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2013年11月04日

Happy Halloweeeeeeeeen♪♪

Trick or treat?

外国で過ごすはじめてのHalloween


私たちは友達の家でHalloween partyをしました。揺れるハート
参加条件はどんなものでもいいから仮装してくること!それだけexclamation×2

なにも仮装するものを持っていなかったので、まず雑貨屋さんに立ち寄りました。

実際のところ、あらゆるお店でコスチュームや帽子やマスク、フェイスペイントなど様々なHalloweenグッズは売っているものの、Queen Streetというオークランドシティのメイン通りも然り、街全体がHalloween一色!というほどではありませんでした。

しかし、いざお店に入ると仮装グッズを求めるお客さんでパンッパン!!がく〜(落胆した顔)

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レジも大混雑で、買うだけで一苦労。2ドル程の小さな装飾品から、高いものは100ドルの包帯ぐるぐるのリアルなミイラコスチュームまでバラエティも豊富です。わーい(嬉しい顔)

熱気にわくわくしたものの、その場の雰囲気に流されイキって、結果失敗することが多い私は、いったん気持ちを落ち着けて無難にトラの耳としっぽのセットを友達とおそろいで購入。

それでも大好きなトラのかわいい仮装を買えて私としてはまぁまぁ満足ですわーい(嬉しい顔)


大好きなワインを、念のため2本買って(笑、わーい(嬉しい顔)
友達の家に少し早めに向い、料理や部屋の飾りのお手伝いを。

初めていく友達のおうちは、ホテルを住まいに改装した、白を基調としたヨーロッパ風のレトロでおしゃれなお部屋。

オークランドシティ中心部では、こういった、ホテルだった建物を内部の改装だけしてそのままアパートとして使うとう物件も多いんです。黒ハート

用意した料理は
ピザ、パスタ、クラッカー、マフィン、ケーキ、そして余ったかぼちゃでノリで作ったかぼちゃの煮つけwわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

こーゆーのは準備している時からさっそく楽しいんですよね!黒ハート


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しかしなんだか人が少ない…もうスタート時間はとっくに過ぎているのに、部屋にいるのは住人と準備に駆り出された数人のみ。。さすがkiwiスタイル。ふらふら

いつ来るかなんてだれにもわからないので、先に乾杯しちゃおう!ということで買ってきたワインの一本目を開けます。黒ハート黒ハート

仕事終わりで、奇跡的に夜のシフトに入っていなくて明るいうちにパーティに参加できて幸せ…黒ハート

トラの耳としっぽをつけて、ワインが半分ほど空いたところでようやくドアをノックする音。
ドアを開けると…


Halloweenあるあるその@
やりすぎて浮くのを恐れて控えめにしたら、みんなかなり本気の仮装で逆に控えめな方が浮いて恥ずかしい!!


やばい!
雑貨屋さんでみた一番レベルが高そうな仮装をしていらっしゃる!

死神ナース、ドラキュラ、バニーちゃん。よくわからんけどみんなフェイスペイントで目やら口から血を流し、顔色も真っ白やら真っ青やら…。

なんでバニーちゃんの額に釘が刺さって流血しているのかは突っ込まないことにしても、完っ全に乗り遅れた…悲しげなトラ耳が完全に浮いている…もうやだ〜(悲しい顔)

あとから来る人たちもなかなかなハイレベル。さすが外国人。みんな仮装に力をいれすぎてパーティに遅れたというわけです。わーい(嬉しい顔)

みんな手には注射器やら、斧やら危険なものを持っていますが、一番危険なものはそんなもんじゃありません。アレに比べたら、チェインソーなんてかわいいもんです!!!


HalloweenあるあるそのA
赤ワインをこぼす。


いっぱい飲むことが予想されるホームパーティでは赤ワインは禁止なのに!!

持ってきたのはいったい誰だ!!

そして白ワインはこぼさないのに何故でしょう?赤だけこぼすんですよね(泣)

そしてさらに悲しいかな、友達のお部屋は少し前紹介した通り

“ホテルを住まいに改装した、白を基調としたヨーロッパ風のレトロでおしゃれなお部屋”もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

カンの鋭い人はこの説明に危険を感じていたことでしょう…



口から血を流した妖精が、自分の羽の距離感がつかめずこぼした赤ワインはクリーム色の絨毯にまるでキリストの血のよう広がっていきました…。

妖精は翌日朝一でじゅうたんの染み抜き・ハイパークラスを買って染みを長い事とんとんしていたようです。。魔法使えないんかい!!


翌日は朝から仕事だったので、週末だけ出ている深夜バスに乗って午前2時家路につきました。そして…


HalloweenあるあるそのB
帰りのバスに乗っている、崩れたフェイスペイントだけ残した中途半端な仮装の人々の顔は疲れと眠気で怖さ2倍。


家に帰って玄関であったflatemateが悲鳴を上げたのは間違いありません。その一方、flatemateの仮装にも悲鳴を上げることになるのですが…

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(チキンの天才 tami)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(6) | 旅行・イベント