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2021年04月12日

ニュージーランドのコーヒー

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


前にコメントをくださった方が、コーヒー好きと仰っていたので、今回はニュージーランドのコーヒーについてお話したいと思います。


久しぶりに、ニュージーランドのカフェに行ってコーヒーを飲みました。

20210412_1_kapotto_latte.jpg


日本では、コーヒーといっても、いつもセブンイレブン100円コーヒーで充分美味しいと思っていたので、あまりカフェに行ったとしてもコーヒーでないものを頼んだりすることが多かったのですが、


ニュージーランドではコンビニエンスストアなんて、ありません!


一応それらしきお店はありますが、24時間やっているショップはクライストチャーチには見当たりません。
もちろん、コーヒーマシンは設置していません。


しかし、ニュージーランド人も日本に負けず劣らず、コーヒーが大好きな方が多いです。


コンビニエンスストアのお手軽さ、コストパフォーマンスの良さはないものの、有名なスーパーマーケット、(New World, Countdown, PAK’n Save)の大きな店舗では、バリスタのいるちょっとしたカフェコーナーがあります。


「ちょっと手軽に一杯」のコンセプトはここニュージーランドでも需要があります。


(クライストチャーチにあるMorehouse のPAK’n Save では、200ドル以上のお買い物をするとコーヒーがタダで一杯もらえるサービスがあります。)


それだけ、コーヒーの需要が高いニュージーランドでは、バリスタの腕はかなり差別化をはかるために重要です。


私が以前勤めていたカフェでも、

マネージャーはバリスタの採用時にはコーヒーテストをして判断していました。採用には厳しかったと思います。


私も、バリスタとしてトレーニングをしましたが、ミルクの泡立て方の感覚、温度の感覚など、理論ではなく、経験を多く積まないと美味しいコーヒーを作ることはできないんだな。ということを実感しました。



ニュージーランドでは、コーヒーとはエスプレッソ+ミルクが割と一般的で、日本の様にブラックで飲む人は少数になります。



クライストチャーチから車で20分ほどにある港町のリテルトン。この小さな町の中心街にあるLyttelton Coffe.coはオリジナルのブレンドコーヒーで、美味しいととても有名です。


20210412_2_kapotto_coffeshop.jpg


とても暑い一日だったので、ブラックのアイスコーヒーが飲みたいと思い、アイスアメリカーノを頼むと、ブラックのアイスコーヒーが出てきました。

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ニュージーランドでは珍しく、深みのある味わいのブレンドで、とてもおいしかったです。



基本的には、日本のブラックコーヒーをよく飲んでいる日本人の人たちからすれば、ニュージーランドのコーヒーのブレンドは少し酸味を強く感じると思います。


ニュージーランドのコーヒーの呼び方は


Long Black(ロングブラック):ブレンドコーヒー


Short black(ショートブラック):エスプレッソコーヒー


Americano(アメリカーノ):アメリカンコーヒー


Flat White(フラットホワイト):日本にはない、オーストラリア、ニュージーランドの独特なコーヒー。カプチーノよりミルクフォームが少なく、ラテよりミルクフォームが多い。基本的にトッピングは無しで、カップのふちに合わせてミルクが注がれる。


Cappuccino(カプチーノ):日本でもおなじみのカプチーノ。ココアパウダーかシナモンパウダーのトッピングが選べる。


Latte(ラテ):カフェラテ。ミルクの量が多く、ミルクフォームは少な目


基本的にはこれらが一般的です。


ここで注意が必要なのは、Macciato(マキアート)です。


マキアートと言われて皆さんはどんなコーヒーを想像しますか?


私のイメージはカフェラテにキャラメルみたいなソースが#←こんな感じにのっているイメージ!!!


だったので、少し甘くて美味しいラテを連想します。(ちなみにヨーロッパでもマキアートは日本と同じで割と甘いラテと同じです。)


しかし!本場イタリアではマキアートはエスプレッソに少量のミルクフォームが乗っただけ!!全然甘くないです。


最初の思い込んで頼んだマキアートにがっかりした思い出が忘れられません。。。


皆さんもくれぐれもマキアートには気を付けて注文してくださいね(^^;


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2021年04月08日

お金と生活費問題

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

フラットの事情については何回かお話したことがあると思います。


今まで、シェアハウスで生活を別の人と共有していく中で、生活感の違いはあるけれど、自分自身で他の人の生活感を受け入れることで自己解決したり、フラットメイト内で協力し合う事の大切さを学ばせてもらったりと、経験させてもらいながら生活していると思っています。


色々ある中で、今回は少し困った事が起きました。


それは、フラットメイトの共有のアカウントのお金が勝手に使われていた事です。


新しいフラットメイトたちがやってきて早2か月が経とうとしています。


一般的に多くのフラットでは、家賃は一人の人が銀行の家賃用の共有アカウントを所持していて、管理はその人に任せ、共有アカウントに私たちの家賃を振込み、オーナーに自動的に毎週支払われるという方法で家賃の支払いが行われています。


その家賃の支払いのほかに、トイレットペーパーやハンドソープ等の皆で共通で使うものや光熱費等を支払うお金を、私たちの家ではそれぞれ週15ドル追加で払うようにしています。


新しいフラットメイトが来る前までは、前に住んでいた人がきちんと管理していたので、特に家賃が支払えないといった事もなくやってこられました。


今回、新しいフラットメイトが入ってきたことで、今まで住んでいた3人の中からお金の管理者を決めることになったのですが、一番これからも長くここに住む予定である、18歳のKiwiの子に任せようということになりました。


まだ一人暮らしを始めたばかりの子に、私たちのお金を任せても大丈夫かな?と心配に思ったのですが、彼女は歳のわりにしっかりしていて、嘘もつかないタイプの子でもあるし、任せる事で、お金管理についても彼女自身学ぶことができるかなと思い、お願いしました。


ところが!!
事の発端は、インターネットの回線代が2ヵ月支払われていないという、会社からの通知です。


共有のアカウントには、少しずつ節約して溜まっていた光熱費代などが約300ドルほど入っていたはずでした。しかし彼女に確認したところ、残高は20ドルしかないといわれました。


そんなはずはないと思っていたのですが、急いで支払わないと、次月から2倍のWIFI代になるということで、各自それぞれ12ドルづつ余分で支払い、事なきを得ました。


しかし、フラットメイトのうちの一人が12ドルを支払っていない事がわかり、彼に連絡すると、「18歳の女の子のいうことが信じられない。彼女が共有アカウントからお金を使っているに違いない」というのです。


確かに、彼女に銀行残高の証明書を、スクリーンショットで共通のチャットの中に送ってと頼んでも、一向に送ってくれる気配はありませんでした。いつもその話になると彼女は返信してこなかったのです。


疑いたくはなかったけれど、彼女に直接話をすると、彼女はついにこの2か月間ですべての共有アカウントのお金を勝手に使っていたことを告白しました…。


信じて託したのに、実際にお金を使われてしまっていたことにショックを受けました。


彼女は、少し落ち込みが激しいことがあったり、お酒をたくさん飲んでいる姿を何度か見かけたことがあったので、お金の管理をできる状況ではないと判断し、私がすべて管理することになりました。



いつまでニュージーランドにいられるかわからないけれど、私がいるうちに彼女が今まで使ってしまったお金約600ドル(実は彼女が管理する前にも共有アカウントから勝手にお金を借りていた様です。)を返済してもらえるようにしたいと思いました。


普通だったら、彼女は強制的にこの家から出ていかなくてはいけないのですが、彼女の家庭の事情もあり、どうにかここに住み続けたままで、使い込んだお金を返して、元通りに気持ちよく暮らせるようになってほしいと思っています。


まさかこのようなショックな出来事が起こるとは思っていなかったのです。

皆さんもくれぐれもこういったお金のことについては気を付けていただきたいと思います。


ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
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2021年04月05日

イースターホリデー

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

ついにニュージーランドにも待ちに待った長期休暇がやってきました!


それは、「イースターホリデー」です!(といっても、本日は、イースターマンデーで、イースターホリデーの最終日です。残り一日。)



皆さんはイースターをご存じでしょうか?


イースターはキリストの復活を祝う、主に西欧のキリスト教文化から来る祝日です。


今年のイースターは、早い会社や学校ではエイプリルフールの4/1(木曜日)から、

長い人は1週間、暦通りで行くと4/6(月曜日)までお休みになります。
ちなみに、明日火曜日は、イースターチューズデーというらしく、ニュージーランドの多くの学校が休みです。


ニュージーランドは日本に比べ、祝日が少ないので、この連休は働いている人にとってはとても嬉しいお休みになります。


私は知らなかったのですが、4月2日金曜日は、「グッドフライデー」といい、ほとんどのお店がお休みになります。いわゆる安息日なので、お酒の販売が禁止されているそうです。
クリスマスデーと同じように、ショッピングモールやスーパーも完全にお休みになってしまいます。


私は毎週金曜日は働いているのですが、私が働いているアジアンマーケットもお休みになりました。


今年は寒気が入り込む影響で、天気があまりよくなく、少し残念なホリデーになってしまいましたが、


去年、ロックダウンで外に出られなかったニュージーランドの方々にとっては、天気に関係なく、自由に旅行ができる事に喜びを感じている人が多いようです。


確かに私の周りの友達も、ニュージーランド国内を自動車で旅行するという人や、キャンプをしに行くという人も多く、この連休を楽しみにしていました。


残念ながら、私は土曜日は一日働かなくてはいけなかったのと、私が休みの日にすることは専らハイキングなので、天気が悪い休日はゆっくり過ごしました。


最近は時間があれば、自分で小豆を茹でて粒あんを作ったり、

20210406_1_kapotto_azuki.jpg


ぶどうジャムを作ったりと、料理を時間をかけてするのが楽しみになっているので、イースターホリデーにはそういった料理を作りました。
友達を呼んで、今日は食事会でもしようかなと考えています。


日本の時は、日本の食材が簡単に、安く手に入るので、今までしなかったのですが、ニュージーランドでは日本の食材は2倍以上の値段になるので、自分でお寿司や、大福などは、作った方が安く上がります。


そういった意味で、日本から離れて不便になったら自分で作る「ずく」(長野県の方言で、手間を惜しまないでする精神の様な事を指します)が出てきました。


日本も、あと一か月もすればゴールデンウィークがやってきますね!


今年の日本の大型連休はどのような状況になるのでしょうか。私の実家で営んでいるお菓子のお店も少しは繁盛してくれることを願っています。

実家のお菓子たちが恋しいなあ。。。
「ちいずくっきぃ」たべたいなぁ。。なんて、少しホームシックになってしまいました。



ニュージーランドにいる方は、イースターホリデー最終日、思う存分楽しんでくださいね!



ではまた次回!





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2021年03月29日

収穫時期

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


ニュージーランドはすっかり夏から秋へと移り変わりました。


クライストチャーチは緯度の高いところに位置しているので、北島よりも乾燥していて寒いです。


現在は最高気温17度、最低気温5度と、割と肌寒く、カーディガンを持ち歩くような季節となりました。


朝、洗濯物を干すために庭へと出ると、、、


なんだかあまーい香りが漂っています。


鳥たちも、朝からひっきりなしに私たちの庭に訪れている様子。


甘い香りと、たくさんの鳥たちが集まる理由。


それは、庭に自生している「ぶどう」です。



最初、私はこの甘い香りの原因がわかっていなかったのですが、オーナーが訪れた時に、庭にぶどうが自生している事を教えてくれました。


今まで気にしていなかったのですが、写真にある、この生い茂っている葉っぱたち。。。


20210329_1_kapotto_garden.jpg

これらすべて、ぶどうの木だったんです!!!


葉っぱをめくってみると、美味しそうに紫になったぶどうたちがなっていました。


20210329_2_kapotto_kakure.jpg


そのまま食べてもとても甘く、何も手を加えていないのに、こんなに美味しいぶどうができるんだと感動してしまいました!


このあまーい香りに誘われて、沢山の鳥たちが食べに来ていたんだと、納得しました。


これらのぶどうを収穫し、、、


20210329_3_kapotto_Grape.jpg


種を取り除き、皮を冷凍してからブレンダーで細かくし、砂糖を加えて煮詰める事2時間、、甘酸っぱくて美味しいぶどうジャムの完成です!!


ヨーグルトに入れても、ぶどうジュースにしてもとても美味しいぶどうがタダで沢山味わうことができるなんて、とても感激しました。


このおいしさも、クライストチャーチの日中の温かい日の光と、夜の寒さの寒暖差によってできるんだなと、改めて自然のすごさを思い知らされたのでした。


この甘さに誘われたのは、どうやら鳥たちだけではない様です。

20210329_4_kapotto_harinezumi.jpg


夜に外で見つけたのは、野生のハリネズミ!(メロンあげてみたけど食べませんでした。)


ハリネズミはヨーロッパから持ち込まれた外来種ですが、ニュージーランドでは人の住んでいる住居地でも見ることができるそうです。


私は野生のハリネズミを見るのが初めてでとても興奮していたのですが、他のフラットメイトには当然でしょ。と思われてしまいました。


ハリネズミって顔がかわいいんだなぁと、見入ってしまったのですが、ハリネズミとしては怖い人間に出くわしてずっと見られているなんて最悪の事態ですよね。


皆さんも、ハリネズミさんはそんなにメンタルが強くないので、もしニュージーランドで彼らを見つけても、さわったり、じっと観察したりしないように気をつけましょう。



ではまた次回!


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2021年03月11日

グダグダすること

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


スチューデントビザが新しくなり、今月の最終週より授業が始まります。


なので、今は束の間の授業のない、お休み期間。


ホリデー期間でも、アルバイトは週20時間しか働くことができないので、(1年以上学校に通う人はホリデー期間中はフルタイムで働くことができます。)


自由な時間が沢山あり、嬉しい!!!と思う反面、自由な時間が与えられすぎると、自分はさっきの時間何をやっていたんだろう。。。。と思ってしまう、「無駄な時間」というのができてしまうことが判明しました。


最初の方は、時間があったらやろう!と思っていた項目リストに従って、色々とやりたかった事ができていくのが嬉しかったのですが、


そのリストを制覇していくごとに、段々とやらなくてはいけないことが減ってきて、、、


現在ではそのやらなくてはいけない時間が段々と「無駄な時間」に変わってきています。
(私が思う無駄な時間は、無駄に動画サービスを見て時間をつぶす。や、無駄にケータイゲームに時間を使う等。)


この時間、本当に無駄!!!!


今日一日何をやったかを振り返った時に、「あれ。私この時間何やっていたんだろう?何して過ごしていたっけ?」と思うことが無駄な事をやっていたという事です。


そうやって無意識に限られた時間を使うというのは、何か自分に罪悪感を与えてしまいます。


なんだか、この状況は高校や大学を受験する前の受験勉強期間に似ているな、と思いました。


本当は、勉強しなくては、いけない。


でも、疲れるから、それをすることから逃げる。ゲームをする。


人は楽な方向になんて逃げやすい生き物なんだろうと、大人になった今でも実感してしまいました。


結局、やらなくてはいけない事から逃げて、本当にしなくてはいけない事をおろそかにすると、結果的にその怠けた分だけの結果になるということは明らかなのに、どうしてそういうことをしてしまうのでしょうか。


こうやって書いている今でも、今日優先してやらなくてはいけない事から逃げています。(人はどうしても好きなことから始めてしまうんですよね。)

この記事を書いている楽しい時間が終わったら、私は集中して勉強します!!
(と宣言しておいて、逃げ場をなくさないといけないですね。)


たまに、ちょっと息抜きで、好きな事を1時間、もしくは30分やる時間というのは、脳の活動的にもとても大事なことです。


ですが、それ以上やってしまった時、脳は完全に切り替えることを怠り、本来やらなくてはいけない事を忘れてしまいます。


しなければいけないことを、やるときはやる。
やらない時は、好きなことを思い切り楽しむ。


このメリハリを忘れずに、時間を友好的に活用できるよう、頑張らなくてはいけないなと思いました。



受験勉強中の皆さんは、メリハリをつけるために、自分でタイマーセットをして、好きな時間を楽しみ、あとは勉強に没頭することをお勧めします。


一緒に頑張りましょう!


ではまた次回!




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2021年03月08日

できないと思うようになったこと

キックオフNZの留学生ブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

タイトルから、意味深な発言ですが、私が30歳に近づき、若いころと比べて、できない(というか、するのが難しくなった)なと思う事がありました。


それは、「友達作り」です。


何故、私がそのように感じるようになったのかというと、おそらく私が大人に近づくにつれ、自分自身の生活というのが、「楽」に感じ始めていることからだと思います。


もちろん、日本には今まで仲良くしてきた友人も多くいますし、それらの友人はとても大切で、かけがえのない人たちだと思います。


ですが、今になって、それらのとても仲の良い友人というのを作るのは難しいなと感じてしまいます。


中学生、高校生、大学生という時代では、


友人と共有している時間や体験がが多く長く、密接な関係を築きあげるのに十分な時間があった。というのと


多くの事を吸収し、成長する時期というので、自分の自我や自分自身の生活というのがまだ確立したものでなく、様々な事が自分の自我、生活の価値観に結びつきが強い時期だったからなのではないかなと思います。


しかし、現在の自分自身を振り返ると、私個人の時間や、生活というのは、一人で暮らすことによって確立され、私自身の心地の良い空間というのが出来上がっています。


もちろん、色々な物事を知ったり価値観を変えるという意味であれば、新しい人と知り合う事はとても大切なチャンスだと思いますし、今でもそのチャンスを逃したくはないですが、



本当に自分自身のすべてと密接に関係する友人というのを作るのには時間が足りないのと、自分自身の生活が確立しているため、多くを共有できるという友人を作るのには難しいと感じてしまいます。



私は人を信じやすく、オープンマインドな性格を持っているため、人と仲良くなるのには時間はかからない方だと思いますが、最近できた友達よりは、やはり幼少期から付き合ってきている友人とは、年に一度、二度顔を合わせるだけですがすぐに懐かしい思いと親しみをもって、自分の心からの意見をいうことができます。


こう思うと、若い時、まだまだ自分の生活や、価値観が整っていない時期を過ごす友人というのは、将来の自分の価値観や生活に影響を与えてくれる大切な存在なのだな、と思います。


おそらくですが、大人になると、ある程度の自分の確立した部分をバリアーで囲って、周りの意見や人への信頼を自分のバリアーに入ってこようとする時に吟味して、これは自分の考えに取り入れる、や、この人は信頼できる、というのを選択しているような気がします。


子供の時にはバリアーの層が薄かったり、なかったりして、簡単に人を信頼したり、様々な価値観や意見も自分の中に取り入れる純粋さがあったと思います。


このバリアーは自分がいままで経験した事が、自分の価値観や指標となって、いろいろな物事を取り入れる為の検問所のような働きを担ってきてしまっています。


もちろん、これは私の一意見に過ぎないので、年齢関係なく様々な人と仲良くなれ、いろんな価値観や考えを取り入れる人もいます。


ですが、私が言いたいことは、まだ若いうちに多くの人と知り合って影響されれば、もっと自分自身の将来的な考えに影響があり、可能性が広がるのではないかということです。


ニュージーランドに来て私のバリアーは様々な人の価値観や体験を通して変わったと思います。ただ、自分の中で、自分の生活を壊したくないという思いからか、今の友人関係で充分と思っているせいか、友達と距離を詰めるのができない!


もしももっと友人ができれば、もっと様々な経験や価値観を手に入れることができると思うのにと思うのですが、友達作りにエネルギーを費やすのができない自分にちょっと残念だなと思いました。


この意見に納得してもらえたら、今もし皆さんが私よりも若いのであれば、どんどんと様々な人にあって、様々な事を挑戦していくことというのを本当にお勧めしたいです。


すべては、経験です!


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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2021年02月18日

バレンタインデー

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

2月14はバレンタインデーでした。


日本では福島で地震があったようですが、皆さんご無事でいらっしゃるでしょうか?

なかなか強い地震だったので、東日本大震災の時の東京での出来事を思い出してしまいました。

皆さんが、無事でありますように。。。


ところで、バレンタインデーは皆さんはどのようにお過ごしになりましたか?


日本でバレンタインデーは女の子から男の子へ想いを伝える大事な愛の日!
男の子にとっては今年はいくつチョコレートをもらえるかとドキドキのイベントですね。



しかし、西欧の文化では、バレンタインデーはカップルでお互いに、日頃の感謝や想いを伝える大切な日となっています。


女性から男性へチョコレートを贈る日ではないみたいです。なので、バレンタインデーの数日前でも、日本の様にチョコレートが店頭に並べられ、大見出しで売られることはありません。むしろショッピングモールでは男性が女性へプレゼントを送るため用の広告が出されていたり、お花屋さんが人気になるようです。


私の仕事場でも、バレンタイン様に奥さんと子供にお菓子を買っていく男性がちらほらといました。


今年は2月14日は日曜日ということもあり、町にはカップルでお出かけをしている光景がありました。


こういう時のレストランはとても予約が入り、レストランで働いている友達も忙しくなりそうだと嘆いていました。確かに、シングルでその光景を見ながら働くというのは少し肩身が狭い思いかもしれませんね。(笑)


男性は記念日、バレンタインデー、彼女の誕生日と、なんだかプレゼントを送らなくちゃいけない日が多くて、それはそれで大変そうです。(笑)


日本の方が女性からもプレゼントを贈る日、そのお返しにホワイトデーがあり、おたがいに公平な感じがしますが、

その日本のバレンタインの風習について友達に話をしたら、バレンタインデーは高校生や中学生の男子にとっては大変な日じゃないか。と反論されました。


確かに私は女なのでその当時はわからなかったのですが、もしもバレンタインデーに好きな女の子からチョコレートをもらえなかったり、誰もくれなかったりしたら、自信の消失につながってしまうのではないかと思います。


そして、人気の男子とチョコレートの数を比べて、「彼は沢山もらっているのに俺はどうして。。。」と人と比べ、自信消失する可能性もあります。



今思うと、このイベントは少しアイデンティティーの確立というところで異を唱えた方がいい事柄なのかもしれません。


まあ、少なくとも西欧の文化でもカップルの日なので、日本のクリスマスの様に独身者にとっては少し肩身の狭い日です。そういう時は働いて忘れるに限ります!!!



ちなみに、ホワイトデーという日は西欧にありません。お返しの日は西欧の文化ではいらないくらい、カップルは日々アツアツなのかもしれませんね。



ではまた次回!




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2021年02月15日

家族に会いたい!

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


日本では新型コロナウイルス感染症の影響で、緊急事態宣言が出されている都道府県もありますね。


家族や友達をふくめ皆さんが無事であること、早くこのパンデミックが終わることを本当に願うばかりです。



個人的なお話ですが、祖母が血をはいて病院へ緊急搬送されました。


原因は3ヵ月前に薬を袋ごと飲んでしまい、それが食道に埋没して神経を圧迫したことから吐血をしてしまったそうです。

手術をしましたが、祖母はもう96歳で、手術をするのにもとても大変な歳です。


無事に手術は成功し、今は一般病棟に移ったそうですが、歳も歳なので、いつまた急変するかもわかりません。


家族が大変な時に、今私はニュージーランドにいて、駆けつけることもサポートすることもできないというのにとても悲しさとやるせなさを感じます。
哀しいです。


また、実家で飼っている犬も、もうかなりのお年寄りで、最近では散歩に行くのをためらうようになってしまったようです。



私が実家で暮らしていた時には、毎日散歩に行くことをしっぽをぶんぶん振って喜んでいたのに、わんこが散歩に行きたがらなくなるなんて、時が経っておじいちゃんになってしまったんだなというのを感じさせられました。




私は今ニュージーランドで英語力をもっとつけ、将来は日本と海外の人を結びつける仕事をしたいなと思い、勉強に励んでいます。

だから、今ニュージーランドから出てしまったら、戻ってこられなくなり、夢半ばで断念しなくてはならなくなるかもしれません。




ですが、大切な人たちがいざとなった時に何もできない無力感と、ただただニュージーランドで皆の無事を願うだけの自分になるせない気持ちになります。



パンデミックが無ければ、一時帰国をして家族と一緒の時間を少しですが取ることができるのに、それができない。



今海外にいる多くの日本人の方々は、私のようなホームシックにかかっている人もいるのではないかと思います。



できれば、本当に早く、ニュージーランドのボーダーが開いたら一時帰国して家族に会いたい!!!



いつまで待てばいいんだろう。。。



ニュージーランドで、コロナ感染の心配なく暮らせていることは、とてもありがたいことだとわかっていますが、日本にいる家族のことが心配です。


ワクチンが早く流布して、コロナがおさまりますように。
学生ビザ保持者がニュージーランドに入国できますように。
ニュージーランドと日本を自由に行き来できる日が早くきますように。

心からそう願っています。




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2021年02月11日

without コロナ in NZ

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


先日、私の日本の高校時代の友人が結婚式を挙げました。


私も招待されていたのですが、ニュージーランドでのビザの関係や、ニュージーランドに戻ってこられないこのご時世で、行くことができませんでした。


結婚式の後、彼女が動画と、結婚式の写真を送ってくれたのでそれを観たのですが、結婚披露宴で司会者の人を始め、参列者全員がマスクをしている事、また、ステージでお祝いの言葉を言う時でさえ、マスクをしている事に、とても驚いたと同時に、とても違和感を感じました。


日本は現在、新型コロナウイルス第三波を迎え、大変な状況ということを家族や、知り合いの人を通じて聞いています。


withコロナと言われている現在、マスクをしていない人は白い目で見られ、マスクをして外出する、居酒屋等の営業は20時までといった事が当たり前のこととなっているそうです。



ポッドキャストのコメンテーターの話の一部分で、「マスクをした状態で初めて出会った人が、マスクをせずに話しかけてきたけれど、その時に誰かわからなかった。マスクをしている状況に慣れすぎて、マスクを外した姿に違和感を感じた。」というのを聞いて、


「マスクをして、人と距離をとる」というのに慣れすぎて、


「マスクをしないで、人と近距離で話す、接触する」という、今まで当たり前だった事が当たり前で無くなる。


という事が日本で起きているんだということを改めて思い知らされました。



家族の知り合いの方で新型コロナウイルス患者の担当をしている看護師の方がいます。


その方は現在、「死の選別」をしているような気持ちで仕事をしているそうです。


田舎の町でも、今では新型コロナウイルスにかかった方が、診療、治療を求め、毎日殺到しているそうです。


重症患者を優先に治療を行っているそうですが、ベットの数にも限りがあり、高齢者の方でも、症状が比較的軽い方は自宅療養をお願いせざるを得ない状況なのだそうです。


先日、新型コロナウイルスにかかり、自宅療養中に亡くなった方へ菅総理が謝罪の言葉を述べているニュースを見ました。


つらく、大変な状況になり、ワクチンをただひたすらに待たなくてはならない時代になってしまいました。


ニュージーランドでも、先日、2週間の隔離から解放されたご夫婦が隔離解放から1週間後に新型コロナウイルス陽性の反応が出たというニュースが出て、政府がそれらの感染ルートを必死で追っているようです。


たった一つの感染源から、躍起になって感染を防ごうとニュージーランドの政府の必死の対応を感じ、またすべての事を真実として公にしている姿に、信頼を覚えます。


withコロナの日本と、withoutコロナのニュージーランド、これらの違いは政府の対応なのだということが明らかだと思います。


それ以外に、最初に全域で起きたロックダウン時に感じたのが、ニュージーランドの人々の、政府に従う「誠実さ」も、新型コロナウイルスを防ぐ一つの理由なのかなと思いました。


私が知る限りでロックダウン中に政府に反してパーティー等をしていたニュースは数件にとどまり、多くの方が家でちゃんと隔離をしている事。(中には隔離を最高だという友達もいましたが。。。)


こういった、政府の表明と、それに従うニュージーランドの方々があってこそ、withoutコロナの生活をすることができている結果だと思います。


友人から話を聞いていると、政府も緊急事態宣言と言いながら、イベントや娯楽施設の営業を許している状況だそうです。日本の方はもともと一致団結、周りに迷惑をかけないというところで素晴らしい能力を持っていると思いますが、政府がこのように何がダメで何がいいのかというのを曖昧にしてしまうことで、国民もどう対応していいのかわからないと思います。


国民の協力と、政府の決断力、その二つが一致する事で、少しでも新型コロナウイルス感染を防ぐことができるのではないでしょうか。


できる限り早くワクチンが全世界に普及し、新型コロナウイルスが早く収束することを切に願っています。


そして皆さんが無事でありますように!


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
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2021年02月08日

新しいスチューデントビザ

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

12月の末に申請した学生ビザがようやく移民局から認可されました。


今回の学生ビザはNZQAのカテゴリー2に分類される語学学校に入学するため、20時間の就労をするために何項目かの条件をクリアしないと下りないので、大変でした。


この条件というのは、前もお話ししたと思いますが、


・英語の授業コースが週20時間以上であること


・就学期間が6か月以上であること


・英語の語学力の向上が目的であること


・IELTS(International English Language Testing System)が5.0以上であること


が必要になってきます。


私もこの学生ビザを申請するためにIELTSの試験勉強を頑張りました。



これらの条件はすべてそろった!大丈夫!と思ってビザに必要な書類をすべて揃え、申請しました。


その後、警察証明書(Police certificate)提出したり、


Future Study Plan (この英語の勉強の目的と、それ以降の自分の将来の計画)の書類を作成して提出したりと
移民局から提出を求められているものをすべて済ませ、


あとは学生ビザが下りるのを待つだけ!と思ってすぐに、移民局より学生ビザが下りました!


大体申請から降りるのまでに1か月だったので、予想より早くて有難かったです。


しかし、学生ビザの内容を確認したところ、


「The holder shall not undertake employment in NZ」と書かれていて、、


え!!!どうしよう!!!!働くことができない!!!!


とパニックに陥ってしまいました。


すぐに移民局へ連絡をし、どうして働くことができないのか聞いてみました。


応対してくださったオフィサーも、申請手続きに漏れがない事に気付き、色々調べてくれたのですが、その理由もわからず。。。


私のビザを担当してくれた方に直接聞いてみるということで、次の日に持ち越されたのですが、働けなくなったらどうしようと、不安で寝られませんでした。


次の日、


までど待てど、連絡が来ず、ようやく移民局から連絡が来たのは16時!


ドキドキしながら電話に出ました。


「こちらの間違いでした、新しいビザを送りましたのでご確認ください。」とのこと


本当にほっとしました!!!


私は自分の英語の理解が足りなくて、働けない状況のビザになってしまったんだと思っていましたが、


こういうこともあるんだと、本当に安心しました。


無事、働くことのできるビザに切り替える事ができましたが、


私はビザアドバイザーに依頼せずに自分自身でビザを提出したため、このような不安に陥りましたが、


今回の申請で移民局のサイトを穴が開くくらいに読んで調べて、自分自身で申請することで、少し読解力や自信がついた気もします。


今回の事で、ビザの申請にしても、人対人の関係であること、ヒューマンエラーはつきものであることを実感しました。


恐れずに何か問題があったらあきらめずに「聞いてみること」「頼んでみること」は大事だなーということも学びました。


問題が起きると学ぶこともありますね!


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
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2021年02月04日

暮らすのが楽かも!?ニュージーランドの家具探し

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


前回、フラットメイト2人が出ていくことで、調理器具や電子器具等が無くなってしまった事はお伝えしたと思います。


実際に、フラットメイト二人は長年住んでいたこともあり、ほとんどすべてのものは自分たちのものだと主張して持ち去っていってしまいました。。。


残ったものは冷蔵庫、まな板1枚、カップとお皿が2つずつ。フォークとナイフが2本ずつ。。。


まな板があっても、包丁が無ければ何も切ることができない!!!


鍋、フライパン等も持って行ってしまい、料理が全然できない!!!


そこで、すぐに「SALVATION ARMY」というところに直行!!


SALVATION ARMY とはクリスチャンのボランティア団体の事です。ここでは、多くの人が無料で自分たちの不要なものを寄付し、それをとても安い価格で他の人たちに売っています。このショップはクライストチャーチ市内に3〜4店舗存在します。


ウェリントン、オークランド等の大きな町でもありますので、ぜひ安くものを揃えたい際には利用してみてはいかがでしょうか?


私もこのショップで使えそうな食器を何点か購入しました。(食器にもよりますが1点50セントから3ドル程度)


まECO SHOPというリサイクルショップもあり、そこでもカトラリー類を一つ25セントという安さで販売していたので購入しました。


日本にもリサイクルショップはありますが、ほとんどの電化製品が100ドル以内という安さで色々なものを取り揃える事ができるのはシェアハウスの文化があるニュージーランドならではなのかなと思います。


また最近ではリースが終わって引っ越しをせざるを得ない人や、ビザが更新できない等の理由でニュージーランドを離れる人も多く、空き家が増えてきたため、リサイクルショップも品ぞろえが豊富でした。


20210204_1_kapotto_ecoshop1.jpg



私もたくさん買いまくってしまいました。


20210204_2_kapotto_ecoshop2.jpg



また、Facebookのマーケットプレイスという、不要になったものを売り買いする掲示板では日々多くの中古品が売買され、そちらでも安く色々なものを買うことができます。


私たちもダイニングテーブルと椅子6個のセットを60ドルで購入することができました。


冷蔵庫は持っていかれなくて良かったのですが、冷蔵庫もマーケットプレイスでは50ドルで買うこともできます!(日本だったら中古のかなり古くて小さなものでも8000円以上はしてくると思います。。。)


今は特に空き家が増えていることもあって、大安売り!いろいろ買うことができます!!!


日本ではおそらく新生活ですべてのものを揃えるにしても、絶対に5万円はかかってきてしまうと思いますが、ニュージーランドでの新生活を始めるなら中古品で良いものを揃えるのにも苦労しないと思いますし、5万円もかからずに生活必需品を揃える事も可能です。


おそらく、安く色々なものが手に入るのはニュージーランドの国境が開くまで続くことでしょう。そのあとも、おそらく日本よりは生活品を揃えるのにお金はかからないのではないでしょうか。



ニュージーランドは留学、ワーキングホリデーで来られる方にしても比較的安上がりで暮らせる国なのではないかなと思います。


(ちなみに、食費に関しては日本より少し高いかもしれませんが、こちらでお給料をもらっていれば、あまり不自由を感じずに過ごせると思います。)


コロナがおさまってボーダーが開いたら、ぜひニュージーランドで新生活を始めてはいかがでしょうか?
ニュージーランドは世界でもひとにぎりの「Corona Free Country(コロナのない国)」のひとつです。




ではまた次回!






ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
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Au revoir!
See you soon!
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2021年02月01日

Flatmates Wanted!!その1

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


私たちの家は現在5人のフラットメイトでシェアハウスをしています。


その5人の内、2人が1月末で新しい家に引っ越すことになりました。


彼女たちがそれを伝えたのは2週間前。


基本的にシェアハウスをしていれば、自分が家から出ることを2週間から3週間前に知らせるのがルールです。


しかし、彼女たちがほとんどすべての調理器具や日用品を自分たちで所持していた為、私たちが調理器具等備えなくてはいけなくなり、とても困りました。



また一気に2人抜ける事となったため、フラットメイトを1月末までに決めなくてはいけないのはとても大変なことです。


しかも、最近ではニュージーランドのボーダーは閉まったままで、海外からのインターナショナルスチューデントも少ない上に、多くのニュージーランド国籍を持たない人は自分たちの国へ帰国せざるを得ない状況のため、新しいフラットメイトを探すのはとても難しい状況です。


最近では、クライストチャーチの空き家が目立つようになってきました。


通りを通ると空き家になった家の前に、その家で使っていたであろう家具や電子器具等が放置され、誰かが自由に持ってっていい様にする光景をよく目にするようになりました。


20210201_1_kapotto_chair.jpg


(最初に見た時はなんでこんな事しているんだろうと思ったのですが、これがニュージーランドスタイル。自分でいらないものは誰でももっていっていいよと家の前に置いておくんですね。良心的なシステムだなあと思う反面、ちょっと物に対しての扱いが適当だなとも思いますが^^;)


私たちも一人のフラットメイトは友人の紹介で決まったのですが、もう一人を探すのに苦労しました。


Facebookのコミュニティーサイトがあり、そこにフラットメイトを募集している事を載せました。


2月末より新しい学期が始まる為、この時期は大学生のちょうど入居タイミングが合い、私たちの家に興味を持つ学生が多くいました。(私たちの家は大学から徒歩5分という好立地にあります。)


しかし、なんせ私たちの家は古いので、なかなか家を見に来た時もいい印象を持ってもらう事は難しく、少し苦笑いの見学者たち(^^;)


確かに、古く少し汚いイメージを持たれやすいですが、住んでみるとなかなか味があっていいなと思うのが古民家です。私も、最初は少し汚いと思っていましたが、自分で住んでみると意外と居心地の良さに離れられなくなります。。


その古さに良さを感じてくれる一人の男性がいたので、すぐにその人を決め、なんとか家賃問題は解決しました。


もしもフラットを探す際は、「TRADE ME」もいいですが、リースがあったり、ボンド(最初に払う、補償金の事)がとても高いというデメリットがあります。


私のおすすめは、FACE BOOK にあるフラットメイトを探すコミュニティ。こちらの方が、実際に住んでいる人と直接コンタクトをとるので生活感が見えやすく、オーナーと住んでいないフラットもあるので、カジュアルでいいのではないかなと思います。しかし、都市によってはそのようなコミュニティサイトもない場合もあるので、その点はデメリットになります。


皆さんも参考にしてみてください!


さて、次は調理器具問題の解決に取り組みましょう。。。


ではまた次回!




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2021年01月28日

おすすめおすすめ!!ZEALANDIA!!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

長々と、色々な事をお話ししてきたウェリントン旅行の締めくくりに、お勧めの場所をもう一つ!


ウェリントンに行くなら、私がぜひお勧めしたいのが、


「Zealandia」!!


ここはニュージーランドの固有種を保全している大きな保全公園です。


Zealandiaは約225haにもなり、約9キロのフェンスで覆われたとても大きな野生動物の保全公園です。


約40種類のニュージーランドの固有種が生息しており、現在ニュージーランドで445羽しかいない「タカヘ」という鳥も2羽飼育されています。


入園料金は8時から17時までで大人22ドル、子供5〜17歳まで10ドルで、お手頃料金ですが、私の様にハイキング好きな人、鳥の大好きな人にとってはとても楽しめる場所だと思います。



私たちは中心街から出ている無料のシャトルバスを利用して向かいました。



基本的に飲み物や食べ物は持ち込んでも大丈夫ですが、野生動物に与えない事が前提です。


ハイキングコースは沢山あるので、お年寄りで歩くのが不安な方でも充分に鳥を観察できるコースもあれば、健脚者の為の8キロにもなるコースもあります。


20210128_1_KAPOTTO_MAP.jpg


私と友達は体力があるので、鳥が多く見られるゾーンをくまなく歩いた後、最奥までいけるルートまで、トータルで6時間歩き続けました。


ハイキングコースの中のいくつかは鳥の巣を守るためや、がけ崩れ等で行けないルートもありましたが、沢山の固有種の木々に囲まれ、フレンドリーな鳥達を観察するのはとても面白かったです。


パンフレットに乗っている24種類の鳥をすべて探そうという意気込み歩き回りました。鳥たちはとてもフレンドリーで人を恐れないため、無理だろうと思っていた目標でしたが、24種類の鳥すべてを発見することができました!


とくに、クライストチャーチではあまり見ることのできないトゥーイやカカは頻繁に現れてくれ、面白い鳴き声とカカのかわいらしい行動に癒されました。




今度、ニュージーランド鳥に関しては詳しくなってきたので、ニュージーランドの鳥達について紹介したいなと考えています。



特に癒されて、かわいいなと思ったのが、「トウトウワイ」という鳥(英語名はNorth Island Robin)。人気コースから少し外れて最奥に向かう途中の生い茂った森林でよく見つけることができました。


最初は珍しいと思ったのですが、人間を本当に恐れないため、歩いているとあちらから近寄ってきてくれます。


一羽、本当にフレンドリーな子がいて、カメラを向けた瞬間、「私を撮って!」というかのように近づいてきて、ポーズを沢山取ってくれました。


20210128_2_kapotto_toutouai (2).JPG

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望遠レンズを持っていない私でも、ここまでアップで撮られる距離まで近づいて来てくれたことに感動です!ちなみに、ウェブサイトにも、「ニュージーランドの鳥の中でとても好奇心が強くて怖いもの知らず!」と書いてあります。


ちなみに、他の鳥も写真を撮りましたが、望遠レンズがない為、うまく写真に納めることができていません。

20210128_4_kapotto_Ruru.JPG

これは、ルル(英語名:Morepork owl)というニュージーランドのフクロウです。
普通のフクロウより小さなこのフクロウは、丸まっているとボールみたいでとてもかわいらしいです。


普段は寝ているので、日中お目にかかることは珍しいのですが、なんとお昼寝タイムのフクロウを発見することができました!


最初はカカかと思ったのですが、トゥーイが大きな声で近くを飛んで行った際に起きて、振り向いてくれました!
トゥーイ、グッジョブです。


人間が見ていることに気付いていたと思うのですが、怖がることもなく、ファンサービス満載でした。
私は野生で初めてフクロウを見たのでとても感動しました!!


そのほかにもちょうどタカヘのおやつタイムに遭遇し、タカヘも見ることができ、大満足です。

20210128_5_kapotto_takahe.JPG


山の上まで登るハイキングはなかなかの急勾配で大変でしたが、丘からの風景もなかなかきれいでしたよ。


20210128_6_kapotto_view.JPG


Zelandiaは普段のハイキングより沢山の鳥たちを見られるとても良い公園です!


維持のほとんどが寄付やボランティアの協力によるものです。


ぜひ、皆さんもZealandia に行って、フレンドリーな鳥たちと触れ合ってはいかがでしょうか??


(official website :https://www.visitzealandia.com/


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2021年01月11日

2021年 明けましておめでとうございます‼️

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

明けましておめでとうございます❤️



ついに長いと感じていた2020年とも別れを告げ、2021年になりましたね!


毎年、新しい年というだけで、なんだか新しい自分になったような気分になるのはどうしてでしょうか(笑)


思えば2020年、最初は日本の東京オリンピックの年!区切りの良い年!というので、


みんな2020年を心待ちにしていた雰囲気があった年でした。


しかし、2020年2月から急激に増え始めた新型コロナウイルスのパンデミックにより、


私達の期待の年とは真逆の、とても困難な年になってしまったような気がします。


2020年は区切りの良い記念の年!と言う事で、私の多くの友達はこの年に結婚式を控えていました。


しかし、それもパンデミックにより家族だけの冠婚葬祭に切り替える人や、キャンセル、延期をする人もいました。


そして、これも友達の話ですが、日本では自宅ワークをすることが増え、今では会社も、在宅で仕事ができたり、無駄な出勤時間を作らないほうが会社にもいいメリットがあるという事で、在宅ワークに本格的に切り替える会社も増えているそうです。


自宅にいる事で、家族との時間が増え、有意義な時間をだと考える人が増えたり、


反対に将来が不安で鬱になる人も増えている


私自身も、7月に帰国予定でしたが、自動的にキャンセルとなり、


日本に帰ることができる状況ではありますが、ニュージーランドの安全さと、お仕事を継続させてもらっていることから、


今は帰国をするべきでないと判断し、後9ヶ月の延長をする事を決めました。


様々なイレギュラーな事が起きて、本当に大変な事が多い年でしたが、2021年は、日本でも2月下旬からワクチン接種を開始できるようになり、このパンデミックが世界的に終わることを本当に願っています。


もとの経済状況に戻るのは少し時間がかかると思いますし、


パンデミック前の様に海外旅行を簡単にするというのも少なくとも2〜3年はかかるのではないかと言われています。


しかし、今年は少しずつ回復に向かう大切なスタートの年になることを願っています。



私自身も、ニュージーランドに来て心境に大きな変化がありました。


今年は私も少しずつ、自分の新たな挑戦に向かって歩み出す、スタートの年にしたいと考えています。


皆さんの2021年はどんな年になるでしょうか?


withコロナの時代を通して、それぞれに考えることがあると思います。


皆さんにも新しいスタートを切る方もいらっしゃるのではないでしょうか?


今年が少しでも多くの人に希望の年になりますように❤️❤️




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2020年12月14日

IELTS試験を受けてきました その2

皆様Kia Ora!!(*^^*)
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前回、IELTS試験の準備段階での注意点を述べましたので、今回はWriting,Listening, Readingの試験日当日に、気を付けてほしい点についてお話ししたいと思います!


ちなみに、私はIELTS試験を日本で受けたことがあるのですが、それは6年も前のお話しですので、正直何も覚えていませんでした(笑)


ですので、もしIELTSを受けたことがある方にとっては不必要な情報になってしまうかもしれません。(^^;


ニュージーランドでIELTSを受けたことがない方は、参考にしていただければ嬉しいです!


3.当日の持ち物に気をつけよう!


IELTS試験は、TOEIC等の試験よりもチェックが厳しいと思います!


まず、試験会場に入ったら、荷物をすべて預けます。試験会場に持ち込んでも良いものは


・鉛筆(シャープペンシル、ペン等は禁止!会場によっては、鉛筆に英語が書かれているものは禁止の場合もあるようです。


・鉛筆削り



・消しゴム(カバーがついていたら、荷物回収時に外されてしまいます)


・パスポート(原物。コピーはだめ。)


・水(透明なボトルでないといけません、。ラベルははがされてしまいます。)


以上5点のみ。
腕時計、ましてやケータイなどもってのほか!所持していたら速攻退場です。
気を付けてください。


もしも鉛筆・鉛筆削りを持っていなくても大丈夫!鉛筆を忘れていた方の為に、予め鉛筆を用意してくれています。ご安心を


私も、荷物会場に荷物を預ける際、ズボンの後ろポケットにケータイが入っている事に気付かず試験会場に向かおうとしてしました。後ろに並んでいたクラスメイトの子が気づいてくれたので、本当に良かったです。


余談ですが、パスポートを持ってくるのを忘れたら、試験会場には入れません。スケジュールメールにも、”NO PASSPORT=NO ENTRY!!!!”としっかり強調されて書かれているので、注意してくださいね(^^;


今回の試験にもパスポートを持って来るのを忘れて、結局テストを受けられなかったという人がいました。くれぐれもお忘れなく!



4.いったん会場にはいると、外にはでられません。


私はてっきり、休憩時間が、あるものだと、、、、、思っていました、がそれは大きな間違い!!!


試験会場に入ったら最後、トイレに行く以外、試験会場から出ることは許されません。


なので実質試験時間2時間40分+試験官の説明や問題用紙等の回収時間を含め=合計約3時間30分は何も食べる事ができません!!!


私はお昼を食べ損なっており、休憩時間中に食べればいいや。と侮っていました。


全くだべられず、お腹がぐーぐーとなった中で、試験を行っていたので、少し恥ずかしい思いをしました(^^;


皆さんは、しっかり昼食を食べてから、テストに挑むように心がけてくださいね!


次回は、残りの注意点1つと、IELTS試験実施中の気を付けたい点についてお話ししたいと思います。


ではまた次回!



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2020年12月03日

ニュージーランドのセール

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11月27日はブラックフライデー!!


皆さんはブラックフライデーの由来をご存じですか?


ブラックフライデー(Black Friday)は11月の第4金曜日に開催される世界的な大セールの日です。アメリカのThanks giving(アメリカの伝統行事で、沢山の穀物が無事に収穫されたことを祝うお祭り)の次の日に行われるイベントで、1952年からアメリカで始まったものです。


この日をはじめとして、クリスマスまでショッピングモール等での大きなセールが始まります。


ニュージーランドでも、セールでお客さんの購買意欲を高める為に、ブラックフライデーセールが採択され、多くのお客さんがブラックフライデーの日に来て買い物をしていました。


私が去年ショッピングモールで働いていた時は、ブラックフライデーの日は深夜12時まで営業をしました。しかし、夜の9時を過ぎたあたりから人は来なくなり、12時は閑散とした雰囲気でした。


毎年、ショッピングモールも景気等を考慮して、セール期間中は営業時間を伸ばす取り組みをしています。


今年はクライストチャーチのリッカートンのショッピングモールは12月14日から20日まで営業時間を夜の9時まで伸ばすそうです。


去年はブラックフライデーから各ショップで大きなセールが開催され、カフェも忙しくなったので、今年は新型コロナウイルスの影響も多少はあると思いますが、それでも忙しいのに変わりはないのではないかと思います。


セールとなると、ついたくさん買い物をしすぎてしまい、買った後にちょっとお金を使い過ぎてしまうことにちょっと後悔してしまいますが、、、


クラスメイトの韓国人の女の子は夫婦でブラックフライデーセールにお金を費やし、500ドル以上の買い物をしてしまったんだそう。こういうセールの時に、つい普段買えないような家電や電子機器にお金を使ってしまうので、結局出費額が大きくなりますよね^^;


私は次のスチューデントビザが控えているので預金残高を残しておかなくてはならず、「SALE」という文字に誘惑されながらも、パッキンセーブというスーパーマーケットに直行し、


ブラックフライデーセール限定のイチゴ1パック1.5ドルと、おやつのアーモンドを買うのに止めておくことができました!


次のスチューデントビザを出すまでの辛抱ということで、それまでは少しひもじい生活を強いられますが、それが終わったら、クリスマスまでのセールを楽しみたいなと思います!


ちなみに、12月26日はボクシングデーというセールの日があります。私は最初、ボクシングデーはスポーツでパンチやキックを繰り出すあの、「ボクシング」を想像していましたが、


どうやら12月25日のクリスマスの日の次の日に、プレゼントを開けるということでプレゼントの象徴である箱(BOX)が由来でBoxing Dayと名付けたようです。


正確に言うとセールはこの日までの間、行われており、Boxing Dayはセール期間のFinal Saleの日というような日になっています。(これはあくまでも、ショッピングモールではの話です)


昨年ショッピングモールで働いていた際には、このボクシングデーまでは多くのお客さんが来て、とても込み合っていましたが、この日を境に、年末に向けてはお客さんが減っていきます。新年は皆ゆっくり自宅で過ごす方が多いのでしょうね。


ニュージーランドのセールは日本の様に、年越し大セールというように、新年セールがなく、ブラックフライデーからクリスマスまでがセール期間になっています。


皆さんもセール期間のずれには注意して、セールを楽しんでくださいね!


ではまた次回!



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2020年11月26日

ハイキングに行ってきましたその4

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


もうすぐIELTSの試験が迫っていますが、勉強はほどほどに、たまには息抜きも必要です(←逃げたい言い訳)


今回も友達とハイキングに行ってきました!


今回のハイキングコースは、Mt.GrayというHummer Spring とクライストチャーチの間にある標高932mの山です。


日本の、特に長野県出身の私にとっては、標高932mの山なんて、、、とっても簡単!


と思いきや、なかなかハードなコースでした。


私の持っているアプリケーションの一つのAll Trailsによると、この山はハードコースで、行きと帰りの道が違う、私の好きなループトラックでした。


友達も、とても行きたがっていたので、今回はこの山に挑戦しましたが、ハイキングの登る距離は840m、距離は15.3kmと、割と長い道のりでした。


登った人のコメントを見ると、とてもハードで、特に行き(登る道:Mt Gray Track)と帰り(下る道:Red Beech Track)のコースを「反対で登るとかなりきつい。」「入口が見つけづらい。」と書いてありました。


私たちはそれらのコメントを頼りに、何とか迷わずにハイキングコースの入口を見つけることができましたが、途中山道のでこぼこ道を通ったり、誰かの私有地なのではないかと思うほどの牧場の間を突っ切ったりと、案内がなければ見つけるのは難しいと思いました。


(ニューシーランドの多くのトラックは、あまり標識等がないので、登山口の駐車場を見つけるのも難しいです。)


コメント情報に従い、私たちもMt Gray Trackからスタート。なだらかな整備されたハイキングコースだったので、とても登りやすく、順調に登ることができました。整備されている事もあり、トレイルランの人たちも多くすれ違いました。


しかし、途中で白い標識とオレンジの標識の分かれ道に出くわし、ある友達は「オレンジの標識が正式なルートだからそっちに行こう」という人と、「GPSで確認したら、白い標識の方がMt Grayの山頂を指しているから、こっちでしょ」と意見が割れ、結局白い標識を信じることに。。。


かなり急なさかを登り、白い標識を辿って20分ほど歩いたころ、坂を下り始めている事に気づき、もう一度GPSを確認したところ間違えたルートでした。。。


*皆さんも、オレンジの標識を目印にして、ハイキングを楽しみましょうね!
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結局30分ロスしてしまいました。この道を間違えたせいでKiwiの友達は機嫌を悪くし、山頂付近での昼食はちょっと険悪ムード。。。美しい景色でしたがちょっと残念な思い出に

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下りの道はとても急な斜面が多く、いつもだったら予定時刻よりもっと早く下ることができるのですが、膝への負担を考えゆっくり下りました。


他の友達も途中で膝が痛くなってしまい、とても大変な帰り道となりました。


最終的に友達の機嫌も直り、皆無事に下って帰ってくる事が出来ましたが、Mt Grayがハードなコースということを実感しました。


この私たちがヒーヒー言っていた山を、いとも簡単にトレイルランで登るニュージーランドの人々。。。恐るべし。



私も彼らを見習ってトレーニングに励みたいと思います。


ではまた次回!!




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2020年11月05日

ハロウィンの季節がやってきた!

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

10月31日土曜日。ハロウィンの季節がやってきました!!


毎年日本でもハロウィンは沢山の人が仮装をし、渋谷の交差点はハロウィンを仮装で楽しもうと多くの人が押し寄せる一大イベントになりつつありますよね。


しかし、本来の目的は仮装をするだけではないんです!!!


ハロウィンはもともと仮装するだけが目的のイベントではなく、古代ケルト民族の悪霊を払うための儀式だったそうです。


日本ではお盆の時に先祖が現世に舞い戻り、ご先祖様を迎え入れる為に行われる迎え火や送り火、乗り物の茄子やきゅうりを用意し、お墓参りをしますよね。


これと同様で、10月31日にケルト民族のご先祖様は現世に家族に会いにやってくるそうで、その時に一緒に悪霊も呼び寄せてしまうため、悪霊を驚かせて追い払うために仮装をしたり、かぼちゃをくりぬいて火を焚き、驚かせるという慣習ができたそうです。


ガイコツ、魔女、黒猫、ゾンビ、ドラキュラなど、沢山の仮装がありますが、今は誰かを驚かせる仮装というよりは、日本では仮装そのものをただ楽しむ為のイベントという形になりつつありますよね。


ニュージーランドでもイギリス由来の文化の継承が色濃く残っているので、子供たちは仮装をし、家をまわり「Trick or Treat!」でお菓子をもらう慣習があります。


私の職場の先輩のお子さんも、学校全体でハロウィンイベントがあり、仮装を楽しんだようです!


私たちの学校も去年同様、仮装を楽しみ学校全体のイベントを楽しみました。


今年は生徒数が少ない為、イベントがメインというよりは、クラス対抗でクラスの扉にデコレーションをし、競い合うイベントがメインになりました。


私も今年のデコレーション大会ではクラスメート達とアイデアを出し合いながら、楽しくデコレーションをし、見事、優勝することができました!!

20201105_1_kapotto_halloween.jpg


次の週の金曜日はピザを無料で頂くことができます。楽しみです(*^^*)


また、友達を呼んでハロウィンメイクをし合って、ハロウィンパーティーも楽しみました。


ハロウィン近くになると、沢山のハロウィングッズがショッピングモールに売られ、ハロウィンを盛大に楽しめる雰囲気ができます。


これも、イギリス由来の文化継承のおかげですね。残念ながら、ヨーロッパでハロウィンイベントを楽しんだ経験がないので、わかりませんが、ニュージーランドでも十分楽しめるイベントになっていると思います。



皆さんもニュージーランドに来た際は、ハロウィンイベントを楽しんでくださいね。


ではまた次回!



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2020年11月02日

ニュージーランドの大学生の過ごし方

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

10月17日。カンタベリー大学は夏休みに入りました。


私のフラットメイトも、大学院に行くために最終論文2500ワードを書き終えました。

大学院に行くために、最終論文も良い成績で修めないといけない事もあり、卒業論文提出日1か月前ほどから毎日夜遅くまで論文や参考文献を読むのに忙しそうでした。


私はカンタベリー大学に通っているわけではありませんが、フラットメイト達の忙しそうな様子を見ていると、私が大学生だったころを思い出します。


しかし、日本の大学と、海外の大学は違うもののようです。


よく世間一般的に言われる「日本の大学生は人生の夏休みのようなものだ。」と言われるように、日本は大学に入る際の入試がとても難しく、高校生は名の知れた大学や、国公立大学を目指し、一生懸命勉強し、大学に入学します。


しかし、入学した途端、今までの勉強モードから解き放たれ、自分自身で親元を離れ一人暮らしを満喫し、お酒を友達と楽しむような生活が待っています。


これは、一例ですので、そうならない学生ももちろんいます。しかし、お金はないが時間はある学生たちは、自分たちで自分の時間を自由に使うことが許される為、自分で時間をコントロールしていかなくてはいけない責任が伴ってきます。


私も大学受験から解き放たれた後、親の学費の支援もあり、大学は本当に自由な時間が与えられ、とても有意義な時を過ごすことができました。


大学時代に今しかできないと思い、留学をした経験は、私の「日本の常識だけがすべてではない」と実感させられ、グローバルな視点、個性を受け入れることの重要さに気付かせてくれたかけがえのない経験となりました。


学業の方は、出席もきちんとしていましたし、単位も落とすことなく卒業することができましたが、いまいち自分には研究があっていないなと感じ、結局就職も研究職に志望することを辞めてしまいました。



では、ニュージーランドの大学入学に関してはどういう仕組みになっているかというと、

高校生(Year13)の時までに、NCEAのUE(University Entrance)という国家統一資格を得ると、入学試験なしで、大学入学へできるシステムになっています。


また、日本のように学位を取得して、卒業し、次のステップへ進む。
というよりは、

高校のときから、その学年できめられたカリキュラムを「修了」したという概念になっており、高校卒業というよりは、大学の入学資格を得たという感じです。

高校、ポリテク、大学のBachelorに至るまで、修了したコースのレベルは、すべてが連動しているそうです。


また単位も他の大学に適用できるらしく、取った資格はすべて国家統一でNZQAという機関で管理されるため、消えることはありません。
大学の1年目と2年目を、別の大学で受講することもできますし、一年休んで旅行やボランティア等に勤しむことも可能なようです。


しかし入学したのは良いものの、卒業するのが大変!!!


課題も多く出され、学期ごとの最終課題はとても膨大なようです。

中途半端な結果で課題を出すと厳しい採点をつけられ、単位を取得できないこともざらにあるようです。


私の前に働いていたカフェのスタッフの一人も大学3年次に上がる前に一旦ストップという形を取りました。
また勉強に復帰する場合には、自分の取得した資格はなくならないので、そのあたりはとても良いシステムだなと思います。


しかし、私の家の周りは大学が近い為、学生は夜な夜なクラブミュージックを流し、お酒を朝まで飲み散らかす人が多く、私たちも夜中にうるさくて眠れないなどの被害を被っています。


こういう学生は、本当に勉強をし、パーティーと学問でメリハリをつけているのか、私にはわかりません。


10月17日は最初の夏休みだったため、深夜までまたうるさくなるのかな。と思っていたのですが、まさかのとても静かな夜で、驚きつつ眠れたのですが、


あさ4時。いきなり大きなクラブミュージックがあちこちの家から流れ始め、パーティーが始まりました。


いきなり起こされた私たちは訳がわからなかったのですが、年に一度の夏休み初日の「ティーパーティー」という恒例行事なのだそうです。


朝9時に家の外に出てみると、お酒に酔った学生たちが仮装をして選挙に向かうところでした。(選挙に向かうことはとても素晴らしいと思いますが、お酒臭くて酔った状態で行くのはどうなのでしょうか。。。)


この行事はネットのニュースでも流れていて、とても驚きました。


このようなパーティーばかり楽しんでいる学生ばかりではないですし、学生はお酒を楽しむ時間があってもいいと思いますが、たまには近隣の人の迷惑にならないように行動を慎むということも覚えてほしいものだと、そのときは思いました。

まあ、そんなに酔っていても、投票に行くというのは、「意識の高さ」と言えるかもしれません。(言えるのかな?)


大学は自由な時間を自分で管理する責任がある。自由な時間がこんなに与えられているのだから、よく考えて、限られた自由な時間を使ってほしいと思いました。


日本の様に大学の単位を取るのが簡単で遊ぶばかりではなく、ニュージーランドの様に単位取得が厳しいところは、学生の行動が直に卒業に反映されてくるため、学生にとって自分で自分の行動に責任を取らせるという面ではいいシステムだなと思いました。




ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!



Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
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2020年10月22日

日本にあって、ニュージーランドにない便利なもの

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

日本から離れてもう1年以上が経とうとしています。


そういえば、もう1年以上たって、こちらでの生活が当たり前になっていて気にしていなかったのですが、「日本にはあって、ニュージーランドにはないもの」って、そういえばあったなあ。と思ったので、今回はその話をします。
(少し汚い話になってしまうかもしれません。すみません!)


ニュージーランドにこれから住む人は、きっとすぐに気付く事かもしれません。


それは、「トイレのウォシュレットがない!!!」ということです。


私は今まで一度もニュージーランドでウォシュレット付きのトイレを見たことがありません。


もしかしたら、オークランドやウェリントン等の大都市では発見することができるかもしれませんが、少なくともクライストチャーチでは見たことがありません。


これは、ヨーロッパでも同様で、ウォシュレット付きのトイレは見たことがなかったように思います。


日本では、ほとんどのトイレにウォシュレットがついていますし、清潔なトイレであることが当たり前です。


トイレにウォシュレットがついてて当たり前!!という概念をもって海外に来てしまうと、トイレができない可能性がありますので、ご注意ください(笑)


基本的にニュージーランドのトイレにはウォシュレットもなければ、自動で開閉するトイレの蓋もありません。


また、中国や韓国ではトイレットペーパーをそのまま流すのではなく、隣にあるゴミ箱にトイレットペーパーを捨てる文化があるので、トイレの横のゴミ箱にトイレットペーパーが捨ててあることもしばしば。。

なので、、日本の様に便利で、清潔だ。という概念は捨てて下さいね。


思ったのですが、何故、西欧の文化の人たちはウォシュレットをつけないのでしょう?


とても便利だと思いますし、トイレットペーパーの省略につながるのではないかなと思うのですが、


もしかしたら、ニュージーランドは水に乏しい国なので、日本の様にウォシュレットに利用できるだけの余裕がないということも一つの原因なのかもしれませんね。


それから、日本で最近当たり前になりつつある、Flushの音が流れる機械(「音姫」とも言いますね)もないのは残念だなと思います。


他の人が隣で用を足している音を気にしてしまうのは日本人だけなのでしょうか?

きっと他の国の人が日本にきたらトイレのテクノロジーにびっくりするかもしれませんね。


まだ、日本にあってニュージーランドにないものがあるかもしれません。

反対に、日本にはないけど、ニュージーランドにある便利なもの、おもしろいものもあるかも。

また気付き次第、ブログにアップさせてもらいます。


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
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