.

2015年05月11日

ルームシェアってどんな?

試験期間も過ぎ去り、だんだんと試験の返却がされる科目も出てきて、試験の時とは違う緊張感の中、大学生活を送っているサリーです。

日本で通っていた大学は少し旧式だったので、オンラインで点数などを確認することが出来ませんでした。今はオンラインですべてを行っているんですが、このハイテクな状況に、いまだに慣れないでいます。毎日、パソコンに向かって、試験の結果をまだかまだかと、毎日チェックしているんですが、なかなか返ってこないので、さらに緊張感が増して逆効果になっています。

さて、話はガラッと変わりますが、みなさん、留学するとしたら、どんなところに滞在したいですか?
ホームステイ、一人暮らし、シェアハウス、はたまたホテルやバックパッカー暮らし?

私は留学当初、ホームステイを3軒のお宅を3〜4か月ほど、その後はアパートでルームシェアをしています。

一度、日本に帰国したこともあり、今住んでいるアパートは3軒目のルームシェアになります。

ちなみに、ニュージーランドでは、ルームシェアのことを「フラット(flat)」と言います。

日本で、テラスハウスというテレビ番組が人気になったあとに、ルームシェアをするのも日本では、以前に比べて定着してきたみたいですね。

オークランドは土地や家賃が日本に比べて、すごく高いので、一人暮らしをしている人はあまりいません。特に私の世代、つまり20〜30代くらいはフラットに住むのが一般的なように見受けます。

みなさんはフラットに対してどんなイメージがありますか?

フラットメイト(同居人)と毎日ワイワイ、楽しく会話したり、ご飯したり?
はたまた、些細なことでケンカしたり?
男女、同じ屋根の下で過ごすのはありえない?

人によって様々なイメージがあると思いますが、これらのイメージは私がフラットをする前に思い描いていたフラットのイメージです。

一緒に住んでいる人数、部屋の種類、フラットメイト自身にもよるので、一概に言えませんが、3軒のフラットを経験した私の印象は、

ぜひ体験してみるべき!

向き不向きはあるし、気を使わなくてはならない面もたくさんありますが、日本ではなかなかできないことが、体験できると思います。

例えば・・・・

違う国籍、文化の人たちと触れ合う機会が増える、より他文化に対しての理解が深まる。
一緒にご飯作ったり、食べたり、ワイワイすることもできる。
1日のできごともシェアすることができる。
家に帰った時に、人の気配がなくて、少しさみしい、ていう一人暮らしに定番の孤独感も全くない。

毎日一緒に過ごしていますが、家族とは違うので、ある程度、お互いの距離間を保っておくことが、長く一緒に住めるコツかな。と思います。

私にとってはメリットしかないフラットですが、ホームステイやバックパッカーでも、そこでしかできないことはたくさんあると思います。

留学する際には、ぜひぜひどんな滞在先にするのか考えてみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 留学準備
この記事へのコメント
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。