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2008年01月14日

留学生の決意

こんにちは。Miyaです。揺れるハート

現在日本でちょっとタジタジ、周囲の“結婚”プレッシャー攻撃に。
あぁこれが20代終盤から始まる独身の険しき険しき道・・・と思っていたら、結婚後は“お子さんはいつ頃”攻撃になると既婚者の友達に聞いて驚愕!奥ゆかしき日本の文化とはかけ離れたパワフルさだ・・・。がく〜(落胆した顔)

韓国や中国でも同様らしく、同年代の友達(韓国人)は以前「したいけど怖い一時帰国」と言っていました。たらーっ(汗)

そんな“したいけど怖い一時帰国”を私が決めたのは、両親にある告白をするためでした。

それは今の専門学校を卒業と同時に1年間のオープンワークパーミットを申請する・・・つまりNZ生活1年延長!わーい(嬉しい顔)

幸いにも今後私の目指していた“ビジネスの専門学校で学んだことを活かせる仕事”に就けそうなので、ここはちゃんと会って両親に伝えようと思い帰ってきました。黒ハート

帰国してから1週間、いつ言おうかな〜と悶々としていましたが、元日の朝に家族皆で挨拶しておせちを食べ始めた時に思い切って大告白!

「今年の予定なんですけど、学校卒業したら1年NZで生活することにしました!」(なぜか敬語に)

しーん・・・。

両親のおせちを食べる手が止まり、元旦から私の頭の中にはKYの2文字が!!話が聞こえてない祖母と私の決意を事前に知っていた弟だけが黙々とおせちを食べ続けるという、微妙な雰囲気を醸し出してしまいました。たらーっ(汗)

本当は分かってるんです。自分が日本で置かれている状況。そして親がどれくらい私を理解、心配してくれているのか。

でも私には起業っていう夢とプランがあって、この準備だけは譲れない。

今まで日本で英会話を練習して(10%)、思い切ってNZにワーホリに来て(20%)、良いことも悪いことも望む、望まぬ関わらず経験して(40%)、人との出会いに自分の未来像が見え隠れしだして(60%)、ビジネスを学び始めて自分のビジョンが見えてきた(80%)

夢が現実になる可能性=現在80%。(私の感覚です)

現実にする度量があるかどうかはやってみないと分からない。でも30歳までは好きな事する!と決めてたので、

「日本に帰ってくるって言ってたのにー!」

という父と母に何とかNZで生活するメリットを訴えようと必死になる私。

「専門学校でビジネス勉強したからって、日本で全部活かして仕事できるかっていうと違うでしょ。NZでそういう仕事を見つけてん!」

とか何とかかんとか話をした結果、

「まぁ30まででしょ。もうすぐやしね。しっかり働いて儲けておいで!」(←大阪ならでは?)

って言ってくれた父と母に感謝。えっ、あと2年か。

最後の学期、セメスター4そして卒業後に向けて精神的に準備中〜。

ひらめき
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(Miya)
posted by キックオフNZ at 04:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | 留学準備