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2006年04月26日

ジェイ流英語法

みなさん、こんにちは。パーマストンノースのジェイです。
パーマストンノースでは天気や気温が日ごとに変化するので体温の調節が大変です。
週末はきれいに晴れて暑いくらい、ジェイはTシャツで過ごしたりしていた
のに、週が始まると1日雨でジメジメ・・・・そして気温が一気に下がりジェイはフリースを着てぶるぶる震えております。


さてジェイは今

マッセイ大学で

会計学を

勉強している


のですが、もちろん英語が母国語ではないことに
「あっっ!!英語がもっと上手だったら!!」
なんて思うことは結構あります。


ひとつの理由として、
大学に入ってから、自分の英語スキルの上達に使う時間が少ないからなんです


大学ではどのくらい英語が上手だと授業や勉強についていけるんだろうと思っている方もいるかと思います。


そこでジェイの
これまでの

英語の勉強歴史


みたいなのをお話したいと思います。

ジェイの人生で英語だけを磨く塾や学校には行ったことはありません。中学生の時にはとても田舎に住んでいて塾はなかったので通信教育の教材(○研ゼミさん)を取って勉強していたのです。
中学生になってみんなと同じように英語の科目が学校の勉強に含まれていましたが、特に英語だけに興味があったわけではなかったのですが、英語を勉強するようになってから洋楽が好きになりました。黒ハート演劇カラオケ

そしてジェイが興味を持ったのは資格でした。
英語を使って取れる資格!!といえば、よく学校にポスターが張ってあるその当時は文部省認定だった

英検

です。

高校に入ってからは、2ヶ月間だけカナダに留学したり、英検のほかに国連英検なども取って、短大に入ってからはトーフルとトーイクを何度か受けました。勉強していたのは教科書のボキャブラリーや文法、あとは資格試験の過去問を解いたりしました。

日本にいて英語を勉強するのに一番安くて役に立ったのは、NHKのラジオ講座でした。基本的な講座からビジネス英語、英語ニュースまで月曜日から金曜日まで、一番多いときでは約2時間くらいラジオを聞いていました。テキストは毎月買っていましたが、予習はせずに復習は気が向いたら。ハードに勉強したっていう感じはありませんでした。でもラジオ講座の言い回しやボキャブラリーは教科書に出てくることが多かったので、必然的に復習はそこですることができました。


あと英語が飛躍的に上がったなぁと感じたのは、大学受験の勉強の一部としてやっていた

センター試験の過去問

でした。

日本の英語教育は現実的じゃないという意見もあるようですが、センター試験はすごく役に立ちました。センター試験は単語を埋める穴埋めもあったし、長文もあったし、並べ替えもあったし、何よりもマーク式で結果が数字的に分かるので自分がどれだけ伸びたかもすごくわかりやすかったのです。

センター試験の過去問は比較的安く手に入ったり学校でも配られたりしていたので問題集を買うより安かったのです。

すごい単純な理由ですよね。


カナダに留学してから、漠然と海外の大学で勉強したい、英語とプラスアルファーの知識をつけたいと思っていたのですが、ニュージーランドへ来ようと現実的に考え始めたのは

トーフルのスコアが

上がりだしてから


でした。

日本にいるときにはトーフルを3回受けて、3回目の試験で大学入学へのスコアにあと3点くらい届かなくてすごい悔し〜〜い思いをしましたが、これを理由に両親を説得しました。

「きっとこれでニュージーランドへ行けば3点くらいは絶対に届く!!大学へは入れるから!!」

ジェイは決して勉強家でもないですし、特にすご〜い頑張って勉強した記憶もないのですが
Here I am!!

無事に勉強しております。


さてテストに向けて勉強するぞぉ〜!

(ジェイ)


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posted by キックオフNZ at 06:10 | Comment(10) | TrackBack(0) | 学校