.

2005年01月17日

シーフード料理

みなさん、こんにちは、ジェイです。週末のパーマストンノースはとっても天気が良くて、気温も上がりやっと夏っぽい日になりました。ジェイもTシャツを着ても寒くない天気でとっても嬉しかったです。

さて、ジェイはこれを書いている今日、ニュージーランドの首都、ウェリントンにボーイフレンドと一緒に日帰り旅行に行ってきました。久しぶりにおいしいランチでも食べようかということになり、友達から借りた日本のガイドブックに載っていたおしゃれなフォーマルレストランに行ってきました。

お店の名前は Tug Boat(タグボート)といい、ガイドブックによるとシーフードが充実☆と書いてあったので、食べるのが大好きなジェイは早速シーフードを目当てに、予約もばっちり!でレストランへ行きました。
そこでジェイを待っていたメニューは確かにシーフードの料理が他のお店に比べて少し多くありましたが、充実☆の感じではありませんでした・・・・・(悲 日本のガイドブックだったので、すっかり安心していったのです。

ニュージーランドのレストラン(西洋料理)のお店ではシーフードのメニューはあまりありません。どの
お店も1品か2品あるくらいであとは肉料理になってしまうのが普通です。このタグボート、実はウェリントンの海岸に接続されている船がお店になっていたので、シーフードが充実というのも期待できると思ったのですが、シーフードとしてあるメニューはわずかに4品ほど。あとはお決まりのハンバーガーやパスタ、ステーキなどでした。ジェイが食べたのはプロウンスキュワーズというもので、えびが串焼きにされているものなのでした。
味はとってもおいしくて、さすがにガイドブックに載っているだけはあるなぁと思いました。

ジェイは、シーフードを日本人ほどおいしく料理する人種はいないのではないかと思うのです。日本食のシーフードと聞くと、どうしてもお刺身がでてきてしまうと思いますが、それだけでなく、焼き魚にしたり、煮付けにしたり、開きがあったりとバリエーションが豊富ですよね。魚の種類もたくさんあって。他の町はよくわかりませんが、パーマストンノースではお魚屋さんにいっても数種類の魚が売っているだけです。ジェイが北海道出身だからかもしれませんが、結構肉料理ばっかりで飽きるときがあります。キウイも決してシーフード嫌いではないと思うのですが(お肉のほうが好きでしょうけど)、売っているお魚が少なすぎて、料理してみる機会がなかなかないのではと思います。

同じ島国でもこんなに違うものなのですね。
posted by キックオフNZ at 05:06 | Comment(8) | TrackBack(0) | ニュージーランド