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2009年11月09日

Alison おばさんのマフィンを作る。

前回引越しをしたとき、荷物のダンボールをあけたら入ってた。

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こ、これ私のじゃないぞ?

最初のページをめくったら、ニュージーランド人の筆跡でこう書いてあった。
「私の最愛のお友達のKellyへ。私これから、あなたがいなくて寂しく思うだろうなと思うわ。この本はきっと、あなたの「トーストばっかりの」食事のバリエーションを増やしてくれると思うんだけど。Josieより」

・・・ケリーもジョシーも知らないよ!!!!

おそらく、前の家のキッチンにあった持ち主不明のもの(大昔のフラットメイトの持ちものだったり)が、私の荷物にまぎれこんだんだと思われる。

チッ、と思いながら開いてみると・・・
おっ、結構簡単な割においしそうで可愛い!!

パラパラっとめくったら、魅力的なレシピを発見。
‘BANANA & CHOCOLATE CHIP MUFFINS’
チョコバナナマフィン。必要な材料が少ない上に、マフィン型・フォーク・オーブンだけで出来るのだとか。
料理帳の写真も、結構おいしそう。

これを試さない手はない。
幸い材料はすべて冷蔵庫にあるし、さっそくはじめよう!
本の最初の項目から読み始めると・・・

手順1:まず必要な材料と器具をすべて用意してください。

・・・最初に全部並べなきゃいけないのか。わかったよ。
ボウル・マフィン型・フォーク・小麦粉・卵・牛乳など・・・

全部揃った!

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並べてみると結構あるもんだなあ。
全部材料をそろえて安心して、再び調理開始。

粉をふるって、バターをとかして・・・
始めてみて気づいたけど、結構ワイルドな調理法。バナナも切らずに、フォークの背でつぶせとの指示が。
料理初心者向けの本なので、できるかぎり包丁を使わないようにしているのだとか。

ものの10分で生地が完成。
予熱したオーブンの中に、マフィン型を入れて、焼く!

ちゃんと焼けるかなー

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まだかなー

おっ、ふくらんできた!

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と、ところでいつ焼き終えたらいいんだ?
アリソンおばさん:「表面がきつね色になり、中央が固まるまで焼きましょう」

・・・この指示、意外と難しい。
ニュージーランドのオーブンはすごく強力で、油断するとすぐ焦げる。
今までも、チキンを焦がしたり、ピザを焦がしたり・・・
きつね色になったと思ったら、あっという間に真っ黒こげ。

・・・と思いめぐらせているうちに、やばい、焼けてきた!!

きっとこれはきつねいろに違いない!
早く食べたい。が、熱くて触れない。

10分後。もういいだろう。
型からゆっくりはずしてみる。

おぉー

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なんかワイルドに焼きあがってるけど、私の調理にしては、マフィンっぽい。

しっかりいただきました。
フォークでつぶしたバナナのおかげで、しっとりして美味。いい仕事してます、バナナさん。

ニュージーランドの家庭では、休日に親子でよくお菓子作りをしています。
マフィンも代表的なレシピのひとつ。
ニュージーランドにホームステイをする機会があったら、ぜひホストファミリーとニュージーランド式マフィンを作ってみてください。

今朝、自作マフィンを朝食にしようと台所へ行ったのですが・・・
マフィンはすべて、マフィンとクッキー大好きなフラットメイトのおなかの中に納まっておりました(涙)
・・・6つ焼いたのに私1こしか食べてない!!

というわけで、近々別の味付けで作ってみようと思います。
ありがとう、アリソンおばさん。

ひらめき
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(Noby)
posted by キックオフNZ at 03:18 | Comment(8) | TrackBack(0) | NZ Life