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2022年06月30日

ネコに囲まれる生活

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

最近私自身の生活についてあまりお話ししていなかったので、今回は自分の生活の話をします!

2月ころから私の至る所で新型コロナウイルスに感染する人が出てきて、今までに2回フラットメイトたちが感染し、隔離をしなくてはいけませんでした。1回目は3月、2回目は5月でした。5月の隔離の時には私も感染してしまいました。つらかったです。。

そんな隔離を余儀なくされた3月、庭で子猫を発見しました!!まだ生後2か月くらいの小さな子猫5匹!+母猫!
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発見時、母猫は今にも死んでしまいそうなくらい細く、飢えており、すぐに家にある牛乳(あまり猫のお腹には良くないのですが。。)を与えました。

子猫たちもかなりお腹を空かせている様子で、私とフラットメイト達を警戒しながらも、牛乳をたくさん飲み始めました。

母猫はチップ(もし飼い主がいる様だと、身体にチップが入っています)がなく、野良猫でしたが、私たちの事をあまり警戒する様子もなく、発見してから1週間後にはすぐ近くで餌を食べるようになりました。
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野良猫の寿命は平均的にとても短く、5年程ですが、人間に飼われた猫は15年まで生きることができます。

また、猫の繁殖力はとても強く、一回に平均で5匹の子猫を産みます。ニュージーランドでは野良猫が増えすぎたために、ニュージーランドの固有種の鳥を食べてしまうという被害もあります。それらを避けるためにも、基本的に野良猫が居たらニュージーランドの保護団体に連絡して引き取ってもらう事が良いとされています。

私たちも、この子猫たちと母猫を、彼女たち(子猫は4匹メスで、1匹は性別が今のところ分からないので彼女たちと呼んでいます)の命とニュージーランドの自然保護の為にも、保護することに決めました。

まずは、彼女たちを人間になれさせるために私たちのいる家に隔離させなくてはいけません。その為、今まで外であげていた餌を、裏玄関の入口へ、キッチンの中へと誘導させていきました。

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3月の終わり、発見してから2週間後に、ついにすべての猫を家に隔離することに成功!最初の3日間は怖がってなかなか出てこなかったのですが、そのうち私たちに慣れ始め、リギングのテレビに興味をもったり色々なものであそび始めるようになりました。

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そんなかわいい子たちも、みんな2週間隔離中に3匹の里親が決まり、4月の終わりには3匹引き取られ、現在は子猫2匹と母猫1匹となりました。

引き取られていった子たちと別れるのはさみしかったけれど、彼女たちが人間にかわいがられて幸せに長生きしてくれるのが一番うれしいです。

さて後の3匹はどうしましょうか。未だに飼い主を探している所です。

ではまた次回!

ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


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2022年06月27日

ニュージーランドの留学、暮らしにあっている人2

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

またまた独断と偏見で、ニュージーランドの暮らしにあっている人をご紹介します

3.英語を勉強したい人

これは、まあ、もちろんですよね。ニュージーランドの言語は英語とマオリ語。

ネイティブの先生から英語を教わりたいなら、ニュージーランドはとても良い環境です。

基本的に、フレンドリーな人が多いニュージーランド。先生もフレンドリーで話しやすいのが特徴です。

実際に私はカナダの語学学校に通いましたが、そちらでは英語の勉強にしっかり集中!といったすこし厳格な雰囲気での授業でした。

しかし、ニュージーランドの学校は学校にもよると思いますが、もっと先生たちもゆったりとしていて、楽しく英語を勉強するという感覚です。

もちろん、語学学校や先生にもよりますが、比較的ゆったりした雰囲気で、楽しく英語を勉強したいという方には、ニュージーランドの雰囲気は合っているのではないかと思います。

しかし、ニュージーランドの強ーいアクセントを獲得する確率も高いですが、ね(笑)



4.ゆっくり生活したい人

これは、私の感覚ですが、ニュージーランドはなんだか、時がスローモーションの様にゆっくりした生活です。

おそらく、人口500万人のちいさな島国というのもあると思いますが、経済も日本よりゆっくりと流れ、最新テクノロジー!ニューファッション!というのからは少し離れた世界を味わうことができます。

オークランドやウェリントンといった都市では、日本の様なライブやフェスティバルなどのイベントがあり、経済的にも進んでいると思います。都心が好きな方はそのような都市に住むことをおすすめしますが、それでも日本よりは娯楽施設というのは少ない印象があります。東京などの大都市に住んでいる人にとってはニュージーランドの都市であってもすこし物足りないと感じるかもしれません。

しかし、資本主義的考えがあまり強くないからこそ、気持ちや時間にゆとりが生まれ、自分の本当の幸せや価値観を見つめなおす機会が与えられると思います。私の話になりますが、ニュージーランドに来てからは何を買おうか。どこへあそびに行こうか。とお金を使う事に対して考えることが少なくなり、それよりも、自分は今何をしたいのか、なにか楽しい事はないかなと、自分の生活で楽しさを見つけることに目を向けられる様になりました。

ニュージーランドの自然を見にハイキングに行ったり、ニュージーランドの固有種のパラダイスダックを見に公園に行ってぼーっとしたり、ガーデニングで野菜を育てたり、その中で、新しくパラダイスダックの赤ちゃんが生まれて、野菜が収穫できるようになって、、、そういった、小さな気付きで、幸せを感じるようになりました。

日本でも、意識して自分の時間を大切にすることはできますが、ニュージーランドでは、周りの人も自分の時間を大切に楽しんでる人が多くて、そういう人に影響されやすい環境があるから、自然と自分の時間を大切にできるようになるのかなと思います。

自分を見つめなおしたい人、ぜひニュージーランドへ来てください。たくさん時間が与えられますよ!

ではまた次回!

ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


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2022年06月23日

ニュージーランドにきて習得したスキルその2

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


私が思う、ニュージーランドに来て習得したスキルをご紹介!

今回は「自転車のパンクを直すスキル」


これは、まあ日本でも習えるだろってツッコミがありそうですが、日本では、長野県という坂の多い地域で暮らしていましたので、常に歩きか車の交通手段しかなく、いつも大体車に頼りきりの生活でした。

しかし、ニュージーランドのクライストチャーチに来て、学生になったことで生活水準が落ちたことと、環境にいいこと、またクライストチャーチが平坦な地形で自転車が漕ぎやすいということから、基本的にどこに行くにも自転車に頼るようになりました。

いいエクササイズにもなってとても快適な自転車ですが、一つの問題点は道路にガラスが大量に落ちているので、パンクしやすいということです。私は今まで約3年ニュージーランドに住んでいますが、今までに4回自転車がパンクしています。(一年に一回より多いペースですね)

最初の頃は、ボランティア団体と一緒に修理をしていたのですが、毎回持っていくのも手間がかかることがあったので、パンク修理キットとタイヤチューブを購入して自分で修理することにしました。今は、自転車に荷台を装備させて、いつでもパンクしたらその場で直せるようにしています。

割と手間がかかりますが、お金がチューブ代金しかかからないのがとてもいいのと、手順を見なくても直せるようになりました。

これは、これからも役に立つスキルかな。。?(笑)


次に習得したと思うスキルは、「ガーデニングスキル?」

これは、スキルと呼ぶのかどうかわかりませんが、おそらく、ニュージーランドでホームステイをされる方、もしくは自分でフラットメイトと住むという方、そういった方のお家には、おそらく大きなお庭があるでしょう。(オークランドは都市なので、庭付きの家というのは郊外でないと難しいと思いますが、ニュージーランドの都市近郊以外のお家では、大抵庭があるのが一般的です。)

私の家にも庭があり、今まで住んでいたフラットメイトたちが残していったハーブ(ミントやパセリ、ローズマリー)やレモンがあります。

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最初私が越してきたときは、それらの植物は雑草にまぎれ、枯れかけていました。

それを発見し、私がお休みの日にはせっせと雑草取り、肥料を足し、土を柔らかく手入れを行ったところ、見事に生き返り、ハーブや自分で植えたルバーブ、ほうれん草、コリアンダー、ネギを庭から収穫し、料理しています。

自分で育てたものは、完全無農薬で、虫にも食われますが、香りがしっかりとしていて美味しいと感じます。

また、それらの成長を見るのがとても楽しいです。今は、レモンが大きくなってきていて、そろそろ収穫できるかなと楽しみにしています。

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しかし、私もまだまだ適当な所があり、コリアンダーの種とパセリの種を収穫し、再び植えたのですが、植える際にごちゃまぜに植えてしまって、今はパセリとコリアンダー芽がごちゃごちゃに生えてきてしまいました(^^;)まだまだ勉強不足です。。。

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こんなこと言っていたら、ガーデニングのプロに怒られてしまいそうですが、適当でもきちんと生えてきてくれる、植物の命の力の強さを感じています。

ではまた次回!

ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
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See you soon!
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2022年06月20日

ニュージーランド留学、暮らしに合っている人 1

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

前回は、少し暗いトピックを挙げてしまいましたので、今回は気分を変えて明るく!

私の独断と偏見と経験でニュージーランドの暮らしに向いている人を挙げていきます!

1.ラグビーが好きな人!

ニュージーランドで有名なスポーツといえば、やっぱりラグビーですよね!広い公園があれば必ずラグビーゴールが設置されていて、日々ラグビーの練習に励んでいる人たちを見かけます。

また、普通の遊びのスポーツとしてもとても普及しているので、楽しそうに親子でラグビーボールであそんでいる人たちの姿も見かけます。

日本でも、日本人ラグビー選手の活躍のおかげで、最近ではラグビーも人気のスポーツになりました。

私の知人でもやはり何人かラグビーをするために留学しに来た人や、本格的にラグビー選手を目指してニュージーランドに来た人もいます。

やはりそういう人にとっては、本場のラグビーを経験できるいい機会になります。

また、ラグビー観戦が好きな人も、日本より頻繁にラグビーの公式試合があるのと、値段もそこまで高くないので、ニュージーランドに来た甲斐があるのではないかと思います。(現在は新型コロナウイルスによる規制がありますが、早く規制緩和が進むことを願っています。)


そういう方は、ぜひニュージーランドに来て、本場のラグビーを味わってみるのをおすすめします。


2.アウトドアが好きな人

ハイキング、マウンテンバイキング、スキー、スノーボード、トレイルラン、釣り、キャンプ…

こういったスポーツはニュージーランドでとっても人気!

ニュージーランドで暮らしている人は、こういったアウトドアスポーツが好きな人が多いです。また、そのような人たちの為のアウトドブランドも多く(Kathmandu,Macpack, Mountainwarehouse等)、日本から持ち込まなくても、現地調達できます。

ニュージーランドでは、日本の様に最新型テクノロジーを利用したイベント!や、有名アーティストのコンサート!というようなイベントは残念ながらあまりありません。日本と比べてしまうと、やはりエンターテイメントには乏しいです。オークランドやウェリントンといった都市部では、そういったエンターテイメント要素もありますが、南島はほとんどないといっていいでしょう。

しかし、人がほとんどいない大自然があるところは、ニュージーランドの良いところです。ネイティブフォレストのハイキングは誰もが癒され、感動する景色を見ることができると思います。

そういった人がほとんどいない大自然を満喫したければ、ニュージーランドでの暮らしをおすすめします。(長野県はニュージーランドに劣らない自然があるので、長野県もハイキングにはおすすめですよっ!(笑))


他の要素で、ニュージーランドの暮らしに合っている人はいます!それはまた、次回お話ししますね!

ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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2022年06月16日

違う視点で日本を見る

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

少し衝撃的な記事を読みました。(今日は、少し重い内容になってしまいます!ごめんなさい!)

それは、死刑囚が国に対して、「当日直前の死刑執行告知は違法である」と訴えたという記事です。

何が私にショックだったかというと、死刑執行を直前まで本人に伝えていないということです。

30歳にもなって、恥ずかしいですが、この告知システムについて知りませんでした。

死刑執行を行う国は現在では段々と少なくなってきており、日本は先進国でも珍しく未だに死刑執行制度が残っています。(ちなみに、ニュージーランドでは、死刑執行制度はなく、クライストチャーチで起きた残虐なモスクを襲うテロの主犯者でも、仮釈放なしの終身刑です。)


被害者家族の悲しさ、つらさというのを思うと、凶悪事件を起こした加害者は命を持って償われるべきというのは一つの死刑に賛成意見かもしれませんが、

死刑を行うことは、その死刑囚に改心させる機会を無くさせ、非人道的であるという国際的な意見が強い中、まだ日本はその制度を保有している事で非難の目が向けられることもあります。

日本の死刑に対し否定的なニュージーランドの友人はこの告知システムについて私よりずっと前に知っていました。

今回この情報を知り、死刑宣告の当日告知は死刑囚の人にとってあまりにも急すぎるのではないかと私も思いました。毎日毎日、いつこの告知が来るのかと思う怖さは考えただけでもゾッとしてしまいます。

日本では、このような情報公開は消極的で、日本で暮らしていても知らない事があります。(死刑執行については一般的知識で知っていて当たり前かもしれないので、私がいままで知らなかったことがすこし恥ずかしいことかもしれません。)

日本での情報公開についてもう一点例をあげると、Seaspiracyで公開された和歌山のイルカ漁についても、非難される可能性がとても高いこともあり、公開には消極的です。

和歌山県ホームページにはイルカ漁業に対する公式見解を掲示してありますが、文化の継承、生物資源の存続が脅かされる事がないようにイルカ漁を行っているとありますが、現在の海の生態系の事をよく調査したうえでそのように述べているのかと疑問が湧いてしまいます。

そして、この見解に対し否定的な意見を持つ方々が国際的に多い事も、日本ではなかなか知りえない情報だったと思います。

環境汚染等に知識のある人はこのことをSeaspiracy以前より知っていて、私がこの情報を知らなかったことに対して驚かれるくらいです。

時に、日本に長年住んでいても知らない情報というのは、今海外に住んでいて初めて知るということもあるのだな。と思いました。

海外からの日本に対しての目線はある面では厳しく、ある面では好評である。この経験は、海外経験ならではなのではないかと思います。

ではまた次回!


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2022年06月13日

海外生活は太るのか

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!



皆さん、海外留学をしようとする際、「海外で生活すると太る」という現象を多くの人が懸念しているのではないでしょうか。

確かに、その通りだと思います。

私もニュージーランドに来た当初と比べると、ピーク時でMAX5キロ太りました。


原因はおそらく、最初の時はパーティー三昧でお酒やスナック菓子等を食べ過ぎていたこと、

普段の一食の食事の脂質量が日本食と比べて多い事、

パスタなどの小麦精製品を食べる回数が増えたこと、

チーズ製品や、乳製品が美味しくて食べ過ぎてしまう事、

一食の食事量が日本に比べて多いこと、

体重計がなかったこと、

等、原因は多岐に渡ります。


私の場合は、最初の内はあまり体重も増えていなかったのですが、ニュージーランドに来て約4ヵ月目位から、段々と、徐々に、階段の様に1キロ、1キロ、、、と増えていきました。(確実に脂肪がついていってる増え方ですね。。。)


約1年をかけ、体重MAX5キロ増を達成しました!(全然うれしくない。。


2020年の年クリスマスあたりで、家族とテレビ電話した際に、「太った?」と聞かれ、ものすごくショックを受けました、、、


正直、大学時代にヨーロッパに留学していた時は日本にいた時の+1キロ位で済んだのですが、ニュージーランドに来てまさか今まで更新してこなかった体重まで達してしまったのは本当にショックでした。


この私は太ってしまったという事実を突きつけられ、悲しくも自分の顔がパンパンなのにも気づき(いまでもパンパンですが。。。)、

まず始めにしたのは体重計を買って、基本的に毎日体重を測る事をし始めました。


そして、「あすけん」というレコーディングアプリを使い、適正カロリー内に抑えられるように節制を頑張りました。(大体いつも訂正カロリーよりオーバーしてしまいますが、とにかく、食べたものがわかるということが大切だと思います。チーズ系を食べ過ぎていることに気付いていますが、美味しすぎて止められません。


筋トレもしくは、有酸素運動を毎日最低30分はすることも継続

移動手段はほぼ自転車(学校から家まで20分、職場から家まで35分、学校から直接職場へ行くときは55分)

お酒を2週間に1度程度と、減らして飲むようにした。


その毎日を繰り返していった結果、ピーク時より3キロは減らすことができました!

しかしまだ、日本にいた時より体重が重いので、これからも頑張っていきたいと思います。


海外生活という、全く違う生活でストレスを溜めてしまい、太る人も多いです。

長い海外生活をしていくうちに、生活にも慣れて、ストレスもたまらなくなったのも、体重が減り始めた要因の一つかもしれません。

海外で体重をキープするのは難しいかもしれませんが、それよりはるかに価値がある経験なので、ぜひ海外生活をすることを強くお勧めします。


ではまた次回!


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2022年06月09日

ニュージーランドあるあるその7

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

生活しているとどんどん出てくる、ニュージーランドならではのあるある!

今回見つけたのはこちら!

14.道路にガラス落ちまくり

15.天気が予測できない


14.道路にガラス落ちまくり

たいていの道路で、ガラス片が落ちている...

これは、ゴミ回収時にどうしてもガラスが落ちてしまうからなのか、しょうがない事なのかもしれませんが、ガラス片が道路にけっこう落ちていて、正直とても怖い!!

私の移動手段は主に自転車なので、道路のガラス片を踏んでいつパンクするかと、いつも怖いです。

今まで、2回自転車のパンクを経験しています。それらのどちらもが、ガラス片を踏んでしまった為に起きています。

なので、いつも自転車のチューブのスペアを備えており、さらにすぐに直せるように自転車のパンプも備えています。

そのおかげで、いざというときは安心ですが、それでも、怖いなというのはありますし、裸足で歩いている人たちは大丈夫なのか?!といつも考えてしまいます。(きっと刺さっていても気付かないのかもしれませんが...)

先程、ゴミ回収時に、とお話ししましたが、ニュージーランドのゴミ回収車はとても優れており、私たちがゴミ箱を外に置いておくだけで、その前を通過したゴミ回収車が装備されている強靭なアームでゴミ箱を掴み、ゴミ回収車にゴミを投げ入れるシステムになっています。

ゴミ回収車はこんな感じ↓

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その際に、どうしてもはみ出してしまったビンが割れてガラス片が道路に散らばってしまうのかなーと私は勝手に推測しているのですが、これが必ずしも正しい推測なのかはわかりません(笑)

もしくは、ニュージーランドの青年たちが道路でお酒を飲んでビンを壊しているのが原因かもしれません。

原因は定かではありませんが、皆さんも、運転や自転車の際は気を付けてくださいね。

15.天気が予測できない

ニュージーランドで旅行する際に一番難しいのが、天気が予測しづらいということです。

日本だったら、天気予報は高確率で当たるのに対し、ニュージーランドでは天気がとても変わります。なので、天気予報だからといってそれを信じていても外れる事もあります。

晴れだった天気予報がいきなり雨!ということはほぼないですが、曇りの予報で小雨が降るというのは良くあります。

ニュージーランドで旅行を計画するときに、天気はとても大切ですが、2週間の天気予報はほぼ信じることができないでしょう。

私が信じているのは、今日の天気予報のみ。たとえ明日の天気予報を見ても、それでもたまに当日になって天気予報が変わることもしばしば。

ニュージーランドは島国のため、海流の影響で天気がすぐに変わるのでしょうか。その為かはよくわかりませんが、本当に信用できないニュージーランドの天気。

旅行をする際は、神頼みしてください。(笑)

今まで、あるあるについて7回に渡って書いてきましたが、今回がラストです!今度は皆さんが、自分自身で色々なニュージーランドならではの事について発見していってください!

ではまた次回!

ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


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2022年06月06日

ニュージーランドあるあるその6

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

ニュージーランドあるあるE(訂正:前回のあるあるでDだったのに、Eと表記してしまいました。すみませんでした。)

久しぶりにやります。ニュージーランドあるある!

今回見つけたあるあるは、こちら!

12.キャッシュでの支払いに釣銭を考えない

13.スピード違反に厳しい


これは、アジアンマーケットで働いて、いつも思うことですが、ニュージーランドの方々は現金で支払いをするときに、釣銭の事を考えずにお金を出してきます。

例えば、トータルのお会計が、17ドルの時、22ドルで支払えば、5ドル札でお釣りが返ってきますよね。(ニュージーランドでは、5ドルはお札になります。)

日本だったら、すぐにこれがわかって、細かいお金を出そうとしたり、セントだったらとりあえず、細かいお金を探そうとすると思います。しかし、ニュージーランドでは、例えば、17ドル25セントであったとしても、細かいお金が返ってくることを特に気にせずに、20ドル札を取り合えず出す。といった感じです。

キャッシャー側からすると、お釣りの事を気にせずに出されると、こちらとしても細かいお金がどんどんなくなってしまい、釣銭に困るということが多々あります。

逆に、日本人のお客さんかな?と思う方は、(見た目だけでは判断できないので。)現金支払いの場合は必ず細かいお金を出してくるか、チェックするので、、あ。この人は日本人だ!ということがすぐにわかって便利です。(笑)

国民性は、お金の支払いにも顕著に表れ、とても面白いですね。



13.スピード違反に厳しい

警察、スピード違反にとても厳しいです。

クライストチャーチ市内では通常自動車のスピード制限が50キロもしくは60キロであるところが多く、中心街や狭い道となると30キロであるところもあります。

そして、ほとんどの人がそのスピード制限に従って市内を運転しています。

これには私は最初運転した時にとても驚きました。(私の地元ではスピード制限が60キロであっても制限速度オーバーで運転することもありました。)

しかし、いつも運転する際に警察の車を見るほど、警察が市内を循環していて、たしかにこれではスピード違反もできないか。というような状況です。

他にも、夜間運転でライトを点灯していなかったりする場合も捕まります。良く、ピーポーピーポーという音が聞こえます(笑)


しかし、一旦市街地へ出ると、警察の動きも一気に少なくなり、スピード制限が100キロであるにも関わらず、それ以上のスピードを出して運転する人が多く(私は100キロ以上出すのが怖いのですが)それ以上のスピードを出して煽ってきたり、反対車線を使って追い越していく車がいたりして、彼らは「勇者」だといつも思います。

車の運転には十分に気を付けてくださいね。

ではまた次回のあるあるで!

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2022年06月02日

多感な時期に何を経験するか

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

キックオフNZで留学を希望されていた学生さんがようやくニュージーランドでの生活をスタートさせると聞いたので、私が最近感じた留学の良さについてお話ししたいと思います。

最近、日本人とニュージーランド人の両親を持つ方とお知り合いになりました。その人は、現在カンタベリー大学で財政学を勉強しつつ、ラグビーチームに所属し、部活動と学業を両立しています。

その方は、高校の途中まで日本で勉強し、こちらへはラグビー留学という形でニュージーランドに来ました。

日本語と英語はバイリンガルの環境で育ったため、どちらもとても良くできます。最初に会った際には、きちんと挨拶ができ、日本の厳しい部活動をやってきただけあって、礼儀がとてもしっかりしているなという印象でした。

礼儀など、基本的なマナーなどがきちんとできていますが、日本の部活動はとても厳しく、今ではその環境から解放され、自分らしいプレーで仲間と楽しくラグビーをしている様です。

この方の様に、思春期の途中ま日本で利他の精神を学び、その後ニュージーランドでもっと自分自身と向き合える環境で育つというのは、両方の良いところ、悪いところを比較し自分で取捨選択し、吸収できるのでという面でいいのではないかと思いました。

私は前にも何度か教育の話をさせていただいたと思いますが、教育によってその人の価値観や人となりが大きく左右されるのではないかと思うこの頃です。


私は、日本で社会経験をし、その後ワーキングホリデーという形でニュージーランドにやってきました。

ニュージーランドに暮らし始めた頃と比べると、自分の価値観が変わったことはよくわかるのですが、もしももっと早く、例えば先程例に挙げた方の様に、色々なことに敏感に感じていた思春期に違う経験をしていたら、もしかしたら今とは違う価値観で、違う人生になっていたのではないかなと思います。

自分でも、今からでも遅くはないとは思いますが、様々なことを吸収できる若いうちに海外で日本と違うことで将来に活かすパワーが、30歳から海外経験をする時よりもはるかにあり、社会への影響力も大きくなるのではないかと思うからです。

私は、日本での社会経験を通して、日本の働き方や考え方を学べたのはとても良かったと思います。そして、ニュージーランドでの海外経験を通し、他の文化を受け入れる柔軟性や、日本で経験するとは違う、多くの困難を自分なりに考えて解決する対応力が見についたと思います。これらの日本とニュージーランドでの経験は今の私にとてもプラスの力になったと思います。

しかし、もっと若いうちに、実際高校や大学で勉強すればそのほかにも多くの事やスキルを身に着け、将来の役に立つと思いますし、別のキャリアの道(例えばインターナショナルな会社で働くことや、別の国で働くこと)もあると思います。


だから、今まだこれから日本で進学しようか、海外経験をしようかと考えている方がいるのであれば、私はできるだけ若いうちにもっといろいろ挑戦できる、海外留学をおすすめしたいです。

「少年よ、大志を抱け」という言葉がありますが、大きな夢と影響力を与えられる力を持つ若い人は、すぐに行動を起こし、将来に役に立つ経験をしてほしいと切に願っています。

ではまた次回!

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Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

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