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2017年04月20日

経験は何より重要?

先週末は、サイクロン・クックでドタバタしたわりに・・・本当にサイクロンが通り過ぎたの?というくらい、静かな1日を迎えました。

パラパラ雨が降ったくらいで、風も全く吹かず、なんのために、休校になったんだろう?って感じ。
とはいえ、なんの被害もなく週末を過ごせたのは、緊急避難のおかげ。「ニュースはあてにならない」なんて思わずに、災害や天気に関してのニュースは、日ごろから注意していましょう。

サイクロンが去って、また一難。
次は、就職活動。
CV(履歴書)もカバーレターなるものも、仕上げたものの。NZでの経験が少ないがゆえにハンディキャップも。

それはReferee。
アルバイトやボランティアなどで、お世話になった人に「私がどんな人だったか?」「どんな仕事をしていたか?」などを、新しい会社の採用担当者に伝えてもらいます。

流れとしては・・・
CVにお仕事の経歴をかく。それと同時に「Referees are on request」の一言を添える。
リクエストに応じて、連絡先を提供します。ということです。

これが結構難しい。
私が、アルバイトなどをしていなかったゆえに、こんなことになってしまったのですが。

「日本でのアルバイト経験からRefreeを選べばいいのでは?」
といっても・・・日本でお世話になっている人たちが、英語をしゃべれるのか?などの確認もしなくてはいけません。
しかも、確認する側も、日本語が喋れるわけではないので、日本に電話する。というのは億劫ですよね。

仕事の経験を書くにしても、証明してもらう必要があるのは、日本と大きく違う点ですね。

しかも、仕事やボランティアなど、ちゃんと活動しなくてはいけません!

ということで、ニュージーランドで仕事を見つけよう。
Work Visaでニュージーランドにいたい。

という人は、時間のある時には、アルバイト、インターン、ボランティアなどなど。
職種は問わず、経験しておきましょう!
(もちろん、希望職種と同じなら、なおさら強味になりそうです)

ここで、もうひとつポイントは・・・「経験も大事だけど、中身も大事!!」

少し前にも、ブログに載せましたが、仕事内容から、自分が
「何を学んだか」
「何を経験したか」
「何が出来るようになったのか」

など。
ただただ、仕事や学歴をリストアップするだけでないので、内容も重要。

経験をすること。
経験を証明してくれる人。

の両方が必要ということですね。

新卒である以上、書く内容が少なくなってしまうのは、仕方のないこと。
わりきって、大事だと思う経験を書いて、それを証明してもらいましょう。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年04月13日

ニュースに注目-サイクロン・クック

イースター!!は長い長い休日で、待ちに待った休日。Good Firdayという名で、金曜日から月曜日までお休み。

なのですが。。。今年は雲行きがあやしい。
というのも、またまた天候のせい。今回はサイクロン。

今日の午前中には、大学全体が閉鎖。
講義も、チュートリアルも、実験も全部延期。その名の通り、完全閉鎖です。

決められた時間内に、キャンパス内にいると、スタッフの人から追い出されちゃいます。
もちろん完全閉鎖なので、学生を締め出したあとは、スタッフも追い出されちゃう。

私は、大学の閉鎖があったので、サイクロンが来ること、サイクロンがどれだけ大きなものなのか、知るきっかけがありました。

オークランドにいるみなさん!
ちゃんとサイクロン情報、入手してますか?留学にしても、ワーホリにしても、なにより安全第一。
ちゃんとニュースにも、気を配って、安全生活を過ごしてくださいね。

ということで、今現在のニュース情報を少しご紹介。
サイクロン被害がもっとも大きくなりそうなのが、コロマンデル付近。
(コロマンデルに旅行の計画をしていた人は、旅行の延期か中止にして、ゆっくりとお家で過ごしましょう。
コロマンデル全体ではないですが、コロマンデルの低地に住んでいる人は、避難警報が出ているようです。

といっても、被害はコロマンデル以外にも・・・
オークランドシティへの影響は?
ばっちり、サイクロンの影響はあるので、旅行などの計画は見直しましょう。今晩から明日にかけて、オークランドの真上に来るようです。

午前中は、静かなもので、雨もパラパラ。風も全然吹いていない。
「本当にサイクロンが来るの?」
って感じですが・・・午後には雨だけでなく、風も強くなるようなので、Hobour Bridge(ハーバーブリッジ、ノースへ行く高速)も閉鎖または、交通が限定されてしまうのでは?と、働いている人も、早めに帰宅しているようです。

閉鎖になっているのは、大学だけでなく、北島全体の学校や会社全体が、帰宅をうながしているところが多いようです。
ろいうことで、すでに帰宅ラッシュが始まっています。

バス停には、溢れる人たち。
バスも満員電車状態。帰宅したくても、なかなかスムーズに帰宅出来ない状況になっているようです。

といったところです。

オークランド以外の情報は、集めることが出来ませんでしたが、サイクロン被害に合いそうな地域に住んでいる人は、最新のニュース情報、とくに緊急避難警報には、要注意です!

安全第一で、ニュースに、目を光らせてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 11:52 | Comment(0) | NZ Life

ほかの生活費も抑えてみよう

さて前回は、家賃と食費について、ご紹介しました。ちょっとしたことに、気を付けるだけで、すこしずつでも節約できそうですね。

そして、今回は、その他もろもろ。
家賃や食費のように定期的に使っている費用は、電話代。

このご時世、電話なしでは過ごせませんよね。

日本では、携帯でもネット使い放題のプランが普通ですが、ニュージーランドでは、まだまだ手が出ないくらい高い。
ということで、一般的なプランパックは、月$20ほどで、テキストし放題。電話無料100分。そしてデータ500MB。

プリペイド方式なので、チャージしたお金が無くなり次第、またチャージをしてプランを購入。という形になります。
ほかにも、日本のように、月々の支払という方法もあります。でも少しお高め。

ニュージーランド国内でテキストと電話だけで大丈夫!っていう人は月$10以下で電話とテキストのセットもあります。

どんな携帯を使うか、自分のニーズにあったものの購入が1番ですね。でも、ニュージーランドは、日本に比べてWifiが充実しいているので、データの使用料は低め。

1カ月目で、自分がどれくらい使用するのか、試してみてから、どのプランを購入するか、考えてみてもいいかもしれませんね。

次は、自宅のインターネット料金。
フラットだと、自分だけでなく、フラットメイトの使用料も考慮しなくちゃいけないから、ちゃんと話し合わないといけませんね。
もしくは、引っ越しする際に、ちゃんと確認しなくてはいけません。

ほかにも光熱費、水道代。

日本と違って、光熱費も水道代も、自分で会社を選べるので、携帯料金同様、自分のニーズにあった会社を選択するのがオススメ。
これも、借りる部屋によっては、どちらも含まれている場合もあるので、引っ越しする際には、ちゃんとチェックしましょう。

と、あれこれ全部足していくと....$1000−$1500/月くらい。
節約方法を知っていれば、ニュージーランドでも十分、生活費の節約が出来ます。

日本で一人暮らししたことのない私には、日本との比較は出来ませんが、ニュージーランドの生活費がどれくらいかの目安にはなるかなーと。

もちろん、住む場所や、外食の頻度などなど、個人差は大きそうです。
あくまで、私の1カ月の生活を振り替えってみたら、こんな感じ。

ある程度、生活が落ち着くまでは、ほかにも出費はたくさんありますが、いったん落ち着いたら、収入によっては、貯金も可能!

でも留学前は、十分にお金を準備して、無理のない計画を立てて、留学生活、ワーホリ生活を送ってくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年04月06日

ボンド返ってきたー!!

ちょっと前に、ボンドのお話をしましたが、今回はその続き。


まずはあらすじ。

契約が終了し、家賃も上がってしまうようなので、新しいお家に引っ越すことを決意。 いざ、家を出る!となった時に、不動産会社から「カーペットやベッド、カーテンなどを専門的な掃除」をする必要があると言われた。

定期的な掃除はもちろん、引っ越し前には大掃除。
パッとみた感じでは、まったく汚くありません。それにも関わらず「掃除しろ」とのこと。

本来、専門的な掃除は不動産会社の責任です。でも契約書には「借り主(私たち)」の責任と記載。

しかも、契約書には記載されていなかった「追加費用」まで請求されてしまう。とのこと。詳しくは、掃除依頼などに必要となった時給$55と掃除会社から請求された代金のうち9%を、不動産会社への手数料として払う、というものでした。

契約書にも書いてない「追加費用」だし、「実際に、どれだけの時間働いたのか」は明確ではなく、私たちにもわからない。
請求されてしまったら、払わざるをえない。

2−3週間分の家賃となると、$1000ほどの大金。でも、ちゃんと全部返ってきてほしいですもんね。

ということで、私たちは請求書が届く前に、
「ボンドセンターに問い合わせたこと」
「契約書になんてかいてあろうと、専門的な掃除は不動産会社の責任であること」
「入居した時の、掃除状況」
などをメールで不動産会社に報告。

電話ではなく「メール」がポイント文書にして残しておくことは、とっても重要です

しかも、ノンネイティブな私たちは、不動産会社が言ってることが理解できずに承諾してしまったりすることも考えられます。

しっかりと、内容を確認したうえでのコミュニケーションが取れるように、メールで連絡しましょう。
あとで証拠が必要。となったときにも、使えます。

私たちが返金されるボンド代に不服がある場合は、裁判になる可能性もあるので、「ボンドセンターに問い合わせた」というのも絶大な効果。

不動産会社も裁判になってしまうのは、面倒だし、評判も下がってしまうのかもしれませんね。
ボンドセンターに問い合わせた。ということは、私たちがそれなりに「不動産に対する常識」を持っている。ということ。

不動産会社も、常識を持っている人に対しては、メチャクチャなことは言ってこない。メチャクチャな掃除費用が請求されることもない。
ということです。

お家を出てから、2週間ほど。
色々ともめましたが、抗議したかいもあってか、掃除費用に請求されたのは全部で$300ほど。 

私たちが負担したのは、部屋掃除のみ。
カーペット、ベッド、カーテンの掃除は、大家さん負担ということで落ち着きました。
目に見えていなかった汚れなどもあったようだし、1年ちょっとお世話になったお部屋なので、それくらいの掃除代金はしょうがない。ということに。

一件落着です。

みなさんも、不動産会社から部屋を借りるときや、フラットする際にも、十分に注意して、契約してくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年04月03日

何が原因?眠りたい!

引っ越しをしてから数週間。やっと部屋に慣れてきましたが、学生寮ならではの不満もあります。

例えば、週末になると、夜遅くまで友達同士で騒いでいるので、すこしうるさかったり・・・。
大学が始まって、4週目にもなると、毎日のように課題に追われてしまって、勉強のストレスも半端ない。

そんなときに、ほかのストレスも加わると・・・なかなか寝付けない!

今まで、どんなにストレスが加わっても、ちゃんと寝れていたのが、私の健康の秘訣だったのに。

ということで、今回は「良い眠り」の秘訣について。

まずは、やっぱりこれ。
「携帯などの電子機器を見ない」

電子機器から発せられる光は、寝付きを悪くさせてしまう1番の原因。
実際、私も携帯を見てから寝るクセがあります。

画面を見てから、目をつぶってみると・・・光の粒のような、キラキラしたものが残像として残っている感じ。
同じような経験をしたことがある方もいるかもしれませんね。

電子機器だけでなく、部屋の電気も消しましょう。
豆電球を使っている人もいるようですが、またまた、これも寝付きを悪くしてしまう原因。

しかも、部屋以外の、外からの光も原因のひとつ。
でも、こればっかりは、どうすることも出来ません。カーテンを閉めても、ある程度の光が入ってきてしまうのは、しょうがない。

すこし郊外にいけば、「真っ暗」の環境で寝ることも出来るみたいです。

寝る環境を整える以外にも出来ること・・・
それは運動!
30分くらいの運動でも十分。身体的に疲れると、やっぱり身体は「回復したい!」って思うみたい。睡眠は、なによりも大切な回復方法ですもんね。

あとは習慣。
毎日、同じ時間帯に寝て、同じ時間帯に起きる。

習慣を繰り返すことで、やっぱり身体がしっかり、寝る時間を覚えてくれます。
身体が覚えてくれたら、あとは、その眠気に従って、ベッドに入るだけ。

そして要注意「昼寝」。

ヨーロッパでは、お昼休みに少し昼寝をすることで、仕事の効率が上がる。なんて言われていますが、これは短い睡眠だからこそ。
40分以上の昼寝をしてしまったら、勉強や仕事なんてもってのほか。歩いたりするだけでも、疲れがどんどんたまってしまう。

ということで、お昼ごはんを食べた後に、どうしても眠くなってしまう人(もちろん私も含め)、外に出かけて、ちょっとした運動やストレッチをしてみましょう!

ちょっとしたことに気を付けるだけで、快適な睡眠ライフが送れそうです。

私も課題を締め切り直前まで、ため込まないで、計画的に。

睡眠サイクルを壊さないように、無理のない生活を心がけないといけませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年03月27日

ボンド問題発生

さて、ちょっと前にお引っ越ししましたが、そこでちょっぴり問題発生。
Bond (ボンド、敷金)について。

みなさんもボンドが返ってこない。大家さんともめている。なんて人は多いんじゃないでしょうか?
そんな私も、ボンド問題発生。

まずはボンドについて、少し説明。
不動産会社を通じて、部屋を借りると、いわゆる敷金 (Bond)、礼金 (letting fee)を払うことになります。
Bondはだいたい2-3週間分のレント代になります。

日本と違うのは、Bondを払うと、Bond Centre (ボンドセンター)という第三機関に預けられること。
(これからお引っ越しする人は、不動産会社がちゃんとBond CentreにBondを預けるか確認しましょう)

そして契約が終了したりして、出ていくことが決まったら、Bond Refund Form(第三機関から返金してもらうための書類)に、借り主と不動産会社の双方がサインして、返金。ということになります。

ここで問題になるのが、どれだけ返金してもらえるのか。

借りていた部屋や家具などに傷があったり、キレイじゃないとBondから差し引かれて借り主に返ってきます。
借り主も不動産会社も、引っ越し前の状態をしっかりと覚えているわけではないので、もちろん、引っ越し前の状態を記載した書類もあります。

(これから、引っ越しする人は、ちゃんと状態を確認してから、この書類にサインしましょう)
その書類に記載されている状態以上に悪化していたり、その家具や付随しているものがなくなった時に、請求されます。

ここで、さらに問題・・・。

自分が壊したわけでもない部屋や家具について請求されて、Bondが返金されない。となったら、どうしますか?
自分では、「きれい」と感じているカーペット、ベッドやカーテンについて「汚い」と指摘され、請求されてしまったらどうしますか?

今回の私の場合は、不動産会社との契約書の中で「専門的な掃除会社に依頼して、キレイにした状態で明け渡す。」とありました。

確かにこの契約にサインしてしまったのですが、通常、不動産契約をする際には、これらの「専門的な掃除」は不動産会社が行う責任があり、借り主にはありません。
(もちろん誰が見ても汚いような場合は、また話が変わってきます。)

第三機関であるBond Centreに問い合わせてみても「契約書に記載されていたとしても、借り主には、専門的な掃除をする義務は発生しない」ということでした。

専門的な掃除を依頼するとなると、結構な費用。
しかも出た後に、不動産会社に依頼するとなると、不動産会社に追加費用を払う必要がある。という不動産会社の主張。

さて、これから、いくらBondが返ってくるんでしょうか。続きは次のブログで。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:49 | Comment(0) | NZ Life

2017年03月23日

自分から進んで、なにかをしよう

大学生活が始まって2週間。3年生の講義は、あっという間に濃い内容に入っていくから、時間がものすごく早く感じます。

「あっという間」

まだ2週目というのが信じられないくらい。

それも、これも勉強に没頭しているからかもしれません。

留学当初、どうやって勉強したらいいのか、右も左もわからない。手探りで勉強していて、結果もついてこない。
「どうしてだろう?」
って悩んだ時もありました。

やっぱり英語はネイティブじゃないと、講義も全く理解出来ていない?文法も単語もめちゃくちゃな課題を、読んでもらえていないんじゃないか?

なんて不安になったり。

でも、そもそもの勉強に対する姿勢が違うんです!

私はいつも受動的に、勉強していたんです。

例えば、講義の内容を復習する。
講義では先生の言ったことを、メモしまくる。スライドに書いてあることだけを理解して、あとは覚える。

特に考えもしなければ、質問だって思い浮かびませんよね。
ましてや、講義中に先生からの質問に答えられるわけもなく・・・。

でも、地元の学生たちはサラッと答えてしまうんですよね。

「予習しているから、答えられて当たり前」

なんて思っていたら、大間違い。

復習を兼ねて、講義内容の参考書を読んでみても、先生の質問に対する答えなんて、載っていない。

つまり、学生本人が、自分の知識をベースに、その答えを「考えて」導き出した。

これこそ、能動的な勉強方法だと思います。

参考書に書いてあることを丸暗記。
それも必要な作業です。覚えてないと、それ以上のことを考えることも出来ません。

「考える」という作業が大事

どうして、その結論に至ったんだろう?
どうやったら、その理論を実際に活かすことが出来るんだろう?

とか考えること。

そしたら、自然と「先生に質問したい」
もっと知りたい!ってなるんです。

質問すればするほど、自分の知識も増えていくし、応用的な問題が出てもビックリしない。
だって、すでに考えたことがあるから。

地元の学生は、その姿勢をすでに身につけているみたい。
私も、大学生活2年間の間に、だいぶ身につけてきたつもり。そのおかげで成績も絶好調。

「能動的」っていうのは、勉強だけではない。
色々な生活の場面で使える能力だと思います。

No Pain, No gain
何かしなければ、何もついてこない。

留学しようか悩んでいる。という方。

自分が将来なにをしたいのか「考えて」、留学が必要なら「積極的に」行動にうつす。
立ち止まっていても、なにも始まりませんよ。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年03月20日

よりいい場所を求めて

先週末はお引っ越し〜
ブログを読んでくださってる方は「えっ?またお引っ越し?」と思うかもしれませんが、今回は仕方なく。
以前にも、紹介しましたが、オークランドの家賃は値上がりする一方。

自分に合った、ちょうどいい家賃と暮らしのバランスを考えると・・・今回は仕方なくお引っ越しです。
今回のお引っ越し先は、大学が管理しているstudent accommodation(学生寮)です。

ということで、オークランド大学の学生寮について、ご紹介。

オークランド大学が管理している学生寮はたくさんあります。今年から新しい寮も増えたので、全部で12。

Huia Residence
University Hall- Towers
University Hall- apartments
Whitaker Hall
O’Rorke Hall
Carlaw Park Student Village
Parnell student Village
Park Road Residences
Grafton Student Flats
Uni Lodge
Goldies Homestead
55Symonds

シティが中心に建てているようですが、少し郊外にある寮もあるので、のんびり静かな暮らしをしたい人は、郊外がオススメ。

そして、学生寮と一言で言っても、色々なタイプがあります。

まずはStudio(スタディオ)。
一人暮らし用のお部屋ですね。勉強に集中したい、どうしてもシェアの暮らしには慣れない。なんて人にオススメ。

そしてFlat(フラット)。
簡単に言うと、シェアハウスです。TradeMeなどで探すと、シェアルームなどもあるようですが、学生寮は完全個室。
必ず自分の部屋は割り当てられるようです。

キッチンやリビング、バスルームなどが共用部分になるだけなので、勉強などは自分の部屋で集中して出来ます。
しかも同じ科目を専攻している学生とフラット出来ると、一緒に勉強出来るかもしれませんね。

あとはHall(ホール)
これは私にも経験がないタイプなのですが、部屋は完全個室。一人一人に一部屋が割り当てられます。

バスルームは全アパートメントで共用。各階にシャワールームが設置されているみたいです。
そしてキッチンはなし。朝と夜は大学寮が提供してくれるごはん。なので、ごはん代は別でかかるようですが、もちろん格安。
ただし、ここは年齢制限がある上、大学1年生しか入寮することは出来ません。
周りのみんなも1年生なので、友達をつくる上では、とても良い環境かもしれませんね。

とこんな感じで、色々な部屋タイプがあるので、自分の好きな部屋に申し込みます。

あとは、大学側がOKの返事を出すのを待つばかり。

と、ここで大学ならではのシステムが・・・。

普通なら、申し込みの順番で、早い者勝ち出来そうなイメージがありますが・・・大学では前期の成績純に学生寮に入ることが出来ます。

いたって平均的な成績を取っている私も、なんとか入寮。

お引っ越しも、友達に手伝ってもらって無事に終了。今学期が終了するまでお世話になります。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年03月16日

大雨にも関わらず

オークランドでは、先週末、夏にも関わらず、大雨。

オークランドの夏は、めったに雨が降ることはなく、1日中晴れ。日本のように、蒸し暑い夏とは違って、湿度も高くないので、過ごしやすい・・・はずなのに。

先週末だけは、まるで(日本の)梅雨。梅雨よりもひどかったかも。
せっかくの週末なのに、外に出るのはおっくうだし。
地元の新聞には「100年に1度の大雨」と言われるほどだし。
めったに来ない、オークランド領事館からもメールで「大雨による洪水・通行止めの被害に注意」というお知らせ。

こんな時は、家でのんびり過ごすのが1番。

でも外に出る予定があったので、仕方なく車の運転。
怖いのなんのって・・・いつ車が事故ってしまうんじゃないか。と不安でソロソロとした運転しかできない。。。
なんでこんな時に、外出の予定を立ててしまったんだろうか。

雨がすごすぎて、ワイパーをマックスにしても、前が見えない。ゲリラ豪雨みたいのが、ずっと続いています。

しかもオークランドは山や丘に囲まれているからか、坂道ばっかり。
ということで、坂道の下の方には、大きな水たまり。
しょうがないから、水たまりに突っ込んでいくしかないし。いつ止まってしまうんじゃないか、と心配しながら。

前が見えないから、高速は怖くて、下道。
交通止めになっている個所もあって、回り道を繰り返さなくてはいけないし。
普段なら30分で着くのに、1時間半もかかってしまいました。

いつもと違う状況になった時には、十分に注意して外出しないといけませんね。
特に、オークランド領事館からのお知らせは、緊急な時しか来ないので、注意してみておく必要がありそうです。

大雨の被害は大学にも。
コンピューターなどが完備された自習室が、大雨で浸水。
今週は乾かす作業に追われて、自習室は閉鎖。コンピューターなどの電子機器が壊れてないといいですね。

浸水だけでなく、交通網がマヒしたり、そこらじゅうで消防署のサイレンが鳴り響いたり・・・

そして、オークランド全体には「節水にご協力」のお知らせ。
水の供給源であるダムの水が、雨水によって濁ってしまい、供給できなくなってしまったみたいです。浄水処理が完了するまで、節水するように呼びかけています。

地域によっては、普段の半分の供給量に減っているようですが、一応供給は出来ているようです。被害にあっていない皆さんも、節水にはご協力を。
具体的には「通常より使用料を20L減らす」ということです。ちょっとシャワーの時間を減らすだけで達成出来そうですね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年03月09日

いよいよ始まりました

ついに始まってしまいました、大学生活が!
長い、長い、夏休みのあとの、講義は体力的にも、メンタルにも大変です。

まずは、早起き。
10時や11時に起きていた夏休みでしたが、講義が始まると、早い時には7時起き。お仕事していたら、当たり前の時間かもしれませんが、学生には「早起き」の領域。

ちゃんと1日のリズムを戻さないと、勉強したくても、勉強出来る環境にないですもんね。

早起きは出来ないくせに、勉強は朝方の私。
午前中までに、その日の予習復習。

予習なんて、日本ではしたことがなかった私ですが、ちゃんと教科書や参考書を読んでから、講義に行かないと、内容がさっぱり。
ということで、仕方なく。
しかも、学年が進むごとに、読まなきゃいけないページ数が多くなる。

これが、想像以上に大変。
英語ネイティブには、おちゃのこさいさい、なのかもしれませんが・・・。

講義で力を使い果たしてしまうので、夜はなんにも出来なくなってしまいます。
テストや課題がある時以外は、のんびりテレビを見て、あっという間に夜の時間は過ぎ去ってしまう。

そして、なによりビックリしたのが、講義内容。

今までの1年生や2年生の1回目の講義では、introduction(イントロ)といって、科目全体の説明や評価内容、先生の自己紹介など、内容にはあんまり触れない。

ましてや、いきなりテスト!なんてこともなかった・・・

のに、今回は、そのまさかの、いきなりテスト

なんの用意もしていなかった私。
誰も知らされていなかったようで、みんなもビックリ。
まあ、採点はされないと思いますが、やっぱりテストでは良い点を取りたいものですよね。

今までになかった、この展開には、本当にびっくりです。
イントロなんて、ほんとに一瞬で終わった。ものの5分くらい。

まだ勉強モードに入っていなかった私には、ちょっと大変ですが、大学生活が始まった以上、生活リズムを戻すしか、なさそうです。

今学期が最後!(の予定)
スポーツ科学ばっかり専攻していた私ですが、今回は今までと違った科目も2種類受けているので、新しいことも、たくさん学ばなくてはいけなさそうです。

どんどん吸収して、今年から始まるであろう仕事に活かせるように、頑張りたいと思います。
これも夢への一歩。

毎日、毎日、少しずつの努力が、もう少しで実を結ぶはず。
最初は見えなかったゴールも、もう直前。

講義のはじめも、似たようなもの。あっという間に学期も終わってしまうだろうから、毎日毎日を大切に、ゴールに向かって着実に進んでいこう!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年03月06日

風邪をひいた時は

帰りの飛行機の中が、いつも以上に乾燥していたせいか・・・風邪をひいてしましました。
でも、まだ熱も出ていないし、風邪は引き始めが肝心!私の風邪対策をご紹介。

まずは、はちみつレモン。
ここで重要なのは、はちみつの種類!やっぱりニュージーランドで有名な、マヌカハニーですよね。
マヌカハニーは、ほかのはちみつに比べて、殺菌・消毒効果が高い。
以前にも、はちみつのご紹介をしましたが・・・
UMF (Unique Manuka Factor)
NPA (Non-Peroxide Activity)
TA (Total Activity)
この3つが殺菌効果の指標。数値が高ければ、高いほど、風邪には効き目バッチリ。

数値が高いほど、お値段も高くなってしまいますが、風邪を引いてしまった時は、ケチってはいけません!
お医者さんに診てもらうよりは、ずっと安くすむので、思いきって良いはちみつを買いましょう。

(風邪を引く前に、はちみつは買いだめしておいてもいいかもしれませんね。)

あとは簡単。
沸騰したお湯に、お好み量のはちみつを溶かして、レモン1個分を絞る。
完成!

殺菌効果の高いはちみつほど、日本のはちみつと比べると、甘さが控えめで、独特の味が強くなります。なので、お好みで、お砂糖やシナモンをいれてみるのも、私のオススメです。

アルコールOKな人や、寝付きが悪くなってしまった人には・・・ホットワインもいいかもしれませんね。
ワインを沸騰させないように、火をいれます。そこにたっぷりのはちみつを投入。
お好みの甘さになったところで、火を止めます。
さらに、たっぷりのシナモン。

身体もあったまり、寝付きもよくなくので、寝る前だけ、ホットワインにするのも、いいかもしれませんね。

そして、うがい!
イソジンなどのうがい液を、薬局で購入するのもいいですが・・・

塩水でも十分、効果あり。
コップ1杯の水に対して、ティースプーン2杯以上入れて、溶かす。

あとは、うがいするだけ。
「がらがら〜」とか「あいうえお〜」と言って、うがいする人も多いようですが、私のオススメは「はひふへほ〜」

ハ行を言いながらのうがいが、一番奥まで水が浸透してくれます。
気管にも入りやすくなってしまうので、その点はお気を付けを。

最後のポイントはやっぱり、睡眠。
仕事や勉強のない日は、1日中でも寝ていましょう。
汗をたくさんかいて、身体をあっためながら、お休みするのが大事です。

ということで、私も1日寝ます。
講義が始まる前に、完全に風邪を治してから、大学生活に臨みたいと思います!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年02月27日

モラルとリミット

毎週末のように、釣りに出かけている私ですが、釣りをしながらボーっと考えたこと。

釣りをする人はしっていると思いますが、ニュージーランドでは地域別に釣っていい魚のルールがあります。
1日にどれだけ釣っていいのか。
各種類の魚の最小サイズはどれくらいか。

魚だけでなく、エビや貝類にもルールあります。

たとえば、オークランド周辺で鯛に関するルールだと・・・
全長30cm以上
1日7匹まで持ち帰りOK

30cmっていえば、かなり大きめの鯛ですよね。
釣り場に行くと、5cmくらいの小さなベビー鯛は、結構な頻度で釣れたりします。

もちろんルールがあるので、さばくことも、持って帰ることも出来ません。

でも、ここで少し考えてみてください。
手のひらよりも小さな鯛を釣って、食べよう。って思いますか?
まだまだ小さな子供。本来は30cm以上の大きさになって、海を泳いでいるのに、小さなうちに食べちゃいますか?

釣った本人が食べきれないほどの魚を持って帰る人を見て、どう思いますか?

ルール以前にモラルの問題になりますよね。

もちろん、文化が違えば、常識も違う。
ルールに従わなくてはいけない。

でも、いったん立ち止まって、よく考えてほしいです。

みんながモラルをもって、釣りをしていれば、ルールなんかなくても、楽しく釣りが出来る。
魚たちがいなくなる。なんてこともなくなるはずです。

本来の大きさまで、成長して海で泳いでいてほしいですよね。

でも、ルールがたくさんあるってことは、みんなのモラルが薄れてきているってことの表れかもしれない?と思ったり。

リミットのない魚でも、モラルをもって接してほしいです。
楽しい釣りをいつまでも出来るように、モラルを持って、ルールを守っていきましょう!

と、気難しい話はここまで。

モラルがどうのこうの、と言ってもやっぱりルールを知っておくのも大事。
ということで、ニュージーランド政府から出ている釣りに関するサイトをご紹介。

ウェブサイトから、釣りをする地域を選択。
詳しいルールパンフレットをダウンロード。

または

中にはルールがわかりやすいアプリになっているので、釣りに出かけるひとは、ダウンロードしてからお出かけしてくださいね。


知らないでは済まされない。
もしも、ルール違反をしてしまったら、罰金をはじめ、車やボートが取られてしまうので、必ずチェック!
逆に目に余るほどのルール違反を見つけた時には、すぐに電話かメールで知らせましょう。

Travel & Recreation
https://www.mpi.govt.nz/travel-and-recreation/fishing/fishing-rules/
(サリー)
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2017年02月23日

ABC to Flatting (フラットABC) Part 2

さて前回に続き、残りのフラットポイントをご紹介。
全部クリアして、快適なフラットライフを送りましょう!!

Noise
アパートは隣人、一軒家でもフラットメイトがパーティをしないか、しっかり確認しましょう。テスト期間中なんかに、うるさくされちゃうと、なかなか集中できなくて、イライラするものですよね。

Overwhelmed
フラットが初めての人にとっては、「知らない人と一緒に生活する」ということ自体が、とってもストレス。それに加えて、学生生活や仕事なんかのストレスもかかってくると、嫌になっちゃいますよね。ストレス過多になる前に、友達や専門家に助けを求めましょう。

Party
パーティハウスは、オススメしません。確かに、友達などを作りやすいかもしれませんが、やっぱりお家は、ゆっくり自分の時間を大切に出来る空間にしておきたいですよね。もちろん、たまにやるパーティは楽しみましょう!はしゃぎすぎて、周りに迷惑をかけないように注意してくださいね。

Quirky flatmates
文化の違いで、常識は違う。それぞれ習慣になっていることもあるはず。でも、それが、あなたにとって不愉快なものであったら、フラットメイトに相談してみましょう。

Rent
期限を守って、きちんと払いましょう。

Smokers
ニュージーランドでは、室内での喫煙は完全NG!フラットによっては、バルコニーや庭で吸うのも禁止しているところもあります。ちゃんと入居前に確認しましょう。たばこを吸わない人も、ほかのフラットメイトが吸う人か、吸わない人か確認しておくのも、いいかもしれませんね。

Tenancy agreement
フラットするにあたっての契約ですね。友達や知り合いからのオファーであっても、必ず契約はするようにしましょう。
なにかあった時に、契約があるのと、ないのでは、結果がまったく違います!

Use of internet
快適に過ごすためにはインターネットは必要不可欠ですね。どんな回線で、どんな契約をしているのか。代金はどうやって支払うのか?
無制限と言っても、なかなかフラットメイトが多いと、快適に使えない。なんてこともあり得ます。どうしてもネットが必要っていう人は、個人で契約するのも、いいかもしれませんね。

Vermin
害虫。ゴキブリなんかは、一匹出たら、数十匹は隠れているって言いますよね。健康的に過ごすために、フラットはキレイにしておきましょう。

Work
仕事とお休みのバランスをしっかりとって、楽しいニュージーランドライフを送りましょう。

Xanadu
キレイ、贅沢、幻想的な場所という意味です。せっかくフラットをするなら、理想的な場所に住みたいですね。

Your room
プライベートはしっかり確保しましょう。

Zzzzz
そして最後はおやすみマーク。睡眠も十分に確保して、健康快適ライフを。

(サリー)
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2017年02月20日

ABC to Flatting(フラットABC)

先日、ニュージーランドお家事情をお話しましたが、今回はフラット(シェアハウス)の覚えておきたいABC。

Ask
初めてのフラットは、わからないことがたくさん。わからない時はすぐに、フラットメイトやオーナーに質問しましょう。

Bills
どのように家賃が払われるのか、確認しましょう。各自、オーナーに直接払うのか?フラットメイトがまとめて支払うのか?どの頻度で支払うのか?細かいところまで確認しましょう。

Cleaning
自分の部屋もですが、共用ルームも、きちんと整理整頓しましょう。オーナーの部屋チェックの時には、特に注意して、細かいところまで、きれいにしなくてはいけません。

Don’t drink and drive
フラット内で、ホームパーティがあっても、飲みすぎない。もし、運転してきている人がいたら、とくに飲みすぎ注意しましょう。

Environment
毎日一緒に生活するフラットです。フラットメイトと仲良く、心地よい環境を作っていくようにしましょう。

Food
外食は楽だけど、健康を損なってしまう可能性も。フラットメイトとの共用キッチンでも、出来るだけ自炊するようにしましょう。

Grass
郊外にある一軒家フラットだと、芝生があることも。もちろんフラットメイト全員の責任になるので、話し合って、きちんと芝刈りをして、環境を整えましょう。

House rules
フラットで大事なのは、やっぱりルール。常識と思っていても、文化が違えば、ルールも違うこともあります。新しいフラットに入るときは、ちゃんと内容を確認しましょう。

Insurance
ボンドを払って、部屋や家具などは保険されていますが、私物は別。ということで、所有物の保険もかけるのを忘れずに。部屋に鍵がかかってる部屋があれば、より安心かもしれませんね。

Joint tenancies
フラットメイト全員が、平等の権利を持っている一方、全員で責任を取らなくてはいけないということです。つまり、誰かが家具を壊してしまったら、みんなで責任を取らなくてはいけません。契約内容でわからないことは、ちゃんと確認しておきましょう。

Keeping clean and healthy environment
フラットメイトとも協力して、良い環境を作りましょう。掃除機や洗濯機など、壊れている場合にはオーナーに取り換えてもらうことで、健康的な環境を保ちましょう。

Looking for a flat
2月になると、大学生活が始まるので、フラット探しが難しくなります。出来るだけ早く、フラット探しは始めましょう。

Moving in/out
引っ越しの際、物が多い人は、車を持っている友達に、手伝ってもらえるか確認しましょう。基本的に、荷物の移動は1日で終わらせなくてはいけません。段ボールなども用意して、スムーズに引っ越し出来るように、しておきましょう。

次回に続きます。

(サリー)
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2017年02月13日

ニュージーランド定番

今日は、ニュージーランドならではの、定番フードをご紹介。

お土産にも持って帰るものもあるので、参考にしてみてください。

まずは・・・

1. Manuka Honey (マヌカハニー)
ニュージーランドのはちみつは、ガイドブックにもよく載っているほど有名。
もちろん、美味しい!
日本のはちみつは、砂糖がたくさん入っているので、甘味が強く、お料理に砂糖代わりに使っている人もいると思います。
Manuka Honeyは、クセのあるお味。ハーブティやワインとかに入れるのはオススメですが、なかなか料理には向かないかもしれませんね。

たくさん種類があって、わからない!どうやって選べばいいの?
ここで参考にしておきたいのが、この3つ。
UMF (Unique Manuka Factor)
NPA (Non-Peroxide Activity)
TA (Total Activity)

名前だけ聞いてもさっぱりですが、どれも殺菌効果を示した指標です。

UMFが審査機関を通して、数値を与えられているので、もっとも信用出来ると思います。数値が高ければ、高いほど、殺菌効果も高い。ちなみに、お値段も高くなります。

ということで、用途や予算によって、使い分ければOK。

2. Hokey Pokey Ice Cream(ホーキーポーキー)
これもキウィの中では、定番中の定番。
バニラアイスの中に、はちみつを固めたキャラメルのようなものが入ったアイス。どのアイスクリーム屋さんでも、売っています。

でもやっぱり、ニュージーランドっぽく食べるなら・・・
スーパーで2L入りの Hokey Pokey Ice Creamを買いましょう!ホームステイ家族やフラットメイトとシェアして食べるのもよし。
みんなで、あの大きなアイスクリームを一緒になって食べるのが、ニュージーランド風。

3. Chocolate Fish (チョコレートフィッシュ)
魚の形をしたマシュマロに、チョコレートがかかったお菓子です。

カフェでモカを頼んだりすると、コーヒーに添えて出てきたりします。いつもモカを飲んでいるので、ほかのコーヒーでもついてくるのかな?ちょっと不明。

お店によっては、全然甘くないチョコレートフィッシュを添えてあって、マシュマロが苦手な私もペロッと食べてしまうことも。

たま〜にですが、大学の講義中先生が問題に答えたTreat(ご褒美)として、渡してくれることも。
なんだか小さい子に戻った気分。

意外にもニュージーランド発祥のお菓子のようです。

4. Cookie Time(クッキータイム)

やっぱり最後はクッキータイム。
1枚入りの大きくて、あま〜いクッキーが入っています。ニュージーランドに来たら、1度は目にしているはず。

ニュージーランド航空国内線では、おやつとして配られているほど。まだこのサービスはしているのかな?
キウィにも、馴染みのお菓子。

最初は、「あまっ」とぴっくりするかもしれませんが、食べているとあっという間になくなっているから、さらにビックリ。

お土産にもピッタリな個包装タイプなので、ちょっとしたお土産に最適ですよ。

(サリー)

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2017年02月09日

ニュージー風バレンタインデー

2月のビックイベントといえば、やっぱりバレンタインデーですよね!

女の子から、なかなか言えない愛の告白を、チョコにお手紙を添えて伝える。なんだかドキドキしちゃうような日です。

日本では色々なところで、チョコを売り始めて、「バレンタインデーといえば、チョコレート」というイメージですよね。

でも、ニュージーランドでは、どうでしょう?
大きなイベントのはずなのに、「バレンタインデー」の文字も「チョコレート」自体も、普段と変わりなく陳列。

「あれ?私が間違ってたかな?」と思うほど、普段と変わらない。

そもそも、バレンタインデーの起源をたどってみると、バレンティヌス(男)が獄中から、愛する彼女にお手紙を書いた。というのが始まり。

彼の名前から、「バレンタインデー」という日が生まれたんですね。

そもそも、男の子から女の子に向けての愛の告白!!

日本では、そんなのみじんにも感じませんよね。
キリスト教に馴染みの薄い日本人には、しょうがないことかもしれませんね。

一方、ニュージーランドはやっぱり、西洋文化がベースになっているので、キリスト教徒もたくさん。もちろんバレンタインデーも、起源のならわしのまま、残っています。

つまり、ニュージーランドでは、男の子から女の子に愛の告白をしたり、お手紙書いたり、プレゼントしたり、豪華な食事に行ったり。
男の子は大変そうですね。

でも、ここでもちょっと違いが。

日本で、こういうイベントごとがあると、どうしても「プレゼントは豪華なもの」「本命チョコレートは、義理チョコよりもずっといいもの」なんて、考えてしまいます。

でもニュージーランドでは、プレゼントと言っても、それこそ小さな花束だったり、手作りクッキーを焼いてプレゼントしたり。
高価である必要なんて、これっぽちもありません。

要は、気持ちがどれだけつまっているか。

日本ではバレンタインデーの季節になると、どうしても、セールやキャンペーンが増えて、流されてしまいがちですが、今年は意図味違うバレンタインデーを過ごしてみませんか?

バレンタインデーの起源を思い出して、心のホッコリするような、心のこもったプレゼントを用意してみましょう。


きっとあなたの想いも伝わるはず。

男性のみなさん!
バレンタインデーは女の子から愛の告白をする日では、(本来)ありません。
好きな人がいるなら、バレンタインデーに気持ちを伝えてみるのも、いい機会かもしれませんよ。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年02月06日

デボンポート三昧

週末には、やっぱりお出かけですよね。
といっても、遠くまで行くのは面倒なので、オークランド内で。

デボンポート!!

オークランド市内から北へすこし進んでいくと、オークランドの中でも人気なノースショア。
その中でもセレブたちの住む土地が、デボンポート。

まずは朝。
Stone Oven Baker & Café (ストーンオーブン ベーカリー アンド カフェ)
ここのサンドイッチは美味しい!!
デザート系もかわいいので、お土産に買って帰ってもいいかもしれません。
ベーカリーなので、パンを使った料理がオススメです。

そして街をぶらぶら〜
小さな街ですが、フェリー乗り場があったり、マオリっぽい図書館があったり、ガラス玉屋さんがあったり・・・・
かわいいお店もあるので、ぶらぶらしていても、意外と面白い。

すこしお腹がすいたら、ジェラート屋さん。
今回は行けませんでしたが、平日でも、人でいっぱいのジェラート屋さんがここ。

Manuka Café (マヌカカフェ)

カフェと言っても、ディナーまでやってるので、レストランのようなカフェですね。

お昼のピーク時間には、テラス席までいっぱいになっているので、時間を見計らって、行ってくださいね。
ジェラートだけなら、お店じゃなくてもOKなので、すこし小腹がすいた時にでも。

そして今回のメイン。
Fishing〜(釣り)

デボンポートも街中を超えて、さらに先っぽまで進んでいくと、釣りスポットがあります。釣りだけじゃなく、景色もきれいなので、週末になると、人がたくさん。

今回はまさかの魚?!が釣れました。

20170206 サリー stingray.jpg

Stingray (エイ)!!!
しかも水族館にいるようなサイズ。
足が小さいんじゃありません!エイが大きすぎるんです!

毒針にもビビッて、すぐにしっぽは切り落としてしまいましたが・・・

釣りあげるのも1時間ほど。さばくのも一苦労。持って帰るのも一苦労。

まわりにいた人たちは、みんな興味深々でエイを眺めていましたが、私自身はそれどころではなく、必死。
どんな感じで調理したかは、また今度ご紹介しますね。

今回は、こんなに大きなエイをゲットしたので、今回はこれでおしまい。

と最後にデボンポート名物。スカイタワーを中心にしたオークランドシティを一望。
夕方から夜にかけての、景色はオススメ。

丘があるので、そこを登ってからの景色は、さらに良い眺めです。
釣りの疲れも、吹っ飛びます!

近場でも、結構楽しい場所がたくさんあるオークランド。
たまにしか、お出かけしませんが、良いところを見つけたら、どんどん紹介していきたいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:02 | Comment(0) | NZ Life

2017年01月30日

アジア人はデメリット?

先日の「文化の違い」に引き続き、就活ワークショップを受けていて、感じたことをすこ〜しまとめてみます。

1. 履歴書の手書きはご法度
2. 経験重視

ここまでは、前回のブログを見てくださいね。

3.「何をしたか」ではなく「何を達成したか」
これは、ワークショップ内で理解するのは、すこし時間がかかりました。

日本の履歴書はどちらかというと「何をしたか」を重視。

つまり、どんな高校や大学の出身か。今までどんな仕事(正社員、アルバイトとわず)をしたことがあるか。事実をリストアップしていく形ですよね。
そして面接で初めて、そこでどんな仕事をしてきたのか、を説明出来ますよね。

それに対して「何を達成したか」。例えば・・・・
・オークランド大学ではスポーツ科学を専攻し、グループワークのプレゼンでAグレードを取ることが出来ました。
・グループワーク内では、お互いの意見を理解するために、コミュニケーション能力を身につけました。
・またプレゼンするにあたり、パワーポイントスキルも身につけることが出来ました。

という感じです。違いがわかりますか?

経験から、どんなスキルを身につけたか。が大事なポイントですね。
どんなスキルを書けばいいんだろう?どこを強調したらいいんだろう?

そこで次のポイント。

4.Job Description(要項)の取り寄せ
確かに日本でも、募集要項内には必要なスキルや資格の記載がありますが、ニュージーランドの要項には、想像以上の「必要なスキル」が書かれています。
しかもネットに広告されている要項は、ほんの一部。

ということで、取り寄せが必要。
会社のホームページから、自身で調べるパターン。
メールを送って、直接送ってもらうパターン。

そこから、文章を解読して、会社の求めているスキルを履歴書に全部!!書かなくてはいけません。

と、こんな感じで日本の就活と違うスタイル。

これらはニュージーランド現地の学生にとっては常識。私たちアジア人には、その常識を身につけるところから始まります。
英語が第二言語ということをはじめ、この常識もアジア人にとっては、デメリットになるかもしれません。

でも英語も常識も、時間をかけて準備すれば、きっと克服できるはず。

もちろん、デメリットばかりではありません。

・バイリンガル(ビジネスレベルの英語でok)
・文化の違いを理解できること
・違う環境下でも柔軟に対応し、適応することが出来る。

などなど。考えればメリットもあります。

どこで就職するにしても、自分の強みと弱みを分析しておくことは重要そうですね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年01月26日

文化の違いは大きいもの

夏休みといえど、大学ではサマースクールやワークショップが、たくさん開かれています。
すこ〜しずつ、にぎわい始めている大学キャンパスです。

私も、夏休みといえど、無駄には出来ないので、ワークショップに参加。
大学キャンパス内で、大学スタッフにやってもらうワークショップなので、もちろん大学生は無料で受講出来ます。

色々なワークショップがありますが、私が参加しているのは、
・English Workshop(英語ワークショップ)
・Career Workshop(就活ワークショップ)

の二つ。どちらも、今年の目標で、頑張って実現したいので、夏休みなんて返上。

頑張ってます。

英語のワークショップは、語学学校よりも、すこ〜しだけ読み書きを重視しています。

たとえば・・・
文法をはじめ、文章を書くときに、どのようなテクニックを使ったら、文字数が多くなるか、どうしたらかっこいい文章になるか。

英語の文章を読むときに、どんなことに注意して、どのキーワードに注意して読んでいくと、文章の理解が深まるか。

とか。
語学学校だと。もう少しスピーキングがベースになっているところが多いように感じます。

このワークショップではもちろん、読み書きについて、教えてもらいますが、その中で発言もしたりするので、スピーキングも重要。

そして、今回のメイン。

就活ワークショップ。

就活と一言で言っても、仕事の探し方、履歴書の内容・書き方、面接の対応などなど。
やることは盛りだくさん。

この中でも、日本とまったく違うのは、やっぱり履歴書ですね。

日本の履歴書って、フォーマットが決まっていて、それに沿って「手書き」で書きますよね。
ニュージーランドでは、手書きはご法度。
手書きの履歴書の時点で、読んでもらえません。

というのも、履歴書のフォーマットがないことで、自分で作ったデザイン、見やすさのフォーマットを、相手に見てもらうというコンセプトがあるからです。

そこから、面接官たちは、色々なことを読み取るんですかね。

ほかにも、履歴書の中で重視する内容は、Experiences(経験)

バイト、インターンシップ、ボランティアなどから、何を学んできたのか、どんなスキルを身につけたのか。
それらが、面接を受けている会社にとって、どんなメリットがあるのか。
ちゃんと働けるのか。などなど。

もし、仕事を探す時点で「経験がない」となれば、大きなネック。なかなか面接にはたどりつけないようです。

もちろん、日本でもこの経験はとても大切だと思いますが、重要度がまったく違う。

毎日、大学で過ごしているだけでは、なかなか気づかない文化の違い。数年たっても、まだまだ出てくる違いには驚かされます。

(サリー)
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2017年01月23日

どんな科目を勉強しよう

昨年末、学生ビザを取得するために、ビザ申請に必要最低限の科目数(出席日数や今まで全科目合格していた、最低3枚)をテキトーに選択。

そしてビザの申請。

無事にビザの申請も終えて、次のセメスターも学生としてニュージーランドにいられることになったので、次はちゃんと履修するコースを選択。

普段は、こんなめんどくさいことはせず、取りたい科目を計画的に履修していたのですが、ステージ3(最終学年)の科目になると、履修したくても、すぐに履修出来るわけではないので、まずはビザ申請を優先しました。

なんてめんどくさいんだ!

というのも、私が履修したいコースはEXERSCI 309 (Exercise Science Practicum)という科目で、今まで受けていたような講義と実習の繰り返しの科目とは違います。

自分でやりたい分野の先生に個人的に連絡を取って、実際に研究に携わってみる。
テストがない代わりに、プレゼンや研究成果発表や論文の書く量は、かなり多いらしい。
しかも、自分自身で学期中の計画を立てて、それに沿って行動。

つまり「全部、自分次第」

科目を申し込むのも、やりたい研究分野に携わっている先生に直接、指導者になってもらえるか頼まなくてはいけません。

これがまた、結構大変。
連絡を返してくれない先生。
自分の研究が忙しくて、指導することが出来ない、と断られたり。
やっと先生が決まった!と思っても、科目要件に合っていなくて、履修出来なかったり。

なかなか申し込みまで時間がかかっています。
履修するまで、こんなに大変だとは。

先生探しを始めてから、早1か月。早く指導してくれる先生を見つけて、申し込みしたい!
とりあえず連絡しまくるしか、ないですね。

もちろんScience Faculty (科学系)だけでなく、Business School(ビジネス系)でも面白い科目を見つけました。

大学が見つけてくれるインターンシップのような科目です。
まず申し込みは、先生に直接(普通は大学のシステムを使ってオンラインで申し込み)。
今までの成績(GPA)と履歴書を提出。
書類審査に合格したら、面接。

まるで就職活動のようですよね。
大学の先生なので、ある程度は顔見知りのようですが、それでも緊張しますよね。しかも英語で面接。

面接にも合格したら、先生が大学システムを利用して、申し込むをしてくれます。

と、こんな感じでステージ3の科目は、バリエーションが豊富。

自分が何をしたいのか、明確になっているとスムーズに進むのかもしれませんが、それでも色々と難関が立ちはだかっています。

でもこれを乗り越えたら、やりたい科目を履修することができるので、粘っていきましょう!

(サリー)
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