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2012年12月17日

アドベンチャー

こんにちは。Maiです。
最近"女子力"はじめました。揺れるハート

いくらスーパーが好きでも。
いくら食べる事が大好きでも。
料理というモテ(そう)女子力の王道は諦めてきた私です。が。
学校卒業後に激増したフリータイムが功を奏して(?)料理に目覚めかけています。
最近のご飯の相談は専らCOOKPADさんです。笑

さて、前回の記事ですこーし触れた通り、私は先日首都ウエリントンを含む北島の南側を旅行してきました。
今回の旅のスタートは飛行機!飛行機
初めての国内線。いつもと違うシチュエーションにワクワクしました。わーい(嬉しい顔)

オークランドからウエリントン→ニュープリマス→ネイピア→トンガリロ ナショナルパーク→ワイトモを4日間かけて回りました。

今回の旅で絶対達成したかった2つ!
"本物のキーウィバードを見ること"
"トンガリロの頂上から、エメラルド湖を見ること"

………何とか両方達成出来ました!!!!

というのも、キーウィバードはNZ人の愛称にもなっているくらいNZで愛されている国鳥なのですが、絶滅危惧種であり夜行性なので、なかなかその姿を見ることが出来ず…

エメラルド湖を見るために登ったトンガリロは、想像をはるかに超越した険しい道のりに、軽く命の危機さえ感じた程だったのです…。

キーウィバードはウエリントンに着いて最初に行った、ウエリントン動物園で見ることが出来ました。夜行性なので、キーウィの見れるスペースは真っ暗。少しの明かりだけで、目がなれるまでは何も見えなかったのですが、ようやく現れたその姿は…

思ったよりデカっ!
なぜか勝手に手のひらに可愛く乗るくらいのサイズだと想像していたのですが、 その大きさは…小さめのハトくらいはあったように思います。歩き方も酔っ払いのおじさんみたいで、私は実物を見てからの方が何だか愛着わきました。笑

トンガリロは、観光客向けに日帰りバスも複数出ており、クロッシングに8時間程かかることこそは知っていたものの、あまり危機感を持たず、それなりにしか準備をせずにトレッキングに挑んでしまいました。
(実際は、火山が噴火した直後だった為クロッシングできず、頂上から折り返しルートでした。)

それが大失敗…。

事前情報で、十分な水、レインウェア、ウインドブレーカー、登山靴、ウールの帽子、グローブ、チョコレート、日焼け止め…と、ガイドブックにも書いてにもかかわらず…
そんな大げさな〜と、服装と飲食料こそ気をつけたものの、ランニングシューズと、トートバッグというなめた格好で行った結果、頂上までのラスト30分。
夏なのに雪の残るぬかるんだ細すぎる道は、右が岩肌!左は崖!という断崖絶壁。
柵も、命綱もチェーンもガイドウォークもいないその道では、出っ張った岩だけが頼り。
トートバッグをリュックのように背負い、冷たい岩に素手で捕まりながら自分の準備の甘さを激しく後悔しました。
みなさん。多少値段が高くても、頂上まで登る方は必ずトレッキングシューズ(むしろスパイク?)と、リュックで行ってください。命に関わります。笑

ただその激しい道のりが終わった後に現れるレッドクレーター(ロードオブザリングの最終章で、ゴラムと指輪が消滅する場所)と、ブルー湖。そしてあまりにキレイな色(晴天限定)をしたエメラルド湖を見た時の感動は計り知れませんでした!!ぴかぴか(新しい)

そこで食べたサンドイッチと、the silky oak chocolate company(登山前日に行ったネイピアのチョコレート工場←オススメです!笑)の高級チョコレートの味は忘れられません(^^)

もしトンガリロへいらっしゃるご予定のある方は絶対頂上まで登られることをオススメします!!ただ、山登り無知の初心者にはめちゃめちゃハードです…。お気をつけて!

最終日に行ったワイトモケーブの土ボタルもすごく綺麗でした!ボートに乗って洞窟の中でみる土ボタルは本当に満点の星のようで、とてもロマンチックな気分になりました。
ただその正体は…見た人だけのお楽しみで(^^)! 笑

ーTODAY'S LOCALー

NZは名画、ロードオブザリングのロケ地であり、あのホビット村もセットがそのまま残され、今では観光地となっています。
そのロードオブザリングの前章の話にあたる"The Hobbit"の公開に合わせて、再びロケ地となったNZでは、あちらこちらでThe HobbitのPRがされていました。
なかでも1番驚いたのはウエリントン空港に設置された"ゴラム"のオブジェ…

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posted by キックオフNZ at 06:00 | Comment(0) | 旅行・イベント