示。

これは絶対に意識しなくてはいけません。

また意見をはっきりすることで、自分の好き嫌いもはっきり出てくるはず。

ここで、大切なのが、自分と波長の合う友達。

ひとつの意見が違うからって、波長合わないとは限りません。
友達の見極め方みたいのは、私にはまだわかりませんが、自分のまわりに、結局残っている人って、友達なのかな?って思います。

いざとなったら、そういう人たちのことは頼りになるものです。

どこにいても、誰と仲良くしようと、自分の意見はしっかり持つことが重要だと感じたできごとでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life
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