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2017年05月18日

Kiwi English Lesson(ニュージー英語レッスン)

先日、お肉屋さんで会計の時、アイランダー系の人に・・・・
「How was your day?(今日はどんな日だった?)」

って聞かれたんですけど、この質問を聞き取るまでに2−3回聞き直してしまいました。
なんで、こんなにアイランダー系の人の英語は聞き取りにくいのか。

早くしゃべるからなのか、もそもそしゃべるからなのか、はたまたトーンが高いからなのか。
なぜかはわかりませんが、どうしても聞き取りにくい。
もちろん、アイランダーの人が全員聞き取りにくいわけではありません。私に英語を教えてくれた語学学校の先生は、アイランダーの人でしたし・・・。
もしかしたら、私の耳が慣れてないだけかもしれないし。

ということで、今回はKiwi(アイランダー系の人も含めたニュージーランド人)英語レッスン!!

といっても、私がレッスンすることは出来ないので・・・
私の大好きなYoutubeを使って、「nz」とか「kiwi」と検索。

この単語をいれるだけで、結構検索にひっかかってくれました!

スラングの紹介や、文化、お菓子など色々なものを、英語で紹介してくれています。
今回は、中でもKiwi、特にアイランダー系の人がしゃべっているものをチョイス。

やっぱり聞き取りにくい。
でも、たまに聞き取れる内容が面白いし、10分くらいの短い動画ばかりなので、面白楽しく、リスニングの勉強が出来そうです。

動画編集してくれているものだと、たまに出てくる字幕で、しっかり内容も理解しながら見ることが出来ました。

確かにYoutubeの面白い動画は、カジュアルな英語で、レッスンぽくはありません。
大学の講義や、語学学校の授業なんかは、しっかりした英語でしゃべってくれるし、日本での英語教育に慣れている私にとっては、フォーマルな英語のほうが聞き取りやすくて当たり前かも。
でも、友達との日常会話のベースなんて、カジュアルですよね。それが理解出来ないで過ごしていると、やっぱり留学生活も楽しくない。

スラングなんかのカジュアル英語も、どんどん理解できるようにならないといけない。

語学学校で勧めてくれる教材の多くは、フォーマルなものばかり。
もう一歩先に、カジュアルな英語を勉強したい人はぜひぜひYoutubeを利用してみてください。

ひとつ動画を見つけてしまえば、芋づる式に、どんどん関連動画も出てくるし、一つ一つが短いので、コーヒーブレイクに見ることも出来ます。

なにより面白い!

楽しく、長続き出来る英語の勉強方法じゃないと、なかなか英語力も伸びません。

面白い動画や役に立つ動画を見つけて、どんどん「チャンネル登録」しちゃいましょう!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2017年05月15日

直してくれたらラッキー

久しぶりの英語に関しての投稿です。

なかなか3年以上も経っていると、英語でも会話や生活も日常になってきて、だんだんと英語に関して新しい発見をすることは少なくなってきてしまっているんですが・・・

大学3年目にして、久しぶりに先生たち(もちろん英語の先生ではなく、スポーツ科学を教えている教授たち)から、英語の文法や単語に対して、指摘をしていただきました。

最初はやっぱり落ち込む。
なんたって、3年間も毎日のように、英語での読み書きをしているにも関わらず、

「この文章の意味わからない。何が言いたかったの?」
「ここはThisじゃなくてThe」

など、すごい初歩的なことから、たくさん指摘されてしまいました。

語学学校にいるときって、そんな指摘を毎日受けているし、

「そんな英語力を伸ばすために、この学校に通って、勉強しているんだ!」

と逆にモチベーションが上がることさえありました。

でも今は・・・「3年もやっているのに、まだまだ指摘されてしまう」
と思ってしまう。

でもこんなことで、へこたれていてはいけません!

ある程度読み書きや、話すことが出来てしまうと、どうしても間違ったままのクセを知らずに過ごしてしまう。
ましてや、間違っていても、相手に意味が通じてしまうから、相手も直してくれることなんてない。
知らないで過ごすほど、つらいことはありませんよね。

英語ネイティブの人たちは、なんとかわかろうと努力してくれている。だからこそ、なかなか「直してくれる」ことはありません。

ここは落ち込むんではなく、
「教えてもらえてラッキー!!」

指摘してもらったところを直すチャンスですよね。

学校に通っていると、似たような課題を何回も繰り返す。英語の面から考えると、何回も練習を繰り返すことが出来る。
同じミスを繰り返さないように、練習して、よりいい点を目指す。
大学では、語学学校とちがって、英語ではなく、内容を重視して点数を付けているので、英語点が大きく影響はしませんが、それでも少しは関係している。

英語を直せば、課題の点数も必然とあがる。
似たような課題では、自分がどれだけ進歩したのかを、点数化してみることが出来ますよね。

語学学校に通っているなら、なおさら!
毎日英語の指摘をしてもらえて、当たり前。と思っている人もいるかもしれません。

一歩、学校の外に出れば、なかなか、指摘してもらうことは少なくなってしまう。

学校にいる期間を大切にして、英語上達に向かって頑張りましょう!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2017年03月30日

気になる私の「ペラペラ度」

前回のボンド問題は、まだ解決していないので、解決したら、ブログでご紹介したいと思います。

ということで、今回は「英語」のお話。
今までも何度か英語の勉強の仕方など、ご紹介してきましたが、今回は「ペラペラ度」について。

留学したい!留学しよう!と思っている人
留学が始まってから数か月の人。

「いつか」ペラペラになるだろう。なんて思っていませんか?

英語圏にいるんだから、毎日のように英語に触れる機会がある。
生活をしていれば、毎日英語を使っているんだから、大丈夫。

確かに、毎日英語を「耳にする」ことはありますが、「会話」をしているわけではない。

ペラペラになる秘訣は「会話」をすること。
会話ってひとつひとつを分解していくと、こんな感じ。

相手の話を「聞く」。
話の内容を「理解する」。
理解できないところや、内容をもっと展開したい部分を「話す(尋ねる)」。
もしくは自分の考えや状況を、相手に「話す」。

こうやって、分解してみると、語学学校で勉強している
‘Listening(リスニング)”
“Speaking(スピーキング)”
が大事なんだなーと思います。

でも、ここで注意しておきたいことは、語学学校で勉強していることは、基礎中の基礎。
どんなにレベルの高いクラスにいたとしても、やっぱり基礎。

この基礎を活かして、自分がどれだけ「応用」出来るか。
 
応用は、やっぱり実践あるのみ。
英語圏にいるんだから、やっぱり英語ネイティブと「会話」するのが1番。

これが、なかなか難しい。
3年もいる私ですが、まだまだ思うように、会話が弾むことが出来ません。

自分の言いたいことを伝えることは出来る。
相手の話していることも、理解している(つもり)。

でも、なかなか会話が弾まない。

相手は、どうしても「集中して」私の話を聞かないと、何を言っているのか伝わらないよう。

つまり、文法がめちゃくちゃ。
適切な単語を使えていない。
発音が正確じゃない。

日本語を勉強している人と会話している時を想像してみてください。

集中して、単語を拾って、初めて理解できることも、少なくないですよね。

それと同じ状況が、自分にも起こっている。

ネイティブと同じくらい「ペラペラ」になるには、やっぱり小さい頃から、「英語を使う」ことが大事。
それが出来なかった、私のような人は、一歩ずつ努力していくしかない。

文法、単語、発音。
ひとつひとつは小さい一歩ですが、ちりも積もれば、山となる。

ペラペラになるまでの道は遠いかもしれないけど、みんなで一緒に頑張りましょう!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2017年02月16日

知らなかったKiwi English (ニュージーランド英語)

今年で、ニュージーランド生活も4年目。

留学前には、数年もすれば、英語もペラペラになって、ネイティブになるんだろうって思ってたけど、実際はビジネスレベル程度で止まっています。
まだまだ努力しないと、ネイティブには近づけそうにありません

でもやっぱり、生の英語環境にいるってことは、大事なことのようで・・・
知らないうちに、たくさんの英語を身につけていたようです。

フラフラっとネットサーフィンしていたら、たくさんのKiwi English (ニュージーランド英語)、スラングのような英語を紹介しているサイトを発見。
スラングだとも知らずに、使っていた単語もたくさん。

日常で使うような簡単スラングは、すぐにでも実践したいところ、最終的には、ぜひとも覚えて帰りたいですよね!

Sweet (as)
Great, Coolなんかと同じように使う単語。
始めてホームステイしたときに、夕食中の会話の中で言われたので、「え?なにが甘いの?」って思ったのを覚えています。

Cheers
いろんな場面で使われているスラングです。
まずは「ありがとう」の意味。スーパーなんかで買い物したときに、店員さんが言ってますね。Thank youの代わりに使うので、これも簡単に使えそう。
反射的にThanksと言ってしまう私には、すこし難しいですが、慣れてしまう前に、ぜひとも練習してみてください。
あとはお手紙やメールの最後にも、よく見られます。
Kind Regard, Sincerely と同じように使われる。日本でいう「草々」と同じ意味ですね。
どれくらい親しい仲かによって、どのフレーズを使うか決まってくる印象です。

Aye/Eh?
Right? と同じ意味。日本語で言うと「〜、だよね?」って感じです。
日本人のRの発音は、よくLの発音になってしまって、Right? はなかなか伝わらないことも。これにすぐに気づいた私は、留学当初からAyeに切り替えちゃいました。
こっちも、意外と発音は難しい・・・どっちの発音も、生活を送るうえで重要なので、くせがついちゃう前に、ちゃんと練習しましょう!

Tramping
ハイキングのこと。
ニュージーランドには、たくさんの自然があるので、Trampingはよく聞くアクティビティのひとつですね。大学にもTramping Clubがあるほど。
自然に触れあいながら、友達を作るのも楽しいかもしれません。

と、こんな感じでKiwi Englishはまだまだあります。
ニュージーランドでしか使えないなんて知らなかった!と思うスラングもたくさん。

逆にニュージーランドは、たくさんの国からの移民も多いので、アメリカ英語をしゃべっても通じてしまう。

でもせっかくなので、ニュージーランド人がどんな単語、スラングを使っているのか、聞き耳立てて、プチニュージーランド人目指して、英語の勉強頑張りましょう!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年11月07日

長期留学のすすめ??

不自由なく、英会話が出来るようになりたい!
英語を使った仕事をしたい!
留学をして視野を広げたい!

などなど留学を考えている人は、いろいろな目標を持っていると思います。

私の場合は、スポーツ科学の勉強を勉強しつつ、英語の能力も伸ばしたい!
と欲張りな目標からスタートしました。

現に今は、オークランド大学でスポーツ科学の勉強をしています。

たまに考えてしまうのが「卒業したら、これで目標達成なのか?」
ということ。

たしかに英語を公用語にしているニュージーランドの大学に通って、学びたかったスポーツ科学の勉強をしているから、はたから見たら目標達成。

でも、最近考えたしまうのが英語の伸び。

留学する前って
「数か月したらペラペラしゃべれるようになる、話したいと思ったことはなんでもスラスラ出てくる」

って思っていましたが、甘い考えだったんだなって思います。

でもいつも思い出してください。
「“自分が頑張れば”、夢のような結果がついてくる」

長期留学すれば、みんながみんなしゃべれるようになるわけではありません。
結局、どれだけ自分で勉強したかで、留学の成果は変わってくるんだと思います。

留学の経験者の人たちはみんな成功者のように見えていました。でも成功者は、留学中に人知れない努力をしたからこそ、成功したと考えるべき。

まわりが英語を話している環境にいれば、勝手にリスニングが出来るようになったり、しゃべれるようになると思うのは、勘違い。

オークランドでよく見るのが、ワーキングホリデーで来て、ジャパニーズレストランで働いて、結局日本語ばっかりな人たち。そして1年して帰る時には「結局思ったように英語が喋れるようにならなかった」と文句。

それは違います
自分で勉強するから、英語は伸びるんです。

私も、大学の勉強を言い訳に英語の勉強はせずにいたので、最近は反省しています。

大学という環境にいると、語学学校にいるよりも質の高い英語が聞ける。そしてしゃべれるようになると勘違いしていたのだと思います。

大学であろうと語学学校であろうと、ワーキングホリデーであろうと、自分の時間に、英語の勉強が必要。

その勉強の仕方を教えてくれるのは語学学校。
英語を話す環境を与えてくれるのが留学。

これらを活かすか殺すかは、自分次第。

留学を考えている人へ。
甘い言葉に騙されないでください。結局は自分の頑張りが1番大事。
そのためには留学に向けて、しっかりした目標をもって、計画を立てて留学してくださいね。

そして留学している人へ。
環境に甘んじないで、一緒に頑張りましょう!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年10月31日

少しの違いが大きな違い

せっかく外はお天気で、おでかけしたい気分なのに、テスト勉強のせいでひきこもりなサリーです。

みなさんは知らない英単語に出くわしたらどうしますか?

以前にもチラッとご紹介しましたが、私は普段なら、そのまま調べず、文章の内容から推測して、なんとなくで文章を読んでいきます。
もちろん、どうしても文章が理解できないときは、和英でも英英でも辞書を使いますが。

テスト勉強ともなると、難しい英単語の連続。しかもその英単語も書けるようにしなくてはいけない。
不思議なのは、英単語だけで覚えようとしても、なかなか覚えられない。

日本語と一緒に覚えるとイメージと一緒に覚えられるからか、英単語を覚えやすくなる。不思議ですよね。

ということで、和英辞典を使いまくって、わからない単語をなくす!

でもここで問題!
日本語を文章に当てはめて読んでみるけど、なんか文章の意味がしっくりこない。
いくつか和訳の候補があるけど、全部当てはめてみるけど、意味がわからない・・・。

としょうがないから英英辞典の登場。
日本語でパッと意味を調べるのと比べると、時間がかかってしまうし、なんとなく頭に残らない。

でもここで気付いたのが・・・
日本語で訳すことの出来ない英単語の存在。

例えば「疲れた」という表現。

日本語だと「疲れた」という表現があるだけで、どれくらい疲れたのか表現できないですよね。出来たとしても、「とても」とか「まあまあ」とかを付けて、度合いを表すことくらい。

英語にすると tired, exhausted, burn outとか。
さあ、どれを使う?それぞれどうやって使うか知っていますか?

Veryとかlittle とか度合いの表現を付け加えなくても、単語だけで表現できるところに注目してください。
Tired・・・疲れた。
これを基準にして疲れたの度合いを表しましょう。

Exhausted・・・体力的に疲れた。動けない。
Burn out・・・燃え尽きた。体力も精神も使い切って、疲れてしまった。

といった感じです。

このように、和訳してしまうと、全部「疲れた」と訳されてしまう。でも微妙にニュアンスが違う。
このニュアンスが英語を読んだり、書いたり、話すのに必要。

たまには、英英辞典を使って、この小さな違いを覚える必要があります。
この小さな意味の違いが、意外とあとから大きな違いになる。

小さなことの積み重ねは、すぐに大きな違いとなって表れる。
普段から推測して理解するのも、必要ですが、たまには英英辞典を使って、小さな違いをしっかり覚えるのも、効率的な英語の勉強方法かもしれませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 06:07 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年08月18日

勉強習慣は楽しいものに

最近始めた習慣のひとつが、ポッドキャスト。

ポッドキャストは、アプリのようなもので、自分の好きなものを選ぶと、毎日・毎週・毎月のように自動更新してくれるラジオのようなものです。

私が入れているポッドキャストは、IELTS、TED、NHKラジオニュースの3つ。

最近、毎日のように車の運転、ランニング、筋トレなど、一人で黙々とやることが多いので、少しでも楽しくやりたいと思って、思いついたのがポッドキャストです。

今までは音楽を聞いていたんですが、時間が経つのが遅く感じてしまっていました。
つまり、やっていることに対して、なかなか集中できない自分が・・・。

ポッドキャストならアプリによりますが、毎日のように更新してくれるので、飽きずに内容を楽しむことが出来ます!

勉強も出来るし、アクティビティにも集中できるし、楽しいし。
一石三鳥以上の効果です!!

さて私のいれているポッドキャストのご紹介。
今までにもIELTSの勉強法はいくつかご紹介していましたが、飽き症の私には、なかなかどれも長続きしませんでした。ということで最近私の中で、はやっているのが、ポッドキャストです。

IELTSの勉強のヒントなどを教えてくれるだけなので、実際の練習問題などがあるわけではありませんが、
・聞いているだけでListeningの勉強になる。
・内容に対して、独り言のようにブツブツ反応。もちろん英語で。

1日30分程度なので、勉強している感じもしないし、時間を有効に使っている気がして、この勉強法なら長続きするかもしれませんね。

IELTS以外にもTOEICなどのアプリも出ているようなので、色々試して、自分の好きなものを探すのがベストです。

そしてTED。
これも英語の勉強用ですが、今まではパソコンで見ていたのをポッドキャストに変更しました。
正直、パソコンでTEDを見るときは、わざわざTEDホームページまで行って、自分の好きなトピックを選んで・・・と意外とこのステップが面倒で毎日続けるのは難しい。
さらにトピックを選りすぐってしまうので、結局自分のよく知っている分野に逃げてしまいがち。

ポッドキャストなら、幅広い分野のトピックを新しい順に更新してくれるので、どんな分野のトピックも載っています。
ということで、まったく知らない分野の知識を広げたり、英単語なんかも耳にすることができます。

大学の講義なんかと違って、知識のない人にでもわかるようにプレゼンしてくれるので、まったく勉強しているような感覚なんてないのに、勉強しているお得感!

まだまだご紹介したいことがあるので、次回にも続きます。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:50 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年07月28日

ペラペラにならなくてもいい?!

最近は雨も降らなくて、日差しでポカポカした気持ちいい日が続いているオークランドです。

今学期に入って、初めて英語のネイティブではない先生の講義を受けています。

正直、ネイティブの先生に比べると・・・
聞き取りにくい
同じ時間内での情報量が少ない
どこを強調しているのかわからない
内容が難しいからか、内容もさっぱり

とか、不都合はたくさん。

ネイティブの学生の反応を見ていると、少しイライラしているようにも見えるし
質問された時の反応も少し薄いような気もします。

でも一方で、こういう先生が近くにいると、私のようなネイティブでない留学生を、少しポジティブにさせてくれます。

何年も英語圏の国で、勉強したり、先生として講義したり、もちろん生活もしているわけです。
ネイティブのようにペラペラにしゃべっているわけではありません。

でも伝えたいことは、ちゃんと伝わっているし、なによりもコミュニケーションは取れている。
この「コミュニケーション」というのが、言語の最も重要なところ。

私の考えるコミュニケーションは「意見を交換する」

IELTSでも使える英単語の多さやイディオムなども、採点されますが、もっと重要視されるのは言いたいことが試験官にちゃんと伝わっているか、話している内容が支離滅裂になっていないか。

講師になるということは、その分野ではなんらかの功績を残しているわけです。
だからこそ、英語がネイティブのように話せなくても、自信をもって講義をしたり、英語圏での生活を送れる。

この「自信」というのは、「コミュニケーション」をするうえで大事な要素になるのかな?と先生を見て感じたのです。

私なんかは、「自分の言っていることが、ちゃんと伝わっている自信がない」・・・自分がなにかを言った後は、くせで「今のわかった?伝わった?」と確認してしまうくらい。

もちろん日本語では、そんなことしません。
ということは英語に自信がないということ。

自信があれば、もっともっと発言することが出来る、つまりコミュニケーション能力が上がるんだと思います。

どうやったら英語をしゃべれるようになるんだろう?
こんなに一人で、参考書に向かって勉強していても英語はしゃべれるようになるのかな?

英語を勉強している人たちなら、この壁にぶち当たったことはあるんじゃないでしょうか?

英語に対する自信以外にも、ほかの分野で自信をつちかうことが出来れば、英語のコミュニケーション能力につながるのかな〜と思ったのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年05月05日

モチベーション

大学に通い始めてから、もうすぐで1年半が過ぎようとしています。
ということは、語学学校を卒業してからも1年半が経つということ。

時間が経つのはあっという間ですよね。

大学の課題もひと段落つき、少し時間が出来たので、語学学校へ。

懐かしの先生たちと、おしゃべりをしに・・・といっても、1年半も経つと、少し状況が変わっているものですよね。

知っている先生たちも、数人しか残っていない。
教室も少し雰囲気が変わっているし・・・。
もちろん、知っている生徒は一人もいない。

悲しいものですね。でも、残っている先生は、変わらず楽しい先生たちばかりです。
楽しく昔話やこれからの話をして、盛り上がりました。

昔の話をしていると、昔はたくさん英語の勉強をしていたな〜と思いつつ、今はあんまり英語の勉強をしていないな〜と反省。

勉強といっても、少し前に紹介した、スペリングの練習くらいです。

「大学の課題やテストで忙しい」
「英語の勉強をしている時間がない」
「大学の勉強で、英語は十分勉強出来ているはず」

などと思っているのも事実。

でも、最近感じているのは、インプットとアウトプットを繰り返さない限り、新しいことは覚えられないし、使えないということ。英語も同じ。

つまり、大学の勉強をしているだけでは、自分の知っている単語をなんとか使いこなしているだけで、英語の勉強にはなっていない。
(もちろん、リスニングは毎日講義に行っていれば、鍛えられている気はしてます

例えば、文法。
自分の知っている文法を使えば、なんとか人に伝えることは出来ます。

でも新しい文法を覚えれば、スピーキングやライティングの時に表現方法が変わってくるはずですよね。

もしくは、誰も直してくれなかったけど、ほんとは間違っている文法にも気付くことも出来ます。

どんなに留学していたって、わざわざ英語を直してくれる人は少ないです。

もちろん、なんとか会話をする!英語を伝えたい!と思っていた時には、直してもらうよりも、伝わっていることのほうが重要でした。

でも今は、どれだけ正しく伝えることが出来るか。
が大切に感じます。

日本語でもそうですよね・・・
単語を並べれば、なんとなく意味は伝わりますが、文法もしっかりしていたほうが、よりニュアンスも伝わりますよね。

1日1トピックでも勉強が進めば、1年後には大きく進んでいるはずですよね。


昔のように、少しでも英語の勉強をして、もっと大学生活を楽しくなるように、今日から英語の勉強もしようと、心に思ったのでした。
(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年04月04日

TOEIC945点取りました!

私もついに!タイトルの通り、TOEIC945点取りました!と言いたいところですが・・・・私自身のことではなく。

最近、私の周りでは「TOEIC945点取りました!」というFacebookの投稿が多いな〜という印象を受けます。

というのも、語学学校に通っていたころの友達が就活が始まったりしたので、TOEICが必要になって、たくさん勉強しているのかもしれません。

そんな投稿を見ると、私の負けず嫌い根性が、どんどんと顔を出してきます。
今は、大学が忙しすぎるので、英語の勉強を本格的には出来ませんが、次の休みには、またIELTSの勉強に本腰を入れたいと思います!!

TOEICとは違って、あまり日本では知られていないIELTSですが、IELTSはどちらかというとTOEFLに近いテストです。
簡単にいうと、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4つのセクションに分かれています。

TOEICはビジネスに特化していて、さらにリスニングとリーディングだけなので、勉強するのは少し簡単かもしれまんせんね。

特に日本人にとっては、中学高校と似たようなスタイルで勉強してきた人が多いと思うので、馴染みのあるテスト形式です。

またTOEICは数時間で終わるのに対し、IELTSはほぼ1日がかり。
スピーキングテストの順番によっては、約6時間ほどかかることもあります。

テストが終わった日は、ぐったり。ほかに何もすることは出来ません。

テスト内容も大きく異なることもありますが、特に大きく違う点は、リーディングセクションです。
TOEICでは文法問題があってから、長文問題。という形式になっていると思いますが、IELTSでは基本的には長文問題のみです。

また長文問題でも、文法が問われることは、あんまりないと思います。
いかに早く、文章内容を把握できるか、いかに早く答えを長文の中から見つけることが出来るか。テクニックが重要になってきます。

もちろん、文法が不必要というわけではないです。

文法はライティングで採点に大きく関与してくるので、基本的な文法は身につけておく必要があります。
でも難しい文法は、あまり必要ないので、TOEICよりは楽な点かもしれません。人によって得意、不得意分野は違ってきますもんね。

IELTSにはGeneral(一般)とAcademic(アカデミック)の2種類があり、少し違いがあります。私が書いてきたのはAcademicなので、ご注意くださいね。

こんなにIELTSのことを書いていると、どんどん英語の勉強がしたくなってきました。
友達に負けていられません!留学しているのを目いっぱい活かして、早速たくさん勉強したいと思います!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2016年03月21日

まだまだ上を目指す

オークランドも寒さが増してきて、早起きするのが、本当に嫌になってきました。
朝日が昇る時間も7時くらいだし、朝起きても真っ暗なときがあるので、二度寝が当たり前になりつつ・・・。

それでも、すこしでも大学の講義が始まる前に起きて、最近は英語の勉強を30分だけするようにしています。

勉強といっても、日本でやっていたような、単語の暗記や、文法の勉強などとは違って、スペリングとリスニングの練習です。

単語のCDを10分くらい流して、聞き取った英単語をノートにスペリングするだけ。

これは、1日中英語の講義を受けなくてはいけない私にとって、1日のウォーミングアップ。寝起き覚ましにぴったりです。

もちろん知らない単語も含まれていますが、意味なんて気にしません。ただ聞いた音をスペルにおこして書きとるだけです。
(時間があるときは、単語の意味も調べられるといいですね。もちろん英英辞典を使いましょう

「ただスペルに書きおこす」って何の意味があるのか?
って思っている人がいるかもしれません。
私にとってはめちゃくちゃ重要なスキルです。

なぜなら、講義中に知らない単語が出てきたからって、いちいち調べていたら、講義の内容はそっちのけ。
調べ終わって、講義に戻ってきた時には、もう全然ついていけなくなってしまいます。

そんな時に、テキトーでもノートにスペリングしてあれば、家に帰って意味を調べることが出来ます。
ここで注意しなくてはいけないのが、「スペルが違いすぎないこと。」

まったく違うスペルを書いちゃうと、調べようと思っても、調べるてがかりがなくて、どうすることも出来ません。

大学の講義のノートテイキングスキルは1番重要といっても過言ではないと思います。復習はもちろん、参考書を読む際にも、講義中にとったノートは色々と助けてくれることが多いです。

私がノートする時に注意していることは・・・

何がなんでも最初の1文字目は、間違いなく聞き取る。
前後の内容がどんななのか理解出来たら、日本語でもいいから書き留めておく。
意味の知っている単語は、略語や日本語(漢字一文字)で書いておく。

とこんなところですか。

必要な英語のスキルって、その人その人の状況で大きく変わってくるものですが、これから大学進学や高校進学を考えている人にとっては、このノートテイキングスキルは必ず役に立つはず。

日本でも出来る簡単なトレーニングなので、ぜひ実践してみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 英語 (English)

2015年11月30日

ハンガーゲーム

夏休みを満喫しているサリーです。こないだ大学スカッシュサークルのトーナメントで優勝したときにもらった、映画チケットで話題のハンガーゲーム見てきました!

もちろん英語・・・。

Catching fire(キャッチングファイア、第2作目)までは見ていたのですが、第3作目を見逃していたので、簡単に日本語であらすじの復習をしてから出発。

注意して書きますが、ネタバレしちゃうかもしれないので、嫌な人は避けてくださいね。

すでに第3作から、私的には内容がいきなりぶっ飛んでいたので、少し驚き。

戦争、革命軍、犠牲者、被害者などバイオレンスな内容も含みながら、少〜しだけ恋愛の行方も組み込まれていました。こっちはほんとにすこ〜しでしたけど。

「え、そこで?」
と期待を裏切られるシーンもあったりしましたが、最後にはハッピーエンドに終わるようになっていたし、楽しかった!

映画の半分はバイオレンスシーンなのに、年齢制限がまったくついていないことに少し驚いたくらい。直接血が流れるグロいシーンはなかったけど、年齢制限はつけるべきだったかなと。

でも全体的には、面白い映画だったかな。

2時間ちょっとなので、そこまで長くもないはず。すごく長く感じてしまったのは、きっと映画鑑賞がすごく久しぶりだったからでしょう。

あとは、英語。
映画の出だしから、難しい英単語が飛び交っていました。

正直、英語のリスニングのせいで、内容の半分は理解していなかったのかも。前半は特に耳も慣れていなかったから、最後につながる伏線的な部分が聞き逃していた可能性も高い・・・。

毎日英語に触れて、もう2年弱経ちますが、それでもネイティブ英語を2時間も、集中して聞くのは大変です。英単語の内容も日常的なものではないので、よけい困惑・・・。

昔はよく、リスニング中に一つでもわからない単語があると、そこでストップして単語を調べて、また聞き返す作業をよくしていたのを思い出します。リスニングテープだけでなく、会話の中でも。


でもその作業は、単語力アップにはつながるかもしれませんが、リスニング力アップにはつながらないかもしれません。

ネイティブスピーカは、一単語ずつ、ハッキリと発音してくれる人なんて、なかなかいないから。

文章全体から、何をいっているのか、理解する。
その中にわからない単語があったら、推測する。
あきらかに文章のキーワードだったら、調べる、単語の意味を教えてもらう。

ハンガーゲームのおかげで、英語の勉強をもう一度したい!と思ったサリーなのでした。
(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2015年11月09日

どうやってスラング覚えますか?

やっと試験が終わりました〜

幸せ!
開放感!!
やっと夏休み!!!

今学期は3科目しか履修せず、通常4科目履修している学生に比べたら、楽をしていたほうですが、それでも試験はつらいですね・・・

前にもちょこっと載せたことはありますが、
日本の大学では10科目ほどを一気に履修しなくてはいけなかったのですが、オークランド大学では、多くても5科目の履修。

そして、学期中にラボがあったり、課題エッセイの提出があったりするので、最終スコアには学期末試験だけでなく、その課題の点数や出席も加味されます。

それらのスコアのことをinternal mark(インターナル マーク)というのですが、今学期は全科目で、インターナルマークがほぼ満点だったので、前回の試験に比べると、そこまでストレスを感じないで、緊張しないで試験に臨めました。

もちろん学生の中には、インターナルマークが伸び悩み、学期末試験にかけている子たちも多くいるので、会場はピリピリ・・・

まあ、とにもかくにも試験はおしまい!
今週末は、開放感にひたって、のんびりしたいと思います。

私の性格なのかもしれませんが、テストになると異様なまでに緊張していしまう私。

どんなに小さなテストでも、どんなに勉強しても、点数がとれないんじゃないかと不安になってしまう。
でもテストが終われば、人一倍の開放感にひたれるんです。
嬉しいんだか、悲しいんだか。

去年、語学学校にいたときも同じでした。
IELTSが終わって、先生と話していた私。
「今、開放感にひたっているの。幸せ!!」と伝えたくて・・・

「I’m happy because I can relieve myself」
と言ってしまったんです・・・

Relieveという動詞自体には、「和らげる、救い出す」などの意味がありますが、myselfと組み合わせることで、スラングになるんです・・・・

それが「おもらしをしちゃった」

知らず知らずに、「おもらしをしちゃったから、幸せ!!」
と言っていたんです。

恥ずかしい・・・
でも恥ずかしい思いをしたん分、ずっと忘れませんね。

スラングって映画などでたまに出てきますが、なかなか聞き取ることも難しいし、意味を調べてもチンプンカンプンなことも、少なくありません。

しかもわかったところで、忘れてしまうことが多い。

ということで、私はとにかくわからなくても伝えようとする!

しゃべる

そして間違えたり、恥をかいて初めて、覚えるものだと思いました。

実際、日本人だと思われると、意味がわからないと。みんな訂正してくれるし、いいチャンスはゴロゴロしているはずです。

みなさんは、どうやってスラング覚えますか?

(サリー)
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2015年06月08日

ニュージーランドでしか使えない?

久しぶりに新聞を読んで、ニュージーランドスラングの面白い記事を発見しました。
英語の記事ですが、興味のある方はリンクを最後に着けてあるので、読んでみてくださいね。
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11223196

そもそもスラングとは、国々や地域、またはグループなどで流行っている言葉。いわゆる俗語といわれる言葉のことです。

記事からいくつか、なじみがある言葉を抜粋して紹介したいと思います。

Tramping
ハイキングといえば、なじみがありますね。
でも、ニュージーランドでは、ハイキングだけでなく、山登りや日帰り旅行などもtrampingと言っているように思います。

Jandal
サンダルのことです。とくにビーチサンダル。
ネイティブの子に違いを聞いたことがるのですが、明確な違いがあるわけではないみたいです。

Dairy
Popping to the dairy. というフレーズでなじみのある言葉です。
記事には乳製品を売っているショップということでしたが、私の印象では、街中にあるコンビニというイメージでも使われているように感じます。逆に「convenience store(コンビニエンスストア)」という単語は耳にしません。

Bach
大学での学士のことです。
大学生となった今ではなじみがありますが、去年大学に入学手続きをするときに、これが何を意味している言葉なのか知らず、苦戦していたのを覚えています。

Ta
これもニュージーランドではあまり聞かないような気がしますが、オーストラリアの友達がよく使っている言葉だと思います。ありがとうという言葉です。
似たような言葉でニュージーランドでは「No(ノー)」のことを「Na(ナーまたはナ)」と使っていると思います。

Stoked
すごく興奮した状態のことを言います。
イメージでは、はじけるくらいうれしくなったり、ハイになったりした興奮した状態です。 数か月前に行われたクリケットの面白い試合の後に、ネイティブの学生たちが口をそろえて、この言葉を言っていたのを思い出しました。

Eh
毎日聞く言葉といっても過言ではありませんね。
付加疑問文のようなイメージでしょうか。文末に一言付け加えて、確認したりするときに使う言葉です。ただ発音がなじみにくく、使いたくてもなかなか使えずにいるのが現状です。

Sweet
これも毎日のように使う言葉です。
なにかしら返答する時に、「それいいね」といった感じです。ニュージーランドでホームステイしたときに初めて覚えたスラングなので、わたしにとってはなんだかほっとするスラングの一つです。

どれもこれも、ニュージーランドに1年いた私には、世界標準語だと思っていたので、スラングと聞いてびっくりでした。

調べてみても、少しニュアンスが違う言葉や標準語では異なる意味になることもあるので、スラングの勉強は留学の醍醐味ですね。

(サリー)
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2015年06月01日

すこしの意識で、大きく変わる

大学に入学してから、時間を作れなくなってしまったので、最近は出来ていませんでしたが、また合間の短い時間をなんとか工面して、英語の勉強を少しずつ始めるようにしました。

コメントもいただいたし、いい機会なので、実際にどのように勉強しているか紹介したいと思います。

英語の勉強といっても、大学の講義や自習で、ずっと机に向かっている勉強をしているので、英語の勉強くらいは、楽しく、机に向かわない勉強方法を取っています。

留学ならではかもしれませんが、「語学交換の学生」つまり、英語ネイティブで日本語を勉強している学生をフェイスブックや大学のプログラムを通して知り合い、お互いの語学力を高めるシステムです。

このシステムを利用して、お互い助け合いながら、語学力を高められることができます。

もちろん、大学への留学だけでなく、語学学校での留学でも、ネイティブではなくても、学校内の生徒同士でお互いの言語を紹介したり、説明することで、同じようなことは可能だと思います。

そもそも日本に興味を抱いてくれているということで、すでに日本の文化を多かれ少なかれ、知っている。という点が重要かと思います。
日本のことを知っているからこそ、伝わりやすいと思っているからです。

話している時には、難しい文章を考える必要はなく、簡単なセンテンスを並べて話してみるようにします。
単語も難しい単語を使うよりも簡単な単語を発音をしっかり丁寧に発音することが大事だと思っています。

リスニングに関しては、留学してからは毎日が英語漬けなので、勝手に伸びていきますが、少し意識することで、さらに伸ばすことは出来ると思っています。

日本語は話す機会、聞く機会を減らすことは何よりも重要な気がします。
まったくなくすことは不可能かもしれませんが、意識することで少し違いが出てくるのは確かです。

私が実践しているのは、学校から帰ってきたら、毎日テレビドラマを1〜2本見ること。
でも同じシリーズを見続けることが、ここでのポイントかなと。

1回目見ただけでは、何を言ってるのか全く分からなくても、何となくのストーリーがわかればOK。

少しずつでも、一つ一つの単語を注意して聞きとることで、単語力も増えるし、リスニング力も伸びるし。
最終的にわからなければ、ネットで字幕を見つけて、単語を調べて完了!

スピーキングとリスニングは留学して、勝手に伸びるという部分も多々ありますが、すこし意識を加えるだけで、伸びしろは大きく変わると思うので、みなさんも頑張ってくださいね〜

(サリー)
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2015年05月14日

英語を上達させる秘訣?!

最近、留学当初のことを振り返るような出来事がありました。
数週間前に、日本から後輩がニュージーランドに語学留学をしに来たんです。

彼は、海外旅行にも行ったことがなく、海外自体が初めてで、不安でいっぱいだったみたい。
でも英語、とくに英会話を中心に勉強したいという気持ち、また世界各国の友達を作って、自分の幅を広げたいという気持ちを、日本での大学生活でモヤモヤとためていたようです。

私がニュージーランドにいるということが良いきっかけになったみたいですね。

私も日本での大学生活の間には、英会話スクールに通ったり、英語のネイティブスピーカーの友達を作ろうとしていましたが、なかなかうまく実行することが出来なくて、歯がゆい思いをしていたのを思い出しました。

でもニュージーランドに留学したからといって、すぐに英語ができるようになるかと言ったら、そんなことはありません。

留学したからといって、ネイティブの友達ができるわけではありません。
みなさんも留学に夢を描いて、すぐにこれらのことが出来ると思っていませんか?

彼も海外に来れば、すべてが出来るようになると思っていたみたいです。

でも海外といっても、周りを見渡せば日本人もいるし、日本人とばかりつるめば、英語をしゃべる機会も減ってしまいます。

それだけじゃありません。日本語で話していれば、他国の人は会話を理解できず、会話に入ってくることもありませんね。

後輩は1週目にして、この悪循環に足を踏み入れてしまったみたいです。

友達をないがしろにはできないけど、せっかくの留学のチャンスを棒に振らないように、英語を話す機会は増やす努力をしてみたら?とアドバイスしてみました。

来週、話を聞いた時には少し、改善されてることを祈ります。

留学当初、私はわざと日本人と距離を置いて、語学学校の特色を活かしていろいろな国の子と接するようにしていました。

たしかに英語を話す機会は、他の日本人よりも多かった自信はありますが、たまに日本語を話したい、もどかしい気持ちになった時に、すごくストレスを感じていました。

また国が違えば、文化も違う。思ったことを伝えたくても、文化が違うということで、なかなか理解してもらえないことも。さらにストレス悪化ですね。

だから、一概に「日本人を避ける」というのは得策ではないと思います。

ということで、私が出した結論は
「日本人とでも英語で話す、いざとなったときだけ日本語で」

語学学校に通っている時点で、日本人でも英語を学びに来ているんだから、日本人同士でも英語で話せばいいんです。

最初はなんだか恥ずかしいかもしれませんが、お互い、英語の上達が早くなるし、おすすめですよ。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 英語 (English)

2015年04月30日

Yes? No? ちゃんと言えますか?

試験も終盤にかかり、最後のラストスパートです!

オークランド大学自体では、まだ来週まで試験がある学生もいるようで、自習室や大学構内は、すこしピリピリしている感が抜けていません。

タイトルにもあるように、今日はYes(はい)かNo(いいえ)がちゃんと言えるか。
これには2つの意味がありまして…

*あいまいな返事ではなく、はっきりと返答できますか?
*英語と日本語の返答の違いについて知っていますか?

という2つです。

まずひとつ目。

性格にもよるので、一概には言えませんが、日本人はあいまいな返答をする人が多いのではないでしょうか。でも、英語圏ではしっかりと自分の意見を言う。Yes, Noははっきりとしていると思います。

初めてホストファミリーに食事の好き嫌いについて質問されたときに、ホストマザーに悪いからと、建前でYesと答えたり、う〜んと悩んだジャスチャーをしたりして、ごまかしながら返答していました。

その結果、嫌いなものや食べれないものも普通に食卓に並ぶようになってしまって、その後の食事を思う存分に楽しむことができなくなってしまいました。

これは単なる一つの体験談にすぎませんが、しっかり理由があれば、相手も理解してくれるので、建前を気にせず、あいまいな返事はなくすようにしましょう!!

そして2つ目。

これは1年の留学を経験してもいまだに肌になじまないというか、返答する時にいつも悩んでしまっていることです。

たとえば日本語で「今日、大学に行かないの?」(Aren’t you going to go to the university today?)行くなら「いいえ」。行かないなら「はい」ですよね?

でも英語では真逆の返答なんです。つまり、行くなら「はい(Yes)」。行かないなら「いいえ(No)」。

簡単に言うと、否定している疑問文で聞かれようが、単純な疑問文で聞かれようが、返答の仕方は一緒ということです。

これは私がいつも会話中に頭のなかでやっているテクニックですが、否定疑問文で質問されたときには、いつも普通の疑問文に直して返答します!

たとえば、さっきの否定疑問文「今日、大学に行かないの?」を普通の疑問文「今日、大学に行く?」に直してから返答するんです!

そしたら、少しは簡単になるかなと・・・。

こうやってゆっくり考えているときはいいのですが、会話の中でとっさに聞かれたりすると、ごちゃごちゃになって、どちらで返答したらいいのかわからなくなることも多々あります。

私もいまだに、友達と話しているときには、よく指摘されたり、確認されたりすることも多いです。

たかがYes,Noですが、大きな違いをまねくので、みなさん注意して答えてくださいね。

(サリー)
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2015年04月20日

まだまだ、これから

見事に風邪をひきましたサリーです。日本はだんだんとあたたくなってきていると、家族に聞き、日本の春や夏を恋しく思っています。

さて先日、大学で受けた一種の英語のテストの結果が返ってきて、納得のいく点数が取れなかったので、正直がっかりしています。

でもここでクヨクヨしていても、前に進まないので、積極的に結果を分析したり、自分の英語の勉強方法について、振り返ってみました。

大学に進学してからというもの、英語の勉強は正直怠けていました。

大学での講義を聞く。クラスメイトとのおしゃべり。講義への予習・復習。たまに読書など。
大学の講義に参加するというだけで、これだけの英語を使っているので、英語力は必然的に毎日上がっていると感じていたからです。

しかし実際のテスト結果は、平均点よりも下回り、もっと勉強しなさいと喝をいれられました。

また去年はIELTS(英国圏の英語試験。TOEFLのようなもの)の勉強をメインでしていたので、大学の講義に効率的に活かせるかは、あやしいところです。

そこで、結果をフィードバックしてくれる先生のもとへ行き、いろいろと教えてもらいました。

まず言われたことは、英語の勉強は毎日少しずつ、続けることが大事。

この一言は正直、私の心にすごく響きました。前にお世話になっていたホストマザーにも言われていたのに、去年は実践出来ていたのに、すっかり忘れてしまっていたからです。

でも、再度確かめられたのは、嬉しい点かもしれませんね。去年出来ていたのだから、また一から始めたいと思います。

具体的に何をするのか。大学で要求されている英語を、普段のカツカツの勉強時間の中に組み込むか。

英語の授業を取ることを勧められましたが、これ以上試験や課題が増えたら、大変だと思い、自分で勉強する方法を教えてもらいました。

・毎日、アカデミック英単語5つ覚える
・週1回、英語のパラグラフを書き、そこに覚えた英単語を2つ以上使うようにする
・ノートテイキングの練習。TEDや大学の講義を聞いて、以下に効率よく、ノートをまとめることができるか。

この3点が主な私の課題です。

ここでポイントなのが、まず英単語を覚えるといっても、ただ単語の意味を覚えるだけでなく、使い方、文章の中でどのように使われているのかまで調べることです。さらに覚える。
確かに意味は知っていても、使い方を間違っていることが、去年からよくありました。

ノートテイキングは、いかにノートをまとめるかですが、英語ならではの特徴があり、講義内で、先生が口にする区切りの言葉です。例えば「OK」「Let’s move on the next(次の話題にうつりましょう)」など。

これを聞けるようになれば、ノートの構成がしやすくなります。

でも実際には聞き取れても、ノートに写すことが難しいのが実際です。そこで練習が必要なわけですね。

今回は少ししか紹介できませんでしたが、みなさんはどのようにして英語の勉強をしていますか?なにか、いい勉強方法があったら、ぜひぜひ教えてください。

(サリー)
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2014年12月08日

もうすぐ1年が終わる。

日本でいう師走、12月ですね。
今年も1ヶ月をきったということです。

12月になると、今年一年はどんな年だっただろうとふと感じるときがありませんか?
私はいつも年の始まりに、目標をたてます。
…と言っても、そんな難しいことは言いません(笑)

去年は
1『イルカと一緒に泳ぐ』
2『自分からもっと英語で話しかけるようにする』
でした

1の方は、目の前にイルカがいるのに、寒くて一緒に泳げませんでした。
それが何とも心残りですが、もちろん来年も挑戦します

そして2の方。
これは自分なりにずっと挑戦してきたつもりです。

…が、これから先もずっと目標として持ち続けていきたいものでもあります。
せっかくここまで英語が好きになったのだから。

ところで以前も書いたかもしれませんが、私は英語が好きなだけで得意ではありません。
なので、たくさん間違うし、たくさん凹むことがあります。
そして、またその時期が来たときに言われて、その通りだと思ったことがあります。

NZは移民がたくさんいる国。
英語がメインの国。
…ということは、たとえどの国から来たとしても英語は欠かせないもの。

挑戦している人がたくさんいるんだよ、と。
だからこそ自然が多く癒される反面、刺激を受ける国でもあるんだと感じました。

そしてそのときに『日本を考えてごらん』と言われ、
『もし、どこかの国から来て、日本語が片言でも話せたら驚くし、すごいと思わない?』と。

確かに。
日本語に興味を持ってくれただけで嬉しいと私は思います。
おそらく私自身もそんなに今まで日本国内で外人さんに会わなかったし、そういう機会も少なかったからなのではないでしょうか?

…が、こちらは英語が話せて当たり前の国。
コミュニケーションが取れないと、それで終わりになってしまっても不思議ではないということです。

やはり中途半端でいてられない。
やるならとことんやりたい。
という強い想いをまた持つことができました。

これから先、日本にいてもどんどん世界を身近に感じられるようになってくると思います。
それよりも何よりも、私がもっと世界を感じたいと思うようになっているのです。

ただ見ているだけの世界ではなく、心で感じられる世界。
そのための英語。
心と心の会話をたくさんしたい。
どこにいてもどこで誰に出会うかなんて分からないから。

可能性は無限大にあるから。

ただただ負けたくない、諦めたくないのです。

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(Rin)
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2014年10月09日

世界は広い、そして狭い。

と晴れの天気が続いています。
しかも、ときに激しい雨と風が一緒にくるので、傘もすぐに折れてしまいます。。。
そんな中で起こった大きな停電。

私の住んでいる地域は大丈夫だったのですが、ときに信号も動いていませんでした。
私の住んでいる地域はよく停電になるので、何度か経験していますが、本当に電気がないというのは不便なものです。
でも、そんな中でも生きていく術を身に付けていきたい。
…というか、身に付けながらこちらでの生活をしているような気がします。

先日『生け花』について他国の人達に説明する機会がありました。
実は私、茶道も華道も免状を持っているので、とても力が入りました。

『大好きな日本の伝統文化を、自分が頑張っている言語で紹介する。』
本当に素敵な機会だと思いました。

…と言っても、華道の奥深い意味までは知らなかったので、英語で色々と調べてみると…
不思議なもので、またその魅力に魅了されてしまいました。

また、そのとき改めて感じたことは英語も日本語も同じ言語だけれど、同じことを言っても受ける印象が違うということです。
なので、ときに会話の間に『え?!』と思うことがあるんだなぁ〜と。。。

そして、やはり最近でも感じるSpeakingのつまづき。
本当、言いたいことをもっともっと伝えたい。
もどかしい。
相手が聞いてくれたことに対して、もっともっと深く応えたい。
これが私の今の葛藤なのです。

けれど、とりあえずできる限りの挑戦はしたいので、言葉の壁には負けたくない!!と思っています。
そんな中で面白いな〜と思うのは、こんなにもどかしい思いを自分はしていても、

『あなたは本当にポジティブな人だよね!』
『あなたの笑顔は私の元気になる』
『また会いたい!どこか一緒に出かけよう!』
などと言ってくれる他国の友達がいること。

どれだけ間違っても、伝えようとしている私の気持ちは、必ず誰かに伝わっているんだと感じることができるのです。

私は英語が大好きだけれど、得意ではありません。
なので、たくさんたくさん間違います。
けれど、それでも私は楽しくここで生活できています

何もしないことは、何にも繋がらない。
それこそ一番の後悔になると思うのです。
私は、自分の英語力に何度も落ち込んでいます。
…が、それでも諦めない程英語を好きになれたことが何よりも嬉しいのです

そんな10月、そろそろ桜がちらほら咲いてきました

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(Rin)
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