.

2009年11月13日

フラットという暮らし方

ワーホリの出発前、ニュージーランドの生活で一番不安に感じていたのはフラットについてでした。家

ニュージーランドではひとつのフラットに複数の人が共同生活する形が一般的です。でも日本ではなかなか想像できないその生活形態に、日本でフラットメイト募集の広告に問い合わせをしながら、「他人と一緒に暮らすって大丈夫かなあ」と思っていました。たらーっ(汗)

わたしが現在住んでいるフラットは、見学に行ったとき、日本人の大学生の男の子とKIWIの女子大生が住んでいました。黒猫を飼っていて、部屋も広く、何よりシティ徒歩圏なのとインターネットが無制限であることが魅力的でした。そして、最初に滞在していたバッグパッカーズからこのフラットに引っ越しました。車(RV)

それから2ヶ月たちましたが、このフラットではいろいろ変化がありました。

短期でラウンジに日本人女性が滞在したり、有線だったインターネットが無線LANになったり。そしてKIWIのフラットメイトが、先週オークランドへ旅立ち、新たに日本人男性が入居しました。わたしは最初いた部屋から、KIWIの女の子が使っていた部屋に移動しました。つまり現在は日本人率100%のフラットになったわけです。

日本に住んでたときに感じていた不安は、プライベートの確保と、他の住人とのコミュニケーションが主なものでしたが、それは慣れていくうちに解消されました。フラットメイトはいい人たちで、親切に教えてくれると同時に、お互い配慮するところもあるとわかるようになりました。一緒に買い物に行ったり、キッチンで料理をしながら話をしたり、パーティやピクニックをしたり。同じフラットに住むということで、少しでも気持ちよくすごせる工夫(ハウスキーピングも大事です)を協力していく中で、いい関係が築けると思います。ハートたち(複数ハート)

女性と言う立場から見ると、一人暮らしと違って防犯面でもいいですし、特にわたしは運転免許がないので車を持つフラットメイトに遠出や買い物を手伝ってもらえるのはとてもありがたいです。ニュージーランド生活では先輩であるフラットメイトからいろいろな情報や話を聞くのも生活に役立ちます。わたしは日本では母と妹一家の合計6人で暮らしていたため、たぶん一人暮らしだったらかなりホームシックになったかもしれません。そういう意味でも、ニュージーランドでのフラット生活を、今は楽しめています。わーい(嬉しい顔)

これからニュージーランドに来ようと思っている方で、フラットを探そうと思っている人は、とにかく積極的に興味のある場所にコンタクトを取り見学することをおすすめします。複数の場所を比較することで、自分の求めるフラット像が明確になり、あるときいいタイミングでその場所が見つけられるはずです。たとえ英語環境でも、何とかコミュニケーションできるものです。たとえ住み始めてから不満が生まれても、こちらでは引越しは容易です。自分にとってのよりよいフラットが見つかるように、がんばってみてください。日本ではできない経験として、きっといい思い出になると思いますよ。ぴかぴか(新しい)

ひらめき
フラット探しています、という方。
フラットメイト募集です、という方。
今日からフラット生活です、という方。
クリックで応援よろしくお願いします。
むかっ(怒り)
オセアニアブログランキング





(hisawo)



posted by キックオフNZ at 03:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | NZ Life