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2010年01月14日

将来を考えてみました。

実はここ最近、将来について真剣に考えていました。ダッシュ(走り出すさま)

というのも、2月から入学できると思っていた大学院から、入学拒否の通知がきたからなんです。がく〜(落胆した顔)

必要な書類、語学力の証明書、以前いた大学の教授からの推薦状、自分の卒業研究の要旨(添削済)等、必要なものをすべてそろえていた + 推薦を頂いた教授からの「大丈夫でしょう」という言葉で安心しきっていた私にとって、この通知は寝耳に水でした。どんっ(衝撃)

至急詳細を両方の大学(去年在籍していた大学・今年入学予定だった大学)にききにいったのですが・・・どうやら、1度在籍コースで不合格となった留学生に対しての規制が、どんどん厳しくなってきたのが主な要因であるようです。
英語圏で学費が比較的安く、欧州ほど卒業認定が厳しくないということで、10年ほど前から大学への留学生数が急増しているそうなのです。
留学生の急増によって授業の質等に問題が出てきたため、「1度不合格となった修士以上の学位取得希望者は、2度と同じコースに入学することができない」という規制が今年から始まった、とのことでした。

もっとも、この規則には賛否両論あるようです。

観光産業や留学生による収入が大きな割合を占めるニュージーランドにとって、このルールは大きな打撃になるのではないか、という反対意見や
「決して怠けているわけではない、あと1歩のところで落第した留学生に対して非情ではないのか」という意見があるようです。

後者の意見をもつ大学職員の方が私を心配してくれ、なぐさめてくれたのはすごく救いになりました。が、法律による入学拒否に関してはどうしようもありません。

3日3晩へこみましたが、しっかり食べてしっかり寝てたちなおり、半月ほど前から別コースの情報収集を開始しました。ぴかぴか(新しい)

考えあぐねたあげく、別の大学で「準修士」と呼ばれる資格をとることにしました。
当初予定していた修士号よりも日本での認知度は低いですが、学士と修士の間にある、1年間のコースです。
準修士はそれ以上上に進めないので、この資格を取り終えたあとは日本で職を探すことにしました。晴れ

就職活動をスタートするには少し遅い上、海外からの活動となるので難しい面もありますが、その分利点もあるのでは、と私は考えています。

まずは、とれるだけの英語資格の取得を開始しました。TOEFL,IELTS,TOEIC・・・同じ英語試験でも、有利になる資格が職種によって違うようなので、一通り申し込みをしています。ぴかぴか(新しい)

そして今日。準修士を取得する予定の学校から、正式に合格通知が届きました。これで1歩前進です。わーい(嬉しい顔)

まだまだどうなるかわかりませんが、残り1年、全力でがんばっていくつもりでいます。

なんだか今年は、大変忙しい年になりそうです。黒ハート

ひらめき
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(Noby)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(6) | NZ Life