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2006年11月09日

Relax!

こんにちは☆です。

仕事をやめる前に7連続勤務をする羽目になってしまいました^^;
次はいつこういう形の仕事に就けるかわからないので、
稼げるうちに稼いでおくべきなのですが、7連続はちょっときつい。。
しかも昨日は11時間も働きました。
そして今日は過去最高レベルに忙しい日だそうです。。。。
稼ぎに追いつく貧乏なし。がんばります^^;

そんな感じで忙しく働いているわけですが、
日本で働くほどの閉塞感は無くて、職場も特に忙しいときを除いては、
みんなRelaxした感じで働いています。
ジョークを飛ばしまくり、下手すると水を掛け合って遊んだり。
それもシャワーを浴びたのか!?というほど徹底的に。
仕事が後片付けに入るとビール片手にやってますし(笑)
Relaxがこの国の合言葉のような気がします。
この記事用に何人かKiwiにインタビューしたときも、
全員の口からこの言葉が出てきたし。

海外生活の行き先をニュージーランドに決めたときに
日本で多忙な生活を送っていたせいか、
スローライフとリラックスという言葉に惹かれていたのを思い出しました。

Y_061109_1.jpg休日の朝早起きしてあんまり天気がよかったのでつりに行きました。
天気の良い日に竿を出して音楽を聴きながらボーっとするのは最高です。
BGMはJack Johnsonですね。やっぱり(^o^)
実はこの写真の前日の夜にもつりをしていて40cmオーバーのKahawaiを
一本釣った冷凍しておいたので魚は要らなかったんですが、
散歩がてら。家から車で5分だし。結局坊主でしたけど(笑)

魚は釣れなくても地元の釣り人と話す機会があったりして、
いろいろ面白いものです。

以前も秋田県に住んでスノーボードをしていたというKiwiの青年が居て、
釣りそっちのけで話しこんでしまい、気づいたら魚がかかっていて、
だいぶたってから気づくという始末(笑)
ほかの釣り人との交流ってのは日本でもありますけど、
国民性のせいかKiwiたちは釣り人同士の会話も多いです。

英語を教えてもらったりエサを分けてもらったり。
時には魚を貰ったり(^o^)

またこのビーチは地元の犬の散歩コースになっているらしく、
このビーチで釣りをしていると釣り人だけではなく、
愛犬家と犬とも交流する機会があります。

Y_061109_2.jpg写真の犬はボーダーコリーといって日本でも人気のある大型犬。
大型犬を飼うにはニュージーランドは最適だと思います。
家も広いし、散歩道には困らないし、かなり派手に運動できる場所もあります。
実家でもアメリカンコッカースパニエルという中型犬を飼っているのですが、
是非ニュージーランドにつれてきてあげたいと思うほど(^o^)
ボーダーコリーはもともと賢い犬なのですが、この子は本当に賢くて、
飼い主の言うことをすべて聞くし、僕とも楽しく遊んでくれました(^o^)

職場や釣り場でなくても、バックパッカーズやスーパーで出会う人たちも、
日本では考えられないくらいRelaxした感じで仕事をしています。
時にそれは「いい加減」という弊害も生み出すことがあるようですが、
日本のように私語もろくにできず、仕事中は仕事しかできない。
というのは精神衛生上良くないに思えてきます。

よく旅行者同士で話すのはスーパーのレジスタッフなんですけど、
普通日本のスーパーでレジの係りの人が話す言葉って、

「いらっしゃいませ」「○○円になります」「ありがとうございました」

だけじゃないですか。効率が最優先なんでしょうけど。
ある日のスーパーでのやり取りを書いてみます。

レジの人「ハーイ!ご機嫌いかが?」
☆ 「ありがとう。絶好調よ(^o^)」
レジの人「Cool!どこから来たの?」
☆ 「日本からだよ」
レジの人「ほんとに?私高校のとき日本語の授業取ってたのよ。」
☆ 「へー。英語圏の人には難しいでしょう?日本語。」
レジの人「えぇ。大変だったわ(笑)でも漢字はCoolよね!」

てなもんです(笑)

もちろん忙しいときはそんな余裕はありませんが、
特に郊外のスーパーではこういうことが多いです。
いろいろ町の情報を教えてくれたり。
それで待たされている後ろのお客さんも嫌な顔せず待っているのも凄い。
スローライフの恩恵かな?

もちろん日本式の効率至上主義はスピーディーな対応とか、
お客さんのためを思っているところもあると思うんですけど、
楽しく働けるって言うのは重要なことだと思います。

誰だって自分がお客さんで居るときより、
自分が働いているときのほうが長いわけですから。
日本でも少しずつそういう考えが出てきているようですが、
Relax先進国のニュージーランドに比べるとまだまだ。

いつか日本のスーパーでレジの人と雑談できる日は来るのでしょうか?

そうなったら少々遠かろうが、高かろうがキレイなお姉さんのいる
スーパーに通うのになぁ(笑)
僕はこの「レジのお姉さんとお話できる」システムは良いと思うのですが、
皆さんはどうでしょうか?

シャイな人が多い日本人には向かないかな?

(☆)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | NZ Life