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2022年08月18日

フランスの結婚式2

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

前回はフランスの結婚式の一日目についてお話ししました。

今日は二日目と三日目(通常はあまりないですが)についてお話しします。

今日は結婚式→セレモニーライク(?)→披露宴→ダンスパーティー→三日目の食事会です。

二日目は、15時からカトリック教会でのセレモニーが行われました。カトリック式の結婚式は初めてだったんですが、素敵な小さな歴史的なカトリックの教会での挙式はとても綺麗で、素敵な雰囲気でした。

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感動的な挙式の後は、皆で写真撮影をしました。その後、セレモニーライクという初めて聞く催しが行われました。この催しは普段挙式を挙げない人たちが良くやるそうで、家族が親しい人たちからメッセージをもらうという催し(ほかにもだそうです。アメリカでは盛んに行われているそうですが、フランスではあまり一般的ではないそうです。

ニュージーランドではどうなのでしょうか。

約12名の人のスピーチが延々と続いたのですが、私にはまだ理解できないフランス語だったということと、日陰のない炎天下での式ということもあって、直射日光を浴びすぎて途中で頭が痛くなってきてしまいました(笑)

セレモニーライク、感動的でしたが私にとっては少し体力的にきつかったです。(笑)

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その後、フレンチ式で、アペロ(小さなスナックとシャンパンドリンク)があり、おいしい軽食を食べながら日陰で休めたのは良かったです。

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1時間後、披露宴会場に移動し、披露宴が行われました。昔はフランスコースはたくさんありすぎて、たくさん食べきれずに廃棄されてしまう問題があったそうですが、今では食事量を変え、皆があまり残さずに食べられるように食事量が変わってきています。

今回も(前菜→メイン→チーズ→デザート)フランス人の男性にとっては丁度いい量だったのではないかと思います。(女性には多めかもしれませんが)

ニュージーランドでの披露宴の食事はどんなものなのかがとても気になります!!
ローストラムとかでしょうか。今度友人に聞いてみたいと思います。

披露宴では二人とゲストが楽しめるゲーム(演奏あてゲーム等)もあって、とても盛り上がりました!

そして、
最後はダンスパーティー!

フランスでは深夜の23時ころから新郎新婦も、ゲストもいっぱい踊ります!これは日本と大きく違う点だと思います。

0時を回ると、クラブのような勢いでみんなずーっとひたすら踊る。踊る。私も久しぶりに酔っ払って、4時まで踊り続けました。

おかげで次の日は二日酔いと寝不足で大変でしたが、最後の結婚式イベントの昼食会に参加しました。

昔の慣習では、結婚式で余ってしまった食材を利用して、次の日の昼食会でみんなで食べ終えるという為に、昼食会を設けているのと、遠方からはるばるやってきてくれた親族の人としっかり新郎新婦お話できる時間ということで、とても大事なんだそうです。

たしかに、前日は新郎新婦と話す時間や、お礼を言える時間は全く無かったので、昼食会できちんとお礼が言えたのは良かったなと思っています。

ニュージーランドではこの昼食会はあまりとられないらしいですが、家族の絆が強いフランスならではの行事なのかなと思いました。

とても愛のある結婚式に出席させてもらって、本当にいい経験になったなと思います。
誘ってくれたパートナーの弟さんに感謝です!

フランスのお話ばかりになってしまって申し訳ありません!次回は、ちょっとニュージーランドのことが出てきますよ!

ではまた次回!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


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2022年08月15日

フランスの結婚式一日目

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

キブロンというビーチでゆっくりと過ごした5日間が過ぎ、いよいよ旅の目的である、パートナーの弟さんの結婚式がやってきました。

皆さんは、海外の結婚式に出られたことはありますか?私は今回が初めての海外の結婚式体験だったので少し緊張していました。

フランスの結婚式は日本とは違い、通常は2日間で行われることが多いようです。今回の弟さんの結婚式の場合は、3日間にわたって行われました。(珍しく、とても豪華な結婚式です。)

まず最初に、新郎か新婦の住所がある市役所で、婚姻届けを提出する所から始まります。
私たちは14時半に市役所に集まり、そこで家族や、本当に仲の良い友人だけ(約30人)に見守られながら、婚姻届けにサインをします。

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サインをして2人の結婚が認められると、外で、ライスシャワー!と思ったら、レースのついた棒が渡され、それを降って2人をお祝いしました。ライスシャワーは、環境に良くないということが明らかになったので、数年前からレース棒に切り替えられたそうです。

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2人ともとても嬉しそうでした。

市庁舎から出て、新郎新婦の家に移動する際に、車でクラクションを鳴らして結婚したことを周りの人にアピールします。これは、昔はホーンのような楽器を鳴らして幸せを周りに伝える伝統を現代化したやり方だそうです。

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(花婿はみんなに名前を呼ばれ、祝福され、とても嬉しそうでした。)

一日目は、市庁舎から新郎・新婦の家に赴き、お庭で小さなパーティーを2時間ほどしました。(2日間で結婚式が行われる場合は、市庁舎での婚姻届け提出→教会でのセレモニー→披露宴とダンスパーティーという順で行われることが多いようです。)

ニュージーランドでは、日本と同様、1日で結婚式が終わることが多いですが、フランスは一般的に2日間かかるという違いがありますね!


フランスでは、市庁舎での結婚儀式はほぼ当たり前に行われるため、その後の挙式をするか、しないか(一応すでに市庁舎で誓いはたてるため)、または教会で挙げてから、披露宴に移るのかという選択肢になります。

ニュージーランドでは市庁舎でしたり、教会でしたり、または自然の中で挙式をあげたりするスタイルがとられるそうです。フランスよりは自由に挙式をあげていますね。


私の英語の先生も、ニュージーランドの好きなビーチで結婚式を挙げたそうです。青いきれいな海の近くで挙げる挙式というのは、とても写真映えしそうです。

その国によって、カップルによって、挙式スタイルが様々で面白いなと感じました。

次回は、2日目の挙式・披露宴についてお話します!ではまた!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)


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2022年08月11日

フランスのブルターニュとビーチ

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kapottoです!

皆さん、フランスのブルターニュ地方をご存じでしょうか?

多くの人がフランスのイメージというと、パリやマルセイユ(フランスの南地方)、ワイン、チーズのイメージが強く、ブルターニュ地方を知っている方は少ないのではないでしょうか?

私もその一人で、フランスに来る前はブルターニュ地方の事を全く知りませんでした。ブルターニュ地方の中で日本で有名なのが「モンサンミッシェル」という修道院です。

モンサンミッシェル、と聞いてやっとブルターニュ地方がわかるくらいかもしれません。ブルターニュ地方はパリから車で約5〜6時間のフランスの西側の地方です。私も一回ツアーでモンサンミッシェルを訪れたことがありますが、モンサンミッシェルにたどり着くまでバスで6時間はきつかったのを思い出します。(笑)

しかし、フランスではこのモンサンミッシェルはそこまで有名な観光地ではないようです。

今回、私はパートナーのご家族と一緒に休暇をフランスのブルターニュ地方で過ごしました。

パートナーの家族は普段はパリの近くの町(日本でいう埼玉県のような場所)に住んでいるのですが、地球温暖化の影響でパリ付近では40度を超える日が多くある為、暑すぎでこのブルターニュ地方で夏の間は過ごすそうです。

ブルターニュ地方に小さな家があり、そこで休暇を過ごさせてもらいました。パートナーの親は離婚していて、お義母さんご家族と最初にキブロンという町で休暇を過ごしました。

キブロンは西フランスのかなり西の東にある町です。

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赤〇で囲ってある所で、パリからは車で約5時間半かかります。遠いですが、気候も暑すぎず、海はとても綺麗で、本当にバカンスを過ごすにはもってこいの場所だと思いました。

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ニュージーランドでも海は綺麗ですが、クライストチャーチの浜辺と比べると、狭いビーチが点々としていて、岩場も多いので、シュノーケリングをして綺麗な魚を見ることができます。

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また、ボートやヨットも盛んに行われています。こういうところで夏の休暇をゆっくり、のんびり海を眺めながら過ごすというのは、本当に心が静まり、とても良い休暇を味わうことができました。

クライストチャーチは広い浜辺がずっと続いているので、あまり魚を見るのには適していませんが、波がしっかりあるのでサーフィンにはもってこいです。(もちろん場所にもよりますが)

クライストチャーチの夏の浜辺は、Sumner beachという有名なビーチがありますが、夏でも気温が30℃くらいまでしか上がらない為、少し水が冷たくて、私はビーチでゆっくりするということをしたことがありません。

しかし、ネルソンや北島にはとても良いビーチがあると聞いたことがあります。私の友人はHavelock beach(ネルソンとブレイヘイムという町の中間にあるビーチです)というビーチをおすすめしてくれました。

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自然がたくさんあってとてもいいビーチだそうです。
私もいつか行ってみたいなーと思います!

ニュージーランドのサーフィンや自然一杯のビーチを楽しみたい方は、ぜひ行ってみてくださいね!

ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
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See you soon!
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2022年08月08日

言語の壁

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さて、長い長いフライトを経て、無事にパリに到着しました。

今回お話しするのは、私が再び感じた言語の壁についてお話しします。

ニュージーランドで英語を勉強して約1年、私の英語力は格段に向上しました。(Writing 以外かな。。(笑))

最初の言語の難しさである、頭の中で日本語⇔英語への翻訳・切り替えを行わなくても、自然と自分の言いたいことがすらすらと言えるようになりましたし、英語の文を読んだり、ネイティブスピーカーとのお話しするときも相手が何を言っているかほとんど理解できるようになりました。

なので、ここ半年くらいはニュージーランドで英語で困るようなことはなく生活していたので、言語の難しさを忘れかけていました。

しかし!フランスに来て、再び言語の難しさに直面!

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(フランス語の冊子、全く読めませんでした。。。)

フランスはやはりオランダやドイツに比べ、英語を話せる方は少なく、コミュニケーションが難しい状況でした。

私はDuolingoという無料アプリでフランスに来る前に1日20分程度勉強していただけだったので、本当に単純な 「I am ~~」「This is ~~」くらいしか喋られず、全く相手が何を言っているかわからない。会話ができない状況でした。


パートナーの家族は、お義母さんと妹、弟さんは簡単な英語が話せたので、カタコトの英語、カタコトのフランス語+Google翻訳を利用しながら何とか会話ができる状態でしたが、日本文化についての事や、難しい話はパートナーに通訳してもらわないと全く相手と会話できませんでした。

数週間過ごす中で、私の事も少しわかってもらえた気がするのですが、やはり思い通りに会話ができないというのは自分の中でストレスで、旅の終わりにはぐったりとしてしまいました。

相手が何を言いたいのか聞き取れず、また、自分の言いたいことが言えないもどかしさというのは非常につらいものなんだというのを改めて痛感し、最初に英語を学びにカナダに語学留学した時のつらさを思い出しました。

最近では、多くの人はGoogle 先生に任せれば、旅行は何とかなると、言語学習をしなくなる人が多くなったと思います。確かに全く話せない言語で、旅先で簡単に話す程度であればGoogle翻訳は本当に役立ちます。しかし、相手と近い関係になりたい、もっとその国の人や文化を理解したいというのであれば、やはり言語は習うべきものなんだと改めて思わされました。

私ももっとフランス語を将来的に中上級レベルにまでもっていかないといけないなと感じました。

ではまた次回!


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2022年08月04日

ニュージーランドから地球の反対側へ2

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さて、長い長いフライトを経験した話を今回はします!

ニュージーランドはもともとイギリス人の人が移り住んできたという歴史背景もあって、ニュージーランドからイギリスまでのフライトというのは珍しくはありません。

しかし、今回フランスからパリまでの飛行機の自動チェックインができず、空港スタッフによるチェックインに相当時間がかかりました。(約20分)

今まで、自動チェックインができないということがなかったので、とても戸惑いましたが、余裕をもって空港に来て良かったなと感じました。

しかし!余裕を持ってきたにも関わらず、まさかのクライストチャーチからオークランドへ乗り換える飛行機が30分の遅延!

オークランドの国内線から国際線へ乗り換えるのに、1時間半あったのが50分へ短縮され、とても大変な状況となり、めちゃくちゃ走らなくてはいけなくなりました。(基本的にニュージーランド航空は適切な時間が多いのに、天候や飛行機の調整に時間がかかってしまったのでしょうか。)30分という短い遅刻であっても、乗り換えのある人たちにとってはとてもはらはらさせられる出来事です。今度フライトを予約するときは、乗り換え時間に2時間はあった方がいいな、と感じさせられました。

汗だくのまま、オークランドからシンガポールまでの13時間のフライトはきつかった!飛行機内は少し寒かったので、汗が引いてかなり寒く感じました。着替えも必要でした。。

シンガポールはいつでも熱く、22時に到着したにもかかわらず、30度以上のムシムシした気候でした。チャンギ空港を使うのは初めてでしたが、さすが口コミでも人気なだけあって、トイレや免税店、フードサービス、充電サービス等の設備がしっかり整っていました。

長時間の乗り換えであっても、時間を長く感じなかったのは本当に良かったです。

トイレ等はとても清潔で新しく、女性がメイクを落とせるように洗面台にトラベルグッズを置けるスペースも確保されていて、とても良かったです。

充電サービスが行われてるスペースも、しっかりといすやソファーが完備されており、充電ができないということには困りませんでした。(ニュージーランドの空港に比べ、もちろん大きいということもありますが、設備が整っています。)

オークランドからシンガポール、シンガポールからパリまでのフライトはシンガポール空港でした。チャンギ空港はオークランド空港に比べ良かったという印象がありますが、サービス面を考えると、ニュージーランドの航空の方がいいなという印象があります。

ニュージーランド航空のフライトアテンダントはいつも親切で、笑顔が多いです。また座席が少し広く設定されているのも魅力的です。

今回新たに気付いたのは、ニュージーランド航空の緊急非難時のインストラクション(飛行機が発つ前に見る動画です。)が他の航空会社に比べ面白い、ユニークであるということです。今回の動画はマオリの動画でした。(パートナー曰はく、前ニュージーランド航空を利用した時はラグビー関連の動画だったそうです。)

他では見られない、凝った動画なので、今度皆さんが利用する際は是非注目してみてみてください。

長い長いフライトを経て、ついにパリに到着!

これからはフランスでのお話もしますが、ニュージーランドと比べての感想も紹介していきます!

ではまた次回!




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2022年08月01日

ニュージーランドから地球の反対側へ

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
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皆さん突然ですが、日本の地球の反対側はどこの国かご存知でしょうか?⁉

良く知られているのは、「ブラジル」「アルゼンチン」という国です。

ですが、正確にいうと「ウルグアイ」という、ブラジルよりもすこし南に位置する国が地球の反対側なんだそうです。

それはさておき、ではニュージーランドからの地球の反対側の国はどこでしょうか?

ニュージーランドのオークランドから真反対に位置するのはスペインらしいです!!

へぇ〜へぇ〜(2000年代以降のかたならわかるかもしれない(笑))

私はまだ、 日本の反対側の国であるブラジルには行ったことがありませんが、今回!私は学生のお休みを頂いて、ニュージーランドからほぼ真反対側のフランスへ行くことになりました!!!(この理由についてはまた後日お話しします( ^ω^)・・・)

無事にたくさんの支えがあって、学生ビザを手に入れることができ、ニュージーランドへ戻ってこられることも確定し、幸せなフランス・日本への一か月半の旅行です!

地球の反対側から反対側への初めての旅行、少し見くびっていました。。

まず見くびっていたのは、航空券!7月・8月のサマーシーズンということもあり、需要が高いせいで航空券の値段も高い!!!

片道1300ドル(日本円で11万5千円ちょっと。セール時期を狙えば日本からニュージーランドへ往復できる値段です。。)

乗り換え2回!(オークランドと、シンガポールでした)(最初の乗り換えが1時間半、次の乗り換えが3時間で、そこまで待たされませんでしたが、それでも、、、)

トータル移動距離35時間40分(一日半!)

最初はまあ、大丈夫だろうと思っていたのですが1時間半、13時間、12時間半という長丁場のフライトが重なると、とてもつらいというのがよーーーーくわかりました。

このつらかったお話は、また次回に持ち越します!

今回、使った航空会社は、ニュージーランド航空+シンガポール空港+シンガポール空港でした。どれもANAと同じ、スターアライアンスのメンバーなので、ANAマイルが溜まります!

また、今現在、ニュージーランド内での新型コロナウイルス感染が拡大しており、飛行機のキャンセルなどでニュージーランド航空の電話線が大変混雑しています。

それも踏まえ、もしニュージーランド航空へ問い合わせをされる際は2〜3時間程度待たされることも踏まえ、余裕をもって問い合わせをしてくださいね。

ではまた次回!


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2022年07月28日

クライストチャーチのサタデーマーケット

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今回は、私の好きなマーケットのお話をしたいと思います!

私は3年間ずっとクライストチャーチという南島で一番大きな市に住んでいます。

ここでは、週末になると日本の朝市のようなマーケットが所々で開催されています。

私が今まで行ったマーケットは、市街地の中心でやっている小さなサンデークラフトマーケット(たくさんのニュージーランドのハンドメイド商品が売っているマーケットで、とても小さいながら、たくさんのここでしか手に入らないオリジナル商品が売っています。お土産を買いたい方におすすめです。)


それから、ソックバーンという地区にあるサンデーマーケット。こちらは大きなマーケットで、屋台から、セカンドハンドの服などを売っているマーケットになります。ガーデニング用の苗なんかも売っているので、ガーデニングに興味のある方にはおすすめです。

そして私がいちばん好きなマーケットは土曜日の8時から14時までやっているリッカートンブッシュのサタデーマーケットです!

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ここでは、新鮮なオーガニック野菜や、地元のオリーブオイルやビール、屋台などがあるマーケットになっています。

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これらは、オーガニック野菜のお店と、地元で作っているサラミ屋さんです。同じサラミ屋さんは市街地にもありますが、お店よりもマーケットでは少し安くサラミが買えます。

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蜂蜜で作られた何度も使いまわせるラップを売っているお店。最近では、プラスチックが環境にとても悪いこともあって、こういった使い捨てしないラップが出回り始めています。ニュージーランドの固有種の鳥がデザインされているものやかわいい北欧デザインもあるので、お土産には喜ばれるかもしれません。

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ニュージーランドの名物、ミートパイ!ミートパイを売っているお店は何件かあるので、食べ比べしてもいいかもしれません。私はソーセージロールを注文。市販で売っているものよりハーブがしっかりと入っていて、とてもおいしかったです!

リッカートンブッシュは結婚式のパーティー会場にも使われるくらい、雰囲気が素敵な場所で、ここのマーケットで食べ物を買って、すぐの川沿いで食べるご飯はとても気持ちがいいです。

今回はフランクフルトをオーダーしました。

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普段は10ドル(約850円)ですが、13時を過ぎてもうほぼ店じまいで食材を全部使い切りたいからと、こんもりとお肉をサービスしてくれて、これで5ドル(約425円)!

13時を過ぎると段々と店じまいを始めるお店が多いので、この時間に行くとこんなサービスもあるんだと発見しました!

雰囲気がとってもいい、私のおすすめのサタデーマーケット!ぜひ、クライストチャーチを訪れた際は行ってみてくださいね!

興味のある方は下のリンクをチェック!↓(英語)
https://www.christchurchfarmersmarket.co.nz/

ではまた次回!


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2022年07月25日

曖昧さを持っているニュージーランド

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前回、自分の意見をあまり主張しない人はニュージーランド生活に向いているとお話ししましたが、その考えに至った一つの経験を今回はお話しします。

2週間くらい前の話になりますが、友人と晩御飯を食べながら話をした時のことです。

*これは、あくまでもこの会話の中で3人が経験したなかで感じたことなので、一個人の意見であると捉えていただければと思います。

それは、ニュージーランドと日本はあまり指摘しない(もしくは間接的な言い方をする)ということです。

日本では、何か問題があったり、その人に直してほしいところを指摘するとしても直接的に、「あなたのここが悪い」「こんなことするな」というような言い方はしませんよね。もし直接的に言ってしまったら、相手を傷つけて、罪悪感を感じると思います。もしかしたら、そこまで大変な問題ではなかったら、自分の気にしすぎか。と言わない事も多いのではないでしょうか。

日本では、人を傷つけるよりは、問題を見ないふりをして、指摘しない。

ニュージーランドの方も、直接的に何かを指摘することを避ける傾向にあります。

エンジニアとして働く友人は、ミーティングで何か方針に指示が欲しくても、上司が何も悪いところを指摘してくれなかったり、問題があっても、原因の追及を手伝ってくれなかったりするそうです。彼女の国では、何かプライベートでも問題があったら、同僚が深堀りしてくる程の、図々しさ(?)を持っている方が多いそうなので、それに慣れている彼女にはニュージーランドのその何も言及しない態度を理解するのは難しいそうです。

そのせいで、プロジェクトの進行が悪くなってしまい、彼女は働きづらいといっていました。

ヨーロッパ出身の友人も、ヨーロッパでは直接的に指摘してくれることが多いのに、ニュージーランドではなんでも曖昧にされ、問題の本当の原因がわからない事もあるそうです。

このように、なんでも直接的に言い合う姿勢のある国では、ニュージーランドの曖昧さや、間接的な物言いに少し不満があるようです。

問題を曖昧にしたままというのは確かに危険な事だとは思います。直接相手の問題を指摘すれば、すぐに問題を解決できるかもしれません。しかし、言い方によっては、相手を傷つけてしまうのではないでしょうか。

住んでいる友人が直接的な物言いで言われて傷ついた経験があるそうです。そういうところで、ヨーロッパで留学したり、暮らしたりしている日本人は、なにか言われても気にしたりしない、図太い精神が必要だと言っていました。


基本的に相手へ指摘をしないという点では、日本もニュージーランドも似ているところがあります。日本では、社会に出ると、上司から問題を指摘されず、自分で問題と解決方法を見つけろというように、自分から察して動かなくてはいけません。

今まで私はニュージーランドの人に傷つく事を言われたことや、問題点の指摘をされたこともありません。そういったところで、日本で社会経験のある方はもしかしたらニュージーランドでも自分で問題を発見・解決できるかもしれません。また、直接的な言い方に慣れていない繊細な人でも暮らしやすいのではないかと思いました。

間接的であることで、相手を傷つけずに済むか、効率や相手へ期待して、問題を直接指摘するのか、それぞれの文化によって大きく違いがあるんだなと感じさせられた経験でした。


ではまた次回!


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2022年07月21日

ニュージーランドの留学、暮らしにあっている人4

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kapottoです!

今回もお伝えします、ニュージーランドの暮らしに合っていると思う人!

6.物事をはっきりと言えない人

これをいうと、多くの人に誤解を与えてしまうかもしれません。

良く海外に住む上で、自分のYes or Noをはっきりいうのは大事だと言われますが、ニュージーランドでは、そこまで物事をはっきりと伝える必要はないんじゃないかなと思います。

なぜなら、ニュージーランドに住んでいる人たちも、そこまで白黒はっきりつけて物事をいう人たちではないからです。

この経験は、今までニュージーランドの方と交流してきて、こちらの人は日本と同じように言いずらい自分の意見を遠回しに伝えたり、相手の事をそこまで気にしていないので、相手が何か言ってもそこまで気にしていないという経験から、個人的な意見にはなりますが、ニュージーランドに住んでいる人たちは自分の意見を貫き通すまでしっかりした意見を言わないという結論に至りました。

もちろん、自分の考えや意見を相手に伝えるということはとても大事なことだと思いますが、相手の意見を押し曲げてでも、自分の意見を主張するというような人は少ないと思います(これは、ヨーロッパに住んでる時に感じたことと比較してですが)。

過去にオランダでマーケティングプロジェクトのグループ課題が出た時、自分の意見を英語でうまく言えずに居たら、そのまま他の人に「こいつは使えないやつ」と見下されてつらい経験もしました。ヨーロッパでは自分の意見を主張するのが当たり前の中で育ってくるので、何も意見を言わない=考えてない人と思われることがあります。

アメリカの大学で勉強していた友人も、まず自分の意見を言わないと何も始まらない。友達もできにくいといっていました。日本のような相手を重んじる文化でない国では、自分の意見をいうことが本当に重要なのを痛感させられると思います。


ニュージーランドでは大学に通っていないためこのあたりのことはわかりませんが、高校からニュージーランドに留学をしていれば、段々と英語にも自信が出てきて、自分の意見を言えるようになるのではないかと思いますし、ニュージーランドの方々もそこまで強く主張してこない性質から、日本人で海外に行きたいけれど、引っ込み思案で勇気が出ないというような人でも、他の国に比べたら生活していきやすい環境なんじゃないかなと感じます。


日本のような相手の意見を尊重したりするような文化ではないので、自分の意見はきちんと相手に伝えるのはどこの国に行ってもとても重要だとは思いますが、もしも、海外に行きたいけれど、まだ意見を主張するのに慣れていない方は、是非ニュージーランドを選んでみてはいかがでしょうか?

ではまた次回!





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2022年07月18日

過去の自分の行動が、今の自分を支えることもある

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前回、ちょっとお話したと思いますが、同じ英語学校での学生ビザの更新で、ちょっと大変なことがあります。

前回お話ししたのは、移民局の私のスチューデントビザの担当者が、日本で社会経験が会った事の証明と、私の大学の卒業証明書を出してほしいと言った事について、今までにない要求だったことについてお話ししました。また、こういった非常事態も踏まえ、色々な自分の経歴の証拠となる物を用意してからニュージーランドへ来ることをおすすめしました。

さて、前回の続きで、その後の担当者からの返答が返ってきました。

その返答とは、学生ビザの許可が降りたわけではなく、さらなる要求でした。

彼女の返答を日本語で要約すると、

私の英語を習っている理由(私はアドバンスレベルの英語を目指していて、それは日本語と英語の通訳のような仕事を日本でしたいから、というような理由です)で、今までの経歴とマッチしたアドバンスレベルの英語力の要求がある仕事を示せ。というようなものでした。

そして、彼女は私が学生ビザでニュージーランドでの滞在を伸ばしているだけではないかと疑っているというようなことも明記してきました。

海外でワーキングホリデーをしていたり、語学学校に通ったりしている人たちの中で、自分の今までの経歴とは違う挑戦をしてみたいから英語を勉強して次のステップへ行く方は多くいると思います。なので、私は今までの自分の経歴とは違う英語を使った仕事をしてみたいと説明したのですが、それを理解してもらえるかどうかはわかりません。

日本の求人サイトでアドバンスレベルの英語力を求める仕事は多くあるので、それらの求人サイトを翻訳にお願いして提出したり、語学学校の校長先生に推薦状を書いてもらったり、自分が英語に真剣に取り組んでいることを書いてもらいました。

私の英語の先生にもお願いして、家を訪問して推薦状を書いてもらったりもしました。先生は、「もし私が真剣に授業に取り組んでなかったら、私が今までどんな生徒だったかを具体的に書くことはできないけれど、私が今まで頑張ってきたのはしっかりと見てきたから、具体的に細かく書くことができた」と言ってくださいました。

この先生とは、プライベートでもご飯に行ったり、家で一緒にお話しをしたりと、本当に仲良くさせてもらっていて、今まで真剣に授業でやってきた自分のおかげで、今の自分を支える事もあるんだなと、実感しました。

アジアンマーケットでの仕事も、マネージャーは私の仕事を高く評価してもらっていて、私のビザに関して、彼の友達の中でビザのアドバイザーをしている方がいて、その方を紹介してもらい、根拠となる証拠は具体的に何がいいか等のアドバイスをもらうことができました。

また、マネージャーは、私が学生ビザがもしも降りたら、また働かせてくれる様に枠をあけておくと言ってくれました。とても有難い話です。

私の友人たちや、このブログを書かせてもらっているキックオフの方々も、この話で私の事をとても心配してくれていて、何か力になれることがあれば全力で応援するよといってくれています。本当に有難い事です。

今まで、自分がしてきたことというのが、こうやって自分がピンチに陥った時でも、だれかが助けてくれたり、心配してくれたりして、本当に救われる思いです。

これからも、この経験を踏まえて、「いつか自分がしたことは、将来返ってくる」ということを忘れずに行動していきたいなと思います。

そして、金曜日の朝、メールを確認したところ、移民局から次のビザが降りたことを知らせる手紙が来ていました!

色々と不安がありましたが、何とか無事にビザが降りてくれて、本当に周りの方々の応援あっての事なんだなと、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました!

ではまた次回!



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