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2017年06月26日

本番勝負よりも準備が大事

まだ一つしか試験が終わっていないのに、疲れ果てているサリーです。

ずっと家の中にこもっていると、空気が悪いのか、気がめいってしまいます。週末には、体調が悪かったですが、少しだけシティにお散歩しに行って、気分転換。

30分ほど外に出かけただけで、身心ともにリフレッシュ出来ました。新鮮な空気を吸って、体の中からリフレッシュ。

日本の大学、国家試験、オークランド大学と、今までたくさんの試験を受けてきた私ですが、最近思うことが・・・。

「私って、試験向きじゃない」
「一発本番が嫌い」

ということ。
試験ってどうしても、試験中の数時間の間に、評価が決まってしまいます。その分、集中力も必要だし、自分の実力を発揮するために準備も必要。

オークランド大学では、試験だけで、最終成績の半分くらいを占めてしまう。
日本で受けた国家試験なんて、試験だけですべてが判断されてしまう。

そう思っただけで、かなりのプレッシャーを感じてしまいますよね。
ましてや、限られた時間の中で、かなり広い範囲の勉強を終わらせなきゃいけない。覚えなくてはいけない。やることが多すぎる!!

こんな私でも、今までなんとか、試験を合格してきたのは・・・やっぱり準備!練習!!

「準備」の大切さ。

試験勉強もしかり、留学前の準備もしかり。効率が悪くても、準備するに越したことはない。
準備は絶対に裏切りません。

もし、試験でうまくいかなかったら、準備が足りなかっただけ。

よくスポーツ選手が
「ただ自分が練習してきたことを、どれだけ発揮することが出来るか、に集中しました」

なんて言っていたりしますよね。
私たちの日常でも同じ。努力、準備、練習は、裏切りません。

とくに、私のように本番に弱いような人にとっては、欠かせない要素です。
自分自身にも、言い聞かせて、残りの試験期間を頑張って乗り切ろうと思います。

さて、留学するにあたっての努力ってなに??

やっぱり留学前、日本での英語の勉強、文化の違いを知っておくこと。

もちろん、実際にニュージーランドに来たら、知らなかったことも山ほどあります。でも日本で準備すればするほど、もっともっと新しいことが見えてきたり、自分のものにすることができると思います。

あと、意外だけど必要な準備は・・・
日本文化をよく知っておくこと!!

え?そんなの知ってるし。とか思っていても、意外と説明出来ないもの。

とくに語学学校では、日本文化を英語で話す。って場面が多くなります。自分の文化を知っておくだけで、ニュージーランドの文化を、もっと知ることになるかもしれませんね。

いろいろと役にたつはずなので、ぜひぜひ「準備」してくださいね。

(サリー)
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2017年06月22日

朝型?昼型?夜型?

試験直前で、死にそうなサリーです。

毎日、すこしづつ勉強して、試験に向けて、計画的に勉強はずなのに・・・

「どうして、試験直前になるまで、やる気スイッチが入らないんだろう」

早くから、やる気スイッチさえはいっていれば、試験直前だけ必死に勉強したり、焦ったりすることもないだろうに。

と思いつつも、今日も焦りながら、明日の試験に向けて、勉強しているんですけどね。

必死に勉強している中でも、ブログを書いている時間や、ブログに何書こうかなーなんて、考えている時間は、勉強から離れて、リラックスの時間。

今日も、チラッと外を見ながら、ふと考えていたこと。

こんな時間(夜中2時か3時くらい)なのに、寮内で、結構な数の部屋の明かりがついている。
まだ勉強している人がいる

日本だったら、「一夜漬け」って言葉があるくらいだし、私の周りでも、前日の夜中に、ラインのグループで、勉強し合っていたりしました。

昼間に連絡しても、返信が返ってくる子は少なかったなー。夜型の人が多かった。

でも、ニュージーランドの学生って、ちゃんと計画的に勉強して、毎日の睡眠時間は削らないようにする。

健康第一でしょ。

朝から勉強して、夜はしっかり寝なきゃ。一夜漬けしたところで、試験で集中出来ないじゃん。

みたいな考えの人が多いような気がしていたので、夜中に勉強しているのは、すこしビックリ。

勉強以外にしても、朝早くのジムは夕方―夜くらい混んでいたり。

日本なら24時間営業が当たり前のレストランでも、ニュージーランドでは8−9時くらいに閉まっちゃうところもあるし。

確かに、ニュージーランドでは朝型・昼型の人が多いのかもです。

かくいう私も、基本的には、睡眠時間を削らないように、生活リズムを崩さないように、朝型。
朝から勉強して、夜も1時までには寝る。

と、心がけていたんですが、今回はそうもいかず・・・

毎日少しづつ、勉強時間が夜にシフトして、いつの間にか、夜型人間になっていました。
一夜漬けだけにはならないように、朝から気合を入れて、集中して、勉強しないといけなさそうです。

慣れないことをしてしまうと、やっぱりすぐに疲れが、身体にたまりやすい。
若くもない身体にムチを打って、明日の試験は、なんとか乗り切ろうと思います!!

みなさんは、試験前には、どうやって勉強していますか??何型ですか??

何型であっても、出来るだけ生活リズムは崩さないように、睡眠時間は削らないように、健康第一で、試験を乗り切ってくださいね。

(サリー)
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2017年06月15日

使えるものをリサイクル

先週でレクチャーやら、課題やら全部が終わって、テストまでひと段落。リラックス中のサリーです。
まだテスト期間中なので、なんとなく寮全体も静か。

とはいえ、今学期で卒業する私には、寮マネージャーから「引っ越し準備」をするように連絡が来ていました。
ほんとに、数か月なんてあっという間ですよね。

ということで、こんだけ、たくさんの人が住んでいる寮では、引っ越しをする人も徐々に増えてきています。

と、ここで増えてくるものが、もうひとつ。

スカベンジャー!!!

寮だからなのか、インターナショナルの学生が多く、長期休みになると、両親のもとへ帰る人が多くなります。
数か月とはいえ、住んでいるうちに増えてしまった「もの」はやっぱり捨てられてしまう運命に。

とにかくもったいない。

まだまだ新品に近いキッチン用品や、洋服、筆記用具などが、簡単に捨てられてしまいます。と、そこで寮アシスタントをしている学生が、毎学期「リサイクル回収」を実施。

いらなくなったものを、一か所に集めて、バザーに売ったり、寄付したり、はたまた、まだ寮に住んでいる学生が拾って、セカンドハンド利用したり。

と、いうことで、そんな中から私が拾ってきたのは「スロークッカー」

まだまだ新品に近いようなスロークッカーが捨てられていたの、思わず拾ってしまいました。
捨てられていたくらいなので、壊れちゃったりして、使えなくなってしまったのかなーと思いきや・・・。

ばっちり動いているじゃないですか!
これで、今まで時間をかけて作っていたシチューやカレーなんかが、簡単に作れるようになりそうです。

日本では、圧力鍋のほうが主流で、スロークッカーはあんまり使われていませんよね。
でもスロークッカーには、たくさんメリットがあるんですよ!

まずは、やっぱり、寝ている間、学校に行っている間に、メインができてしまう。
わざわざ夕飯を作る時間を作らなくても、ごはんが出来て、らくちんです。

そして、もうひとつは、コンロを占領しない!!

学生寮にある部屋ではコンロがあっても、3つ。
私の部屋も2つしかついていません。お味噌汁とごはんたいているだけで、コンロが終わってしまうので、考えながら料理するのも、結構うっとうしい。

スロークッカーがあれば、コンロの心配もする必要なし。

ということで、これからも活躍してくれそうなスロークッカーをスカベンジャー出来てラッキーでした。メニューの幅も広がって、これからも重宝しそうです。

(サリー)
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2017年06月12日

混みあっています

ちょっと前から(といっても、もう数年経っていますが)
シティ中心部では、公共交通機関を拡大しよう!ということで、地下鉄を拡大するために、大きな工事が行われています。

拡大といっても、シティ中心部に駅を建設して、シティ内での行き来を楽にしよう。というもの。
これが、また迷惑・・・

シティ内を車で行こうと思うと、どこもかしこも渋滞。
しかも、道路のラインも四六時中変わってしまうので、今まで右折出来ていたレーンが、直進しか出来なくなっていたい。

運転するのも一苦労。
いつ事故が起こっても、おかしくないん状況です。

通勤や帰宅ラッシュ時には、まったく車が動かない。
車でシティを通ろうなんて、考えないほうがよさそうです。

とは言っても、いつになるか知りませんが、地下鉄が拡大したら、シティ内でも簡単に行き来、出来るようになりそうです。

今のところ、オークランドのメインはやっぱりバス。

結局、通勤や帰宅ラッシュ時の渋滞に巻き込まれてしまって、バスでは時刻とおりにつくことが出来ない。
それなら、自分の車で行ったほうが楽チンだ!ってことで、結局、全体の交通量が増えてしまって、悪循環に悪循環。

ということで、地下鉄の拡大に踏み切ったのかもしれませんね。

オークランド全体に広がっている電車ですが、駅の数が少ないので、毎日のように使用している人は少ないようです。

日本の電車は、逆にこんなに駅いる?ってほど、隣の駅が近くにあって、どこに住んでいても、交通に困ることは、ほとんどありませんよね。
東京生まれ、東京育ちの私にとって、交通で困ったことなんてありませんでした。

おかげで、ペーパードライベーになってしまったんですが。

オークランドに来てからは、車がないと、どこに行くにしても不便で仕方ない。

ワーホリや短期留学のみなさんは、たった1年くらいなのに、車なんて買えない。そんなお金もったいないじゃん。って言う人もいるかもしれません。

私も、最初は、車の重要性には、まったく気づいていなかったんですが、乗ってみると、いろんなところにいけるし、買い物も楽チンだし、必要そうです。

そんな人にとっては、早く、地下鉄を拡大してもらって、早くいろいろなところにいけるように、改善してほしいものです!!

テクノロジー的なことは、いつも出遅れているニュージーランドですが、あと数年(もしかしたら数十年)したら、東京のように、公共交通機関を使って、どこにでも行けるようになってほしいですね。

(サリー)
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2017年06月08日

卵にご注意

ホームステイをしている人は、気づいた人もいるかもしれません。

「卵」!!!!!

みなさんの家では、卵をどのように保存していますか??

日本の多くの家庭では、冷蔵庫で冷所保存されいるんではないでしょうか??
私の実家では、冷蔵庫にいれるのが当たり前でした。

でもニュージーランドでびっくり。👀
家庭にもよるみたいですが、卵を室内に出してある!!しかも冬場なんて、暖房のかかった暖かい部屋に置きっぱなし。
こんな卵を、よく食べられるなー。しかも!!!💢

これじゃ。私の大好きな卵かけごはんが食べられない!!

ホームステイの時には、白いごはんも、たまごかけごはんも我慢したものです。

でもなんで、卵を室内に置きっぱなしにして保存するんだろう?
とちょっと気になったので、調べてみました。

そもそもニュージーランドの食文化では、生卵を食べることは、ほとんどありません。

だから、賞味期限も、(卵にしては)長い。

しかも、ちゃんと殺菌しているのか、いないのか・・・・たまに鶏の羽が卵に付着していることも。
フリーレンジなら、安全?と思いきや、ケージで育てられる鶏卵と、ほとんど変わらないそう。
不安要素たくさんですよね。

日本人は生卵を食べる習慣があり、養鶏場の段階から、とても高い栄養管理下のもとで、育てられているようです。殺菌もばっちり。

なので、生卵は食べても大丈夫。

冷蔵庫に入れるのが当たり前。なんですね。

では、ニュージーランドの卵も冷蔵庫に入れたら、たまごかけごはん出来るのか?!

出来るっちゃ、出来ます。
ただ心配なのが、やっぱり「お腹痛くなっちゃわない?」ってことですよね。

そもそもお腹のいたくなる原因は、サルモネラ菌。
(食中毒になるほどのサルモネラ菌は、ごくまれらしい。)

こいつさえ、やっつければ、食べられるはず!!
と言っても、「熱を通す」のが1番の殺菌方法。なので、生卵を食べたい時には、出来ない方法。

やっぱり、たまごかけごはんは諦めるしかないのか?!

でも、どうしても食べたい!!と葛藤の末、ついに実践してみました。

6つしか入っていない、小さなパックで、賞味期限が1番長い卵を購入。
冷蔵庫で少し冷やしてから、その日のうちに、実食!!

おいしー!!
翌日も、まったくお腹痛くならなーい!!!

ということで、実践成功。
サルモネラ菌がごくまれで、しかも出来るだけ新鮮な卵を購入すれば、意外と食べられました。

でも、実践する時には、あくまで自己責任。必ず「新鮮」な卵を選んでくださいね!!

(サリー)
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2017年05月29日

お気に入りをご紹介

今日は、オークランドにある、私のお気に入りのお店をご紹介したいと思います!!

観光ブックに載っていないところばかりなので、隠れた名店?!かもしれません。

まずは、イタリアン。
「Romani Café」
場所は・・・・28 Fort St, Auckland, 1010

ここは、なんと言ってもラザニアがおいしい!!オーダーしてから、オーブンに入れて、暖めてくれるし、トマトとクリーミーなソースがたまらなくおいしいです!
パスタとピザがメインのお店ですが、私のおすすめはラザニア。

小さいお店なので、週末なんかはすぐに混んでしまうようなので、ご注意を。しかもお店を切り盛りしているおばちゃんも、いっつも笑顔で、なんだかウキウキさしてくれるお店。
すごい小さいお店なので、場所はしっかり確認してから、出かけてくださいね。

次のお店は・・・マレーシア料理。
「The Mama Rich Café」
場所は・・・205 Great South Rd, Greenlane, Auckland 1051
ここは、なんでも外れない!!でも私的オススメはチキンライス&コーンスープ。

日本でチキンライスって言うと、オムライスの卵なしのご飯。ケチャップであえたものを創造しちゃいますが、マレーシアンのチキンライスは、まったく違います。

(たぶん)コンソメ味の効いたご飯に、蒸しチキンが添えてあって、チキンを甘辛チリソースにつけて、ご飯とパクリ。
マレーシアやシンガポールレストランでは、よく食べれますが、ここのチキンライスは、味付けがちょうどよくて、数あるレストランの中でもオススメのひとつです。

そして最後に、やっぱり中華ですよね。
「Basu Lounge」
場所は・・・452 Lake Rd, Takapuna, Takapuna Beach 0622

ここのオススメは、絶対に坦々麺!!検索してみたらわかると思いますが、トップに出てくる写真も坦々麺。お店の人もオススメしている証拠ですね。

私も友達にオススメしてもらったレストランです。辛さも自分のお好みに合わせてマイルド・ミディアム・ホットから、自分で選ぶことが出来ます。
マイルドはチリソースがまったくなし。ホットは、かなりの激辛です。
調味料の中に、チリオイルが置いてあるので、その後、自分のお好みに合わせて、辛さを調節することも出来ます。

日本の坦々麺と違って、汁なし油麺のような坦々麺。
本格的な坦々麺を、オークランドで味わってみてくださいね。

と、3店紹介してわかるように、オークランドにはニュージーランド料理以外にも、幅広く多国籍の料理を楽しめることも、魅力のひとつ。

いろいろなレストランにトライして、おいしいところを見つけてくださいね。

(サリー)
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2017年05月11日

移民法改正の波

先月に移民局から発表された移民法の改正により、ニュージーランドにいる移民者たちからは不満の声がたくさん寄せられているようです。

かくいう私にも影響が出そうなので、ちゃんと調べてみることに。

先月4月に発表された移民法の改正では、主にワークビザに対しての改正がたくさんあったようです。
学生ビザやワーキングホリデービザに関しては、大きな改正はなかったようなので、留学を考えている人や1年間ワーホリ。という方は今までと、同じ申請方法で大丈夫そうです。

問題はワークビザ。

ニュージーランドでは、自分の持っている技術やもらっているお給料をベースにして、ポイント換算して、申請条件に満たすポイントを持っていれば、永住権の申請をすることが出来る。というシステムでした。
この基本的なシステムは変わっていないようですが、給料の最低額が値上がりし、ロースキル部門では、実質上達成しがたい額になっている。と不満の声があがっているようです。

またロースキル移民者に関しては、ビザの期間が最長で3年。
3年後に、再度申請する場合には、1年間はニュージーランドを離れたのち、再度申請しなくてはなりません。

留学生の立場から言えば・・・・

ただでさえ、英語圏で仕事を探す上でハンディキャップがあるにも関わらず、3年間という期間が決められたことで、採用者側も雇いにくくなるのでは?という懸念があります。

というのも、基本的には採用者は「長く働いてほしい」と思っているわけで、最初から3年間で去ってしまうとわかっている私たち、移民者を採用してくれるのか?という疑問があります。

確かに、日本のように終身雇用(今では廃れてきているかもしれませんが)のようなシステムはなく、実力社会。

スキル、実力があれば、ヘッドハンティングや転職によって、短期間ですぐに職場を離れてしまう人も多い。
というニュージーランド社会ですが、最初から期間が限定されている状況と、されていない状況では、まったく話が変わってきます。

留学を通して、ニュージーランドで働きたいと思っていた留学生たちには、大変な痛手です。ましてや、永住権を取得したいと思っている人には、もっと大変そう。

この移民法の改正も、ニュージーランドへの移民の数が、ここ数年で一気に上昇し、移民の数を減らしていこう。簡単に永住権の取れるシステムを変更していこう。ということです。

ニュージーランド、とくにオークランドの移民数は劇的に上がっているし、まわりを見渡せば、アジア人ばかりということも、確かにあります。

改正の発表はされたものの、今後の移民法の成り行きには注目しておく必要がありそうです。

(サリー)
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2017年05月08日

より楽チンな旅行を

留学するときに、必ず考えなくてはならないのが「飛行機」

みなさんは、どの航空会社を選びますか?

いざ、ニュージーランドに出発、日本に帰ろうと思っても、いろんな選択肢があって迷っちゃいますよね。

直行便でも10時間ちょっとのフライト。経由便なんかを使うと、ほぼ丸1日飛行機に乗っている計算になってしまう場合もあります。

と、何回か行き来してきた私のオススメはやっぱり、Air New Zealand(ニュージーランド航空)。

なんたって、直行便。私にとっては1番大事なポイント。

しかも、格安期間や、セールを見つけることが出来れば、ほかの経由便よりも安く買うことが出来ます。

そして、東京近辺にお住まいの方には、耳寄りな情報!!
今年7月末から、羽田空港発着便の運行が開始。「成田まで遠かった」人たちも、羽田の利用が出来るとなると、ニュージーランドも近くなりますよね。
ニュージーランドと言っても、オークランドだけのようですが、それでも十分なように感じます。
毎週月・木・土曜日に、羽田発。
毎週水・金・日曜日に、羽田着。

残念ながら、羽田就航記念セールは1月いっぱいで終わってしまいましたが、たまーに羽田発着の便もセールになっているようなので、ニュージーランド航空のサイトは要チェック。
ついつい忘れがちなので、セール情報はメールしてもらうようにセッティングすることをオススメします。いわゆる航空会社のメール会員になるということですね。

それでも、セールを逃してしまった!
少しでも安く済ませたい!という方には、やっぱりジェットスターですかね。

直行便ではなく、オーストラリアを通る経由便になるので、すこしだけ時間と手間が増えてしまいますが、ほかの航空会社に比べたら、リーズナブルだと思います。

乗り継ぎのときの注意点は、手荷物持込の規制が各国で、少しずつ異なること。
機内食として出された飲み物、果物などを手荷物として残しておくと、没収。
トランジットの免税店で購入したお酒を没収。

なんてことになったら、ショックですよね。
ということで、お買い物をするときには、手荷物検査の内容を要チェックしてからにしましょう。

席のゆったり感といい、映画やゲームの豊富なニュージーランド航空は、私のオススメ。

ニュージーランド航空を使った際には、ぜひニュージーランドならではの、面白セーフティビデオを見ながら、フライトを楽しんでくださいね。
(サリー)
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2017年05月04日

おたふく風邪にご注意

最近、ニュージーランドではおたふく風邪が大流行。

大流行と言っても、ニュージーランド全国で大人25人が重度の症状を示している。とのことでした。中でもオークランドでの症例数は15人と、半分以上がオークランド。

私自身、このニュースを聞いた時は
「え?たった25人なのに、大流行って言うの?」
って思っていましたが・・・、大学寮が全面的に注意喚起しているのを見て、結構ヤバい状況なんだ!と再確認。

たしかに、大人(15歳以上)がおたふく風邪に感染した場合、重症化しやすく、男女問わず不妊症になってしまう可能性があります。
ここで私がすこーし勘違いしていたのが、「男性」のみが不妊症になるんだと思っていました。

本当は、女性もおたふく風邪が重症化した場合には、卵巣炎から不妊症になる可能性もあるようです。
男性の睾丸炎から無精子症になり、不妊になってしまう可能性のほうが、女性よりも高い。ということでした。

「大人になっておたふく風邪にかかるのは、危険」ということはわかりましたが、じゃあ「どうやって対策したらいいの?」

まずはおたふく風邪に免疫があれば、問題なし。
・子供の時に、おたふく風邪にかかったことがある。
・ワクチンを打って、身体の中に抗体が出来ている。

という状況なら、特に問題なし。
と言っても、子供の時のこと。ワクチン打った記憶ない。という人も多いのではないでしょうか?

そんな時は、万が一に備えて、病院で抗体検査をしましょう。

いつも通っているGP(お医者さん)に免疫検査をお願いするだけ。あとはお医者さんの指示に従って、検査の手順を踏む。

残念ながら、留学生やワーホリで来ている人たちは、検査代が100ドルほどかかってしまいます。
ニュージーランド永住権を持っていると、検査代は無料のようです。

やっぱり、海外にいると、少し不安なのが健康面。

この記事を読んで、少しでも気になる。という方は、検査をオススメします!
抗体が出来ていることがわかってしまえば、なんの心配もなく、毎日過ごせるし、ストレスも軽減。

検査をするまで、どうやって、おたふく風邪から身を守ればいいの?
ということで、少し予防策をご紹介。

外から帰ってきたら、手洗い、うがい。少し塩を混ぜて、うがいすると、効果アップ。

マスクの着用。飛沫や接触感染が多いので、すこしは感染のリスクを減らせます。
そしてバランスのとれた食事と十分な睡眠。

と、こうしてみると、一般的な風邪の予防策と同じ。

みなさんも、ばっちり予防して、毎日楽しいニュージーランド生活を送りましょう!

(サリー)
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2017年05月01日

アルコール禁止の日?!

先週、先々週と祝日が続いて、ニュージーランドにいるみなさんは、気付いたことがあるかもしれませんね。

タイトルの通り、アルコールが買えない日。

スーパーなどでも、アルコールエリアは入れないようになっているし、酒屋さんも全部しまっています。中にはレストランでのアルコール提供もなくなっているところも。もちろん例外はあります。

どうして??

というのも、ニュージーランドの法律で、アルコールの売買が禁止されているから。

アルコールを売っている人だって、働いているわけですが、祝日くらいは、酒屋さんも休みましょう。ということなのでしょうか???
「国民の祝日」なんだから、みんなが休んで当たり前っちゃ、当たり前ですね。

日本の年中無休は、お客さん側からしたら、便利ですが...

実際、「いつ」アルコール売買が禁止されているのでしょうか。
• Good Friday(グッドフライデー)・・・4/14
• Easter Sunday(イースターサンデー)・・・4/16
• Anzac Day・・・4/25
• Christmas Day・・・12/25
日にちはすべて2017年のものです。

イースター周辺は、結構間違えやすいので、2017年を例にとって、ご説明。

4/14 Good Friday祝日、お酒売買は禁止!!
4/15 Easter Saturday 祝日ではないし、お酒売買OK
4/16 Easter Sunday 祝日ではないけど、日曜日なので、通常はお休み。そしてお酒売買は禁止!!
4/17 Easter Monday祝日だけど、お酒売買はOK

祝日なのか、じゃないのか。お酒は売買されているのか、いないのか。

結構ゴチャゴチャしちゃってます。

基本的には毎年、このルールに沿って、お酒の売買は行われています。

例外としては、お店側がお酒売買の許可を取っている場合。

許可を取っているレストランや酒屋さんなどは、上の書いた日でも売買OKになります。といっても、行ってみないとお酒を提供しているのか。がわからないので、なかなか外でお酒を飲む人はいないかもしれませんね。

せっかくの祝日。お酒を飲んでゆったり過ごしたり。友達と楽しく、飲んで遊んだり。
といっても、当日に買おうとしても、買えない。なんてことに。

そんなことになったら、一気にテンション下がってしまいますよね。
ということで、そんなことになる前に、日付とアルコール売買を要チェック。

年によっては、祝日が移動して、月曜日が祝日になる場合もあります。
例えば、2014年Anzac Day(4/25)は土曜日。
土曜日に祝日が来てしまった時には、自動的に月曜日が祝日に変わります。
こんな時には、お酒に関してのルールも、日付が変わってくるようなので要チェック。

(サリー)
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2017年04月20日

経験は何より重要?

先週末は、サイクロン・クックでドタバタしたわりに・・・本当にサイクロンが通り過ぎたの?というくらい、静かな1日を迎えました。

パラパラ雨が降ったくらいで、風も全く吹かず、なんのために、休校になったんだろう?って感じ。
とはいえ、なんの被害もなく週末を過ごせたのは、緊急避難のおかげ。「ニュースはあてにならない」なんて思わずに、災害や天気に関してのニュースは、日ごろから注意していましょう。

サイクロンが去って、また一難。
次は、就職活動。
CV(履歴書)もカバーレターなるものも、仕上げたものの。NZでの経験が少ないがゆえにハンディキャップも。

それはReferee。
アルバイトやボランティアなどで、お世話になった人に「私がどんな人だったか?」「どんな仕事をしていたか?」などを、新しい会社の採用担当者に伝えてもらいます。

流れとしては・・・
CVにお仕事の経歴をかく。それと同時に「Referees are on request」の一言を添える。
リクエストに応じて、連絡先を提供します。ということです。

これが結構難しい。
私が、アルバイトなどをしていなかったゆえに、こんなことになってしまったのですが。

「日本でのアルバイト経験からRefreeを選べばいいのでは?」
といっても・・・日本でお世話になっている人たちが、英語をしゃべれるのか?などの確認もしなくてはいけません。
しかも、確認する側も、日本語が喋れるわけではないので、日本に電話する。というのは億劫ですよね。

仕事の経験を書くにしても、証明してもらう必要があるのは、日本と大きく違う点ですね。

しかも、仕事やボランティアなど、ちゃんと活動しなくてはいけません!

ということで、ニュージーランドで仕事を見つけよう。
Work Visaでニュージーランドにいたい。

という人は、時間のある時には、アルバイト、インターン、ボランティアなどなど。
職種は問わず、経験しておきましょう!
(もちろん、希望職種と同じなら、なおさら強味になりそうです)

ここで、もうひとつポイントは・・・「経験も大事だけど、中身も大事!!」

少し前にも、ブログに載せましたが、仕事内容から、自分が
「何を学んだか」
「何を経験したか」
「何が出来るようになったのか」

など。
ただただ、仕事や学歴をリストアップするだけでないので、内容も重要。

経験をすること。
経験を証明してくれる人。

の両方が必要ということですね。

新卒である以上、書く内容が少なくなってしまうのは、仕方のないこと。
わりきって、大事だと思う経験を書いて、それを証明してもらいましょう。

(サリー)
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2017年04月13日

ニュースに注目-サイクロン・クック

イースター!!は長い長い休日で、待ちに待った休日。Good Firdayという名で、金曜日から月曜日までお休み。

なのですが。。。今年は雲行きがあやしい。
というのも、またまた天候のせい。今回はサイクロン。

今日の午前中には、大学全体が閉鎖。
講義も、チュートリアルも、実験も全部延期。その名の通り、完全閉鎖です。

決められた時間内に、キャンパス内にいると、スタッフの人から追い出されちゃいます。
もちろん完全閉鎖なので、学生を締め出したあとは、スタッフも追い出されちゃう。

私は、大学の閉鎖があったので、サイクロンが来ること、サイクロンがどれだけ大きなものなのか、知るきっかけがありました。

オークランドにいるみなさん!
ちゃんとサイクロン情報、入手してますか?留学にしても、ワーホリにしても、なにより安全第一。
ちゃんとニュースにも、気を配って、安全生活を過ごしてくださいね。

ということで、今現在のニュース情報を少しご紹介。
サイクロン被害がもっとも大きくなりそうなのが、コロマンデル付近。
(コロマンデルに旅行の計画をしていた人は、旅行の延期か中止にして、ゆっくりとお家で過ごしましょう。
コロマンデル全体ではないですが、コロマンデルの低地に住んでいる人は、避難警報が出ているようです。

といっても、被害はコロマンデル以外にも・・・
オークランドシティへの影響は?
ばっちり、サイクロンの影響はあるので、旅行などの計画は見直しましょう。今晩から明日にかけて、オークランドの真上に来るようです。

午前中は、静かなもので、雨もパラパラ。風も全然吹いていない。
「本当にサイクロンが来るの?」
って感じですが・・・午後には雨だけでなく、風も強くなるようなので、Hobour Bridge(ハーバーブリッジ、ノースへ行く高速)も閉鎖または、交通が限定されてしまうのでは?と、働いている人も、早めに帰宅しているようです。

閉鎖になっているのは、大学だけでなく、北島全体の学校や会社全体が、帰宅をうながしているところが多いようです。
ろいうことで、すでに帰宅ラッシュが始まっています。

バス停には、溢れる人たち。
バスも満員電車状態。帰宅したくても、なかなかスムーズに帰宅出来ない状況になっているようです。

といったところです。

オークランド以外の情報は、集めることが出来ませんでしたが、サイクロン被害に合いそうな地域に住んでいる人は、最新のニュース情報、とくに緊急避難警報には、要注意です!

安全第一で、ニュースに、目を光らせてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 11:52 | Comment(0) | NZ Life

ほかの生活費も抑えてみよう

さて前回は、家賃と食費について、ご紹介しました。ちょっとしたことに、気を付けるだけで、すこしずつでも節約できそうですね。

そして、今回は、その他もろもろ。
家賃や食費のように定期的に使っている費用は、電話代。

このご時世、電話なしでは過ごせませんよね。

日本では、携帯でもネット使い放題のプランが普通ですが、ニュージーランドでは、まだまだ手が出ないくらい高い。
ということで、一般的なプランパックは、月$20ほどで、テキストし放題。電話無料100分。そしてデータ500MB。

プリペイド方式なので、チャージしたお金が無くなり次第、またチャージをしてプランを購入。という形になります。
ほかにも、日本のように、月々の支払という方法もあります。でも少しお高め。

ニュージーランド国内でテキストと電話だけで大丈夫!っていう人は月$10以下で電話とテキストのセットもあります。

どんな携帯を使うか、自分のニーズにあったものの購入が1番ですね。でも、ニュージーランドは、日本に比べてWifiが充実しいているので、データの使用料は低め。

1カ月目で、自分がどれくらい使用するのか、試してみてから、どのプランを購入するか、考えてみてもいいかもしれませんね。

次は、自宅のインターネット料金。
フラットだと、自分だけでなく、フラットメイトの使用料も考慮しなくちゃいけないから、ちゃんと話し合わないといけませんね。
もしくは、引っ越しする際に、ちゃんと確認しなくてはいけません。

ほかにも光熱費、水道代。

日本と違って、光熱費も水道代も、自分で会社を選べるので、携帯料金同様、自分のニーズにあった会社を選択するのがオススメ。
これも、借りる部屋によっては、どちらも含まれている場合もあるので、引っ越しする際には、ちゃんとチェックしましょう。

と、あれこれ全部足していくと....$1000−$1500/月くらい。
節約方法を知っていれば、ニュージーランドでも十分、生活費の節約が出来ます。

日本で一人暮らししたことのない私には、日本との比較は出来ませんが、ニュージーランドの生活費がどれくらいかの目安にはなるかなーと。

もちろん、住む場所や、外食の頻度などなど、個人差は大きそうです。
あくまで、私の1カ月の生活を振り替えってみたら、こんな感じ。

ある程度、生活が落ち着くまでは、ほかにも出費はたくさんありますが、いったん落ち着いたら、収入によっては、貯金も可能!

でも留学前は、十分にお金を準備して、無理のない計画を立てて、留学生活、ワーホリ生活を送ってくださいね。

(サリー)
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2017年04月06日

ボンド返ってきたー!!

ちょっと前に、ボンドのお話をしましたが、今回はその続き。


まずはあらすじ。

契約が終了し、家賃も上がってしまうようなので、新しいお家に引っ越すことを決意。 いざ、家を出る!となった時に、不動産会社から「カーペットやベッド、カーテンなどを専門的な掃除」をする必要があると言われた。

定期的な掃除はもちろん、引っ越し前には大掃除。
パッとみた感じでは、まったく汚くありません。それにも関わらず「掃除しろ」とのこと。

本来、専門的な掃除は不動産会社の責任です。でも契約書には「借り主(私たち)」の責任と記載。

しかも、契約書には記載されていなかった「追加費用」まで請求されてしまう。とのこと。詳しくは、掃除依頼などに必要となった時給$55と掃除会社から請求された代金のうち9%を、不動産会社への手数料として払う、というものでした。

契約書にも書いてない「追加費用」だし、「実際に、どれだけの時間働いたのか」は明確ではなく、私たちにもわからない。
請求されてしまったら、払わざるをえない。

2−3週間分の家賃となると、$1000ほどの大金。でも、ちゃんと全部返ってきてほしいですもんね。

ということで、私たちは請求書が届く前に、
「ボンドセンターに問い合わせたこと」
「契約書になんてかいてあろうと、専門的な掃除は不動産会社の責任であること」
「入居した時の、掃除状況」
などをメールで不動産会社に報告。

電話ではなく「メール」がポイント文書にして残しておくことは、とっても重要です

しかも、ノンネイティブな私たちは、不動産会社が言ってることが理解できずに承諾してしまったりすることも考えられます。

しっかりと、内容を確認したうえでのコミュニケーションが取れるように、メールで連絡しましょう。
あとで証拠が必要。となったときにも、使えます。

私たちが返金されるボンド代に不服がある場合は、裁判になる可能性もあるので、「ボンドセンターに問い合わせた」というのも絶大な効果。

不動産会社も裁判になってしまうのは、面倒だし、評判も下がってしまうのかもしれませんね。
ボンドセンターに問い合わせた。ということは、私たちがそれなりに「不動産に対する常識」を持っている。ということ。

不動産会社も、常識を持っている人に対しては、メチャクチャなことは言ってこない。メチャクチャな掃除費用が請求されることもない。
ということです。

お家を出てから、2週間ほど。
色々ともめましたが、抗議したかいもあってか、掃除費用に請求されたのは全部で$300ほど。 

私たちが負担したのは、部屋掃除のみ。
カーペット、ベッド、カーテンの掃除は、大家さん負担ということで落ち着きました。
目に見えていなかった汚れなどもあったようだし、1年ちょっとお世話になったお部屋なので、それくらいの掃除代金はしょうがない。ということに。

一件落着です。

みなさんも、不動産会社から部屋を借りるときや、フラットする際にも、十分に注意して、契約してくださいね。

(サリー)
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2017年04月03日

何が原因?眠りたい!

引っ越しをしてから数週間。やっと部屋に慣れてきましたが、学生寮ならではの不満もあります。

例えば、週末になると、夜遅くまで友達同士で騒いでいるので、すこしうるさかったり・・・。
大学が始まって、4週目にもなると、毎日のように課題に追われてしまって、勉強のストレスも半端ない。

そんなときに、ほかのストレスも加わると・・・なかなか寝付けない!

今まで、どんなにストレスが加わっても、ちゃんと寝れていたのが、私の健康の秘訣だったのに。

ということで、今回は「良い眠り」の秘訣について。

まずは、やっぱりこれ。
「携帯などの電子機器を見ない」

電子機器から発せられる光は、寝付きを悪くさせてしまう1番の原因。
実際、私も携帯を見てから寝るクセがあります。

画面を見てから、目をつぶってみると・・・光の粒のような、キラキラしたものが残像として残っている感じ。
同じような経験をしたことがある方もいるかもしれませんね。

電子機器だけでなく、部屋の電気も消しましょう。
豆電球を使っている人もいるようですが、またまた、これも寝付きを悪くしてしまう原因。

しかも、部屋以外の、外からの光も原因のひとつ。
でも、こればっかりは、どうすることも出来ません。カーテンを閉めても、ある程度の光が入ってきてしまうのは、しょうがない。

すこし郊外にいけば、「真っ暗」の環境で寝ることも出来るみたいです。

寝る環境を整える以外にも出来ること・・・
それは運動!
30分くらいの運動でも十分。身体的に疲れると、やっぱり身体は「回復したい!」って思うみたい。睡眠は、なによりも大切な回復方法ですもんね。

あとは習慣。
毎日、同じ時間帯に寝て、同じ時間帯に起きる。

習慣を繰り返すことで、やっぱり身体がしっかり、寝る時間を覚えてくれます。
身体が覚えてくれたら、あとは、その眠気に従って、ベッドに入るだけ。

そして要注意「昼寝」。

ヨーロッパでは、お昼休みに少し昼寝をすることで、仕事の効率が上がる。なんて言われていますが、これは短い睡眠だからこそ。
40分以上の昼寝をしてしまったら、勉強や仕事なんてもってのほか。歩いたりするだけでも、疲れがどんどんたまってしまう。

ということで、お昼ごはんを食べた後に、どうしても眠くなってしまう人(もちろん私も含め)、外に出かけて、ちょっとした運動やストレッチをしてみましょう!

ちょっとしたことに気を付けるだけで、快適な睡眠ライフが送れそうです。

私も課題を締め切り直前まで、ため込まないで、計画的に。

睡眠サイクルを壊さないように、無理のない生活を心がけないといけませんね。

(サリー)
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2017年03月27日

ボンド問題発生

さて、ちょっと前にお引っ越ししましたが、そこでちょっぴり問題発生。
Bond (ボンド、敷金)について。

みなさんもボンドが返ってこない。大家さんともめている。なんて人は多いんじゃないでしょうか?
そんな私も、ボンド問題発生。

まずはボンドについて、少し説明。
不動産会社を通じて、部屋を借りると、いわゆる敷金 (Bond)、礼金 (letting fee)を払うことになります。
Bondはだいたい2-3週間分のレント代になります。

日本と違うのは、Bondを払うと、Bond Centre (ボンドセンター)という第三機関に預けられること。
(これからお引っ越しする人は、不動産会社がちゃんとBond CentreにBondを預けるか確認しましょう)

そして契約が終了したりして、出ていくことが決まったら、Bond Refund Form(第三機関から返金してもらうための書類)に、借り主と不動産会社の双方がサインして、返金。ということになります。

ここで問題になるのが、どれだけ返金してもらえるのか。

借りていた部屋や家具などに傷があったり、キレイじゃないとBondから差し引かれて借り主に返ってきます。
借り主も不動産会社も、引っ越し前の状態をしっかりと覚えているわけではないので、もちろん、引っ越し前の状態を記載した書類もあります。

(これから、引っ越しする人は、ちゃんと状態を確認してから、この書類にサインしましょう)
その書類に記載されている状態以上に悪化していたり、その家具や付随しているものがなくなった時に、請求されます。

ここで、さらに問題・・・。

自分が壊したわけでもない部屋や家具について請求されて、Bondが返金されない。となったら、どうしますか?
自分では、「きれい」と感じているカーペット、ベッドやカーテンについて「汚い」と指摘され、請求されてしまったらどうしますか?

今回の私の場合は、不動産会社との契約書の中で「専門的な掃除会社に依頼して、キレイにした状態で明け渡す。」とありました。

確かにこの契約にサインしてしまったのですが、通常、不動産契約をする際には、これらの「専門的な掃除」は不動産会社が行う責任があり、借り主にはありません。
(もちろん誰が見ても汚いような場合は、また話が変わってきます。)

第三機関であるBond Centreに問い合わせてみても「契約書に記載されていたとしても、借り主には、専門的な掃除をする義務は発生しない」ということでした。

専門的な掃除を依頼するとなると、結構な費用。
しかも出た後に、不動産会社に依頼するとなると、不動産会社に追加費用を払う必要がある。という不動産会社の主張。

さて、これから、いくらBondが返ってくるんでしょうか。続きは次のブログで。

(サリー)
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2017年03月23日

自分から進んで、なにかをしよう

大学生活が始まって2週間。3年生の講義は、あっという間に濃い内容に入っていくから、時間がものすごく早く感じます。

「あっという間」

まだ2週目というのが信じられないくらい。

それも、これも勉強に没頭しているからかもしれません。

留学当初、どうやって勉強したらいいのか、右も左もわからない。手探りで勉強していて、結果もついてこない。
「どうしてだろう?」
って悩んだ時もありました。

やっぱり英語はネイティブじゃないと、講義も全く理解出来ていない?文法も単語もめちゃくちゃな課題を、読んでもらえていないんじゃないか?

なんて不安になったり。

でも、そもそもの勉強に対する姿勢が違うんです!

私はいつも受動的に、勉強していたんです。

例えば、講義の内容を復習する。
講義では先生の言ったことを、メモしまくる。スライドに書いてあることだけを理解して、あとは覚える。

特に考えもしなければ、質問だって思い浮かびませんよね。
ましてや、講義中に先生からの質問に答えられるわけもなく・・・。

でも、地元の学生たちはサラッと答えてしまうんですよね。

「予習しているから、答えられて当たり前」

なんて思っていたら、大間違い。

復習を兼ねて、講義内容の参考書を読んでみても、先生の質問に対する答えなんて、載っていない。

つまり、学生本人が、自分の知識をベースに、その答えを「考えて」導き出した。

これこそ、能動的な勉強方法だと思います。

参考書に書いてあることを丸暗記。
それも必要な作業です。覚えてないと、それ以上のことを考えることも出来ません。

「考える」という作業が大事

どうして、その結論に至ったんだろう?
どうやったら、その理論を実際に活かすことが出来るんだろう?

とか考えること。

そしたら、自然と「先生に質問したい」
もっと知りたい!ってなるんです。

質問すればするほど、自分の知識も増えていくし、応用的な問題が出てもビックリしない。
だって、すでに考えたことがあるから。

地元の学生は、その姿勢をすでに身につけているみたい。
私も、大学生活2年間の間に、だいぶ身につけてきたつもり。そのおかげで成績も絶好調。

「能動的」っていうのは、勉強だけではない。
色々な生活の場面で使える能力だと思います。

No Pain, No gain
何かしなければ、何もついてこない。

留学しようか悩んでいる。という方。

自分が将来なにをしたいのか「考えて」、留学が必要なら「積極的に」行動にうつす。
立ち止まっていても、なにも始まりませんよ。

(サリー)
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2017年03月20日

よりいい場所を求めて

先週末はお引っ越し〜
ブログを読んでくださってる方は「えっ?またお引っ越し?」と思うかもしれませんが、今回は仕方なく。
以前にも、紹介しましたが、オークランドの家賃は値上がりする一方。

自分に合った、ちょうどいい家賃と暮らしのバランスを考えると・・・今回は仕方なくお引っ越しです。
今回のお引っ越し先は、大学が管理しているstudent accommodation(学生寮)です。

ということで、オークランド大学の学生寮について、ご紹介。

オークランド大学が管理している学生寮はたくさんあります。今年から新しい寮も増えたので、全部で12。

Huia Residence
University Hall- Towers
University Hall- apartments
Whitaker Hall
O’Rorke Hall
Carlaw Park Student Village
Parnell student Village
Park Road Residences
Grafton Student Flats
Uni Lodge
Goldies Homestead
55Symonds

シティが中心に建てているようですが、少し郊外にある寮もあるので、のんびり静かな暮らしをしたい人は、郊外がオススメ。

そして、学生寮と一言で言っても、色々なタイプがあります。

まずはStudio(スタディオ)。
一人暮らし用のお部屋ですね。勉強に集中したい、どうしてもシェアの暮らしには慣れない。なんて人にオススメ。

そしてFlat(フラット)。
簡単に言うと、シェアハウスです。TradeMeなどで探すと、シェアルームなどもあるようですが、学生寮は完全個室。
必ず自分の部屋は割り当てられるようです。

キッチンやリビング、バスルームなどが共用部分になるだけなので、勉強などは自分の部屋で集中して出来ます。
しかも同じ科目を専攻している学生とフラット出来ると、一緒に勉強出来るかもしれませんね。

あとはHall(ホール)
これは私にも経験がないタイプなのですが、部屋は完全個室。一人一人に一部屋が割り当てられます。

バスルームは全アパートメントで共用。各階にシャワールームが設置されているみたいです。
そしてキッチンはなし。朝と夜は大学寮が提供してくれるごはん。なので、ごはん代は別でかかるようですが、もちろん格安。
ただし、ここは年齢制限がある上、大学1年生しか入寮することは出来ません。
周りのみんなも1年生なので、友達をつくる上では、とても良い環境かもしれませんね。

とこんな感じで、色々な部屋タイプがあるので、自分の好きな部屋に申し込みます。

あとは、大学側がOKの返事を出すのを待つばかり。

と、ここで大学ならではのシステムが・・・。

普通なら、申し込みの順番で、早い者勝ち出来そうなイメージがありますが・・・大学では前期の成績純に学生寮に入ることが出来ます。

いたって平均的な成績を取っている私も、なんとか入寮。

お引っ越しも、友達に手伝ってもらって無事に終了。今学期が終了するまでお世話になります。

(サリー)
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2017年03月16日

大雨にも関わらず

オークランドでは、先週末、夏にも関わらず、大雨。

オークランドの夏は、めったに雨が降ることはなく、1日中晴れ。日本のように、蒸し暑い夏とは違って、湿度も高くないので、過ごしやすい・・・はずなのに。

先週末だけは、まるで(日本の)梅雨。梅雨よりもひどかったかも。
せっかくの週末なのに、外に出るのはおっくうだし。
地元の新聞には「100年に1度の大雨」と言われるほどだし。
めったに来ない、オークランド領事館からもメールで「大雨による洪水・通行止めの被害に注意」というお知らせ。

こんな時は、家でのんびり過ごすのが1番。

でも外に出る予定があったので、仕方なく車の運転。
怖いのなんのって・・・いつ車が事故ってしまうんじゃないか。と不安でソロソロとした運転しかできない。。。
なんでこんな時に、外出の予定を立ててしまったんだろうか。

雨がすごすぎて、ワイパーをマックスにしても、前が見えない。ゲリラ豪雨みたいのが、ずっと続いています。

しかもオークランドは山や丘に囲まれているからか、坂道ばっかり。
ということで、坂道の下の方には、大きな水たまり。
しょうがないから、水たまりに突っ込んでいくしかないし。いつ止まってしまうんじゃないか、と心配しながら。

前が見えないから、高速は怖くて、下道。
交通止めになっている個所もあって、回り道を繰り返さなくてはいけないし。
普段なら30分で着くのに、1時間半もかかってしまいました。

いつもと違う状況になった時には、十分に注意して外出しないといけませんね。
特に、オークランド領事館からのお知らせは、緊急な時しか来ないので、注意してみておく必要がありそうです。

大雨の被害は大学にも。
コンピューターなどが完備された自習室が、大雨で浸水。
今週は乾かす作業に追われて、自習室は閉鎖。コンピューターなどの電子機器が壊れてないといいですね。

浸水だけでなく、交通網がマヒしたり、そこらじゅうで消防署のサイレンが鳴り響いたり・・・

そして、オークランド全体には「節水にご協力」のお知らせ。
水の供給源であるダムの水が、雨水によって濁ってしまい、供給できなくなってしまったみたいです。浄水処理が完了するまで、節水するように呼びかけています。

地域によっては、普段の半分の供給量に減っているようですが、一応供給は出来ているようです。被害にあっていない皆さんも、節水にはご協力を。
具体的には「通常より使用料を20L減らす」ということです。ちょっとシャワーの時間を減らすだけで達成出来そうですね。

(サリー)
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2017年03月09日

いよいよ始まりました

ついに始まってしまいました、大学生活が!
長い、長い、夏休みのあとの、講義は体力的にも、メンタルにも大変です。

まずは、早起き。
10時や11時に起きていた夏休みでしたが、講義が始まると、早い時には7時起き。お仕事していたら、当たり前の時間かもしれませんが、学生には「早起き」の領域。

ちゃんと1日のリズムを戻さないと、勉強したくても、勉強出来る環境にないですもんね。

早起きは出来ないくせに、勉強は朝方の私。
午前中までに、その日の予習復習。

予習なんて、日本ではしたことがなかった私ですが、ちゃんと教科書や参考書を読んでから、講義に行かないと、内容がさっぱり。
ということで、仕方なく。
しかも、学年が進むごとに、読まなきゃいけないページ数が多くなる。

これが、想像以上に大変。
英語ネイティブには、おちゃのこさいさい、なのかもしれませんが・・・。

講義で力を使い果たしてしまうので、夜はなんにも出来なくなってしまいます。
テストや課題がある時以外は、のんびりテレビを見て、あっという間に夜の時間は過ぎ去ってしまう。

そして、なによりビックリしたのが、講義内容。

今までの1年生や2年生の1回目の講義では、introduction(イントロ)といって、科目全体の説明や評価内容、先生の自己紹介など、内容にはあんまり触れない。

ましてや、いきなりテスト!なんてこともなかった・・・

のに、今回は、そのまさかの、いきなりテスト

なんの用意もしていなかった私。
誰も知らされていなかったようで、みんなもビックリ。
まあ、採点はされないと思いますが、やっぱりテストでは良い点を取りたいものですよね。

今までになかった、この展開には、本当にびっくりです。
イントロなんて、ほんとに一瞬で終わった。ものの5分くらい。

まだ勉強モードに入っていなかった私には、ちょっと大変ですが、大学生活が始まった以上、生活リズムを戻すしか、なさそうです。

今学期が最後!(の予定)
スポーツ科学ばっかり専攻していた私ですが、今回は今までと違った科目も2種類受けているので、新しいことも、たくさん学ばなくてはいけなさそうです。

どんどん吸収して、今年から始まるであろう仕事に活かせるように、頑張りたいと思います。
これも夢への一歩。

毎日、毎日、少しずつの努力が、もう少しで実を結ぶはず。
最初は見えなかったゴールも、もう直前。

講義のはじめも、似たようなもの。あっという間に学期も終わってしまうだろうから、毎日毎日を大切に、ゴールに向かって着実に進んでいこう!

(サリー)
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