
今日、たまたまマオリチャンネルを見ていて、日本のアニメのBakuganがはじまったので、久しぶりに日本のアニメでもみようかなとテレビを見ていたところ、何か不思議なことに気づきました。それは、英語が聞こえてこないということです。マオリ語で翻訳されていて私にはまったく理解ができなかったので、アニメを見るのをあきらめました。

マオリ語の継承のために、アニメまでもが翻訳されていることに私は驚きました。世界中で多くの民族言語が減少していく中で、それをくい止めるために、いろいろな努力もされていかなければならないと改めて感じました。
さて、約一カ月前に、NZの運転免許証について書いたのですが、それから進展があったので報告したいと思います。
私は免許をとってから、もう5年ほど経っているのですが、私の現有の日本の免許証は一回失効しているために、最初の取得日が前回更新した日になっていました。そうなると、現有の免許証には、2年以上保有していることが記載されていないため、Theory & Pratical Testを受けなければならないと言われました。

もう5年以上も持っている免許のうえ、テストを受けるためにその費用を払うのもなんだか腑に落ちず、日本の自動車安全運転センターから運転免許経歴書を取り寄せました。その経歴書には、失効された免許証の最初の取得日も記載されるので、日本で免許を2年以上保有していたことの証明になります。
このセンターでは、英語訳のものも発行してくれるので、とても便利です。
私は、現有免許の翻訳をNZ Transport Agencyの指定した翻訳会社でやってもらったのですが、この自動車安全センターからの翻訳の方が安く済むと思います。
やっと書類もそろったので、早速AAにいって日本の免許証からNZのドライバーライセンスに書き換えをしてもらいました。
書類がそろっていれば手続きは早いもので、その場で書き換え料金のNZ$52.10を払い、視力検査をし、免許証に載せられるサインと写真を撮ってもらい終了です。免許証はだいたい1週間前後で自宅に送られてくるとのことで、その間は、仮の免許証をくれました。
手続き自体は簡単なのですが、適切な書類を集めるのに時間がかかりました。やはり、ぎりぎりに始めるのではなくて余裕を持って準備すべきだとしみじみ感じました。
これでもうすぐ有効期限が切れる国際運転免許証ともお別れです。これからは、あの大きな国際運転免許証を持ち歩かなくてよいのですが、なんとなく手持ち無沙汰に思うような気がします。

(ゴメス)
以前フランスの国際運転免許証を見せてもらったことがあって、それは小さく折りたためて財布に入るサイズだったので、ちょっとうらやましく思っていました。
ゴメスさん、一歩ずつ長期滞在への準備が進んでいますね。
ちょっとつづですが、なんとか長期滞在に向けて準備しています。
でも、最近日本に一時帰国したいとも思うようになりました。日本から持ってきたいものがたくさんあります。