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2011年07月05日

手に職をつける

こんにちは。ネルソンのゴメスです。

今日は、車のオイル交換にいってきました。
日本では、父が車について詳しく、車のメンテナンスは全て任せていたので、オイル交換をしたことがありませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

車のオイルは、エンジンにとって重要なもので、なくなってしまうとエンジンの故障のトラブルになるとのこと。こんな初歩的なことでさえ知らない私は、もっと車について知るべきだ、とつくづく思います。もうやだ〜(悲しい顔)

日本だったら、オイルを買ったお店でほとんどしてくれるらしく、そんなに高くないとのこと。でも、NZはオイル交換も高かったです。

高くても、エンジンが壊れて車が使えなくよりかはいいと思い、オイルとフィルターを交換してもらいました。


こんなときに、車の修理のしかたに少しでも知識があれば・・・と思います。きっとNZではないかと思いますが、「知らない」ということで騙されて、高い修理代を払わせられることもあるかと思います。


専門職を持っているということは、とても強い味方になると思います。

学生時代に、母から「手に職」をつけなさいと言われていた意味がよくわかります。
自動車整備士も看護師もそうですが、持っている知識や技術が、そのまま仕事に生かせることはとっても素晴らしいことだと思います。黒ハート

それが、日本だけの資格だとしても、技術があり、それが誰かの役に立つってすごくいいなと思います。

特に車の修理など、日本とNZであからさまに修理方法が違うということはあり得ないと思います。

私の友人で、日本で看護師・助産師の資格を持っているのですが、青年協力隊で活躍し、その後のキャリアとして他団体のボランティアとして活動したい人がいます。

彼女が言うには、英語+他の言語が話せる方が有利だといっています。
彼女が持っている資格を使って、ボランティアとして世界中の人のために活躍したいと考えている彼女が私にはとても輝いて見えます。


私は、将来、NZで今よりもいい仕事に就きたいので、お金をためて、ポリテクで専門的知識を勉強したいと思っています。もう20代後半ですが、日本とは違う土地で生きてくにはその土地で通用する資格を取る必要があると感じています。そのためには、IELTSで必要なスコアを習得しなければなりません。まずは、そこをクリアできるようにします。


その土地での資格も大切ですが、「手に職」は技術をつけることであって、「できる」ということがもっと重要であると思います。


20代後半も、まだまだ頑張れると思います。社会人になってから大学に戻る人も多く、定年してからも大学に入学する頑張るシニアもいます。
そう考えると、私は何の苦労もしていなく、もっとがんばれるはずだとおもいます。黒ハート

ひらめき
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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 仕事