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2018年04月12日

留学を長続きさせるコツ 性格編

こんにちは。
急激に冷え込みましたオークランド。まるで冬の気候です。

おとといの晩は台風のようになり、あちこちで停電や折れた木が車を壊すなどがあったようです。
我が家も朝起きたら、木が一本折れていました。しかしそれだけで良かった…

本日は、留学を長続きさせるコツ 性格編です。

そんなに大げさなことではないですが、10ヶ月で自分が感じたことや周囲を見て思ったことを書きたいと思います。

まず、諦めないこと

これが一番大事です。諦めない理由は何でもいいです。というのは、だいたい「目標を達成するまで」が一般的ですね。私の場合は来て1ヶ月目が一番辛く帰国したかったのですが、「今帰ったら恥ずかしくて誰とも顔を合わせられない」というのが諦めない理由でした。

しょうもないでしょ?(笑)でも、今は楽しいです。

あとは、自分を信じること。

私が辛かった理由は、「英語が全くわからない」ということだったので、「今帰ったら恥ずかしくて〜」とも思っていましたが、自分を励ますために「まだ1ヶ月だから、もう少ししたらわかるようになるかもしれない」と毎日暗示をかけていました。

もちろんリスニングや勉強もしました。

今もネイティブ同士の会話は50%位しかわかりません。でも10%から50%になるというのは進歩だと思うし、辛い理由が努力で解決出来ることなら、自分を信じて継続した方が良いです。50%わかるだけでも、とっても楽しく生活が出来ています。

そして陰ながら大切なことは、easy-goingなこと。

「なんとかなるか〜」と思えることって、案外大切です。

小さなことや周囲が言うネガティブなことは気にしない方が良いです。困ったことや悩み事のうち、命や健康に関わること以外は、いつか解決する日が来ます。

それは明日かもしれないし、何年後になるかもしれない。未来のことはわからないけれど、自分は今こうしたいからここにいる。それで充分です。

1年前に悩んでいたことのうち、いくつ思い出せますか?人間は良くも悪くも忘れる事ができます。そして、困った時は出来るだけ「留学を継続させる前提で」考えた方が良いと思います。

が、どうしても辛くて心が壊れそうなら、帰国したっていいです。それは一時帰国でも、完全帰国でも、です。

ここにきて180度ひっくり返した話になりますが、留学は誰かに強制されてするものではないです。

その生活で心や身体を壊してしまうくらい辛いならば、やめた方がいいです。一度、一人で海を渡って日本以外で生活をしたというだけでも、十分がんばりましたし、大きな財産になります。自分という人は一人しかいないし、どこまで辛いかというのは自分しかわかりません。親や友人は、手助けはしてくれるけれども『自分』ではありません。

自分の人生は自分が主役です。「とりあえず楽しいからここにいる」というのも大丈夫。だって、自分の人生だから。

『数ヶ月後はこうして、何年後はこうして…』と目標立てて考えられるようになるのが理想ですが、理想は理想。周りは周りだし、自分は自分。

それが心の根っこにあれば、きっと大丈夫です。


(Ayaka)
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2018年04月05日

まだ知らない景色

こんにちは。

日本では桜の季節ですね。

そしてこれを書いている今日は、イギリスでロシア人の元スパイが毒殺未遂され、欧米各国がロシア人外交官や職員を国外追放しているというショッキングなニュースで持ちきりです。

日本にいた頃は『海外での出来事』にさほど興味がなく、テレビやインターネットでも聞き流していたりしていましたが、今回の件はとても大きな事件だということを加味しても、海外のニュースに敏感になった気がします。そして、日々のニュースや政治は日常会話に自然に出てくるので、知らないと他の人と会話が出来ないということもあります。

日本にいると、政治の話題はタブーのようにされていますが、こちらでは至って普通の日常会話の一つに現れます。それは国内だけでなく、「アメリカが〜」とか「日本は〜」とか、海外についてももちろんです。日本の政治について、私以上に知っているkiwiもいたりして、たまに恥ずかしい思いをすることもありました。もう少し、世界各国の動きに敏感になりたいと思います。

さて、そろそろ秋かな?と思うオークランドですが、なかなか日中は夏の暑さが続いています。

朝と夜は急に冷え込んだりしますが、昼はまだまだお出かけ日和です。
ただそれだけ、寒暖差が大きいので風邪を引く人も増えてきました。もちろん、私もです…

しかし夏の終わり、駆け込みピクニックに行ってきました。


今回は、Omana Regional Parkというところに行きました。

ここはオークランド市内とはいえ、かなり遠かったです。

というのも今回のきっかけは、私が住む地域はたくさんのビーチがあって、もちろんそれらはとても綺麗なところばかりなのですが、「行ったことがないビーチに行ってみたいな〜」と呟いたら、ウエストオークランドに住む友人が「ここはどう?」と提案してくれたことにあります。

まずはシティで待ち合わせ。友人は車を持っているので、お言葉に甘えて乗せてもらいました。

そこからサウス方面へ車を走らせること、約30分でしょうか。だんだんと景色は道路と木々だけになっていきます。でもこれはいつものことです。

そして到着し、見えた景色はこちらです。
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誰もいない!(笑)

私達が行ったのは月曜日、そして夏の終わり。とはいえ天気はすごく良いし、どんなに寒くても海で泳ぐのがkiwiなはずなのに、この日は誰もおらずプライベートビーチのようでした。

そして同じオークランド市内でもまだまだ知らない景色ばかりだし、地域が変われば見える景色も変わりますね。

アルバイトの隙間の、ちょっとした安らぎの時間でした。


(Ayaka)
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2018年03月26日

レストランとサービス

こんにちは。

先日、友人とランチに行きました。

SKY CITYにある高級日本食レストランの、日曜限定ビュッフェです。

そもそもSKY CITYは、市内中心部のシンボルSky Towerのあるビルです。
同じテナントにカジノもあり、そこにあるレストランは全て高級なところです。

本当ならこんな貧乏ワーホリの私が行けるようなところではないのですが、ローカルの友人が『美味しいし何事も経験だから行こうよ!』と誘ってくれたので、行ってきました。

感想は、、、やっぱり美味しい!

ランチの和食ビュッフェで、メインを一品選ぶことができて、$68(くらいだったかな?)。
日本円にすると約5,500円ですね。

ランチにこんなにお金を出すなんて…!という貧乏性の気分がかなり勝っていましたが、美味しいのは美味しかったです。
店内もオープンキッチンで、高級な和食料亭と西洋料理店がミックスされたような空間でした。

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もちろん同じようなものを日本で食べたら、もーっと安いです。

私が住んでいた札幌にも同じようなホテルビュッフェがあり、そこだと約2,500円です。半額以下ですね。

でもここはニュージーランドです。そこで和食を食べようとすると、まず材料費もさることながら税金(GST)もあり、更には目に見えないサービス料もはいっているのかもしれないので、仕方ありません。

ニュージーランドで生活していて思ったのは、日本の飲食店は本当に安くて美味しいです。

安さの理由として、税金(消費税)が8%というのはニュージーランドの半分なのでそのこともあるとは思いますが、最低時給がこちらでは$15.75(今年の4月からはまた上がり
$16.50の予定です)と、人件費分の上乗せと、あとはサービス料としての上乗せがあるからと思っています。

日本は『いかに安い経費で、良いサービスを提供するか』ということに重きを置いている飲食店が多いですよね。

高級なレストランはその限りではありませんが、私が通常行くような飲食店はそういう傾向にある気がします。そしてお客さんとしてお店に行く場合も、『いかに安くて美味しいお店に行くか』に重きを置きますね。実際、私もそうでした。

ここでは、『美味しい食事を提供すること』そのものが“良いサービス”とされています。

もちろん、ウエイター・ウエイトレスの気配りもサービスの重要点です。

でもそもそも、美味しい食事を提供できることだけでグッドサービスとされるので、その結果が多少値が張ったとしてもその点で悪く言われることはありません。『美味しいけど、高いからイマイチ…』というような評価はあまりないということです。

安くて、美味しくて、サービスも完璧。そんなことは本当は不可能です。
それだけ働く人の人権が守られているというか、それぞれの個を尊重するというか、そういう文化があるように思います。

もちろん、安いからと言ってサービスが悪いという訳ではありません。良いお店もたくさんあります。でも、安さの上に過度なサービスを求めるのもどうなんだろうなと思うようになりました。

来月も同じお店に行く予定でいますが、破産しないか心配です(笑)。
でもまぁ、全てが人生の経験ですので、楽しんでこようと思います!

(Ayaka)
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2018年03月12日

ストレスフリー

こんにちは。
先日、オークランドのシティ(市内中心部)に行きました。

友達と会って食事をしたり、ちょっとした買い物をするなどの用事がない限りは行かない場所です。

というのも私は、シティからバスで1時間前後かかる、オークランドの中でも田舎に住んでいるからです。

今回も友人とディナーをするために向かったのですが、その日はバイトが休みだったので、少し早めにバスに乗り、シティ探索をしていました。
そうしたらBritomart駅(中心部の駅)近くの広場に、こんな空間がありました。

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芝生の上でのんびり日向ぼっこできるスペースです。

大学生風の若者たちやカップル、仕事終わり(もしくは仕事中かも!笑)の会社員風の人達まで、色々な人がのんびりくつろいでいました。

私ももちろんゆっくりしてきました。ちなみに夜に同じ場所に行くと、クッションはなかったのでどなたかが毎日出したり片付けたりしてくれているようです。良い場所ですね!

そしてそのあとは日本でも有名なGIAPOというアイスクリーム屋さんへ行きました。『インスタ映え』でおなじみの場所です。私が選んだアイスは、見た目も味も至って普通でした。(笑)

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オークランドに住み9ヶ月が経過しているのにという今更感がありますが、次に期待します。もうすぐ冬ですが…

そんなのんびりした1日を送っている時に、ふと思ったことがあります。

それは、『ストレスフリー』だということです。

NZでアルバイトではありますが仕事をしながら生活をしていて、日本でも同じことをしていたけれども、日々感じるストレスは段違いです。

もちろん、仕事に対する責任の大きさが違うので一概には言えませんが、感覚でいうと、『日本って息苦しい』ところがある気がします。

生きていくための『責任』を全て自分に課せられているというか、助け合う気持ちみたいなものが薄くなっているというか、うまく言葉にできなくて難しいのですが。

仕事で少しでもミスをしたら頭ごなしに怒る人、他人に対して一言一句見逃さずアラを探す人、お店で品切れが発生したことに対する過度な苦情を言う人etc…取るに足らないことばかりで感情的になる人が多く、息苦しさを感じます。

日本にいた頃は、正社員でなければならないとか、仕事で昇進していかなければならないとか、早く結婚して子供を産まなければならないとか、ライフスタイルに『しなければならない』(英語で言えばhave to)の精神を課していたところがあり、それも息苦しさの一つでもあったのかと思います。

ですがNZで暮らしてみて、その考えは全くと言っていいほどなくなりました。

それよりも、自分が自分らしく平和に人生を送れることのほうがよっぽど大切です。

もちろんこれらは全て個人的な意見です。

どちらかがダメでどちらかが良いという話ではありません。ただ、私はそう感じているので、もっともっとニュージーランドに住み続けていたいなぁとふと思ったのでした。

(Ayaka)
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2018年03月08日

人のつながり

こんにちは。
もうすぐ秋です。

クイーンストリートに並ぶ洋服のショップには、少し前から2018A/Wのポップが貼られています。

私は6月に帰国なので、今年はほぼ一年中2018A/Wのポップを見るのかなと思うと
不思議な感覚とともに面白くなりました。

先日、友人と食事をしました。
その友人とは、日本にいた頃からの友人です。


私たちは4歳の頃に知り合いました。
引っ越した先の集合住宅が同じで、同じ幼稚園に通い、その後小学1年生で私がまた引っ越すまで毎日一緒に遊んでいました。

その後彼女も引っ越し、当時は連絡手段がないので数回手紙のやり取りをして以降、私は私、彼女は彼女の生活をしていました。

とはいえ同じ市内だったのでいつでも会える距離にはいたのですが、特にそういう機会もありませんでした。

月日は流れ高校に入学して数ヶ月した後、中学の頃の友人にガールフレンドができたと聞き詳細を聞くと、なんと彼女でした。

彼女も私のことをもちろん覚えていたので、そこで数年ぶりに再会しました。

その後は年に数回会って遊んだりするくらいの関係で、高校を卒業した後に彼女は東京に行き、また疎遠になりました。
今は便利なことに、FacebookなどのSNSがあるので、たまに彼女の近況を知るくらいでした。

その後私が東京旅行に行った時に再会して、当時彼女は「会社を辞めてこれからオーストラリアにワーホリに行く」と話し、オーストラリアに行きました。
オーストラリアのワーホリが終わった後にカナダにも行ったことは知っていましたが、その後はどこにいるのか知らずにいました。

そして私がニュージーランドに到着し、Facebookで近況報告の記事を載せました。
すると彼女も、私が到着する1ヶ月前にニュージーランドにワーホリで入国していたのです。

まさかの事実にびっくりするとともにお互いとても嬉しくなりましたがなかなかタイミングが合わず、ようやく1月に会うことができました。

私が言いたいのは、本当に人の縁というのは不思議だったり大切だということです。

メール、LINE、ツイッターetc…、連絡をとっていないと不安だったりする人が増えていると聞きます。

でも、本当に大切な人とはどんなことがあっても縁というのは切れないと思っています。

連絡の頻度が仲の良さではありません。
そんなことよりも、いかに相手を理解してお互い
尊重しながら生きていくか。

私が今まで出会った友人たちは、みんなかけがえのない人たちです。誰一人として欠けても良い人はいません。

私はみんなのことをそう思っているし、私の友人たちも私のことをそう思ってくれていると信じています(笑)

1年ニュージーランドにいますが、帰国しても楽しくいつも通りに、まるで1〜2日しか会っていない期間がないかのように会える友人ばかりだと思っています。

そんな友人たちに会えることを楽しみに、残りのニュージーランド生活を楽しみたいと思います。


(Ayaka)
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2018年03月01日

Muriwai beach再び

こんにちは。
日本はそろそろ春の訪れですね。
NZはそろそろ秋になるところです。

日本は四季がはっきりしているので、「そろそろ秋だな〜」とかの季節の訪れを身体で感じることが多いと思います。

特に私は北海道出身なので、冬や春は『雪が降るか(解けるか)』が基準だったりもしましたが、ニュージーランドは暦で「今日から秋だね〜」と会話になることが多いです。

しかしここ最近は急に冷え込み始めました。秋の訪れを身体で感じています。

さかのぼること1月、Muriwai beachに行ってきました。

ここは思い入れのある場所で、以前にもここで書いたのですが、ニュージーランドに来て3週間くらいのときにホストマザーとホームメイトの韓国人の女の子と3人で行って感動した場所です。

当時は冬だったので天気もあまり良くなく、そして寒かったのですが、すごく綺麗な場所でした。そして何より、オークランドから40分程度で行ける、気軽な場所です。

その話をしたわけではないのですが、今回は『Muriwaiの星空はすごく綺麗だ』という話題になり、バイト仲間と泊まりで行ってきました!

今回もAirBnBを使ったのですが、ホストの都合で18時頃にチェックイン予定だったので、のんびりと出発です。
ちなみにオークランドの夏はすごーく長いので、夕暮れが20時〜21時の間だったりします。ですので問題なしです。


ちょこっとスーパーで買い出しをして、16時頃にビーチに着き、少しだけ海で遊んで、チェックインしました。

今回もとってもフレンドリーなホストで、家の説明はもちろんのこと、お互いのことを30分くらい話してチェックインが終了しました。

ニュージーランドにフレンドリーじゃない人がいるのだろうかと疑問に思うくらい、一度しか出会っていない人ともたくさん話し込むことばかりです。いや、私にとっては『たくさん』と思っていますが、こちらでは『ちょっとした立ち話』の感覚なのかもしれません。


そして時刻は既に20時過ぎ。『夕暮れを見よう』と計画していたので、急いでビーチへ戻ります。
ビーチに着くと既に夕焼けでしたが、夕日が沈む瞬間を30分くらい眺めることができました。

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こんなに何も遮ることがない場所で、日が沈む瞬間を眺めることができるのは最高の贅沢です。

と同時に、今までのこと、これからのことなど自分の人生(といえば大げさ)ですが、色々と見つめることができました。

私は大小関わらず『自分を知る』ことがすごく大切なことだと思っているので、近くのビーチでぼーっとしながら考えたりもしますが、今回は特に心動かされる景色の中にいたので、良い振り返りが出来たと思っています。

ちなみにメインの星空の写真はこちらです。

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少し加工はしていますが、観光名所にも引けを取らない星空です。


毎回、行く先々が全て素敵な場所なので、心動かされっぱなしです。
本当に平和で素敵な国にいるなぁと、今回もほっとするのでした。


(Ayaka)
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2018年02月26日

気になる恋愛事情

こんにちは。
先日はバレンタインデーでしたね。

女子たちは愛の告白をするかしないか、チョコレートを渡すか渡さないか、よりもここ最近はデパートのチョコレート催事に盛り上がるイベントになっている気がします(笑)。

しかしながら、素敵な恋愛のイベントであることに変わりはないですね。

さて、バレンタインデーといえば日本では『女性から男性へ愛の告白をする日』とされていますが、こちらでは違います。

『男性から女性へ愛を伝える日』とのこと。調べてみると、世界中の多くの国がそのようですね。また知らないことを知ることができました。

イメージとしては、日本のクリスマスのような感じです。男性が素敵なレストランやホテルを予約したり、プレゼントやお花を用意したりして愛を伝え合うようです。

そのため、バレンタインデーのレストランはどこも激混み!人気のレストランは1ヶ月前位から予約が埋まることもあるようです。

私が働くレストランも、1週間前には全ての席が埋まりました。恐るべしバレンタイン。

ちなみにバレンタイン当日のスカイタワーは、赤くライトアップされていました。
バレンタインだからかな?と思っていましたが、別の日にも赤くなっていたので、特別ではなかったのかもしれません。(笑)

バイト先では、バレンタインにちなみ、恋愛についての話で盛り上がりました。
恋愛事情についてはケースバイケースですが、『こういうパターンが多い』という話で読んでください。

まず決定的に違うのは、『告白』という文化があまりないこと。

多くは『元々友達だった人と恋人関係になる』と話していました。
なのでここで言う『告白』とは、あまり知らない人や知り合って間もない人に、『付き合ってください』と言って返事を待つことと考えてください。

じゃあ、元々友達なのにどうやって発展するの?と思った日本人女性(私)、NZ大学生たちに聞くと、「何度か二人で出掛けたりすると、自然にそうなるでしょ」と。

えっ、それだけで?と思いましたが、恋愛感情を持つと、それとなく相手にアピールして、それでもなお二人で遊ぶということは、相手もOKということなんだなという暗黙の了解からの始まりのようです。

彼らは日本の『告白』のことも知っていて、「正式に言うのはプロポーズみたいだから、ただの交際の時はあまり言わないよ。」とも言っていました。

そして、こちらの男性たちはとにかく女性を褒めます。
日本人女性(私)は勘違いしてしまうくらいに、です。(笑)

例えば着ている服に対して「わぁ、それすごく似合ってるね!」等と、道ですれ違っただけの人にも言われたりします。それがボーイフレンドとなると、毎日たくさんの褒め言葉というか「今日もかわいいね、愛してるよ」というような言葉を必ず言われるそうです。羨ましい…(笑)

若い子たちの話を聞いて、私も素敵なNZ男性と恋愛をしてみたいと思いました。

あと約3ヶ月、チャンスはあるのでしょうか…(笑)


(Ayaka)
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2018年01月29日

ハタチのわたしへ

こんにちは。
少し遅れましたが、先日、日本では成人の日がありましたね。

その昔、私が20歳になった年、同い年の仲の良い友人達とタイムカプセルを埋めました。

『30歳になった自分へ』というタイトルで、10年後、30歳になった年に掘り返しました。
その内容は何とも恥ずかしいものだったのでここでは割愛しますが、その経験が出来たことは宝物です。

今回は、20歳の自分へ手紙を書いてみようと思います。


拝啓
20歳の私へ、元気ですか。私が聞くのは野暮でしたね。

32歳の私からです。そして今これを書いている場所は、なんとニュージーランドです。

きっと驚いていることと思います。私は隣にいる彼氏と結婚して、札幌に住み、子供を持ち、働きながら平凡な暮らしをしている予定でしたよね。

でも、NZにいるのは私だけです。結婚もしていませんし、その彼氏とは別々の道を行くことになります。どうして先にそんなことを言うのかというと、薄々勘付いているところだと知っているからです。初めてきちんとしたお付き合いをした彼との数年間は、今の自分に大きく影響しています。

学校、どうですか。休学をしたものの、復学前提の休学だったので、根本的な解決には至ってませんね。それを決めたのは誰ですか。私は親だと思っているけれど、自分自身で100%の責任を自分の人生に背負える、ほんとうの大人にはなれていないのです。『親のせい』という逃げ道を作りたい、でも大人と呼ばれるから自分で考えて決めたフリをする、未熟で不安定なままの私です。

でも仕方ありません。年齢では『大人』にはなれません。あくまでカウント、一つの区切りです。

失敗をすることをとても恐れていることも知っています。死活問題というくらい悩むこともありましたよね。

32歳の私が言えることは、失敗、たくさんします。でも、それらも全て本当に良い経験であり、直接関係なさそうな事柄も、全て今の自分を創っています。

数年後、人生の転機が訪れます。これは占いではなく事実なので、大げさでも何でもありません。その転機から、NZに行くことを考え始めます。考え始めてからはあっという間で、運も味方になってくれたかの如く、数年越しの計画が叶います。

20歳の私には見当もつかないと思いますが、見当もつかないことが起こるのが人生です。いい意味でも悪い意味でも、です。

毎日色々な不安があると思いますが、まずは本当の意味で自分と向き合うことです。自分に正直に生きる、なぜなら自分の人生だから。

40歳、50歳になってもまた、『まさかこんなことになるとは』と思うのだと思います。でもそれは、自分と向き合い一つ一つ切り拓いていくことができればこそです。

私はこれからも、頑張っていこうと思います。20歳のあなたも、不安定な自分を受け止めて、元気に人生を楽しんでいってください。
敬具

今回は、特に20歳前後の皆さんに伝えたくて書きました。

高校生から20代前半までは、たくさんのことに出会い考え決めていく時期だと思います。
でも、決められない時も、決めたくない時もあると思います。それはそれで仕方ありません。決められない、決めたくない自分を認めてあげてください。

志は常に高くが理想ですが、そうではない時もたくさんあります。そして、そんなに急に大人にはなれません。ですがそういう経験をたくさん積んでいくと、いつのまにか『大人』になっています。

たくさんの責任と、たくさんの自由。
今、みなさんがしている経験は、全て未来の自分に繋がります。世界は今生きている場所だけではなく、「世界中」にあります。

人生は楽しいから、安心してね。


(Ayaka)
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2018年01月22日

小さな幸せ

こんにちは。
ニュージーランドは夏です。オークランドの気温は24〜25℃程度ですが、強い紫外線により体感気温はもっとあると思っています。北海道出身の私にとっては、ここ数週間で最も発した言葉が「あつい」です。バイト仲間にも呆れられるくらい「あつい」「so hot」と言っているので、最近はみんな強めに「I know!」と返してきます。(笑)

でも暑いおかげで、海の温度はぬるくなっています。

北海道の海は真夏でも冷たいので、足だけ入っても『冷たいっ』となりますが、オークランドのビーチは肩まで浸かれます。
そしてビーチには、家から徒歩15分で行くことができるので、何も予定がない休日や、買い物帰りに少し寄り道〜という感覚でいつでも行けます。

更にはそのビーチはとても綺麗な景色なので、ぼーっと見ているだけで心が癒されます。

物価は少し高いです。ですが野菜や果物、乳製品は特に美味しいと感じます。

ヨーグルトやチーズ、牛乳は日本のものと比べると、値段は変わらず美味しさはNZの方が上だと感じます。
そしてワインの国なので、美味しいワインが格安で手に入ります。ワインとチーズで晩酌して、1日の疲れを癒すことができます。

住んでいる人たちは、みんな優しいです。
道ですれ違うだけの知らない人とも会釈のようなアイコンタクトや、目が合えばHelloと挨拶をします。

それだけでなく、「これからどこ行くの?」とか、たわいもない世間話をすることも割とよくあります。街中やビーチなど、至る所にベンチがたくさんあり、座っていたら知らない人に話しかけられて30分くらい話し込むということもたまにあります。私は未だに一気に話されるとあまりよくわからないので、「英語の勉強中だから、ゆっくり簡単に話してほしい」というと、「もちろん!」と言い、わかりやすく話してくれます。

ニュージーランドは、こういう『小さな幸せ』がたくさん詰まった国だと思います。
小さな幸せが毎日たくさんあることで、私は毎日幸せに生活できています。

莫大な資産を得るとか、スーパースターになるとか、そういう目標を持って大きな幸せを得ることももちろん良いことです。ですが私自身は、大きな幸せも得たいと思いますが、上に書いたような小さな幸せを積み重ねながら生活を続けられることこそが目標です。

そして、一生、小さな幸せに気づける自分でありたいと思います。



(Ayaka)
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2018年01月18日

ニュージーランドは“ガッカリ”する?

こんにちは。
先日NZ herald(NZの新聞)で日本人のワーキングホリデーについての記事が出ました。

全文が英語なので読むのに大変ですが(笑)、日本人についての記事です。

オークランドの日本人コミュニティの方が、“ワーホリで来ている多くの日本人が、ニュージーランドにがっかり・幻滅して日本に帰る”という見出しで始まっています。

その原因として、kiwiの友人がたくさんできると思ったのにとか、英語を使った仕事で英語を上達させたかったのに、とかの理由が記されており、二人の日本人の体験談も載せられています。
(このブログの最後に新聞記事のURLを載せておきました。)

この記事を見て、私に限らずNZ在住の日本人はきっと思うところがたくさんあると思います。

私は、この記事にガッカリしました。

たしかに、知り合った日本人の中で、この記事と同じようなことを話す人はいます。
ですが“多くの”ではありません。

ガッカリするということは、まず目標を高く持ちすぎていたのではないでしょうか。
『とりあえず海外に行けば、その国の友人ができてその国の仕事に就ける』くらいの感覚だったのでしょうか。
そんなわけありません。日本に住んでいたって、黙っていても友人ができる訳ではないし、仕事だって見つかりません。

そもそも友人は、国籍で見つけるものでしょうか。『この人と友達になりたい!』と思う人と、友人になるのが普通ですよね。

仕事だって、自分の希望があって、そこに向かってアプライして面接をして、会社側も『この人を雇いたい!』と思って初めて得られるものだと思います。そこで雇われなかったのであれば、求められる人材ではなかったということで、海外だとスキルに加えて語学力も問われることが多いので、より狭き門になるのは当たり前のことです。

私は、人づてに聞いてアプライした日本食レストランで仕事を見つけました。とても古い求人しか出ていなかったので不安でしたが、メールでCVを送りつけました。(笑)そうしたらあっという間に面接から採用となり、当初はキッチンスタッフという話でしたがホールスタッフとしての採用になりました。もちろん運もあるのでしょうが、最近マネージャーに「どうして突然キッチンではなくホールになったのか」と聞いたら、マネージャーも社長もホール向きの人だと感じたということでした。

そのおかげで毎日英語を話して仕事が出来るし、バイト仲間のkiwiの友人も出来ましたし、お客さんの他国のワーホリの人とも友人になれました。

ワーホリで日本食レストランのアルバイトをすることは、王道とされています。中には馬鹿にする人もいますが、私は毎日英語を話せるし、たくさんの友人も出来たし、とても良かったです。

これらは自慢ではなく、単純に私は今までずっと人が好きでしたし、そういう仕事でもあったので、半分は自分の力だと思っています。今も英語は話せませんが、バイト仲間は「Ayakaはいつも面白いよね!」と言い、仲良くしてくれています。

何かに挑戦するためには、まず自分を知ることが大前提です。
そして、目標や目的に向かって努力し続けることが大切です。

『楽しい海外生活』は自分で創り出すものだと私は思っています。


Working holidaymakers leaving New Zealand 'disappointed and disillusioned'
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11945395

(Ayaka)
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2018年01月15日

ワークライフバランス

こんにちは。
2018年となりましたね。平成は30年で、干支は戌年ですね。
たかだか半年日本を離れただけですが、意識しないと忘れてしまいます。

とうとうあと半年となったニュージーランドのワーホリ生活です。これは私の悪い癖で、割と早い段階で感傷に浸ることがあります。まだ半年ある、と言い聞かせる日が出てきました。

クリスマスと年末年始は、それぞれ3連休だったのでとてもゆっくりすごしました。
年末年始は、日本から友人が来てくれました。でもそもそも、開いているお店がスーパーマーケットくらいしかないし、レストランやカフェは祝日税が取られてしまうので、基本的には家にいました。

この『祝日税』ですが、簡単に言うと、そもそも国が『祝日は働かなくてよし。働きたい(お店を開けたい)なら、労働者にも割り増しで給料を払いなさいね』という法律を定めています。そのため祝日にオープンしているお店は、労働者に割増給料を支払っています。そこでどこから回収するか(補うか)というと、やはりお客さんからとなるわけで、10〜15%上乗せした金額を請求するお店が多く、それを私は祝日税と呼んでいます。観光で来ているならまだしも、普段からニュージーランドで生活をしているなら、祝日税がかけられない日に行きたいですよね。

ワークライフバランス、という言葉が日本でも浸透してきていますが、ここニュージーランドはまさにその言葉がしっくりくる国だと思います。国全体として「余暇を大切にしようよ」「のんびり過ごそうよ」という雰囲気が節々にあります。私はそれが大好きです。

日本から友人が来た初日、私は残念ながらアルバイトだったのですぐ会えなかったのですが、少し心配だったので冗談半分本気半分で、「困ったことがあったら、その辺の人に声かけて電話借りて、私の携帯に電話して!」と言い、友人は笑っていました。私も日本にいた時なら同じ反応をしたと思いますが、ここニュージーランドでは普通にありえるというか、許される出来事と思います。

もちろん人によることは大前提ですが、全体的に心の余裕がある人が多いと感じています。それは物質的なもの(お金や財産がある)ということよりは、この『ワークライフバランス』がうまく取れているためではないかと私は考えています。
話を聞いたり、街行く人を見ていても、休みの日や平日の夜は家族や友人とのんびり過ごす人ばかりです。カフェやレストランは平日16時過ぎからどんどん人が増えますし、通勤時の車の渋滞もだいたいそれくらいから発生し始めます。早いですよね(笑)でも、事実です。

日本とニュージーランド、それぞれに良さがあります。
半年の折り返し地点に立っている今、少し考えるところが出てきました。

人生は色々あるから楽しいですね。



(Ayaka)
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2017年12月18日

フラット探し その3

こんにちは。

またまた、フラットについての続きです。

日本人向けサイトで一つの投稿を見つけた私。
そこは
・語学学校から歩いて15分くらいの場所
・破格の安さ

ということで、すぐにメールをしました。

見学が出来る日程が数日後でしたので、その日の学校終わりにすぐに行きました。

オーナーさんは日本人の女性で、旦那さんはkiwiでもなく日本人でもなく、別の国籍の方でした。さらに、高校生の娘さんと、フラットメイトの日本人女性が住んでいるおうちでした。

一通り家の説明をしていただき、契約書があることも確認できたのと、それ以外に特別なルールもないということでした。

ですがその時点で、ホームステイはまだ2週間程滞在する予定でした。でもオーナーさんは「住むと決めた日に1週間のボンドを払ってくれれば、2週間後でも大丈夫」
と言ってくださいました。

即決は出来ずその日は帰宅しましたが、2〜3日サイトを見たり友人と話していても、なかなか条件(特に家賃)が合わないところが多く、他に見学をせずに決めました。

実はその家に、今も住んでいます。

住み始めたのが7月の半ばなので、早5ヶ月ですね。

移動しなかった理由として、バイトを始めたばかりとかお金がないとかの物理的な理由は多少ありますが、まず第一に、すごく居心地が良い家なのです。

家の造り自体は至って普通で、ホームステイの時と比べると少し小さめ(でも日本だと普通より大きめの一軒家です。トイレとシャワールームは2つあるし…)ですが、それが私にはとても良かったです。

なにより、オーナーさんとの距離感が、とても良いです。

フラットとなると、最初は貸し手と借り手として、変に上下関係がついてしまったりビジネスの関係になったりするのかなと思っていました。ですが私の家は、困ったら助けてくれるし、都合が合えば車で買い物やお出かけに連れて行ってくれるし、たまに手作りケーキやパンをおすそわけしてくれたりします。それでいて、過干渉ではなくて、お互いに『個人』として尊重し合いながら生活をしている感じです。

家族でも一緒に生活をしていると、習慣が違ったりしてたまにイラッとしてしまいますよね。

それが他人と暮らすとなるとどうなるのか、とても心配していましたが、杞憂でした。

というより、家族だからこそ『個人としての尊重』が出来なくなってしまう時があるのかもしれません。
そしてもちろん、私も常識的なことは守っていますし、日々の会話でも必要以上に踏み込まない。対人関係を築く時、お互いの距離感を掴むのは難しいことですが、相手のことをよく知り考えると、自然に出来るようになると思います。

「○○さんとは合わない」というのは簡単です。そして便利だと思います。なぜなら、そう言って関係をシャットダウンしてしまえばそこで終わりだからです。

でも私は、私の人生で出会った人たちと出来るだけ良い関係を築き続けていきたいと思い生きています。

小さな心がけ一つで、対人関係の築き方(始め方)も変わってくるし、そこから始まるお互いの関係がより良いものになると信じて、今は新たな出会いを日々楽しんでいます。


(Ayaka)
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2017年12月11日

フラット探し その1

こんにちは。

クリスマスまであと約2週間ですね。
国が違えば文化も違う。ニュージーランドでは家族で過ごすのが一般的だそうで、アルバイトも25日から27日はお休みです。家族がいない私はどうやって過ごせばいいのか…考えているところです。

さて、今日はフラット探しについてです。

そもそもフラットとは?私はNZに来るまで知らない単語でしたが、おうちのことです。

NZの家はとっっっっても大きいので、一軒家ならリビングの他に部屋が5つ、シャワールームが2つ、トイレが2つあったりします。マンションやアパートでもお部屋が余ったりするし、自分で日本の一人暮らしのようにマンションを借りようとすると、ものすごく家賃が高いです。ですので、一つの家を他の人とシェアして生活するのが一般的です。

家賃は週払いがほとんどで、地域にもよりますがオウンルーム(自分だけの部屋)だと$150〜$220/週 位が平均です。

この家賃の中に光熱費やインターネット料金を含むところもあれば、別のところもあります。市内中心部だったり、部屋の中にシャワーが欲しい!トイレも欲しい!等となると、もっと高くなります。また、シェアルーム(誰かと同じ部屋)だと、もう少し安いかもしれません。

限られた予算でお部屋を探すなら、日本でお部屋探しをする時よりも条件を絞りましょう。

リビングは住人で共同なところが多いし、家自体が古かったり新しかったりします。また、日当たりが悪いと冬は寒いしジメジメするしでダニが発生したりします。
色々とあると思いますが、『これだけは譲れない』と思うもの以外は、許容しないと部屋が見つかりません。

私の条件は
・とにかく家賃が安い(まだ学校に通っていて、お金がなかったので)
・日当たりが良い(ホームステイ先の部屋の日当たりが悪く、次は絶対に日当たりがいい部屋にしたいと思ったのです)
・オーナーが日本人(英語がわからないので…笑)
でした。

そして探し方としては、インターネットの掲示板がほとんどです。

代表的なものとしては、『Trade me』(ニュージーランド在住の全ての人向けのサイト。お部屋以外にもオークションや個人での中古品を売買出来る掲示板など、色々とあります)というものがありますが、それ以外にも、ニュージーランド在住の日本人向けのサイトもいくつかあります。

わたしはTrade me も見ていたけど、全部英語だし(当たり前ですが。笑)心配だったので、日本人向けのサイトを中心に探しました。

あとは、口コミも強いです!

とくに語学学校に通っていると、「私は○日に引っ越すから、その後に入れるよ〜」とか、それ以外にも情報を持っている人がいたりするので、部屋を探しているときは色々な人に『部屋を探している』アピールをすると良いです。実際に住んでみての感想も聞けるので、とても良いと思います。タイミングが合えばとても良い家に格安で住めたりします。

長くなってしまったので、次に続きます。


(Ayaka)
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2017年11月27日

大学生

こんにちは。

『大学生』(もしくは『学生』でも良いです)と聞いたら、どんなイメージですか?
18歳〜20歳代前半で、キャピキャピ(死語ですね。笑)しているイメージでしょうか。
私は、そうです。それが一般的だと思います。

でも、それは『一般的』ではあるけれど『普通』や『当たり前』ではないと思います。

私は現役の学生時代、看護学校に通っていました。
中途退学しましたが、クラスメイトには社会人になってから再度勉強したいと考え入学して来た同級生も数名いました。そして、私自身も休学をして復学をした経験もあります。

私は、現役を離れてから学校の勉強をし直して、更には資格の勉強を始めるということが大変なことで、尊敬すべきことと思っていましたが、残念ながら他のクラスメイトの中には“年齢が違う”ということだけで私や彼女たちを馬鹿にする人、見下す人もいました。

ここNZでは、大学はもちろんのこと、専門学校や、更には語学学校まで、様々な『学校』に様々な年齢層の人がいます。

要因として、学びたいことを専門的に学べる(いつでも入学できる、自分が学びたい分野の単位だけを取ることができる)ことが前提にありますが、それが『当たり前』なので、見下したり馬鹿にする人は全くいません。

むしろ、語学学校で知り合った他国の友人たちに聞くと、(全てとは言いませんが)他の国でもそれが『当たり前』のことのようです。

私の元ホストマザーはvet nurse(動物看護師)として働く方でしたが、その資格を取る前は銀行員として働いていて、動物看護師の資格を取るために大学に入学したのは約15年前で、当時小学生の娘と息子を育てながらだったということでした。

また、語学学校時代のクラスメイトには35歳のロシア人女性がいて、彼女は夫と5歳の息子をロシアに置いて、単身でNZに来ていました。彼女はロシアでは金融関係の仕事をしていて、NZではその仕事に関わる法律を学ぶために大学に通いたいので、そのための語学力をつけたいと、語学学校に学びに来ていました。

日本では、“(現役で)大学に入学するために勉強をする”ことが多いので、入学したことがゴールで、そのルートではないことが異質なものとされるのかなと思いました。

私は休学を繰り返して最終的に中途退学をしました。その時の絶望感と、『未来が見えない』感覚は一生忘れないと思います。なぜなら、『当たり前』のルートを外れたからです。

ですが一方、自分で自分の人生を考えて生きていくことの責任感と、それに伴うワクワク感もありました。
自分の気持ちに従って決めたことで、今でも後悔は全くありません。

大切なのは『自分がどう生きるか』で、他人が何をしているかを気にして、更にはそれを悪くいう人生が、楽しく生きているとは全く思えません。

そして、いつでも学びたいときに学べるし、自分で考えて決めた人生は、とても刺激的で楽しいです。

これは私が胸を張って言えます。もちろん、順調に過ごして来た人生は素晴らしいですが、他人から見ると『失敗』と思われる人生でも、得ることはたくさんあります。全ては自分次第です。ただし、『自分次第』が一番難しいことではありますが。(笑)

色々と言いたいことがあって、話が色々な方向にいってしまいましたが、NZの高校生たちが期末のシーズンなのを見て思いを馳せました。

なんとなく、特に現役の学生さんたちに伝わると嬉しいです。

(Ayaka)
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2017年11月16日

ワーホリ上半期

こんにちは。
気付けばもう11月ですね。季節が逆転しているので、『一年が終わる』という感覚が全くありません。Ayakaです。

1年の終わりは雪が降らないと、道産子の私はおかしな感覚になっています。

そして気付けば、NZに来てもう5ヶ月が経過していました。

来る前も、1年なんてあっという間だろうな〜と思っていたけれど、やっぱりあっという間に時間が経過しています。

そして、渡航前にopenチケットで帰りの航空券も既に購入済みで、1度だけ日付を変更出来るのですが、その締め切りも間近です。(もちろんその後も変更できますが、手数料がかかってしまうのが悔しいので今決めてしまいたい貧乏性です)
ですので、今まではぼんやりと語学学校に通い仕事を見つけお金を貯めてとtypicalなワーホリ日本人の暮らしをしてきましたが、これから残された時間をどう過ごすかをきちんと考えなければならないところです。

今のところの結論から言うと、予定より少し早く帰国しようと思っています。

理由はいろいろありますが、渡航した6月のニュージーランドは本当に寒かった(気温的にはもちろん北海道の方が寒いですが、雪が降らず雨ばかりで湿度が高い冬に慣れることが出来ません)のと、家族や友人が恋しいのが大きなところです。

そもそも私のNZ生活は、『なんとなく』で始まっています。

もちろん、『英会話を習得したい』とか『新たな環境で初めてのことに挑戦したい』とか、目標や志もありましたし、今も滞在中ですので、生活しているからには日々挑戦と勉強をしたいと思っています。

ニュージーランドで生活をしてみて気づいたこと、感じたことの一つは、『当たり前の毎日がいかに幸せか』ということです。

32年間ずっと北海道で生きてきて、大人になってからはずっと同じ仕事をして、休みの日は友人と遊んだり飲みに行ったり…という日々でした。少なからず、そういう毎日に飽きていたのもあると思います。

そこで今回の挑戦(というか人生の休暇というか?)で海外生活を初めてみた訳ですが、正直、ものすごく辛い時もたくさんありました。今すぐ帰国しようと思い航空会社のサイトを見たことも何度もあります。(今はもう落ち着いています。笑)

今までに経験したことのない環境で、経験したことのない生活をすると、とことん自分と向き合えるというか、色々なことを考えることができます。そしてその考えはもちろん人それぞれで、結論に良い悪いはないと思います。

色々なことを考えながら生活していた中で気付きました。『私の人生は、大切な人に生かされている』ということです。気付いたというよりは再認識したという方が正しいです。

私が日本にいた時に『漫然とした毎日』と思っていた日々は、近くに家族や友人がいてくれたから成り立っていたものです。もちろん、NZに来て新しく出会った友人も大切な友人たちですので、だからこそ再認識出来たというのもあります。そして、その大切な人たちを大切にしたい。直接会って話をしたり、何かをしたりすることを大事にしたいと考えた時に、特に家族のことを思うと、今後は日本で生活をしていきたいと思いました。

しかしながらせっかく来たからには、せめてもう少しだけでも英会話を上達させたいので、今すぐには帰りません。

自分の中での目標は渡航した当初と変わりましたが、軌道修正して持ち続けたいので、残りの期間を悔いなく過ごしたいと思います!

(Ayaka)
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2017年10月26日

卓球

こんにちは。
突然ですが、私は運動が得意ではありません。
でも、苦手でもありません。
ですので何をしても、ものすごく上手なわけでもなければ、ものすごく下手なわけでもなく、ほどほどに楽しめるタイプです。

そんな私が大好きな運動。

それは卓球です。

最近では日本代表選手の活躍があり有名になってきましたが、あまり花形とされていないと私は思っています。ですが私は卓球が大好きです。

私と卓球の出会いは、高校1年生の時でした。
ここまでくると部活動で始めたのかな?という感じですよね。

違います。卓球部だったことは一度もありません。(笑)

私は北海道出身なので、屋外の部活動は冬になると規模が小さくなり、ランニングだけ
日や休みの日が増えます。高校1年生の冬、放課後。暇を持て余した私と友人たちは、学校の向かいにある卓球場に足を運びました。そこで初めて卓球をした私たち。

見事に卓球にハマりました。

それから今まで、日本にいる間もたまに卓球をしていました。そしてオークランドに来て数ヶ月、またしても卓球欲が湧いてきました。

とにかく卓球がしたい一心で、インターネットで調べた結果見つけたのがここ!
Auckland table tennis associationです。

1時間1コート約$20でした。ラケットとボールの貸し出しもあります。(確か$1〜2位でした)

せっかくやるなら、普通にやるのもつまらないね。と友人と話し合った結果、
K-mart(NZの格安量販店)でユニフォームみたいな服を揃えよう
という運びになり、全身コーディネートをしました。全身で約$20、日本円なら1,600円位です。

20171026-ayaka-1.jpg

K-martはショッピングモール内にあるので、買ってすぐ着替えました。

写真を撮ってもらおうかと話していたら、お願いする前に現地の婦人と目が合い、「わー、いいね!写真撮ってあげるわよ」と言ってくれました。

そして卓球協会に行ったら、スタッフさんが「今はスクールホリデー(子供達の長期休暇)中だから、ここの部屋使っていいよ!」と言い、個室を貸してくれました。

20171026-ayaka-2.jpg

しばらくの間、卓球を楽しんでいた私たち。すると受付にいたスタッフさんが「どう?楽しんでる?」と言い部屋に来たので、「ありがとう!とっても楽しいよ!」と会話をしていたら、そのまま一緒にプレイしていました。(笑)

卓球が楽しかったのはもちろんですが、またしてもNZのおおらかさと人々のあたたかさに触れた1日でした。

最初は驚いた時もあったけど、今は慣れたし素敵な文化だなぁと思っています。外に出ると、こういうことが必ず起こる毎日を楽しんでいます!

(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | NZ Life

2017年10月23日

Diwali Festival

こんにちは。
先日、オークランド中心部で開かれたDiwali Festivalに行って来ました。

Diwaliという言葉を知らなかった私。
調べてみたところ、インドの新年を祝う祝日で、日本でいうお正月に当たるもので、一年の中で最大のお祭りになるようです。

なるほど。とりあえず、行ってみよう!

ということで開催されているシティ(中心部)に行きました。

メインストリートが歩行者天国になっており、ヘナタトゥーを体験出来るお店やインド用品を売っているお店、かわいいバッグやアクセサリーを売っているお店もありました。

一緒に行った友人は、タイ人とコロンビア人の女の子だったんですが、待ち合わせしてすぐに
「どこ見たい?」
「とりあえず食べ物!」
「だよね〜」
となり、世界共通で女子は食べることが大好きと感じた瞬間でした。(笑)

私は実際、インド料理はカレーしか知らなかったので、カレー以外で何食べよう…うーん…と一人で悩んでしばらく決まらなかったのに対し、タイ人の友人はすっと並んですっと買ってくるというのを数回繰り返していたし、コロンビア人の友人は「これって何?」「どんな食べ物?」「どうやって食べるの?辛い?」等とひたすら聞いて歩き、好みに合ったものを買っていました。

あぁ、その行動力、羨ましい…見習わなきゃ…

「Ayaka、まだ買ってないの!?何食べたいの!?」
と言われながらようやく決めたのが、こちらです。

SamosaとBatata kavaという軽食です。

どちらも人生初挑戦!Samosaはタイの友人オススメで、ほどよい辛さで美味しかったのですが、Batata kavaは、とにかく辛い!

私は辛いものが苦手なわけではないですが、これは後からジワジワと攻めてくる辛さで、コロッケのような大きさとテイストですが食べ終わる頃には口の中が大火事のようでした。

その後はステージ上で音楽や踊りのショーを見たり、DJブースの音楽を聴いたり(これがすごく格好良かった!)、道の真ん中で踊る人たちを見たりしながら、そういえばオークランドに来てお祭りというものに初めて来たなぁと思いつつ、楽しみました。

インドのことを全然知らなかったのですが、料理が美味しかったので(笑)、もう少し色々と調べてみようと思ったのと、今度はインド料理店に行ってみようと思う現金なAyakaなのでした。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年10月16日

NZでの女子力

こんにちは。
タイトルに「女子力」と入れましたが、いわゆる「女子力」は低めもしくはほとんどないAyakaです。
今日は、男性にはよく分からない世界をお届けしてしまいます。

NZに来て、地元の女性たちを見て気づいたこと。

普段はお化粧をしない

そして“友達とショッピング”とか“クラブに行く”とかの時はガッッッッツリお化粧をしてドレスアップをしています。

極端ですね。

もちろん人によりますが、普段の生活からお化粧をしているのは、私を含めアジア人ばかりです。

というか、地元の女性たちは(大変羨ましいことに)何もしなくてもまつ毛がくるんと上を向いているので、お化粧の必要がないんでしょうね。いいなぁ。

女子力が低めな私も、さすがに毎日簡単なお化粧はします。

いくらNZで地元の人たちがスッピンだからといって、そしていくら「地元での生活習慣に馴染もう」と思っているからといって、こればっかりは日本での習慣を変えられません。日本人の友人もいるしやっぱり恥ずかしい。

そして4ヶ月もいると、日本から持って来た様々なものがなくなってくる頃です。

まず最初に無くなったのがメイク落とし。
日本ではオイルやリキッドが主流ですが、NZではワイプ(拭き取り)シートが主流のようです。
もちろん、ある程度の金額を出せば色々な選択肢がありますが、ここは貧乏ワーホリの私の目線なので、いわゆる「プチプラコスメ」の話です。

ワイプ式は、私の肌に合わないことが目に見えている。
しかしお金もない。節約をしなくては…
でもせっかくだし一度は地元の主流を試してみようか…

という葛藤から、2週間近く色々なお店で色々な商品を見て回りました。優柔不断すぎますね(笑)
そして結局、ワイプ式を買いました。見た目は日本の物とほぼ一緒です。

25枚入りなので、25日間使ってみた感想は…

やっぱり合わなかった(涙)

ということで、もう使っていません。

節約生活も、現地の習慣に馴染もうとする気持ちも大事ですが、あまり凝り固まりすぎるとよくありませんね。

でも「何でも一度は挑戦する」ことが大切だと思っていることに変わりはないので、試してみてよかったです!たかがメイク落とし一つの話ですけどね(笑)

そして、「一度は挑戦する」精神があるので、切り替えも早いのです。経験してみてダメだったとしても、経験しないとわからないのであまり後悔しません。

この年齢になって「挑戦する」なんてことは日本にいるとあまりないので、日々の生活から楽しみながら色々なことを経験していきたいです

最後になりますが、その後メイク落としは、日本の商品を売っているお店で日本製品を買いました。

NZに住んでいる方でNZ製品でのオススメがあれば、情報をお待ちしております(笑)


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | NZ Life

2017年10月12日

オークランドのバス事情

ようやく、晴れの日>雨の日になってきて、これが夏になるってことなんだなぁと感じているAyakaです。


私が住むオークランドの交通事情ですが、移動手段のメインはバスor車です。
地域によっては鉄道もありますが、ほんの一部です。公共の交通機関はほぼバスのみと言ってもよいでしょう。

そのためなのか、シティ(市内中心部)から郊外に行く路線は、一つのバスで色々なところを網羅して終点まで辿り着くものが多く、シティから私が住む地域まで車であれば(高速を使用して)20分〜30分程度で着くにもかかわらず、バスなら1時間前後かかります。涙

そしてこちらのバスですが、日本では当たり前の「次は◯◯です」のアナウンスはおろか、バス内の表示もありません!

ではどうやって降りるのか?
→それは、己の判断です。笑

“次が家の近くのバス停だったよな〜”とか、“ここが一番◯◯に近いバス停だよな〜”という感覚(もしくは念入りなsearch)により、『降りる』ボタンを押さなければなりません。(※但しバス停とバス停の距離はすごく近いところが多いです)
これがまた難しく、特に夜は街灯が少ないので、家に帰るのも難しいのです。

私はオークランドに到着して数日で、語学学校の友人に誘われAll Blacksの試合を観に行きました。そしてその帰り(深夜0時頃)、降りる場所がわからなくて終点まで行ってしまいました。

運転手が「終点だよ」と話しかけて来ました。しかし来て数日です。何を言っているか全くわかりません。辛うじて出た言葉が「I lost my way」です。ここからは会話形式でお送りします。

「How long have you been in NZ?」
「4days」
「Oh…(言葉を失う運転手)What is your address?」
「◯◯(ホームステイ先の住所を伝える私)」
「Are you sure?really?(英語が出来なくて若干疑われる)」
「yes」
と言うと、運転手はバスを走らせます。そして気付けば家の近くで、番地を数え、家の前で降ろしてくれました!

また別のある日、夜10時頃に帰宅するため学校の近くでバスに乗ると(学校からホームステイ先はバスで10分位の距離でした)、乗客は私だけでした。運転手は「どこに行くの?」
聞いてきたので答えると、「Ok!」と言うや否や、本来のバスルートではなくタクシーのように私が降りたいバス停に直行しました。笑

運転手の経験から、これ以上乗客はいないと判断したのかはわかりませんが、日本にいると考えられない出来事なので、衝撃的でした。でも、助かりましたし、気持ちが暖かくなりました。

ちなみにバスに乗るには、AT HOPカードというものがあると便利です。これは日本のSuicaのような電子カードなのですが、現金支払との割引率はSuica以上です。場合によっては半額程度安くなることがありますので、発行に5ドルはかかりますが、観光での滞在でも移動がバスならば持っていた方がお得だと思います。

以上、私が体験したオークランドのバス事情でした!

(Ayaka)
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2017年10月05日

ニュージーランド免許取得!

こんにちは。
学校を卒業したら絶対にやりたかったことの一つ

“NZの運転免許を取得する”

を無事に遂行致しました。

オークランドシティ(市内中心部)に住んでいたり、車を既に所有していれば、何のことはなく簡単に済みますが、私が住んでいるところはバスだとシティまで1時間位かかるので、一苦労でした。

運転免許を取得するためのプロセスです。

1.日本領事館で日本の運転免許の英語翻訳をしてもらう($28 ※2017年。毎年変わるようです。)
(持ち物;日本の運転免許証)
領事館は日本と同じなので土日祝日がお休みだし、開館時間は9時〜5時です。そのため通学中は行けませんでした。(涙)

ここは日本語が通じるので、「免許の英訳が欲しいです」と言えば必要な書類を書いて免許のコピーを取ってもらって終了です。ものの5分で終わりました。

ですが発行は後日。指定された日時以降に取りに行かなければなりません。(事前に特別な事情を伝え郵送を希望する場合はこの限りではないようです)
私の場合は2日後でしたので、再度行きました。出来上がった英訳免許がこちらです。

20171005_ayaka_1.jpg

2.AA(日本のJAFのような機関)で申請(約$50)
(持ち物;日本の免許、英訳免許、パスポート ※カラーコピーが事前に無料で出来るなら、先にして持って行った方が良いです。出来なければ、AAで$2でやってくれます。)

ここは英語しか使えません(当たり前ですが…)。行く前に家で不安がっていたら、フラットオーナーさん(日本人でNZ滞在約20年)が連れて行ってくれました。感謝感謝です。

一歩入ったら「May I help you?」と声をかけられ、とっさの一言がいつも出ない私の代わりにオーナーさんが「彼女がNZ免許を欲しいの。どうしたらいい?」と話してくれ、書類を書き、窓口で視力検査と写真撮影と免許証に載せるサインをして終了です。

「約2週間後に家に送るね」と言われましたが、私の場合は1週間で届きました。それがこちら。

20171005_ayaka_2.jpg

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両面になっていて、表面には名前と誕生日とライセンスNo.と写真、裏面にはCLASS(日本でいう“普通自動車免許”“中型二輪”みたいなもの)と取得日と期限(なんと10年間有効です)が書かれています。

運転をするだけなら国際免許や免許証の英訳だけで可能なのですが、せっかく来たんだし紙切れじゃなくてきちんとしたライセンスが欲しい!と思ったのと、身分証明書にパスポートを携帯するのが煩わしいと思い、作っちゃいました

あとは、これからもし車を買った時、NZ免許と国際免許だと保険料がかなり違うと噂で聞いたのです…

今のところ、この免許の活躍場所は、バーでお酒を注文する際に提示を求められた時だけです。(笑)

32歳にもなって年齢確認をされるなんて嘘みたいだと思われるかもしれませんが、NZだと割と普通です。私も最初は驚きました。しかし日本ではあり得ないので、少し嬉しいです。

話はそれましたが、NZ免許を作ったしバイトもしているし、バスだと不便なことも割とあるので、車を買っちゃおうかな…と思っています。

日本だと車を買うのは一大決心ですが、NZだと割と気軽に購入&維持出来るので、まずは貯金に励もうと思います!


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(4) | NZ Life