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2022年05月23日

女性が年齢や結婚に囚われないで生きること

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

最近、私の日本の友達と電話する機会がありました。

彼女は年齢が29歳で、最近周りの友達がどんどん結婚しているそうで、彼女はとても焦っています。

今、彼女は彼氏がいないのですが、家族のプレッシャーや、周りが結婚ラッシュということもあり、早く彼氏を作って、結婚して、子供が欲しい。と思っているようです。

確かに、私も日本にいるときは27歳で結婚して、30歳までに子供が欲しいと考えていました。その当時は、「30歳までに〜〜!」というように、あたかも30歳がゴールのような感覚でいたような気がします。

しかし、今ニュージーランドで実際生活してみて、ここでは年齢のプレッシャーを感じないので、気楽に生きることができます。

実際に、結婚せずとも、ずーっと長い間仲がいいカップルのままの友人もいます。

こちらでは、LGBTQの差別もほとんどなく、また子供なしでカップルのまま(特に結婚をしなくても)ずっと連れ添う人たちもいます。

ニュージーランドは、日本の様に結婚にこだわらず、様々な恋愛観があり、もっと自由に恋愛ができているのではないかと思います。もちろん、そういう恋愛観はニュージーランドでも広まってきていますが、結婚というのは、いまでもとても喜ばしいイベントです。


しかし、日本の「周りが結婚している」や「親が孫が見たいといっている」というプレッシャーは、若い人達を焦らせ、結局結婚相手と生活するうえで妥協できなかったり、居心地が悪かったりでうまくいかなくなってしまう。という事が起きるかもしれません。


友達の言葉を使わせてもらいますが、「パートナーはしっかり自分で見極めること。居心地が良かったり、ありのままの自分を見せて受け入れてくれる人を見つけるのが大切」

焦って妥協して結婚するのではなく、本当に自分に合う人、また、お互いに寄り添い合うことができる人と一緒になるのが大切なんだな。と私も心に刻みました。


ただ、女性の場合、子供がほしい人は、年齢にどうしても限界があるので、パートナーを見つけることに焦ってしまうというのはあるとおもいます。でも年齢にかかわらず、子どもを持つ人もいます。もっと自分のやりたいことに挑戦しても、遅くはないのではないかなと思います。

ヨーロッパに住んでいる日本人の友達も、私と同様、今年30歳になりましたが、「もう30歳」という認識ではなく、「まだ30歳!やれることはたくさんある!」という考え方をしています。

そうやって何事もポジティブに捉え、自分のしたいことに一生懸命であれば、自ずと良いパートナーともめぐり合えるかもしれません。

今の時代、女性は自分のしたいことをして、輝けるようになってきました。もっともっと、自分のやりたいことに貪欲になってみればいいんじゃないかと思います。


今からでも遅くない!いくつになっても、生涯現役!

とことん人生を謳歌している女性は、いくつになっても輝いてます。

ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


posted by キックオフNZ at 02:00 | Comment(0) | ニュージーランド