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2011年10月20日

よく考えれば

みなさんこんにちは!manukaです。
ラグビーワールドカップも、いよいよ決勝戦と3位決定戦を残すばかりとなりました!
ラグビーのゲームがある日と、その次の日は、やっぱりみんなラグビーの話題が挨拶に入ります。
ワークメイトの一人はオールブラックスを応援するために、バイトを休むのは当然のことだと言って帰っていきました。わーい(嬉しい顔)

試合があった日は、いつもは寝静まるのが早いキウイ達も、夜中までたくさんの車を見かけるので、今日もみんな、ゲームを楽しんだんだな!と感じられます。でも、私のアルバイト先は、ラグビーのゲームがある日はお客さんがとても少なくて、とても暇です。
どんなに営業努力をしても、こればかりはどうしようもできないと、お店も諦めているくらいです。
そして、暇な日は、ワークメイト達と話しながら仕事ができるので、経営にはよくないですが、暇なのも悪くないなと思っています。わーい(嬉しい顔)


ニュージーランドは、スクールホリデー真っ只中です。
家の子ども達も、毎日元気に遊んでいます。長期休みの間に宿題がまったくないのは、やっぱりすごいなと思います。

先週まで、毎日バイトに追われ、忙しくしていたので家に帰ったときに、子どもから「チョコレートケーキ一緒に作って!」と言われると、正直、とても面倒に感じてしまって「ブラウニーならいいよ」と答える始末で、忙しいのは良くないなと思っていました。

でも、今も、このブログを書いていると、キーボードは勝手に押されるし、遊んでと横で喚かれ、まったく進まないので、忙しくなくても、やっぱり子どもと遊ぶのは大変なのか?と感じています。ふらふら

このスクールホリデー、忙しさにかまけて、すっかり忘れていました。
今月末はハロウィンだという事も、もうすぐクリスマスだということも、初めての季節逆転生活で意識付けが難しいのか、すっかり忘れていました。

スーパーなどに行くと、もうクリスマスの飾り付けやカードがたくさん売られているし、働いているカフェでもクリスマスハムの予約を始めています。

自分の周りには、ニュージーランドに来て1年目という人がいなくて、こういう感覚を共有できる機会がないのですが、やっぱりはじめての春のハロウィンや真夏のクリスマスはとても不思議な感覚です。わーい(嬉しい顔)

どんな感じになるのか、また報告したいと思います!

そして、やっぱり、1年しかないワーキングホリデーは、しっかり計画を立てて過ごしていかないと、来年は体験できないかもしれないこともたくさんあるので、とてももったいないと思います。考える時間や自分の時間をきちんと持つって大切です。黒ハート

しっかり計画を立てなくても、どんなものがあるのかとか情報を集めれば、その時間もウキウキできるし、実際に体験したときも、とても楽しめると思いました!

忙しいアルバイト生活から解放されて、また、そういったニュージー生活を楽しんでいきたいですわーい(嬉しい顔)

(manuka)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(5) | NZ Life
この記事へのコメント
はじめまして。田舎(笑)でPSWとして働いています。
ワーホリに興味があり、manukaさんのブログで勉強させてもらっています。
ただ一歩踏み出せない自分がいます。それは、ワーホリ終了後の自分の仕事のことを考えてしまうからです。仕事を辞めてワーホリに行き、戻ってきて今の地域でこの職種で転職というのは、田舎独特の難しさがあります(manukaさんが最初のブログで書かれた「しがらみ」のような。家庭的な事情で今の地域に戻らねばなりません)。
そこで質問があります。
manukaさんが今回のワーホリをいつ決断し、どのくらいの期間準備されましたか?
また、ワーホリ後の生活や仕事(SW)のことについて、出発前と現在で考えていることに何か変化はありますか?
ワーホリ後にどう状況や気持ちが変化しているかわかりませんし、やってもないのに…ということも分かっていますが、同じSWでワーホリ先輩のご意見を聞かせていただければありがたいです。
初コメントで図々しい質問、大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by ゆう at 2011年10月21日 19:21
もう10月も終わりですね。
私は早速クリスマスカードを買いました。
キウイのパートナーの親戚に送るために、大量買いです。日本で言う年賀状みたいで、送るのを楽しみにしています。
Posted by ゴメス at 2011年10月22日 17:13
ゆうさん
コメントありがとうございます☆私も、田舎でPSWをしていました。NZに来て10ヶ月、ありがたいことに帰って来いとお声かけをいただきますが、利用者さんと元同僚との支援関係を考えると、なかなか同じ地域には戻り辛いな〜と感じています。ワーホリ後に戻られる予定でしたら、今の支援関係をどう終結させるかというのは、ひとつの課題ですね。私は、仕事を辞めるのに1年間を要し、辞められることが決まって、ワーホリの準備をしたので、準備期間はわずか1ヶ月です。もっと、準備をしておくんだったと後悔しています。

精神障害がある人の支援をしてきましたが、私はこの仕事しかしていなかったので、視野の狭さ、所属組織の支援の方向性に振り回されたソーシャルワークもどきをする自分にうんざりしていました。仕事に人生をかけない、でもSWにはストイックでありたいと願っていたのに、自分の支援に質の向上を感じられなくなって・・;辞めて、自分の生活を楽しんだり、異国でマイノリティとして過ごしたり、まったく違う仕事をしたり、障害年金額以下のお金で生活をするようになって、見えなかったものが見えるようになった気がします。今は、今の経験を自分の糧にして、自分がこれから出会う人たちと共有できたらいいなと思っています。
ゆうさんの、これからの選択が、ゆうさんにとって良いものとなりますように♪

ゴメスさん

クリスマスカード、私も今日、見てきました!!
今日は買いませんでしたが、送る人リストを考え始めたところです!送るの楽しみですね!!
Posted by manuka at 2011年10月23日 12:23
ワーホリや留学の1年って、渡航前はものすごく長い時間に思いますが、実際は短くて、できることも限られてきます。また、高校留学生などは、最初の1年よりも3年目の1年のほうが短く感じるといいます。今日1日何をするかがものすごく大切です。
Posted by Kickoff-T at 2011年10月25日 05:31
kickoff-Tさん

本当に、短すぎます!!来たころに戻りたい・・・
Posted by manuka at 2011年10月27日 16:30
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