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2011年06月10日

ワーホリの子って・・・

こんにちは。ネルソンのゴメスです。

毎週火曜日に、住んでいるアパートの住人を対象に、無料のランチがあります。
いつも、無料ランチをもらわないのですが、初めてもらいに行ってみました。

夏はBBQ(NZでいうバービー)もあったり、先週はマカロニ・チーズでした。
今日のメニューは、ミンス・シチュー。
日本の小中学校で出てきそうな美味しい香りと味でした。揺れるハート
でも、これだけではおなかがいっぱいにならず、日本から送ってもらったレトルト牛丼も一緒に食べました。牛丼も久しぶりに食べると、とっても美味しく感じました。わーい(嬉しい顔)


さて、職場でよく聞く「ワーホリの子って・・・」というフレーズがあります。
正直言って、日本人が正規スタッフとして働いている職場ではワーホリの人たちをよく思っている人たちが少ないように感じます。私もワーホリビザなので何とも言えませんが・・・。

でも、よく思われない理由があります。

それは、仕事を急にやめる、連絡をしないで急にやめる、礼儀がなっていないとか、職場での日本人社会に適応していないからです。ふらふら

私は、仕事を連絡もせずに辞める人がいるんだ、と知ったのもワーホリに来てからです。常識からして、そんなことができる人がいるんだ、と驚きました。


職場の正規スタッフは、ワークビザを職場に書いてもらって働いている人もいます。その人たちは、仕事に対するそれなりの責任があります。ワーホリは数カ月経ったらやめてしまう。責任のある仕事をするのは、短期間過ぎて難しく、マンパワーとして働くだけだと思います。確かに、日本人と一緒に仕事をするのは言葉の問題がなく楽ですが、その分、人間関係に気を使うなと私は感じます。


自分自身が、ワーホリビザを持っているので、職場で「ワーホリの子ってさ・・・」っていう話題になると、肩身がとても狭く感じます。ふらふら

「ワーホリの子」だけが、無責任なのだけではなく、それは人それぞれだと思います。

「ワーホリの子は・・・」という傾向があるだけなのに、全ての人がそうであるかのように印象を与えてしまう。まさにステレオタイプを作っているフレーズです。ちょっとしたネガティブな印象が、全てのワーホリに対して適応されるかのようになってしまっている。

海外での自分自身の行動が、日本人として恥ずかしくない行動か考えてから行動したいものです。

NZにいて、日本人社会に関わっていなければいないほど、日本人社会での礼儀を忘れがちになってしまうのではないかと思います。私は、人との出会いを大切にしたいと思っているので、日本人との付き合いには、日本流を使っています。相手も日本人なら日本人として当たり前の態度を期待しているときもあると思います。
それが、日本人とうまくやって行く秘訣なのかも知れません。

ひらめき
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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | NZ Life