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2021年08月30日

英語強化のためにお勧めのYoutube その2

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


先日、おすすめの英語でのYoutube チャンネルをご紹介させてもらいましたが、


今回は他のおすすめのYoutube チャンネルをご紹介させてもらいたいと思います。


これからお勧めするYoutube チャンネルはIELTSの役には立たないかも知れませんが、エンターテイメントとして楽しんで英語に慣れてもらえればと思い、ご紹介します。


最近、私が書いているこのブログを運営しているキックオフNZもチャンネルを作りましたので、留学に興味のある方は良かったらチャンネル登録の方もよろしくお願いします。


・キックオフNZ Youtube チャンネル

https://www.youtube.com/user/KickoffNZ



では、エンターテイメント要素でYouTubeチャンネルをご紹介!このビデオは日本に興味のあるニュージーランドの友人から教えてもらったものです。


・Abroad in Japan

https://www.youtube.com/channel/UCHL9bfHTxCMi-7vfxQ-AYtg


これは、現在宮崎県在住のイギリス人の方のYouTubeチャンネルです。


主には日本の文化や慣習、習慣について紹介しているチャンネルです。


私も今海外から日本を見ていると日本はとても独自の考え方や文化があって、とても面白い国だなと思うのですが、この人の様に日本の文化を全く知らないで日本に移住した人から見ると、また新しい日本の見方が見えてくるなと思います。


日本を旅した時の動画や、日本語について、日本人は英語ができるか、日本の物価等、トピックは様々で、興味深い内容の動画が多いです。


特に面白かったのは、”When ENGLISH in Japan Goes HORRIBLY Wrong”の動画です。


日本人が英語をファッション、おしゃれの一部として商品によく使っているのですが、その英語がたまにへんてこりんで面白い!という内容です。


確かに、海外の人が日本語のタトゥーをファッションとして入れているように、私たちは無意識に変な英語を使っているんですね。


よく、英語で”Life is fun” や、”No music No life” 等のかっこよ・さ・そ・うなフレーズをプリントした服を着ている人を多く見かけます。


これは、外国人にとってぷっと笑ってしまうような事なんだと思います。


私も先日、街を歩いていたら「アブセント」と後ろに大きく書いてある変なTシャツを着たニュージーランド人を見つけました。


おそらく彼にはカタカナがかっこよく見えたのかもしれませんが、特に意味のない単語が背中に大きく書かれていると、とてもおかしいなと感じてしまいます。


海外に住んでいると、日本では当たり前のことが通じないように、海外出身の人もその地域で当たり前と思っていることが日本ではおかしかったり、通じない事もあるのがよくわかります。


日本の面白い文化を知るには、このチャンネルは面白く学べ、また、イギリス訛りの発音を聞き取る練習ができるので、一石二鳥だと思います。


興味のある方は良かったら見てみてください。



ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
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2021年08月26日

英語強化のお勧めのYoutube チャンネル

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は、日本の外出自粛の日々に、英語の勉強がしたい人向けに、おすすめのYoutube動画をご紹介したいと思います。


Kurzgesagt – In a Nutshell


です!


このYoutube動画は、主に、哲学(生きるとはなにか、美とはなにか など)や世界の問題について(環境問題や、犯罪、社会問題など)を紹介しているものが多いです。


最近ではパンデミックの問題もあり、人の免疫システムについて紹介した動画も出しています。とても興味深い内容でしたが、少し難しい所もありました。


基本的に英語のナレーターで様々な問題について語っているのですが、分野によってはなかなか日常生活で触れない専門用語も使っているので、理解するのが難しいと思います。


なので、英語字幕、英語のナレーターのままで聞くのがいいと思います。


IELTSのWritingのTask2や、SpeakingのSection3では、社会問題について自分の意見を言わないといけない事が多く、世界の社会問題について最低限の知識がないと答えるのが難しくなってきます。


基本は英語の文法や論理的に答えられているかどうかが大切になってくるので、社会問題に正確に答えているかどうかは重要な採点ポイントにはなってこないのですが、


社会問題についての知識や単語を知っているといないのでは、WritingやSpeakingの意見の言いやすさが大きく変わってくると思います。


Liteningを強化したい人はこの動画を最初は字幕なしで聞いて、わからないところやわからない単語が出てきたら、そこだけもう一度英語字幕ありで再生し直してわからない単語を調べたりするのもとてもいい勉強法です。


Readingを強化したい人は、最初から英語字幕に集中して、ボキャブラリーを増やすことを強化してもいいかもしれません。



この動画で私がおすすめしたいのは、”Meat” “Nuclear VS Climate” “Beautiy” “Plastic pollution” “Milk” “Overpopulation and Africa”


これらのトピックはIELTSでも出される問題です。このあたりの知識を持っていれば、きっとIELTSの役に立つと思います。


個人的には、”Dissatisfaction”もいい動画だなと思います。これはIELTSにはあまり関係がないですが、自分の人生をよりよくさせるにはどうしたらいいのかというTipsがあり、役に立つかなと思います。


また、”The tail end”も、私たちの人生には限りがあることを説明して、一時一時を大切に生きないと!と思わせてくれる動画になっていると思います。


これは特におすすめのチャンネルなので、時間がある時にぜひ観てみてください。


・Kurzgesagt – In a Nutshell
https://www.youtube.com/results?search_query=in+a+nut+shell+


では、また次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2021年06月24日

Indirectly

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


以前に一回ブログで話したことがあるのですが、私は英語で話す際に、言い方が少しきつく聞こえると言われたことがあります。


今回、再度カルチャーショックといいますか、国によって、人によって受け取り方が違うなと感じた事についてお話ししたいと思います。


新しいフラットメイトのうちの一人が、よく自分の料理をした後すぐに使った鍋などを洗わずに、そのまま一晩置きっぱなしにすることがあります。


これが私にとっては少し嫌な事で、人のライフスタイルは違うのだから受け入れなくてはいけないとは思うのですが、衛生上あまりよくない事なので、できれば洗ってほしいなと思っていました。


ちょうどその人とキッチンで話すタイミングがあったので、直接伝えました。


その際に、多分こんな感じで行ったと思うのですが、「well…. you know… I think I have to tell everyone that it is better not to leave dishes or pots overnight.」


その人はしぶしぶオーケーみたいに言ってくれたのですが、そのあとで、それを聞いていた他のフラットメイトに直接に言い過ぎると言われました。


彼女曰く、私のyou know...(日本語でいう、、ええっと、あの〜みたいなニュアンス)はなんか鼻につく言い方だったそうです。


それから、言い方が直接的過ぎて、言い方がきついと言われました。確かに、その人はあまり快く承諾してくれた感じではありませんでした。言い方のせいで、少しむっとしたのかもしれません。


英語能力がネイティブ並みでない私にとって、Not directlyな言い方というのはまだむずかしいようです。


ニュージーランドの方々は、相手に何かお願いや少し言いづらい事に対しては、とてもIndirectly(間接的)に相手に伝える様です。


I think , I guess などの自分の意見を直接的にいうのではなく、I would appreciate that if you could keep tidy upというように、私はこれをしてくれたら嬉しいな。と伝えるのが良い伝え方なんだそうです。


ニュージーランドの人は他の英語圏の人たちよりも、間接的に言う方法を好むそうです。


私のヨーロッパの友人も、直接にいう文化なので、このニュージーランドの人の回りくどい言い方に少し不満があるようでしたが、郷に入れば、郷に従え。私もこの間接的な言い方をマスターしないといけないなと思います。


ニュージーランドの人の柔らかい、フレンドリーな雰囲気からも、あまり直接的に相手に言うのは失礼に当たるようです。なんだか、少し日本に似ていますね。


さらに先日ショックだったのが、アジアンマーケットでレジをしていた際に、会員のお客さんに電話番号を聞いた時のことです。(電話番号で会員番号を探す様になっています)


電話番号をよく聞き取れずに、もう一度聞いたのですが、会員番号が見つからず、私は困った顔で探していました。


私の反応を見た後すぐに、彼はもういい!君は何も聞かない!you are no listeningといって帰ってしまったのです。私にとってはどうして彼がそんなに怒ってしまったのか、待たせすぎてしまったのかなと勘違いしていました。


しかし、それをニュージーランドの友人に聞いたところ、彼は私の困った。というリアクション(おそらくこんな顔をしていました)に憤りを感じたそうです。


20210624_kapotto_1_expression.jpg


この日本人にとっては困った顔、はニュージーランドではyou are annoying to me:(

と受け取ってしまうようです。


やはり、その国によって言い方や、表現の仕方の捕らえ方が違うんだなあ。と改めて感じされられました。


私ももっと相手に失礼のないような言い方や表現の仕方を学んでいかないといけないなと思います。


皆さんもニュージーランドに住む際はくれぐれもお気をつけて。


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
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2021年06月17日

If I were New Zealander

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

仮定法過去形(2nd conditional)は、基本的に現実では起こりえない事柄について表します。


If I were you, I would not go overseas.

「もし私があなただったら(現実では絶対に起こりえない事)、海外には行かないだろう」


今日は、もしも私がニュージーランドで生まれていたならば、今の私と何が違うのか、について考えてみたいと思います。


・If I were NewZealander, I would be more relaxed.


もしも私が、ニュージーランドで生まれていたなら、きっと私はもっと色々なことに悩まないでリラックスした人間になっていたのではないでしょうか。


ニュージーランドに来たことがある人ならわかるかと思いますが、この国は時間がゆっくり流れているといいますか、リラックスした環境が広がっている様な国です。


materialistic(物質主義)からは少し離れた中で生まれ育ち、親たちが広い庭つきのいえに住んでいる。休日は両親とガーデニングや、ハイキングをして自然と触れ合いながら育っていれば、きっともっと色々なことに余裕をもって生活できるのではないかな。と感じます。


特に南の島は都会という都会が存在せず、modern cityとはかけ離れた環境です。日本で育った私でも、最近は少しこのゆったりとした心に余裕を感じられるような生活を送っていますが、やはり根本の不安症は治っていません。


そう思うと、もしニュージーランドで育っていたら、豊かな自然の中でもう少しゆっくり生きられているんじゃないかなと感じました。


・If I were NewZealander, I would not have the way of thinking about stereotypes.


もし私がニュージーランドで育っていたならば、ステレオタイプの考え方をあまり持っていないかも知れません。


ニュージーランドは多民族国家。日本よりも多くの移民が住んでおり、たくさんのNationality があります。


小学校くらいのお子さんのいる方に、小学校の様子を聞くと、1クラスに様々な国の出身の子供たちがいるそうです。それは、インターナショナル学校の様な雰囲気で、それぞれにそれぞれの個性がある多様性のある学校で、皆特に差別もなく、一人一人の個性として見る教育環境が整っているそうです。


私は田舎の小学校出身だったので、もちろん移民の子供がいるような環境ではありませんでした。それでも、少し南米の方と日本人の方の子供が転校してきたときには、少し皆と違うということで、その子は始めの頃は周りから好奇な目で見られていた覚えがあります。


ニュージーランドで育った子供たちは人は一人一人違う事は当たり前だと、多様性を受け入れられる子供に育つのではないかなと思います。


・If I were NewZealander, I would be very fat.


ニュージーランドの食べ物は美味しい。たくさんの新鮮な野菜や、お肉が簡単に手に入ります。


食べることが大好きな私はニュージーランドに来て太りました。(汗)


きっとこんな美味しい食材で作った料理を毎日食べていたら、今よりさらに太って、生活習慣病にかかっていたかもしれません。


Obesity(肥満)はニュージーランドでも深刻な問題になりつつあります。今や3人に1人が肥満であるとされています。


でも、これの多くの原因は運動不足とファストフートがニュージーランドに浸透してきた事だそうです。


もしも、健康のために政府が定めた運動量(一日30分のエクササイズ)を守り、できるだけ自分で料理をする習慣があれば、防げる事かもしれません。



仮定法過去で色々想像してみたらいい英語の勉強になりそうです。


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
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2020年08月03日

話し方の違い

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!



少し前に、また新しく日本語を勉強しているニュージーランド人の方と知り合う機会がありました。


最近少しずつ仲良くなってきたのですが、彼女に


「あなたの英語はなんかプライドが高そう。」


とはっきり言われました。

少しダイレクトに言われたので少しびっくりしましたが、彼女曰く、私が日本語で話しているときは、日本人らしい、少し謙遜のある言葉を使っているそうです。

(ごめんなさい、すみません、ありがとうなどの言葉)


ただ、英語になると私はそこまで、


Thank you

I am sorry


というような言葉を使っていないそうです。

それから、「人を気遣う言葉もあまり言っていない。」と言われました。


自分では、あまり気にしたこともなかったので、人から言われると、自分の気づかない自分を発見することができて、勉強になります。


日本語の時に、謙遜を感じられる言葉を使っていて、英語ではそれを感じられないということは、私自身の英語力が、まだまだ備わっていないからなのかもしれません。



確かに、自分でも少しわかるなあと思ことに、日本で過ごしていた私とニュージーランドに来て過ごしている自分を比べると、少し気が強くなったような感じがします。


気が強くなりすぎてはいけないとは思いますが、自分の意見をしっかり言うことや人の目をあまり気にしすぎずに、自分らしさを忘れないことは大切なのではないかなと思いました。


ニュージーランドにきて、新たな友人を持ち、新たな自分に出会える。


日本では発見できない自分自身を見つけて、これを糧に次に自分自身がどういう方向に進んでいきたいのかをしっかりと考えていきたいなと思いました。


ただ、今言えるのは、もっと早くに色々見ておけば、もっと自分のやりたいことの可能性は大きかったのではないかなと思うと、少し後悔があります。


だから、ブログを見てくださっている皆さんには、もっと早くから、いろんな世界を見てほしいな、と思います!



余談ですが、さらに彼女に言われたのは、私はアメリカの標準のアクセントを真似して使っているように聞こえるとのこと。


「私はアメリカの英語を習ってきたのよ!(ドヤ顔)」というように

それを誇らしげに喋っているように聞こえると言われ、ちょっと反抗したくなりました。


どうしても新しい言語を学ぶときはその言語のアクセントを真似しようとするのは当たり前の事で、私はたまたま最初に海外に出て英語を習った国がカナダだったから、その地方のアクセントに近しくなるのは普通なのではないかと思いました。


ちなみに最近では他の友達に、段々とニュージーランドのアクセントに近くなっているねと言われました。



ですが、私は30(thirty)をいうときに、20(twenty)と言っているように聞こえる時がたまにある様で、


カフェで働いているとお客さんにTwenty??? or Thirty???と聞き返されてしまうことがあるので、気を付けないといけないなと思いました。


まだまだ勉強不足。
もっと勉強も頑張らないといけないなと思います。


アラサーになっても勉強!若いうちにもっと学んでおけばよかった(´;ω;`)


それではまた次回!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
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2020年07月27日

日本語の省略

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!



先日、日本語の話せるフラットメイトと会話していたときのお話です。



何故その話になったかはよく覚えていないんですが、顔のほくろについて話をしていました。(--;


私は、目の近くや、口の近くにあるほくろがある人って、かわいいなとか、魅力的だなぁと思うのですが、


その話をしていたときに、


「私は、(ほくろが)可愛いと思うなぁ


といったら、(ちなみに、ほくろがとは言っていませんでした。)


彼は「え。自分のこと、どれだけ好きなの!?」と聞いてきました。


私は、「口や目の周りにあるほくろが可愛いと思う。」という話をしていたのに、いきなり彼にそんなことを言われ、


「。。。え。私、自分のことについて話したんじゃないんだけど」

と言い返してしまいました。


たしかに、「私は、かわいいと思うんだけどな。」といったとき、


「ほくろが」という言葉を省略していたため、文脈を理解していない場合、彼からすると、「私はかわいい」と聞こえるのは当たり前だと思います。



「私は、かわいいと思うんだけどな」は もう一方で、文脈から読み取ると、「私は、」=「私の意見は」という様に、捉えられることもできますよね。



ですが、これはやっぱり母語レベルで日本語を理解している人にしか、文脈を読み取るのは難しいと思いました。





日本語は普段何気なく使っていると、何かと目的語や、主語を抜きがちなのだなと実感させられました。




私はまだネイティブの会話まで英語のレベルが上達していないので、わかりませんが、英語でもネイティブの人は省略して話しているかもしれません。



ですが、一般的に、英語で、主語となる"I "や、"目的語"を忘れることは無いように思います。



私も、たまにカフェで忙しいときに、目的語を忘れてしまうことがあるのですが、その時はやはり、
「what’s it for ??」
と聞かれてしまいます。




きちんとコミュニケーションをとるためには、目的語、主語って大事なのだな。と感じるヒトコマでした。



日本語では、なぜ、主語、目的語を忘れがちなのでしょうか?



例えば、Aさんが友達Bさんの家に行くときに、

「これから行くね」と言ったら、



日本人はすぐに「AさんがBさんの家に行く。」ということをわかると思います。 



ですが、ここには、主語である「Aさんが」、目的語である「Bさんの」という部分を省略しています。



当事者の人達からすればわかる文脈かもしれませんが



英語のI'm coming to you



のようにはいかないですね。“ to you” は時によっては抜ける場合がありますが、主語の“I”は抜いたところを聞いたことがありません。



何故、日本語は主語を抜きがちなのか調べたところ、多くの回答には



語順がSVO(主語、動詞、目的語(例)「私は行く図書館に」
ではなく、
SOV(主語、目的語、動詞。(例)「私は図書館に行く」の形だから。

という説や、


日本人が、話し手側より聞き手側を優先として話すから、などの説もあるようです。



確かに、日本はハイコンテクスト文化(言わなくても察する文化)なので、日本人は主語や目的語をぬかしても、相手が何を言っているのか、自分で無意識に察することができるのかもしれません。
日本語と英語の言語ストラクチャーの違いかもしれません。


日本の文化と、西欧の文化の違いを言語から知れるいい機会でした。





ちなみにほくろは、英語で、Moleです。



ではまた次回!



Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2020年07月20日

ストレートな表現

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!



先日、またまたフラットメイトとケンカ?しました。


彼はフランス出身、フランス語、英語、スペイン語はほぼ完璧に話すことができ、


現在は日本語を勉強中です。(ちなみにニュージーランドに来る前は日本で2年間働いていたそうです。)



彼の日本語レベルは、私の英語レベルとほぼ一緒だと思います。


普段、他のフラットメイトといるときは英語で、2人で話すときは日本語で会話をしています。




先日、私の英語力で、リーディング力を上げるにはどうしたらいいかということの話をしていました。


彼から英語の本を読むのが一番早く上達する方法だとアドバイスをもらったのですが、


私は日本語でも、本を読むのは苦手な人です。(笑)


本を読むことは、いろんな知識を得られつつ、英語も上達すると、熱弁されたのですが、


その際に、私が本を読まないから、知識があまりないのだ、というような感じの言い方をされ、


カチンっときてしまいました。


私自身も、本を読むことはとても大事なことと理解していたし、彼が私をけなしたいがために言った言葉じゃないということも理解できたので、最終的に和解ができました。



また、スチューデントビザに切り替えるために、語学学校に問い合わせのメールを作成し、彼にチェックしてもらった時があったのですが、

私の英語はストレート過ぎると言われました。


確かに私はほとんどの分を疑問形で質問していたのですが、直してもらった後の彼のメールは確かに私が読んでもわかりやすく、疑問形以外の上手な表現で書いてありました。


この時に思ったのが、


人にお願いをする際、


人に相談されアドバイスをする際、


人に断りを入れる際、


というのはどんな時でもたとそれが母語でも、相手に対して言葉選びを慎重におこないますよね。



先程、お話ししたこの状況は、「言葉を選んで話さなくてはいけないシチュエーション」だったのです。



日本語はよく敬語を使わなくてはいけないから、大変だとか言われることもありますが、


英語でも、やはりその時々のシチュエーションによって言葉は使い分けないといけないんだなということがよくわかりました。


彼がストレートに私に対して失礼な言葉を発したように、英語でも、日本語でもあまりにもストレート過ぎる言葉は、相手を不快な気持ちにさせたり、失礼と捉えられるのだなと、勉強させられました。



仕事関係の人に失礼がないようにするのはもちろんですが、相手が親しい人でも、『親しき中にも礼儀あり』というように、言葉というのは時に相手を傷つけたり、怒らせたりする武器になるのだということを学びました。


そして相手を傷つけないために、言葉を選ぶということは、どこの国に行っても共通なことなんだということを改めて思い知らされました。


さらに、まだまだ自分の英語力というのは至らないんだなという事も実感しました。



もっと英語は奥が深い。
まだまだ勉強不足なので、勉強に励みたいと思います。


それではまた次回!




Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2020年06月22日

お願い事をするときは...

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)

kapottoです!



最近、ある事でお願いをする為に目上の人にメールを送る機会がありました。


英語でお願いしなくてはいけない事だったので、


ネイティブの友達に見てもらいました。



私は文中に


if you don't mind〜?


というようなフレーズを使ったのですが、


これは良くないと指摘されました。


彼もよく、友達にWould you kindly〜?を同僚の人に使うようですが,、


If you don't mindやWould you kindly〜?という言葉は


彼らにとってはとても重荷になる意味合いがあるそうです。



私達日本人の感覚からすると、


「もしご都合がよろしければ、〜?」





「もしよければ、〜?」


という言葉は、枕詞のようなもの。
直接お願いをするのではなく、意味合いを少しでも和らげる為に無意識に使っていますよね。


ですが、英語で捉え方は正反対!なんだそうです。


私達が良かれと思って使っている、相手に対して気を遣う


If you don't mind〜?


という言葉が「相手に断ることを拒否させる(要は、あなたに拒否権はありません)言葉」に変わるのです。




ネイティブの人の感覚からすると、


もしwould you be kindly〜?やIf you don't mind〜?の後に続いてお願いをされ、



Noと断ると、



断った人はめちゃくちゃ悪い人!という印象を与えるようです。



確かに、先日、カフェで一人のスタッフがお休みになったから、別のスタッフを呼ばなくてはいけなくなり、私がお休みのスタッフに電話をかけ、



If you don't mind, Could you come to work from 10am〜?



といった時、彼はすごーく言い淀んでいましたが、



結局Yes と言っていました。



もし私がこのIf you don't mindを使っていなければ彼は断れたかもしれません。



このことを知るまで、私は多くの友達にこの言葉使っていた気がします。



今更ですが、その友達たちに、すみません。と言いたくなりました笑




英語と日本語でここまで違う感覚だったなんて知りませんでしたが、

また新しく、日本と英語の違いを見つけることができました。



余談ですが、

たまに友達が「She is gorgeous!!!」

と友達のことを褒めたりします。



日本語だと、豪華!という意味で使うので、なんだか大袈裟だなあ、と思っていたのですが、



これもネイティブの人からすると、容姿、内面含めて「素敵な人」という意味があるみたいです。

赤ちゃんを「ゴージャズベイビー」と言ったりもします。



たまにお客さんのフィードバックを尋ねる時に、



お客さんから「It is gorgeous」「wonderful」「lovely」「beautiful」という返事が返ってきますが、



すべて、この料理、コーヒーは「素敵ね!いいね!美味しいね!」という意味合いで使っているようです。



lovely!を最初に言われた時は、かわいい???とよく意味がわかっていませんでした(^_^;)

今となっては懐かしい勘違いです。



これ以外にも多くの日本語と英語意味合いが違うフレーズはあるのだろうと思います。



また、そのような発見をしていきたいなと思います。



それではまた次回!




Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2019年12月09日

語学学校での勉強

こんにちは^^


今回はわたしが語学学校で英語を勉強していた時のことです。




昨年の4月から語学学校に通い始め、今年の5月に修了したのですが、実際に語学学校ではどんな内容の勉強をしていたのかをお伝えできればなと思います。


わたしはフルタイムだったので、朝9時からレッスンが始まり12時から1時間のランチタイムを挟み15時に午後のレッスンが終了というスケジュールでした。




レベル別のテキストブックをベースに学習していきました。いろんなトピックがありあまり飽きることなく勉強できたと思います。

今でも学校でもらった資料など大切に保管しています。





わたしが入ったクラスはIntermediateというクラスで、クラスの人数は13〜15人くらいと大人数でした。


Intermediateはわたしがいるクラスだけではなく、他に3クラスほどあり一番集中しているレベルだなという印象でした。




8週間毎にSpeaking/listening/writing/Readingの4つのテストがありました。



IntermediateのSpeakingテストの時は、生徒2人がペアとなりある写真2枚を見てその写真の説明や比較、自分の意見を表現するなどの内容でした。



Writingについてはある課題について自分の意見を書いたり、ある時は自分オリジナルのストーリーを書いたりするトピックなどもあり面白かったです。




Intermediateの時は楽しくやっていたものの、Upper-intermediateにクラスが上がった後の数週間は内容がガラッと変わり難しく感じました。



文法の基本についてはIntermediateのクラスで既に習っているので、どちらかというと語彙だったり、ネイティブの話すスピードやスラングなどを先生が教えてくれたりするものが重点されていました。


わたしの弱点は、他の人に比べて語彙の量がはるかに少ないことでした。
Listeningも聞き取れなかったりすることが特に悔しかったので、TEDTALKやインタビュー動画などをよく見ていました。


今でも新しい単語を覚えるのに苦労します(;’∀’)



クラスメートはレベルが高く圧倒される毎日で落ち込む毎日でした(´;ω;`)

ですが、わからないことは恥ずかしがらずに他の人に聞くなどして助けてもらっていました。


先生もわたしの弱点を知っていたので、わたしの弱点を克服できるように為になる資料や教材などを教えてくれました。



この時のクラスでのテスト内容は今までで一番緊張するものとなりました(;’∀’)


内容は2人1組となり、プレゼンテーションをクラスメートの前で行うというものでした。


考えてみると、日本でもプレゼンテーションをする経験がなく余計に緊張したのを今でも覚えています。


プレゼンテーションは10分ほどのものだったと思いますが、その短い間でも緊張感がすごかったです!



テストの日まで練習をする毎日。発音や良い慣れない言い回しなどたくさん練習したのにも関わらず、当日はやはり緊張してしまいました。



ですが、英語でのプレゼンテーションは良い経験です^^





今振り返ってみると、人生で一番英語の勉強をした1年間でした。


こんなに毎日勉強できたのも先生や周りにいた友達のおかげだと思っています。





久しぶりにそのテキストを手に取り、語学学校の時のことを思い出しました。


(ヒロミ)


キックオフNZの語学留学のページは、こちらです。
https://kickoffnz.co.nz/eginfo/


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2019年10月28日

1年半経った今の英語力について

「英語」についてあまりブログで書いたことがないので、今回はこちらのテーマにしました。

帰国まであと半年ないくらいですが、自分の英語力は上がったのかどうか?改めて考えてみました。


日常での英語は、自分が話す前に頭で考えることがなくなりました。

以前までは日本語を翻訳しているかのように考えていて、とても複雑な文が頭の中でぐるぐるとしていました(・・;)

語学学校の時の先生からも、「日本語で考えるのではなく、英語で考えてみて」とよく言われていました。
そのアドバイスがあってか、難しく考えなくなり気持ちも楽になりました。


以前よりも会話を楽しんでいるという感じです^^


正直、今でも電話での会話は苦手です(・・;)
というのも、話すスピードが早く感じるからです。これは慣れしかないのかな(´;ω;`)


ですが、ニュージーランドに来る前よりはリスニング力は上がったかな?と自分では感じます。
前より電話での会話は苦に思わなくなりました。


聞き取れない時は‘自分の知らない単語、自分が苦手とする発音の言葉’がやはり多いです。

普段聞きなれている言葉や馴染みのある言葉ならすっと耳に入ってきますが、専門的なことになると難しい時はやはりあります。例えば、病院に行った時など。



学校を卒業してからは、まったく英語の勉強をしていませんが・・・(;’∀’)
ネイティブの人達と英語で会話する機会は格段に増えました!


例えば、ホテルでのチェックインのアシストの仕事の時。

トラブルはつきもので、スムーズにチェックインや今後の予定などが進めばラッキーな方で・・・その時にお客さんの代わりにホテル側に交渉したり、確認しなければならないことがあります。


次はレストランで働いている時。


お客さんからの褒め言葉は嬉しいですが、もちろんクレームだってあります。

日本の飲食店で働いた経験は一度だけで、しかも短期間でした。

お客さんはいろんなタイプの人達がいるので、人それぞれ感じ方も違います。

今度はその時の対応を英語でしないといけないとなった時に、これが本当に苦手で・・・

でも、そういった場面に遭遇することはあるので、マネージャーがどう対応しているのかなど見て参考にします。



わたしの中で、「英語を上達するには・・・・?」という質問の答えがあります。


それは誰でもできることで、「いろんな人ととにかく話す!」ということが一番手っ取り早く、実践できる方法かなと思います。


まだニュージーランドワーホリ後のプランはまだはっきりと決まっていませんが、ニュージーランドでワーホリして良かった!と心から思えるように残りの時間を過ごしたいです。




(ヒロミ)
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2019年08月26日

辛かった思い出

こんにちは、ヒロミです^^



時々、カナダでワーホリのことを思い出します。


カナダのバンクーバーでワーホリをしたのは、わたしが23歳の頃だったと思います。
あれから5年程経ちました・・・。


初めての海外での生活に憧れて日本を飛び出し、バンクーバーでの生活が始まりました。


当時、通っていた語学学校やホームステイ先での辛かったことや孤独に感じたことを思い出します。


カナダへ行くまでは、日本で半年ほど英会話スクールに通ってみたものの実際に外国人と話す機会はほとんどありませんでした。


語学学校の初日にカウンセラーと面接があり、面接内容として聞かれたのが「どうして英語を勉強したいの?」という質問でした。

「いろんな国の人とコミュニケーションをとれるようになりたいし、いろんな国の文化を知りたい。」と答えたと思います。


ただ、英語を本格的に勉強し始めたのは初めてだったのでカウンセラーが話す英語のスピードもとても速く感じ何度か繰り返して質問をしてもらった記憶があります。

ホームステイ先では、もちろん英語オンリーで学校でも英語オンリーのルールを徹底していました。



ホームステイ初日・・・


ホストファザーが話していることが理解できず、この先大丈夫だろうか・・・と、とても不安でした。


ホストマザーにも朝食の時にテレビをつけていてニュースを見ている時に「このニュースで何のことについて話しているのかわかる?」と聞かれるものの、その内容が全く理解できず、アナウンサーが話しているニュースの内容がとても難しく感じました。


学校に行っても、先生の言っていることがわからず、自分でも「何でこんなにわからないんだ・・」と自分に嫌気が差し、落ち込むことが多かったです。

そんな時に、日本人のカウンセラーの方に相談をしに行きました。


「そんなに自分を責めなくてもいいんじゃない?母国語以外の言葉を他の国で勉強しているだけですごいことだよ。たまには自分をほめてあげなよ。」と言ってくださったのを今でも覚えています。


その時から気持ちを入れ替え、前向きに考えるようになれました。

ニュージーランドに来てからも、その当時の気持ちを忘れてはいません。


苦しい時があったからこそ今のわたしがいます。

英語を通して、自分自身ももっと強くなったと思います。


生活している中で、いろいろな問題に直面することもありますがそういったことを解決できる力も前より付いたかなと感じることがあります。


言葉の習得だけではなく、自分自身も成長できるのがワーホリや語学留学のメリットだと思います。


ワーホリが終わる頃には、やり切った!と胸を張って言えるようになるのがわたしの目標です。






(ヒロミ)
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2018年11月19日

私は英語ができません!

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

色々なトラブルもありましたが、全てクリアし、毎日元気に楽しく過ごしています!!!!



………と言いたいところですが



この前、初めてめちゃくちゃ落ち込みました…



大きな失敗をしたわけでも、危ない目にあったわけでもありません…



英語ができないという現実を突きつけられたからです。





そもそも私は英語の勉強が好きではなく、洋画は登場人物が皆同じ顔に見えて覚えられないから見ないし、洋楽は歌えないから聴かないし、洋食より和食が好きだし…



英語圏の文化に興味がないんです。



だからもちろん、英語に対するモチベーションも低く

ニュージーランドに来てから学校以外で勉強したことはありません。



それでも人と話すのは好きなので頑張っているつもりではあったし、以前と比べて英語力は格段に伸びています。



だけど、ネイティブの方と話すとどうしても聞き取れなかったり、言葉が出てこなかったりします。

大抵のホストはそれを理解してゆっくり喋ってくれたり、わかりやすい単語を選んで話してくれます。



しかし今回のホストは病気を患っており、元気そうに見えるけど日常生活もままならない状態。

日頃から自分で何でもやってしまうおばあちゃんが病気で思うように動けないと、心に余裕がなくなりますよね。



怒られたり、嫌なことを言われたわけではありませんが、

「私の言っていること全然分かってないでしょ」と何度か言われました。



私はとってもショックでした。



続けて先日受け入れた別のウーファーが素晴らしかったことを話してくれました。



ホストに悪気があったとは思いませんが、比べられて、私は無能だと言われてるみたいで

晩御飯の準備を手伝っている途中だったのですが、こっそりトイレに行って泣きました。



一度落ち込むと面白いほど自分を責めてとことん落ち込みまくる癖のある私。



「私ってマジでお荷物だなあ。お金使って、こんな遠くまで来て、迷惑かけて、何してるんだろう。

英語も全然わからないし、日本帰りたい…」



と、ネガティヴな自分が出てきました。



そのまま落ち込みまくっていたら帰りの飛行機をすぐに予約していたかもしれません。(笑)



幸運なことに、その時すでに帰りの飛行機を予約していたので

「まぁ、すでに買ったチケットを無駄にするほど深刻ではないなぁ」と開き直りました。(笑)



私は日本に生まれて日本で育ちました。日本語のネイティブで、日本語訛りの英語を話します。

頑張って勉強して英語のネイティブに寄せることはできても、完全な英語のネイティブにはなれないのです。



逆の立場で考えてみてください。もしニュージーランド人が日本に来て、下手でも会話ができる程度の日本語力があったらどう思いますか?

「わ〜〜勉強したんだね!すごく上手!」と思いませんか?(私だけかな…)



なにもできなくて当然だから頑張らなくていいんだと言いたいのではありません。

できなくても自信を持って話したらいいんです。十分すごいんです。



と、自分を「偉い、偉い」と褒め、私はネガティヴの底から回復しました。(笑)



日本から外に出ると、言語の壁に打ちひしがれる経験は必ずあると思います。

できないことに落ち込んだ時は十分頑張っているよと自分を褒めてあげてくださいね。





(Yu-mi)
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2018年08月13日

わたしが英語を学ぶワケ

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/



私は先週、4ヶ月通った語学学校を卒業しました!


最初は全く英語に興味のなかった私ですが、今は学校が終わっても日本に帰っても、英語の勉強は続けていきたいと思っています。

今回は私が英語を勉強する理由について熱く語りたいと思います!



ズバリ!私が英語を学んでいる理由は「目的を達成するため」と「選択肢を広げるため」です!



そもそもニュージーランドに来た理由が「海外の農業を経験するため」だったので、初めは英語なんてどうでもいいと思っていました。(笑)

大学でも英語の授業はあったし、大学受験にも英語を使いましたが、元々得意ではありませんでした。



ニュージーランドに出発する前に自分の語学力の目安にしようとTOEICの試験を受けましたが人には言えない程ひどい点数でした…(笑)
全く勉強せずに受けたので当たり前の結果ですね…



それに以前はTOEICの点数は実際に使う英語のスキルには関係ないと、ちょっとひねくれた考え方をしていました。だってTOEICはReadingとListening のスキルしか測ることが出来ない上に、ハイスコアを持っていても英語を話せない人はたくさんいますもん。



また海外旅行の経験から、英語がきちんと話せなくても何とか伝わることは分かっていたし、英語を学ぶ上で一番大切なのは文法でも発音でも語彙力でもなく、パッション(情熱!)だと本気で思っていました。(これは今でも思っています)



コミュニケーションは、人と人、すなわち心と心です。日本のテレビ番組で全く英語の出来ない芸人さんが目的地に行くために海外で人に道を尋ねるプログラムがありますが、出来ないなりにちゃんと目的地に着いています。

結局は英語ができるできないの問題ではなく、「伝えたい」という気持ちが大切なんですよね。



でも短期滞在の海外旅行やテレビ番組とは違い、私はここに住んでいます。生活するとなると、英語が分からないと損することもたくさんあります。

スーパーでは何て書いてあるか分からなくて買い間違えるし、飲食店では注文したのと違うものが出てくることは日常茶飯事。
友達ができても上手く会話が出来ないが故に傷付いたり、逆に相手を傷つけてしまうということもよくありました。



やっぱり英語ができるに越したことはないです。それに英語を実際に使える人は、TOEICだろうがTOEFLだろうがきちんと高得点を取ることができます。



そして英語を勉強してみて分かったのですが、英語がちょっとできるだけで世界はぐーーーんと広がります。

検索サイトを使う際も英語で検索すると日本語だけで検索するよりもたくさんの検索結果が出てきますし、読める本も観れる映画も選択肢が増えます!

それに海外へ対する自分の中でのハードルが低くなりました。
簡単な日常会話なら出来るので海外旅行に行って英語が分からなかったらどうしよう…と心配する必要がなくなりました。



英語の勉強は話せるようになることや分かるようになることが目的ではなく、目的を達成するためのツールだと私は考えています。

私の場合、「ニュージーランドで農業を経験する」というのが本来の目的であってそのために英語を勉強しています。



目的は一人一人違いますが英語を学んだその先に何があるのか、それが一番重要なことです。

何のために勉強しているのか分からなくなった時にもう一度ここに立ち返ってみたいと思います





(Yu-mi)


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2018年04月16日

Kiwi English

こんにちは。
オークランドは徐々に寒くなってまいりました。夜は冬のコートでも良いくらいです。

そして星空は冷え込んだ方が綺麗に見れます。まだ冬の気候とは言いませんが、既に澄んだ空気と綺麗な星空になってきました。

つい先日も夜に近所を散歩しており、ふと空を見上げたら天の川のようなものが見えて、一緒にいた友達に興奮しながら話していたら、なんのことはない薄い雲だったということがありました。(笑)ですが本当にNZの星空は綺麗なので、見たことのない方は一度見て欲しいです。

そして今回は英語の中でも、Kiwi Englishです。そもそも『Kiwi』は「NZの・NZらしい」という意味で使われます。他の国のことを知りませんが、私が触れたKiwi Englishの紹介なので、そこは触れないでください。(笑)

・Jandals
これはビーチサンダルの意味です。草履の形ですので由来の一つに、『Japanese sandals』の略とも言われています。Kiwiは冬も夏もJandalsの人が本当に多いです。それか裸足。

・Kumara
これはサツマイモです。Sweet potatoでも通じますが、レストランや八百屋さんの表記はkumaraです。

・chips
これはフライドポテトです。私はchipsとtipsの発音が同じになり伝わらないことが多くありました。Chipsと聞くとポテトチップスを思い出しますが、NZではフライドポテトを意味します。そしてFish and Chipsは国民食レベルで食べられています。そのため割と安価で美味しいものを手に入れることができます。Kumara chipsはサツマイモフライです。

・cheers/lovely
これはthank youと同じ意味で使われます。私の中では、thank youが「ありがとう」だとして、cheers/lovelyは「どうも!」というカジュアルな感じで使われている印象です。あと、cheersは男性が使うことが多く、lovelyは女性が使うことが多いかな。

・cool
これは「いいね」の意味です。普通カッコイイという意味で使われていますが、その延長で「いいね」という意味で使われるのかなと思います。ちなみに会話の中で多発しがちです。例えば…
「明日遊ばない?」
「ok cool」
「◯◯行きたい」
「cool lets go」
という感じで、まるで接続詞のように使われます。

・No worries
これはyou’re welcomeと同じ意味で使われることが多いです。たまにDon’t worryと同じかなと思う時もあります。いずれにしても「気にしなくていいよ」という意味で使われています。

・Dairy
これはコンビニのようなものです。でもどちらかといえば、近所の商店に近いです。スーパーで売っているものをそのまま並べているようなところです。そしてもちろん、スーパーより高いです。Open 7 daysで7時〜19時とかの営業ですが、スーパーは22時(遅ければ0時)まで開いていたりするので、あまり行く必要性を感じない場所でした。スーパーが近くにない場所にいると、便利なのかもしれません。


今はインターネットで簡単に出てくるので、他にも色々なkiwi englishがあるとは思いますが、私が「よく使うなぁ」と思うのはこれくらいです。特にcoolやno worriesは自分でも話すようになりました。Lovelyはなぜか照れ臭くていまだに言えません(笑)

参考にしていただけたら幸いです。



(Ayaka)
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2017年12月07日

自分に合った目標を

こんにちは。

あと2週間でクリスマスですね。

オークランドでも、あちこちでサンタパレードだったりクリスマスイベントが行われているようですが、どれも週末に行われているので、飲食店アルバイトの私は全く行けておりません。悲しい(泣)

今週末『Coca-Cola Christmas in the park』という、野外フェスのようなイベントがあるようなので、それには行ってみようと思っています。Ayakaです。

今日は、英語のお話です。

そもそも私は『英語が話せるようになること』を第一目標として渡航してきたわけではないので、ゆるゆるペースのお勉強しかしていません。

私は自分がワーキングホリデービザでの渡航なので、必然的にワーホリの人と出会うことが多いですが、渡航してきた人たちの不満?愚痴?ランキングで上位に入りがちなこの点

『こんなに英語が話せない(わからない)はずじゃなかった』

基本的に不満や愚痴が嫌いなので、いつも思います。

『全ての結果は自分次第』です。

まず、『こんなに』というのは、目標設定から見誤っている可能性があります。もしネイティブレベルで話せるようになりたかったのならば、彼らが生まれ育って何十年も使ってきた言語を一年で習得する?それは不可能ですね。

そうでなくても、目標を高く設定するならばそれに伴った努力が必要です。少なくとも、私と日本語でその愚痴を話している間は、難しいのではないかなぁ。

と、心の中で思ってしまいます。もちろん直接は言いませんが。

では私の英会話はどうなのかと言われると、正直、文法やボキャブラリーのレベルでは語学学校を卒業した時と変わらないと思っています。ですがそれは、アルバイトを始めてほとんど勉強をしていないので、当たり前の結果です。(自信を持って言うことでもありませんが…笑)

ですが私は“会話”がたくさん出来るようになりたいと思っていて、『簡単な文法を完璧にアウトプット出来るようにする』というのを、この数ヶ月間は意識して過ごしてきました。

相手の話すことを理解し、日本でいう中学1年生レベルの文法で答えて会話する。その点に関しては、アルバイトを始めて達成出来たと思っています。

目標は『長期目標』と『短期目標』が必要ですよね。
私は自分が諦めやすい性格だとわかっているので、上記のようにゆるゆるな目標を立てながら過ごしています。

私の自分を知り、実現可能な目標を立ててクリアしていくことで、愚痴や不満にならずに貴重な留学期間を過ごせると思っています。

せっかく海外留学に来たのなら、楽しい気持ちを多くしたいですよね。
私も日々、楽しくなれるための目標を立ててがんばろうと思います。



(Ayaka)
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2017年05月18日

Kiwi English Lesson(ニュージー英語レッスン)

先日、お肉屋さんで会計の時、アイランダー系の人に・・・・
「How was your day?(今日はどんな日だった?)」

って聞かれたんですけど、この質問を聞き取るまでに2−3回聞き直してしまいました。
なんで、こんなにアイランダー系の人の英語は聞き取りにくいのか。

早くしゃべるからなのか、もそもそしゃべるからなのか、はたまたトーンが高いからなのか。
なぜかはわかりませんが、どうしても聞き取りにくい。
もちろん、アイランダーの人が全員聞き取りにくいわけではありません。私に英語を教えてくれた語学学校の先生は、アイランダーの人でしたし・・・。
もしかしたら、私の耳が慣れてないだけかもしれないし。

ということで、今回はKiwi(アイランダー系の人も含めたニュージーランド人)英語レッスン!!

といっても、私がレッスンすることは出来ないので・・・
私の大好きなYoutubeを使って、「nz」とか「kiwi」と検索。

この単語をいれるだけで、結構検索にひっかかってくれました!

スラングの紹介や、文化、お菓子など色々なものを、英語で紹介してくれています。
今回は、中でもKiwi、特にアイランダー系の人がしゃべっているものをチョイス。

やっぱり聞き取りにくい。
でも、たまに聞き取れる内容が面白いし、10分くらいの短い動画ばかりなので、面白楽しく、リスニングの勉強が出来そうです。

動画編集してくれているものだと、たまに出てくる字幕で、しっかり内容も理解しながら見ることが出来ました。

確かにYoutubeの面白い動画は、カジュアルな英語で、レッスンぽくはありません。
大学の講義や、語学学校の授業なんかは、しっかりした英語でしゃべってくれるし、日本での英語教育に慣れている私にとっては、フォーマルな英語のほうが聞き取りやすくて当たり前かも。
でも、友達との日常会話のベースなんて、カジュアルですよね。それが理解出来ないで過ごしていると、やっぱり留学生活も楽しくない。

スラングなんかのカジュアル英語も、どんどん理解できるようにならないといけない。

語学学校で勧めてくれる教材の多くは、フォーマルなものばかり。
もう一歩先に、カジュアルな英語を勉強したい人はぜひぜひYoutubeを利用してみてください。

ひとつ動画を見つけてしまえば、芋づる式に、どんどん関連動画も出てくるし、一つ一つが短いので、コーヒーブレイクに見ることも出来ます。

なにより面白い!

楽しく、長続き出来る英語の勉強方法じゃないと、なかなか英語力も伸びません。

面白い動画や役に立つ動画を見つけて、どんどん「チャンネル登録」しちゃいましょう!!

(サリー)
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2017年05月15日

直してくれたらラッキー

久しぶりの英語に関しての投稿です。

なかなか3年以上も経っていると、英語でも会話や生活も日常になってきて、だんだんと英語に関して新しい発見をすることは少なくなってきてしまっているんですが・・・

大学3年目にして、久しぶりに先生たち(もちろん英語の先生ではなく、スポーツ科学を教えている教授たち)から、英語の文法や単語に対して、指摘をしていただきました。

最初はやっぱり落ち込む。
なんたって、3年間も毎日のように、英語での読み書きをしているにも関わらず、

「この文章の意味わからない。何が言いたかったの?」
「ここはThisじゃなくてThe」

など、すごい初歩的なことから、たくさん指摘されてしまいました。

語学学校にいるときって、そんな指摘を毎日受けているし、

「そんな英語力を伸ばすために、この学校に通って、勉強しているんだ!」

と逆にモチベーションが上がることさえありました。

でも今は・・・「3年もやっているのに、まだまだ指摘されてしまう」
と思ってしまう。

でもこんなことで、へこたれていてはいけません!

ある程度読み書きや、話すことが出来てしまうと、どうしても間違ったままのクセを知らずに過ごしてしまう。
ましてや、間違っていても、相手に意味が通じてしまうから、相手も直してくれることなんてない。
知らないで過ごすほど、つらいことはありませんよね。

英語ネイティブの人たちは、なんとかわかろうと努力してくれている。だからこそ、なかなか「直してくれる」ことはありません。

ここは落ち込むんではなく、
「教えてもらえてラッキー!!」

指摘してもらったところを直すチャンスですよね。

学校に通っていると、似たような課題を何回も繰り返す。英語の面から考えると、何回も練習を繰り返すことが出来る。
同じミスを繰り返さないように、練習して、よりいい点を目指す。
大学では、語学学校とちがって、英語ではなく、内容を重視して点数を付けているので、英語点が大きく影響はしませんが、それでも少しは関係している。

英語を直せば、課題の点数も必然とあがる。
似たような課題では、自分がどれだけ進歩したのかを、点数化してみることが出来ますよね。

語学学校に通っているなら、なおさら!
毎日英語の指摘をしてもらえて、当たり前。と思っている人もいるかもしれません。

一歩、学校の外に出れば、なかなか、指摘してもらうことは少なくなってしまう。

学校にいる期間を大切にして、英語上達に向かって頑張りましょう!!

(サリー)
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2017年03月30日

気になる私の「ペラペラ度」

前回のボンド問題は、まだ解決していないので、解決したら、ブログでご紹介したいと思います。

ということで、今回は「英語」のお話。
今までも何度か英語の勉強の仕方など、ご紹介してきましたが、今回は「ペラペラ度」について。

留学したい!留学しよう!と思っている人
留学が始まってから数か月の人。

「いつか」ペラペラになるだろう。なんて思っていませんか?

英語圏にいるんだから、毎日のように英語に触れる機会がある。
生活をしていれば、毎日英語を使っているんだから、大丈夫。

確かに、毎日英語を「耳にする」ことはありますが、「会話」をしているわけではない。

ペラペラになる秘訣は「会話」をすること。
会話ってひとつひとつを分解していくと、こんな感じ。

相手の話を「聞く」。
話の内容を「理解する」。
理解できないところや、内容をもっと展開したい部分を「話す(尋ねる)」。
もしくは自分の考えや状況を、相手に「話す」。

こうやって、分解してみると、語学学校で勉強している
‘Listening(リスニング)”
“Speaking(スピーキング)”
が大事なんだなーと思います。

でも、ここで注意しておきたいことは、語学学校で勉強していることは、基礎中の基礎。
どんなにレベルの高いクラスにいたとしても、やっぱり基礎。

この基礎を活かして、自分がどれだけ「応用」出来るか。
 
応用は、やっぱり実践あるのみ。
英語圏にいるんだから、やっぱり英語ネイティブと「会話」するのが1番。

これが、なかなか難しい。
3年もいる私ですが、まだまだ思うように、会話が弾むことが出来ません。

自分の言いたいことを伝えることは出来る。
相手の話していることも、理解している(つもり)。

でも、なかなか会話が弾まない。

相手は、どうしても「集中して」私の話を聞かないと、何を言っているのか伝わらないよう。

つまり、文法がめちゃくちゃ。
適切な単語を使えていない。
発音が正確じゃない。

日本語を勉強している人と会話している時を想像してみてください。

集中して、単語を拾って、初めて理解できることも、少なくないですよね。

それと同じ状況が、自分にも起こっている。

ネイティブと同じくらい「ペラペラ」になるには、やっぱり小さい頃から、「英語を使う」ことが大事。
それが出来なかった、私のような人は、一歩ずつ努力していくしかない。

文法、単語、発音。
ひとつひとつは小さい一歩ですが、ちりも積もれば、山となる。

ペラペラになるまでの道は遠いかもしれないけど、みんなで一緒に頑張りましょう!

(サリー)
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2017年02月16日

知らなかったKiwi English (ニュージーランド英語)

今年で、ニュージーランド生活も4年目。

留学前には、数年もすれば、英語もペラペラになって、ネイティブになるんだろうって思ってたけど、実際はビジネスレベル程度で止まっています。
まだまだ努力しないと、ネイティブには近づけそうにありません

でもやっぱり、生の英語環境にいるってことは、大事なことのようで・・・
知らないうちに、たくさんの英語を身につけていたようです。

フラフラっとネットサーフィンしていたら、たくさんのKiwi English (ニュージーランド英語)、スラングのような英語を紹介しているサイトを発見。
スラングだとも知らずに、使っていた単語もたくさん。

日常で使うような簡単スラングは、すぐにでも実践したいところ、最終的には、ぜひとも覚えて帰りたいですよね!

Sweet (as)
Great, Coolなんかと同じように使う単語。
始めてホームステイしたときに、夕食中の会話の中で言われたので、「え?なにが甘いの?」って思ったのを覚えています。

Cheers
いろんな場面で使われているスラングです。
まずは「ありがとう」の意味。スーパーなんかで買い物したときに、店員さんが言ってますね。Thank youの代わりに使うので、これも簡単に使えそう。
反射的にThanksと言ってしまう私には、すこし難しいですが、慣れてしまう前に、ぜひとも練習してみてください。
あとはお手紙やメールの最後にも、よく見られます。
Kind Regard, Sincerely と同じように使われる。日本でいう「草々」と同じ意味ですね。
どれくらい親しい仲かによって、どのフレーズを使うか決まってくる印象です。

Aye/Eh?
Right? と同じ意味。日本語で言うと「〜、だよね?」って感じです。
日本人のRの発音は、よくLの発音になってしまって、Right? はなかなか伝わらないことも。これにすぐに気づいた私は、留学当初からAyeに切り替えちゃいました。
こっちも、意外と発音は難しい・・・どっちの発音も、生活を送るうえで重要なので、くせがついちゃう前に、ちゃんと練習しましょう!

Tramping
ハイキングのこと。
ニュージーランドには、たくさんの自然があるので、Trampingはよく聞くアクティビティのひとつですね。大学にもTramping Clubがあるほど。
自然に触れあいながら、友達を作るのも楽しいかもしれません。

と、こんな感じでKiwi Englishはまだまだあります。
ニュージーランドでしか使えないなんて知らなかった!と思うスラングもたくさん。

逆にニュージーランドは、たくさんの国からの移民も多いので、アメリカ英語をしゃべっても通じてしまう。

でもせっかくなので、ニュージーランド人がどんな単語、スラングを使っているのか、聞き耳立てて、プチニュージーランド人目指して、英語の勉強頑張りましょう!

(サリー)
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2016年11月07日

長期留学のすすめ??

不自由なく、英会話が出来るようになりたい!
英語を使った仕事をしたい!
留学をして視野を広げたい!

などなど留学を考えている人は、いろいろな目標を持っていると思います。

私の場合は、スポーツ科学の勉強を勉強しつつ、英語の能力も伸ばしたい!
と欲張りな目標からスタートしました。

現に今は、オークランド大学でスポーツ科学の勉強をしています。

たまに考えてしまうのが「卒業したら、これで目標達成なのか?」
ということ。

たしかに英語を公用語にしているニュージーランドの大学に通って、学びたかったスポーツ科学の勉強をしているから、はたから見たら目標達成。

でも、最近考えたしまうのが英語の伸び。

留学する前って
「数か月したらペラペラしゃべれるようになる、話したいと思ったことはなんでもスラスラ出てくる」

って思っていましたが、甘い考えだったんだなって思います。

でもいつも思い出してください。
「“自分が頑張れば”、夢のような結果がついてくる」

長期留学すれば、みんながみんなしゃべれるようになるわけではありません。
結局、どれだけ自分で勉強したかで、留学の成果は変わってくるんだと思います。

留学の経験者の人たちはみんな成功者のように見えていました。でも成功者は、留学中に人知れない努力をしたからこそ、成功したと考えるべき。

まわりが英語を話している環境にいれば、勝手にリスニングが出来るようになったり、しゃべれるようになると思うのは、勘違い。

オークランドでよく見るのが、ワーキングホリデーで来て、ジャパニーズレストランで働いて、結局日本語ばっかりな人たち。そして1年して帰る時には「結局思ったように英語が喋れるようにならなかった」と文句。

それは違います
自分で勉強するから、英語は伸びるんです。

私も、大学の勉強を言い訳に英語の勉強はせずにいたので、最近は反省しています。

大学という環境にいると、語学学校にいるよりも質の高い英語が聞ける。そしてしゃべれるようになると勘違いしていたのだと思います。

大学であろうと語学学校であろうと、ワーキングホリデーであろうと、自分の時間に、英語の勉強が必要。

その勉強の仕方を教えてくれるのは語学学校。
英語を話す環境を与えてくれるのが留学。

これらを活かすか殺すかは、自分次第。

留学を考えている人へ。
甘い言葉に騙されないでください。結局は自分の頑張りが1番大事。
そのためには留学に向けて、しっかりした目標をもって、計画を立てて留学してくださいね。

そして留学している人へ。
環境に甘んじないで、一緒に頑張りましょう!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)