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<title>ほんとの生活＠ニュージーランド</title>
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<title>こないだの土曜日</title>
<description>土曜日にワイウェラスパに行ってきた。こっちに来て初めての「日帰り旅行」ということで超ワクワクした。&amp;#63893;ワイウェラスパはオークランドからバスで１時間ちょっと。オークランドの市内しか見ていなかった私にとって、車窓から見える「緑」は感激そのものだった。&amp;#63893;朝一番のバスだったので８時出発、その時は大雨だったのだが、バスが発車してからすぐに晴れ。だからか目に入る緑は特別に輝いていて、キラキラしていた。今更ながら「緑は緑でもいろいろな緑があるなぁ」と窓に張り付いて...</description>
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<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T05:34:08+09:00</dc:date>
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土曜日にワイウェラスパに行ってきた。こっちに来て初めての「日帰り旅行」ということで超ワクワクした。&#63893;<br /><br />ワイウェラスパはオークランドからバスで１時間ちょっと。オークランドの市内しか見ていなかった私にとって、車窓から見える「緑」は感激そのものだった。&#63893;<br /><br />朝一番のバスだったので８時出発、その時は大雨だったのだが、バスが発車してからすぐに晴れ。だからか目に入る緑は特別に輝いていて、キラキラしていた。今更ながら「緑は緑でもいろいろな緑があるなぁ」と窓に張り付いていた。そのうち羊がたくさん、丘がたくさん、私のテンションも上がってきた。&#63893;&#63893;&#63893;&#63893;<br /><br />羊はイギリスにいる時友達になれるだろうというくらい近い存在だった。羊は近くに寄ると臭いしいきなりおしっこをする。「メエー」と鳴きながら走ると実は早い。朝一で寮のドアを開けると羊が目の前にいることもよくあった。とにかくそんなんで羊にはなぜか特別な「親近感」があり羊をみるだけで古い友達にあったような、言葉が通じるような、ついつい「おーい」と声をかけたくなる。<br /><br />行くまでの光景も存分に楽しんで着いたスパは海の目の前、すごく静かだった。朝早かったから着いた時にはおじいちゃんとおばあちゃん、もう一人のおじいちゃんと、赤ちゃんを連れた若いカップル、そして私達しかいなかった。<br /><br />スパ自体は東京の遊園地のプールを超ちっちゃくした感じ。屋外にプールが４，５個、屋根のあるプールが２つ、あとはプライベートスパなどで、それぞれ温度が違った。この時期のこの天気なので、天気は分刻みというくらい変わりやすい。着いた時には曇り、そして凍えるような寒さ、そのうち雨がザアザア振りだしたので、屋根のある、そして映画も見られるプールに皆集まった。<br />映画は一日に何本か決まった時間にやるらしく、その時はまだ何も上映していなかった。そしてこの寒い気温の為、その映画も見られるプールの温度では凍えた体は温められず、４０度のプールに移動した。そのうち人も増えてきて、天気もまた晴れた。すごく強い太陽光で、温泉からでる煙と太陽光が混ざり合って、仙人でも出てくるのかと思うような雰囲気！？が醸し出された。&#63900;<br /><br /> <br /><br />とにかく長い間「お湯につかる」ということをしていなかったので、その「スパ」体験は私の荒れた肌も心も一日で癒した。温かい温泉のお湯で手も足も思いっきり伸ばして、ゆっくり時間も忘れて一日を過ごす。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">超が１００個つくくらいよかった。&#63889;&#63889;<br /></span></strong><br />この２、３ヶ月のストレスも一気に消えた。帰る頃には体が今まで体験したことのないくらいお湯でふやけていた。言葉通り「一日中」お湯に使っていたからだろう。でも、本当によかった。次はロトルアの温泉に行きたい。NZにはたくさん温泉があって嬉しい。<br />温泉最高っ、て感じ。&#63900;&#63900;&#63892;<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />ニュージーランドは寒いんですね、という方。<br />温泉大好き、という方。<br />水着着てはいるのー？、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/polytech.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Poly.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><br />(Ai)<a name="more"></a>
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<title>海外フライト ~ニュージーランド航空~</title>
<description>やっと土曜日から2週間の冬休みに入りました。試験の結果は、2回の追試を受けながらも合格。無事に休みを迎えられました&amp;#63899;この休みを、ロトルアとベイオブアイランドで過ごすつもりでしたが、事態は思わぬ方向へ。今、日本におります。&amp;#63893;この一時帰国が決まってから3日後に日本に降り立ち、蒸し暑さに包まれて息苦しさを覚えました。日本の夏ですね。&amp;#63647;さて、今日は久しぶりの海外フライトで感じたことを記します。事務的な内容になるかと存じますが、ご容赦ください。...</description>
<dc:subject>旅行・イベント</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T06:06:23+09:00</dc:date>
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やっと土曜日から2週間の冬休みに入りました。試験の結果は、2回の追試を受けながらも合格。無事に休みを迎えられました&#63899;<br /><br />この休みを、ロトルアとベイオブアイランドで過ごすつもりでしたが、事態は思わぬ方向へ。今、日本におります。&#63893;<br /><br />この一時帰国が決まってから3日後に日本に降り立ち、蒸し暑さに包まれて息苦しさを覚えました。日本の夏ですね。&#63647;<br /><br />さて、今日は久しぶりの海外フライトで感じたことを記します。事務的な内容になるかと存じますが、ご容赦ください。<br /><br />私は今回、ニュージーランド航空の直行便を利用し、オークランド-成田を往復しますが、その航空運賃は目を見張るものがありました。NZの旅行会社の説明によると、石油高騰が原因で、以前のように経由便が安いとは限らず、同価格もしくは若干割高になるケースも生じるとのこと。&#63705;<br /><br />ただ、これは季節要因（NZの冬休み・日本の夏休み）、予約時期（3日後or3ヶ月先の航空券）、購入場所（日本orNZ）etc条件によって異なる部分も多いので、皆さんが旅行をなさる際には、プロの方と相談をなさって下さいね。&#63903;<br /><br />また、機内への持込品規制ですが、私は液体類等をすべてスーツケースに入れ、機内持込品は貴重品と携帯のみにしました。そのため、問題はありませんでしたが、手荷物検査ゲートで、私の前にいた方は、液体類を透明ビニルに入れながらも、その袋のサイズと中身にも問題があったようで、検査官とのやりとりが続いていました。また、検査ゲートもフル稼働しておりましたが、どこも列があったため、恐らく、ここでは、おおらかなKIWI　WAYは通用しないとの印象を受けました（NZ出国時）。&#63895;<br /><br />それから、飛行機内の環境ですが、機内は私の予想以上に乾燥しており、何度も水をお願いしました。また、温度設定が低めだと思います。座席の位置にもよりますが、冬でも薄着のKIWIの若者でさえ、上着を羽織り、パーカーの帽子もかぶり、縮こまる姿も･･･。毛布の追加をする人もおり、少し防寒対策が必要かもしれません。&#63650;<br /><br />今回は、手荷物規制が厳しくなって以降の初フライトで、準備に際して私が迷うことも多くあったため、書き記します。これから旅行なさる方のお役にたてば幸いに存じます。<br /><br />さて、これから約2週間。休暇というよりは、額に汗して所用処理に奔走しなくてはならない私に、愛する？商法の先生から、スペシャルプレゼント&#63899;<br /><br />それは来学期の教科書2冊。それをすべて英語から日本語に翻訳することが、私の「Mission Impossible」。先生、どうもありがとう（涙）<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />日本暑いですね、という方。<br />空港のチェック厳しいですね、という方。<br />教科書って何ページくらいあるのですか、という方。<br />試験終了お疲れ様、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/polytech.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Poly.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><br />(Umi)<br /><br />　<br />　<br /><a name="more"></a>
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<title>笑う門には福来たる</title>
<description>学生の頃、「Aiはいつも楽しそうでいいね。」とか「悩みなんてないでしょ。」とよく言われた。&amp;#63893;そんな頃、学校の先生が言った。「先生は大失恋をして２０日間泣き続けたのよ。」と。&amp;#63896;当時はその先生の言うことが全くわからなかった。どうやったら２０日間も泣けるんだろうと。社会人になって留学して、どんなに辛いことがあったって自分のいる環境は愛せたし、泣きながらも「これも私の成長のためなんだ」と乗り越えられた。自分らしくそれでも笑って、笑える環境を作り出すことがで...</description>
<dc:subject>ＮＺ Ｌｉｆｅ</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T05:29:59+09:00</dc:date>
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学生の頃、「Aiはいつも楽しそうでいいね。」とか「悩みなんてないでしょ。」とよく言われた。&#63893;<br /><br />そんな頃、学校の先生が言った。<br /><br />「先生は大失恋をして２０日間泣き続けたのよ。」と。&#63896;<br /><br />当時はその先生の言うことが全くわからなかった。どうやったら２０日間も泣けるんだろうと。<br /><br />社会人になって留学して、どんなに辛いことがあったって自分のいる環境は愛せたし、泣きながらも「これも私の成長のためなんだ」と乗り越えられた。<br /><br />自分らしくそれでも笑って、笑える環境を作り出すことができた。&#63903; <br /><br />今だから言える。少し前までその自分らしさを忘れていた。ほぼ毎日涙が止まらない時期があった。 <br /><br />私の夢は将来素敵な家庭を持つこと。元気な赤ちゃんを産んで、両親を喜ばせること。<br /><br />でもその夢が叶わないかもしれないという恐怖に一瞬陥った。 <br /><br />私の彼に腫瘍がみつかった。その腫瘍を取り除くために手術をしなければならなかった。その為に将来もしかしたら子供ができないかもという不安ができた。最悪の場合だってありうる。 <br /><br />自分自身に起きることで辛いこと、それは今まででもあった。でもそれは自分が動いて、どうにかすれば乗り切れたこと。でもNZで私の身に起こることは友達の事故や彼の病気、私にはどうすることもできなかった。彼への精神的なサポート、友達のことをいつまでも想ってあげる、もちろんできることはする、それでもその起きてしまった運命を私が変えることはできない。<br /><br />だからここにきて強く思う。健康な体があって毎日おいしいご飯を食べる、無事に一日が終わる、それだけで本当に本当に幸せなんだって。 <br /><br />そんなことを言ったら彼の体だけでなく、私の体にも、誰の体にもいつ何が起こるかわからない。私の夢が「叶わない」という言い方は間違い。それでもどうしようもないことでネガティブになるのは悪循環。 <br /><br />手術が終わった後、自然と涙が溢れた。今までの人生で一度もない感覚だった。<br /><br />その時自然と自分の夢も目標も一瞬全て忘れて、涙が溢れた。全ての悩みも不安もストレスもどうでもいいや、と体が軽くなった気がした。 <br /><br />NZで私はなんでこんなにいろいろと悲しいことが起こるんだろう、と涙が止まらなかった。「神様、もうこれ以上何も起こらないで」と心から願った。人の人生を羨むことなんてなかったのにその時は目に入る人全てが羨ましかった。<br /><br />でも、母の言った言葉、「神様は乗り越えられない試練は与えない」という言葉は本当だった。どうしようもないんだから、そこで、その環境でできることで精一杯幸せを掴む。私の人生でいつもうまくいく時は笑っていた。その過程で涙を流したり挫折しそうになってもそれでも笑っていた。だから結果はいつも自分の満足のいくもの。自信に繋がるもの。笑っていると運も向いてくる。本当。 <br /><br />手術後日が経つにつれて、体が「もう泣くほどの涙はないよ」と飽き飽きしてくれたのか、ほっとして笑うことを思い出したか、いつも通りになってきた。大笑いすることもできた。そしたら「泣いてる暇なんてあるか」と次の目標に向かって前向きになれた。検査の結果はいろいろあってまだわからない。不安に思おうと思えば思える。<br /><br />でも、今私がすること。笑うこと。なぜなら <br /><br />「笑う門には福来る」だから。そしてそれは本当だから。<br /><br />笑っていればその不安だって吹き飛ばすと思うから。&#63893;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />いいこと言いますね、という方。<br />笑っています、という方。<br />福来ました、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/inquirysp/" alt="" target=_blank><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Counseling.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><br />(Ai)<br /><br /> <br /><a name="more"></a>
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<title>♪ Let’s try 勇気を出して ♪</title>
<description>今日のオークランドは久しぶりの快晴です。やはりお天気がいいと気分が和みますね&amp;#63899;が、今日は爽やかな書き出しが暗転する内容かもしれません！？とある週末の夕方、私は冷蔵庫の乏しい食材を前に「韮と豚ミンチで餃子。でも、野菜がないなぁ」とため息。その一方、フラットメイトは、八百屋を開けるほど持っています。&amp;#63893;そこで、私はフラットメイトカップルに「今晩、餃子作るから一緒に食べない？」と声をかけ、彼らも大喜び。こうして、私の野菜不足は解消しました。&amp;#63920;...</description>
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今日のオークランドは久しぶりの快晴です。やはりお天気がいいと気分が和みますね&#63899;<br /><br />が、今日は爽やかな書き出しが暗転する内容かもしれません！？<br /><br />とある週末の夕方、私は冷蔵庫の乏しい食材を前に「韮と豚ミンチで餃子。でも、野菜がないなぁ」とため息。その一方、フラットメイトは、八百屋を開けるほど持っています。&#63893;<br /><br />そこで、私はフラットメイトカップルに「今晩、餃子作るから一緒に食べない？」と声をかけ、彼らも大喜び。こうして、私の野菜不足は解消しました。&#63920;<br /><br />そんな彼らと夕食の準備中、フラットメイトがハーブを片手に動きを止め、指先を眺めた後、それを私に突き出しました。するとそこには2-3mmの白い芋虫の姿。それを見た彼女が<br /><br />「洗えば？」<br /><br />私は<br /><br />「おいしいハーブ選んだね～！」と･･･。<br /><br />あまりに冷めた反応の私達に、彼は「がっくり」肩を落として、野菜を洗っています。どうやら、怖がるか嫌がるかを期待していた様子。その背に、私と彼女は顔を見合わせ、ニンマリと笑いかけました。女は強し？！&#63903;<br /><br />それにしても、私も相当に鍛えられたものです。野菜を洗わないKIWIたちに、幾度となく、食欲減退さされたことがあったとは、信じられません。<br /><br />こんなに私をたくましく育てたのは、私のKIWIの親友です。彼女は家庭菜園を持っており、トマト、豆、カリフラワー、ブロッコリー、レタスetc　彼女の庭から取れた野菜は、格別の甘味を含んでおり、私の大好物です。<br /><br />が、そんな彼女も野菜を全く洗いません。茹でるときは熱湯消毒されるとは思いますが、生で食べる場合も気にしません。そのため、土の味を楽しむこともしばしば。&#63651;<br /><br />また、ある日茹でたカリフラワーを食べていたところ、泡状のかたまりを発見。じっと見つめる私を含み笑いで、見つめる彼女。そんな私の横で「芋虫、芋虫食べてるの～♪」と繰り返す彼女の息子。<br /><br />聞きたくないことを聞き、認めたくないことを認めるこの瞬間！！子供はくったくのない笑顔で私を見ています。彼は当時、オウムのように私のコピーをしていた時期。もし、ここで私が芋虫を避けたら、彼も当然食べなくなります。それを知っている彼女は、私をすがるような目で見ており･･･。「パクッ」私は我が子の？ためと、清水の舞台を飛び降りました。母は更に強し&#63913;<br /><br />それ以来、私は食べ物に関しては無敵を誇ります。昨夜も友人宅で、マレーシア・インドネシア・中華料理が融合された、手作りの夕食を頂きました。最初に、チキンフライドライスにヨーグルトをかけたお皿を手渡され「ヨーグルトかけご飯初体験♪」&#63895;<br /><br />次は、そこに自分が好きな料理を盛り付け、友人が頑なに拒否した、少し癖のあるお肉にも挑戦。なんと、その正体は「山羊」でした&#63899;<br /><br />家に戻り体重計に乗ると、そこには朝から「2kg増」の胃袋を抱えた私。食の奥深さを実感した夜でした☆　<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />私も洗いません、という方。<br />野菜作っています、という方。<br />料理楽しいですね、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/inquirysp/" alt="" target=_blank><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Counseling.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><br />(Umi)<br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>スタバ大好き</title>
<description>スタバに来るだけでなぜこんなにもウキウキしてしまうのだろう。&amp;#63893;そして、なぜこんなに集中して勉強できるのだろう。&amp;#63830;私はすごくスターバックスが好きだ。スタバのカフェラテが好きだからだ。店員によってのせる泡の量は違うが、相当手を抜いた店員でないかぎり丁寧にたくさん“厚い”泡を入れてくれる。&amp;#63697; NZだけではないが、今スタバは世界中にどこにでもある。ありすぎてつまらないという人もいるだろう。東京ではスタバをつくりすぎて逆に減らしたというし。&amp;#...</description>
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<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T04:36:59+09:00</dc:date>
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スタバに来るだけでなぜこんなにもウキウキしてしまうのだろう。&#63893;<br /><br />そして、なぜこんなに集中して勉強できるのだろう。&#63830;<br /><br />私はすごくスターバックスが好きだ。スタバのカフェラテが好きだからだ。店員によってのせる泡の量は違うが、相当手を抜いた店員でないかぎり丁寧にたくさん“厚い”泡を入れてくれる。&#63697; <br /><br />NZだけではないが、今スタバは世界中にどこにでもある。ありすぎてつまらないという人もいるだろう。東京ではスタバをつくりすぎて逆に減らしたというし。&#63916; <br /><br />とにかくオークランドはさすがにスタバが何件もある。いろいろなところを旅したが、オークランドはスタバだけでなくカフェだらけな街だと思う。（パリもカフェだらけ）自分がカフェが好きだからどこでも旅するたびにチェックする。&#63903; <br /><br />値段も安くはない。学生の頃は超高いと思った。だからスタバに行くだけで超イベントものだったが歳をとるにつれてその存在も近いものに。それでも今でも「値段が高め」というイメージはある。とにかくそんなんでも留学前の英会話学校と仕事の合間の時間潰しに週に４、５回スタバを使っていた時は自分でも「贅沢なことしているな」と思ったがそれなりの価値もあるだろう、と数ヶ月続いた。&#63920; <br /><br />私が集中できる場所。実家の机とスタバ。なぜスタバで勉強が集中できるのかと考えればそれは私が人生の中で最も勉強した２大イベント、受験と留学前に関わっているからだ。受験の時は実家の自分の机で勉強、留学前は仕事もしていたし東京で勉強することが多かったから「そこらじゅうにあるスタバ」が役に立ったのだ。&#63892;<br /><br />朝、英会話の早朝レッスン、スタバでその復習、その後仕事で、その後サッカーの練習がある時はスタバでテイクアウト。何かを終えて「ふぅ～」とする時、そして次に始める何かの為に「よしっ」と気合を入れるとき、それはいつもスタバだったのだ。 <br /><br />くたくたになっていてもその合間に一息入れるだけで頑張れる。それがたまたまスタバで、早朝レッスンで落ちこぼれすぎて授業についていけなかった始めの頃、だからこそ「やばい」とスタバで「集中する」ことを学んだ。学んだというか、「猛勉強」しなければついていけなくて自然と身についたもの。だから人だらけのスタバでもなぜか集中できる。いつも音楽がかかっているためちょっと声にだしても平気。&#63724;<br /><br />スタバのカフェラテの味と雰囲気が長年の癖で自然と私に「気合」、そして「集中力」をくれる。 <br /><br />他人が聞いたらわけのわからないような理屈で「スタバ大好き」と言っているが、そんなこんなで私の人生でスタバは欠かせない存在になってしまったのだ。&#63889;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />スタバ、いいですね、という方。<br />カフェラテ大好きです、という方。<br />毎日行きます、という方。<br />スタバって何ですか、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/gogaku.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Gogaku.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><br />(Ai)<br /><br /> <br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「Mac データ 救出」</title>
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<dc:date>2008-07-01T04:36:59+09:00</dc:date>
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<title>男の子だから~？！？！？！</title>
<description>早いもので今日で6月も終わります。最近のオークランドの天気は、まるで猫の目のように、晴、曇、雨、雷、雹etc これが1日に入り混じります。七変化そのものです。&amp;#63647;&amp;#63648;&amp;#63649;&amp;#63650;&amp;#63651;&amp;#63652;&amp;#63653;  さて、先週末、8:30~3時間の商法のテスト後、心身共に疲労困憊で帰宅。どっとソファに倒れこもうと思ったら、「なにこれ~っ」と叫ぶくらいリビングが散らかっています。私の疲労感は倍増、重い足をひきずりながら自...</description>
<dc:subject>ＮＺ Ｌｉｆｅ</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T05:14:01+09:00</dc:date>
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早いもので今日で6月も終わります。最近のオークランドの天気は、まるで猫の目のように、晴、曇、雨、雷、雹etc　これが1日に入り混じります。七変化そのものです。&#63647;&#63648;&#63649;&#63650;&#63651;&#63652;&#63653;<br />　　<br />さて、先週末、8:30～3時間の商法のテスト後、心身共に疲労困憊で帰宅。どっとソファに倒れこもうと思ったら、「なにこれ～っ」と叫ぶくらいリビングが散らかっています。私の疲労感は倍増、重い足をひきずりながら自分の部屋へ向いました。&#63916;<br /><br />あくまでも一般論として申し上げますので、ご容赦ください。「なぜ、男の人が家に1日いると、無意味に部屋が雑然と散らかるのでしょうか！？」　&#63895;<br /><br />フラットにより異なりますが、私のフラットには掃除当番がありません。ここに入居する前の条件提示で、オーナーから「共通スペースの掃除当番はありません。ここは僕の家なので、僕が汚いと思ったら掃除をするだけです」と言われていました。私は、基本的に掃除が嫌いなので、まさに「渡りに船」という感じで、その条件を快諾。<br /><br />しかし、実際に生活してみると、ビールやジュースを飲んだら飲みっぱなし、お菓子の袋は床に置きっぱなし、食事をしたら食器は台所に置きっぱなし。たまに、鞄、上着、靴下が、まるで道標のように床に転々と散らかり、歩いた経路が一目瞭然です。&#63730;<br /><br />私は埃はあまり気にとめませんが、水廻り（台所・トイレ）とゴミの始末だけは、我慢の限界があり、これらの掃除と後片付けは、いつの間にか私がするようになりました。ただ、これはあくまでも「自分が快適な空間で生活をしたい」というのが理由です。&#63920;<br /><br />しかし、私のフラットメイトたちは「ありがとう」と言葉にしてくれることはもちろん、食事や遊びに連れて行ってくれたり、車のない私の送迎、勉強の手伝いetc　で、私をフォローしてくれます。&#63892;<br /><br />いつの間にか「お互いに出来る範囲で、お互いの得意分野で助け合う」というルールが、暗黙のうちに出来上がっていました。<br /><br />そんな日常のなか、先週の火曜日～木曜日までフラットメイトが高熱を出し、ダウン。彼は仕事も休み、自室とリビングを往来。その3日分の蓄積が、冒頭の私の悲痛な叫びを呼んだのです。&#63897;<br /><br />具体的に彼が何をしたというのではありません。ゴミや食器が放置されているわけではありません。ただ「ぐしゃっ」と、どこから手をつけるか考えるほど、雑然とした空間が広がっているのです。&#63916;<br /><br />手始めに、床に散らかったリモコンとDVD集めにひざますくと、ソファの隙間に、飲みかけのペットボトル。クッションの下からアイスクリームスプーン･･･。&#63896;<br /><br />今から当て所ない「宝探し」が始まります。&#63917;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />掃除しません、という方。<br />フラット探しています、という方。<br />宝物見つかりましたか、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br />（Umi）<br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/polytech.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Poly.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><a name="more"></a>
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<title>勉強するとき</title>
<description>「それで集中できるの？」とベッドの上で横たわって勉強している彼につっこんだ。「いつもこうやって勉強するの！」と彼。 ベッドの上で“だら~”と、とてもリラックスしている感じ。はたからみるとどうにも勉強に集中しているようには見えない。でも本人がそう言うんだから仕方ない。&amp;#63910;と、「おや」とあることを思い出した。 私は海外生活で常にホームステイをした。カナダで３家庭、イギリスで２家庭、仕事で寮に３ヶ月ほど泊まった以外はホームステイを好んだ。いろいろな家庭に出会い、話せば長...</description>
<dc:subject>ＮＺ Ｌｉｆｅ</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T03:00:00+09:00</dc:date>
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「それで集中できるの？」<br /><br />とベッドの上で横たわって勉強している彼につっこんだ。<br /><br />「いつもこうやって勉強するの！」と彼。 <br /><br />ベッドの上で“だら～”と、とてもリラックスしている感じ。はたからみるとどうにも勉強に集中しているようには見えない。でも本人がそう言うんだから仕方ない。&#63910;<br /><br />と、「おや」とあることを思い出した。 <br /><br />私は海外生活で常にホームステイをした。カナダで３家庭、イギリスで２家庭、仕事で寮に３ヶ月ほど泊まった以外はホームステイを好んだ。いろいろな家庭に出会い、話せば長～いいろいろなご家庭。日本にいたって家庭によって違いはあるのだからそれで文化も違うのだったらそりゃ相当。とにかくいつも不思議だったのが、子供部屋に <br /><br />「勉強机がない。」<br /><br />５家庭全てたまたまかもしれない。小学校に通う子供から十代の若者のいる家庭まで様々。ホームステイ先で留学生用に勉強机があるのは普通の話。でも、なぜか子供部屋に机がないのだ。<br /><br />彼らは毎日学校にも通っていて、学年の低い子供達だとリビングルームで両親と一緒に宿題をしたりする。でもある程度の年齢になった子供達はどうだったっけ？と思い出せば、、、「おぉ！」、、、「ベッドの上だ！」<br /><br />そう、なぜか彼らはベッドの上で横たわって勉強をするのがうまい。ちょっとした宿題から真面目なテスト勉強まで。（図書館や学校の場所を利用するのも多い。）でも、彼らの部屋で勉強するとき、“だら～”と、はたからみたらただリラックスしているだけ。 <br /><br />何度も言うように、国柄だけではなく、結局家庭によってだろう。でも、なんとなく日本で「子供部屋」というとまず始めに「勉強机」がくる。（・・気がする。）&#63830;<br /><br />でも、ここの「子供部屋専門店」に行ったり、TVで見る部屋は「子供部屋」というと「素敵なベッド」とベッドに力を入れる気がするのは気のせいか。ベッドの上で勉強もおやつの時間も全てを兼ねているからか。<br /><br />日本で育った私は勉強するとき、ベッドの上では体が「ベッド＝寝る」と癖ついているので集中できない。横たわるなんてしたら、もうリラックスそのもの。&#63893;<br /><br />ちなみに私が気合を入れて勉強するときは日本の自分の部屋で「緑茶」を側に。 <br /><br />少なくとも私が出会った海外の方々は「勉強するぞ」となると普通にベッドに行く。そして私の彼を含めて偶然だろうが同じことを言う。 <br /><br />「お腹がすいていたら集中できないよね。」とポテトチップスを持っていく。 <br /><br />私もよく言うこと。 <br /><br />とにかく勉強するのが机の上でもベッドの上でも、 <br /><br />「腹が減っては軍（いくさ）はできぬ。」ということなのか。海をも越えるこのアイディア。&#63700; <br /><br />勉強するとき、彼らはベッド、私は机、それでもこの同じアイディア。そしてきっとその後、喉が渇く、飲み物を取りに行く。すると何かで集中は途切れ、何かを理由にちょくちょく出歩く。たまに食べるのに必死になって手が止まるときもある。<br /><br />人間の集中力は１５分、と聞いたが、このアイディアを都合のいいように利用してしまうが為に、私達は勉強が進んでいないことに「しまった」と思う。&#63895; <br /><br />そしてこの気持ちはきっと世界共通なのかも、と思った。<br /><br />勉強するとき、どこでもいいけど、お菓子は最大の敵かも。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />机ないのですか、という方。<br />ベッドで勉強しています、という方。<br />最近勉強してません、という方。<br />机買いました、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a> <br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/gogaku.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Gogaku.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><br />（Ai）<br /><a name="more"></a>
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<title>悟りの瞬間！？</title>
<description>やってしまいました･･･。1科目、追試どころか追々試験！！&amp;#63896;この科目は、観光目的地別のマーケティングレポート作成で、合計11問出題されました。追々試になったのは、前半戦5問中の2問。追試の段階で、一発クリアした友人に教えてもらい、レポート内容も確認してもらったのですが、撃沈。&amp;#63895;ラストチャンスを逃すわけにはいかないので、別の友人に助けを求めたら、彼は自分のレポートを読むようにと、それを手渡しました。でも、レポートを手にした瞬間に、あきらめモード。なぜ...</description>
<dc:subject>友達</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T05:29:05+09:00</dc:date>
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やってしまいました･･･。1科目、追試どころか追々試験！！&#63896;<br /><br />この科目は、観光目的地別のマーケティングレポート作成で、合計11問出題されました。追々試になったのは、前半戦5問中の2問。追試の段階で、一発クリアした友人に教えてもらい、レポート内容も確認してもらったのですが、撃沈。&#63895;<br /><br />ラストチャンスを逃すわけにはいかないので、別の友人に助けを求めたら、彼は自分のレポートを読むようにと、それを手渡しました。でも、レポートを手にした瞬間に、あきらめモード。なぜなら、内容のレベルが高く、私には到底太刀打ちできません。彼の文章を見ながら、内容を一部変えることは可能です。でも、それをすれば、私の技量を知っている先生は疑問を抱きますし、彼にも迷惑がかかります。&#63916;<br /><br />結局、かなりためらいながらも、自分のレポートを彼に見てもらい、必要なことを説明してもらいました。<br /><br />私も最初はとても素直に聞いていたのですが、彼が私に求めるレベルが高すぎて、途中から更に頭が混乱。何度も聞きなおそうと思うのですが、その度に「全部説明をしてから」で押し切られ、とうとう最後は口論になりかけました。&#63894;<br /><br />口論というよりは、彼が不機嫌になり、私も教えてもらっている立場ながら、その教え方に不満を持ち・・・という、悪循環です。<br /><br />彼と別れた後も、自分が素直に聞かなかったことを反省をしながらも、彼の教え方を責める自分もいました。でも、考えているうちに、だんだん悔しさが込み上げてきて、「そこまで言うならやってやろうじゃん！」と、心の中で啖呵を切りました。&#63907;<br /><br />が、実際にやってみると、教科書、ホームページの学術記事を読んでも、「言葉の表面上の意味」は理解できても、その裏に隠された「付加価値的な意味」や「真意」を得ることができません。想像力が働かないのです。&#63896;<br /><br />これが私にとって「立ちはだかる大きな言葉の壁」。彼は英語を母国語としませんが、それを読み取り、情報を自分のものにして解析することが出来るのです。<br /><br />「すごいなぁ」&#63892;と呟いたときに、ストンと彼を受け入れた自分に気づきました。それからアドバイスを参考に、追々試レポートは完了。&#63903;<br /><br />ほっと一息つきながらも、答えに自信が持てず、友達に連絡するか否かで、電話とにらめっこ。そんな私に、彼から「あれから疑問は？進捗状況は？他に助けて欲しいことは？」と、矢継ぎ早の質問攻めコールが&#63899;<br /><br />相変わらずの調子に、苦笑交じりで助けを求めましたが、これが悪夢の始まり。その後、書き直すこと5回。仕上がったのは、提出15分前でした。疲れた････。&#63897;<br /><br />「いやいやあなたじゃなくて、友達でしょっ」と言われそうですね。いい友人に恵まれたこと、感謝しています&#63902;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />いい友達ですね、という方。<br />難しいことをしているのですね、という方。<br />言葉の壁は厚いです、という方。<br />英語勉強しています、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/polytech.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Poly.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><br />（Umi）<br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kickoffnz.seesaa.net/article/101410213.html">
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<title>適当</title>
<description>これは適当に流せる適当な話。今日郵便局に行って封筒を日本に送ろうとしたら「２ドルよ」と言われた。&amp;#63880;「昨日は１ドル５０セントだったよ」と言えば「それは葉書、これは封筒」「これ昨日と同じ封筒だもん」と言えば「まあまあ、とにかく２ドルね」と言われた。私も「ま、いっか」と普通に払った。このIRDナンバーの話はひどい。私のIRDナンバー（ワーキングホリデーで必要な番号）がまだ来ない。番号は取得したのだが、確認の手紙が来ない。NZに着いてすぐ申し込んで１ヶ月経っても音沙汰が...</description>
<dc:subject>ＮＺ Ｌｉｆｅ</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T06:08:30+09:00</dc:date>
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これは適当に流せる適当な話。<br /><br />今日郵便局に行って封筒を日本に送ろうとしたら「２ドルよ」と言われた。&#63880;<br /><br />「昨日は１ドル５０セントだったよ」と言えば<br /><br />「それは葉書、これは封筒」<br /><br />「これ昨日と同じ封筒だもん」と言えば<br /><br />「まあまあ、とにかく２ドルね」と言われた。私も「ま、いっか」と普通に払った。<br /><br />このIRDナンバーの話はひどい。<br /><br />私のIRDナンバー（ワーキングホリデーで必要な番号）がまだ来ない。番号は取得したのだが、確認の手紙が来ない。NZに着いてすぐ申し込んで１ヶ月経っても音沙汰がないので、申し込んだ郵便局や電話で問い合わせても誰も「悪いが私は知らんよ。」と責任転嫁。IRDナンバーを申し込む封書にはパスポート、ビザ、契約書のコピー等の個人情報が入っている。電話で確認しても、「あなたの書類はここにはないわよ、」と。申し込んだ郵便局に行っても「配達人が無くしたんでしょ。」と。「個人情報が入ったとても大切なものだから無くしちゃった、では困る！！」と言えば「僕わかんないも～ん。」って・・。&#63894;<br /><br />自分の個人情報がどこの誰かも知らない人が見ていると思うだけで気持ちが悪くなる。<br /><br />とにかくやっとこさ、電話で申し込み、IRDナンバー取得。１０回以上なんだかんだ電話をして毎回違うスタッフに事情を説明、毎回「じゃあ手紙は１週間後くらいに届くわよ」と言われて早２ヶ月。まだ手紙はない。でも電話で確認するたび「登録はされているのよね」と言う。適当に対応されていると感じた私は「なら私だって適当に気にしないでおこ」と決めた。 <br /><br />この話は見習いたいほど。<br /><br />イギリスの時の友達、マリーの話。<br /><br />ある日、「私妊娠６ヶ月」と言う。<br /><br />「６ヶ月って！？今まで気がつかなかったの！？」と驚けば、「わからなかった。」と言う。「生理は！？」「つわりは！？」「お腹のふくらみは！？」私達の質問攻めにも<br /><br />「確かに生理、きていなかった。」<br /><br />「つわりの時期はホリデーでビーチにいた。毎晩飲みまくって二日酔いだったからつわりか二日酔いかわかんない。」<br /><br />「また太ったのかと思った。」と。<br /><br />マリーは少し大柄な子。とにかく全く気がつかなかったらしい。<br /><br />「彼は誰なの？」という質問に、<br /><br />「たぶんあの彼。でも不法滞在がばれて国に返されちゃった。」と・・。<br /><br />でも本人は本当に幸せそう。 <br /><br />私は昔「適当」という言葉が大嫌いだった。でもここにきてその「適当さ」もたまには利用すべきだと感じた。時たま彼らの「適当さ」を見習いたいほど。&#63893;&#63920;<br /><br />「小さなことを気にしない」その大胆さが日本にいるとなかなかできない気がする。<br /><br />「適当」という言葉のイメージはだらけた感じでよくないかもしれない、でも時々必要な気もする。海外で働くと日本人の細かさ（＝丁寧さ）が好まれる。「小さなことに気がつく」きめ細かさ。でも同時にそれがネガティブに働くこともある。 <br /><br />「HAPPY-GO-LUCKY」になれってことか。この言葉は私のお気に入りの形容詞の一つ。思い出の単語。英語を始めた昔、この言葉を見つけて携帯のアドレスにも使っている。<br /><br />「適当さ」も「HAPPY-GO-LUCKY」もただの言葉の違い。<br /><br />言葉の意味がどうこうという以上にその言葉達をどう利用していくかが大切なのかもな、と思った。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />なるほど、という方。<br />よくわかりません、という方。<br />どっちがいいのでしょう、という方。<br />IRDナンバーって何ですか、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br />(Ai)<br /><br /> <br /><a name="more"></a>
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<title>視覚、△、○、視覚</title>
<description>昨日、ようやく一連のテストとレポートを終えました。来週から2週間は、その結果が発表され、授業というよりは「追試」と「補講」週間になります。&amp;#63895;さて、今日は「自分の視覚認識」についてお話します。とはいっても、私は科学者ではありませんので、難しい専門的なことではなく、私の個人的な経験です。今日、町を歩いていると「Umi~」と呼ぶ声。その方向に目をやると、友人のB.F(ヨーロピアン系KIWI)が手を振っていました。お互い挨拶を交わして別れたあと、「またやってしまった」と...</description>
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<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T03:00:00+09:00</dc:date>
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昨日、ようやく一連のテストとレポートを終えました。来週から2週間は、その結果が発表され、授業というよりは「追試」と「補講」週間になります。&#63895;<br /><br />さて、今日は「自分の視覚認識」についてお話します。とはいっても、私は科学者ではありませんので、難しい専門的なことではなく、私の個人的な経験です。<br /><br />今日、町を歩いていると「Umi～」と呼ぶ声。その方向に目をやると、友人のB.F(ヨーロピアン系KIWI)が手を振っていました。お互い挨拶を交わして別れたあと、「またやってしまった」と自己嫌悪。&#63897;<br /><br />というのも、先日、鼻歌まじりで歩いていると、金髪の女の子が手を振っているのが目に入りました。私は特に気にも留めず、彼女の傍らを通り過ぎようとすると、突然その子が私を抱きしめました。「Umi～！久しぶり！元気？」と。「誰だ？この子？」と当惑気味に、彼女を抱きしめ、顔を見ると2ヶ月ぶりに会ったKIWIの友人。彼女は髪型を変えており、全然分かりませんでした。なんて薄情な･･･。&#63916;<br /><br />また、別の日は、店先でヨーロピアン系の男性が人待ち顔。でも、私を見て微笑むので、微笑み返すと、クラスメイトでした。「ひえ～っ、毎日会っているはずなのに。昨日も隣に座っていたような･･･」でも、学校以外で見ると印象が異なるのです。&#63914;<br /><br />以上のことから、お分かりの通り、私はNZに1年以上住みながらも、未だにヨーロピアン系友人の視覚認識に欠けています。それに対して、アジア系の友人は容易に目に入り、人ごみからでも探すことは可能です。<br /><br />この理由はよく分かりません。ただ、私の場合、フラットメイトもアジア系KIWI、今のクラスメイトも全員アジア人留学生。長年、自分が育った環境に影響しているのでしょう。&#63647;<br /><br />また、KIWIの友人は中国、韓国、日本人の区別がつかないそうです。私は、ヨーロピアン系の人は、どちらかというと全員同じに見えますが、友人に言わせると、東欧、西欧、AUS,KIWIは、だいたい雰囲気や顔の造作で分かるそうです。<br /><br />「人の視覚の面白さ」例えば、皆さんも、このような経験はございませんか？ふと道等ですれ違い、条件反射的に挨拶を交わしたけど、誰だかピンと来ない。でも、よく知っている人と、考えた末に、思いついたのが、バスの運転手さん、駐在さん、お医者さん、看護部さんetc　普段は制服を着ている方々だったということです。&#63903;<br /><br />多くの方に「ある、ある」と共感して頂ける事ことを祈りつつ、また、次こそは自分が先にヨーロピアン系友人に声をかけようと、心に決めるUmiのレポートでした&#63899;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />よくあります、という方。<br />わかります、という方。<br />運転手さんの顔わかりません、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br />(Umi)<br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/polytech.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Poly.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><br /><a name="more"></a>
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<title>ファッション</title>
<description>今度は服の葛藤。海外にいるとおしゃれをしてちゃんとお化粧をして出掛けることが減る。東京じゃないし皆知らないしまっいっか、と。&amp;#63893;鏡をチェックする回数も減る。ノーメイク。「女」でなくなる時がある。日本にいるときは飲みだ！買い物だ！と何かと理由があってファッションを楽しむ。服もお化粧も自分の部屋にあるものをいろいろ合わせてお化粧もそれなりに時間をかけて。実家にはスカートもパンツもアクセサリもブーツも何でもお気に入りの服が沢山あってお化粧品も揃っていて、出掛けるときはそ...</description>
<dc:subject>ＮＺ Ｌｉｆｅ</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T04:48:50+09:00</dc:date>
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今度は服の葛藤。<br /><br />海外にいるとおしゃれをしてちゃんとお化粧をして出掛けることが減る。<br />東京じゃないし皆知らないし<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">まっいっか、と。&#63893;</span></strong><br /><br />鏡をチェックする回数も減る。ノーメイク。<br />「女」でなくなる時がある。<br /><br />日本にいるときは飲みだ！買い物だ！と何かと理由があってファッションを楽しむ。<br />服もお化粧も自分の部屋にあるものをいろいろ合わせてお化粧もそれなりに時間をかけて。<br />実家にはスカートもパンツもアクセサリもブーツも何でもお気に入りの服が沢山あってお化粧品も揃っていて、出掛けるときはそれなりの格好をしていた。<br /><br /> <br /><br />初めての留学の時、持っていく服を迷った。全部は持っていけない。<br />でも夏服も冬服も。<br />ということで<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「使いまわせる服」</span></strong><br /><br />ばかり、<br /><br />アクセサリも限られたもの。<br />「どうせ海外だし・・」と途端に気合が抜けてとジーパンやカジュアルな服が中心になった。<br />お化粧品も必需品のみ。語学学校に通うときはいつもスニーカーにジーパンとカジュアルな格好だった。お化粧も始めはまあまあしていたのに、そのうち顔から消えてなくなった。<br />場所に慣れたらノーメイク。<br /><br /><br />どうして海外に行くとなると<br /><strong><span style="color:#0000FF;">「動きやすい格好」<br />「飛行機の中で疲れない格好」<br />「両手が使える斜めがけバッグ」</span></strong><br />になってしまうのだろう。<br />なぜならそれが機能的だからだ。&#63733;<br />でも、「おしゃれさ」に欠ける。&#63896;<br /><br /><br />そしてそれが留学生ならば<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">それが「留学生ファッション」！</span></strong>&#63889;<br /><br /> <br /><br />初めての留学の時は気にせずその「留学生ファッション」で毎日過ごしていた。時たまショッピングに行っても例えばトップを買ってもそれに似合う服が日本にはあるのにその時の手元にない、だから買う服もなんだか限られた。<br /><br /><br />２回目の留学の時はだいぶ慣れて少しかわいい服も持っていけた。<br />イギリスだしかわいいお店も多いだろうと（ロンドンのオックスフォードストリートは買い物天国！）現地での購入も念頭に入れて海外にいながらなかなかうまく服も着こなせるようになった。<br /><br /> <br /><br />それでもどうしても海外生活だとものが限られて手を抜いてくる。もちろん海外生活の目的自体が「勉強」だったり「仕事」だったり、そんなファッションを考える暇も余裕もない時もあるので、ジーパン、スニーカー、ノーメイクで「万歳」なのだが、それでも時たま私はまだまだ「ファッションを楽しむ乙女」でいたくて、おしゃれをしたくなる。<br /><br /><br />でもここには限られた服やアクセサリだけ、「そんなファッションに気を配る暇があったらここでしかできない勉強や仕事を楽しめ！」と思いながらも、それでも「留学生ファッション」から少し変化をつけたくてうずうずする。&#63915;<br /><br /> <br /><br />でも限られた服をどうかわいく着こなすか。限られた服の中でのファッションに葛藤するのも、まあ、楽しいか。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">うずうずするのも、まあいっか。</span></strong>&#63893;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />私も同じです、という方。<br />留学生ですが精一杯おしゃれしてます、という方。<br />ノーメークでーす、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br /><br />（Ai）<a name="more"></a>
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<title>私は名（迷）！？プランナー</title>
<description>ようやくレポートの1つを提出。明日が〆切のレポートも残すところあとわずか。レポート作成の合間のテスト勉強と、うまく軌道に乗っていたところに、何と今週金曜日〆切の新たなレポートが舞い降りてきました。「グレテやる~っ」と、叫びながらブログを書いています。さて、皆さんがテスト勉強なさるときは、計画派ですか？それとも無計画派でしょうか？&amp;#63903;私は完全に後者です。無計画派というよりは「行き当たりばったり」という、言葉がぴったりです。しかも更にひねくれており、〆切が迫っているも...</description>
<dc:subject>学校</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T05:48:17+09:00</dc:date>
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ようやくレポートの1つを提出。明日が〆切のレポートも残すところあとわずか。レポート作成の合間のテスト勉強と、うまく軌道に乗っていたところに、何と今週金曜日〆切の新たなレポートが舞い降りてきました。「グレテやる～っ」と、叫びながらブログを書いています。<br /><br />さて、皆さんがテスト勉強なさるときは、計画派ですか？それとも無計画派でしょうか？&#63903;<br /><br />私は完全に後者です。無計画派というよりは「行き当たりばったり」という、言葉がぴったりです。しかも更にひねくれており、〆切が迫っているものより、余裕があるものから取り掛かる･･･。早い話が、お尻に火がつかないとだめな性分です。&#63914;<br /><br />おまけに勉強に集中するまで、長時間を要します。例えば、学校から戻り、机に勉強道具を広げ「さあ」と、やるき十分で椅子に手をやりながら「あっお茶」と、いそいそと台所へ。&#63697;<br /><br />お茶の準備も整い「さて」とペンを握り視線を資料に落とすと・・・。目に飛び込んだものは、机上の埃。「汚いなあ。掃除掃除♪」なぜ、普段は気にも留めないものが、目に飛び込むのでしょう？&#63730;<br /><br />掃除も終了し、三度目の正直で勉強を始め、快調なペースで進むこと半時間。そこに、意味不明の単語が出現。これが私にとっては運のつき。電子辞書で意味を調べながら、他の単語の意味も調べ出します。だって、こういう時に限って、普段調べ忘れていた単語が出てくるのです･･･。&#63874;<br /><br />これがリサーチベースのレポート作成の場合は、目も当てられません。皆さんのご想像通り、ネットサーフィンを繰り返しながら、気がつくと勉強とは関係ないHPを見ていることもしばしば（一応英語のHPです。ささやかな自己弁護を･･･）。でも、こういう時に思いがけない掘り出し物のHPに出会うことも多いですね。&#63892;<br /><br />そして「はっ」と我に返ると、半ページしか埋まっていないレポートと過ぎ去った数時間。「はあ。どこかにに集中力が売っていないかな？」と、どこまでも他力本願が顔を覗かせます。<br /><br />かたや、勉強に集中したら、私は右手の親指と薬指の爪を噛む癖が出ます。今もこの2本の指の爪は、見るも無残な形をしており、予防をしなくてはなりません。。<br /><br />それでも、レポートの内容はともかく、一度も〆切に遅れたことはありません。多くのクラスメイトが、間に合わず先生と押し問答している場合もです。&#63920;<br /><br />今日もこれからラストスパート。今は質問の趣旨を再確認するために、フラットメイトの帰宅を待っています。<br /><br />きっと彼らはいつものように尋ねるでしょう。<br /><br />「〆切はいつ？」<br />「明日」<br /><br />そしてため息まじりに一言。「なぜきみはいつもギリギリなの？！困った子だね」と･･･。　 <br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />私も同じです、という方。<br />掃除します、という方。<br />明日レポート提出です、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br />（Umi）　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>留学しちゃえ</title>
<description>最近つくづく思う。英語を勉強している限り、やっぱり留学しちゃうのが一番。当たり前のことだけど、つくづく思った。 &amp;#63903;私は初めてのワーホリでカナダに行くと決めた時以来、英語を凄く勉強した。&amp;#63830;なぜだか自分でもよくわからないが英語にはまった。時間もお金も無駄にしたくなかったから留学を決めたその日から生活を英語に変えた。自分の部屋から日本語は取り除いた。部屋に入ったら独り言でいつも英語を話した。&amp;#63902;帰り道はその日の朝から夜までを英語で語り、お風呂...</description>
<dc:subject>英語 (English)</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T03:00:00+09:00</dc:date>
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最近つくづく思う。英語を勉強している限り、やっぱり留学しちゃうのが一番。<br /><br />当たり前のことだけど、つくづく思った。 &#63903;<br /><br />私は初めてのワーホリでカナダに行くと決めた時以来、英語を凄く勉強した。&#63830;<br /><br />なぜだか自分でもよくわからないが英語にはまった。時間もお金も無駄にしたくなかったから留学を決めたその日から生活を英語に変えた。<br /><br />自分の部屋から日本語は取り除いた。部屋に入ったら独り言でいつも英語を話した。&#63902;帰り道はその日の朝から夜までを英語で語り、お風呂の中でも英語を勉強した。&#63900;テレビはケーブルテレビで英語のドラマ、英語で日記を付け始めた。聴く音楽は洋楽に、読む本は英字、カラオケで歌うのも英語にした。<br /><br />とにかく日本にいる時からできることはした。それでもケーブルテレビのコマーシャルは日本語、部屋で英語で独り言を言っていても携帯でかかってくる電話は日本語。英語を勉強する環境に限界はあった。&#63896; <br /><br />留学し始めの頃も英語の環境にこだわった。日本人の友達とも英語で話したり、家に帰る道で一人で発音練習をしていた。特に夜道等では変な人に思われた方が襲われなくて安心だと「V――――」と言ったり「R―――――」と言ったり今考えれば大きな声で奇妙な行動、でもそれは大事な勉強だとわりきった。何事も自分次第だけど、何もしなくても耳は慣れる。コミュニケーションをとるくらいなら留学しちゃえばすぐのこと。 <br /><br />それでも今ここに来て、改めて思う。留学はいい。&#63893;&#63892; <br /><br />日本で英会話学校に１ヶ月通うのと実際１週間でも留学してしまうのは同じくらいか全くそれ以上。もっとか。英語力をつけた人がその英語力を落とさないために英会話学校に行って英語に触れる機会を得るのはいいが、英語力を「伸ばす」ためなら留学がいい。<br /><br />私はニュージーランドでテレビを見るときいつも紙と鉛筆を側に置いておく。朝のニュースからは新しい単語、夕方のドラマからも新しい単語や表現を書きとめておく。街を歩くときも辞書を持ち歩いて新しい単語に出会うたびチェックする。生活の中でも英語の勉強ができるのだ。<br /><br />日本にいてはできないこと。英語圏にいるからこそのメリット。 <br /><br />英語を勉強している限り、もちろん私達はそれを「試す」場が欲しい。それを試す場は英会話学校でも、六本木で出会う外国人の友達でもない、「留学」だ。「留学」と聞くと大袈裟だけど、１週間だっていい。旅行で同じ２０万を使うんだったらそれで留学してみた方がいい。&#63893; <br /><br />皆それぞれ事情があって留学を迷う。でも英語に興味があって、英語を勉強しているのなら、何とかして来るべき！短期間だっていい。そうでないと、英語を何のために勉強しているのか目的も失いやすい、そうすると楽しくもなくなっちゃう。海外に行ってみたいな、という気持ちが少しでもあるなら、それは「今」するべきもの。先のばしにするものではない。<br /><br />人生は限られた時間しかない。留学して失うものは何ひとつない。そのかわり得るものは何百以上。 <br /><br />迷っているんだったら留学しちゃえ。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />今、迷っています、という方。<br />来月から留学します、という方。<br />英語習っています、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br />（Ai）<br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/gogaku.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Gogaku.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><a name="more"></a>
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<title>Honey♪ハニー♪Honey♪</title>
<description>今週はレポート〆切2件、テスト2科目を抱え、目が白黒しています。それに加え、来週月曜日のグループプレゼンテーションの準備。追試が私を呼んでいる・・・。&amp;#63895;やる前から、あきらめモードのUmiです。そこで、ブログを書いて、しばし夢の世界に逃避します。&amp;#63890;先週のある日、私は友人に商法の疑問点を教わっていました。真剣に彼女の説明を聞いていたところ、別のクラスメイトが合流。でも、私は彼女の説明で手一杯で、彼のことは眼中にありませんでした。すると、突然彼が「なぜH...</description>
<dc:subject>友達</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T06:27:36+09:00</dc:date>
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今週はレポート〆切2件、テスト2科目を抱え、目が白黒しています。それに加え、来週月曜日のグループプレゼンテーションの準備。追試が私を呼んでいる・・・。&#63895;<br /><br />やる前から、あきらめモードのUmiです。そこで、ブログを書いて、しばし夢の世界に逃避します。&#63890;<br /><br />先週のある日、私は友人に商法の疑問点を教わっていました。真剣に彼女の説明を聞いていたところ、別のクラスメイトが合流。でも、私は彼女の説明で手一杯で、彼のことは眼中にありませんでした。すると、突然彼が「なぜHelloもHow are you?も言ってくれないの？Honey?」と言ったのです。&#63874;<br /><br />「えっ？！Honey?」この言葉を聞いた瞬間、私の思考回路は一切止まりました。「誰がHoney？」それでも、おざなりに挨拶を交わし、再び勉強へ戻ったのですが、頭にその言葉がこだましています。&#63899;<br /><br />私は「Honey」という呼びかけは、妻や夫、B.F.やG.F.等、特別な関係の人に対する言葉という認識があったのです。（NZに来てから、そこに幼い子供が加わりました）<br /><br />そこで、家に戻ってから、インターネットで「Honey」の用法を調べました。一般的には妻や婚約者、夫や子供に対する呼びかけで、Daring,　Baby,　Sweetheartと同じ意味と説明されていました。中には、親しい友人に対しても使う人もいるという解説もありましたが、国や人によっても異なるようでした。<br /><br />それでもまだ疑問があった私は、フラットに遊びに来たアジア系KIWIの男友達に尋ねました。彼曰く「ヨーロッパの人だったら、女友達にも使う人はいるけど、僕は使わない。」&#63916;<br /><br />それから、2人でフラットメイトに尋ねると「彼はゲイじゃない？ゲイの人はHoneyはよく使う言葉だよ」と・・・。<br /><br />そして最後に、こちらに長く住む日本人の友人（パートナーがKIWI）に聞くと、２つの答えを合わせたものでした。<br /><br />結局、アジア人は「Honey」という呼びかけは、特別なものと考える傾向があり、ヨーロッパ人は、親しみを込めて男性が女友達にも用いることがある、また、どんな呼びかけも「お互いの信頼関係が基本」にあることを忘れずに、相手に違和感や不快感を与えないようにしようね。と、私たちの話はまとまりました。&#63920;&#63892;<br /><br />ただ、これが正しい答えではありません。「私たちの感覚が一致した」というだけです。<br /><br />言葉は生き物で、「言霊」とも言われます。状況によっては、名前で呼びかけるより、「Honey」「Daring」等の呼びかけが、その場にふさわしいこともあるのでしょう。<br /><br />きっと、私のクラスメイトも「どんな状況でも挨拶は気持ちよくしようね」という注意も含めて、子供に諭すように「Honey」と呼んだのでしょう。お恥ずかしい限りです。&#63897;<br /><br />これを機に「挨拶の大切さ」を心に留めていきます&#63899;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />わかりました、Honey、という方。<br />言われたことありません、という方。<br />よく使います、という方。<br />最近暖かいですね、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a><br />（Umi）<br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/nzryugaku/polytech.htm" alt=""><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Poly.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><a name="more"></a>
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<title>「今」と「未来」</title>
<description>最近「今」と「未来」、どっちに重きをおくんだろうとなんだか漠然としたトピックで悩むときがある。というのは、もちろん人によっても違うだろうが文化によって「未来」への感覚が違う気がする。&amp;#63917; 日本の英会話学校で教えていたときイギリス人の仕事仲間と口論になった。その彼の彼女は日本人だった。&amp;#63902;イギリス人の彼は日本の「貯蓄文化」がどうも納得できないらしく、あるお金は「今」の楽しみのために全部「今」使う。将来どうなるかわからないのに、稼いだお金をケチケチしたくな...</description>
<dc:subject>ＮＺ Ｌｉｆｅ</dc:subject>
<dc:creator>キックオフNZ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T01:00:00+09:00</dc:date>
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最近「今」と「未来」、どっちに重きをおくんだろうとなんだか漠然としたトピックで悩むときがある。<br /><br />というのは、もちろん人によっても違うだろうが文化によって「未来」への感覚が違う気がする。&#63917; <br /><br />日本の英会話学校で教えていたときイギリス人の仕事仲間と口論になった。その彼の彼女は日本人だった。&#63902;<br /><br />イギリス人の彼は日本の「貯蓄文化」がどうも納得できないらしく、あるお金は「今」の楽しみのために全部「今」使う。将来どうなるかわからないのに、稼いだお金をケチケチしたくないという。「バカらしい」というのだ。でもその一方で彼は日本人の彼女のことを凄く愛していて結婚してイギリスで家庭を持ちたいという。&#63920;<br /><br />イギリスはますます物価も不動産の価値も増して、一文無しでどうやって家庭を築くのだ、現実的になれ、とつっこむと「ほらね、日本人女性はいつも現実的、現実的ってつまらないよ。」と言ってきた。具体的な例を挙げてつっこんでいけば結局黙ってしまった。私が「ほら、答えられないじゃん！」と言えば「でも彼女を愛しているもん」と・・・。&#63892;<br /><br />少なくとも愛する人が日本人でそういう感覚をもっているのだったら、愛する人の為に貯金をし始めればいいのに、とそれはそれは長い口論だった。 <br /><br />個人的なことだが私の彼はアメリカ人で、そしてこないだ自分の彼とそのような話をした時「日本では“若いうちは死ぬまで働け”と言われているんだよ」と鼓舞してみた。「若いうち一生懸命働いて将来楽するんだよ」と言ったとき、彼は<br /><br />「将来沢山お金があってもやりたいことがなくなっている。」と言ったのだ。<br /><br />彼曰く、<br /><br />「若い今だからこそやりたいことがたくさんある。遊びも勉強も仕事以外でたくさん。でも年をとったらやりたいことがなくなっているから働くことに集中できる」と言うのだ。&#63874;<br /><br />いつもなら反論する私が「ほほぉ～・・」と納得できるような気もした。それまでは若いうちは沢山働いて、「今」の為にも「将来」の為にも稼ぐ。そして「今」も楽しむけど、「将来」のためも考える。<br /><br />けれど西洋の文化ではそのローン文化と似通った話で「お金があれば今使って今楽しむ。」「今後は今後」と。<br /><br />もちろんその「将来」を過ごす場所、文化によっても考え方を変えてもいい。イギリスならシングルマザーに、カナダならホームレスに国からの援助もある。それぞれの国でその文化なりの援助も感覚も違う。 <br /><br />それでも「ほぉ～」と納得していた何秒か後、<br /><br />「とりあえず私達はゆくゆく日本で暮らすんだからつべこべ言わず黙って働けっ。！」と次に、<br /><br />「When in Rome, do as the Romans do」（郷に入っては郷に従え）を説いておいた。<br /><br />それでも心の中では「確かになぁ」と納得する自分もまだいた。&#63874;&#63920;<br /><br />「今」と「未来」どっちも私にとっては大切だからなぁ、と・・・。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/40556" target="_blank">&#63904;<br />考えさせられます、という方。<br />私は貯金します、という方。<br />一文無しです、という方。<br />働いています、という方。<br />クリックで応援よろしくお願いします。<br />&#63905;<br /><img src="http://kickoffnz.seesaa.net/image/blogranking.png" alt="オセアニアブログランキング" border="0" width="88" height="31" /><br /></a> <br />（Ai）<br /><div style="text-align:right;"><br /><a href="http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/inquirysp/" alt="" target=_blank><br /><img src="http://kickoffnz.up.seesaa.net/image/LogoS_Counseling.gif" alt="" border="0"><br /></a><br /></div><a name="more"></a>
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