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2010年11月11日

ロトルアへ行ってきました

職業体験が終わり、月曜日〜水曜日が休みになった11月。
週末をあわせて5日間、ずっと行ってみたいと思っていたロトルアへ行ってきました 黒ハート

ロトルアは、ニュージーランドの北島中央部に位置する町。
温泉やサイクリングのトラックが有名な、観光客の多い場所です。

金曜の授業後、北へ向かって出発。
南島のピクトン港からフェリーに乗ります。
夏らしくない雨模様で、海も荒れ気味。
翌日の天気を心配しつつ、そのままフェリーの座席で一眠り。

早朝、北島のウェリントンに着きました。
ニュージーランドの首都であるウェリントンには、クライストチャーチ在住の私には見慣れない高い建物がたくさん。
オフィスビルのほか、日本で言う国会議事堂のような場所や大きな港、そしてスーツを着た人たちがゆきかうのが見られます。

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朝食もそこそこに、さらに北へ向かいます。
Massey universityのあるPelmerston North、オセアニア圏最大の淡水湖のあるTaupoを通り過ぎます。

Taupoを通りすぎ、牧草地をしばらく走っていると、突然かぎ覚えのあるにおいが。
これ何だっけ?と考えて数分後にピンときたのが、温泉のにおい。
ロトルアが近い証拠です。わーい(嬉しい顔)

小一時間後、ロトルア到着。
Kickoff−Tさんに会えるかどうか連絡をしたところ、こころよくOKの返事が。
奥さんと娘さんと一緒に、おすすめのバーに連れて行ってもらいました。
ビールをごちそうになりつつ、ロトルアのおすすめ観光地のおすすめをきいたところ、
ビーチの景色、ボディボード、トランピングトラック、温泉、マオリ族のダンス・・・と次々に候補が。

とても全部は行ききれないので、とりあえず最初に温泉に行くことにし、それ以外は温泉に入りつつ一緒に来ていたフラットメイトと相談することに。

Kickoff−Tさんご一家に大体の道筋を教わり、バーから直接温泉へ向かいました。

おすすめの温泉は、シティから車で30分ほどの場所。
不慣れな北島のドライブでしたが、迷うことなくたどり着けました。なぜなら、



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敷地内から湯気が出ていたから。

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湯気の正体は、敷地内を流れる熱湯の水路。
湯船にお湯が入るころには、適温になっています。


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併設された温水プール。
大人も子供も楽しめます。

敷地内からは、川沿いのちょっとしたウォーキングトラックに行くことができます。
そこでは、温泉の源流である熱湯の川(!!)が見られます。
水着のまま出かけてしまった私は途中で寒くなり、再び温泉へ。


温泉は温度別に分かれており、35度程度の温水プール、37〜39度の岩風呂、42度の湯船があります。
やっぱり42度の湯船が一番気持ちがいいのですが、長くつかっているとのぼせてしまいます。
というわけで、37度に長―くつかるキウイスタイル(?)に変更。


フラットメイトと行き先の相談をしつつあたりを見回すと、キウイ、イギリス人、ドイツ人、ハンガリー人、タイ人・・・いろいろな国籍の人が湯船につかり、楽しそうに話をしているのが見えました。

温泉そのものを楽しむのに加え、湯船が一緒になった人と交流できるのも温泉ならではの楽しみかもしれません。黒ハート

では、次回に続きます :)

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