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2009年01月29日

履歴書作成は一夜にしてならず

早いもので1月も下旬を迎えます。この時期になると「一月は行って、二月は逃げて、三月は去る」という言葉を、私は思い出します。

 さて、先日もお伝えしましたが、私は現在就職活動中です。そこで、久しぶりに履歴書なるものを書いておりますが、これがなかなか進みません。もうやだ〜(悲しい顔)

 NZで履歴書を書くのは初めてではありません。日本語の履歴書はアルバイトをする際に作成。英語の履歴書は専門学校に入学するときに書いています。

 ただ、今回の履歴書は本格的に就職をするため、略式ではなく職務経歴書を含みます。また、当然のことながら英語の履歴書が重要な意味を持ってきます。しかしながら、正式な英語の履歴書を書いた経験がなく、インターネットで検索すると星の数ほどサンプルが出てきます。いくつかのHPを確認しましたが、米国と英国スタイルが混載されており、遂にはお手上げ。たらーっ(汗)

 結局、私はKIWIのHR(ヒューマンリソース)会社に勤務している友人に連絡を取り、彼女が私の英文履歴書を確認してくれることになりました。決定

 そこで私はNZで一番オーソドックスなスタイルを参考に、履歴書作りを開始しました。ただ、これも戸惑うことが多くありました。例えば、こちらの履歴書は学歴や職歴を記載するとき、現在から過去へと遡っていきます。また、すべて西暦記載なので元号を直しながら、途中で頭が混乱する始末。最終学歴校や前の勤務先の正式英文名を調べる作業も加わり、想像以上の時間と労力を要しました。ダッシュ(走り出すさま)

 ようやく、何とか形になり友人に確認してもらったのですが、一難さってまた一難。今度はスタイルはともかく、スキル等の自己PRが弱いと指摘されました。私はまだ自分の英語力に自信がなく、その旨を友人に伝えると甘えていると一喝。パンチ

 彼女からは、もっと自分に自信を持つ重要性、また、自分の実力よりも高いレベルの内容を書くことによって、人はそこまで自己能力を高められることを説かれました。グッド(上向き矢印)

 このときに思い出したのが、高校受験時に「水が低いところ低いところへ流れるように、楽な道ばかり選んでどうする!」と、父に一喝されたことです。

 今回もこれと同じですね。自分の可能性を信じて、それに向って努力をする大切さを思い出しました。ぴかぴか(新しい)

 そんな履歴書もようやく彼女からも合格点をもらい、これから本格的に始まる就職活動のスタートラインに立ったところです。このブログで、皆さんに嬉しい報告ができるようにがんばっていきます。

ひらめき
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(Umi)
 
 
 
posted by キックオフNZ at 04:53 | Comment(7) | TrackBack(0) | NZ Life