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2015年05月11日

ルームシェアってどんな?

試験期間も過ぎ去り、だんだんと試験の返却がされる科目も出てきて、試験の時とは違う緊張感の中、大学生活を送っているサリーです。

日本で通っていた大学は少し旧式だったので、オンラインで点数などを確認することが出来ませんでした。今はオンラインですべてを行っているんですが、このハイテクな状況に、いまだに慣れないでいます。毎日、パソコンに向かって、試験の結果をまだかまだかと、毎日チェックしているんですが、なかなか返ってこないので、さらに緊張感が増して逆効果になっています。

さて、話はガラッと変わりますが、みなさん、留学するとしたら、どんなところに滞在したいですか?
ホームステイ、一人暮らし、シェアハウス、はたまたホテルやバックパッカー暮らし?

私は留学当初、ホームステイを3軒のお宅を3〜4か月ほど、その後はアパートでルームシェアをしています。

一度、日本に帰国したこともあり、今住んでいるアパートは3軒目のルームシェアになります。

ちなみに、ニュージーランドでは、ルームシェアのことを「フラット(flat)」と言います。

日本で、テラスハウスというテレビ番組が人気になったあとに、ルームシェアをするのも日本では、以前に比べて定着してきたみたいですね。

オークランドは土地や家賃が日本に比べて、すごく高いので、一人暮らしをしている人はあまりいません。特に私の世代、つまり20〜30代くらいはフラットに住むのが一般的なように見受けます。

みなさんはフラットに対してどんなイメージがありますか?

フラットメイト(同居人)と毎日ワイワイ、楽しく会話したり、ご飯したり?
はたまた、些細なことでケンカしたり?
男女、同じ屋根の下で過ごすのはありえない?

人によって様々なイメージがあると思いますが、これらのイメージは私がフラットをする前に思い描いていたフラットのイメージです。

一緒に住んでいる人数、部屋の種類、フラットメイト自身にもよるので、一概に言えませんが、3軒のフラットを経験した私の印象は、

ぜひ体験してみるべき!

向き不向きはあるし、気を使わなくてはならない面もたくさんありますが、日本ではなかなかできないことが、体験できると思います。

例えば・・・・

違う国籍、文化の人たちと触れ合う機会が増える、より他文化に対しての理解が深まる。
一緒にご飯作ったり、食べたり、ワイワイすることもできる。
1日のできごともシェアすることができる。
家に帰った時に、人の気配がなくて、少しさみしい、ていう一人暮らしに定番の孤独感も全くない。

毎日一緒に過ごしていますが、家族とは違うので、ある程度、お互いの距離間を保っておくことが、長く一緒に住めるコツかな。と思います。

私にとってはメリットしかないフラットですが、ホームステイやバックパッカーでも、そこでしかできないことはたくさんあると思います。

留学する際には、ぜひぜひどんな滞在先にするのか考えてみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 留学準備

2015年03月19日

語学学校は目的で選ぼう

先週末は大型サイクロンの影響で、オークランドの天気は悪かったですが、今は、天気も回復しています。
天気がよくなると気分もいいですね。元気出して、良い気分で過ごしましょう

今日は語学学校について。

自己紹介にも書いたように、去年約半年ほど、語学学校で英語の勉強していました。

私の場合は、大学進学が目的だったので、英会話や英語の基礎を学ぶだけでなく、大学に進学した際に、役立つような
 ・講義の聞き方、ノートの取り方
 ・論文や教科書の読み方
 ・エッセイを書く練習
 ・アカデミック英語(日常会話では使わないような、大学レベルの単語やフレーズ)
 ・英語でのプレゼンテーションの練習
など勉強していました。

もちろん、これらを英語で学ぶんだから、一石二鳥!
毎日の授業に参加するだけでも、リスニングは伸びるし、授業内の練習(リーディングやライティング)で、もちろん他のスキルも伸ばすことができます

大学への進学条件として、母語が英語ではない留学生には、ある一定の英語能力が求められます。

NZではIELTSが主流ですが、TOEFLなども可能です。

これらの試験に限ったことではないですが、やはり試験となると、1回きりの本番勝負!
すごく緊張しますよね。

私は1回きりの試験よりも、何度かに分けて、また日頃の成果を認めてもらう、という形のほうが自分に向いていると思い、このコースの受講を決めました!

しかし、コース内容ひとつをとっても、メリット、デメリットはあると思います。

メリットは述べたように、大学進学した際に、それらのスキルを活かせること。

デメリットは、コース内でなかなかスピーキングをする機会がないことです。

とくに日常会話に関する知識は、授業内では学ぶことはほとんどなく、現地の友達との会話や、日常生活を送っていくうえで、自分で学ばなくてはいけないということです。

一方で、2週間と短期でしか受講していませんが、一般的な英会話コース。

名前の通り、授業内容はずっと英会話。レベルが上がれば上がるほど、実践的で日常会話に応用できることをたくさん学べます。

たとえば、簡単な敬語の使い方、電話のかけ方、ホームパーティでの会話などなど。

しかし、アカデミック英語を使う機会はほとんど、というよりまったくないと言っても過言ではありません。

このようにコースによって、学べる内容は変わってきます!

もちろんそれぞれの語学学校によっても特色はあると思いますし、学校だけでなく、コース内容も含めて、留学の準備をしてみてください。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | 留学準備

2014年04月14日

今はNZにいるけれど…*

最近「もうすぐNZに行きます!」や「NZにまた行きたいと思っています!」
という人から連絡をもらうことが度々あったので、自分が渡航する前のことを思い出してみました。

私はもともとNZに行きたい!という思いが強かったので、思い始めた頃から貯金を始めました。

意外にこれは使える!と思ったのが『500円玉貯金』

まさにブタの貯金箱に500円玉ができる度に貯金していきました。

塵も積もれば山となるというように、出発の頃にはかなり貯まっていたのを覚えています。
「行きたい!」という思いがあれば貯金も頑張れるものですよね

そして英会話にも通い始めました。

しかし、ここは私のポイントで
「高いお金を出して英会話は違う気がする」
という思いがありました。

せっかく貯金してもそこで消えてしまうのは何だか悲しい気がしませんか?
そこで一度、色々情報収集をしてみました。

すると英会話エクスチェンジカフェだったり、インターナショナルイベントであったり…
安くて外国の人達と触れ合える機会は意外にも身近にあったりするのです。

「勉強」という形で英語をスタートすると私の場合飽きてしまいます。
だから、たくさんの外国の人達とコミュニケーションを取ろうと思うところからスタートしました。

その中で「伝えたい!」「もっとコミュニケーション取りたい!」と思えば自然と頑張ろうと思えたので

何よりもNZについて色々調べる。
これも時間があればやっていました。

自分が行こうとしているところを少しでも知りたいと思いませんか?

写真なんか見ると行きたさがもっともっと増したのを覚えています。
本当にNZは綺麗な場所が多いので、写真を見てると自分の目で見たい!と思えますよ

例えば私は日本にいるとき、テカポの星空がとても見たいと思っていました。
そして実際に南島に行ってその星空を見たとき(またこの記事もアップする予定です♪)

言葉を失いました。

本当にずっと見たいと思っていた景色が目の前にあると幸せすぎて言葉を失います。
そこが旅の素敵なところでもあると思いますが(^^)

他にも留学経験のある人に話を聞くのもいいと思います。

やはり何よりも経験談を聞くと自分の旅もより身近に感じると思うからです。
どこにいても、何をしていてもやはり人との繋がりはとても大事だと思います。
相談したりすることで、不安が勢いに変わるかもしれませんしね

でも何よりも行きたい!と思ったときの気持ちのまま是非NZに飛び込んで行ってみてください!

あとは自分次第でたくさんの素敵な経験ができると思います。


20140414_01_Rin_gift.JPG

もし何か不安に思うことがあれば、いつでも声かけて下さいね

(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | 留学準備

2013年06月27日

your goal - 目的をもつこと

ニュージーランドに来てから、今までに増してフルーツをよく食べるようになりましたるんるん

特に、リンゴとバナナを。
それも歩きながら。わーい(嬉しい顔)

フルーツに限らずクッキーやマフィンを歩きながら食べたり、公園のベンチに座っておしゃべりしながら食べたりしている人をよく見かけます。

こちらについたばかりの頃は
歩きながらバナナなんてサルみたい、
リンゴかじって手がベタベタになったりしないのかなあ、
と、この外国っぽい風景に違和感を感じていましたが、日本のどでかいリンゴとは異なり小さくてちょうどいいサイズのかわいいリンゴ。
おやつにシャリシャリ食べるようになってしまいました。小腹がすいた時にちょうどいいです^^
“食べ歩き“できるのはリンゴやバナナだけではありません。キュウリやニンジン、セロリの”食べ歩き“をしている人も見たことがあります。要は手に持ってかじれれば何でもありなんですよね…(笑)黒ハート



さて、今回はワーキングホリデーや留学をするにあたってしなければならない準備について、それも

心の準備について揺れるハート

です。

―それは、目的をもつことexclamation×2、です。

1年間という時間は、長いようであっという間です。
しかも初めての環境に右往左往しているあいだに、1ヶ月や2ヶ月なんてあっというまに過ぎてしまいます。

1年後帰国するときに、充実した滞在だった!と振り返ることができるよう、たくさんのことを得、学びたい。しっかりとした芯のある目的を持っていれば、それを達成するために時間とエネルギーを使うことができると思うんです。

今から挑戦しようと思っている人で、何をすればいいか分からないという人がいたら、まずは目標を決めることをおすすめします。簡単なものでいいと思います。そしてできれば数字や数値を明確にするとなおいいと思います。

たとえば
・語学力をアップさせて、TOEICで○点を取る。
・外国人の友だちをたくさんつくってFacebookの友達を○人増やす。
・日本でできない仕事やボランティアに挑戦する。
・○箇所旅行して見聞を広める。

私個人としては目的(第1回のブログを参照ください)を定めたあと、その目的を達成したら自分がどんな状態になるのか、何が見えてくるのかまで考え、ノートに書き出しました。


留学は、自分自身に時間とお金を投資することです。
せっかくのチャンス、最大限に活用したい。

ちなみに私はFacebookの友だちを100人は増やすぞ!と意気込んでこの地にやってきました。
そしてニュージーランドに来て最初6週間語学学校に通ったので、たくさん友だちができました。
タイ、フランス、ドイツ、韓国、イタリア、チリ、コロンビア、スイス、ロシア、サウジアラビア、オーストリア、メキシコ…

私は典型的な日本人でなかなかシャイなので、友だちができるかすごく不安でした。しかし“友だち”と呼びあえるこれだけの人たちと出会えてすごく幸せです。黒ハート

もちろん日本人の友だちもたくさんできました。日本に留まっていたら絶対に会うことができなかったであろう人たちです。見知らぬ海外での生活、誰しも不安や孤独を感じることがあります。そんなとき母語で語り合えたらどれだけ気持ちが楽になることか。

留学中に日本人とつるむなんて!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私としては同じ日本人の彼らが何を思い、何を考え留学しているのか気になるし、彼らの価値観を知ることはとても勉強になると感じています。

何より一期一会の出会いを大切にしたいなあと思っています。黒ハート


さて。
あなたの滞在の目的・目標は何ですか?

(youme)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 留学準備

2012年03月12日

経費節約

みなさん、こんにちは。
しゅうです。

最近のオークランドはめっきり秋めいてきています。
虫の鳴き声なども聞こえて、風流を楽しんでいます。
が、やっぱり夏が短すぎたのが残念でなりません。


さて、以前にも書いたかもしれませんが、私は自分の車を日本から輸入しました。

それと家族の荷物も国際引っ越し便で運んだ経験があります。
大手の引っ越し屋さんではDoor to doorで荷物を運んでくれるようですが、我が家の家計見通しはその大手を使うことを許しませんでした。

なので、梱包やニュージーランド現地での輸入手続きや保管倉庫からの搬送、荷解き等を自分で行うことで費用を抑えられる手法を取りました。

それでだいたい費用は半分から3分の2くらいに抑えられます。


その時の経験を書きます。

現地の海運の業者さんから電話連絡があり、荷物が近々着くということ。
そのため書類をもらい、自分で作った荷物リストと共に税関へ向かいました。。

聞いた住所に行くとそこは旅行代理店。

店員さんに税関の場所を聞いても???
という訳で一時撤退。ふらふら


再度住所を調べて(番地が違っていました)訪問。

窓口で手続きをして、もうすぐ終わりという辺りで荷物の到着予定日に言及。

それは、まだ1週間先。
『5日以内でないと手続き出来ない」と言われ、一時撤退。ふらふら

もちろんそんな話は聞いていません。


再々度訪れ、途中まで手続きした旨を伝えるが、なんと新人さんが担当でよくわからず、一からやり直し。ふらふら
再度1時間程かけてやっと手続き終了。


荷物の引き取りは日にちの指定はできるものの、時間はできないというので業者に頼まずに自分で行くことにしました。

レンタカーを借りに、お店へ。
そこのヒッピー風のお兄さんの超早口トークにもめげず、なんとか借りることができ出発。


その後、聞いた保管場所の住所へ。
保管倉庫の受付に行くと、受付のお姉さんは????の顔をして書類を調べていました。

管運業者からの話を説明したりしていると、他のちょっと年配のお姉さんが来て、裏の倉庫にいくように教えてくれました。

う〜ん、この人がいなかったらどうなっていたんだろう?

で、倉庫に行くと受付で愛想の良いおばちゃまに入り口で待つように言われ、倉庫入り口に。

入り口に行き、書類を渡そうかと一歩中に入ろうとすると「入るな!危ない!!」とムキムキ、ふっとい腕のお兄さんに言われ待つこと5分。

誰も来ないなぁと書類をひらひらさりげなくアピールすること3分。

するとフォークリフトに乗った別のムキムキふっとい腕のお兄さんが来てくれ「OK」とひとっ走り30秒後に荷物を持ってきてくれました。


その後、車に自分で荷物を積み帰宅。搬入。

この行程を自分で行ない10万円くらい安くなったという訳です。

ふぅ〜。

大変ではありましたが、節約と、貴重な経験ができたので、私は自分でやってよかったと思っています。わーい(嬉しい顔)

(しゅう)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 留学準備

2012年02月06日

銀行口座開設方法

皆さんこんにちは、しゅうです。
今回はちょっとややこしいです。ふらふら

ここニュージーランドでは日本で言うところのデビットカード(キャッシュカードで銀口座から代金が直接引き落とされる)が多くのお店で使うことができます。

ニュージーランドではエフトポス(EFTPOS)と呼んでいます。

ほとんどどこのお店でも使用可です。多額の現金を持ち歩くのは危険なことと、引き出すのが面倒なので、あまりお財布には現金を入れていません。もちろん銀行口座にもあまり入っていませんが…(笑)。

便利なこともあって私もよく、というかほとんどいつも買い物では使用しています。妻にも同様の理由でそのカードを用意するべく、先日銀行口座を開きました。


日本でもそうですが、ニュージーランドでも銀行口座を開設するには身分証明が必要です。
IDとして使用出来るのはまずはパスポート。これはニュージーランドにいる日本人は誰でも持っていますね。

で、口座開設にはもう一つIDが必要となります。これは住所を確定するためということで何か住所が書かれているものということです。


我々日本人は「住民票」というお役所が出す住所の証明書がありますが、ニュージーランドでは特に「私ここに住んでいます」という届け出をする必要がないため、住民票に当たるものはありません。

なので他のもの、例えば電話や電気料金の請求書や銀行からの通知書等になります。


妻の場合、ここでちょっと問題が。がく〜(落胆した顔)

我が家は借家なので電気料金等の公共料金は大家さんに立て替えで支払ってもらっています。なので、請求書の名義は私達ではありません。これはワーホリや留学でやってくる方にも当てはまる方が多いのではないでしょうか?


パスポート以外の証明として、他にも雇用主からの証明や学生証があります。しかし、妻は働いている訳ではなく、学校に行っている訳でもない。つまり、どちらの証明も手に入らないということです。

18+という「私は18歳以上の大人だもんねID」を作ることもできるのですが、これも申請には同様にパスポートともう一つのIDが必要になります。


う〜ん、あ、日本でIDと言えば、そう「運転免許証」。

もちろんそのままでは使えません。こちらで使用するために国際免許を持ってくる方も多いのではないでしょうか?それがIDに使えるかというと、NOです。国際免許はIDとしては有効ではないのです。

ちょっとびっくり、がっかりです。

ちょっと話題はそれて、日本の免許証保持者はここニュージーランドでは視力検査等の適性検査のみであとは申請すれば免許証が取得出来るというすばらしくラッキーな取り決めがあります。

「じゃあ、日本の免許でニュージーランドの免許に書き換えれば??免許証がIDになるじゃん」

そうその通り。でも、この申請にも同様にパスポートともう一つのIDがまたもや必要になります。

そうなんです。何をするにも2つのIDが必要なんですっ!もうやだ〜(悲しい顔)

つまり、堂々巡りで何も作れないじゃんということになります。
困ってしまいますね。

結局、妻の場合は私と連名でのジョイントアカウントという口座を開くことにしたので一応銀行のキャッシュカードは作ることができました。
もうここからはトントン拍子!!
免許の書き換え申請もできるし、妻個人の口座も作れます。
めでたしめでたし。


つまり、何が言いたいのかというとこれからニュージーランドにくる人はまず手始めは学校に行くことが手っ取り早いIDの取得方法になるのではないかなと…。
別に、キックオフさんに頼まれている訳ではないですよ…、念のため。
少しの間でも語学学校に行くことは英語に慣れるために加えて、このようなIDを作るというメリットもあるのだなと思います。


もちろん全部の地域、銀行で2つのIDが必要とされるとは限りません。が、私の場合ちょっと苦心をしました。他でも、こういった事態も起こりえますので、ちょっと体験を書いてみました。


「銀行口座なんて要らねえよ、いつもニコニコ現金払いだもんね」という人はそれもいいですが、長期で滞在する方にはやっぱり必要なのではないかと思います。
ちなみに日本で支店のある銀行では日本で申請をしてから渡航後、正式に開設出来る口座もあるようですが、詳しく知りません。


どなたか知っている方いたら、詳しく教えてください。他にも口座開設の手段ももちろんあると思いますが、みなさん何かいい方法をご存知ですか?


(しゅう)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(11) | 留学準備

2011年12月12日

サングラス

オークランドは毎日汗ばむような陽気が続いています。今朝は室内でも24度ありました。晴れ

セミの鳴き声も聞こえてきます。 わーい(嬉しい顔)

先週の木曜日、図書館に行ったときのこと、アフターモーニングティーコンサートが催されていました。図書館では、時々、こういったコンサートなどのイベントをやっていますが、その日はクリスマスソングがテーマ。大人も子どももみんなでクリスマスソングを歌っていました。図書館に居た人に、スタッフが参加を呼びかけていたので、私も歌を歌っているところに混ざってみました。わーい(嬉しい顔)

マオリ語で歌っているときは、何を言ってるのかさっぱりでしたが、お馴染みのクリスマスソングもありました。クリスマスソングは日本でも英語のままの歌詞が浸透しているので、私もちょっとだけ口ずさんでみました。 るんるん

そして、ケーキやフルーツ、クラッカーにコーヒーなどがフリーで食べられました。ちょうど小腹が空いたくらいの時間だったので、図書館に行っててラッキーでした。


図書館の本棚やロビー、至るところにクリスマスデコレーションが施されていて、とてもキレイです。ぴかぴか(新しい)

コピー機の前ではレシピ本をコピーする親子連れ、パソコンの前では、クリスマスホリデーの旅行の申し込みをしている人も見かけます。みんなの会話を聞いていると、暖かい気持ちになりました。

さて、夏を感じるオークランドですが、最近、天気が良すぎて困っていることがあります。ふらふら

それは、運転中の道路も見えないくらいの強い日差しです。晴れ

先日は、運転中に危険を感じて路肩に一旦停止しました。

私のように、太陽の光が強すぎで前が見えないのか、ゆっくり進んでいる車もたくさんいます。それでも、太陽の光を気にせず、すいすいと進んでいく車もあります。

車を運転するほとんどの人がサングラスをかけて運転しています。私も、運転の際のサングラスや、散歩をするとき、サングラスは必須アイテムです。サングラスをかけていても、まぶしすぎて前が見えないときがあります。これからこちらに来る人は、ちゃんと強い日差しから目を守ってくれるサングラスを持ってくるか、こちらに来て買うことをお勧めします。

私の持ってきたサングラスは、どちらかと言うとファッション用だったので、ニュージーランドの強い日差しの下では効果的ではありません。

また、車によっては強い日差しを緩和するために、ネットを取り付けている人やガラスにスモークを張っている人もいます。

日本でスモークというと、目的は違ったように思いますが、こちらでは紫外線対策として使っている人も多いようです。

それと、私は、運転用に長袖のパーカとスカーフを常備していますが、帽子や日焼けクリーム、アームウォーマなどあると便利だと思います。車に乗る予定の人は特にあるとよいと思いますが、バスや徒歩でも使う確立は高いと思うので、これからの季節にこちらに来られる予定の方は、ぜひ準備してください! ひらめき

(manuka)
posted by キックオフNZ at 06:02 | Comment(2) | 留学準備

2011年03月15日

日本から重宝しているもの

こんにちは。ネルソンのゴメスです。
小学生の時、学校に行く前の日に用意をしなさいと学校の先生に散々言われた思いがあります。宿題をやれだの、忘れ物をするなだの。ふらふら

でも、私は、いつも出かける寸前にあわてていろいろ準備をする。だから忘れ物が多く、急いでいろいろ詰め込むからだらしがない子になってしまう。ふらふら

私が、NZに来る前日もまさにそんな感じでした。
荷づくりが面倒なことから、いろいろ後回しにして、行く日に荷物が完成する感じです。
今回のワーホリで持ってきたバックの数は、バックパック1つ、キャビン用のキャリーケース、自分の荷物用のバックの3つです。
来る前から車を買うと決めていたので、全てのバックにギュウギュウに押し込んできました。


私は、洋服とかシャンプーなどにこだわらないので、こっちで買えるものはほとんど持ってきませんでした。ここNZも日本人と同じ人間が住んでいる場所なので、生活するためのものはそろっています。


でも、私はいくつかのモノは絶対日本から持っていきます。それがなくても生きていくには全く問題がないし代用品もありますが、あったら私には快適に生きていくことができるモノたちです。黒ハート

それは、

耳かき
菜箸
マイ箸
髪の毛用の切られていないゴム
巻きす
日本のグッズ(うちわ、こけし、だるまetc)

です。

耳かきは、麺棒でもいいのですが、私は耳かき派で麺棒ではなんとなくすっきりしないからです。

菜箸はこっちで料理するにとっても便利だなぁと思いました。長いから、野菜をゆで具合を見るのにフォークではちょっと熱いけど、菜箸ではかんたん!!!

マイ箸は、わたしのこだわりで、フォークを使うのに飽きた時にお箸で気分転換をします。また、自分で日本食を作ったときにマイ箸で食べると、さらに美味しく感じます★

巻きすは、こっちでも買えますが、100均で売っているものが、どうしてこんなに高いのか、とこっちに来て後悔するかと思います。巻きずしを友達にプレゼントするためにいつも持っていきます。


また、日本のグッズはお世話になった人や、ちょっとしたお礼にキウイにあげると喜ばれます。

これらのモノはなくても代用品があったり、日本以外でも買えるものだと思います。なかったらないで、そこにあるものでどうにか作り出せるものもあるかも知れません。
でも、私にはこれらのモノが便利で、あったら便利に生きていけるモノでで。

そのようなものは人それぞれ違うと思います。日本にいるときには、当たり前すぎてそんなに気にしていないものだけれども、自分が生活するうえで使っているモノ。

でも逆に日本のようにモノがありふれている生活から抜け出すには、バックパック1つで旅行するのもすごく素敵だと思います。1年ぐらいシンプルな生活をするのもとても良い経験になると思います。黒ハート


日本にいる間から考えておくと、準備万端にNZ生活をスタートできると思います。時間がある時にでも考えてみてください。

ひらめき
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(ゴメス)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 留学準備

2009年11月05日

大学に行くんだけど、何を持っていけばいいの?

みなさんこんにちは。すばらしい天気の中バードウォッチングに行き過ぎて、顔がヒリヒリしているNobyです。今日は現在私がやっている、大学入学の準備について書きたいと思います。いす

このブログを閲覧されている方の中には、ニュージーランド渡航後大学入学を検討されている方も多いのではないでしょうか。しかし、「どの大学がいいのか?どのコースがいいのか?何が要るのか?いつ行けばいいのか?」等、「?」がいっぱいの方も多いのではと思います。いざ準備をしてみると、「動きやすい服、下着、ホストファミリーへのお土産、日本の食べ物、折り紙、家族の写真、英語の辞書・・・あれっ、大学留学なのに大学関連のものが1つもない!!」となってみたり。私もそうでした。ぴかぴか(新しい)

実は私、今年度カンタベリー大学(クライストチャーチ)の大学院・修士課程前期(Postgraduate diploma of science, part 1)に在籍していたんです。しかし恥ずかしながら最終試験があと1歩及ばず、同じコースを再履修するため、お隣のリンカーン大学での再入学の手続き中、というわけなんです。オセアニア圏の大学院では、同大学・同コースの再履修が認められないためで、一見面倒ですが、大学院生の意欲と覚悟を増すための、いいシステムだと私は思ってます。もちろん失敗したのは悔しかったですが。

そういうわけで異なる大学への出願経験が2度あるわけですが、どちらにも必要だった書類・必ず調べておかなければならないことを、今回は挙げていきたいと思います。

必要書類

☆卒業証明書

入学前に卒業証明書?!・・・いえいえ、最終学歴の証明書です。大学入学希望の方は高校の、大学院希望の方は大学の卒業証明書が必要です。必ず、英訳されている必要があります。なので、渡航前の早めの時期に、出身校に問い合わせて英訳とプリントをしておいてもらってください。また、大抵の学校でコピーできない紙に証明書を印字する決まりになっているので(コピーするとcopy copy copy…って浮き出る紙です)余分を2〜3部もらっておくといいです。万が一私みたいなことになったときに、再申請しなくてすみます。また、出身校で英訳してくれなかった、英訳してもらう時間がなくて日本語版を持ってきた、という場合でも現地の翻訳家に頼めば大丈夫です。この場合は2〜3週間の待ち時間と、5000円程度のお金が必要です。

☆成績証明書

入学前に成績・・・こちらも、出身校の成績証明書です。卒業証明書と同じく、英訳されている必要があり、余分をもらっておくと安心です。

☆英語力証明書

英語圏での大学生活なので、これも必須です。証明書の種類はさまざまですが、TOEFL, IELTSのスコア, 大学付属語学学校の卒業証明書などが一般的です。TOEFLやIELTSなどの語学試験は結果発表までに1ヶ月程度、大学付属語学学校は半年以上在籍することがほとんど・・・という感じで時間がかかるので、渡航準備は「英語力証明書」を得るステップから始めることをお勧めします。

☆リファレンス(大学院生のみ)

大学院生として渡航される方の場合、出身大学の教授から、リファレンスをもらう必要があります。卒業研究の出来や、日ごろの様子等のチェック項目があります。入学予定の大学のホームページからダウンロードして、早めに書いてもらってください。

調べておいたほうが良いこと

☆願書提出、入学、授業開始の日

入学日にではなく、願書提出日にあわせて渡航するのをお勧めします。入学前に生活に慣れることができ、万一の不備にも対応できます。

☆学費

留学生は、ビザを取るために、学費を一括払いする必要があります。なので事前に学費を調べ、一括払いできるよう準備しておきましょう。

☆コース内容

同じ名前のコースでも、大学によって内容は異なります。取りたい資格や学びたい分野と自分の取るコースにずれがないよう、願書提出までにしっかり調べるのをお勧めします。日本からなら大学ホームページ、ニュージーランド国内なら小冊子が一番手軽でわかりやすい方法です。

箇条書きだけで長〜くなってしまいましたが・・・これだけそろっていれば、現地に行っても何とかなります。わーい(嬉しい顔)

あ、もう一つ書き忘れていました。絶対必要なものがもう少しあります。
それは、努力、度胸、そして何でも楽しむ気持ちです。これだけ揃っていればまず大丈夫です。

皆さんの大学留学がうまくいきますように、クライストチャーチから応援しています。ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

ひらめき
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(Noby)
posted by キックオフNZ at 03:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | 留学準備

2009年07月09日

「どうして仕事をしていないんですか?」

って聞かれると、正直ドキっとします・・「きたぁーーー!!!」みたいな(笑)

今現在学校に行っていない私の英語学習法のひとつに「メルマガ」と「ペンパル」というのがあります。「ペンパル」といってももちろん文通をしているわけではないですよ(笑)チャットやEメールの交換が主です。mail to

以前、とあるペンパル募集のサイトに広告を出していた時のこと。1度広告を出すとすごい量のメールが来るんですね、その中のひとつに日本人の女の子のものがありました。
何でも彼女、これからNZにワーキングホリデーに来る予定だそうで。住んでいるのは田舎だし、周りに留学経験者もいないから少し話を聞かせてほしい、そんな内容のメールでした。ぴかぴか(新しい)

ワーホリに来るまで私もいろんな人のお世話になったし、これもその人たちへの恩返しだな、と思って彼女の相談に乗ることにした私。でも最初にこう前置きをしました。

「私は現在、特に働いてもいないし、NZで語学学校にも行ったことがないのでどこまでお役に立てるかわかりませんが、それでもよろしいですか?」と。

そうしたらその次のメールが、今回のブログタイトルにもなっているこれ。

「どうして仕事をしていないんですか?」

そうですよね〜不思議ですよね〜。私も日本にいる時はワーホリの人はみんな仕事をしているか、学校に通っているか、旅行しているかのどれかだと思いましたよ。しかもそのどれでもない人は怠け者くらいに思っていました。本当に恐ろしい私の先入観・・そしてその「その他」に当てはまっている現在の自分。がく〜(落胆した顔)

私が語学学校に行かなかった理由。自分の英語力を過信していたわけではもちろんありません。(むしろやばい、と落ち込むことの方が多いです)ただ私はフィジーに5カ月ほど滞在した経験があったため、
自分が語学学校で集中できるか?という疑問がありました。ネイティブとの会話で伸ばす方が自分には向いているのでは?と思うこともあり、あえて日本で語学学校を決めるようなことをしませんでした。それになんとか外国でも生活していけるくらいの度胸はフィジーでつけていたので、行くとしても語学学校は実際に自分の目で見て決めようと思ったのです。

それでも住むところが決まっていないのは不安・・と思っていたら、いいタイミングで日本でのアルバイト先の社長がNZで起業している知人を紹介してくれました。そこで仕事も世話してもらい、そのおかげでNZの最初の3カ月は何の心配もなく、ただ楽しく過ごすことが出来ました。

もともとが「住むところがないのは不安だから」という理由で決めた仕事。そのうえ「最初は右も左もわからないNZだから、仕事をしている間に他の人の話を聞いて情報収集をしよう」という軽い気持ちで始めたにも関わらず、私はここでいろんなことに気づかされました。NEW

私が働いていたところは日本人の経営者ということもあって、スタッフ全員が日本人という環境でした。話す言葉はもちろん日本語、休憩中や休日は日本語のDVDを見て、日本語の雑誌を読んで・・と日本となんら変わらない生活を送る毎日。

でも私はそんな生活を送っていることがずっと不安でした。「こんな生活は日本でもできる。しかも日本で働いた方がよっぽどお金になるし・・」そんな考えが頭の中をずっと離れませんでした。
その反面、語学力がないということが、NZではどういうことかも痛感しました。結局自分に語学力がないから仕事にせよ何にせよ、選択肢が少ないのだと。

私のワーホリの目的はだんだんと「ただ外国で生活をする」から「英語を身につける」に変わっていきました。グッド(上向き矢印)

ネルソンに移り住んでからはここぞとばかりに出歩き、行動範囲を広げ、人脈を作り、いろんなイベントに参加し、とにかく外へ出て自分の世界を広げる努力をしました。
仕事も機会があればここでしていたかもしれません。でも英語がネックの私には、ネルソンで自分の希望するような仕事を得られる自信がありませんでした。それならと、たとえ無給でも英語環境により多く身を置けるようにボランティアを始めたのです。最近は趣味も兼ねて、ヨガやテニスなども始めました。
そうした生活を送る中で、「英語を勉強したい!」という熱が今、再発中です。B&Bが休業中の今、住むところもあるし、ようやく語学学校に通う準備を始めました。

いろいろ考えて試した結果、私のワーホリの過ごし方がやっと決まってきました。すでに半年が過ぎました。でもワーホリは人生の中の1年に過ぎないから、ワーホリの1年がすべての終わりというわけではありません。この先の未来にこの1年が役に立てば、充分NZへ来た甲斐があると私は思っています。

そして留学にしろ、ワーホリにしろ、その人それぞれの過ごし方があるのは素晴らしいことだと思いますexclamation

ひらめき
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(ミキコ)















posted by キックオフNZ at 05:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 留学準備

2009年05月21日

本当に必要なものって?? その2

みなさんこんにちは!! 日本から送られてきた荷物に度肝を抜かれたばかりのミキコです。なぜって?そこには開封済みのふえるワカメと大量のかつお節があったんです・・「この量のかつお節をどーしろと!?」と日本の母に思わずツッコミ。ちなみに私のリクエストは「味噌汁に入れられるような乾燥物」でした。でもお母さん、ありがとう。ハートたち(複数ハート)

さてさてそんな私の今回のブログですが、ぶんさんに便乗して「海外に持ってよかった物」これでいこうと思います!ぴかぴか(新しい)

私もある程度の年齢重ね、それなりに海外旅行の経験もあり、しかもNZに来る前にフィジーにも長期滞在をしているのでもう荷造りは慣れたもの!! なぁんてことにならないのがパッキング(泣)くれぐれも準備はお早めに。本当お早めに。

私は早めのパッキングを試みたにも関わらず、出発前日の睡眠時間は実に2時間でした。体重計でスーツの重さを量り、機内持ち込み荷物との兼ね合いも考えに考え、入れた荷物を出しては入れ出しては入れ、もう眠けでいっぱいの頭はパンク寸前!!なのに、NZに来てから「あーこれいらなかった」「あれがあればなぁ」と後悔するのがパッキング。これから海外に行く人は、そんなことないようにしっかりと自分に必要なものを見定めてくださいね。わーい(嬉しい顔)

ではちょこっと、私が持ってきてよかったものを並べてみます。他の人とは少し違う視点でいきますね!! 

・S字フック (お部屋でお風呂場で荷物を引っ掛けられて超便利!!錆びないようゴム製のものがオススメです)
・マッキー (ホームステイ先でもバッパーでも使える。個人の所有物にはこれで名前を書きましょう)
・メジャー (女子必須!体重計がないお家も多いので、これでウエストを測り体型を維持)
・石鹸いれ (石鹸派には必要かも。小タッパーでもOK。NZはタッパー結構高いです)
・ジップロップ (これもNZで購入すると意外に高いので)
・箸 (フィジーの女の子はコレをかんざし代わりに使ってましたが、もちろん食事用に)

S字フック以外はNZでも購入可能です。そしてやっぱりハブラシも忘れずに!!こちらのものはサイズが大きいですよーみんな小顔なのにね。

逆に持ってきて後悔したものは「ちょっとしたお呼ばれ時に着る服」です!!私は靴とバックもセットで持ってきてしまったので、すごく後悔しました。(だってフィジーにいたころ、結婚式に呼ばれたことがあって、気に入ったものが買えずに苦労したんです)普段使いにも使えるように悩んで持ってきたはずなのに無用の長物・・しかも重い(泣)そしてかさばる(号泣)着る機会があるかどうかわからないものを置いていくべきですね。

そしてスペースに余裕があったらとにかく日本食を詰めること!!NZでほとんどのものは購入できますが、やはり高くつきます。NZに持ち込めないものもあるので、しっかり確認してくださいね。私のオススメは乾燥物ですが、これらは軽いので送ってもらってもOK。重量に問題がなければ醤油などの大物を持って行きたいですね〜。

大切なのが現地の人とコミュニケーションを取れるもの。小分けのお菓子(私は配りまくります)子どもにはおまけつきのお菓子や駄菓子やで売っているおもちゃ。私は「マギー司郎のでっかい耳」や「仕掛けガム(ガムを取ろうとすると指が挟まるアレです)」を持ってきて受けましたよ!!ホームステイをしていた頃には友達から餞別にもらった「ウォーリーを探せ!」が仲良くなるきっかけを作ってくれました。

日本食のレシピ本とかもよく聞きますが、ネットで検索も出来るし、必要な箇所だけコピーして持ってくるのがいいと思います。本は特に重いですから。でも1冊活字は欲しいですね。本

そして最後にパッキングの鉄則。
・服は必要以上に持たない!たとえ季節が夏でも上着は必ず入れる。
・下着、靴下はとにかく日本製がいいので多めに持っていく。
・重い物を優先して持っていく。 
・NZで買える物は必要分だけ小分けにして、少量を持っていく。(シャンプー、タオルなど)
日本から荷物を送ってもらう場合、毎回2キロ以下にして「小型郵便扱い」で送ってもらうと格段に費用が安くすむのでオススメです。メール

一生懸命書いたので、この情報が少しでもみなさんのお役に立てたらうれしいです♪質問のある方、気軽にどうぞexclamation

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(ミキコ) 
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2009年05月19日

本当に必要なものって??

こんにちは!相も変わらずオークランドは曇り空です。私は個人的に曇りの日や雨の日が好きなので、喜ぶべき天候なはずですが’笑)さすがに毎日どんよりしたお天気では気分も少し沈んでしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

さて、今回は私が初めてNZに来た時に持ってきた持ち物などのことを書かせてもらいます。今から海外に行かれる方の参考になれば幸いです☆

私は、NZに来るのが人生初の海外だったので、いったい日本じゃない国の生活用品がどんな感じなのか全くイメージがつかず、当時の私はシャンプーや洗顔料でさえ手に入らないのではないかと杞憂していました。(今考えると呆れてしまいますが。。)
しかも、いざ出発直前になってなぜか全く行く実感が湧かず、ぐずぐずしていたらあっという間に出発の前日になり、何と夜12時(もはや出発当日です!)にパッキングを始めたのです。。(なんと無計画なことでしょう・・・)本当に、心からお勧めしたいのですが、パッキングは早く始めるに越したことはないと思います!!!私のような超直前型の方はさすがにいらっしゃらないかもしれませんががく〜(落胆した顔)

自分もそうなのですが、私の両親も心配症で、『もしこれがNZに無かったら・・・?』と“もしも”の時に備えて色々スーツケースに詰め込んでいたら、あっと言う間に20Kgを超えてしまいました。この時、日本のシャンプーの様な不要なものが場所を取ったせいで、私は冬のコートを持っていくことを断念し、結果的にその年の冬は十分な防寒が出来なかったという苦い思い出が・・・。笑

よく、日本のトイレタリー製品は世界一だと聞きますが、私も確かに日本製のシャンプーや化粧品、洗顔料はすごく良いと思います。まず日本人の肌や髪に合っていますものね。しかし、NZも思っていたほど日本との違いもなく、パンテーン、ニベア、ダヴなど日本でもおなじみの製品があります。なので私の荷物の大半は持っていかなくても良いもので占められていたことになります^^;

私が逆に、これを持って行って良かったなぁと思ったものをいくつかあげると、まず、日本の歯ブラシです。
とにかくこちらのはデカイ!細かいところまでいき届くのか、というほどデカイ!
そして、充電式乾電池。日本の乾電池はクオリティーが良いらしいのですが、たくさん持っていくのはかさばるなぁと思っていた時に、充電式を勧められて購入しました。これは何度も使えるのでとっても便利!乾電池って、時計や電子辞書など、意外と色々な場面で使っているので、これはお役立ちです☆
それと、足のサイズが小さい友人が、NZの靴が大きすぎてなかなか自分に合ったサイズが無い、と言っているのをよく聞くので、日本から靴やサンダルを持って来られることをおススメします。くつ

でも、こうして改めて考えてみると、実は自分の身一つでやって来ても生きていけるんですよね。決定

日本は本当に便利な製品にあふれている素晴らしい国だと思いますが、逆にその便利さの中から抜け出して、NZで買える製品のみでNZならではの、ちょっと不便だけどしょうがないか^^;と思える生活を送ってみるのも、海外生活の醍醐味かもしれませんね。

なんだか、参考になれば幸いですとか言って、参考になる要素がないような・・・笑

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(ぷん)
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2008年02月11日

気持ちも準備

こんにちは!日本からMiyaです。揺れるハート

今ちょっと落ち着かないでいます。不安というほどじゃないんだけど、この滞在で一体何を得ることが出来て何を残せるのか。

道を歩いている時や夜パソコンをしている時、寝ようとしている時、私は留学終了後具体的に何がしたいのか、何で勝負できる人間なのか、そうするためにNZで何が出来るのか等の問いかけが浮かんでは消えの繰り返し。

結局床や天井を見つめたままの自分に気がつくのでした。妄想がちですね。

あせっちゃってるんですね。私の渡航目的は勉強だったので、2つの国を行き来するという環境で学校からだけでなく周りからも学び取れるものは何でも吸い取ろう!と思っていたのに環境にまだまだ戸惑うことが多くて、それに見合う結果をあせって勝手に疲れるという(笑)

よくよく思い返してみると、私はNZで起こる全ての事を日本の生活を基準に判断することしかしていなかったんです。

例えば隣人が連日パーティをして騒がしくて寝れなかったら

『日本ではこんな思いしなかったのになー』

それの積み重ねでストレスが溜まったというのもあるんですけど。

良い事、楽しいことよりも疲れたことの方が記憶に残りやすいですよね。全てが本当に新しかったワーホリを終えて、ちょっと勝手が分かってきた気になってきた。それで今度は自分の目的に向けて大事と思われるものを効率よく取り入れようとした。そうしたら気持ちに余裕がなくなってきたという・・・何やってるんだ私もうやだ〜(悲しい顔)

何十年も1つの国で過ごしていたら、その国の価値で物を考えるのは自然なこと。だけども自分で望んで他の国にいるのに、その環境を純粋に楽しめないなんてものすごくもったいないですよね。たらーっ(汗)

とりあえず留学生同士で節約生活を始めたらなんと窓のない部屋、電子レンジのない生活。ショックといえばショック、面白いといえば面白くて。ご飯のレシピも増えたしこういう生活は面白いなぁと。その感覚を大事にして、この滞在を楽しんでこようと思っています。わーい(嬉しい顔)

次回のブログはお久しぶりのオークランドからぴかぴか(新しい)

体重まで充電完了してしまったMiyaが元気にお送りしますexclamation

ひらめき
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(Miya)
posted by キックオフNZ at 04:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 留学準備

2008年02月07日

持込めるのか日本食

みなさんこんにちは♪日本からMiyaです。揺れるハート

今週末の出発に向けいよいよ本格的にパッキングし始め、あるコトを思い出しました。NZ出国の際の持ち物チェックが厳しくなっていたのと同様に、日本出国の際も食料品に一層気をつけないといけなくなっているということに・・・。がく〜(落胆した顔)

前回は名古屋の味噌〜るんるんでもビン詰めは重量的に大丈夫か!?なーんて完璧に気にするポイントがズレていた私。そう、それ以前に味噌は持ち込めるのかと。

味噌の隣には500gのマヨネーズ。日本のマヨはこってりしてておいしいんだな♪と何の気なしにトランクに入れたものの、そういえばこれはどうなるのかと。頼まれもののお好み焼きソース、持ち込みダメだったらどうしよう!たらーっ(汗)

そう、実は日本食を持ち込むのは初めてなんです私・・・。

というわけで、3Stepで不安を出来るだけ失くす方法をとります!123決定

●STEP1―ニュージーランド大使館のサイトで持ち込み出来ない物をチェック

理由:
入国審査関係は世界情勢によっていつ変更されるか分からないので、いつでも最新の情報が提供されるサイトで確認☆
持ち込めない物は大まかに以下のグループにまとめられていました。

×乳製品、卵製品(インスタント食品などに入っている卵の加工品も)
×ハチミツまたはハチミツベースの薬品、その他ハチ製品(プロポリスも)
×漢方薬用の乾燥した動物の部位
×野菜、果物、食肉、肉製品、淡水魚とその加工品、貝類
×絶滅の恐れがある動植物やその製品
×植物、動物、土


ちなみに申請が必要なものにはこんなグループがあります。

△キャンプ・スポーツ用品(ハイキングブーツ・釣り道具など)
△木の実や種・栽培用の種・菌類(未調理のポップコーンも)
△動物・植物を原料とする品物
△使用済みの動物用品


●STEP2―英語で簡単な食料品持ち込みリストを作る

理由:
機内で配られる入国管理票に持ち込み品についてもれなく記入できるように。検疫で説明を求められても困らないように。

●STEP3―食料品はひとまとめにして機内持ち込みに。

理由:
すぐに出し入れ出来るように。検疫で緊張しながらトランクで荷物の詰め変えするなんてイヤ〜!

う〜ん。味噌は大丈夫そうだけど、マヨはどうなのかしら・・・(汗)ドキドキの入国まであと数日!わーい(嬉しい顔)

ひらめき
名古屋の味噌は最高です、という方。
マヨネーズは味の素です、という方。
MAFで止められました、という方。
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(Miya)
posted by キックオフNZ at 03:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | 留学準備

2008年01月31日

荷物を詰めるとき

みなさんこんにちは!風邪っぴきMiyaです。もうやだ〜(悲しい顔)何かどこでも風邪引いてます私。今回はお腹をメインに上下それから熱と頭痛で日曜からダウンしていました・・・。皆さんもこんな風邪にかからないようお気をつけください!

でも元気になってきたら何かしたくてウズウズ。そうだ!ちょっとパッキングでもしてみよう!

と思いたち早速開始!晴れ

出発日が近づくにつれ、必須な物の他に

“できればこれも持って行きたいなぁ〜”

って思うものが出てくるんですが、一度詰めてみないことには一体どれだけ重量(MAX20kg)に余裕があるのか分からない。

こういう時私はある程度荷物が揃った時点で一度パッキングし、残ったスペースと重さに合わせて他の荷物の候補を絞っていきます。持って行きたい服、買い足した薬、頼まれ物にクリーニングに出してた制服などなどを1箇所にまとめてみたら足の踏み場がぁ!!こういう時こそ衣服圧縮袋とパレオの出番ぴかぴか(新しい)

パレオって、ある時はトランク内で小物を母のように包みこみ、ある時はバッパーのベッドの端にきゅっと結ばれてさりげなく目隠しとして働き、またある時は家具無しフラットでカーテンとなって部屋を彩り、さらに引越しの際には風呂敷となってあまたの荷物を移動させるというそりゃぁもうものすごい万能アイテムなんですよ。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

そんなアイテムに助けられ、大まかに荷物を詰めて重量チェック、と。15kgジャスト。

よし!!まだまだ入れられるぞ!

弟がくれた名古屋のビン入りみそ、手荷物にしようと思ってたPCにコートももう1着入れられそう!と調子付いたらすぐ20kg超えちゃうんですよね。気をつけなきゃ・・・。キスマーク

荷物にならない追加品といえば、体温計がもしかしたら役立つかもしれません。私の場合、今回の風邪でもNZでもそうなんですが、熱っぽくなったときに薬を飲もうとしても本当に熱があるのかどうかが自分では良く分からなくて。今回は念のため持っていこうかなって思っています。決定

2月10日の出発日に向けて、ちびちび準備中のMiyaでした。

ひらめき
荷物をつめるの大変ですね、という方。
パレオって、何ですか、という方。
体温計、いいですね、という方。
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(Miya)
posted by キックオフNZ at 04:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 留学準備

2008年01月28日

保険どうするの?

みなさんこんにちは♪日本からMiyaです。揺れるハート

近頃はニュースを見ては年金問題などで将来の不安を感じる日々。
海外に出てる間も払ってるのに〜もうやだ〜(悲しい顔)

そう、海外にいても払ってるんですよ年金。払うべきor止めるべき?
こういうのややこしくってホント悩まされます。たらーっ(汗)

社会/国民健康保険・国民年金保険、生命保険などなど、日本で生活している間さまざまな保険と係わっていますよね。でも海外に出ると今度は海外旅行保険とか出てきて、もう一体どれがどうなってるのか分からん!!と思ったんです。NEW

というわけで今回は、海外で長期滞在する際に出てくる保険に関しての選択肢を私の例をベースにお話しますね。


○国民健康保険
市役所で聞いたところによると、日本を離れている間は任意加入という扱いになるそうです。ただ、万が一保険に入っていない期間に障害を負う程の怪我をしたとしても保障はできませんよ、とのことでした。

手続きの方法・・・市役所で住民票の転出届を出す
持ち物・・・・・・・・保険証・身分証明書・印鑑


私の場合は、海外へ行くのでと言って用紙をもらって書き方を教えてもらいました。その用紙に現住所と転出先をそれぞれ記入するのですが、転出先はカタカナで

ニュージーランド国オークランド市

・・・オークランド市って(笑)

私は海外旅行保険と生命保険があるので、海外に出る間の国保は払っていません。ただし、日本に入国したら速攻で市役所へ転入届を出しに行っています。そしてまた海外に行く前日に転出届を出します。


○国民年金保険
これも任意加入とのこと。

これは何十年か後に『払っていない期間が●年あるので、あなたに年金は支払われません』とか言われたら困るしなぁと思い、私は任意加入で支払っています。


○生命保険
ガン保険とかなので、これは入ったまま。


◎海外旅行保険
学生ビザ申請に必須だったので入っています。ユニケアです。


海外旅行保険を除いて、これらに任意で加入されるかされないかはそれぞれのようです。

一番自分が納得できる手続きを済ませて、気持ちよく海外に出かけましょわーい(嬉しい顔)

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ユニケア保険使っています、という方。
年金払っています、という方。
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(Miya)
posted by キックオフNZ at 04:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | 留学準備

2008年01月24日

衝撃の持ち物

皆さんこんにちは!2月のニュージーランド帰国に向け、そろそろ荷物の準備を始めているMiyaです。揺れるハート

以前同じカテゴリ内でKemさんが詳しく持ち物リストを作られていたので、私は現地で出会った友達が持って来ていた『なるほど!』な物をここに書くことにします☆

□サプリメント
□インスタント食品
□砥石


私にとってこの3種は、友達に分けてもらって助けられたインパクトアイテム☆

なぜ?

ワケはサプリメントから・・・。

バランスの良い食生活や充分な睡眠を摂れずに学校に行く日などに、集中しなきゃ英語分からないのに頭が日曜日!って日が多々ありました。プレゼンだろうがテストだろうがコンビニでユンケル・・・とはいかず、そういう時に時々漢方のものや栄養分がバランスよく調合されているカプセルなどを分けてもらうと、半日もつんですグッド(上向き矢印)。1日の気温差が大きいNZなので、風邪予防に飲んでいるという人もいました。いうわけで今回は私も自分に合ったものを用意して持っていくつもり!わーい(嬉しい顔)

次はインスタント食品。

普段意識していなくても1年近く食べなかったら恋しくなるのがコレ、日本の味。NZで気軽に作れないおかず、例えばお湯をかけただけで出来るほうれん草の白和えをもらった時は感動しましたexclamation元々苦手だった白和えを好きになるほどに(笑)

そして砥石。

これは住む家の包丁が使いやすければ何の問題もないのですが、私の場合4軒住んだフラット中3軒でキッチンに料理包丁は1本、しかもその刃ではトマトすら切れないがく〜(落胆した顔)その中でMY砥石を持っていた友達は神様に見えました。でもこれは重いからなぁ。軽いものが手に入ったら持って行こう。なければ包丁の切れ味はあきらめよう・・・。

現地で調達できる/出来ない美容系の物もここに書きます!

□スキンケア商品

日本のドラッグストアやデパートで売っている外資系/日系ブランドの何種類かは現地のお店で見ることが出来ます。ハンドクリームで日本でもおなじみのブランドが出している化粧水や乳液などもあり、乾燥が気になる私はすっごく重宝してます。もちろん敏感肌用の商品もあります。

日焼け止めクリームは、皮膚ガンに敏感なNZではさらっと〜こってりと種類豊富。色々選べてどこでも買えるのでこれも現地調達してました。

×眉マスカラ

これは売っていませんでした。使われる方は日本から用意していってくださいね〜。女性だけかな。

まだトランクのスペースあるかなぁ?衣服圧縮袋も買いに行ってこなくちゃ黒ハート

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(Miya)
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2008年01月14日

留学生の決意

こんにちは。Miyaです。揺れるハート

現在日本でちょっとタジタジ、周囲の“結婚”プレッシャー攻撃に。
あぁこれが20代終盤から始まる独身の険しき険しき道・・・と思っていたら、結婚後は“お子さんはいつ頃”攻撃になると既婚者の友達に聞いて驚愕!奥ゆかしき日本の文化とはかけ離れたパワフルさだ・・・。がく〜(落胆した顔)

韓国や中国でも同様らしく、同年代の友達(韓国人)は以前「したいけど怖い一時帰国」と言っていました。たらーっ(汗)

そんな“したいけど怖い一時帰国”を私が決めたのは、両親にある告白をするためでした。

それは今の専門学校を卒業と同時に1年間のオープンワークパーミットを申請する・・・つまりNZ生活1年延長!わーい(嬉しい顔)

幸いにも今後私の目指していた“ビジネスの専門学校で学んだことを活かせる仕事”に就けそうなので、ここはちゃんと会って両親に伝えようと思い帰ってきました。黒ハート

帰国してから1週間、いつ言おうかな〜と悶々としていましたが、元日の朝に家族皆で挨拶しておせちを食べ始めた時に思い切って大告白!

「今年の予定なんですけど、学校卒業したら1年NZで生活することにしました!」(なぜか敬語に)

しーん・・・。

両親のおせちを食べる手が止まり、元旦から私の頭の中にはKYの2文字が!!話が聞こえてない祖母と私の決意を事前に知っていた弟だけが黙々とおせちを食べ続けるという、微妙な雰囲気を醸し出してしまいました。たらーっ(汗)

本当は分かってるんです。自分が日本で置かれている状況。そして親がどれくらい私を理解、心配してくれているのか。

でも私には起業っていう夢とプランがあって、この準備だけは譲れない。

今まで日本で英会話を練習して(10%)、思い切ってNZにワーホリに来て(20%)、良いことも悪いことも望む、望まぬ関わらず経験して(40%)、人との出会いに自分の未来像が見え隠れしだして(60%)、ビジネスを学び始めて自分のビジョンが見えてきた(80%)

夢が現実になる可能性=現在80%。(私の感覚です)

現実にする度量があるかどうかはやってみないと分からない。でも30歳までは好きな事する!と決めてたので、

「日本に帰ってくるって言ってたのにー!」

という父と母に何とかNZで生活するメリットを訴えようと必死になる私。

「専門学校でビジネス勉強したからって、日本で全部活かして仕事できるかっていうと違うでしょ。NZでそういう仕事を見つけてん!」

とか何とかかんとか話をした結果、

「まぁ30まででしょ。もうすぐやしね。しっかり働いて儲けておいで!」(←大阪ならでは?)

って言ってくれた父と母に感謝。えっ、あと2年か。

最後の学期、セメスター4そして卒業後に向けて精神的に準備中〜。

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2007年04月10日

「〜そうだ、ニュージーランド 行こう〜出発準備A」

こんにちは、まだ日本にいるKemです。揺れるハート

渡航日が近づくにつれ、わくわくだった気持ちがドキドキに変わってきました。「ニュージーランドで暮らす」ということが、まだ全然想像できません。最近は毎日夜桜を楽しんで、ドキドキ感をまぎらわしています。桜を見ると、気持ちが落ち着きますね。ほのぼのします。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

ちょっとした旅行のときは「るるぶ」や「地球の歩き方」を読み、これから訪れる街を想像したり妄想したり?するのですが、今回は初めて「地球の暮らし方」という本を買いました。

観光スポットだけではなく、ニュージーランドの食事情、仕事探しのコツなど詳しく書いてあり、このような本はとても便利だと思います。

もちろん、楽しいことだけではなく「犯罪の傾向と対策」も書かれていました。スリや置き引き、家宅侵入、交通事故、夜のひとり歩きなど・・読めばよむほど不安になりますが、毎日気を引き締めて生活する!ことがたいせつだそうです。日本にいても同じですが、日ごろから気をつけようと思います。

さて、今回は「持ち物の準備」について書きます。

〜持ち物リスト〜

手荷物〈最低限必要なもの〉
□パスポート
□ビザ取得証明書
□航空券
□海外旅行傷害保険証
□滞在先の詳細(緊急連絡先など)
□現金/トラベラーズチェック

スーツケース〈あると便利なもの〉
□クレジットカード
□常備薬/救急セット(日焼け止め、風邪薬など)
□洗面用具
□洗濯セット
□化粧品/ヘアケア製品/カミソリ
□下着、普段着、フォーマルな服
□スリッパ/サンダル(機内や室内で活躍)
□コンタクト/めがね/サングラス
□カメラ/デジタルカメラ
□電子辞書
□変換プラグ
□筆記用具/メモ帳/電卓
□目覚まし時計
□ビニール袋(濡れたもの入れや雨具代わりになるらしい)
□履歴書(英文・和文)


※一度に持ち込みできる荷物は航空会社の重量制限により、1人20キロまで。重量をオーバーすると追加料金がかかる場合があるので要注意だそうです。

持ち物リストを見ているだけだと、簡単に準備ができそうな気がしたけれど・・実際にスーツケースに詰めるのは大変でした。がく〜(落胆した顔)

どんな服をどのくらい持っていけばいいか。変換プラグの種類、日焼け止めはどんなものがいいか。旅行ではなく、ほんとうに“暮らす”のだな〜と実感しました。

渡航後に、持ってきて良かったもの必要なかったものなどあればまた書きます。今はただ、ガイドブックを見て思いをはせている状態なので……笑。早くニュージーランドに行きたいなあ。キスマークぴかぴか(新しい)

先週末、ひさしぶりに祖父母の家へ行ってきました。これから長い間、会えなくなると思うと・・いろいろとこみあげてくるものが・・。でも、泣きませんでした。わーい(嬉しい顔)

ワーホリに行く!と決めてから、この日(旅立ちの日?)が来ることを覚悟していたので。

「命を大事にして、一日一日たいせつに生活しなさいね」

「身体に気をつけて。危ないと思ったら、すぐに帰って来なさい」


と祖母に言われました。帰るところがあると思うと安心します。ホッ。祖父母の健康を祈りつつ、涙ではなく笑顔で元気に帰ってくることを約束しました。寂しくなったら、ひとりでこそこそ泣くかもしれませんが・・もうやだ〜(悲しい顔)

ぁ、祖父母と写真も撮ってきました!

思い出の写真はニュージーランドに持って行くつもりです。寂しくなったときの処方箋は・・家族や友達の写真かもしれません。というわけで、持ち物リストに付け加えておきまーす。

□家族の写真
□友達の写真


これできっと、大丈夫です。わーい(嬉しい顔)黒ハート決定

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(Kem)
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2007年04月06日

「〜そうだ ニュージーランド 行こう〜出発準備@」

こんにちは、まだ日本にいるKemです。揺れるハート

kem070406_2.jpgニュージーランドは秋のようですが・・日本は桜が開花し、お花見シーズンとなりました。わーい(嬉しい顔)クリスマス
ガイドブックによると、クライストチャーチの桜は9月中旬ごろ満開になるらしいですね。今年は桜を二度も楽しむことができると思うと、とてもわくわくします。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


kem070406_1.jpg桜といえば・・花見だんご!?ニュージーランドにも美味しい花見だんごがあるのか・・すこし気になっています。

わたしは4月13日にオークランドに到着する予定なので、それまでは出発準備情報と、今の気持ちを整理しながら書こうと思います。これから渡航を考えている人に少しでもお役に立てたらうれしいです。黒ハート決定キスマーク




出発までのスケジュールはこんな感じでした。
@パスポート取得
Aビザ申請→取得
B語学学校に通う人は語学学校の手配
C航空券の手配
D海外旅行障害保険に加入
E持ち物の準備


※ほかに用意しておいたほうがいいもの
・クレジットカード
・国際運転免許証
・国際ユースホステル会員証

☆お金の準備
☆英語の勉強


また、の治療費は海外旅行傷害保険に入っていても、基本的にカバーされないので、出発が決まったら歯の治療は早急に始めておいたほうがいいそうです!

わたしは現在、スケジュールE「持ち物の準備中」です。

海外経験は今回のニュージーランドで5か国目になります。

初めての海外は、大学3年の夏休み。サンフランシスコで2週間、語学学校に通いながらホームステイをしました。家

語学学校では・・日本人の友達ができ・・いっしょにイチローの試合を観戦したり野球、ゴールデンゲートブリッジまでサイクリングしたりと・・英語の勉強は全然できませんでしたが(苦笑)、今でも愉快な思い出です。ぴかぴか(新しい)

ホームステイ先のホストマザーは、カラオケとダンスが好きでとても陽気な人でした。いっしょにスコット・マッケンジーの

「花のサンフランシスコ♪」

とザ・ビートルズの

「Hey Jude♪」

を熱唱。帰国の日、ホストマザーから「Hey Judeを聴くとKemを思い出すわ〜」と言われたとき、しみじみしてしまいました。世界がひとつになれる・・音楽は、いいなあ・・と思った瞬間でした。

ただ、英語でのコミュニケーションは難しく、うまく話すことができなかったので、ニュージーランドでは積極的に会話をしたいと思っています。今のところ、渡航後1か月間はホームステイをする予定です。家ハートたち(複数ハート)

さて、次回は「持ち物の準備」について書こうと思います。何か必須アイテムなど、あれば教えてください。よろしくお願いいたします。

ひらめき
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(Kem)

posted by キックオフNZ at 04:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | 留学準備