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2005年07月25日

マヤちゃん

みなさん、こんにちは。ジェイです。揺れるハート


週末はいかがお過ごしですか?パーマストンはお昼間、お日様が出るとぽかぽかしているのですが、朝夜はとっても寒くて震えています。




さて、突然ですが、今回はジェイのとってもお気に入り、2歳のマヤちゃんを紹介しま〜す!わーい(嬉しい顔)


マヤちゃんのママは、おなじみホストマザーのスーザンの姪っ子でそのママの許可を得て写真を載せます。これを書いている今日(日曜日)、スーザンとマヤちゃんとマヤちゃんママとジェイで、飲茶レストランにランチにいったのでそのときの写真です。


jay_250705.jpg


今回マヤちゃんについて書いたのは、


マヤちゃんの周りにいると

また違う英語の側面が

学べるんです。




日本語も相手や場所によってちょっとずつ言葉が違うのと同じで、英語もマヤちゃんに話すときには赤ちゃん言葉はもう卒業しましたが、それでも声のトーンや言い方など勉強になる部分が結構あります。


例えば、

「どうぞ」や「お願いします」などの意味で有名な


Please。


マヤちゃんがテーブルに手を伸ばして何か取ろうとした時にスーザンは


「Darling no touching please」

って言うんです。


プリーズ?!



子供に向かって注意するのに、プリーズって言うんだ・・・・ってジェイ的にはへぇ〜と思いました。それでもまだマヤちゃんがテーブルに手を伸ばして何かしようとすると、声のトーンが少し強くなって


「Darling!No!」



っていう感じになって、マヤちゃんがテーブルに手を伸ばすのをあきらめるわけです。そうやって子供が親に本当に怒られる限界を少しずつ試しながら覚えていくんだなぁと思うジェイです。



そして、英語を外国語として勉強している時に、


相手が(ネイティブ)どのくらいの気持ちを込めて、とか、どんな気持ちでその言葉を選んでコミュニケーションしているのか、


マヤちゃんとスーザンもしくはマヤちゃんとマヤちゃんのママとのやりとりで勉強になるわけなのです。



マヤちゃんと遊んだりして、もうひとついいことは英語を話しているのに頭がリラックスするところです。大学の勉強に追われて、いつもアカデミックな単語と格闘しているジェイはいつも


「あ〜まだまだ英語力が足りん!」ちっ(怒った顔)



と頭ががっちがっちになっていることが多いですが、マヤちゃんと絵本を読んでいる時や動物の名前を教えてあげる時は自分が知っている単語なので、基本的には全部意味の分かる単語で構成されているので、



「あっ!この単語!わかんな〜い!」っていうストレスがないんです。



そうすると英語を話していても、頭はストレスをそこまで感じていないのでラクなんです。こういう英語の勉強の仕方もあるのかなぁなんて思いました。


きっと小さい子のいるホームスティに行くとこんな感じなんだなぁ。



ひらめき
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興味深い話です、という方。
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むかっ(怒り)


(ジェイ)
posted by キックオフNZ at 05:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | 家族