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2005年06月08日

ジェイの教授たち

みなさん、こんにちは!!パーマストンのジェイです。揺れるハート


パーマストンはついに朝方−1度まで気温が下がってしまいました。雪もう家の中ではヒーターがずっとオンです。どんっ(衝撃)


ホストマザーのスーザンはこの寒さのためにずっと不機嫌な感じです。ちっ(怒った顔)


さて今回は


大学の教授の話


をしたいと思います。



教授について書こうと思ったのは、これを書いている今日(火曜日)、


教授たちも学生と同じくらい忙しく働いているんだな

と思ったからです。


財務会計の授業中、もうすぐ期末試験だというのに課題が返却されないことを心配した学生が教授と話していたのです。課題を採点して、スコアーを記録して、学生のために試験対策の課題を用意して模範解答も用意して、さらに出版社から出た模範解答に間違いや誤りが多いのでそれぞれ見直したり、学生のいろんな問題に対応したり。財務会計の教授はさらに、自分のス
キルアップのためにアカデミックな試験を自分で受けたりと


すごく忙しそうでした。


そして、大変そうだなぁと思ったのはその教授が女の人でもあるからです。授業を受けながら、この人にだって家庭があるはずだし、家でやらなきゃいけない日常のもろもろのことを考えるとどれだけ忙しい生活をしているのだろう・・・・・とふと考えてしまいました。目



ジェイは特に女の人が家事をすべてしなきゃいけない、なんていう考え方は全くありませんが、やっぱり一人で住んでいようが、旦那さんがいようが


普通に生活していてしなきゃいけないこまごましたことってあると思うのです。


そういうことを考えつつ、他の単位の教授の事を考えていたら、驚いたことに今学期の単位は


ほとんど女性の教授が

多いのです!!




法律、財務会計、管理会計とフィナンシャルプランに関する単位全部の単位でメインの教授は女の人たちなのです!!男の教授もいますが、メインではなくてたぶん13週間の学期の中で、実際に教えるのは1,2週間くらいで残りはすべて女の教授が教壇に立ち、学生の対応にも追われています。ダッシュ(走り出すさま)


さらに大学の会計学の教授たちの顔を思い浮かべてみると、ほとんどが女の人です。


税理、会計監査、会計IT、他の財務会計の教授たちも・・・・男性の教授陣も顔も浮かびますが、ほとんどの教授はメインでは教えていないか、自身も博士号を取得している最中の男性教授もいます。いす


そう考えると、ジェイはなんだか勇気が出てきたような気がします。ぴかぴか(新しい)

こんなに女の人は頑張っているんだなぁ!と。



会計監査の先生なんかはまだ14歳と9歳の子供がいるそうです。


子供も育てながら、フルタイムで大学で教えたりして、すごいなぁ〜と思います。キスマーク


それぞれの教授のプライベートは全く知りませんが、子供もいたりする教授をみると大変そうだなと思います。


ジェイには到底できないようなことのように感じてしまいます。


みんな頑張れ〜かわいい


ひらめき
みんながんばってるんだなー、という方。
私も子供を抱えて働いています、という方。
日本の大学は男の人が多いです、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。
むかっ(怒り)




(ジェイ)


posted by キックオフNZ at 06:42 | Comment(11) | TrackBack(0) | ニュージーランド
この記事へのコメント
ニュージーランドは日本と比べると、女性が働きやすいと思います。

語学学校の校長先生とか、銀行とかをはじめ、宅配便の運転手さんとか、工事現場で働く人とか、日本より女性が多いです。

子供を生んで育てることが仕事を辞めることに直結しないんでしょう。
Posted by Kickoff-T at 2005年06月08日 07:14
はじめまして。
「徹底節約NZ生活」というサイトの管理人、だいすけと申します。
こちらのブログ、およびKick-offさんのサイトは、本当に役に立つ情報が多く、私としても前々からすごく参考にさせていただいてます。
私は既婚者ですが、NZの子育て環境のよさ、女性が出産後も仕事をやめずに働ける点と、日本の劣悪な労働条件を考え、移住を目指し去年こちらへやってきました。
永住権取得までまだまだ道のりは長いのですが、なんとかNZに這い蹲っていきたいと思います。(笑)
今後ともよろしくお願いいたします
Posted by だいすけ at 2005年06月08日 10:40
だいすけさん。はじめまして。Kickoff-Tです。こちらこそよろしくお願いいたします。

いろんな問題もありますが、私もニュージーランドは暮らしやすいと思います。

だいすけさんは、クライストチャーチにお住まいですか?

Posted by Kickoff-T at 2005年06月08日 11:30
だいすけさん、こんにちはー。
私もニュージーランドに移住してよかったと思っています。
また情報交換しましょう。

ジェイさん
うん、うん。ホントに、ニュージーランドでは女性ががんばっていますよねえー。
高校や小学校、語学学校など、ほとんど校長先生は女性だということに驚きます。

弁護士も会計士も女性がいますよねえ。うちの会計士さんも女性です。
トラックやバスの運転手さんも女性がいます。コックさんも。
一般社会で女性が活躍している場面が日本よりも多いような気がします。

ジェイさんもキャリアウーマンになってください!応援してます。
Posted by はっぴぃきうぃ at 2005年06月08日 12:57
Kickoff-Tさん

ジェイもそう思います。家事を分担する所や女性が働ける環境がそろっているんでしょうね。

だいすけさん

初めまして!
今は永住権を取得するのが難しいみたいので大変そうですが、頑張ってくださいね☆

女性が働きやすい職場というのは社会にとってもいいことだと思います。女性と男性では得意なことと不得意なことが違うように思います。

ジェイは日本で働いたことがないのでわかりませんが、悪い労働条件というのはどういうことなのでしょう??
働く時間が長いということなのでしょうか?

今回は来てくださってありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

はっぴぃきうぃさん

弁護士や会計士さんが女性!ジェイはかなりあこがれちゃいます☆

ジェイもキャリアウーマン目指しちゃおうかななんて思っています。全然自分では想像もできませんが 笑
Posted by ジェイ at 2005年06月08日 19:46
日本だとドライバーさんなどが女性だとまだ割りと珍しいのではないですか?
うちの父は「今日のドライバーさん、女性だった!」(喜)と言って帰ってきたりしましたもん。

産休/育休制度は会社によりけりですよね。でも私の友達で子持ちで働いている人、ほとんどいないです。

個人的な意見ですが、こちらの人は何より家族を優先させますよね。家族が風邪引いたら会社は休む、とか。仕事よりも家族優先。日本人は家族が大事でも、家族のために会社を休むっていう事がなかなかしづらいですよね。そういう感覚が違うところが、子供を持つ女性が働きやすいか否かの一番大きな差かなぁと思います。
Posted by べっち at 2005年06月08日 22:14
素敵なお話でした。
女性が活躍しているって聞くと嬉しいですね☆
同性として、尊敬するし応援もしたくなります♪
『子供を生む=家庭に入る』って方程式に自分を当てはめる必要は無いんですよね。
出来るかどうかは別として、何だか選択肢が広がって気が楽になった感じです。
Posted by ちゃみ at 2005年06月08日 23:45
べっちさん
賛成です。私は、ニュージーランドでは仕事と家庭というふうに区別がないのではないかと思います。日本だったら、仕事とプライベートをまずわけて考え、プライベートな時間の中で家族とすごす時間や趣味の時間をわりふっていくという考え方。
ニュージーランドでは、自分のライフスタイルの中に仕事も家庭もあって、その仕事も含めた自分の人生を、何割仕事にわりあてるか、家庭にどれぐらい時間をとるか、というふうにそれぞれが比重を決めているような気がします。

ちゃみさん
「仕事途中だけど、子供迎えに行ってくる」とか「子供が熱出したから、仕事に行くのちょっと遅れるよ」というような臨機応変さを社会が認めているのも、女性が働きやすい社会なのでしょうね。
法律でも認められてるしね。
あと、子供を預けてでも時には、夫婦で夜出かけることをいいことだとしている社会もとてもいいと思います。
日本で同じことはなかなか世間が許さないでしょ?
日本では「子供がいるのに、母親が夜遊びするなんて...」という風潮があります。ニュージーランドでは、あたりまえのことなのに。

ちゃみさん、ニュージーランドで結婚して、子供も産んで、仕事もしましょう!
Posted by はっぴぃきうぃ at 2005年06月09日 07:17
みなさん、ありがとうございます。
私の在籍していた日本の会社はサービス残業・休日無給出勤は当たり前で、有給休暇すらありませんでした(すみません、グチで・・・)
こちらではそんなこと考えられないでしょうね。
日本とNZでは、「社会」全体の寛容性(子育ての環境や家族のことをどれだけ理解しているかなど)に大きな相違があるのでしょう。法律を変えたからといって、人々の意識がすぐに変わるわけではないですから、日本社会がすぐに良くなるとは考えられないですね。
因みにわたしはクライストチャーチに住んでます。又、遊びに来ますのでよろしく。
Posted by だいすけ at 2005年06月09日 10:14
はっぴぃきうぃさん。
ホント、相手が見つかるなら結婚・出産して仕事もしたいですね。
やっぱり、日本でそれをしようと思うと現実は厳しいですから・・・。
子供の体調の事で臨機応変に対応してくれるのは、ほんとにいい事ですよね!
そんなことしたら、私の会社じゃぁみんなの視線が気になってしまいますヨ。
たまに・・なら大丈夫ですけどね。

子供のいる人に対しては、誘う側も変に気を使って誘わないようにしてしまったり・・とこれは実際最近あった事です。
正直、私はオカシイと思うのですが預ける場所が無いなどの環境が出かけることを難しくしてますよね。
母も人間ですからね。息抜きしないと。

日本もNZの様な環境にいつか成れるのかな?
Posted by ちゃみ at 2005年06月09日 23:41
だいすけさん

>日本の会社はサービス残業・休日無給出勤は当たり前で、有給休暇すらありませんでした

そういう環境だと本当に子供を育てるには適さないですよね。忙しくて子供が欲しいとも思わなくなっちゃうと思いますね・・・少子化の原因ここにあり!みたいな。

はっぴぃきうぃさん

>あと、子供を預けてでも時には、夫婦で夜出かけることをいいことだとしている社会もとてもいいと思います

ジェイもかなり同意します!
ジェイのキウイの友達もつい最近まで彼女に子供がいること知りませんでした!だって遊ぶときはつれてこないですからね。お母さんが面倒見てくれるそうなので、遊びに行くこともできるそうです。
そういう社会って良いですよね!

ちゃみさん

>ホント、相手が見つかるなら結婚・出産して仕事もしたいですね。

相手があることですもんね!やっぱりそういう理解のある人じゃないといけないですよね。でもそういうのってどうやって見分ければいいの!?ってジェイは思ってしまいます。

>子供のいる人に対しては、誘う側も変に気を使って誘わないようにしてしまったり・・

ジェイも最近子供を産んだ友達がいて、ジェイは赤ちゃんが一緒にいても全く気にしないし、どちらかと言えばママだって生き抜きも必要だからジェイが少しでも抱っこしててあげるよ!くらいの勢いなんですが、ジェイはどうしたらいいかわかんないんですよね・・・・

ちゃみさんはどうしました??

Posted by ジェイ at 2005年06月11日 16:24
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