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2008年06月17日

留学しちゃえ

最近つくづく思う。英語を勉強している限り、やっぱり留学しちゃうのが一番。

当たり前のことだけど、つくづく思った。 ぴかぴか(新しい)

私は初めてのワーホリでカナダに行くと決めた時以来、英語を凄く勉強した。いす

なぜだか自分でもよくわからないが英語にはまった。時間もお金も無駄にしたくなかったから留学を決めたその日から生活を英語に変えた。

自分の部屋から日本語は取り除いた。部屋に入ったら独り言でいつも英語を話した。キスマーク帰り道はその日の朝から夜までを英語で語り、お風呂の中でも英語を勉強した。いい気分(温泉)テレビはケーブルテレビで英語のドラマ、英語で日記を付け始めた。聴く音楽は洋楽に、読む本は英字、カラオケで歌うのも英語にした。

とにかく日本にいる時からできることはした。それでもケーブルテレビのコマーシャルは日本語、部屋で英語で独り言を言っていても携帯でかかってくる電話は日本語。英語を勉強する環境に限界はあった。もうやだ〜(悲しい顔)

留学し始めの頃も英語の環境にこだわった。日本人の友達とも英語で話したり、家に帰る道で一人で発音練習をしていた。特に夜道等では変な人に思われた方が襲われなくて安心だと「V――――」と言ったり「R―――――」と言ったり今考えれば大きな声で奇妙な行動、でもそれは大事な勉強だとわりきった。何事も自分次第だけど、何もしなくても耳は慣れる。コミュニケーションをとるくらいなら留学しちゃえばすぐのこと。

それでも今ここに来て、改めて思う。留学はいい。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

日本で英会話学校に1ヶ月通うのと実際1週間でも留学してしまうのは同じくらいか全くそれ以上。もっとか。英語力をつけた人がその英語力を落とさないために英会話学校に行って英語に触れる機会を得るのはいいが、英語力を「伸ばす」ためなら留学がいい。

私はニュージーランドでテレビを見るときいつも紙と鉛筆を側に置いておく。朝のニュースからは新しい単語、夕方のドラマからも新しい単語や表現を書きとめておく。街を歩くときも辞書を持ち歩いて新しい単語に出会うたびチェックする。生活の中でも英語の勉強ができるのだ。

日本にいてはできないこと。英語圏にいるからこそのメリット。

英語を勉強している限り、もちろん私達はそれを「試す」場が欲しい。それを試す場は英会話学校でも、六本木で出会う外国人の友達でもない、「留学」だ。「留学」と聞くと大袈裟だけど、1週間だっていい。旅行で同じ20万を使うんだったらそれで留学してみた方がいい。わーい(嬉しい顔)

皆それぞれ事情があって留学を迷う。でも英語に興味があって、英語を勉強しているのなら、何とかして来るべき!短期間だっていい。そうでないと、英語を何のために勉強しているのか目的も失いやすい、そうすると楽しくもなくなっちゃう。海外に行ってみたいな、という気持ちが少しでもあるなら、それは「今」するべきもの。先のばしにするものではない。

人生は限られた時間しかない。留学して失うものは何ひとつない。そのかわり得るものは何百以上。

迷っているんだったら留学しちゃえ。

ひらめき
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(Ai)




posted by キックオフNZ at 03:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | 英語 (English)
この記事へのコメント
留学先で殺される人はどうなのでしょう?命を失っています。そういった人もいることを忘れないでください。
Posted by 友を失った人 at 2008年06月17日 10:40
友を失った人さま。
こんにちは、始めまして。もしよかったら5月23日の私の記事、「大切な友達」を読んでください。私も同じ体験をしています。痛みはもう十分というほど体験しています。今でも正直辛いです。
今回の記事はあくまで英語の勉強のためを考えたものです。命を失うのはどこにいてもありえる事、ここでは書いていませんがそれは身をもって体験しています。
でも、本当に辛いですよね。大丈夫です、そのことを忘れることは決してありません。
Posted by Ai at 2008年06月17日 12:56
Ai様

Aiさんの仰る「留学して失うものは何一つない」は、Aiさんが有意義な時間を自分で獲得し、作り出し、後悔のない日々を積み重ねている結果ですね。

これは自分の気持ちの問題だけで、留学をためらっている人には、一歩踏み出す勇気をあげる言葉にもなりますね。

でも、友を失った人さんのように、深い悲しみを負っておられる方もいらっしゃいます。
また、自分自身ではどうしようもない問題で夢がかなえられない人がいるのも事実です。

私の友人が「あなたのような人生に憧れても、環境が許さないこともある。自分の歩んでいる道が当たり前なのではなく、恵まれた立場にいることを忘れてはならない」と、いつも私を諭します。これも然り。

ちなみに、私は留学だけではなく、人生の岐路に立ち、どちらかを選択した時点で、捨てたり失ったりするものが、多くあったかな?

でも、幸いにもそれを後悔しない貴重な時間を積み重ねております。これからもお互いに有意義な時間を過ごしたいですね。


Posted by Umi at 2008年06月17日 13:08
私も基本的にはAiさんの意見に賛成です。留学を迷っていて、もし経済的、時間的などの状況が許せば1歩を踏み出してもいいのではないかと思います。ただ、Umi さんの言うように、どちらかを選択するということは、どちらかを選択しないということです。1つを選択するということは、後のものを捨てるということになるかもしれません。選択するという勇気も大変ですが、選択しないとか、捨てるとかいう勇気もかなり必要です。そこで踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

でも、留学とかワーホリとかって、いいですよ。踏み出してみる価値はおおいにあります。
Posted by Kickoff-T at 2008年06月17日 16:21
UMIさま。
ここでは書ききれない程のいろいろなことが人生には起こることがあります。個人的なことですが、私は今まさにその状態です。それはなにか人から見たらマイナスなことでも、ネガティブなことでも、深い悲しみも辛さも、それでもそれは自分自身の成長の糧として培われます。私は今正直凄く辛いです。有意義な時間とは何でしょう?今仕事探しもできない状態です。人から見たら仕事もせずに、と「有意義」でないかもしれない。たまに「自分は何をやっているんだろう」と後悔の念で苦しむときもあります。でもこの時間、この状況でも毎日時は進む。その中で得るものはたとえ目に見えなくても確実に自分のものになっている。その中でも考え方一つで物事はプラスにも変わる。私はよく人から「Aiのような人生にあこがれる」といわれます。私は恵まれても何もいません。チャンスは自分自身で作り出すもの。経歴も頭もよくないし、環境に恵まれていたわけでもない。もちろん全ての夢が叶うわけではない。でもその夢に向かって何か前進するだけで、「どちらかを選択」して「失うものをつくる」のではなく、なにか選択した時点でその「失った」と思いがちなものも、実は自分自身の糧として「得る」ものにもなりうるのではないのでしょうか。
なんだかわかりずらいですね、考え方や言葉の言い回しの違いかもしれませんが、とにかくやってみて無駄なものはないと信じています。
Posted by Ai at 2008年06月17日 17:37
kickoff-Tさま。
留学やワーホリは環境を変えること、始める前はすごく怖いです。
特に居心地のいい環境から変えるのは、後悔しないかとかいろいろなことが頭をよぎって踏み出しにくいです。
でも、「やっぱりやってよかった」って思えるのは留学だけではなく全てにおいて、自分が1歩踏み出して挑戦したものは結果ともかく「やってよかった」と言える。踏み出さないと体験できないことですね。
Posted by Ai at 2008年06月17日 17:47
私は、2つのうち、どちらかの道を選ばないといけないとき、なるべく簡単な方、楽な方を選んで生きてきた人間です。
あのとき、こうしていればなあと後悔することも多いです。
やってみよう、いばらの道でも得るものは多いと、前向きパワーあふれて留学にこられる人、すごくいいですね。前向きな人の話を聞いたり、接すると自分も元気になります。

Aiさんも今いろいろしんどいこともあるみたいですが、あえて前向きにパワーあふれる言葉を発することで気持ちもかわりますよね。言霊ってあるから。そのひたむきさが伝わってきて、いいなあと思いました。
留学を考えた時点で、今の自分に満足していなくて、さらに自分をよくしたいというエネルギーがでてきているんですよね。それのエネルギーを理由をつけてしぼませないこと。
留学にくるか、こないかは、いろいろ理由はあるだろうけど、選ぶのは自分なんですよね。
留学やワーホリにこられている方は、自分で選んでこられたのですね。すごいね。私もワーホリや留学してみたかった。
Posted by はっぴぃきうぃ at 2008年06月18日 05:57
はっぴぃきうぃさんへ。
はっぴぃきういさん、はっぴぃきうぃさんの最後の言葉、なんだかドシンと私の胸に響きました。なんていえばいいのかわからないけど、今回のトピックが「留学」というだけで、留学でなくても同じ話かな、と思います。はっぴぃきうぃさんが今何をされていて、どんな夢を持っているのかわかりませんが、きっとはっぴぃきうぃさんの人生も、自分自身で選んだ人生、そこで得るものも学ぶものも沢山あるのではないのでしょうか!?留学している人が皆「すごい」とは思いません。親が勝手に決めて「留学させて英語を身に付けさせよう」と留学する子達も見ました。その子達の中には留学の目的もを失い、ただただ時を過ごす子もいると思います。ただ同じ話で他人から見たら「ダラダラ時間を無駄にしている」ような留学でももしかしたら本人達の中で毎日得るものがあるのかもしれません。留学でも日本でもどこでも私が大切にしたいな、と思うのは自分の気持ちです。その与えられた環境でめい一杯頑張れるか、そこで幸せだな、と感じられるか。もし満足できずに他人の人生を気にしてしまったら、勇気をだして一歩踏み出してみてみる。自分の人生が誰よりも最高だぜ、と思える環境を自分自身で作ってみる。今いる環境で今できることをしてみる。今いる環境で1歩踏み出すことは留学だけではなく、自分の興味のあるものだけでもいい。考え方一つ変えるだけで最高の幸せも感じられる。例えば私は今、毎日おいしいご飯が食べれて夜「ふぅ」と布団で横になるだけで、最高に幸せと思うようにしています。なぜならそれが今ネガティブになりがちな私にできることだからです。人と比較したら何でもないこと、でも今の私にはそう考えられることが目標でそれが今の私が選んだ人生です。なんだかうまく言えませんね。偉そうなことばかり言いましたが、こうやってはっぴぃきうぃさんや皆からコメントをもらうだけで、毎回深く考えます。そして心から感謝します。どんなコメントでもそれは皆の正直なコメントで、そのおかげで私の視野も広がる。きっと私がはっぴぃきうぃさんの人生を聞いたらたくさん「すごいな」と思うことがあると思います。はっぴぃきうぃさんの選んだ人生も他の人からみたらうらやましいことも沢山あると思います。いつも本音のコメント、本当にありがとうございます!いつも元気をもらっています。お互いに明日も頑張りましょう!
Posted by Ai at 2008年06月18日 17:47
Umiさんの言葉が響きました。

>私の友人が「あなたのような人生に憧れても、環境が許さないこともある。自分の歩んでいる道が当たり前なのではなく、恵まれた立場にいることを忘れてはならない」と、いつも私を諭します。これも然り。

自分で決めた方向、自分で決めて自分でやってきた国、自分で努力したこと、得た経験。
でも実現できた事実の側にはいつも、誰かの
支えや応援があったことを忘れてはいけないなって思います。確かに自分で進まないことには何も現実になり得ません。だけど、本当に思えば、どんな形であれ、色んな方からの支えや思いやりや、助けをもらったからこそ、今の自分があるように思います。
Posted by Yui at 2008年06月19日 07:17
YUIさま。
そうですよね、それは誰もが忘れてはいけないことです。普段忘れがちなことですが、基本中の基本です。私はここまで数え切れないほどの人に助けられました。そして今この瞬間もです。人に、そして私はこの今いる環境に心から感謝します。どんなにいろいろなことに挑戦しても、どこにいても、忘れてはならない。昔私は頭の中で感謝してもそれを態度で示すことができない、素直ではありませんでした。素直に「ありがとう」と言うことができないときがありました。でも、どんな形でもそれは態度で示さなければならないですよね。その方法の一つが「書く」ことです。「書く」ことで感謝の気持ちを丁寧に、素直に示すことができる。だから私は手書きの手紙が大好きです。書くことが大好きです。そこから始めて今では「書く」だけではなく、素直に態度で感謝の気持ちを表すことができるようになりました。ここで仕事をできるのもキックオフNZさんがこの好機を与えてくれたから、ここでコメントをもらうと、どんなものでも胸に響く、そしてそれは私の視野を広げ、そして私をよりいっそうフレキシブルな人間にしてくれる。コメントをくださる方々に本当にありがとう。そして今ここにいるのは家族、友達、皆のおかげ。人だけではなく、環境にも感謝です。今この瞬間も私達は誰かにサポートされている。環境を作るのも、チャンスを作るのも自分が動かなければ変わらない。でもそこの土台にあるのはその周りにいる人達。
YUIさん、ホントですよね、誰も忘れてはいけないことです。人生の中でそれはもしかしたら一番大事かもしれません。人に感謝することのできない人は最高の幸せも感じることが難しいかもしれません。
Posted by Ai at 2008年06月19日 08:25
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