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2021年11月11日

考え方の違い

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


10月31日はハロウィーンでした。皆さんはどう過ごされたでしょうか?


今年は、ハロウィーン前日の30日の夜に多くの人が仮装をして渋谷の繁華街で恒例のハロウィンイベントを楽しんだ様子がニュースになっていました。


今年はニュージーランドでも31日が日曜日だったので、土曜日にハロウィンの仮装をした若者をちらほらと見かけました。


しかし、アラートレベルや、クライストチャーチでも感染者が出たことから、大きなイベントを行っている様子はあまり見受けられませんでした。



私は、パンデミックで多くの友人が自分の国へ帰ってしまったこともあり、ハロウィンパーティーは行わず、もうすぐ日本に行く友人のさよなら会を行いました。



そこで、ちょっとした事件が起きました。


私の友人の彼女は、オンラインで稼ぐ方法を教えるカウンセリングの仕事をしています。


その広告用の画像には彼女の月給のことが示されていて、私は少し本当かな?と疑問があったのですが、彼女の収益のことは私は知り得ない情報なので、特に何も言及することはなかったのです。


が、別の友人Aはそれは詐欺だと言い出し、彼女のいない場所このパーティーで、彼氏に彼女の仕事についてどう思うか聞いていました。



後日、やはりその友人Aあてに彼女からメッセージがあったようで、「私の仕事の事について何も理解していないのに干渉してくるな。」と深く傷ついた様子でした。


その友人Aはニュージーランドの出身ではなく、他の国の出身でしたが、彼の国で自分の意見を主張するのは大切で、当たり前の事のようです。


本人は、彼氏から本人に伝わるとは思っていなかったようですが、私が彼の立場であっても彼女の悪口を聞きたくはないと思います。

そういう意味で、自分の意見を主張するのは大切かもしれませんが、相手がどう思うのかを考えることは大切なんじゃないかと思います。


しかし、このように、生まれ育った場所が違うとそのようなズレが生じ関係に傷をつけてしまうことはおそらく日本以外の国に住んでいたらざらにあることでしょう。


相手が傷つくかもしれない、と思った場合、日本では、他の人の目の前でそのような非難はしないと思いますし、関係を悪くしたくないと思うと思います。

和の文化ですね。
こういった思いやりのある文化は違う国であってもとても大切にするべきことなのではないかなと思います。


しかし、違う国に住んでいたら違う考え方があり、もしかしたら他の人の意見で自分が傷ついてしまうこともあるかもしれないので、それは覚悟して違う国に住むべきかもしれません。



違う国、違う文化で育った人は、違う考え方をする。日本の当たり前が通用しない事を身近なところで体験させてもらいました。



ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 友達