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2016年10月03日

ニュージーランドのスポーツ

みなさんはニュージーランドのスポーツといえば、何を思い浮かべますか?

「ラグビー

はやっぱりニュージーランド国技なので、1番に思いつくんじゃないでしょうか?
全身真っ黒なユニフォームの「オールブラックス」も世界的に有名なチームですよね。

でも今日はラグビーではなく、「ボート」のお話。

先日フィッシュマーケットまでの道をお散歩していると、周りにはたくさんのボート屋さん、釣り具屋さんがズラーっと。
その中には、こんなお店まで。

20161003 1 サリー boat.jpg

たくさんの積み上げられたボートに、思わず写真を撮っちゃいました。

ここで修理や点検をしてもらうそうです。

お店の列には、もちろんボートを販売しているお店も。

ボートは「水の上の不動産」というほど、高い嗜好品とされているようです。実際にすこ〜し値段を見ていたら、ビックリするような値段!!

小さいボートでも1000万円以上していました。ちなみに中古品。
新品になると億単位になっていて、さらにビックリ!!

オークランドは周りが海に囲まれているということもあるのか・・・・ボートの停泊場もたくさんあって、車の運転をしているとたくさんのボートを目にします。

それらのボートが全部、ビックリするような値段がするのかと思うと、なんだか見る目が変わってきそうですよね。

週末になると、天気のいい日はボート日和。

海を眺めてみると、たくさんのボートが海に出てきます。(平日の昼間でも、天気が良ければ見られる景色ですが)

東京に住んでいた時には、見れなかった景色。
オークランドっぽい景色です。
ボートの上で釣りやアフタヌーンティーをしていているのかな〜とか想像してみると、さらに憧れ。
のんびりしている暮らし方がとっても、いいですよね。

何度か知人のボートに乗せてもらったことがあります。
船酔いの心配をしていた私ですが、止まっていると以外と揺れないし、ゆっくりできるものです。
(もちろん、日によって波の感じは違うと思いますが)

毎週末、こんな優雅な暮らしをしたいな〜と夢見たのもこの時。

そんなニュージーランド市民に愛されるボートは、ラグビーにも負けません。技術も世界的に有名。

今年行われたリオオリンピックでは、3つのメダルを獲得しています。

知らない人も多いですが、ボート競技(sailing,セーリング)に出場している日本人オリンピック選手もニュージーランド製ボートを使っています。

素人目に見ると、どのボートも一緒に見えてしまいますが、材質や機能性がまったく違うそうです。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life