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2019年12月09日

語学学校での勉強

こんにちは^^


今回はわたしが語学学校で英語を勉強していた時のことです。




昨年の4月から語学学校に通い始め、今年の5月に修了したのですが、実際に語学学校ではどんな内容の勉強をしていたのかをお伝えできればなと思います。


わたしはフルタイムだったので、朝9時からレッスンが始まり12時から1時間のランチタイムを挟み15時に午後のレッスンが終了というスケジュールでした。




レベル別のテキストブックをベースに学習していきました。いろんなトピックがありあまり飽きることなく勉強できたと思います。

今でも学校でもらった資料など大切に保管しています。





わたしが入ったクラスはIntermediateというクラスで、クラスの人数は13〜15人くらいと大人数でした。


Intermediateはわたしがいるクラスだけではなく、他に3クラスほどあり一番集中しているレベルだなという印象でした。




8週間毎にSpeaking/listening/writing/Readingの4つのテストがありました。



IntermediateのSpeakingテストの時は、生徒2人がペアとなりある写真2枚を見てその写真の説明や比較、自分の意見を表現するなどの内容でした。



Writingについてはある課題について自分の意見を書いたり、ある時は自分オリジナルのストーリーを書いたりするトピックなどもあり面白かったです。




Intermediateの時は楽しくやっていたものの、Upper-intermediateにクラスが上がった後の数週間は内容がガラッと変わり難しく感じました。



文法の基本についてはIntermediateのクラスで既に習っているので、どちらかというと語彙だったり、ネイティブの話すスピードやスラングなどを先生が教えてくれたりするものが重点されていました。


わたしの弱点は、他の人に比べて語彙の量がはるかに少ないことでした。
Listeningも聞き取れなかったりすることが特に悔しかったので、TEDTALKやインタビュー動画などをよく見ていました。


今でも新しい単語を覚えるのに苦労します(;’∀’)



クラスメートはレベルが高く圧倒される毎日で落ち込む毎日でした(´;ω;`)

ですが、わからないことは恥ずかしがらずに他の人に聞くなどして助けてもらっていました。


先生もわたしの弱点を知っていたので、わたしの弱点を克服できるように為になる資料や教材などを教えてくれました。



この時のクラスでのテスト内容は今までで一番緊張するものとなりました(;’∀’)


内容は2人1組となり、プレゼンテーションをクラスメートの前で行うというものでした。


考えてみると、日本でもプレゼンテーションをする経験がなく余計に緊張したのを今でも覚えています。


プレゼンテーションは10分ほどのものだったと思いますが、その短い間でも緊張感がすごかったです!



テストの日まで練習をする毎日。発音や良い慣れない言い回しなどたくさん練習したのにも関わらず、当日はやはり緊張してしまいました。



ですが、英語でのプレゼンテーションは良い経験です^^





今振り返ってみると、人生で一番英語の勉強をした1年間でした。


こんなに毎日勉強できたのも先生や周りにいた友達のおかげだと思っています。





久しぶりにそのテキストを手に取り、語学学校の時のことを思い出しました。


(ヒロミ)


キックオフNZの語学留学のページは、こちらです。
https://kickoffnz.co.nz/eginfo/


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2019年10月28日

1年半経った今の英語力について

「英語」についてあまりブログで書いたことがないので、今回はこちらのテーマにしました。

帰国まであと半年ないくらいですが、自分の英語力は上がったのかどうか?改めて考えてみました。


日常での英語は、自分が話す前に頭で考えることがなくなりました。

以前までは日本語を翻訳しているかのように考えていて、とても複雑な文が頭の中でぐるぐるとしていました(・・;)

語学学校の時の先生からも、「日本語で考えるのではなく、英語で考えてみて」とよく言われていました。
そのアドバイスがあってか、難しく考えなくなり気持ちも楽になりました。


以前よりも会話を楽しんでいるという感じです^^


正直、今でも電話での会話は苦手です(・・;)
というのも、話すスピードが早く感じるからです。これは慣れしかないのかな(´;ω;`)


ですが、ニュージーランドに来る前よりはリスニング力は上がったかな?と自分では感じます。
前より電話での会話は苦に思わなくなりました。


聞き取れない時は‘自分の知らない単語、自分が苦手とする発音の言葉’がやはり多いです。

普段聞きなれている言葉や馴染みのある言葉ならすっと耳に入ってきますが、専門的なことになると難しい時はやはりあります。例えば、病院に行った時など。



学校を卒業してからは、まったく英語の勉強をしていませんが・・・(;’∀’)
ネイティブの人達と英語で会話する機会は格段に増えました!


例えば、ホテルでのチェックインのアシストの仕事の時。

トラブルはつきもので、スムーズにチェックインや今後の予定などが進めばラッキーな方で・・・その時にお客さんの代わりにホテル側に交渉したり、確認しなければならないことがあります。


次はレストランで働いている時。


お客さんからの褒め言葉は嬉しいですが、もちろんクレームだってあります。

日本の飲食店で働いた経験は一度だけで、しかも短期間でした。

お客さんはいろんなタイプの人達がいるので、人それぞれ感じ方も違います。

今度はその時の対応を英語でしないといけないとなった時に、これが本当に苦手で・・・

でも、そういった場面に遭遇することはあるので、マネージャーがどう対応しているのかなど見て参考にします。



わたしの中で、「英語を上達するには・・・・?」という質問の答えがあります。


それは誰でもできることで、「いろんな人ととにかく話す!」ということが一番手っ取り早く、実践できる方法かなと思います。


まだニュージーランドワーホリ後のプランはまだはっきりと決まっていませんが、ニュージーランドでワーホリして良かった!と心から思えるように残りの時間を過ごしたいです。




(ヒロミ)
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2019年08月26日

辛かった思い出

こんにちは、ヒロミです^^



時々、カナダでワーホリのことを思い出します。


カナダのバンクーバーでワーホリをしたのは、わたしが23歳の頃だったと思います。
あれから5年程経ちました・・・。


初めての海外での生活に憧れて日本を飛び出し、バンクーバーでの生活が始まりました。


当時、通っていた語学学校やホームステイ先での辛かったことや孤独に感じたことを思い出します。


カナダへ行くまでは、日本で半年ほど英会話スクールに通ってみたものの実際に外国人と話す機会はほとんどありませんでした。


語学学校の初日にカウンセラーと面接があり、面接内容として聞かれたのが「どうして英語を勉強したいの?」という質問でした。

「いろんな国の人とコミュニケーションをとれるようになりたいし、いろんな国の文化を知りたい。」と答えたと思います。


ただ、英語を本格的に勉強し始めたのは初めてだったのでカウンセラーが話す英語のスピードもとても速く感じ何度か繰り返して質問をしてもらった記憶があります。

ホームステイ先では、もちろん英語オンリーで学校でも英語オンリーのルールを徹底していました。



ホームステイ初日・・・


ホストファザーが話していることが理解できず、この先大丈夫だろうか・・・と、とても不安でした。


ホストマザーにも朝食の時にテレビをつけていてニュースを見ている時に「このニュースで何のことについて話しているのかわかる?」と聞かれるものの、その内容が全く理解できず、アナウンサーが話しているニュースの内容がとても難しく感じました。


学校に行っても、先生の言っていることがわからず、自分でも「何でこんなにわからないんだ・・」と自分に嫌気が差し、落ち込むことが多かったです。

そんな時に、日本人のカウンセラーの方に相談をしに行きました。


「そんなに自分を責めなくてもいいんじゃない?母国語以外の言葉を他の国で勉強しているだけですごいことだよ。たまには自分をほめてあげなよ。」と言ってくださったのを今でも覚えています。


その時から気持ちを入れ替え、前向きに考えるようになれました。

ニュージーランドに来てからも、その当時の気持ちを忘れてはいません。


苦しい時があったからこそ今のわたしがいます。

英語を通して、自分自身ももっと強くなったと思います。


生活している中で、いろいろな問題に直面することもありますがそういったことを解決できる力も前より付いたかなと感じることがあります。


言葉の習得だけではなく、自分自身も成長できるのがワーホリや語学留学のメリットだと思います。


ワーホリが終わる頃には、やり切った!と胸を張って言えるようになるのがわたしの目標です。






(ヒロミ)
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2018年11月19日

私は英語ができません!

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

色々なトラブルもありましたが、全てクリアし、毎日元気に楽しく過ごしています!!!!



………と言いたいところですが



この前、初めてめちゃくちゃ落ち込みました…



大きな失敗をしたわけでも、危ない目にあったわけでもありません…



英語ができないという現実を突きつけられたからです。





そもそも私は英語の勉強が好きではなく、洋画は登場人物が皆同じ顔に見えて覚えられないから見ないし、洋楽は歌えないから聴かないし、洋食より和食が好きだし…



英語圏の文化に興味がないんです。



だからもちろん、英語に対するモチベーションも低く

ニュージーランドに来てから学校以外で勉強したことはありません。



それでも人と話すのは好きなので頑張っているつもりではあったし、以前と比べて英語力は格段に伸びています。



だけど、ネイティブの方と話すとどうしても聞き取れなかったり、言葉が出てこなかったりします。

大抵のホストはそれを理解してゆっくり喋ってくれたり、わかりやすい単語を選んで話してくれます。



しかし今回のホストは病気を患っており、元気そうに見えるけど日常生活もままならない状態。

日頃から自分で何でもやってしまうおばあちゃんが病気で思うように動けないと、心に余裕がなくなりますよね。



怒られたり、嫌なことを言われたわけではありませんが、

「私の言っていること全然分かってないでしょ」と何度か言われました。



私はとってもショックでした。



続けて先日受け入れた別のウーファーが素晴らしかったことを話してくれました。



ホストに悪気があったとは思いませんが、比べられて、私は無能だと言われてるみたいで

晩御飯の準備を手伝っている途中だったのですが、こっそりトイレに行って泣きました。



一度落ち込むと面白いほど自分を責めてとことん落ち込みまくる癖のある私。



「私ってマジでお荷物だなあ。お金使って、こんな遠くまで来て、迷惑かけて、何してるんだろう。

英語も全然わからないし、日本帰りたい…」



と、ネガティヴな自分が出てきました。



そのまま落ち込みまくっていたら帰りの飛行機をすぐに予約していたかもしれません。(笑)



幸運なことに、その時すでに帰りの飛行機を予約していたので

「まぁ、すでに買ったチケットを無駄にするほど深刻ではないなぁ」と開き直りました。(笑)



私は日本に生まれて日本で育ちました。日本語のネイティブで、日本語訛りの英語を話します。

頑張って勉強して英語のネイティブに寄せることはできても、完全な英語のネイティブにはなれないのです。



逆の立場で考えてみてください。もしニュージーランド人が日本に来て、下手でも会話ができる程度の日本語力があったらどう思いますか?

「わ〜〜勉強したんだね!すごく上手!」と思いませんか?(私だけかな…)



なにもできなくて当然だから頑張らなくていいんだと言いたいのではありません。

できなくても自信を持って話したらいいんです。十分すごいんです。



と、自分を「偉い、偉い」と褒め、私はネガティヴの底から回復しました。(笑)



日本から外に出ると、言語の壁に打ちひしがれる経験は必ずあると思います。

できないことに落ち込んだ時は十分頑張っているよと自分を褒めてあげてくださいね。





(Yu-mi)
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2018年08月13日

わたしが英語を学ぶワケ

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/



私は先週、4ヶ月通った語学学校を卒業しました!


最初は全く英語に興味のなかった私ですが、今は学校が終わっても日本に帰っても、英語の勉強は続けていきたいと思っています。

今回は私が英語を勉強する理由について熱く語りたいと思います!



ズバリ!私が英語を学んでいる理由は「目的を達成するため」と「選択肢を広げるため」です!



そもそもニュージーランドに来た理由が「海外の農業を経験するため」だったので、初めは英語なんてどうでもいいと思っていました。(笑)

大学でも英語の授業はあったし、大学受験にも英語を使いましたが、元々得意ではありませんでした。



ニュージーランドに出発する前に自分の語学力の目安にしようとTOEICの試験を受けましたが人には言えない程ひどい点数でした…(笑)
全く勉強せずに受けたので当たり前の結果ですね…



それに以前はTOEICの点数は実際に使う英語のスキルには関係ないと、ちょっとひねくれた考え方をしていました。だってTOEICはReadingとListening のスキルしか測ることが出来ない上に、ハイスコアを持っていても英語を話せない人はたくさんいますもん。



また海外旅行の経験から、英語がきちんと話せなくても何とか伝わることは分かっていたし、英語を学ぶ上で一番大切なのは文法でも発音でも語彙力でもなく、パッション(情熱!)だと本気で思っていました。(これは今でも思っています)



コミュニケーションは、人と人、すなわち心と心です。日本のテレビ番組で全く英語の出来ない芸人さんが目的地に行くために海外で人に道を尋ねるプログラムがありますが、出来ないなりにちゃんと目的地に着いています。

結局は英語ができるできないの問題ではなく、「伝えたい」という気持ちが大切なんですよね。



でも短期滞在の海外旅行やテレビ番組とは違い、私はここに住んでいます。生活するとなると、英語が分からないと損することもたくさんあります。

スーパーでは何て書いてあるか分からなくて買い間違えるし、飲食店では注文したのと違うものが出てくることは日常茶飯事。
友達ができても上手く会話が出来ないが故に傷付いたり、逆に相手を傷つけてしまうということもよくありました。



やっぱり英語ができるに越したことはないです。それに英語を実際に使える人は、TOEICだろうがTOEFLだろうがきちんと高得点を取ることができます。



そして英語を勉強してみて分かったのですが、英語がちょっとできるだけで世界はぐーーーんと広がります。

検索サイトを使う際も英語で検索すると日本語だけで検索するよりもたくさんの検索結果が出てきますし、読める本も観れる映画も選択肢が増えます!

それに海外へ対する自分の中でのハードルが低くなりました。
簡単な日常会話なら出来るので海外旅行に行って英語が分からなかったらどうしよう…と心配する必要がなくなりました。



英語の勉強は話せるようになることや分かるようになることが目的ではなく、目的を達成するためのツールだと私は考えています。

私の場合、「ニュージーランドで農業を経験する」というのが本来の目的であってそのために英語を勉強しています。



目的は一人一人違いますが英語を学んだその先に何があるのか、それが一番重要なことです。

何のために勉強しているのか分からなくなった時にもう一度ここに立ち返ってみたいと思います





(Yu-mi)


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2018年04月16日

Kiwi English

こんにちは。
オークランドは徐々に寒くなってまいりました。夜は冬のコートでも良いくらいです。

そして星空は冷え込んだ方が綺麗に見れます。まだ冬の気候とは言いませんが、既に澄んだ空気と綺麗な星空になってきました。

つい先日も夜に近所を散歩しており、ふと空を見上げたら天の川のようなものが見えて、一緒にいた友達に興奮しながら話していたら、なんのことはない薄い雲だったということがありました。(笑)ですが本当にNZの星空は綺麗なので、見たことのない方は一度見て欲しいです。

そして今回は英語の中でも、Kiwi Englishです。そもそも『Kiwi』は「NZの・NZらしい」という意味で使われます。他の国のことを知りませんが、私が触れたKiwi Englishの紹介なので、そこは触れないでください。(笑)

・Jandals
これはビーチサンダルの意味です。草履の形ですので由来の一つに、『Japanese sandals』の略とも言われています。Kiwiは冬も夏もJandalsの人が本当に多いです。それか裸足。

・Kumara
これはサツマイモです。Sweet potatoでも通じますが、レストランや八百屋さんの表記はkumaraです。

・chips
これはフライドポテトです。私はchipsとtipsの発音が同じになり伝わらないことが多くありました。Chipsと聞くとポテトチップスを思い出しますが、NZではフライドポテトを意味します。そしてFish and Chipsは国民食レベルで食べられています。そのため割と安価で美味しいものを手に入れることができます。Kumara chipsはサツマイモフライです。

・cheers/lovely
これはthank youと同じ意味で使われます。私の中では、thank youが「ありがとう」だとして、cheers/lovelyは「どうも!」というカジュアルな感じで使われている印象です。あと、cheersは男性が使うことが多く、lovelyは女性が使うことが多いかな。

・cool
これは「いいね」の意味です。普通カッコイイという意味で使われていますが、その延長で「いいね」という意味で使われるのかなと思います。ちなみに会話の中で多発しがちです。例えば…
「明日遊ばない?」
「ok cool」
「◯◯行きたい」
「cool lets go」
という感じで、まるで接続詞のように使われます。

・No worries
これはyou’re welcomeと同じ意味で使われることが多いです。たまにDon’t worryと同じかなと思う時もあります。いずれにしても「気にしなくていいよ」という意味で使われています。

・Dairy
これはコンビニのようなものです。でもどちらかといえば、近所の商店に近いです。スーパーで売っているものをそのまま並べているようなところです。そしてもちろん、スーパーより高いです。Open 7 daysで7時〜19時とかの営業ですが、スーパーは22時(遅ければ0時)まで開いていたりするので、あまり行く必要性を感じない場所でした。スーパーが近くにない場所にいると、便利なのかもしれません。


今はインターネットで簡単に出てくるので、他にも色々なkiwi englishがあるとは思いますが、私が「よく使うなぁ」と思うのはこれくらいです。特にcoolやno worriesは自分でも話すようになりました。Lovelyはなぜか照れ臭くていまだに言えません(笑)

参考にしていただけたら幸いです。



(Ayaka)
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2017年12月07日

自分に合った目標を

こんにちは。

あと2週間でクリスマスですね。

オークランドでも、あちこちでサンタパレードだったりクリスマスイベントが行われているようですが、どれも週末に行われているので、飲食店アルバイトの私は全く行けておりません。悲しい(泣)

今週末『Coca-Cola Christmas in the park』という、野外フェスのようなイベントがあるようなので、それには行ってみようと思っています。Ayakaです。

今日は、英語のお話です。

そもそも私は『英語が話せるようになること』を第一目標として渡航してきたわけではないので、ゆるゆるペースのお勉強しかしていません。

私は自分がワーキングホリデービザでの渡航なので、必然的にワーホリの人と出会うことが多いですが、渡航してきた人たちの不満?愚痴?ランキングで上位に入りがちなこの点

『こんなに英語が話せない(わからない)はずじゃなかった』

基本的に不満や愚痴が嫌いなので、いつも思います。

『全ての結果は自分次第』です。

まず、『こんなに』というのは、目標設定から見誤っている可能性があります。もしネイティブレベルで話せるようになりたかったのならば、彼らが生まれ育って何十年も使ってきた言語を一年で習得する?それは不可能ですね。

そうでなくても、目標を高く設定するならばそれに伴った努力が必要です。少なくとも、私と日本語でその愚痴を話している間は、難しいのではないかなぁ。

と、心の中で思ってしまいます。もちろん直接は言いませんが。

では私の英会話はどうなのかと言われると、正直、文法やボキャブラリーのレベルでは語学学校を卒業した時と変わらないと思っています。ですがそれは、アルバイトを始めてほとんど勉強をしていないので、当たり前の結果です。(自信を持って言うことでもありませんが…笑)

ですが私は“会話”がたくさん出来るようになりたいと思っていて、『簡単な文法を完璧にアウトプット出来るようにする』というのを、この数ヶ月間は意識して過ごしてきました。

相手の話すことを理解し、日本でいう中学1年生レベルの文法で答えて会話する。その点に関しては、アルバイトを始めて達成出来たと思っています。

目標は『長期目標』と『短期目標』が必要ですよね。
私は自分が諦めやすい性格だとわかっているので、上記のようにゆるゆるな目標を立てながら過ごしています。

私の自分を知り、実現可能な目標を立ててクリアしていくことで、愚痴や不満にならずに貴重な留学期間を過ごせると思っています。

せっかく海外留学に来たのなら、楽しい気持ちを多くしたいですよね。
私も日々、楽しくなれるための目標を立ててがんばろうと思います。



(Ayaka)
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2017年05月18日

Kiwi English Lesson(ニュージー英語レッスン)

先日、お肉屋さんで会計の時、アイランダー系の人に・・・・
「How was your day?(今日はどんな日だった?)」

って聞かれたんですけど、この質問を聞き取るまでに2−3回聞き直してしまいました。
なんで、こんなにアイランダー系の人の英語は聞き取りにくいのか。

早くしゃべるからなのか、もそもそしゃべるからなのか、はたまたトーンが高いからなのか。
なぜかはわかりませんが、どうしても聞き取りにくい。
もちろん、アイランダーの人が全員聞き取りにくいわけではありません。私に英語を教えてくれた語学学校の先生は、アイランダーの人でしたし・・・。
もしかしたら、私の耳が慣れてないだけかもしれないし。

ということで、今回はKiwi(アイランダー系の人も含めたニュージーランド人)英語レッスン!!

といっても、私がレッスンすることは出来ないので・・・
私の大好きなYoutubeを使って、「nz」とか「kiwi」と検索。

この単語をいれるだけで、結構検索にひっかかってくれました!

スラングの紹介や、文化、お菓子など色々なものを、英語で紹介してくれています。
今回は、中でもKiwi、特にアイランダー系の人がしゃべっているものをチョイス。

やっぱり聞き取りにくい。
でも、たまに聞き取れる内容が面白いし、10分くらいの短い動画ばかりなので、面白楽しく、リスニングの勉強が出来そうです。

動画編集してくれているものだと、たまに出てくる字幕で、しっかり内容も理解しながら見ることが出来ました。

確かにYoutubeの面白い動画は、カジュアルな英語で、レッスンぽくはありません。
大学の講義や、語学学校の授業なんかは、しっかりした英語でしゃべってくれるし、日本での英語教育に慣れている私にとっては、フォーマルな英語のほうが聞き取りやすくて当たり前かも。
でも、友達との日常会話のベースなんて、カジュアルですよね。それが理解出来ないで過ごしていると、やっぱり留学生活も楽しくない。

スラングなんかのカジュアル英語も、どんどん理解できるようにならないといけない。

語学学校で勧めてくれる教材の多くは、フォーマルなものばかり。
もう一歩先に、カジュアルな英語を勉強したい人はぜひぜひYoutubeを利用してみてください。

ひとつ動画を見つけてしまえば、芋づる式に、どんどん関連動画も出てくるし、一つ一つが短いので、コーヒーブレイクに見ることも出来ます。

なにより面白い!

楽しく、長続き出来る英語の勉強方法じゃないと、なかなか英語力も伸びません。

面白い動画や役に立つ動画を見つけて、どんどん「チャンネル登録」しちゃいましょう!!

(サリー)
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2017年05月15日

直してくれたらラッキー

久しぶりの英語に関しての投稿です。

なかなか3年以上も経っていると、英語でも会話や生活も日常になってきて、だんだんと英語に関して新しい発見をすることは少なくなってきてしまっているんですが・・・

大学3年目にして、久しぶりに先生たち(もちろん英語の先生ではなく、スポーツ科学を教えている教授たち)から、英語の文法や単語に対して、指摘をしていただきました。

最初はやっぱり落ち込む。
なんたって、3年間も毎日のように、英語での読み書きをしているにも関わらず、

「この文章の意味わからない。何が言いたかったの?」
「ここはThisじゃなくてThe」

など、すごい初歩的なことから、たくさん指摘されてしまいました。

語学学校にいるときって、そんな指摘を毎日受けているし、

「そんな英語力を伸ばすために、この学校に通って、勉強しているんだ!」

と逆にモチベーションが上がることさえありました。

でも今は・・・「3年もやっているのに、まだまだ指摘されてしまう」
と思ってしまう。

でもこんなことで、へこたれていてはいけません!

ある程度読み書きや、話すことが出来てしまうと、どうしても間違ったままのクセを知らずに過ごしてしまう。
ましてや、間違っていても、相手に意味が通じてしまうから、相手も直してくれることなんてない。
知らないで過ごすほど、つらいことはありませんよね。

英語ネイティブの人たちは、なんとかわかろうと努力してくれている。だからこそ、なかなか「直してくれる」ことはありません。

ここは落ち込むんではなく、
「教えてもらえてラッキー!!」

指摘してもらったところを直すチャンスですよね。

学校に通っていると、似たような課題を何回も繰り返す。英語の面から考えると、何回も練習を繰り返すことが出来る。
同じミスを繰り返さないように、練習して、よりいい点を目指す。
大学では、語学学校とちがって、英語ではなく、内容を重視して点数を付けているので、英語点が大きく影響はしませんが、それでも少しは関係している。

英語を直せば、課題の点数も必然とあがる。
似たような課題では、自分がどれだけ進歩したのかを、点数化してみることが出来ますよね。

語学学校に通っているなら、なおさら!
毎日英語の指摘をしてもらえて、当たり前。と思っている人もいるかもしれません。

一歩、学校の外に出れば、なかなか、指摘してもらうことは少なくなってしまう。

学校にいる期間を大切にして、英語上達に向かって頑張りましょう!!

(サリー)
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2017年03月30日

気になる私の「ペラペラ度」

前回のボンド問題は、まだ解決していないので、解決したら、ブログでご紹介したいと思います。

ということで、今回は「英語」のお話。
今までも何度か英語の勉強の仕方など、ご紹介してきましたが、今回は「ペラペラ度」について。

留学したい!留学しよう!と思っている人
留学が始まってから数か月の人。

「いつか」ペラペラになるだろう。なんて思っていませんか?

英語圏にいるんだから、毎日のように英語に触れる機会がある。
生活をしていれば、毎日英語を使っているんだから、大丈夫。

確かに、毎日英語を「耳にする」ことはありますが、「会話」をしているわけではない。

ペラペラになる秘訣は「会話」をすること。
会話ってひとつひとつを分解していくと、こんな感じ。

相手の話を「聞く」。
話の内容を「理解する」。
理解できないところや、内容をもっと展開したい部分を「話す(尋ねる)」。
もしくは自分の考えや状況を、相手に「話す」。

こうやって、分解してみると、語学学校で勉強している
‘Listening(リスニング)”
“Speaking(スピーキング)”
が大事なんだなーと思います。

でも、ここで注意しておきたいことは、語学学校で勉強していることは、基礎中の基礎。
どんなにレベルの高いクラスにいたとしても、やっぱり基礎。

この基礎を活かして、自分がどれだけ「応用」出来るか。
 
応用は、やっぱり実践あるのみ。
英語圏にいるんだから、やっぱり英語ネイティブと「会話」するのが1番。

これが、なかなか難しい。
3年もいる私ですが、まだまだ思うように、会話が弾むことが出来ません。

自分の言いたいことを伝えることは出来る。
相手の話していることも、理解している(つもり)。

でも、なかなか会話が弾まない。

相手は、どうしても「集中して」私の話を聞かないと、何を言っているのか伝わらないよう。

つまり、文法がめちゃくちゃ。
適切な単語を使えていない。
発音が正確じゃない。

日本語を勉強している人と会話している時を想像してみてください。

集中して、単語を拾って、初めて理解できることも、少なくないですよね。

それと同じ状況が、自分にも起こっている。

ネイティブと同じくらい「ペラペラ」になるには、やっぱり小さい頃から、「英語を使う」ことが大事。
それが出来なかった、私のような人は、一歩ずつ努力していくしかない。

文法、単語、発音。
ひとつひとつは小さい一歩ですが、ちりも積もれば、山となる。

ペラペラになるまでの道は遠いかもしれないけど、みんなで一緒に頑張りましょう!

(サリー)
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2017年02月16日

知らなかったKiwi English (ニュージーランド英語)

今年で、ニュージーランド生活も4年目。

留学前には、数年もすれば、英語もペラペラになって、ネイティブになるんだろうって思ってたけど、実際はビジネスレベル程度で止まっています。
まだまだ努力しないと、ネイティブには近づけそうにありません

でもやっぱり、生の英語環境にいるってことは、大事なことのようで・・・
知らないうちに、たくさんの英語を身につけていたようです。

フラフラっとネットサーフィンしていたら、たくさんのKiwi English (ニュージーランド英語)、スラングのような英語を紹介しているサイトを発見。
スラングだとも知らずに、使っていた単語もたくさん。

日常で使うような簡単スラングは、すぐにでも実践したいところ、最終的には、ぜひとも覚えて帰りたいですよね!

Sweet (as)
Great, Coolなんかと同じように使う単語。
始めてホームステイしたときに、夕食中の会話の中で言われたので、「え?なにが甘いの?」って思ったのを覚えています。

Cheers
いろんな場面で使われているスラングです。
まずは「ありがとう」の意味。スーパーなんかで買い物したときに、店員さんが言ってますね。Thank youの代わりに使うので、これも簡単に使えそう。
反射的にThanksと言ってしまう私には、すこし難しいですが、慣れてしまう前に、ぜひとも練習してみてください。
あとはお手紙やメールの最後にも、よく見られます。
Kind Regard, Sincerely と同じように使われる。日本でいう「草々」と同じ意味ですね。
どれくらい親しい仲かによって、どのフレーズを使うか決まってくる印象です。

Aye/Eh?
Right? と同じ意味。日本語で言うと「〜、だよね?」って感じです。
日本人のRの発音は、よくLの発音になってしまって、Right? はなかなか伝わらないことも。これにすぐに気づいた私は、留学当初からAyeに切り替えちゃいました。
こっちも、意外と発音は難しい・・・どっちの発音も、生活を送るうえで重要なので、くせがついちゃう前に、ちゃんと練習しましょう!

Tramping
ハイキングのこと。
ニュージーランドには、たくさんの自然があるので、Trampingはよく聞くアクティビティのひとつですね。大学にもTramping Clubがあるほど。
自然に触れあいながら、友達を作るのも楽しいかもしれません。

と、こんな感じでKiwi Englishはまだまだあります。
ニュージーランドでしか使えないなんて知らなかった!と思うスラングもたくさん。

逆にニュージーランドは、たくさんの国からの移民も多いので、アメリカ英語をしゃべっても通じてしまう。

でもせっかくなので、ニュージーランド人がどんな単語、スラングを使っているのか、聞き耳立てて、プチニュージーランド人目指して、英語の勉強頑張りましょう!

(サリー)
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2016年11月07日

長期留学のすすめ??

不自由なく、英会話が出来るようになりたい!
英語を使った仕事をしたい!
留学をして視野を広げたい!

などなど留学を考えている人は、いろいろな目標を持っていると思います。

私の場合は、スポーツ科学の勉強を勉強しつつ、英語の能力も伸ばしたい!
と欲張りな目標からスタートしました。

現に今は、オークランド大学でスポーツ科学の勉強をしています。

たまに考えてしまうのが「卒業したら、これで目標達成なのか?」
ということ。

たしかに英語を公用語にしているニュージーランドの大学に通って、学びたかったスポーツ科学の勉強をしているから、はたから見たら目標達成。

でも、最近考えたしまうのが英語の伸び。

留学する前って
「数か月したらペラペラしゃべれるようになる、話したいと思ったことはなんでもスラスラ出てくる」

って思っていましたが、甘い考えだったんだなって思います。

でもいつも思い出してください。
「“自分が頑張れば”、夢のような結果がついてくる」

長期留学すれば、みんながみんなしゃべれるようになるわけではありません。
結局、どれだけ自分で勉強したかで、留学の成果は変わってくるんだと思います。

留学の経験者の人たちはみんな成功者のように見えていました。でも成功者は、留学中に人知れない努力をしたからこそ、成功したと考えるべき。

まわりが英語を話している環境にいれば、勝手にリスニングが出来るようになったり、しゃべれるようになると思うのは、勘違い。

オークランドでよく見るのが、ワーキングホリデーで来て、ジャパニーズレストランで働いて、結局日本語ばっかりな人たち。そして1年して帰る時には「結局思ったように英語が喋れるようにならなかった」と文句。

それは違います
自分で勉強するから、英語は伸びるんです。

私も、大学の勉強を言い訳に英語の勉強はせずにいたので、最近は反省しています。

大学という環境にいると、語学学校にいるよりも質の高い英語が聞ける。そしてしゃべれるようになると勘違いしていたのだと思います。

大学であろうと語学学校であろうと、ワーキングホリデーであろうと、自分の時間に、英語の勉強が必要。

その勉強の仕方を教えてくれるのは語学学校。
英語を話す環境を与えてくれるのが留学。

これらを活かすか殺すかは、自分次第。

留学を考えている人へ。
甘い言葉に騙されないでください。結局は自分の頑張りが1番大事。
そのためには留学に向けて、しっかりした目標をもって、計画を立てて留学してくださいね。

そして留学している人へ。
環境に甘んじないで、一緒に頑張りましょう!

(サリー)
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2016年10月31日

少しの違いが大きな違い

せっかく外はお天気で、おでかけしたい気分なのに、テスト勉強のせいでひきこもりなサリーです。

みなさんは知らない英単語に出くわしたらどうしますか?

以前にもチラッとご紹介しましたが、私は普段なら、そのまま調べず、文章の内容から推測して、なんとなくで文章を読んでいきます。
もちろん、どうしても文章が理解できないときは、和英でも英英でも辞書を使いますが。

テスト勉強ともなると、難しい英単語の連続。しかもその英単語も書けるようにしなくてはいけない。
不思議なのは、英単語だけで覚えようとしても、なかなか覚えられない。

日本語と一緒に覚えるとイメージと一緒に覚えられるからか、英単語を覚えやすくなる。不思議ですよね。

ということで、和英辞典を使いまくって、わからない単語をなくす!

でもここで問題!
日本語を文章に当てはめて読んでみるけど、なんか文章の意味がしっくりこない。
いくつか和訳の候補があるけど、全部当てはめてみるけど、意味がわからない・・・。

としょうがないから英英辞典の登場。
日本語でパッと意味を調べるのと比べると、時間がかかってしまうし、なんとなく頭に残らない。

でもここで気付いたのが・・・
日本語で訳すことの出来ない英単語の存在。

例えば「疲れた」という表現。

日本語だと「疲れた」という表現があるだけで、どれくらい疲れたのか表現できないですよね。出来たとしても、「とても」とか「まあまあ」とかを付けて、度合いを表すことくらい。

英語にすると tired, exhausted, burn outとか。
さあ、どれを使う?それぞれどうやって使うか知っていますか?

Veryとかlittle とか度合いの表現を付け加えなくても、単語だけで表現できるところに注目してください。
Tired・・・疲れた。
これを基準にして疲れたの度合いを表しましょう。

Exhausted・・・体力的に疲れた。動けない。
Burn out・・・燃え尽きた。体力も精神も使い切って、疲れてしまった。

といった感じです。

このように、和訳してしまうと、全部「疲れた」と訳されてしまう。でも微妙にニュアンスが違う。
このニュアンスが英語を読んだり、書いたり、話すのに必要。

たまには、英英辞典を使って、この小さな違いを覚える必要があります。
この小さな意味の違いが、意外とあとから大きな違いになる。

小さなことの積み重ねは、すぐに大きな違いとなって表れる。
普段から推測して理解するのも、必要ですが、たまには英英辞典を使って、小さな違いをしっかり覚えるのも、効率的な英語の勉強方法かもしれませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 06:07 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年08月18日

勉強習慣は楽しいものに

最近始めた習慣のひとつが、ポッドキャスト。

ポッドキャストは、アプリのようなもので、自分の好きなものを選ぶと、毎日・毎週・毎月のように自動更新してくれるラジオのようなものです。

私が入れているポッドキャストは、IELTS、TED、NHKラジオニュースの3つ。

最近、毎日のように車の運転、ランニング、筋トレなど、一人で黙々とやることが多いので、少しでも楽しくやりたいと思って、思いついたのがポッドキャストです。

今までは音楽を聞いていたんですが、時間が経つのが遅く感じてしまっていました。
つまり、やっていることに対して、なかなか集中できない自分が・・・。

ポッドキャストならアプリによりますが、毎日のように更新してくれるので、飽きずに内容を楽しむことが出来ます!

勉強も出来るし、アクティビティにも集中できるし、楽しいし。
一石三鳥以上の効果です!!

さて私のいれているポッドキャストのご紹介。
今までにもIELTSの勉強法はいくつかご紹介していましたが、飽き症の私には、なかなかどれも長続きしませんでした。ということで最近私の中で、はやっているのが、ポッドキャストです。

IELTSの勉強のヒントなどを教えてくれるだけなので、実際の練習問題などがあるわけではありませんが、
・聞いているだけでListeningの勉強になる。
・内容に対して、独り言のようにブツブツ反応。もちろん英語で。

1日30分程度なので、勉強している感じもしないし、時間を有効に使っている気がして、この勉強法なら長続きするかもしれませんね。

IELTS以外にもTOEICなどのアプリも出ているようなので、色々試して、自分の好きなものを探すのがベストです。

そしてTED。
これも英語の勉強用ですが、今まではパソコンで見ていたのをポッドキャストに変更しました。
正直、パソコンでTEDを見るときは、わざわざTEDホームページまで行って、自分の好きなトピックを選んで・・・と意外とこのステップが面倒で毎日続けるのは難しい。
さらにトピックを選りすぐってしまうので、結局自分のよく知っている分野に逃げてしまいがち。

ポッドキャストなら、幅広い分野のトピックを新しい順に更新してくれるので、どんな分野のトピックも載っています。
ということで、まったく知らない分野の知識を広げたり、英単語なんかも耳にすることができます。

大学の講義なんかと違って、知識のない人にでもわかるようにプレゼンしてくれるので、まったく勉強しているような感覚なんてないのに、勉強しているお得感!

まだまだご紹介したいことがあるので、次回にも続きます。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:50 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年07月28日

ペラペラにならなくてもいい?!

最近は雨も降らなくて、日差しでポカポカした気持ちいい日が続いているオークランドです。

今学期に入って、初めて英語のネイティブではない先生の講義を受けています。

正直、ネイティブの先生に比べると・・・
聞き取りにくい
同じ時間内での情報量が少ない
どこを強調しているのかわからない
内容が難しいからか、内容もさっぱり

とか、不都合はたくさん。

ネイティブの学生の反応を見ていると、少しイライラしているようにも見えるし
質問された時の反応も少し薄いような気もします。

でも一方で、こういう先生が近くにいると、私のようなネイティブでない留学生を、少しポジティブにさせてくれます。

何年も英語圏の国で、勉強したり、先生として講義したり、もちろん生活もしているわけです。
ネイティブのようにペラペラにしゃべっているわけではありません。

でも伝えたいことは、ちゃんと伝わっているし、なによりもコミュニケーションは取れている。
この「コミュニケーション」というのが、言語の最も重要なところ。

私の考えるコミュニケーションは「意見を交換する」

IELTSでも使える英単語の多さやイディオムなども、採点されますが、もっと重要視されるのは言いたいことが試験官にちゃんと伝わっているか、話している内容が支離滅裂になっていないか。

講師になるということは、その分野ではなんらかの功績を残しているわけです。
だからこそ、英語がネイティブのように話せなくても、自信をもって講義をしたり、英語圏での生活を送れる。

この「自信」というのは、「コミュニケーション」をするうえで大事な要素になるのかな?と先生を見て感じたのです。

私なんかは、「自分の言っていることが、ちゃんと伝わっている自信がない」・・・自分がなにかを言った後は、くせで「今のわかった?伝わった?」と確認してしまうくらい。

もちろん日本語では、そんなことしません。
ということは英語に自信がないということ。

自信があれば、もっともっと発言することが出来る、つまりコミュニケーション能力が上がるんだと思います。

どうやったら英語をしゃべれるようになるんだろう?
こんなに一人で、参考書に向かって勉強していても英語はしゃべれるようになるのかな?

英語を勉強している人たちなら、この壁にぶち当たったことはあるんじゃないでしょうか?

英語に対する自信以外にも、ほかの分野で自信をつちかうことが出来れば、英語のコミュニケーション能力につながるのかな〜と思ったのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年05月05日

モチベーション

大学に通い始めてから、もうすぐで1年半が過ぎようとしています。
ということは、語学学校を卒業してからも1年半が経つということ。

時間が経つのはあっという間ですよね。

大学の課題もひと段落つき、少し時間が出来たので、語学学校へ。

懐かしの先生たちと、おしゃべりをしに・・・といっても、1年半も経つと、少し状況が変わっているものですよね。

知っている先生たちも、数人しか残っていない。
教室も少し雰囲気が変わっているし・・・。
もちろん、知っている生徒は一人もいない。

悲しいものですね。でも、残っている先生は、変わらず楽しい先生たちばかりです。
楽しく昔話やこれからの話をして、盛り上がりました。

昔の話をしていると、昔はたくさん英語の勉強をしていたな〜と思いつつ、今はあんまり英語の勉強をしていないな〜と反省。

勉強といっても、少し前に紹介した、スペリングの練習くらいです。

「大学の課題やテストで忙しい」
「英語の勉強をしている時間がない」
「大学の勉強で、英語は十分勉強出来ているはず」

などと思っているのも事実。

でも、最近感じているのは、インプットとアウトプットを繰り返さない限り、新しいことは覚えられないし、使えないということ。英語も同じ。

つまり、大学の勉強をしているだけでは、自分の知っている単語をなんとか使いこなしているだけで、英語の勉強にはなっていない。
(もちろん、リスニングは毎日講義に行っていれば、鍛えられている気はしてます

例えば、文法。
自分の知っている文法を使えば、なんとか人に伝えることは出来ます。

でも新しい文法を覚えれば、スピーキングやライティングの時に表現方法が変わってくるはずですよね。

もしくは、誰も直してくれなかったけど、ほんとは間違っている文法にも気付くことも出来ます。

どんなに留学していたって、わざわざ英語を直してくれる人は少ないです。

もちろん、なんとか会話をする!英語を伝えたい!と思っていた時には、直してもらうよりも、伝わっていることのほうが重要でした。

でも今は、どれだけ正しく伝えることが出来るか。
が大切に感じます。

日本語でもそうですよね・・・
単語を並べれば、なんとなく意味は伝わりますが、文法もしっかりしていたほうが、よりニュアンスも伝わりますよね。

1日1トピックでも勉強が進めば、1年後には大きく進んでいるはずですよね。


昔のように、少しでも英語の勉強をして、もっと大学生活を楽しくなるように、今日から英語の勉強もしようと、心に思ったのでした。
(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年04月04日

TOEIC945点取りました!

私もついに!タイトルの通り、TOEIC945点取りました!と言いたいところですが・・・・私自身のことではなく。

最近、私の周りでは「TOEIC945点取りました!」というFacebookの投稿が多いな〜という印象を受けます。

というのも、語学学校に通っていたころの友達が就活が始まったりしたので、TOEICが必要になって、たくさん勉強しているのかもしれません。

そんな投稿を見ると、私の負けず嫌い根性が、どんどんと顔を出してきます。
今は、大学が忙しすぎるので、英語の勉強を本格的には出来ませんが、次の休みには、またIELTSの勉強に本腰を入れたいと思います!!

TOEICとは違って、あまり日本では知られていないIELTSですが、IELTSはどちらかというとTOEFLに近いテストです。
簡単にいうと、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4つのセクションに分かれています。

TOEICはビジネスに特化していて、さらにリスニングとリーディングだけなので、勉強するのは少し簡単かもしれまんせんね。

特に日本人にとっては、中学高校と似たようなスタイルで勉強してきた人が多いと思うので、馴染みのあるテスト形式です。

またTOEICは数時間で終わるのに対し、IELTSはほぼ1日がかり。
スピーキングテストの順番によっては、約6時間ほどかかることもあります。

テストが終わった日は、ぐったり。ほかに何もすることは出来ません。

テスト内容も大きく異なることもありますが、特に大きく違う点は、リーディングセクションです。
TOEICでは文法問題があってから、長文問題。という形式になっていると思いますが、IELTSでは基本的には長文問題のみです。

また長文問題でも、文法が問われることは、あんまりないと思います。
いかに早く、文章内容を把握できるか、いかに早く答えを長文の中から見つけることが出来るか。テクニックが重要になってきます。

もちろん、文法が不必要というわけではないです。

文法はライティングで採点に大きく関与してくるので、基本的な文法は身につけておく必要があります。
でも難しい文法は、あまり必要ないので、TOEICよりは楽な点かもしれません。人によって得意、不得意分野は違ってきますもんね。

IELTSにはGeneral(一般)とAcademic(アカデミック)の2種類があり、少し違いがあります。私が書いてきたのはAcademicなので、ご注意くださいね。

こんなにIELTSのことを書いていると、どんどん英語の勉強がしたくなってきました。
友達に負けていられません!留学しているのを目いっぱい活かして、早速たくさん勉強したいと思います!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年03月21日

まだまだ上を目指す

オークランドも寒さが増してきて、早起きするのが、本当に嫌になってきました。
朝日が昇る時間も7時くらいだし、朝起きても真っ暗なときがあるので、二度寝が当たり前になりつつ・・・。

それでも、すこしでも大学の講義が始まる前に起きて、最近は英語の勉強を30分だけするようにしています。

勉強といっても、日本でやっていたような、単語の暗記や、文法の勉強などとは違って、スペリングとリスニングの練習です。

単語のCDを10分くらい流して、聞き取った英単語をノートにスペリングするだけ。

これは、1日中英語の講義を受けなくてはいけない私にとって、1日のウォーミングアップ。寝起き覚ましにぴったりです。

もちろん知らない単語も含まれていますが、意味なんて気にしません。ただ聞いた音をスペルにおこして書きとるだけです。
(時間があるときは、単語の意味も調べられるといいですね。もちろん英英辞典を使いましょう

「ただスペルに書きおこす」って何の意味があるのか?
って思っている人がいるかもしれません。
私にとってはめちゃくちゃ重要なスキルです。

なぜなら、講義中に知らない単語が出てきたからって、いちいち調べていたら、講義の内容はそっちのけ。
調べ終わって、講義に戻ってきた時には、もう全然ついていけなくなってしまいます。

そんな時に、テキトーでもノートにスペリングしてあれば、家に帰って意味を調べることが出来ます。
ここで注意しなくてはいけないのが、「スペルが違いすぎないこと。」

まったく違うスペルを書いちゃうと、調べようと思っても、調べるてがかりがなくて、どうすることも出来ません。

大学の講義のノートテイキングスキルは1番重要といっても過言ではないと思います。復習はもちろん、参考書を読む際にも、講義中にとったノートは色々と助けてくれることが多いです。

私がノートする時に注意していることは・・・

何がなんでも最初の1文字目は、間違いなく聞き取る。
前後の内容がどんななのか理解出来たら、日本語でもいいから書き留めておく。
意味の知っている単語は、略語や日本語(漢字一文字)で書いておく。

とこんなところですか。

必要な英語のスキルって、その人その人の状況で大きく変わってくるものですが、これから大学進学や高校進学を考えている人にとっては、このノートテイキングスキルは必ず役に立つはず。

日本でも出来る簡単なトレーニングなので、ぜひ実践してみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 英語 (English)

2015年11月30日

ハンガーゲーム

夏休みを満喫しているサリーです。こないだ大学スカッシュサークルのトーナメントで優勝したときにもらった、映画チケットで話題のハンガーゲーム見てきました!

もちろん英語・・・。

Catching fire(キャッチングファイア、第2作目)までは見ていたのですが、第3作目を見逃していたので、簡単に日本語であらすじの復習をしてから出発。

注意して書きますが、ネタバレしちゃうかもしれないので、嫌な人は避けてくださいね。

すでに第3作から、私的には内容がいきなりぶっ飛んでいたので、少し驚き。

戦争、革命軍、犠牲者、被害者などバイオレンスな内容も含みながら、少〜しだけ恋愛の行方も組み込まれていました。こっちはほんとにすこ〜しでしたけど。

「え、そこで?」
と期待を裏切られるシーンもあったりしましたが、最後にはハッピーエンドに終わるようになっていたし、楽しかった!

映画の半分はバイオレンスシーンなのに、年齢制限がまったくついていないことに少し驚いたくらい。直接血が流れるグロいシーンはなかったけど、年齢制限はつけるべきだったかなと。

でも全体的には、面白い映画だったかな。

2時間ちょっとなので、そこまで長くもないはず。すごく長く感じてしまったのは、きっと映画鑑賞がすごく久しぶりだったからでしょう。

あとは、英語。
映画の出だしから、難しい英単語が飛び交っていました。

正直、英語のリスニングのせいで、内容の半分は理解していなかったのかも。前半は特に耳も慣れていなかったから、最後につながる伏線的な部分が聞き逃していた可能性も高い・・・。

毎日英語に触れて、もう2年弱経ちますが、それでもネイティブ英語を2時間も、集中して聞くのは大変です。英単語の内容も日常的なものではないので、よけい困惑・・・。

昔はよく、リスニング中に一つでもわからない単語があると、そこでストップして単語を調べて、また聞き返す作業をよくしていたのを思い出します。リスニングテープだけでなく、会話の中でも。


でもその作業は、単語力アップにはつながるかもしれませんが、リスニング力アップにはつながらないかもしれません。

ネイティブスピーカは、一単語ずつ、ハッキリと発音してくれる人なんて、なかなかいないから。

文章全体から、何をいっているのか、理解する。
その中にわからない単語があったら、推測する。
あきらかに文章のキーワードだったら、調べる、単語の意味を教えてもらう。

ハンガーゲームのおかげで、英語の勉強をもう一度したい!と思ったサリーなのでした。
(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2015年11月09日

どうやってスラング覚えますか?

やっと試験が終わりました〜

幸せ!
開放感!!
やっと夏休み!!!

今学期は3科目しか履修せず、通常4科目履修している学生に比べたら、楽をしていたほうですが、それでも試験はつらいですね・・・

前にもちょこっと載せたことはありますが、
日本の大学では10科目ほどを一気に履修しなくてはいけなかったのですが、オークランド大学では、多くても5科目の履修。

そして、学期中にラボがあったり、課題エッセイの提出があったりするので、最終スコアには学期末試験だけでなく、その課題の点数や出席も加味されます。

それらのスコアのことをinternal mark(インターナル マーク)というのですが、今学期は全科目で、インターナルマークがほぼ満点だったので、前回の試験に比べると、そこまでストレスを感じないで、緊張しないで試験に臨めました。

もちろん学生の中には、インターナルマークが伸び悩み、学期末試験にかけている子たちも多くいるので、会場はピリピリ・・・

まあ、とにもかくにも試験はおしまい!
今週末は、開放感にひたって、のんびりしたいと思います。

私の性格なのかもしれませんが、テストになると異様なまでに緊張していしまう私。

どんなに小さなテストでも、どんなに勉強しても、点数がとれないんじゃないかと不安になってしまう。
でもテストが終われば、人一倍の開放感にひたれるんです。
嬉しいんだか、悲しいんだか。

去年、語学学校にいたときも同じでした。
IELTSが終わって、先生と話していた私。
「今、開放感にひたっているの。幸せ!!」と伝えたくて・・・

「I’m happy because I can relieve myself」
と言ってしまったんです・・・

Relieveという動詞自体には、「和らげる、救い出す」などの意味がありますが、myselfと組み合わせることで、スラングになるんです・・・・

それが「おもらしをしちゃった」

知らず知らずに、「おもらしをしちゃったから、幸せ!!」
と言っていたんです。

恥ずかしい・・・
でも恥ずかしい思いをしたん分、ずっと忘れませんね。

スラングって映画などでたまに出てきますが、なかなか聞き取ることも難しいし、意味を調べてもチンプンカンプンなことも、少なくありません。

しかもわかったところで、忘れてしまうことが多い。

ということで、私はとにかくわからなくても伝えようとする!

しゃべる

そして間違えたり、恥をかいて初めて、覚えるものだと思いました。

実際、日本人だと思われると、意味がわからないと。みんな訂正してくれるし、いいチャンスはゴロゴロしているはずです。

みなさんは、どうやってスラング覚えますか?

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)