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2010年11月25日

お別れディナー

授業も終わり、もうすぐ帰国ということで、最近頻繁にお呼ばれに行っているNobyです。わーい(嬉しい顔)

授業の終わりが近づくと決まって出るのが「ホリデー中何する?」という話題。
「私、帰るんだよね」と言うと、高確率で「じゃあ帰る前にご飯に行こう!」という流れになります。
誘ってくれる友達がいて、ありがたい限りです。黒ハート

先日は、ネパール人の友人の家にお呼ばれに行きました。
玄関のドアをあけるとすぐ、香辛料のいいにおいが漂ってきます。
手土産を渡し、リビングへ通されてびっくり、友人の家は7人兄弟にご両親の大家族。


私はネパール語はわかりませんが、友人と、もう1人の招待客だったネパール人の男性が通訳をしてくれ、家族皆と会話をすることができました。

しばらくすると、女性陣が台所へ。どうやら夕食の時間のようです。

夕食がはじまってびっくりしたのが、ネパールの習慣。がく〜(落胆した顔)

ゲストには家族とは別の小さなテーブルが準備され、食事が進んで皿が空になるとすぐ、年下の兄弟がやってきて料理を山盛りにしてくれるんです。

年長者である友人の両親も、この時点では食事をはじめません。ホストである友人と、ゲストである私たちが最初に食事を済ませるんです。

その次に家族が別の部屋で食事をし、年下の兄弟たちはすぐに皿洗い等の片づけを始めます。それ以外の家族は客間に戻ってきて、会話に加わります。

ネパール独特の飾りつけ(金属製の置物やカラフルな花飾り)がされた客間の客人用テーブルで山盛りのごちそうを食べていると、なんだか王様になったような気分がしてきます。
はじめて体験した、ネパール流のおもてなしでした。黒ハート

次にお呼ばれに行ったのは、バイト先の店長のジェームスの家。

今まで何度かご飯を食べにいったことはあったのですが、自宅に呼ばれるのは初めてです。
ドアベルを鳴らすと、ジェームスの奥さんが出迎えてくれました。

ジェームスは・・・というと、台所で料理に奮闘中。わーい(嬉しい顔)

得意料理のタイカレーを自作してくれていました。
最近結婚式を挙げたばかりのジェームスの家にはウェディングの写真がたくさん。
奥さんと、式の話がはずみます。

そうこうしているうちに、ジェームス特製のタイカレーが完成。
西洋風に盛り付けられたタイカレーは、なんだかとってもおしゃれ。

ビールを片手に‘Kanpai’で食事がはじまりました。
店のことや私の就職先のこと、ジェームスの新しいビジネスのことなど、いろいろな話をしているうちにあっという間に数時間経過。
デザートまでごちそうになり、家路につきました。黒ハート

帰国して友人皆とはなればなれになるのは寂しいですが、世界中に友達がいるのは嬉しくて頼もしいです。
明日はインド人の友人の家に行ってきます。
彼女の好物のチョコレートを、手土産に持っていこうと思っています。揺れるハート

ひらめき
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むかっ(怒り)


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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 友達
この記事へのコメント
いいですね。やはりNoby さんは人気があるのですね。でもネパール風のおもてなしは感激しますね。いろんな文化を体験できるのもニュージーランドの魅力です。
Posted by Kickoff-T at 2010年11月26日 06:03
Kickoff−T様

キウイはもちろん、ネパール人にもインド人にも、ニュージーランドに来て初めて出会いました。
ニュージーランドは多民族国家、とよく言われる理由がわかります。
多くの民族がいるにもかかわらず皆仲良く住んでいて、お互いの文化を受け入れているところもニュージーランドの魅力だと思います。
Posted by Noby at 2010年11月28日 00:29
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