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2007年08月17日

ネイティブと英語で喋るなら…

こんにちは、Chico*です。晴れ

ウェリントンに来て以来、Kiwiを含めネイティブイングリッシュスピーカーの友だちが増えたのですが、やっぱり彼らと英語で対等に話すのは厳しいなぁと日々感じています。がく〜(落胆した顔)

知らない表現や語彙が容赦なく飛び交うし、何て言ったって早口…
でも!それって英語の上達には、格好の条件。

だからフラットでも仕事中でも、なるべく沢山彼らと話す様にしているのですが、その会話の中で、私が最近心がけている事があるのでちょっと紹介します!

まずその1、「わかったふりをしない」。

これ、かなり大事です!

ネイティブの友だちは早口で喋るので、何気ない英語が聞き取れないことが度々。それで何度も聞き返したら相手が気を悪くするかな…と思って、ついわかったふりをして、「イエ〜ス」なんて言ってしまうことがありました。

でも、理解していない時って、何となく顔に出て相手にばれちゃうものです。それである時

「ほんとに理解してた?」

って聞かれて、ぎくり。

「ゴメン、実は理解してなかった…もう一回言ってくれる?」

と頼むのが、なんともきまり悪かったです。。。

それで、心に決めました。

「わかったふりは、もうしない!」と。

今はもう開き直って、「お願いもう一回言って!最初から!」と、逆にしつこく質問したりしています。わかったふりをして会話を続けるより、断然お互い気持ちいいですよ!

その2、「むしろ甘える!」

ある時、仕事仲間に
「私の英語が下手でイライラさせたらごめんね。。。」と謝ると、

「Oh,my Japanese is terrible!(僕の日本語なんて酷いよ!)」

と答えてくれました。それで

「そうか、私はこれでも頑張ってるんだし、心狭く感じなくてもいいのかも」

と気が楽になり、ちょっと甘えみても大丈夫かな、と思うようになったんです。

「甘える」というのは、私の英語の勉強を、彼らに手伝ってもらうということ。ネイティブの友だちは、みんな私にとって英語の先生ですから!

「こういうとき、英語で何て言うの?」といつでも尋ねたり、ネイティブ独特のフレーズなどを聞いたときに、

「待って、ちょっとメモとらせて!」といって書き留めたり。

こうしているうちに、彼らも私の英語の勉強に協力的になってきて、

「ほら、メモ取らなくていいいの?」
「スペル教えるから辞書ひいてみて!」

なんて言ってくれるようにもなりました。ありがたし!

海外に来たからと言って、英語がペラペラになるわけじゃぁない!
これはとっくの昔に気がつきました(>_<)

ということで、今日もたくさん喋って練習したいと思います!

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(Chico*)



posted by キックオフNZ at 06:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | 英語 (English)