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2021年04月01日

ニュージーランドでの語学学校の授業の様子

キックオフNZの留学生ブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


新しい学生ビザが発行され、今週からついにに英語の勉強が再びスタートしました。


12月にIELTSを受けてから、IELTSの勉強をさぼってしまっていたので、少し英語力は落ちてしまってるのではないかと心配ですが、お金を払って勉強するというのは、自分にも、「お金を払ったんだから、勉強を頑張らなくては!」という気持ちにさせてくれます!

また、モチベーションを高めて、勉強に取り組んでいきたいと思います。


新しく通い始めたIELTS準備クラスは現在、生徒数4人と少ないですが、その分、先生が一人ひとりに対応できる時間も増えるので、とても有意義な授業を受けることができます。


先生は10年以上英語を教えているベテランの方で、さらに現在、英語教育の大学院に通いつつ教えているので、IETSのスコアをアドバンスレベルを目指したい私にとってはとても有難い環境だと思います。



4人のうち、一人の人が、本人の希望で、オンライン授業を受けていましたが、オンラインと対面の授業を同時にこなすのはコツがないとかなり難しく、彼女は来週から対面授業を受けることにしました。


現在のパンデミック化で、Face to Faceで勉強を受けられるのは、すぐに先生の言っていることに反応したり、ネット環境の時差を考慮せずに自由に質問をできるの言うのはとても有難く恵まれていると思います。


しかし、英語のクラスが行われてる場所は私の家から遠く、職場とは正反対の場所にあるので、やはり移動するという手間や、時間を考えると、オンラインは遠くにいてもできるのとても便利で、自分の自由な時間が増えるというのはいい点だと思いました。


しかし、オンラインでもネット回線の調子が悪かったりすると、フリーズしてしまったり、地球の反対側でビデオチャットを行っていたりすると、会話に時差が生まれたりするので、ネット回線の問題や、発言方法など、どうやって取り決めているのでしょうか。



話は変わりますが、グラスメイトの中国人の方はニュージーランドで英語の勉強をしているのに、一緒に住んでいるのは中国人のみだそうです。


せっかくニュージーランドでたくさんの英語環境に触れているのに、英語をほとんど使わずに過ごす環境はとてももったいないなと思います。


私自身も、ニュージーランドでネイティブスピーカーの方たちと住んでいるおかげで、スピーキング能力が上がったと実感しています。


やはり、その土地の人とコミュニケーションをとって、その国の言語で自分の意思を伝えることは大切だと実感しました。


語学能力の話だけでなく、日本という土地から離れ、別の国に来て、現地の人と交流して得られる経験や知識というのはかけがえのないものだと思いますが、海外に来ても自分から動こうと思わなければ、得られるものは少ないと思います。


オンラインでも、英語の勉強はできますが、その国ならではの経験はその場でしかできません。
人から聞いて得られることと、実際に経験して得られるのもは、重みが全く違います。


パンデミックが終わった後に自由に海外を行き来できるようになったら、おそらく多くの人がまた別の国へ行くようになるでしょう。


ですので、多くの人に積極的に行動してその国でしか、自分自身でしか味わえない経験をしてほしいなと願っています。


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド