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2017年08月21日

ニュージーランドでアルバイト

こんにちは!Ayakaです。

これから私はNZでの初仕事に行ってきます。

バス通勤なのですが、ちょうどいい時間帯のバスがなく、待ち時間に書いているところです。
緊張…お腹痛い…(笑)

ですがそうこうしているうちに、そろそろ行く時間となりました。今日は初仕事の前と後、臨場感たっぷりでお送りしようと思います。

初仕事、終わりました。

感想はというと…つ、疲れた〜!です。(笑)

この原因はほぼ精神的な疲労(緊張感)だと思われます。
しかし日本にいたら味わえないグッタリ感です。

私はもう32歳。日本ではずっと同じ職種で働いてきたので、ここ数年はどちらかというと新人育成やマネージメントをしておりました。

そして今、数年ぶりに「教育を受ける」立場になりました。

「時と場合を見て臨機応変に動く」という、どの職種でも共通して求められることですが、新しい世界だとものすごく難しいですね。

ですがオークランドに来て約2ヶ月、学校と家の往復になり、渡航した当初はメラメラと燃えていたやる気の炎もボヤになりかけてきていたところですので、とても良い刺激になりました。

新しいことを始めるというのは辛いこともあるけれど、やはり楽しいです。がんばります。

ちなみにここからは私の就職活動です。

@ 日本食レストランのホールスタッフ兼キッチン補助
7月の最初に友人の紹介でお話を頂き、CV(日本の履歴書)を直接お店に持って行って、その翌日に面接を受けました。ここは学校や家からも近くて良かったのですが、オーナーさんから『最低でも12月の年末年始休暇前まで働いて欲しい』と言われ、約束が出来なかったのでお互い合意の上にやめました。

A 回転寿司店での調理スタッフ
ここはNZの求人掲示板で見つけ、メールと共に(一方的に)CVを送りつけますが、既に他の人で決定してしまったとのことで残念ながら面接までも至らずでした。しかしつい最近、「再度欠員が出たので、もし仕事が決まっていなければ面接しませんか?」という内容のメールをいただきました。あいにく今の仕事が決まった後だったのでお断りしましたが、ありがたいことです。

B 回転寿司店でのホールスタッフ
ここも掲示板で求人を見つけCVをメールで送ると、すぐに面接をしてくださいました。ですが、ここはシティにあり、通勤に片道で約1時間かかるので、在学中のシフトと折り合いがつかず、不採用となりました。

そして今に至るというわけです。

最終的に、日本食レストラン(ランチタイム)のホールスタッフになりました。

仕事は、自分の目的に合った探し方がベストと思います。

海外の高い時給で貯金したい
ゆっくり自分の時間を大切にしながら働きたい
ワークビザを取りたい
ファームジョブをしてみたいetc…

色々とあり、「良い」「悪い」はありません。自分のやりたいことをやる、それこそがワーホリ並びに海外に来る醍醐味ではないでしょうか。

ちなみに私は

「ゆっくり自分の時間を大切にしながら働きたい

です。

この1年は人生の長い夏休みと決めてNZに来たので、昼間だけ働いて、残りの時間で好きなことが出来たらいいなと思っています。

では、また次回〜



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(1) | NZ Life

2017年07月31日

達成感―成し遂げたこと

今日はブログの最終回。
最後に、留学生活のまとめとして、達成出来たことをご紹介したいと思います。

じゃじゃーん。

20170731 達成感.JPG

留学といっても、大学生活の集大成。
1年生から3年生までの2年半、使ってきたテキストや復習ノートなどの数々。

こうやって振り返ってみると、

「達成感」

を感じます。

これだけ勉強したんだ、頑張ったんだ。というのが、形に残っています。
感無量ですよね。

私自身、前2回でご紹介したように、目標を決めて、ただただがむしゃらに突き進んでいました。

私の目標は「スポーツ科学を勉強して、卒業すること」

何度も挫折しそうになったり、「本当に成し遂げることが出来るのか」と不安になったこともたくさんありました。

なんとか、友達に支えてもらったり、ある程度の息抜きをしながら、ここまで成し遂げることが出来たんです。

私自身の留学経験は、たくさんいる留学生のひとつの例でしかありません。
でも、こうやって留学生活を終えてみて、

「成功」だったと感じることが出来ます。
「達成感」を感じることが出来ます。

だからこそ、みなさんにも留学生活を、ぜひとも成功させてほしい!!!

私のやり方が唯一の成功方法とは言いません。

でも右も左もわからない中で、どの進路を辿ったらいいのかわからない・・・。
本当に、こんなんで成功したり、目標を達成できるのか不安・・・。

って思っている人に。

自分を信じて突き進んでください!!
目標に向かって、がむしゃらに進んでください!!

最後には必ず、なにかを達成することが出来るはずです。

大学生活を終えて、私の留学生活はおしまいです。
これからは、就職活動という、新しいステップに進みます。右も左もわからない状態です。

でも、留学生活のはじまりと、きっと一緒ですよね。
不安でしかありません。
でも、そんな中でも自分なりの目標をもって、就活に励みたいと思います!!

留学生活と同様に、なんかしらの成果を出してくれるはずです。
必ずなにかを達成出来るはずです。

最後に、こうやってブログを見て、応援してくださったみなさんに。
「この2年半近く、応援ありがとうございました。」

ブログの書きはじめは、上手く文章を書けず、なかなか留学生活を楽しく伝えることが出来なかったところもあったと思います。

今では、自分の伝えたいことをこうやってブログで、皆さんにシェア出来ること自体が楽しくて、ブログライターをやめるのが、とっても惜しいくらいです。

本当に2年間も長い間、

ありがとうございました

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月24日

留学準備をしよう!

え?いまさら留学準備の話?とか思うかもしれませんが・・・

私サリーは7月いっぱいで、ブログの担当を終了します。残り3回という限られた回数の中で、いかにみなさんに、留学において何が大切なのか。

なんとかして伝えたい

と、今日から
1.留学準備をしよう!
2.留学中にやるべきこと
3.達成感―成し遂げたこと

というテーマに分けて、時系列で、留学に大切なことをお伝えできれば、と思います。

そして今回は「留学準備」

まずは「目標」
みなさんは、なんで留学を決心しましたか?両親や学校に勧められたから?長年の夢?

それぞれの状況はあると思いますが、留学が長くなればなるほど、目標がなーなーになってしまったり、挫折しそうになってしまったり。
留学前からしっかり、目標を決めていないと、長い留学生活を送ることは出来ません。

なんでもいいです。
・現地の高校を卒業する!いい成績を残して卒業する
・ネイティブと英語で日常会話が出来るようになる
・IELTSやTOEICなどで目標のスコアを取る、留学前後でスコアが伸びるようにする

などなど、目標は何でもいいです。留学期間に達成出来そうな目標を決めましょう。

そして、やっぱり、みなさんの気になるのは「英語」ですよね。

留学中だけでなく、留学前から勉強しておきましょう。って言われるけど、どこまで勉強すればいいんだろう?

「英語」と一言で言っても、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つの要素があります。
どれが自分の弱点なのか、強味なのかによっても勉強の仕方は変わってきますよね。

日常会話を目標においている人には・・・
リスニング、スピーキングの要素が大事ですよね。

・日常会話で使われるような単語は、前もって頭に入れておく
・(忘れてしまいがちなのは)発音の練習。英語独特の発音を身につけるには、どうしても時間がかかってしまいます。オンラインのフリーサイトやYouTubeを使って一つ一つの音を確認しておきましょう。

じゃあ英語テスト(TOEICやIELTS)でいいスコアを取りたい人には?

今回はIELTSについてご紹介。どの分野もまんべんなく、勉強しなくてはいけないのが
IELTSの大変なところですよね。
つまり、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。全部!!
全部、勉強するとなると時間がかかってしまいますが、日本でも出来る分野はやっぱり、受け身の分野。
つまり、リスニングとリーディング。

ネイティブのCDやYouTubeを聞いたり(リスニング)、自分の好きな小説の英語バージョンを読んでみたり。

留学が終わるまで、何事も「目標」をもとにして、行動することが多くなります。

具体的な目標であれば、あるだけ、やることがはっきりして、達成感も感じることが出来ると思うので、目標設定はちゃんとしましょう

(サリー)
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2017年07月20日

性別は大事??

大学生活も終わって、のんびりしつつ、就活中のサリーです。

色々とハンデを背負った状態での、仕事探しは、思ったよりも大変。
でもここが踏ん張り時ですよね!!

ここ数か月で、色々な仕事に応募していますが
ニュージーランドならでは・・・というか、日本ではあまり見かけないことを発見したのでご紹介。

それが「性別」

日本の就活でも、プロフィール記入する際に、性別を聞かれることはありますよね?履歴書にも、男女どちらかに〇をつけなくてはいけません。

ニュージーランドでも、日本と同様、性別を選択する欄がありますが、ここにちょっとした違いが。

選択肢に「intersex」や「gay」などがあること。

日本でも、おかまタレントなんかが面白くって、人気になり、gay(ゲイ)は、わかるかもしれませんが・・・一体、intersex(インターセックス)とははんでしょう?

インターセックスは、少し特殊。遺伝子の結果、生殖系の構造に変異があり、染色体(遺伝子パーツ)が男性でも、女性でもない。または男性、女性のどちらとしても認知出来てしまう。という難しい性。

ゲイにしても、インターセックスにしても、世界各国、どの国でも、なかなか平等に扱ってもらえない。ストレートだとウソをついたほうが、世の中、うまくわたっていける。

ではなぜ、仕事という、生活する上で大切な一面で、わざわざデメリットになりそうなことについて、答えなくてはならないのか。

実際、ゲイやインターセックスの人たちが正直に答えているかは、わかりませんが・・・

ニュージーランドは日本なんかに比べると、そういった性に悩みのある人たちを受け入れる体制が出来ているのかもしれませんね。

例えば、ニュージーランドでは、ゲイやレズビアン、つまり生物学的に一緒の性の結婚が可能。
これも、様々な性の形を受け入れている証拠だと思います。

また仕事に関してもそう。
あくまで、性別は質問のひとつ。「あなたはどんな人ですか?」って聞かれているわけです。

どんな人にでも、仕事の機会を与えよう。ということで、性別以外にも、履歴書の顔写真は、基本的には添付しません。
採用者の好みでは選ばない。あくまで、実力や経験が大事。ということです。

アジア人だし、ニュージーランドでの就職にはデメリットばかり。だと思っていましたが、ニュージーランドほど、平等に雇用機会を与えてくれているところはないのかも。


ちょっとしたことから、ニュージーランドの良い一面が見えた1日なのでした。

(サリー)
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2017年07月17日

もっと動きなさい!!

NZHerald(ニュージーヘラルド、新聞社のひとつ)の記事を読んでいると面白い記事を発見しちゃいました。

「 Do you live in world’s laziest country?」
(世界で1番怠け者の国に住んでいる?? )というタイトル。

「ニュージーランドは世界で1番怠け者?」

確かに、ニュージーランドに留学する以前は、「ニュージーランドは田舎すぎて、周りは牧場とか緑ばっかり。のんびり過ごしているせいで、時間にもルーズなんだろうな」なんて思っていました。

でも実際、ニュージーランド人は全っ然怠け者なんかじゃありません!!時間にもルーズじゃないし。

と、私の意見は置いといて、記事の内容をご紹介。

「怠け者」といっても、この記事では、ある研究結果の内容を紹介していただけ。
研究というのも、各国の1日の平均歩数を計算して、国ごとに比べてみました。というもの。

みなさんはどれくらいだと思いますか?どれくらいで「怠け者」って言われちゃうと思いますか??

正解は約4600歩。

歩数計を付けたことのない人は、ピンとこないかもしれませんが、Exercise Scientistの端くれから言わすと、1日1万歩、歩いて初めて「active(活発)」ですね。
って、ことになります。

「ニュージーランド人は、そんなに運動していないの?」

確かに、ニュージーランド人の交通手段は車やバス。

徒歩で、どこかに行く。
乗換がたくさんある。
ってことがないので、普段の歩く機会は減ってしまって当然かもしれませんね。

歩数の1番多かった香港なんかは、交通機関の乗換や、徒歩圏内の移動がたくさんあるのかもしれませんね。

でも!!
ニュージーランド人だって運動はしているんだ!!

何回かご紹介しましたが、ニュージーランドにある運動施設や公共施設は、日本なんかよりもずっと整っています。

ジムの会費は安いし、たくさんの器具も整っているし、公園に面白そうなアスレチックもたくさん。

ということは・・・
日常生活の徒歩数は少ないけど、「運動しよう」と思って時には、しっかり運動している。ということかな?
例えば、ジムで筋トレしている時の歩数は減ってしまうけど、違う部分の筋肉を十分に動かしていることで、運動はしっかりしていますよね。

歩数だけでは「怠け者」かどうかは、判断できませんが、なんだか「怠け者」って言われるのは腑に落ちないので、普段から「ちょこっと運動」して「怠け者」から脱出しましょう!!

仕事や勉強の合間には、ちょこっと運動。
歩ける距離なら、ちょこっとお散歩がてら。

何事も「ちりつも」ってことですね。

(サリー)
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2017年07月13日

久しぶりにIELTS

大学生活も終えて、就職活動中のサリーです。
どうなることやら、心配事ばかりですが「なるようになる!」と思って、自分の出来る限りのことをしています。

ということで、今取り組んでいるのは「英語」

え?また??

と思うかもしれませんが、留学生活中、やっぱり欠かすことは出来ない勉強分野です。
やってもやっても、満足の出来る英語力にはならない。言語の勉強は無限大に広がっている気がします。

ということで、またもIELTSの勉強をしています。

というのも、オークランド大学では、夏休み中に、学生だった、もしくは学生である人たちに向けて、Summer Research Scholarship (夏休み研究奨学金)なるものがあります。

なんだか日本語に翻訳すると、小学生の自由研究のような響きになってしまいましたが・・・。大学院に進学を希望している学生や、研究職になりたい学生のために作られた奨学金制度のひとつ。

私も応募資格があるので、応募費用と思ったんですが、なんと・・・IELTSが必要!!

正直、もうIELTSなんて受けたくない!

というのが本音ですが、少しでもあるチャンスは見逃すわけにはいきません。

IELTSを取っておけば、もし日本で就活するようになっても、有利に働くかもしれませんし、デメリットになることはないだろうということで。

といっても、奨学金の応募に間に合うようにIELTSを受けるとなると、なんと!今週末IELTSしかない!

ということで、慌てて英語の勉強を始めています。

でも久しぶりに勉強すると、楽しいもので、なんだか懐かしい気分と、ここ数年の大学生活で培った英語力を発揮することが出来るのか?と不安な部分といりまじっております。

と、そんなことより!
とっても勉強になる、IELTS勉強サイトを発見しちゃったので、みなさんにご紹介。

なんと、IELTS関連の参考書がオンラインで練習出来ちゃうサイト。

答えもしっかりついているし、Academic Word lIst (AWL、アカデミック英単語)を表示もしてくれるので、覚えなくてはいけない単語もばっちり!!

数年前に、もっと真剣にIELTSの勉強をしていた時に発見していたかったようなサイトです!

色々試してきた私ですが、このサイトは結構オススメ。

あ!でも、ひとつ気を付けてほしいのは、テスト直前には「自分の手で、直接筆記をする練習」を忘れないでくださいね。

このサイトでは、すべてをタイピングして答えを入力していくので、どうしても手書きよりも、早く答えることが出来てしまう。

実際の試験では、全部が手書きなので、1度は手書きで全部答える練習はしておいたほうが、本番であたふたすることがなくなると思います。


IELTS勉強サイト
http://ieltsonlinetests.com/

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月06日

終わりははじまり

試験終わったー!!

日本の大学で6年、大学入学するためのIELTSの勉強1年、オークランド大学で2年半。合計9年半も費やしてしまいました。

9年半の集大成。
最後の試験が終わった瞬間には、嬉しいやら、安心したりやら。お買い物に出かけたり、ゲームしたり、出来なかったことをしようと思っていたのに、帰ったら、すぐに寝てしまいました。
それだけ疲れていたんだなーと実感。

長かったようで短かった期間ですが、2つの大学に進学させてくれた両親には感謝しきれません。
日本では、ただでさえ2年間も長い薬学部に進学し、私の長年の夢である留学にも、なんの反対もすることなく、協力してくれました、

次は、早く就職先を見つけて、少しでも安心してもらうことですよね。

ということで、早速、就職活動。
数か月前から、履歴書を会社に送っているものの、なかなか返事は返ってきません。なので「早速」とか言っても、インタビューにもこぎつけられず・・・。

やることと言ったら、応募要項を出している会社を探しまくって、とにかく履歴書を送る。
やっぱり日本の就職活動とは勝手が違いそうです。

なによりも英語が第二言語ということ(バイリンガルではく)、そして国籍がニュージーランドではないこと。
がネックになっているのかもしれませんね。

「大学に通っていたんだから、英語はペラペラなんじゃないの?」
と思ったあなた。大間違いです。💢

確かに入学前に比べたら、ずっと話せるようになっているかもしれませんが、まだまだ日常会話に毛が生えたようなもの。発音が悪くて、電話などでの対応はまだまだです。

でも課題はここ!!
就活と一言でいっても、会社に履歴書を送っているだけでなく、英語の、とくに「英会話の勉強をしないといけない」ようですね。

どうやって勉強するかは、まだまだ模索中なので、そのうちご紹介します。

もうひとつの問題はビザ。
これは、どうしようもないですよね。

学生ビザが切れたあとは、open work visa (就活ビザ)またはワーホリ。
就活で相手にするのは、ニュージーランド生まれの学生たち。ビザの書類を書いたり、会社側からしたら、ビザの書類を書いたり面倒が増えるのは、イヤですもんね。

でも、私自身の努力でビザをどうにかすることは出来ません。

この2つの困難を乗り越えられるような、知識や技術が必要!!

まだ、どんなことが出来るかわかりませんが、就活しながら、なにが必要か模索しつつ、早くインタビューにこぎつけられるように頑張りたいと思います!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 02:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年07月03日

Aegrotat consideration??

まだまだテスト期間。ずっと家に缶詰でテスト勉強。

テストといえば一発勝負、そんな一発勝負にすごく強い人もいれば、私のようにすごく弱い人もいます・・・。

なかなか本番で全力を出せない人。
おなかが痛くなったり、熱が出たり、緊張やストレスでお医者さんでもわからない体調不良になったり。思わぬ出来事がたくさん起きてしまうのが、試験ですよね。

そんな人たちへの救済措置ということでオークランド大学ではHealth declaration for aegrotat consideration なるものが存在します。

なにそれ??なんて発音するかも、よくわかんない(笑)
って感じですよね。
試験当日、または試験数日前に体調不良になると、お医者さんの診断書があれば、体調不良の具合によっては、テストのマーク自体を少し上げてくれたり、すごく緊急の事態になればやり直しさえしてくれるという緊急措置。

日本の大学では、試験数が多すぎて、毎日ストレスで過労死してしまうんではないか?と思っていたのを思い出します。
そんな状態でも、このような措置がないので、毎日必死で試験を受けに行っていたなー。

かくいう私も、今回かなり体調を崩してしまい大学内の病院に。

テストにはなんとか出られたものの頭痛がひどくまともに集中できず、痛み止めで何とか乗り越えたってところでした。

今回の頭痛はひどかったので、お医者さんからの診断書を出してもらい、私も恩恵に授かることに。
この措置があるだけで、少しストレスが軽減される気がしますよね。

不合格が合格になったり“可”が“優”になったりの劇的に変化はないようですが・・・すこしでも考慮してくれるなら、ありがたい!!

手続き自体はかなり簡単で、普段通り、病院に行き、お医者さんに書類を書いてもらって、それを大学にメールで送るだけ。受理されるかどうかは状況次第ですが、仮病等でなければまず受理されるらしいです。

と、今回、試験直前に病院に行ったときに驚いたことが。

普段は誰もいないような大学の病院なのに。
テスト前後になると行列ができているようで、この制度で少しでも成績を上げようという人もいるみたい。

すこし悲しい話ですよね。
本当に、試験勉強がままならないくらい、ひどい状態の人。試験勉強をするために余裕がない人もたくさんいる中の仮病。

少しでも成績を上げたいんろうけど、そんな人がいたら、これからこの措置も考え直されてしまうかもしれない。
なにより、試験は平等な状況で受けるべき。

と、あと2日間の試験期間です!!
文句言わず、残りを精一杯、試験乗り切りましょう!!

(サリー)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年06月29日

ドリームマッチ

そういえば先週末、リフレッシュがてらシティをお散歩していた時、すごいものを見ました!!👀

20170628 サリーLions.JPG

真っ赤か軍団。
なかなかキレイな写真が取れなかったので、あんまり真っ赤感は伝わらないかもしれませんが・・・

街中、真っ赤なユニフォームを着た人たちで、あふれています。
真っ赤か軍団は「ラーイオンズ!ラーイオンズ!」と言いながら大行進。
(たぶん、シティからEden Park(イーデンパーク、ラグビー会場)まで行進)

オークランド全体が、こんなに盛り上がっちゃうスポーツといえば・・・やっぱりラグビーですよね!

時折、ライオンズに対抗するように「オールブラックス」という声援も。

でも、ワールドラグビーの時でも、こんなに盛り上がっていなかったのに、なんで今回だけ、こんなに盛り上がっているんだろう??
ラグビーについては、あんまり知識のない私ですが、興味があったので調べてみました。

ライオンズ
4年に1度だけ結成される「英国精鋭部隊」

イングランド(世界ランキング2位)、スコットランド(5位)、ウェールズ(8位)、アイルランド(4位)の各国のトップ選手だけで組まれたドリームチーム。

4年に1度、南半球おラグビー強豪チーム国に遠征するそうです。
ちなみに強豪国は、ニュージーランドをはじめ、南アフリカ、オーストラリア。

そして、今回はラグビー最強国のニュージーランド。
全部で3か国、4年に1度の結成ということで、各国からしたら、12年に1度のスペシャルチャンス!

これで、あの盛り上がり方も納得がいきます。💓
英国から、たくさんのライオンズファンがオークランドに集合したんですね。

ニュージーランドと言っても、たくさんのラグビーチームがあるので、ライオンズはニュージーランド各地で3日おきに、試合をしているようです。
散歩した日の対戦相手は・・・オールブラックス!

まさに世界最強を決める大会。だったんですね。

シティの港付近では、FAN ZONEなんてイベントもしていました。

20170628 サリーLionsFanZone.JPG

すこーしだけ、中に入ってみると、アジア人らしき人が、私たちだけ!!

「え?ここはオークランド?」
とまるで、全然違う国に来たような錯覚。中には、イギリスの警察官のかっこうをした人。ピエロのようなかっこうをした人など。子供たちもたくさん。

奥まで行くと、アルコールゾーン。🍺
バーみたいになっているようでしたが、すごい人混みだったので、今回は手前のファンゾーンだけで帰ってきちゃいました。

気になる結果は、オールブラックスの大勝利!!やったー💕

(サリー)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年06月26日

本番勝負よりも準備が大事

まだ一つしか試験が終わっていないのに、疲れ果てているサリーです。

ずっと家の中にこもっていると、空気が悪いのか、気がめいってしまいます。週末には、体調が悪かったですが、少しだけシティにお散歩しに行って、気分転換。

30分ほど外に出かけただけで、身心ともにリフレッシュ出来ました。新鮮な空気を吸って、体の中からリフレッシュ。

日本の大学、国家試験、オークランド大学と、今までたくさんの試験を受けてきた私ですが、最近思うことが・・・。

「私って、試験向きじゃない」
「一発本番が嫌い」

ということ。
試験ってどうしても、試験中の数時間の間に、評価が決まってしまいます。その分、集中力も必要だし、自分の実力を発揮するために準備も必要。

オークランド大学では、試験だけで、最終成績の半分くらいを占めてしまう。
日本で受けた国家試験なんて、試験だけですべてが判断されてしまう。

そう思っただけで、かなりのプレッシャーを感じてしまいますよね。
ましてや、限られた時間の中で、かなり広い範囲の勉強を終わらせなきゃいけない。覚えなくてはいけない。やることが多すぎる!!

こんな私でも、今までなんとか、試験を合格してきたのは・・・やっぱり準備!練習!!

「準備」の大切さ。

試験勉強もしかり、留学前の準備もしかり。効率が悪くても、準備するに越したことはない。
準備は絶対に裏切りません。

もし、試験でうまくいかなかったら、準備が足りなかっただけ。

よくスポーツ選手が
「ただ自分が練習してきたことを、どれだけ発揮することが出来るか、に集中しました」

なんて言っていたりしますよね。
私たちの日常でも同じ。努力、準備、練習は、裏切りません。

とくに、私のように本番に弱いような人にとっては、欠かせない要素です。
自分自身にも、言い聞かせて、残りの試験期間を頑張って乗り切ろうと思います。

さて、留学するにあたっての努力ってなに??

やっぱり留学前、日本での英語の勉強、文化の違いを知っておくこと。

もちろん、実際にニュージーランドに来たら、知らなかったことも山ほどあります。でも日本で準備すればするほど、もっともっと新しいことが見えてきたり、自分のものにすることができると思います。

あと、意外だけど必要な準備は・・・
日本文化をよく知っておくこと!!

え?そんなの知ってるし。とか思っていても、意外と説明出来ないもの。

とくに語学学校では、日本文化を英語で話す。って場面が多くなります。自分の文化を知っておくだけで、ニュージーランドの文化を、もっと知ることになるかもしれませんね。

いろいろと役にたつはずなので、ぜひぜひ「準備」してくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年06月22日

朝型?昼型?夜型?

試験直前で、死にそうなサリーです。

毎日、すこしづつ勉強して、試験に向けて、計画的に勉強はずなのに・・・

「どうして、試験直前になるまで、やる気スイッチが入らないんだろう」

早くから、やる気スイッチさえはいっていれば、試験直前だけ必死に勉強したり、焦ったりすることもないだろうに。

と思いつつも、今日も焦りながら、明日の試験に向けて、勉強しているんですけどね。

必死に勉強している中でも、ブログを書いている時間や、ブログに何書こうかなーなんて、考えている時間は、勉強から離れて、リラックスの時間。

今日も、チラッと外を見ながら、ふと考えていたこと。

こんな時間(夜中2時か3時くらい)なのに、寮内で、結構な数の部屋の明かりがついている。
まだ勉強している人がいる

日本だったら、「一夜漬け」って言葉があるくらいだし、私の周りでも、前日の夜中に、ラインのグループで、勉強し合っていたりしました。

昼間に連絡しても、返信が返ってくる子は少なかったなー。夜型の人が多かった。

でも、ニュージーランドの学生って、ちゃんと計画的に勉強して、毎日の睡眠時間は削らないようにする。

健康第一でしょ。

朝から勉強して、夜はしっかり寝なきゃ。一夜漬けしたところで、試験で集中出来ないじゃん。

みたいな考えの人が多いような気がしていたので、夜中に勉強しているのは、すこしビックリ。

勉強以外にしても、朝早くのジムは夕方―夜くらい混んでいたり。

日本なら24時間営業が当たり前のレストランでも、ニュージーランドでは8−9時くらいに閉まっちゃうところもあるし。

確かに、ニュージーランドでは朝型・昼型の人が多いのかもです。

かくいう私も、基本的には、睡眠時間を削らないように、生活リズムを崩さないように、朝型。
朝から勉強して、夜も1時までには寝る。

と、心がけていたんですが、今回はそうもいかず・・・

毎日少しづつ、勉強時間が夜にシフトして、いつの間にか、夜型人間になっていました。
一夜漬けだけにはならないように、朝から気合を入れて、集中して、勉強しないといけなさそうです。

慣れないことをしてしまうと、やっぱりすぐに疲れが、身体にたまりやすい。
若くもない身体にムチを打って、明日の試験は、なんとか乗り切ろうと思います!!

みなさんは、試験前には、どうやって勉強していますか??何型ですか??

何型であっても、出来るだけ生活リズムは崩さないように、睡眠時間は削らないように、健康第一で、試験を乗り切ってくださいね。

(サリー)
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2017年06月15日

使えるものをリサイクル

先週でレクチャーやら、課題やら全部が終わって、テストまでひと段落。リラックス中のサリーです。
まだテスト期間中なので、なんとなく寮全体も静か。

とはいえ、今学期で卒業する私には、寮マネージャーから「引っ越し準備」をするように連絡が来ていました。
ほんとに、数か月なんてあっという間ですよね。

ということで、こんだけ、たくさんの人が住んでいる寮では、引っ越しをする人も徐々に増えてきています。

と、ここで増えてくるものが、もうひとつ。

スカベンジャー!!!

寮だからなのか、インターナショナルの学生が多く、長期休みになると、両親のもとへ帰る人が多くなります。
数か月とはいえ、住んでいるうちに増えてしまった「もの」はやっぱり捨てられてしまう運命に。

とにかくもったいない。

まだまだ新品に近いキッチン用品や、洋服、筆記用具などが、簡単に捨てられてしまいます。と、そこで寮アシスタントをしている学生が、毎学期「リサイクル回収」を実施。

いらなくなったものを、一か所に集めて、バザーに売ったり、寄付したり、はたまた、まだ寮に住んでいる学生が拾って、セカンドハンド利用したり。

と、いうことで、そんな中から私が拾ってきたのは「スロークッカー」

まだまだ新品に近いようなスロークッカーが捨てられていたの、思わず拾ってしまいました。
捨てられていたくらいなので、壊れちゃったりして、使えなくなってしまったのかなーと思いきや・・・。

ばっちり動いているじゃないですか!
これで、今まで時間をかけて作っていたシチューやカレーなんかが、簡単に作れるようになりそうです。

日本では、圧力鍋のほうが主流で、スロークッカーはあんまり使われていませんよね。
でもスロークッカーには、たくさんメリットがあるんですよ!

まずは、やっぱり、寝ている間、学校に行っている間に、メインができてしまう。
わざわざ夕飯を作る時間を作らなくても、ごはんが出来て、らくちんです。

そして、もうひとつは、コンロを占領しない!!

学生寮にある部屋ではコンロがあっても、3つ。
私の部屋も2つしかついていません。お味噌汁とごはんたいているだけで、コンロが終わってしまうので、考えながら料理するのも、結構うっとうしい。

スロークッカーがあれば、コンロの心配もする必要なし。

ということで、これからも活躍してくれそうなスロークッカーをスカベンジャー出来てラッキーでした。メニューの幅も広がって、これからも重宝しそうです。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | NZ Life

2017年06月12日

混みあっています

ちょっと前から(といっても、もう数年経っていますが)
シティ中心部では、公共交通機関を拡大しよう!ということで、地下鉄を拡大するために、大きな工事が行われています。

拡大といっても、シティ中心部に駅を建設して、シティ内での行き来を楽にしよう。というもの。
これが、また迷惑・・・

シティ内を車で行こうと思うと、どこもかしこも渋滞。
しかも、道路のラインも四六時中変わってしまうので、今まで右折出来ていたレーンが、直進しか出来なくなっていたい。

運転するのも一苦労。
いつ事故が起こっても、おかしくないん状況です。

通勤や帰宅ラッシュ時には、まったく車が動かない。
車でシティを通ろうなんて、考えないほうがよさそうです。

とは言っても、いつになるか知りませんが、地下鉄が拡大したら、シティ内でも簡単に行き来、出来るようになりそうです。

今のところ、オークランドのメインはやっぱりバス。

結局、通勤や帰宅ラッシュ時の渋滞に巻き込まれてしまって、バスでは時刻とおりにつくことが出来ない。
それなら、自分の車で行ったほうが楽チンだ!ってことで、結局、全体の交通量が増えてしまって、悪循環に悪循環。

ということで、地下鉄の拡大に踏み切ったのかもしれませんね。

オークランド全体に広がっている電車ですが、駅の数が少ないので、毎日のように使用している人は少ないようです。

日本の電車は、逆にこんなに駅いる?ってほど、隣の駅が近くにあって、どこに住んでいても、交通に困ることは、ほとんどありませんよね。
東京生まれ、東京育ちの私にとって、交通で困ったことなんてありませんでした。

おかげで、ペーパードライベーになってしまったんですが。

オークランドに来てからは、車がないと、どこに行くにしても不便で仕方ない。

ワーホリや短期留学のみなさんは、たった1年くらいなのに、車なんて買えない。そんなお金もったいないじゃん。って言う人もいるかもしれません。

私も、最初は、車の重要性には、まったく気づいていなかったんですが、乗ってみると、いろんなところにいけるし、買い物も楽チンだし、必要そうです。

そんな人にとっては、早く、地下鉄を拡大してもらって、早くいろいろなところにいけるように、改善してほしいものです!!

テクノロジー的なことは、いつも出遅れているニュージーランドですが、あと数年(もしかしたら数十年)したら、東京のように、公共交通機関を使って、どこにでも行けるようになってほしいですね。

(サリー)
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2017年06月08日

卵にご注意

ホームステイをしている人は、気づいた人もいるかもしれません。

「卵」!!!!!

みなさんの家では、卵をどのように保存していますか??

日本の多くの家庭では、冷蔵庫で冷所保存されいるんではないでしょうか??
私の実家では、冷蔵庫にいれるのが当たり前でした。

でもニュージーランドでびっくり。👀
家庭にもよるみたいですが、卵を室内に出してある!!しかも冬場なんて、暖房のかかった暖かい部屋に置きっぱなし。
こんな卵を、よく食べられるなー。しかも!!!💢

これじゃ。私の大好きな卵かけごはんが食べられない!!

ホームステイの時には、白いごはんも、たまごかけごはんも我慢したものです。

でもなんで、卵を室内に置きっぱなしにして保存するんだろう?
とちょっと気になったので、調べてみました。

そもそもニュージーランドの食文化では、生卵を食べることは、ほとんどありません。

だから、賞味期限も、(卵にしては)長い。

しかも、ちゃんと殺菌しているのか、いないのか・・・・たまに鶏の羽が卵に付着していることも。
フリーレンジなら、安全?と思いきや、ケージで育てられる鶏卵と、ほとんど変わらないそう。
不安要素たくさんですよね。

日本人は生卵を食べる習慣があり、養鶏場の段階から、とても高い栄養管理下のもとで、育てられているようです。殺菌もばっちり。

なので、生卵は食べても大丈夫。

冷蔵庫に入れるのが当たり前。なんですね。

では、ニュージーランドの卵も冷蔵庫に入れたら、たまごかけごはん出来るのか?!

出来るっちゃ、出来ます。
ただ心配なのが、やっぱり「お腹痛くなっちゃわない?」ってことですよね。

そもそもお腹のいたくなる原因は、サルモネラ菌。
(食中毒になるほどのサルモネラ菌は、ごくまれらしい。)

こいつさえ、やっつければ、食べられるはず!!
と言っても、「熱を通す」のが1番の殺菌方法。なので、生卵を食べたい時には、出来ない方法。

やっぱり、たまごかけごはんは諦めるしかないのか?!

でも、どうしても食べたい!!と葛藤の末、ついに実践してみました。

6つしか入っていない、小さなパックで、賞味期限が1番長い卵を購入。
冷蔵庫で少し冷やしてから、その日のうちに、実食!!

おいしー!!
翌日も、まったくお腹痛くならなーい!!!

ということで、実践成功。
サルモネラ菌がごくまれで、しかも出来るだけ新鮮な卵を購入すれば、意外と食べられました。

でも、実践する時には、あくまで自己責任。必ず「新鮮」な卵を選んでくださいね!!

(サリー)
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2017年05月29日

お気に入りをご紹介

今日は、オークランドにある、私のお気に入りのお店をご紹介したいと思います!!

観光ブックに載っていないところばかりなので、隠れた名店?!かもしれません。

まずは、イタリアン。
「Romani Café」
場所は・・・・28 Fort St, Auckland, 1010

ここは、なんと言ってもラザニアがおいしい!!オーダーしてから、オーブンに入れて、暖めてくれるし、トマトとクリーミーなソースがたまらなくおいしいです!
パスタとピザがメインのお店ですが、私のおすすめはラザニア。

小さいお店なので、週末なんかはすぐに混んでしまうようなので、ご注意を。しかもお店を切り盛りしているおばちゃんも、いっつも笑顔で、なんだかウキウキさしてくれるお店。
すごい小さいお店なので、場所はしっかり確認してから、出かけてくださいね。

次のお店は・・・マレーシア料理。
「The Mama Rich Café」
場所は・・・205 Great South Rd, Greenlane, Auckland 1051
ここは、なんでも外れない!!でも私的オススメはチキンライス&コーンスープ。

日本でチキンライスって言うと、オムライスの卵なしのご飯。ケチャップであえたものを創造しちゃいますが、マレーシアンのチキンライスは、まったく違います。

(たぶん)コンソメ味の効いたご飯に、蒸しチキンが添えてあって、チキンを甘辛チリソースにつけて、ご飯とパクリ。
マレーシアやシンガポールレストランでは、よく食べれますが、ここのチキンライスは、味付けがちょうどよくて、数あるレストランの中でもオススメのひとつです。

そして最後に、やっぱり中華ですよね。
「Basu Lounge」
場所は・・・452 Lake Rd, Takapuna, Takapuna Beach 0622

ここのオススメは、絶対に坦々麺!!検索してみたらわかると思いますが、トップに出てくる写真も坦々麺。お店の人もオススメしている証拠ですね。

私も友達にオススメしてもらったレストランです。辛さも自分のお好みに合わせてマイルド・ミディアム・ホットから、自分で選ぶことが出来ます。
マイルドはチリソースがまったくなし。ホットは、かなりの激辛です。
調味料の中に、チリオイルが置いてあるので、その後、自分のお好みに合わせて、辛さを調節することも出来ます。

日本の坦々麺と違って、汁なし油麺のような坦々麺。
本格的な坦々麺を、オークランドで味わってみてくださいね。

と、3店紹介してわかるように、オークランドにはニュージーランド料理以外にも、幅広く多国籍の料理を楽しめることも、魅力のひとつ。

いろいろなレストランにトライして、おいしいところを見つけてくださいね。

(サリー)
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2017年05月11日

移民法改正の波

先月に移民局から発表された移民法の改正により、ニュージーランドにいる移民者たちからは不満の声がたくさん寄せられているようです。

かくいう私にも影響が出そうなので、ちゃんと調べてみることに。

先月4月に発表された移民法の改正では、主にワークビザに対しての改正がたくさんあったようです。
学生ビザやワーキングホリデービザに関しては、大きな改正はなかったようなので、留学を考えている人や1年間ワーホリ。という方は今までと、同じ申請方法で大丈夫そうです。

問題はワークビザ。

ニュージーランドでは、自分の持っている技術やもらっているお給料をベースにして、ポイント換算して、申請条件に満たすポイントを持っていれば、永住権の申請をすることが出来る。というシステムでした。
この基本的なシステムは変わっていないようですが、給料の最低額が値上がりし、ロースキル部門では、実質上達成しがたい額になっている。と不満の声があがっているようです。

またロースキル移民者に関しては、ビザの期間が最長で3年。
3年後に、再度申請する場合には、1年間はニュージーランドを離れたのち、再度申請しなくてはなりません。

留学生の立場から言えば・・・・

ただでさえ、英語圏で仕事を探す上でハンディキャップがあるにも関わらず、3年間という期間が決められたことで、採用者側も雇いにくくなるのでは?という懸念があります。

というのも、基本的には採用者は「長く働いてほしい」と思っているわけで、最初から3年間で去ってしまうとわかっている私たち、移民者を採用してくれるのか?という疑問があります。

確かに、日本のように終身雇用(今では廃れてきているかもしれませんが)のようなシステムはなく、実力社会。

スキル、実力があれば、ヘッドハンティングや転職によって、短期間ですぐに職場を離れてしまう人も多い。
というニュージーランド社会ですが、最初から期間が限定されている状況と、されていない状況では、まったく話が変わってきます。

留学を通して、ニュージーランドで働きたいと思っていた留学生たちには、大変な痛手です。ましてや、永住権を取得したいと思っている人には、もっと大変そう。

この移民法の改正も、ニュージーランドへの移民の数が、ここ数年で一気に上昇し、移民の数を減らしていこう。簡単に永住権の取れるシステムを変更していこう。ということです。

ニュージーランド、とくにオークランドの移民数は劇的に上がっているし、まわりを見渡せば、アジア人ばかりということも、確かにあります。

改正の発表はされたものの、今後の移民法の成り行きには注目しておく必要がありそうです。

(サリー)
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2017年05月08日

より楽チンな旅行を

留学するときに、必ず考えなくてはならないのが「飛行機」

みなさんは、どの航空会社を選びますか?

いざ、ニュージーランドに出発、日本に帰ろうと思っても、いろんな選択肢があって迷っちゃいますよね。

直行便でも10時間ちょっとのフライト。経由便なんかを使うと、ほぼ丸1日飛行機に乗っている計算になってしまう場合もあります。

と、何回か行き来してきた私のオススメはやっぱり、Air New Zealand(ニュージーランド航空)。

なんたって、直行便。私にとっては1番大事なポイント。

しかも、格安期間や、セールを見つけることが出来れば、ほかの経由便よりも安く買うことが出来ます。

そして、東京近辺にお住まいの方には、耳寄りな情報!!
今年7月末から、羽田空港発着便の運行が開始。「成田まで遠かった」人たちも、羽田の利用が出来るとなると、ニュージーランドも近くなりますよね。
ニュージーランドと言っても、オークランドだけのようですが、それでも十分なように感じます。
毎週月・木・土曜日に、羽田発。
毎週水・金・日曜日に、羽田着。

残念ながら、羽田就航記念セールは1月いっぱいで終わってしまいましたが、たまーに羽田発着の便もセールになっているようなので、ニュージーランド航空のサイトは要チェック。
ついつい忘れがちなので、セール情報はメールしてもらうようにセッティングすることをオススメします。いわゆる航空会社のメール会員になるということですね。

それでも、セールを逃してしまった!
少しでも安く済ませたい!という方には、やっぱりジェットスターですかね。

直行便ではなく、オーストラリアを通る経由便になるので、すこしだけ時間と手間が増えてしまいますが、ほかの航空会社に比べたら、リーズナブルだと思います。

乗り継ぎのときの注意点は、手荷物持込の規制が各国で、少しずつ異なること。
機内食として出された飲み物、果物などを手荷物として残しておくと、没収。
トランジットの免税店で購入したお酒を没収。

なんてことになったら、ショックですよね。
ということで、お買い物をするときには、手荷物検査の内容を要チェックしてからにしましょう。

席のゆったり感といい、映画やゲームの豊富なニュージーランド航空は、私のオススメ。

ニュージーランド航空を使った際には、ぜひニュージーランドならではの、面白セーフティビデオを見ながら、フライトを楽しんでくださいね。
(サリー)
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2017年05月04日

おたふく風邪にご注意

最近、ニュージーランドではおたふく風邪が大流行。

大流行と言っても、ニュージーランド全国で大人25人が重度の症状を示している。とのことでした。中でもオークランドでの症例数は15人と、半分以上がオークランド。

私自身、このニュースを聞いた時は
「え?たった25人なのに、大流行って言うの?」
って思っていましたが・・・、大学寮が全面的に注意喚起しているのを見て、結構ヤバい状況なんだ!と再確認。

たしかに、大人(15歳以上)がおたふく風邪に感染した場合、重症化しやすく、男女問わず不妊症になってしまう可能性があります。
ここで私がすこーし勘違いしていたのが、「男性」のみが不妊症になるんだと思っていました。

本当は、女性もおたふく風邪が重症化した場合には、卵巣炎から不妊症になる可能性もあるようです。
男性の睾丸炎から無精子症になり、不妊になってしまう可能性のほうが、女性よりも高い。ということでした。

「大人になっておたふく風邪にかかるのは、危険」ということはわかりましたが、じゃあ「どうやって対策したらいいの?」

まずはおたふく風邪に免疫があれば、問題なし。
・子供の時に、おたふく風邪にかかったことがある。
・ワクチンを打って、身体の中に抗体が出来ている。

という状況なら、特に問題なし。
と言っても、子供の時のこと。ワクチン打った記憶ない。という人も多いのではないでしょうか?

そんな時は、万が一に備えて、病院で抗体検査をしましょう。

いつも通っているGP(お医者さん)に免疫検査をお願いするだけ。あとはお医者さんの指示に従って、検査の手順を踏む。

残念ながら、留学生やワーホリで来ている人たちは、検査代が100ドルほどかかってしまいます。
ニュージーランド永住権を持っていると、検査代は無料のようです。

やっぱり、海外にいると、少し不安なのが健康面。

この記事を読んで、少しでも気になる。という方は、検査をオススメします!
抗体が出来ていることがわかってしまえば、なんの心配もなく、毎日過ごせるし、ストレスも軽減。

検査をするまで、どうやって、おたふく風邪から身を守ればいいの?
ということで、少し予防策をご紹介。

外から帰ってきたら、手洗い、うがい。少し塩を混ぜて、うがいすると、効果アップ。

マスクの着用。飛沫や接触感染が多いので、すこしは感染のリスクを減らせます。
そしてバランスのとれた食事と十分な睡眠。

と、こうしてみると、一般的な風邪の予防策と同じ。

みなさんも、ばっちり予防して、毎日楽しいニュージーランド生活を送りましょう!

(サリー)
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2017年05月01日

アルコール禁止の日?!

先週、先々週と祝日が続いて、ニュージーランドにいるみなさんは、気付いたことがあるかもしれませんね。

タイトルの通り、アルコールが買えない日。

スーパーなどでも、アルコールエリアは入れないようになっているし、酒屋さんも全部しまっています。中にはレストランでのアルコール提供もなくなっているところも。もちろん例外はあります。

どうして??

というのも、ニュージーランドの法律で、アルコールの売買が禁止されているから。

アルコールを売っている人だって、働いているわけですが、祝日くらいは、酒屋さんも休みましょう。ということなのでしょうか???
「国民の祝日」なんだから、みんなが休んで当たり前っちゃ、当たり前ですね。

日本の年中無休は、お客さん側からしたら、便利ですが...

実際、「いつ」アルコール売買が禁止されているのでしょうか。
• Good Friday(グッドフライデー)・・・4/14
• Easter Sunday(イースターサンデー)・・・4/16
• Anzac Day・・・4/25
• Christmas Day・・・12/25
日にちはすべて2017年のものです。

イースター周辺は、結構間違えやすいので、2017年を例にとって、ご説明。

4/14 Good Friday祝日、お酒売買は禁止!!
4/15 Easter Saturday 祝日ではないし、お酒売買OK
4/16 Easter Sunday 祝日ではないけど、日曜日なので、通常はお休み。そしてお酒売買は禁止!!
4/17 Easter Monday祝日だけど、お酒売買はOK

祝日なのか、じゃないのか。お酒は売買されているのか、いないのか。

結構ゴチャゴチャしちゃってます。

基本的には毎年、このルールに沿って、お酒の売買は行われています。

例外としては、お店側がお酒売買の許可を取っている場合。

許可を取っているレストランや酒屋さんなどは、上の書いた日でも売買OKになります。といっても、行ってみないとお酒を提供しているのか。がわからないので、なかなか外でお酒を飲む人はいないかもしれませんね。

せっかくの祝日。お酒を飲んでゆったり過ごしたり。友達と楽しく、飲んで遊んだり。
といっても、当日に買おうとしても、買えない。なんてことに。

そんなことになったら、一気にテンション下がってしまいますよね。
ということで、そんなことになる前に、日付とアルコール売買を要チェック。

年によっては、祝日が移動して、月曜日が祝日になる場合もあります。
例えば、2014年Anzac Day(4/25)は土曜日。
土曜日に祝日が来てしまった時には、自動的に月曜日が祝日に変わります。
こんな時には、お酒に関してのルールも、日付が変わってくるようなので要チェック。

(サリー)
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2017年04月20日

経験は何より重要?

先週末は、サイクロン・クックでドタバタしたわりに・・・本当にサイクロンが通り過ぎたの?というくらい、静かな1日を迎えました。

パラパラ雨が降ったくらいで、風も全く吹かず、なんのために、休校になったんだろう?って感じ。
とはいえ、なんの被害もなく週末を過ごせたのは、緊急避難のおかげ。「ニュースはあてにならない」なんて思わずに、災害や天気に関してのニュースは、日ごろから注意していましょう。

サイクロンが去って、また一難。
次は、就職活動。
CV(履歴書)もカバーレターなるものも、仕上げたものの。NZでの経験が少ないがゆえにハンディキャップも。

それはReferee。
アルバイトやボランティアなどで、お世話になった人に「私がどんな人だったか?」「どんな仕事をしていたか?」などを、新しい会社の採用担当者に伝えてもらいます。

流れとしては・・・
CVにお仕事の経歴をかく。それと同時に「Referees are on request」の一言を添える。
リクエストに応じて、連絡先を提供します。ということです。

これが結構難しい。
私が、アルバイトなどをしていなかったゆえに、こんなことになってしまったのですが。

「日本でのアルバイト経験からRefreeを選べばいいのでは?」
といっても・・・日本でお世話になっている人たちが、英語をしゃべれるのか?などの確認もしなくてはいけません。
しかも、確認する側も、日本語が喋れるわけではないので、日本に電話する。というのは億劫ですよね。

仕事の経験を書くにしても、証明してもらう必要があるのは、日本と大きく違う点ですね。

しかも、仕事やボランティアなど、ちゃんと活動しなくてはいけません!

ということで、ニュージーランドで仕事を見つけよう。
Work Visaでニュージーランドにいたい。

という人は、時間のある時には、アルバイト、インターン、ボランティアなどなど。
職種は問わず、経験しておきましょう!
(もちろん、希望職種と同じなら、なおさら強味になりそうです)

ここで、もうひとつポイントは・・・「経験も大事だけど、中身も大事!!」

少し前にも、ブログに載せましたが、仕事内容から、自分が
「何を学んだか」
「何を経験したか」
「何が出来るようになったのか」

など。
ただただ、仕事や学歴をリストアップするだけでないので、内容も重要。

経験をすること。
経験を証明してくれる人。

の両方が必要ということですね。

新卒である以上、書く内容が少なくなってしまうのは、仕方のないこと。
わりきって、大事だと思う経験を書いて、それを証明してもらいましょう。

(サリー)
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