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2018年01月29日

ハタチのわたしへ

こんにちは。
少し遅れましたが、先日、日本では成人の日がありましたね。

その昔、私が20歳になった年、同い年の仲の良い友人達とタイムカプセルを埋めました。

『30歳になった自分へ』というタイトルで、10年後、30歳になった年に掘り返しました。
その内容は何とも恥ずかしいものだったのでここでは割愛しますが、その経験が出来たことは宝物です。

今回は、20歳の自分へ手紙を書いてみようと思います。


拝啓
20歳の私へ、元気ですか。私が聞くのは野暮でしたね。

32歳の私からです。そして今これを書いている場所は、なんとニュージーランドです。

きっと驚いていることと思います。私は隣にいる彼氏と結婚して、札幌に住み、子供を持ち、働きながら平凡な暮らしをしている予定でしたよね。

でも、NZにいるのは私だけです。結婚もしていませんし、その彼氏とは別々の道を行くことになります。どうして先にそんなことを言うのかというと、薄々勘付いているところだと知っているからです。初めてきちんとしたお付き合いをした彼との数年間は、今の自分に大きく影響しています。

学校、どうですか。休学をしたものの、復学前提の休学だったので、根本的な解決には至ってませんね。それを決めたのは誰ですか。私は親だと思っているけれど、自分自身で100%の責任を自分の人生に背負える、ほんとうの大人にはなれていないのです。『親のせい』という逃げ道を作りたい、でも大人と呼ばれるから自分で考えて決めたフリをする、未熟で不安定なままの私です。

でも仕方ありません。年齢では『大人』にはなれません。あくまでカウント、一つの区切りです。

失敗をすることをとても恐れていることも知っています。死活問題というくらい悩むこともありましたよね。

32歳の私が言えることは、失敗、たくさんします。でも、それらも全て本当に良い経験であり、直接関係なさそうな事柄も、全て今の自分を創っています。

数年後、人生の転機が訪れます。これは占いではなく事実なので、大げさでも何でもありません。その転機から、NZに行くことを考え始めます。考え始めてからはあっという間で、運も味方になってくれたかの如く、数年越しの計画が叶います。

20歳の私には見当もつかないと思いますが、見当もつかないことが起こるのが人生です。いい意味でも悪い意味でも、です。

毎日色々な不安があると思いますが、まずは本当の意味で自分と向き合うことです。自分に正直に生きる、なぜなら自分の人生だから。

40歳、50歳になってもまた、『まさかこんなことになるとは』と思うのだと思います。でもそれは、自分と向き合い一つ一つ切り拓いていくことができればこそです。

私はこれからも、頑張っていこうと思います。20歳のあなたも、不安定な自分を受け止めて、元気に人生を楽しんでいってください。
敬具

今回は、特に20歳前後の皆さんに伝えたくて書きました。

高校生から20代前半までは、たくさんのことに出会い考え決めていく時期だと思います。
でも、決められない時も、決めたくない時もあると思います。それはそれで仕方ありません。決められない、決めたくない自分を認めてあげてください。

志は常に高くが理想ですが、そうではない時もたくさんあります。そして、そんなに急に大人にはなれません。ですがそういう経験をたくさん積んでいくと、いつのまにか『大人』になっています。

たくさんの責任と、たくさんの自由。
今、みなさんがしている経験は、全て未来の自分に繋がります。世界は今生きている場所だけではなく、「世界中」にあります。

人生は楽しいから、安心してね。


(Ayaka)
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2018年01月22日

小さな幸せ

こんにちは。
ニュージーランドは夏です。オークランドの気温は24〜25℃程度ですが、強い紫外線により体感気温はもっとあると思っています。北海道出身の私にとっては、ここ数週間で最も発した言葉が「あつい」です。バイト仲間にも呆れられるくらい「あつい」「so hot」と言っているので、最近はみんな強めに「I know!」と返してきます。(笑)

でも暑いおかげで、海の温度はぬるくなっています。

北海道の海は真夏でも冷たいので、足だけ入っても『冷たいっ』となりますが、オークランドのビーチは肩まで浸かれます。
そしてビーチには、家から徒歩15分で行くことができるので、何も予定がない休日や、買い物帰りに少し寄り道〜という感覚でいつでも行けます。

更にはそのビーチはとても綺麗な景色なので、ぼーっと見ているだけで心が癒されます。

物価は少し高いです。ですが野菜や果物、乳製品は特に美味しいと感じます。

ヨーグルトやチーズ、牛乳は日本のものと比べると、値段は変わらず美味しさはNZの方が上だと感じます。
そしてワインの国なので、美味しいワインが格安で手に入ります。ワインとチーズで晩酌して、1日の疲れを癒すことができます。

住んでいる人たちは、みんな優しいです。
道ですれ違うだけの知らない人とも会釈のようなアイコンタクトや、目が合えばHelloと挨拶をします。

それだけでなく、「これからどこ行くの?」とか、たわいもない世間話をすることも割とよくあります。街中やビーチなど、至る所にベンチがたくさんあり、座っていたら知らない人に話しかけられて30分くらい話し込むということもたまにあります。私は未だに一気に話されるとあまりよくわからないので、「英語の勉強中だから、ゆっくり簡単に話してほしい」というと、「もちろん!」と言い、わかりやすく話してくれます。

ニュージーランドは、こういう『小さな幸せ』がたくさん詰まった国だと思います。
小さな幸せが毎日たくさんあることで、私は毎日幸せに生活できています。

莫大な資産を得るとか、スーパースターになるとか、そういう目標を持って大きな幸せを得ることももちろん良いことです。ですが私自身は、大きな幸せも得たいと思いますが、上に書いたような小さな幸せを積み重ねながら生活を続けられることこそが目標です。

そして、一生、小さな幸せに気づける自分でありたいと思います。



(Ayaka)
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2018年01月18日

ニュージーランドは“ガッカリ”する?

こんにちは。
先日NZ herald(NZの新聞)で日本人のワーキングホリデーについての記事が出ました。

全文が英語なので読むのに大変ですが(笑)、日本人についての記事です。

オークランドの日本人コミュニティの方が、“ワーホリで来ている多くの日本人が、ニュージーランドにがっかり・幻滅して日本に帰る”という見出しで始まっています。

その原因として、kiwiの友人がたくさんできると思ったのにとか、英語を使った仕事で英語を上達させたかったのに、とかの理由が記されており、二人の日本人の体験談も載せられています。
(このブログの最後に新聞記事のURLを載せておきました。)

この記事を見て、私に限らずNZ在住の日本人はきっと思うところがたくさんあると思います。

私は、この記事にガッカリしました。

たしかに、知り合った日本人の中で、この記事と同じようなことを話す人はいます。
ですが“多くの”ではありません。

ガッカリするということは、まず目標を高く持ちすぎていたのではないでしょうか。
『とりあえず海外に行けば、その国の友人ができてその国の仕事に就ける』くらいの感覚だったのでしょうか。
そんなわけありません。日本に住んでいたって、黙っていても友人ができる訳ではないし、仕事だって見つかりません。

そもそも友人は、国籍で見つけるものでしょうか。『この人と友達になりたい!』と思う人と、友人になるのが普通ですよね。

仕事だって、自分の希望があって、そこに向かってアプライして面接をして、会社側も『この人を雇いたい!』と思って初めて得られるものだと思います。そこで雇われなかったのであれば、求められる人材ではなかったということで、海外だとスキルに加えて語学力も問われることが多いので、より狭き門になるのは当たり前のことです。

私は、人づてに聞いてアプライした日本食レストランで仕事を見つけました。とても古い求人しか出ていなかったので不安でしたが、メールでCVを送りつけました。(笑)そうしたらあっという間に面接から採用となり、当初はキッチンスタッフという話でしたがホールスタッフとしての採用になりました。もちろん運もあるのでしょうが、最近マネージャーに「どうして突然キッチンではなくホールになったのか」と聞いたら、マネージャーも社長もホール向きの人だと感じたということでした。

そのおかげで毎日英語を話して仕事が出来るし、バイト仲間のkiwiの友人も出来ましたし、お客さんの他国のワーホリの人とも友人になれました。

ワーホリで日本食レストランのアルバイトをすることは、王道とされています。中には馬鹿にする人もいますが、私は毎日英語を話せるし、たくさんの友人も出来たし、とても良かったです。

これらは自慢ではなく、単純に私は今までずっと人が好きでしたし、そういう仕事でもあったので、半分は自分の力だと思っています。今も英語は話せませんが、バイト仲間は「Ayakaはいつも面白いよね!」と言い、仲良くしてくれています。

何かに挑戦するためには、まず自分を知ることが大前提です。
そして、目標や目的に向かって努力し続けることが大切です。

『楽しい海外生活』は自分で創り出すものだと私は思っています。


Working holidaymakers leaving New Zealand 'disappointed and disillusioned'
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11945395

(Ayaka)
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2018年01月15日

ワークライフバランス

こんにちは。
2018年となりましたね。平成は30年で、干支は戌年ですね。
たかだか半年日本を離れただけですが、意識しないと忘れてしまいます。

とうとうあと半年となったニュージーランドのワーホリ生活です。これは私の悪い癖で、割と早い段階で感傷に浸ることがあります。まだ半年ある、と言い聞かせる日が出てきました。

クリスマスと年末年始は、それぞれ3連休だったのでとてもゆっくりすごしました。
年末年始は、日本から友人が来てくれました。でもそもそも、開いているお店がスーパーマーケットくらいしかないし、レストランやカフェは祝日税が取られてしまうので、基本的には家にいました。

この『祝日税』ですが、簡単に言うと、そもそも国が『祝日は働かなくてよし。働きたい(お店を開けたい)なら、労働者にも割り増しで給料を払いなさいね』という法律を定めています。そのため祝日にオープンしているお店は、労働者に割増給料を支払っています。そこでどこから回収するか(補うか)というと、やはりお客さんからとなるわけで、10〜15%上乗せした金額を請求するお店が多く、それを私は祝日税と呼んでいます。観光で来ているならまだしも、普段からニュージーランドで生活をしているなら、祝日税がかけられない日に行きたいですよね。

ワークライフバランス、という言葉が日本でも浸透してきていますが、ここニュージーランドはまさにその言葉がしっくりくる国だと思います。国全体として「余暇を大切にしようよ」「のんびり過ごそうよ」という雰囲気が節々にあります。私はそれが大好きです。

日本から友人が来た初日、私は残念ながらアルバイトだったのですぐ会えなかったのですが、少し心配だったので冗談半分本気半分で、「困ったことがあったら、その辺の人に声かけて電話借りて、私の携帯に電話して!」と言い、友人は笑っていました。私も日本にいた時なら同じ反応をしたと思いますが、ここニュージーランドでは普通にありえるというか、許される出来事と思います。

もちろん人によることは大前提ですが、全体的に心の余裕がある人が多いと感じています。それは物質的なもの(お金や財産がある)ということよりは、この『ワークライフバランス』がうまく取れているためではないかと私は考えています。
話を聞いたり、街行く人を見ていても、休みの日や平日の夜は家族や友人とのんびり過ごす人ばかりです。カフェやレストランは平日16時過ぎからどんどん人が増えますし、通勤時の車の渋滞もだいたいそれくらいから発生し始めます。早いですよね(笑)でも、事実です。

日本とニュージーランド、それぞれに良さがあります。
半年の折り返し地点に立っている今、少し考えるところが出てきました。

人生は色々あるから楽しいですね。



(Ayaka)
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2017年12月18日

フラット探し その3

こんにちは。

またまた、フラットについての続きです。

日本人向けサイトで一つの投稿を見つけた私。
そこは
・語学学校から歩いて15分くらいの場所
・破格の安さ

ということで、すぐにメールをしました。

見学が出来る日程が数日後でしたので、その日の学校終わりにすぐに行きました。

オーナーさんは日本人の女性で、旦那さんはkiwiでもなく日本人でもなく、別の国籍の方でした。さらに、高校生の娘さんと、フラットメイトの日本人女性が住んでいるおうちでした。

一通り家の説明をしていただき、契約書があることも確認できたのと、それ以外に特別なルールもないということでした。

ですがその時点で、ホームステイはまだ2週間程滞在する予定でした。でもオーナーさんは「住むと決めた日に1週間のボンドを払ってくれれば、2週間後でも大丈夫」
と言ってくださいました。

即決は出来ずその日は帰宅しましたが、2〜3日サイトを見たり友人と話していても、なかなか条件(特に家賃)が合わないところが多く、他に見学をせずに決めました。

実はその家に、今も住んでいます。

住み始めたのが7月の半ばなので、早5ヶ月ですね。

移動しなかった理由として、バイトを始めたばかりとかお金がないとかの物理的な理由は多少ありますが、まず第一に、すごく居心地が良い家なのです。

家の造り自体は至って普通で、ホームステイの時と比べると少し小さめ(でも日本だと普通より大きめの一軒家です。トイレとシャワールームは2つあるし…)ですが、それが私にはとても良かったです。

なにより、オーナーさんとの距離感が、とても良いです。

フラットとなると、最初は貸し手と借り手として、変に上下関係がついてしまったりビジネスの関係になったりするのかなと思っていました。ですが私の家は、困ったら助けてくれるし、都合が合えば車で買い物やお出かけに連れて行ってくれるし、たまに手作りケーキやパンをおすそわけしてくれたりします。それでいて、過干渉ではなくて、お互いに『個人』として尊重し合いながら生活をしている感じです。

家族でも一緒に生活をしていると、習慣が違ったりしてたまにイラッとしてしまいますよね。

それが他人と暮らすとなるとどうなるのか、とても心配していましたが、杞憂でした。

というより、家族だからこそ『個人としての尊重』が出来なくなってしまう時があるのかもしれません。
そしてもちろん、私も常識的なことは守っていますし、日々の会話でも必要以上に踏み込まない。対人関係を築く時、お互いの距離感を掴むのは難しいことですが、相手のことをよく知り考えると、自然に出来るようになると思います。

「○○さんとは合わない」というのは簡単です。そして便利だと思います。なぜなら、そう言って関係をシャットダウンしてしまえばそこで終わりだからです。

でも私は、私の人生で出会った人たちと出来るだけ良い関係を築き続けていきたいと思い生きています。

小さな心がけ一つで、対人関係の築き方(始め方)も変わってくるし、そこから始まるお互いの関係がより良いものになると信じて、今は新たな出会いを日々楽しんでいます。


(Ayaka)
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2017年12月11日

フラット探し その1

こんにちは。

クリスマスまであと約2週間ですね。
国が違えば文化も違う。ニュージーランドでは家族で過ごすのが一般的だそうで、アルバイトも25日から27日はお休みです。家族がいない私はどうやって過ごせばいいのか…考えているところです。

さて、今日はフラット探しについてです。

そもそもフラットとは?私はNZに来るまで知らない単語でしたが、おうちのことです。

NZの家はとっっっっても大きいので、一軒家ならリビングの他に部屋が5つ、シャワールームが2つ、トイレが2つあったりします。マンションやアパートでもお部屋が余ったりするし、自分で日本の一人暮らしのようにマンションを借りようとすると、ものすごく家賃が高いです。ですので、一つの家を他の人とシェアして生活するのが一般的です。

家賃は週払いがほとんどで、地域にもよりますがオウンルーム(自分だけの部屋)だと$150〜$220/週 位が平均です。

この家賃の中に光熱費やインターネット料金を含むところもあれば、別のところもあります。市内中心部だったり、部屋の中にシャワーが欲しい!トイレも欲しい!等となると、もっと高くなります。また、シェアルーム(誰かと同じ部屋)だと、もう少し安いかもしれません。

限られた予算でお部屋を探すなら、日本でお部屋探しをする時よりも条件を絞りましょう。

リビングは住人で共同なところが多いし、家自体が古かったり新しかったりします。また、日当たりが悪いと冬は寒いしジメジメするしでダニが発生したりします。
色々とあると思いますが、『これだけは譲れない』と思うもの以外は、許容しないと部屋が見つかりません。

私の条件は
・とにかく家賃が安い(まだ学校に通っていて、お金がなかったので)
・日当たりが良い(ホームステイ先の部屋の日当たりが悪く、次は絶対に日当たりがいい部屋にしたいと思ったのです)
・オーナーが日本人(英語がわからないので…笑)
でした。

そして探し方としては、インターネットの掲示板がほとんどです。

代表的なものとしては、『Trade me』(ニュージーランド在住の全ての人向けのサイト。お部屋以外にもオークションや個人での中古品を売買出来る掲示板など、色々とあります)というものがありますが、それ以外にも、ニュージーランド在住の日本人向けのサイトもいくつかあります。

わたしはTrade me も見ていたけど、全部英語だし(当たり前ですが。笑)心配だったので、日本人向けのサイトを中心に探しました。

あとは、口コミも強いです!

とくに語学学校に通っていると、「私は○日に引っ越すから、その後に入れるよ〜」とか、それ以外にも情報を持っている人がいたりするので、部屋を探しているときは色々な人に『部屋を探している』アピールをすると良いです。実際に住んでみての感想も聞けるので、とても良いと思います。タイミングが合えばとても良い家に格安で住めたりします。

長くなってしまったので、次に続きます。


(Ayaka)
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2017年11月27日

大学生

こんにちは。

『大学生』(もしくは『学生』でも良いです)と聞いたら、どんなイメージですか?
18歳〜20歳代前半で、キャピキャピ(死語ですね。笑)しているイメージでしょうか。
私は、そうです。それが一般的だと思います。

でも、それは『一般的』ではあるけれど『普通』や『当たり前』ではないと思います。

私は現役の学生時代、看護学校に通っていました。
中途退学しましたが、クラスメイトには社会人になってから再度勉強したいと考え入学して来た同級生も数名いました。そして、私自身も休学をして復学をした経験もあります。

私は、現役を離れてから学校の勉強をし直して、更には資格の勉強を始めるということが大変なことで、尊敬すべきことと思っていましたが、残念ながら他のクラスメイトの中には“年齢が違う”ということだけで私や彼女たちを馬鹿にする人、見下す人もいました。

ここNZでは、大学はもちろんのこと、専門学校や、更には語学学校まで、様々な『学校』に様々な年齢層の人がいます。

要因として、学びたいことを専門的に学べる(いつでも入学できる、自分が学びたい分野の単位だけを取ることができる)ことが前提にありますが、それが『当たり前』なので、見下したり馬鹿にする人は全くいません。

むしろ、語学学校で知り合った他国の友人たちに聞くと、(全てとは言いませんが)他の国でもそれが『当たり前』のことのようです。

私の元ホストマザーはvet nurse(動物看護師)として働く方でしたが、その資格を取る前は銀行員として働いていて、動物看護師の資格を取るために大学に入学したのは約15年前で、当時小学生の娘と息子を育てながらだったということでした。

また、語学学校時代のクラスメイトには35歳のロシア人女性がいて、彼女は夫と5歳の息子をロシアに置いて、単身でNZに来ていました。彼女はロシアでは金融関係の仕事をしていて、NZではその仕事に関わる法律を学ぶために大学に通いたいので、そのための語学力をつけたいと、語学学校に学びに来ていました。

日本では、“(現役で)大学に入学するために勉強をする”ことが多いので、入学したことがゴールで、そのルートではないことが異質なものとされるのかなと思いました。

私は休学を繰り返して最終的に中途退学をしました。その時の絶望感と、『未来が見えない』感覚は一生忘れないと思います。なぜなら、『当たり前』のルートを外れたからです。

ですが一方、自分で自分の人生を考えて生きていくことの責任感と、それに伴うワクワク感もありました。
自分の気持ちに従って決めたことで、今でも後悔は全くありません。

大切なのは『自分がどう生きるか』で、他人が何をしているかを気にして、更にはそれを悪くいう人生が、楽しく生きているとは全く思えません。

そして、いつでも学びたいときに学べるし、自分で考えて決めた人生は、とても刺激的で楽しいです。

これは私が胸を張って言えます。もちろん、順調に過ごして来た人生は素晴らしいですが、他人から見ると『失敗』と思われる人生でも、得ることはたくさんあります。全ては自分次第です。ただし、『自分次第』が一番難しいことではありますが。(笑)

色々と言いたいことがあって、話が色々な方向にいってしまいましたが、NZの高校生たちが期末のシーズンなのを見て思いを馳せました。

なんとなく、特に現役の学生さんたちに伝わると嬉しいです。

(Ayaka)
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2017年11月16日

ワーホリ上半期

こんにちは。
気付けばもう11月ですね。季節が逆転しているので、『一年が終わる』という感覚が全くありません。Ayakaです。

1年の終わりは雪が降らないと、道産子の私はおかしな感覚になっています。

そして気付けば、NZに来てもう5ヶ月が経過していました。

来る前も、1年なんてあっという間だろうな〜と思っていたけれど、やっぱりあっという間に時間が経過しています。

そして、渡航前にopenチケットで帰りの航空券も既に購入済みで、1度だけ日付を変更出来るのですが、その締め切りも間近です。(もちろんその後も変更できますが、手数料がかかってしまうのが悔しいので今決めてしまいたい貧乏性です)
ですので、今まではぼんやりと語学学校に通い仕事を見つけお金を貯めてとtypicalなワーホリ日本人の暮らしをしてきましたが、これから残された時間をどう過ごすかをきちんと考えなければならないところです。

今のところの結論から言うと、予定より少し早く帰国しようと思っています。

理由はいろいろありますが、渡航した6月のニュージーランドは本当に寒かった(気温的にはもちろん北海道の方が寒いですが、雪が降らず雨ばかりで湿度が高い冬に慣れることが出来ません)のと、家族や友人が恋しいのが大きなところです。

そもそも私のNZ生活は、『なんとなく』で始まっています。

もちろん、『英会話を習得したい』とか『新たな環境で初めてのことに挑戦したい』とか、目標や志もありましたし、今も滞在中ですので、生活しているからには日々挑戦と勉強をしたいと思っています。

ニュージーランドで生活をしてみて気づいたこと、感じたことの一つは、『当たり前の毎日がいかに幸せか』ということです。

32年間ずっと北海道で生きてきて、大人になってからはずっと同じ仕事をして、休みの日は友人と遊んだり飲みに行ったり…という日々でした。少なからず、そういう毎日に飽きていたのもあると思います。

そこで今回の挑戦(というか人生の休暇というか?)で海外生活を初めてみた訳ですが、正直、ものすごく辛い時もたくさんありました。今すぐ帰国しようと思い航空会社のサイトを見たことも何度もあります。(今はもう落ち着いています。笑)

今までに経験したことのない環境で、経験したことのない生活をすると、とことん自分と向き合えるというか、色々なことを考えることができます。そしてその考えはもちろん人それぞれで、結論に良い悪いはないと思います。

色々なことを考えながら生活していた中で気付きました。『私の人生は、大切な人に生かされている』ということです。気付いたというよりは再認識したという方が正しいです。

私が日本にいた時に『漫然とした毎日』と思っていた日々は、近くに家族や友人がいてくれたから成り立っていたものです。もちろん、NZに来て新しく出会った友人も大切な友人たちですので、だからこそ再認識出来たというのもあります。そして、その大切な人たちを大切にしたい。直接会って話をしたり、何かをしたりすることを大事にしたいと考えた時に、特に家族のことを思うと、今後は日本で生活をしていきたいと思いました。

しかしながらせっかく来たからには、せめてもう少しだけでも英会話を上達させたいので、今すぐには帰りません。

自分の中での目標は渡航した当初と変わりましたが、軌道修正して持ち続けたいので、残りの期間を悔いなく過ごしたいと思います!

(Ayaka)
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2017年10月26日

卓球

こんにちは。
突然ですが、私は運動が得意ではありません。
でも、苦手でもありません。
ですので何をしても、ものすごく上手なわけでもなければ、ものすごく下手なわけでもなく、ほどほどに楽しめるタイプです。

そんな私が大好きな運動。

それは卓球です。

最近では日本代表選手の活躍があり有名になってきましたが、あまり花形とされていないと私は思っています。ですが私は卓球が大好きです。

私と卓球の出会いは、高校1年生の時でした。
ここまでくると部活動で始めたのかな?という感じですよね。

違います。卓球部だったことは一度もありません。(笑)

私は北海道出身なので、屋外の部活動は冬になると規模が小さくなり、ランニングだけ
日や休みの日が増えます。高校1年生の冬、放課後。暇を持て余した私と友人たちは、学校の向かいにある卓球場に足を運びました。そこで初めて卓球をした私たち。

見事に卓球にハマりました。

それから今まで、日本にいる間もたまに卓球をしていました。そしてオークランドに来て数ヶ月、またしても卓球欲が湧いてきました。

とにかく卓球がしたい一心で、インターネットで調べた結果見つけたのがここ!
Auckland table tennis associationです。

1時間1コート約$20でした。ラケットとボールの貸し出しもあります。(確か$1〜2位でした)

せっかくやるなら、普通にやるのもつまらないね。と友人と話し合った結果、
K-mart(NZの格安量販店)でユニフォームみたいな服を揃えよう
という運びになり、全身コーディネートをしました。全身で約$20、日本円なら1,600円位です。

20171026-ayaka-1.jpg

K-martはショッピングモール内にあるので、買ってすぐ着替えました。

写真を撮ってもらおうかと話していたら、お願いする前に現地の婦人と目が合い、「わー、いいね!写真撮ってあげるわよ」と言ってくれました。

そして卓球協会に行ったら、スタッフさんが「今はスクールホリデー(子供達の長期休暇)中だから、ここの部屋使っていいよ!」と言い、個室を貸してくれました。

20171026-ayaka-2.jpg

しばらくの間、卓球を楽しんでいた私たち。すると受付にいたスタッフさんが「どう?楽しんでる?」と言い部屋に来たので、「ありがとう!とっても楽しいよ!」と会話をしていたら、そのまま一緒にプレイしていました。(笑)

卓球が楽しかったのはもちろんですが、またしてもNZのおおらかさと人々のあたたかさに触れた1日でした。

最初は驚いた時もあったけど、今は慣れたし素敵な文化だなぁと思っています。外に出ると、こういうことが必ず起こる毎日を楽しんでいます!

(Ayaka)
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2017年10月23日

Diwali Festival

こんにちは。
先日、オークランド中心部で開かれたDiwali Festivalに行って来ました。

Diwaliという言葉を知らなかった私。
調べてみたところ、インドの新年を祝う祝日で、日本でいうお正月に当たるもので、一年の中で最大のお祭りになるようです。

なるほど。とりあえず、行ってみよう!

ということで開催されているシティ(中心部)に行きました。

メインストリートが歩行者天国になっており、ヘナタトゥーを体験出来るお店やインド用品を売っているお店、かわいいバッグやアクセサリーを売っているお店もありました。

一緒に行った友人は、タイ人とコロンビア人の女の子だったんですが、待ち合わせしてすぐに
「どこ見たい?」
「とりあえず食べ物!」
「だよね〜」
となり、世界共通で女子は食べることが大好きと感じた瞬間でした。(笑)

私は実際、インド料理はカレーしか知らなかったので、カレー以外で何食べよう…うーん…と一人で悩んでしばらく決まらなかったのに対し、タイ人の友人はすっと並んですっと買ってくるというのを数回繰り返していたし、コロンビア人の友人は「これって何?」「どんな食べ物?」「どうやって食べるの?辛い?」等とひたすら聞いて歩き、好みに合ったものを買っていました。

あぁ、その行動力、羨ましい…見習わなきゃ…

「Ayaka、まだ買ってないの!?何食べたいの!?」
と言われながらようやく決めたのが、こちらです。

SamosaとBatata kavaという軽食です。

どちらも人生初挑戦!Samosaはタイの友人オススメで、ほどよい辛さで美味しかったのですが、Batata kavaは、とにかく辛い!

私は辛いものが苦手なわけではないですが、これは後からジワジワと攻めてくる辛さで、コロッケのような大きさとテイストですが食べ終わる頃には口の中が大火事のようでした。

その後はステージ上で音楽や踊りのショーを見たり、DJブースの音楽を聴いたり(これがすごく格好良かった!)、道の真ん中で踊る人たちを見たりしながら、そういえばオークランドに来てお祭りというものに初めて来たなぁと思いつつ、楽しみました。

インドのことを全然知らなかったのですが、料理が美味しかったので(笑)、もう少し色々と調べてみようと思ったのと、今度はインド料理店に行ってみようと思う現金なAyakaなのでした。



(Ayaka)
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2017年10月16日

NZでの女子力

こんにちは。
タイトルに「女子力」と入れましたが、いわゆる「女子力」は低めもしくはほとんどないAyakaです。
今日は、男性にはよく分からない世界をお届けしてしまいます。

NZに来て、地元の女性たちを見て気づいたこと。

普段はお化粧をしない

そして“友達とショッピング”とか“クラブに行く”とかの時はガッッッッツリお化粧をしてドレスアップをしています。

極端ですね。

もちろん人によりますが、普段の生活からお化粧をしているのは、私を含めアジア人ばかりです。

というか、地元の女性たちは(大変羨ましいことに)何もしなくてもまつ毛がくるんと上を向いているので、お化粧の必要がないんでしょうね。いいなぁ。

女子力が低めな私も、さすがに毎日簡単なお化粧はします。

いくらNZで地元の人たちがスッピンだからといって、そしていくら「地元での生活習慣に馴染もう」と思っているからといって、こればっかりは日本での習慣を変えられません。日本人の友人もいるしやっぱり恥ずかしい。

そして4ヶ月もいると、日本から持って来た様々なものがなくなってくる頃です。

まず最初に無くなったのがメイク落とし。
日本ではオイルやリキッドが主流ですが、NZではワイプ(拭き取り)シートが主流のようです。
もちろん、ある程度の金額を出せば色々な選択肢がありますが、ここは貧乏ワーホリの私の目線なので、いわゆる「プチプラコスメ」の話です。

ワイプ式は、私の肌に合わないことが目に見えている。
しかしお金もない。節約をしなくては…
でもせっかくだし一度は地元の主流を試してみようか…

という葛藤から、2週間近く色々なお店で色々な商品を見て回りました。優柔不断すぎますね(笑)
そして結局、ワイプ式を買いました。見た目は日本の物とほぼ一緒です。

25枚入りなので、25日間使ってみた感想は…

やっぱり合わなかった(涙)

ということで、もう使っていません。

節約生活も、現地の習慣に馴染もうとする気持ちも大事ですが、あまり凝り固まりすぎるとよくありませんね。

でも「何でも一度は挑戦する」ことが大切だと思っていることに変わりはないので、試してみてよかったです!たかがメイク落とし一つの話ですけどね(笑)

そして、「一度は挑戦する」精神があるので、切り替えも早いのです。経験してみてダメだったとしても、経験しないとわからないのであまり後悔しません。

この年齢になって「挑戦する」なんてことは日本にいるとあまりないので、日々の生活から楽しみながら色々なことを経験していきたいです

最後になりますが、その後メイク落としは、日本の商品を売っているお店で日本製品を買いました。

NZに住んでいる方でNZ製品でのオススメがあれば、情報をお待ちしております(笑)


(Ayaka)
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2017年10月12日

オークランドのバス事情

ようやく、晴れの日>雨の日になってきて、これが夏になるってことなんだなぁと感じているAyakaです。


私が住むオークランドの交通事情ですが、移動手段のメインはバスor車です。
地域によっては鉄道もありますが、ほんの一部です。公共の交通機関はほぼバスのみと言ってもよいでしょう。

そのためなのか、シティ(市内中心部)から郊外に行く路線は、一つのバスで色々なところを網羅して終点まで辿り着くものが多く、シティから私が住む地域まで車であれば(高速を使用して)20分〜30分程度で着くにもかかわらず、バスなら1時間前後かかります。涙

そしてこちらのバスですが、日本では当たり前の「次は◯◯です」のアナウンスはおろか、バス内の表示もありません!

ではどうやって降りるのか?
→それは、己の判断です。笑

“次が家の近くのバス停だったよな〜”とか、“ここが一番◯◯に近いバス停だよな〜”という感覚(もしくは念入りなsearch)により、『降りる』ボタンを押さなければなりません。(※但しバス停とバス停の距離はすごく近いところが多いです)
これがまた難しく、特に夜は街灯が少ないので、家に帰るのも難しいのです。

私はオークランドに到着して数日で、語学学校の友人に誘われAll Blacksの試合を観に行きました。そしてその帰り(深夜0時頃)、降りる場所がわからなくて終点まで行ってしまいました。

運転手が「終点だよ」と話しかけて来ました。しかし来て数日です。何を言っているか全くわかりません。辛うじて出た言葉が「I lost my way」です。ここからは会話形式でお送りします。

「How long have you been in NZ?」
「4days」
「Oh…(言葉を失う運転手)What is your address?」
「◯◯(ホームステイ先の住所を伝える私)」
「Are you sure?really?(英語が出来なくて若干疑われる)」
「yes」
と言うと、運転手はバスを走らせます。そして気付けば家の近くで、番地を数え、家の前で降ろしてくれました!

また別のある日、夜10時頃に帰宅するため学校の近くでバスに乗ると(学校からホームステイ先はバスで10分位の距離でした)、乗客は私だけでした。運転手は「どこに行くの?」
聞いてきたので答えると、「Ok!」と言うや否や、本来のバスルートではなくタクシーのように私が降りたいバス停に直行しました。笑

運転手の経験から、これ以上乗客はいないと判断したのかはわかりませんが、日本にいると考えられない出来事なので、衝撃的でした。でも、助かりましたし、気持ちが暖かくなりました。

ちなみにバスに乗るには、AT HOPカードというものがあると便利です。これは日本のSuicaのような電子カードなのですが、現金支払との割引率はSuica以上です。場合によっては半額程度安くなることがありますので、発行に5ドルはかかりますが、観光での滞在でも移動がバスならば持っていた方がお得だと思います。

以上、私が体験したオークランドのバス事情でした!

(Ayaka)
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2017年10月05日

ニュージーランド免許取得!

こんにちは。
学校を卒業したら絶対にやりたかったことの一つ

“NZの運転免許を取得する”

を無事に遂行致しました。

オークランドシティ(市内中心部)に住んでいたり、車を既に所有していれば、何のことはなく簡単に済みますが、私が住んでいるところはバスだとシティまで1時間位かかるので、一苦労でした。

運転免許を取得するためのプロセスです。

1.日本領事館で日本の運転免許の英語翻訳をしてもらう($28 ※2017年。毎年変わるようです。)
(持ち物;日本の運転免許証)
領事館は日本と同じなので土日祝日がお休みだし、開館時間は9時〜5時です。そのため通学中は行けませんでした。(涙)

ここは日本語が通じるので、「免許の英訳が欲しいです」と言えば必要な書類を書いて免許のコピーを取ってもらって終了です。ものの5分で終わりました。

ですが発行は後日。指定された日時以降に取りに行かなければなりません。(事前に特別な事情を伝え郵送を希望する場合はこの限りではないようです)
私の場合は2日後でしたので、再度行きました。出来上がった英訳免許がこちらです。

20171005_ayaka_1.jpg

2.AA(日本のJAFのような機関)で申請(約$50)
(持ち物;日本の免許、英訳免許、パスポート ※カラーコピーが事前に無料で出来るなら、先にして持って行った方が良いです。出来なければ、AAで$2でやってくれます。)

ここは英語しか使えません(当たり前ですが…)。行く前に家で不安がっていたら、フラットオーナーさん(日本人でNZ滞在約20年)が連れて行ってくれました。感謝感謝です。

一歩入ったら「May I help you?」と声をかけられ、とっさの一言がいつも出ない私の代わりにオーナーさんが「彼女がNZ免許を欲しいの。どうしたらいい?」と話してくれ、書類を書き、窓口で視力検査と写真撮影と免許証に載せるサインをして終了です。

「約2週間後に家に送るね」と言われましたが、私の場合は1週間で届きました。それがこちら。

20171005_ayaka_2.jpg

20171005_ayaka_3.jpg

両面になっていて、表面には名前と誕生日とライセンスNo.と写真、裏面にはCLASS(日本でいう“普通自動車免許”“中型二輪”みたいなもの)と取得日と期限(なんと10年間有効です)が書かれています。

運転をするだけなら国際免許や免許証の英訳だけで可能なのですが、せっかく来たんだし紙切れじゃなくてきちんとしたライセンスが欲しい!と思ったのと、身分証明書にパスポートを携帯するのが煩わしいと思い、作っちゃいました

あとは、これからもし車を買った時、NZ免許と国際免許だと保険料がかなり違うと噂で聞いたのです…

今のところ、この免許の活躍場所は、バーでお酒を注文する際に提示を求められた時だけです。(笑)

32歳にもなって年齢確認をされるなんて嘘みたいだと思われるかもしれませんが、NZだと割と普通です。私も最初は驚きました。しかし日本ではあり得ないので、少し嬉しいです。

話はそれましたが、NZ免許を作ったしバイトもしているし、バスだと不便なことも割とあるので、車を買っちゃおうかな…と思っています。

日本だと車を買うのは一大決心ですが、NZだと割と気軽に購入&維持出来るので、まずは貯金に励もうと思います!


(Ayaka)
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2017年09月25日

ようやくNZらしい所に行きました

こんにちは。

今回はタイトルそのままです。

学校に行っている間にも観光しようと思えば出来たのですが、
1.お金がない
2.ホリデーを取って通学期間を延ばしたくない

と思い、通学中はほぼどこにも行っていませんでした。
冬のせいで雨が多くてどこに行っても楽しめないというのもありましたが…

そして先日、ようやく(少しだけですが)遠出をして、NZらしいところに行ってみました!

その名もShakespear Regional Park(シェイクスピア自然公園)です。

20170925_ayaka_1.jpg

きちんと記念写真用に額縁みたいなものが置かれています。笑
自然公園はオークランドの管理のようです。

たしかに自然公園というだけあって、とてもよい眺め&とても広い公園?農場?でした
そしてNZといえば、この方々です

20170925_ayaka_2.jpg

そう、羊!
この写真の場所だけでなく、他のところにもたーくさんの羊がいました。

そして子羊もたくさん見ることができました!出産シーズンが早春らしく、なんとか間に合った〜!!
かわいい!
(わかりにくいかもしれませんが、写真左の羊は子羊です)

公園事務所?MAPが見れるところにいくと、何とも自然に割と大きめの鳥たちがいらっしゃいました。近付いてもあまり焦ることなくスイスイ歩いて去っていかれました。笑

20170925_ayaka_3.jpg

天気が悪くてあまり歩いて回れなかったのですが、この他にも色々な種類の生き物(特に野生の鳥)が生息しているみたいで、次はぜひ色々と見てみたいと思います。

余談ですがこれらの写真を撮った後、少し歩いて回ろうとしたら急に暗雲が立ち込めて来まして、「雨が降りそうだから帰ろうか」と話した5秒後(リアルに)、どしゃ降りの雨とヒョウにも当たり、全身ずぶ濡れで帰るという、オークランドの洗礼を受けました。

その後帰路につくため車を走らせていたら、15分後には恐ろしいほどの快晴で、ずぶ濡れの全身は乾きました。本当に天気が変わりやすい地域です…外で遊ぶ予定を立てるのが本当に難しい…

近くにはショッピングモールもあるので、天気が良い日に色々と準備して、ピクニックをするのも楽しそうです。芝生の上でフリスビーやかけっこでも楽しそうですね。

まさにワーキング“ホリデー”を楽しめるところだと思います。

ワーホリは人それぞれの楽しみ方がありますが、私はやはり都会でワイワイと暮らすより静かなところでのんびりとしたいと思いNZに来たので、とても良い休日でした!

色々と情報収集をして、また他のところにも行ってみたいと思います。


(Ayaka)
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2017年09月18日

ワーホリダイエット

結論から言うと、私は5kg痩せました。

ニュージーランドにきて3ヶ月。
自他共に認める食いしん坊の私が、「海外に行くと太るから気をつけて」と言われて送り出された3ヶ月前in Japan。

まさか痩せるなんてことは家族や友人みんなが想像していなかったと思いますし、私も絶対に太ると思っていました。

そもそも私の食いしん坊度合はというと、

・居酒屋に行ったら滞在中ずっと食べ飲み続ける(2時間でも5時間でも)
・カレーなら1食で3合のご飯を食べられる
・回転寿司は30皿
・ラーメン+ライスは当たり前。細麺なら替え玉したい etc…

※もちろん、「出来る」というだけで、毎回30皿や3合のご飯などを食べていたわけではありません。(居酒屋以外)

どうして痩せたのか?ここ3ヶ月の生活を振り返ってみようと思います。

@ 慣れない食生活が合わなかった

渡航して1ヶ月はホームステイ生活でした。そこはBritishのファミリーで、ホストマザーはお料理上手だったのですが、保守的な私の口には合わず…。せっかく海外に来たから現地の味を楽しみたい!という気持ちはあるものの、あまり食べられませんでした(涙)

ちなみにある日のメニューは
マッシュポテト、ラムソーセージ、ボイルしたグリーンピースとブロッコリー
以上です。
一つ一つはとても美味しいんですけどね。

A 生活そのものが活動的になる

もともと日本では事務職だったので、1日中座りっぱなしの毎日と比べたら、とにかく動きます。そしてオークランドはとにかく坂道が多い!ちょっと歩くだけでも上り坂と下り坂があると行っても過言ではないくらいです。

B ストレス

正直なところ、これが一番だったかもしれません。元々はっきりとした目標もなく渡航してきたため、慣れない生活習慣とわからない英語にストレスを感じるだけで、「でも◯◯だからがんばろう!楽しもう!」というモチベーションがなく、気持ちは沈む一方…。まだ来て3ヶ月なのに、「やっぱり帰ろうかな」と思った回数は数えきれません。

最初は英語もわからず友達もおらず、渡航して3〜4週間目くらいの毎日は本当に辛かったです。

ですがNZで知り合った人たちはみんな本当に優しくて、「もう少しだけこの人たちと一緒にいたい」という気持ちが、私のストレスを乗り越えるモチベーションになったと思います。

ここ最近は少しずつですが英語を聞くことと話すことに慣れてきて、当時のストレスはなくなりました。バイトも始め、新しい生活が始まることにワクワクしている気持ちの方が大きいです。

今回はネガティブなことが多くなりましたが、私の現実です。
でもこれを読んで、反面教師にしてくれたら嬉しいなぁと思います!


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(3) | NZ Life

2017年09月11日

手紙を書こう!

こんにちは!Ayakaです。

突然ですが、私、手書きの手紙が大好きなんです。

日本にいる時も、遠くに住む友人と文通していたことがあるくらい、好きです。

SNSや携帯電話・インターネットが発達した今だからこそ、手書きの手紙って特別な感じがしませんか?

NZに来て約3ヶ月弱、素敵なポストカードを見つけては家族や友人に送りつけるという行為だけは欠かしていません。でもきっと、私の家族や友人なので喜んでくれていることでしょう。笑

そこで!すぐわかる国際郵便の送り方!

まずは海外から日本へ
20170911_1_ayaka.jpg

左上に差出人の住所と名前を「英語で」書きます。

切手の下(右側)には、宛先人の住所と名前を「日本語で」書いてOKです。
(日本まで辿り着けば、後は日本国内での対応なので、日本語の方が見やすいです

一番下に「AIR MAIL/PAR AVION」と書いたシール(郵便局に置いてあったり窓口でもらえます)
貼るとより良いですが、なくても自分で『AIR MAIL』と目立つように書けば大丈夫です。


次に日本から海外へ

20170911_2_ayaka.jpg

これはどちらも英語の方が良いようです。

ちなみに手紙をくれた友人がいますが、友人は日本式で封筒の後ろ側に日本語で差出人の名前を書いていましたが、特に何事もなく届きました。でもオススメはしません。笑

一番下の「AIR MAIL/ PAR AVION」シールと『AIR MAIL』に関しては先程と同様です。

どちらも重要なのは、相手の国名をわかりやすく(目立つように)書くこと
これがわかりにくいと、配達されないことがあるようです。

発送から到着まで、NZと日本なら約1週間かかります。自分の気持ちが届くまでに1週間かかるのも、これまた醍醐味ではないでしょうか。

友人知人、家族に、自分が直接書いた文字で気持ちを届けること。ここ最近はなかなか機会がないとしませんよね。

海外の綺麗なポストカードをもらって迷惑な人はいない!と個人的には思っています。

そして、海外生活をしている人にとっても、日本から手書きで手紙が送られたら、とても嬉しいと思います。私だったら、泣くくらい嬉しいです。

海外での生活は楽しいことも多いですが、(自分で決めたこととはいえ)数十年間暮らしていた環境を離れての慣れない生活が想像以上に辛かったり、『何が辛いかわからないけど気分が浮かない』という時期もあったりします。(私もありました。)

そんな時に手書きの手紙をやりとりするだけでも心強くなれたり励まされたりしますので、もし海外に家族や友人がいる方がこのブログを読んでいたら、ぜひ時間を見つけて送ってあげてください!

手書きの手紙推進活動、どんどん続けていきま〜す!!



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | NZ Life

2017年08月28日

素敵な景色

こんにちは!Ayakaです。
今日はすごく素敵なビーチを紹介したいと思います。

その名もMuriwai Beach(ムリワイビーチ)といい、オークランド中心部から車で40分程、北西の場所にあります。(たぶん、バスでは行けません…)

私のホームステイ先はオークランドのイーストコースト側だったのですが、ホストマザーが「ウエストコーストも素敵なのよ!週末連れて行ってあげるわ!」と言い、ハウスメイトと一緒に行って来ました。

まず写真を見ていただいた方が早いと思うので、こちらをご覧ください。

29.08.2017_ayaka_素敵な景色_1.jpg

見た瞬間、感動して言葉が出ませんでした。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、とにかく大きいし綺麗。
色々な悩みや迷いが全て吹き飛ぶくらいの、迫力のある風景でした。

そしてウエストコーストで有名なのが、『砂が黒いこと』らしく、夏でしたら全面を覆うくらいの黒い砂浜になるようです。これもわかりにくいですが、少しだけ波打ち際のラインが黒くなっているのがわかりますか??

29.08.2017_ayaka_素敵な景色_2.jpg

そして岸壁側は手つかずの草原になっているので、その名の通り壮大な自然を感じることが出来ます。
(散歩途中で天気が悪くなってしまって、とっても見辛くなったのが残念です…)


都心部と言われているオークランドでも、中心部から1時間以内で行けるところにこんなに素敵な景色があるのがニュージーランドの魅力だと思います。

そうだ、私、こういうところに来たかったんだ。こういう所で生活したかったんだ。

と、改めて思い返した、とある週末でした。


日本ではなく、海外に滞在する目的はなんですか?

英語の勉強をする、資格を取る、海外の大学に通う、スポーツ留学をする、仕事をする、結婚をする、リタイアしてのんびり暮らす…

どんな小さなことでも何でもいいです。根底に

『自分でやりたいことを見つけて挑戦する』

というのがあることが大切です。

私は目的の一つに『大自然に癒されながら生活をする』というのがあったので、とても幸せな気分になりましたし、もっともっと素敵な景色を見つける!という新たな目的も出来ました。

また、日々慣れない環境で生活していると、何だか疲れてしまう日もあると思います。
勉強や仕事、充実したプライベートで毎日楽しいことが理想ですが、そうではない日も必ずあると思います。

そんな時にこういう壮大な自然に触れてみると、良い気分転換になり、またがんばろう!と思えるはずです。

留学やワーホリは、長期間のスパンで『生活』をすることが多いので、適度な息抜きも必要です。
息抜きできる環境を見つけることも、生活する上で重要な事だと思います。


あなたの目的はなんですか?そして息抜きはなんですか?

これから渡航予定であれば、海外で何をしたいですか?そして何に癒されますか?



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(3) | NZ Life

2017年08月21日

ニュージーランドでアルバイト

こんにちは!Ayakaです。

これから私はNZでの初仕事に行ってきます。

バス通勤なのですが、ちょうどいい時間帯のバスがなく、待ち時間に書いているところです。
緊張…お腹痛い…(笑)

ですがそうこうしているうちに、そろそろ行く時間となりました。今日は初仕事の前と後、臨場感たっぷりでお送りしようと思います。

初仕事、終わりました。

感想はというと…つ、疲れた〜!です。(笑)

この原因はほぼ精神的な疲労(緊張感)だと思われます。
しかし日本にいたら味わえないグッタリ感です。

私はもう32歳。日本ではずっと同じ職種で働いてきたので、ここ数年はどちらかというと新人育成やマネージメントをしておりました。

そして今、数年ぶりに「教育を受ける」立場になりました。

「時と場合を見て臨機応変に動く」という、どの職種でも共通して求められることですが、新しい世界だとものすごく難しいですね。

ですがオークランドに来て約2ヶ月、学校と家の往復になり、渡航した当初はメラメラと燃えていたやる気の炎もボヤになりかけてきていたところですので、とても良い刺激になりました。

新しいことを始めるというのは辛いこともあるけれど、やはり楽しいです。がんばります。

ちなみにここからは私の就職活動です。

@ 日本食レストランのホールスタッフ兼キッチン補助
7月の最初に友人の紹介でお話を頂き、CV(日本の履歴書)を直接お店に持って行って、その翌日に面接を受けました。ここは学校や家からも近くて良かったのですが、オーナーさんから『最低でも12月の年末年始休暇前まで働いて欲しい』と言われ、約束が出来なかったのでお互い合意の上にやめました。

A 回転寿司店での調理スタッフ
ここはNZの求人掲示板で見つけ、メールと共に(一方的に)CVを送りつけますが、既に他の人で決定してしまったとのことで残念ながら面接までも至らずでした。しかしつい最近、「再度欠員が出たので、もし仕事が決まっていなければ面接しませんか?」という内容のメールをいただきました。あいにく今の仕事が決まった後だったのでお断りしましたが、ありがたいことです。

B 回転寿司店でのホールスタッフ
ここも掲示板で求人を見つけCVをメールで送ると、すぐに面接をしてくださいました。ですが、ここはシティにあり、通勤に片道で約1時間かかるので、在学中のシフトと折り合いがつかず、不採用となりました。

そして今に至るというわけです。

最終的に、日本食レストラン(ランチタイム)のホールスタッフになりました。

仕事は、自分の目的に合った探し方がベストと思います。

海外の高い時給で貯金したい
ゆっくり自分の時間を大切にしながら働きたい
ワークビザを取りたい
ファームジョブをしてみたいetc…

色々とあり、「良い」「悪い」はありません。自分のやりたいことをやる、それこそがワーホリ並びに海外に来る醍醐味ではないでしょうか。

ちなみに私は

「ゆっくり自分の時間を大切にしながら働きたい

です。

この1年は人生の長い夏休みと決めてNZに来たので、昼間だけ働いて、残りの時間で好きなことが出来たらいいなと思っています。

では、また次回〜



(Ayaka)
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2017年07月31日

達成感―成し遂げたこと

今日はブログの最終回。
最後に、留学生活のまとめとして、達成出来たことをご紹介したいと思います。

じゃじゃーん。

20170731 達成感.JPG

留学といっても、大学生活の集大成。
1年生から3年生までの2年半、使ってきたテキストや復習ノートなどの数々。

こうやって振り返ってみると、

「達成感」

を感じます。

これだけ勉強したんだ、頑張ったんだ。というのが、形に残っています。
感無量ですよね。

私自身、前2回でご紹介したように、目標を決めて、ただただがむしゃらに突き進んでいました。

私の目標は「スポーツ科学を勉強して、卒業すること」

何度も挫折しそうになったり、「本当に成し遂げることが出来るのか」と不安になったこともたくさんありました。

なんとか、友達に支えてもらったり、ある程度の息抜きをしながら、ここまで成し遂げることが出来たんです。

私自身の留学経験は、たくさんいる留学生のひとつの例でしかありません。
でも、こうやって留学生活を終えてみて、

「成功」だったと感じることが出来ます。
「達成感」を感じることが出来ます。

だからこそ、みなさんにも留学生活を、ぜひとも成功させてほしい!!!

私のやり方が唯一の成功方法とは言いません。

でも右も左もわからない中で、どの進路を辿ったらいいのかわからない・・・。
本当に、こんなんで成功したり、目標を達成できるのか不安・・・。

って思っている人に。

自分を信じて突き進んでください!!
目標に向かって、がむしゃらに進んでください!!

最後には必ず、なにかを達成することが出来るはずです。

大学生活を終えて、私の留学生活はおしまいです。
これからは、就職活動という、新しいステップに進みます。右も左もわからない状態です。

でも、留学生活のはじまりと、きっと一緒ですよね。
不安でしかありません。
でも、そんな中でも自分なりの目標をもって、就活に励みたいと思います!!

留学生活と同様に、なんかしらの成果を出してくれるはずです。
必ずなにかを達成出来るはずです。

最後に、こうやってブログを見て、応援してくださったみなさんに。
「この2年半近く、応援ありがとうございました。」

ブログの書きはじめは、上手く文章を書けず、なかなか留学生活を楽しく伝えることが出来なかったところもあったと思います。

今では、自分の伝えたいことをこうやってブログで、皆さんにシェア出来ること自体が楽しくて、ブログライターをやめるのが、とっても惜しいくらいです。

本当に2年間も長い間、

ありがとうございました

(サリー)
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2017年07月24日

留学準備をしよう!

え?いまさら留学準備の話?とか思うかもしれませんが・・・

私サリーは7月いっぱいで、ブログの担当を終了します。残り3回という限られた回数の中で、いかにみなさんに、留学において何が大切なのか。

なんとかして伝えたい

と、今日から
1.留学準備をしよう!
2.留学中にやるべきこと
3.達成感―成し遂げたこと

というテーマに分けて、時系列で、留学に大切なことをお伝えできれば、と思います。

そして今回は「留学準備」

まずは「目標」
みなさんは、なんで留学を決心しましたか?両親や学校に勧められたから?長年の夢?

それぞれの状況はあると思いますが、留学が長くなればなるほど、目標がなーなーになってしまったり、挫折しそうになってしまったり。
留学前からしっかり、目標を決めていないと、長い留学生活を送ることは出来ません。

なんでもいいです。
・現地の高校を卒業する!いい成績を残して卒業する
・ネイティブと英語で日常会話が出来るようになる
・IELTSやTOEICなどで目標のスコアを取る、留学前後でスコアが伸びるようにする

などなど、目標は何でもいいです。留学期間に達成出来そうな目標を決めましょう。

そして、やっぱり、みなさんの気になるのは「英語」ですよね。

留学中だけでなく、留学前から勉強しておきましょう。って言われるけど、どこまで勉強すればいいんだろう?

「英語」と一言で言っても、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つの要素があります。
どれが自分の弱点なのか、強味なのかによっても勉強の仕方は変わってきますよね。

日常会話を目標においている人には・・・
リスニング、スピーキングの要素が大事ですよね。

・日常会話で使われるような単語は、前もって頭に入れておく
・(忘れてしまいがちなのは)発音の練習。英語独特の発音を身につけるには、どうしても時間がかかってしまいます。オンラインのフリーサイトやYouTubeを使って一つ一つの音を確認しておきましょう。

じゃあ英語テスト(TOEICやIELTS)でいいスコアを取りたい人には?

今回はIELTSについてご紹介。どの分野もまんべんなく、勉強しなくてはいけないのが
IELTSの大変なところですよね。
つまり、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。全部!!
全部、勉強するとなると時間がかかってしまいますが、日本でも出来る分野はやっぱり、受け身の分野。
つまり、リスニングとリーディング。

ネイティブのCDやYouTubeを聞いたり(リスニング)、自分の好きな小説の英語バージョンを読んでみたり。

留学が終わるまで、何事も「目標」をもとにして、行動することが多くなります。

具体的な目標であれば、あるだけ、やることがはっきりして、達成感も感じることが出来ると思うので、目標設定はちゃんとしましょう

(サリー)
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