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2017年11月16日

ワーホリ上半期

こんにちは。
気付けばもう11月ですね。季節が逆転しているので、『一年が終わる』という感覚が全くありません。Ayakaです。

1年の終わりは雪が降らないと、道産子の私はおかしな感覚になっています。

そして気付けば、NZに来てもう5ヶ月が経過していました。

来る前も、1年なんてあっという間だろうな〜と思っていたけれど、やっぱりあっという間に時間が経過しています。

そして、渡航前にopenチケットで帰りの航空券も既に購入済みで、1度だけ日付を変更出来るのですが、その締め切りも間近です。(もちろんその後も変更できますが、手数料がかかってしまうのが悔しいので今決めてしまいたい貧乏性です)
ですので、今まではぼんやりと語学学校に通い仕事を見つけお金を貯めてとtypicalなワーホリ日本人の暮らしをしてきましたが、これから残された時間をどう過ごすかをきちんと考えなければならないところです。

今のところの結論から言うと、予定より少し早く帰国しようと思っています。

理由はいろいろありますが、渡航した6月のニュージーランドは本当に寒かった(気温的にはもちろん北海道の方が寒いですが、雪が降らず雨ばかりで湿度が高い冬に慣れることが出来ません)のと、家族や友人が恋しいのが大きなところです。

そもそも私のNZ生活は、『なんとなく』で始まっています。

もちろん、『英会話を習得したい』とか『新たな環境で初めてのことに挑戦したい』とか、目標や志もありましたし、今も滞在中ですので、生活しているからには日々挑戦と勉強をしたいと思っています。

ニュージーランドで生活をしてみて気づいたこと、感じたことの一つは、『当たり前の毎日がいかに幸せか』ということです。

32年間ずっと北海道で生きてきて、大人になってからはずっと同じ仕事をして、休みの日は友人と遊んだり飲みに行ったり…という日々でした。少なからず、そういう毎日に飽きていたのもあると思います。

そこで今回の挑戦(というか人生の休暇というか?)で海外生活を初めてみた訳ですが、正直、ものすごく辛い時もたくさんありました。今すぐ帰国しようと思い航空会社のサイトを見たことも何度もあります。(今はもう落ち着いています。笑)

今までに経験したことのない環境で、経験したことのない生活をすると、とことん自分と向き合えるというか、色々なことを考えることができます。そしてその考えはもちろん人それぞれで、結論に良い悪いはないと思います。

色々なことを考えながら生活していた中で気付きました。『私の人生は、大切な人に生かされている』ということです。気付いたというよりは再認識したという方が正しいです。

私が日本にいた時に『漫然とした毎日』と思っていた日々は、近くに家族や友人がいてくれたから成り立っていたものです。もちろん、NZに来て新しく出会った友人も大切な友人たちですので、だからこそ再認識出来たというのもあります。そして、その大切な人たちを大切にしたい。直接会って話をしたり、何かをしたりすることを大事にしたいと考えた時に、特に家族のことを思うと、今後は日本で生活をしていきたいと思いました。

しかしながらせっかく来たからには、せめてもう少しだけでも英会話を上達させたいので、今すぐには帰りません。

自分の中での目標は渡航した当初と変わりましたが、軌道修正して持ち続けたいので、残りの期間を悔いなく過ごしたいと思います!

(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(4) | NZ Life