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2021年09月09日

第一回目のワクチン接種!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


今回は、3日前に受けてきたワクチン接種第一回目についてお話ししたいと思います。


現在、ニュージーランドのワクチン接種率は約30%となり、だんだんとワクチン接種率もあがってきました。


30歳以下の人たちは9月1日よりワクチン接種の予約が可能となり、早速インターネットで予約しようと思ったのですが、もうすでに埋まっているのか、どの日にちを選択しても「Not Available」になっていて、予約ができませんでした。



先日英語の先生が言っていたのですが、彼女がワクチン接種を予約しようと思った際に、やはりインターネットからの予約は全然できず、電話で予約をしたところ、すぐに予約ができたと言っていたのを聞いて、私も電話で予約をしました。


オペレーターの方が予約を手配してくれたのですが、電話した当日にちょうど空きが出て、もしこの日を逃してしまったら、それ以降はほとんど埋まってしまっているとのことでした。


この機会を逃すまい!と、その日の午後にワクチン接種を決めました。


幸運なことに、接種会場の場所も車で15分の病院だったので、アクセスも簡単で有難かったです。


ワクチン接種会場には多くの方が次々とワクチン接種に来ていて、スタッフの方は誘導するのが大変そうでした。


会場のスタッフや、ナースに、健康状態、また北島にここ3週間で行っていないかどうか、自主隔離をしている人が自分の家にいないかどうか等の質問をされました。


たくさんの人にそういった事を尋ねられ、それだけレベル3が厳格であることや、ワクチンに対しても厳しく取り扱っているところはとてもいいなと思いました。


ワクチン接種はとてもシンプルで、ナースがワクチンを腕に注射するだけでした。(日本でしたら消毒用ガーゼをもらえますが、ニュージーランドは任意というのに驚きました(笑))


その後、接種会場内にアレルギー反応が出ないかどうかを確認する場所で15分休んだあと、すぐに家に帰ることができました。
予約時に、2回目の接種も予約できたので、もうワクチン接種が遅くなる事もなくなって本当に良かったです。


接種後、すぐに腕に違和感や痺れを感じましたが、その後も多少腕に痛みと軽いだるさがあるだけで、特に熱も頭痛もなく、ワクチン接種の不安がなくなりました。


今回ワクチン接種ができたことで、ニュージーランドがボーダーを開けてたくさんの人が来られるようになって、新型コロナウイルスに感染しても、ワクチンのおかげで軽症で済むようになるのがとても有難いなと思います。



ワクチンを開発してくれた会社と、接種の手配をしてくれたニュージーランド政府に感謝ですね。



では、また次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
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2021年08月23日

ニュージーランドの買占め

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kapottoです!

8月18日よりニュージーランドはアラートレベルを引き上げ、レベル4になりました。


日本も同じだったと思いますが、初めて緊急事態宣言が起こった際や、初めて新型コロナウイルスが日本に入ってきた際は、大勢の人がパニックになり、スーパーマーケットからたくさんの食材やマスクがなくなったと思います。


ニュージーランドも同様で、2020年に起きたロックダウンでは、ロックダウン宣言後にたくさんの人がスーパーマーケットに押し寄せ、スーパーマーケットの品物が一瞬でほとんどなくなってしまったのをよく覚えています。


今回、南島も含めニュージーランド全域でロックダウン宣言がされたのですが、ニュースでは、今回も同様にたくさんの人が買占めをしている様子が報道されました。


今回の少し違う点は、前回に比べ買占めをする人が少し減ったことです。(おそらく、みんな外で待たなくてはいけないのが嫌なことや、買占めが起きてもそのあともスーパーマーケットに品物は戻るという事を知っている為だと思います。)今回は少し冷静になった人が増えたと思います。


また、列に並ぶ際も、しっかりと人との距離をとる事を心がけて並んでいました。そういったところは、前回から改善された点だと思います。


私は、働く場所がカフェからアジアンマーケットに変わったので、今回はエッセンシャルワークということで、ロックダウン中でも働かなくてはなりませんでしたが、家にずっといるのは性に合わないので、とても楽しく働かせてもらいました。


私が働いているアジアンマーケットは店が小さい為、多くの商品がなくなっていたのですが、特にお酒がほとんどなくなっていることにとても驚きました。


他のスーパーマーケットに行った際も、お酒の在庫がほとんどなくなっていて、何故、ロックダウンということでお酒の購入が増えるのかとても不思議に思いました。


おそらくロックダウンで嬉しい人たちは家でゆっくりお酒を飲んでロックダウンを楽しむという感覚なのでしょうが、マスクよりお酒がスーパーマーケットからなくなっているのは、とても面白い傾向だなと思いました。



日本だったら、まず先になくなるのは、自分の身を守る為のマスク(マスクの本当の効果は相手に感染を広げない為ですが)が最初になくなると思います。


また、新型コロナウイルスに効きそうな食べ物(そんなものはあるとは思えませんが、乳酸菌等は免疫に良いと言われていますね。)がなくなると思います。


このあたりが、日本の人の考え方と、ニュージーランドの人で考え方が大きく違って面白いなと思うところです。


私の友人も、ロックダウンでとても嬉しそうでした。


2週間後にはIELTS試験が控えているので、私はとにかく、早くすべてのコロナウイルスの感染者が見つかり、感染拡大が落ち着くことを切に願っています。



ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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Au revoir!
See you soon!
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(kapotto)
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2021年08月16日

話題内容

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kapottoです!

先週、友人に朝カフェ会に誘われたので行ってきました。


一人を除いて全員初対面だったのですが、日本、イラン、ロシア、ポーランド、フランスと全員国籍が違う国際色豊かな集いでした。


様々な国籍の人が集まったので、それぞれの国の文化の違いについてお話しするのはとても楽しかったです。


全員ニュージーランドの在住歴が3年程の人が多かったので、それ以外にも、ニュージーランドの文化あるあるについても話をしました。


やはり、全員がニュージーランドの人々は割とゆったりと暮らしていると思っている様で、時にゆっくりしすぎていて、この人は仕事のやり方や態度が大丈夫なんだろうかと思うようです。


私も経験していますが、ニュージーランドで育った人は、少し気分が悪かったり、今日は休みたい気分と思うと、出勤日に「今日は体調が悪いから休む」と電話があり、欠員を他の人たちで賄わなければいけない羽目になります。



周りを気にせずに自分のしたいことをするのはいい事ですが、他人に迷惑かけるのはどうなんだと、私以外の人も思っている様です。


また、他の人曰く、ニュージーランドの人の話題は主に自分の趣味についてが多く、あまり面白い話題にならないそうです。


今回の集まりでは、文化の違いから宗教観、それぞれの国についての政治の意見の話など、初対面にしては、とても深い内容の事を話し合ったと思います。


そして、それらはとても興味深く、なんと3時間以上も話をしてしまいました。


日本では、宗教、政治、お金に関して進んで話をする人はいないような気がします。


確かに、そこまでそういったことに関心がないというのもあると思いますが、こういった政治や宗教の話をすることで、今まで知らなかった新しい知識や、その人の意見などを聞くことができ、また一つ違う見方で見られる様になる気がします。


今回も、イランの人の宗教で、イランのイスラム教には主に「スンニ派」「シーア派」の2種類がある事を学び、シーヤ派が大多数を占め、スンニ派の方が、色々な規制に関して厳しいそうです。


また、ロシアの人は、政府に関してはあまり口外するのが良くないようで、今回は意見を聞くことができなかったのですが、そういう事情を作ってしまっているロシア政府の支配を背景に感じ取ることができました。


集まった年齢層が30代前後だったので、このような話題になったのかもしれませんが、新たな事を知ることができ、深い話題は、世間話よりももっと興味が湧きました。


そして今回気付いたのが、自分のリスニング、スピーキング力が格段に向上していることです。👂

今まで、このような深い話は半分内容がわかれば良い方だったのに、今回は完全にすべての事を理解でき、自分の意見も言えるようになっていました。


これも、今までずっとIELTS試験対策として、社会問題等のトピックについてクラスメイトとディスカッションをしたり、自分の意見を書く練習を重ねてきたおかげかなと思いました。


努力は無駄にはならないですね!!!


いろんな深い話題が話せるようになり、本当に嬉しく思いました。


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
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Au revoir!
See you soon!
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2021年08月09日

ニュージーランドの現在の様子

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kapottoです!

先日友人から、ニュージーランドでは今の生活はどんな状況なのか知りたいと訊かれたので、今回はニュージーランドの現在の生活についてお話ししたいと思います。


新型コロナウイルスが世界に蔓延してから、多くの人々の生活が大きく変わりました。


手洗いうがいは徹底する事や、外出する際はマスクを着用することが義務の様になっている事、パンデミックが起こる前は、それは当たり前の事ではありませんでした。


ニュージーランドの現在の生活は、そのパンデミックが起こる前の状況と同じ生活です。


私たちの今の生活で、新型コロナウイルスの脅威はほとんどなく、家の中でも外でも、マスクをしている人はほとんどいません。


外食に関しても、時短営業などはかけず、通常営業時間で開いていますし、週末にはバーやクラブなども未だに活気に満ちています。


特に人と距離をとる必要もないです。(そもそもニュージーランドの人口が少ない為、そこまで込み合う状況は、セール時のショッピングモールくらいかもしれません。)


パンデミックが起きてからいくつか変わった点といえば、



様々なお店で消毒液やジェルが設置されたこと。


Tracing systemという政府のコロナ蔓延対策用のアプリが導入され、各お店ごとにTracing QRコードが設置され、利用者は予めスマホにダウンロードしたTracing Appを使ってスキャンをして、どこのお店を利用したかがすぐに把握できるようになったこと。(このアプリをスマホにダウンロードして、QRコードスキャンします。

20210809_1_kapotto_tracing app.jpg

また、これが、Tracing QRコードです。

20210809_2_kapotto_tracing paper.jpg


アラートレベルが導入され、もし新型コロナウイルス感染者が発見され、政府が蔓延の危険を感じた際に住民の生活に制限をかける様になったこと。


国のボーダーが未だに閉まっている状況で、ニュージーランド国籍を持っている人で入国できても、2週間の隔離をしなければならないこと。


など、少し生活に変化はありますが、基本的には国内であれば自由に様々な所へ行けます。


観光産業が強いニュージーランドでは、経済的に大きな損害が生まれましたが、パンデミックが収まれば、また多くの観光者が訪れるようになると思います。



私自身の生活にも特にこれといった支障は今のところないのですが、やはり国を自由に行き来できないという点で、日本の家族や友人が恋しいと感じます。


ニュージーランドのワクチン接種は当初はなかなか進んでいませんでしたが、最近は接種する人が増え、今日現在約130万人の人が少なくとも1回の接種を終えています。


ニュージーランドのニュースによると、ワクチン接種率が高くなった時点でボーダーを開ける事を考えるそうですが、感染率の高いデルタ株が入ってくることや、ワクチンが効かない新しい変異種がボーダーを開いた後にできることを恐れているとも書かれていました。


しかし現在は、パンデミックのストレスを感じずに生活できている事が本当に恵まれたことだと思いますし、ニュージーランドの政府の的確な判断に感謝して生活しないといけないなと思います。



以上、ニュージーランドの現在の状況についてでした。


ではまた次回!



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2021年07月19日

移民と出生率、ビザの話

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お気に入りで聞いている「中田敦彦のYoutube大学」のトピックで、「2030年世界の大変化」という講座の話を聞いて思った事があるので、お話ししたいと思います。


現在、先進国の国々の出生率は年々低下しつつあり、一方、発展途上国や貧困国のアフリカ諸国では出生率が平均6人と、日本の約5倍の出生率です。


今回の動画では、人口が増える国がいずれ経済が発展し、日本は衰退していくという事を示唆したものでした。


確かに、日本の出生率は1.34人(2020年)ととても低く、2050年には人口は約9500万人になると言われ、生産年齢人口はそのうちの3500万人しかいなくなると予想されています。


生産年齢人口の急激な低下により、税金の徴収も難しくなるとともに、高齢者の年金など、多くの問題が明らかになってきています。


アフリカが経済発展を遂げ、現在の先進国の様になっていくかは定かではありませんが、日本の衰退はこのままの状況だと悪くなるのは明らかだと思います。日本は、もっと移民に対して力を入れて、生産年齢人口を増やすべきだと私は思います。


日本のVISAや永住権の獲得はもちろん何の種類のビザを申請するのかにもよりますが、欧米諸国の人たちからすると、全く文法などが違う日本語の習得は、日本語能力試験で2〜1級を求められることもあり、難しいものになっています。


生産年齢人口の低下を防ぐためには日本も移民への理解を広げ、ビザや永住権のハードルを下げることが大切になってくると思います。



その反面、ニュージーランドでは、年々総人口が増え、移民の人気度が高い国となっています。


もともと移民の人たちにとって人気だったニュージーランドも、パンデミック化での政府の的確な判断に加え、さらに注目が高まっている事、



また、海外に住んでいた永住権を持っているニュージーランド人の帰国も多くなり、さらにニュージーランド人への雇用を確保しなければならない事、


そういったことで、ニュージーランドでは人口は年々増えてきている事が懸念され、ビザの申請が難しくなってきています。



最近では、Essential work VISAの条件もさらに厳しくなり、ワークビザや、永住権など、ニュージーランドに住みたいという人の可能性が低くなり始めています。


私も、最初にニュージーランドに来た際は、ワーキングホリデービザでした。しかし、ニュージーランドのゆっくりとした、温かい雰囲気に魅了され、もう少しニュージーランドに住んでいたいなという気持ちになりました。


パンデミックのニュージーランド政府の適切な判断で、このように信頼できる政府がある国なら、住んでいても安心だ。と考える様になり、政治にも関心が出てくるようになりました。


しかしビザの申請が難しくなり、ニュージーランドでは、高いレベルのスキル(医者、看護師、プログラマー、研究者、エンジニア等)が必要とされる仕事でないと、永住権までいくのは難しそうです。


私も、私の友人の中でもこのビザのハードルが高まったことで困っている方もいます。


この日本とニュージーランドの移民の人気の差、ビザ申請の差はいったい何なのか、とても気になりますが、やはり政府の信頼性や、暮らし方働き方の違いからくるのかなと感じられます。


皆さんはどう思われるでしょうか。


ではまた次回!



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2021年07月12日

NZでスキンケアはどうしてる?

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日本から初めて海外での生活を始めると、日本の化粧品しか使ったことがない人が多く、きっと私の様に海外製品のスキンケア商品が自分の肌に合っているのかどうか不安になる方も多いのではないでしょうか。


なので今回は、女性のお悩み、スキンケアについてお話ししたいと思います。



私は現在、ニュージーランドのスキンケア商品を使っています。


洗顔後の私のスキンケア商品をご紹介!

20210712_1_kapotto_skincare.jpg

左から、

・トナー(化粧水):Sukinという天然素材ベースのスキンケアブランドのもの(オーストラリアのスキンケアブランドです。)お値段約15ドル

化粧水はほとんどの成分が水なので、肌の通りが悪いなどを感じていなければ、化粧水を飛ばしても大丈夫だと思います。


私はすこし乾燥が気になるので、トナーで潤わせてから美容液かココナッツオイルを塗るようにしています。


・セラム(美容液):今は冬で乾燥を感じるのでエスティーローダーのアドバンストナイトリペアセラムです。お値段約140ドル

夏になると、Natioという、こちらもオーストラリア発祥のスキンケアブランドのビタミンC配合美容液を使っています。お値段約30ドル


・オイル:ココナッツオイル。食用のものでない方が肌用に精製されているので純度も高く、敏感肌の方には良いですが、普通肌の方であれば、食用のものでも問題ないと思います。現在私は食用ココナッツオイルを使用しています。


ココナッツオイルは乾燥を防ぐ役割もありますが、肌を柔らかくし、成分を通しやすくしてくれる働きもあるので、私はトナーや美容液の後に使用して、そのあとローションを塗ったりもしています。


食用のものは安いので、コストパフォーマンスも最高です!(1リットルで10ドル程度)


・ローション(乳液・クリーム):こちらで乳液というものを見たことがないので、乳液に関しては今は乳液まがいの商品を使用しています。

こちらのE45の保湿ローションはおそらくナチュラルスキンケア商品ではないと思いますが、肌馴染みが良く塗った後もべとべとしないので、肌の脂と水分を乳化させる乳液とテクスチャーが似ているので、代わりとして使わせてもらっています。


薬局で販売している商品で全身に使えるこの商品。量も多くその割に20ドルしないのでとても重宝しています。


・アイクリーム:The Natural Worldというニュージーランド産のアイクリームです。ニュージーランドは蜂蜜の生産が盛んで、蜂蜜には保湿効果が高い事から、それらの成分を含んだスキンケア商品がお土産屋さんなどで多く並んでいます。お値段15ドル


この商品はあまり私の肌には合っていないような気がします。個人的にはあまり買わなくても良かったかなと。


・クリーム:同じくThe Natural Worldのデイクリームです。こちらの商品はテクスチャーがさらってしていてデイクリームとしてはちょうどいい商品だと思います。なにより、クリームの香りがはちみつのいい香りで、とても癒されます。お値段約20ドル



次回は、ニュージーランドとオーストラリアのスキンケアブランドについてと、わたしのおすすめ商品を紹介したいと思います。


ではまた次回!



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2021年07月08日

ニュージーランドと日本での生活の違い

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今回はニュージーランドに来て日本と違う感覚になった事をお話しします。


睡眠時間の大切さ


日本にいた時、私の平均睡眠時間は7時間でした。大体22時半に寝て、朝5時半に起きる。これは日本では割と長い方だと思っていましたし、私の友人たちと比べると、良く寝ているね!と言われました。


しかし、現在、私は長い時は9時間!!!平均で8時間は寝ていると思います。大体22時半就寝、7時に起きる。になりました。睡眠時間は大切だけれど、やりたいことが在ったりしたらそっちを優先させていた生活から、現在は、睡眠時間の方が大切だなー。ということをつくづく感じています。


日本は先進国の中でも睡眠時間がとても短く平均時間は7時間22分(2018年OECD調査による)近年ではさらに平均時間が短くなっていて、平均睡眠時間6時間未満の日本人が4割を占めるという結果もあるそうです。


反対にニュージーランドでの平均睡眠時間は8時間。就寝時間も10時48分と、世界で2番目に早いそうです。


確かに、フラットメイト達の生活を見てみると、私より遅くまで寝ていますし、良く寝ているのが納得できます。


最近では6時間しか寝られなかった時は、日中とても眠くて、勉強や仕事に集中できていないなー。と感じる様になりました。


確かに、自分が色々と行動できる時間は睡眠時間が増えることで限られてきてしまうとは思いますが、それよりも、しっかり身体も心も休ませて、限られた時間にちゃんと集中してパフォーマンスを上げることの方が大切だと、今は感じています。




精神的な心のゆとり


それから、日本と違うなと感じるのは、「精神的な心のゆとり」というのがニュージーランドにはあるなと感じることです。


日本では、何かにいつも追われている、いつも何かで忙しい。という感覚に襲われることが多く、何かをしていないと気が済まない。いつもどうにかしてお金を稼ぐ方法。等を考えていた気がします。


それはきっと、様々なマーケティングに翻弄され、無意識に何か買わないと、お金を稼がないと、暮らしていけない。と目まぐるしく生きていたからなのではないかと今は思います。


今ニュージーランドに来て、スチューデントビザの就労時間規則により、全然お金は稼げないですし、お金は貯まりません。


ですが、それでも、別に特段にお金がなくて困る!ということに当たってないですし、なんとか生きて暮らせていけている状況です。


それは、きっと今まで、日本での服やメイクなどの流行についていかないといけない、その為には何か買って、ついていかなきゃいけない。いいブランドのものを持っていないといけない。そんな他人の目を気にして生きて、その為にお金を使っていたからなんだと思います。


そうやって購買意欲が満たされていたと同時に、お金を使ってしまった罪悪感から、もっとお金を稼がなくてはいけないと感じていたような気がします。


ニュージーランドに来てからは、他人の目を気にせず生きることができ、購買意欲をくすぐるマーケティングに触れることも少なくなりました。


それ以上に生活に自由な時間があって、自分のペースで生きることができているという満足感が、購買欲求から解放してくれたのかなと感じます。


ただただ、庭で育てている植物たちの成長や、鳥たちの生活を見ているだけで幸せを感じることができるようになりました。


自由でいられる、心のゆとりが、私にとって一番重要なんだなとこちらに来て感じる事ができました。私はニュージーランドに来て自分自身にとって自由が私の幸せに強く結びついていることを感じさせてくれました。


皆さんがニュージーランドに来たら、どんなことを感じるのでしょうか。ぜひ感想を聞いてみたいなと思います。



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2021年05月31日

ニュージーランドの人だなあ その2

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ニュージーランドの人だなぁ。と思う所その2を紹介したいと思います。


4.人見知りを知らない。


海外に行くと、よく「日本人はシャイだ。」といわれます。確かに、日本人は通りすがりの人や、店員さんと挨拶を交わしたり、話をすることはあまりないと思います。


ヨーロッパで暮らしていた時も、店員さんとはHiということ以外では話をしなかったのですが、


ニュージーランドでは初対面の店員さんでも、何かきっかけがあれば話を始めます。例えばスーパーの店員さんは「今日は天気がいいわねえ。あなたはこれからどこか行くの?」とか、「お休みでうらやましいわあ」と言われたり。。時には話が進むと、「私の娘は今大学生でね…」とプライベートの話まで話し始める事もあります。


そうやってフランクでフレンドリーな人たちだからこそ、なんだか人との距離を近く感じ、温かい気持ちにさせてくれます。ありがとうの意味の「cheers!」や「Thank you !」もちゃんと言ってくれるので、嬉しい気持ちになりますし、そんなところがいいなあ。と思います。


ただ、友達の話から聞くと、友達以上の関係?(恋人に発展する等、、)においてはかなりシャイな人も多いみたいです。


友達の彼は、付き合う前は彼女の事が好きなのは明らかだったのですが、彼女に告白やキスというのもしなかったそうです。痺れを切らしたのは彼女の方で、彼女から付き合おうと話をしたそうです。


友達の中にはそうやってシャイ過ぎて友達以上の関係になれない人もいるようです。


ですが、付き合った後の彼女はとても幸せそうです。現在はパートナーシップビザの申請をしている様です。ニュージーランドの人はシャイだけれど、付き合ったら大切にしてくれる人が多いという噂は、もしかしたら本当かもしれませんね。


5.やさしい。


ニュージーランドの人はやさしい人が多いなあ。と思います。


例えばですが、自転車で歩行者の間を通り抜けるとき、自転車ベルで鳴らして伝えますよね?


日本だと、歩行者は自転車を避けるだけだと思います。


ニュージーランドでは、鳴らした後に歩行者の方から、「thank you」を言ってくれるんです。おそらく、自転車のベルで知らせてくれてありがとう。の意味をこめていってくれるのですが、そういってくれると、こちらも歩行者を割って通ることに申し訳ない。という気持ちが薄れ、なんだか「ありがとうを言い合うのって、いいな。」と、こころが温かな気持ちになります。


また、パソコンを壊して使えなくなった時、部品だけでもと思い、SNSのマーケットで売り出したのですが、そこでメッセージをくれた方が、パソコンに詳しく、こうやったら復元できるんじゃないか等のアドバイスをくれました。


単純に、そうやって知らない人でもアドバイスをくれる人がいるんだなとビックリしましたが、それ以上に、親身になっていろいろと心配してくれたのがとても嬉しかったです。



もちろん日本にも優しい人はいますし、ニュージーランドでも人や住んでいる場所にもよりますが、そういったやさしく接してくれる体験を通して、とても親切な人が多いなという印象を持ちました。


ニュージーランドに住み始めて1年半が経ちましたが、ニュージーランドの人をいとおしく思えてくるようになりました。


こうやってニュージーランドの人の事を書いていると、

自分もニュージーランドの事が本当に好きになったんだなー。


と感じます。


ぜひ皆さんも、現地の人と沢山交流してくださいね。


ではまた次回!



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2021年05月27日

カラオケができる!

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先日、カラオケが恋しい日本人の友人を連れてカラオケに行ってきました。🎤


ニュージーランドにカラオケはあるのか知らなかったのですが、大きい都市では割とカラオケルームつきのレストランやバーがあるようです。


クライストチャーチにも、カラオケルームがあるレストランは何店舗かありますが、多くはありません。ですが、皆の前で歌う形式のバーは割と多くあるようです。


一回そういったオープンカラオケ(?)ができる所で飲んだことがありますが、ニュージーランドの人たちは割と酔っ払うとあまり気にせずに人前で歌う人が多かったです。


日本人は知らない人たちの前で熱唱するのは気が引ける人が多いのではないでしょうか。少なくとも私は苦手です。(笑)


今回は日本人の友人が多かったので、やはり気の知れた人たちの中だけで歌うため、カラオケルームを予約しました。


今回行ったのは、リッカートンモール近くにある「Eden Alley」という場所です。


ここは、基本は韓国料理のレストランですが、店の奥に大きなカラオケルームが4部屋あります。


カラオケは時間制で一部屋1時間20ドルです。大人数で行けば一人一人の値段が安くなるので割と良心的な値段だと思います。


カラオケは基本的に飲み物の持ち込みは禁止ですが、ここの韓国料理はとても美味しいので、ソウジュ(韓国の有名な焼酎のような飲み物)と合わせて韓国料理も楽しみながらカラオケできます。おすすめです!


現在は日本のスタッフも働いているので、何か困ったことがあれば簡単に聞けるのも安心です。


さあ、カラオケしよう!!と思ったら、デンモクが分厚い冊子でした。(昔ながらです。)


おそらく、見つけにくいとクレームがあったのでしょう、


昨年から、Eden alley サイト内でカラオケの曲名の検索エンジンを導入したらしく、自分の好きな曲名を入れると、コード検索ができるようになりました。


少し便利にはなったものの、日本の様に電子機器のデンモクではないので少し見つけにくいのと、MV背景やLive背景で歌えないなど、日本のカラオケと比べると、日本はそういったテクノロジーが発展しているんだと、感心してしまいます。(ちなみに、カラオケ背景はK−POPのMVでした。K-POPのダンスは何故か見入ってしまうので、これはこれで興味深かったです。)


日本人の利用客も多いのか、有名なアーティストや曲であれば大体は入っていました。なので、割とたくさん日本の曲を歌えて、とても楽しい時間となりました!


私は仕事終わりで先輩方とカラオケに頻繁に行っていたので、久しぶりに歌を歌って楽しめたのは本当に良かったなと思います。


こうやって記事を書いているうちにまた歌いたくなってきてしまいました。


新型コロナウイルスが始まったばかりは、カラオケ店は店を閉めなければならなかったというような記事を読んだのですが、今の日本のカラオケ店は普通に営業できているでしょうか。


早くまた元の様にカラオケを楽しめる日々が訪れますように!


ではまた次回!



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2021年05月24日

MRIの結果

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何回かお伝えしている私の手の痛みについて今回、最終結果がわかりました。


結果をお伝えする前にMRIについて少しお話しします。


私はMRIを受けるのが初めてで、MRIのイメージといえば丸い筒のような機械に身体を入れられるというような乏しいイメージでしかありませんでした。


検査を受けると、意外とこの検査に時間がかかることが判明しました。私は手の一部分しか検査しなかったので、特に着替えなどする必要はありませんでしたが、X線に反応しそうなピアス等は基本的に外さなければいけません。


そして片手を伸ばして約20分固定されます。✋


MRIの筒の中で、片手を伸ばした状態で20分動けずにうつ伏せ状態というのは、なかなか時間が経つのが遅く感じ、しんどいものだということがわかりました。さらに、MRIはなかなかうるさい機械でした。(絶えず「びーっ、びーっ」という音が響き続けます。)



そのが長く感じた検査を終え、分かった結果が、手の根元に位置する月状骨という小さな骨が軽く骨折しているということでした。


骨折というと、事故を起こして数日経つと青白く腫れてくるという風に聞いていた為、わたしの手にそのような異常は見られなかったため骨折ではなく、手の筋肉が捻られていたいだけだと、あまり気にしていませんでした。


結果的に、骨折とわかりとても驚きましたが、痛みは強く押さない限り特に無く、通常通りに生活ができるので、手術には至らないという結果になり、


一か月半ごとに経過観察を行うという話で済みました。


今、自分の手の痛みの原因がわかり、とてもほっとしています。


ですが、今思うと、この原因を特定するのと経過観察を行うのにいくらかかっているんだろうととても怖い思いになります。


もし、ニュージーランドのACCというシステムがなかったら?もし、ここが日本だったら?ましてや保険など一切ないアメリカだったら?と考えるととても恐ろしくなります。


聞くところによると、MRIをニュージーランドで通常受けるとしたら、数千ドルかかると言われています。


それを聞いただけで恐ろしくなりますし、私の海外保険料では到底賄えません。


そして日本で事故で怪我をしたとしても、ニュージーランドの様に全額補償してくれるようなことはありません。


本当に、ニュージーランドで暮らしていてラッキーだったな。と思いますし、


何かあった時にお金の心配をせずに補償してくれるシステム、行政を定めているニュージーランド政府に感謝したいと思ます。

ありがとうニュージーランド!


ではまた次回!



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2021年05月17日

日本人はきれい好きすぎる?

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「日本人の女の人は家事が好きな人が多い。なんでそんなに好きなのかわからない」


と、いきなり語学学校の先生に言われたことがあります。


日本人女性はどうやらかなり家事が好きな人が多いという印象を持たれているようです。


もちろんそれは人によりますが、確かに他の外国の方と比べると、身辺をきれいにしていたい人が多いのかもしれません。


かく言う私も、自分の部屋を散らかしたままや、汚れた食器を一晩放置しておくということはできない性格です。


私の前のフラットメイトは、一度も共有スペースの掃除をしているところを見たことがありません。


私のフラットにはオーナーが別の家に住んでいるので、自分たちで家事や生活必需品の購入等を行わなくてはいけません。


一週間に10ドル程生活必需品のお金を支払っているので、そのお金を回収しているフラットメイトは、必要なものは調達できますが、


フラットに移動してきたときに掃除当番を決めたのですが、一回もそのルールを守ってくれたことはありません。


なので、いつも私が気付いた時に共有スペースである、リビング、キッチン、バスルームの掃除を行う羽目になっています。


正直、この不公平感はぬぐい切れないですが、私自身が汚いものを見るのが嫌で、目につきやすい性格なので、どうしてもいたたまれなくなって掃除をしてしまいます。


語学学校の先生も、「一日くらい食器を放置していたっていいじゃないか」というんですが、


海外に来て思うのは、日本の様に助け合って家事をしたり手伝ったりすることは無く、汚い事を気にしない。という人が多いということです。


前のフラットメイトは私が掃除をしていても、ありがとうの一言もないですし、


汚くしていてもきっと気にしないんだと思います。


正直にいうと、掃除をした後のすっきりした爽快感を味わいたいから私も掃除をしてしまうのですが、


少しは気にしてほしいな。というのが本音です。


不満はここまでにして、


よく海外の人にも日本はとても清潔だというイメージを持たれますし、とてもいい事だと思います。実際に、ニュージーランドでも日本人女性はフラットメイトとして歓迎されやすいです。


ですが、思うのは多くの日本人が最近ではアレルギーを持っていたり、風邪を引きやすい人が多いというのは、日本が過剰にきれいにしすぎて、免疫がきちんと効かなかったり、過剰反応してしまう原因なのかなとも思います。


清潔なのはいい事ですが、それもほどほどにしないと、本来持ち合わせている人の免疫能力を衰えさせる原因にもなりかねないですね。


私もフラットメイトの様に、汚い事を気にしない様になりたい!!!(笑)


ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!



Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
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2021年05月06日

英語がわかるようになって感じること

私がニュージーランドにきて早1年半が経ちますが、英語を日常的に使うようになり、英語の記事等を辞書を使わずに読めるようになってきたと感じています。


英語がわかるようになって感じてきているのは、違う視点から物事をみることができるようになってきたということです。


最近それを良く感じたのが、「Seaspiracy」というNetflixのドキュメンタリー映画を観た後に読んだ記事でした。


「Seaspiracy」は、世界で起きている海の環境汚染や、魚の大量捕獲による海の生態系破壊について撮られたドキュメンタリーです。


その中で取り上げられていたのが、和歌山県、大地町のイルカ漁についてです。多くの日本の人は日本でイルカが捕獲され、食用として、また、水族館のエンターテイメント要素で売られている事実を知らないと思います。


日本政府はできるだけこの事実が知られないようにしており、この映画でも海上保安庁の人達がこの漁を行っている付近で、誰かが映像に収めないようにと監視している光景が写されていました。


このドキュメンタリーで写された、イルカたちがヤリで突かれ、たくさんの血を流して死んでいく様子はあまりにも衝撃的でした。


海の生態系でトップに位置するイルカやサメなどの動物たちの糞がバクテリアのえさとなり、魚たちの餌となる。うまく循環していた生態系が、人間の手によって壊され、海の生態系は刻一刻と深刻化しています。このままの状態が続けば、2048年には海に魚は消えてなくなると言われています。この映画を見て、人間のやっていることの愚かさと生態系が壊れる恐ろしさを学ばせてもらいました。


その映画を見た後、このイルカ漁について日本語、また英語の両方で調べてみました。


結果、日本語、英語で書かれている記事は全く異なる視点で書かれている事に気が付きました。


日本語で書かれている記事は、この大地町の伝統的な文化を継承するために行われている、や、捕獲したとしてもそのうちの半分は逃がされている、等、実際に捕獲した数などを曖昧にしていました。


日本の記事でも、この事に反対的な意見が書かれている記事も見つける事ができましたが、英語で書かれた記事と比べると、この漁に保守的な意見が多く書かれています。


世界的に、イルカやクジラを食用目的で捕獲することは禁止されていたり、批判的な意見が多いです。


英語で書かれた記事は、この漁に完全に否定的な意見で書かれているものが多く、特にウィキペディアでは、日本語と英語で書かれた事に大きな違いがあることがわかります。


日本語だけで読んだだけではこの事実を見つけることはむずかしいと思います。こうやって違う言語で日本を見ることで、私は日本の問題に気付くことができました。


今回は、英語と日本語の2つの視点から見て違いを見つけることができましたが、他の言語ではまた違う視点が見つかるかもしれません。


物事を多角的に見るためにも、英語や他の言語を学ぶことは本当に大切なんだと、改めて感じさせられました。


参考リンク
ウィキペディア

日本語版:太地いさな組合

英語版:Taiji dolphin drive hunt

近年の記事

英語版:Taiji cove hunt BBC news

Netflix 2021 documentary 「seaspiracy」
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2021年05月03日

一年が経ちました

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


このニュージーランドの私の生活を書き始め、一年が経ちました。


もう一年が経ってしまったんだと改めて思い返してみると、なんだかとてもあっという間だったなと感じてしまいます。


今まで、ニュージーランドの私の生活についての話や、ニュージーランドの文化について、もしくは英語環境下でのカルチャーショック等についてお話させていただきました。


私自身もこうやって書かせていただいている中で新たな発見や、ニュージーランドにはまだまだ面白いことがあるなと、感じさせられます。


自分でこのように皆さんに公表したブログというのを書かせていただいた経験は今までなく、この機会が初めてとなりますので、最初の頃は自分の気持ちを言葉で書き表すのはとてもむずかしいなと感じていました。


しかし、様々なトピックについて週に2回、書かせていただいている中で、自分の思いや、意見を言葉で表すのはとても面白くなってきました。


今、IELTSの対策講座でWriting essayを練習することもあるのですが、英語で自分の意見をいうのもとても難しいですが、日本語で何かについて書くことも、色々な言い方があるので、改めて日本語はむずかしい言語であり、表現することもむずかしいのを感じさせられます。


ですが、ブログを通じて自分の体験や、ニュージーランドの面白い所など、書かせていただいていると、段々と自分の気持ちを言葉で表すのが面白いと感じるようになってきました。

ブログを書くこと自体も、とても楽しいのですが、色々なニュージーランドの面白いところを意識して探すようになると、些細なことでも日本との違いを感じることができて、文化の違いってとても興味深いなと改めて感じさせられます。

ニュージーランドの鳥の事や、ニュージーランドの環境保全への取り組みなど、自分で探して皆さんに紹介することで、自分の知識も増えて、一石二鳥とはこの事です!

もっと、皆さんに色々なトピックについて、さらに書かせていただきたいなと思っています。

これからは、皆さんが実際にニュージーランドで生活を始め困らないように、ニュージーランドの細かな事についてもお知らせしていきたいと思います。

さらに皆さんが興味を持ってもらえるように、何かニュージーランドに関して知りたい情報などがあれば、コメントで教えていただければこちらもさらに励みになります。

もう少しの間、お付き合いいただきますがどうぞよろしくお願いします。


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
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2021年04月22日

NZで車にひかれかけた話

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は事故や、怪我をした時にどうやって治療を受けるかについてお話ししたいと思ます。


事の発端は1月の末、私が職場から家に自転車で帰ろうとしているときに起こりました。


交差点で信号が青になったところで、まっすぐに進もうとした私と、左折しようとした車にぶつかりそうになりました。(実際にぶつかったわけではなく、車は私に気づいて急停止したのですが、私はそれに驚いて自分で自転車から落ちてしまっただけです。)



しかし、自転車から落ちた際に、恐怖から右手でブレーキをぎゅっと握ってしまったため、右手を変な風に捻じってしまいました。


その際にかなり手首を痛めてしまって、最初は右手の薬指と小指が全く動かない状況になってしまったのですが、1日したら握りはできないものの、動くようにはなり、骨折の様に腫れたりすることもなかったので、医者に行くことはありませんでした。


しかし、1ヵ月、2ヶ月経っても一向に痛みが治まることがなく、さすがに医者に行かないとまずいかなと思い、医者に見せることにしました。


ニュージーランドの場合はまず、GP(General Practitioner)と呼ばれる整骨院関係から、内科、耳鼻科等がすべてあつまった医療機関に行きます。


日本だと、消化器科、耳鼻科、整骨院、とそれぞれに病院がわかれていて、その問題の症状に合わせてそれぞれの所に行くのが一般的だと思います。

しかし、ニュージーランドでは主にそれぞれの医者が一か所の医療機関に集まっていて、まずはそこで予約を入れて医者に診てもらうのが一般的となっています。


私も最初は自宅近くのGPと呼ばれる診療所で、医者に診てもらいました。

その際、X−rayを受けたのですが、骨の異常は見当たらなかったので、痛みの原因は掴めませんでした。


医者には、きちんと手や手首の専門家に診てもらうことを勧められ、次に手の専門医のいる病院に紹介状を送ってもらい、その病院の予約を取りました。

(基本的にGPの医者の紹介状がないと、専門医の診療を受けることはできません。)


私の場合、紹介状を送ってもらう際は、こちらから予約の電話を入れる必要がなく、紹介状を受け取った専門医から連絡が来て、診療の予約を入れる形でした。(知らない番号からかかってくるので、日本人だったらためらうかもしれません。たまに非通知の場合もあります。)


予約はGPに行った日から約3週間後。(予約が立て込んでいるのでしょうか。すぐには診てくれません。)


診療結果は骨と骨の間の軟骨が破損している可能性があり、痛みが長く続いているかもしれないとのこと。


精密な検査が必要とのことで、今度はCTR検査を受けることになりました。それも、さらに紹介状を書き、MRIのある専門医に撮ってもらわないといけません。それを予約できるのは2週間後となりました。。。(この時点で痛みはかなりなくなってきているので、MRIを撮る頃には痛みが消えているかもしれません。(笑))


私の症状が緊急ではないのもありますが、日本と違い、こんなに色々と時間がかかるものなんだなと思いました。


ちなみに治療費ですが、事故による怪我の場合のほとんどは、治すための治療費の全額をACCという政府の機関が賄ってくれるので、私はお金を払う必要はありません。(最初のGPのみ、診療費等がかかりましたが、それは海外旅行保険に入っていればそちらで支払ってくれます。)


こういったところは、ニュージーランドの良いところだなと感じました。おかげで、高額になりそうな治療費の事を気にせずに治療が受けられ、とても安心です。



次はMRI検査ですが、何も異常が見当たらない事を願っています。



ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
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2021年04月12日

ニュージーランドのコーヒー

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


前にコメントをくださった方が、コーヒー好きと仰っていたので、今回はニュージーランドのコーヒーについてお話したいと思います。


久しぶりに、ニュージーランドのカフェに行ってコーヒーを飲みました。

20210412_1_kapotto_latte.jpg


日本では、コーヒーといっても、いつもセブンイレブン100円コーヒーで充分美味しいと思っていたので、あまりカフェに行ったとしてもコーヒーでないものを頼んだりすることが多かったのですが、


ニュージーランドではコンビニエンスストアなんて、ありません!


一応それらしきお店はありますが、24時間やっているショップはクライストチャーチには見当たりません。
もちろん、コーヒーマシンは設置していません。


しかし、ニュージーランド人も日本に負けず劣らず、コーヒーが大好きな方が多いです。


コンビニエンスストアのお手軽さ、コストパフォーマンスの良さはないものの、有名なスーパーマーケット、(New World, Countdown, PAK’n Save)の大きな店舗では、バリスタのいるちょっとしたカフェコーナーがあります。


「ちょっと手軽に一杯」のコンセプトはここニュージーランドでも需要があります。


(クライストチャーチにあるMorehouse のPAK’n Save では、200ドル以上のお買い物をするとコーヒーがタダで一杯もらえるサービスがあります。)


それだけ、コーヒーの需要が高いニュージーランドでは、バリスタの腕はかなり差別化をはかるために重要です。


私が以前勤めていたカフェでも、

マネージャーはバリスタの採用時にはコーヒーテストをして判断していました。採用には厳しかったと思います。


私も、バリスタとしてトレーニングをしましたが、ミルクの泡立て方の感覚、温度の感覚など、理論ではなく、経験を多く積まないと美味しいコーヒーを作ることはできないんだな。ということを実感しました。



ニュージーランドでは、コーヒーとはエスプレッソ+ミルクが割と一般的で、日本の様にブラックで飲む人は少数になります。



クライストチャーチから車で20分ほどにある港町のリテルトン。この小さな町の中心街にあるLyttelton Coffe.coはオリジナルのブレンドコーヒーで、美味しいととても有名です。


20210412_2_kapotto_coffeshop.jpg


とても暑い一日だったので、ブラックのアイスコーヒーが飲みたいと思い、アイスアメリカーノを頼むと、ブラックのアイスコーヒーが出てきました。

20210412_3_kapotto_black.jpg


ニュージーランドでは珍しく、深みのある味わいのブレンドで、とてもおいしかったです。



基本的には、日本のブラックコーヒーをよく飲んでいる日本人の人たちからすれば、ニュージーランドのコーヒーのブレンドは少し酸味を強く感じると思います。


ニュージーランドのコーヒーの呼び方は


Long Black(ロングブラック):ブレンドコーヒー


Short black(ショートブラック):エスプレッソコーヒー


Americano(アメリカーノ):アメリカンコーヒー


Flat White(フラットホワイト):日本にはない、オーストラリア、ニュージーランドの独特なコーヒー。カプチーノよりミルクフォームが少なく、ラテよりミルクフォームが多い。基本的にトッピングは無しで、カップのふちに合わせてミルクが注がれる。


Cappuccino(カプチーノ):日本でもおなじみのカプチーノ。ココアパウダーかシナモンパウダーのトッピングが選べる。


Latte(ラテ):カフェラテ。ミルクの量が多く、ミルクフォームは少な目


基本的にはこれらが一般的です。


ここで注意が必要なのは、Macciato(マキアート)です。


マキアートと言われて皆さんはどんなコーヒーを想像しますか?


私のイメージはカフェラテにキャラメルみたいなソースが#←こんな感じにのっているイメージ!!!


だったので、少し甘くて美味しいラテを連想します。(ちなみにヨーロッパでもマキアートは日本と同じで割と甘いラテと同じです。)


しかし!本場イタリアではマキアートはエスプレッソに少量のミルクフォームが乗っただけ!!全然甘くないです。


最初の思い込んで頼んだマキアートにがっかりした思い出が忘れられません。。。


皆さんもくれぐれもマキアートには気を付けて注文してくださいね(^^;


ではまた次回!


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2021年04月08日

お金と生活費問題

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

フラットの事情については何回かお話したことがあると思います。


今まで、シェアハウスで生活を別の人と共有していく中で、生活感の違いはあるけれど、自分自身で他の人の生活感を受け入れることで自己解決したり、フラットメイト内で協力し合う事の大切さを学ばせてもらったりと、経験させてもらいながら生活していると思っています。


色々ある中で、今回は少し困った事が起きました。


それは、フラットメイトの共有のアカウントのお金が勝手に使われていた事です。


新しいフラットメイトたちがやってきて早2か月が経とうとしています。


一般的に多くのフラットでは、家賃は一人の人が銀行の家賃用の共有アカウントを所持していて、管理はその人に任せ、共有アカウントに私たちの家賃を振込み、オーナーに自動的に毎週支払われるという方法で家賃の支払いが行われています。


その家賃の支払いのほかに、トイレットペーパーやハンドソープ等の皆で共通で使うものや光熱費等を支払うお金を、私たちの家ではそれぞれ週15ドル追加で払うようにしています。


新しいフラットメイトが来る前までは、前に住んでいた人がきちんと管理していたので、特に家賃が支払えないといった事もなくやってこられました。


今回、新しいフラットメイトが入ってきたことで、今まで住んでいた3人の中からお金の管理者を決めることになったのですが、一番これからも長くここに住む予定である、18歳のKiwiの子に任せようということになりました。


まだ一人暮らしを始めたばかりの子に、私たちのお金を任せても大丈夫かな?と心配に思ったのですが、彼女は歳のわりにしっかりしていて、嘘もつかないタイプの子でもあるし、任せる事で、お金管理についても彼女自身学ぶことができるかなと思い、お願いしました。


ところが!!
事の発端は、インターネットの回線代が2ヵ月支払われていないという、会社からの通知です。


共有のアカウントには、少しずつ節約して溜まっていた光熱費代などが約300ドルほど入っていたはずでした。しかし彼女に確認したところ、残高は20ドルしかないといわれました。


そんなはずはないと思っていたのですが、急いで支払わないと、次月から2倍のWIFI代になるということで、各自それぞれ12ドルづつ余分で支払い、事なきを得ました。


しかし、フラットメイトのうちの一人が12ドルを支払っていない事がわかり、彼に連絡すると、「18歳の女の子のいうことが信じられない。彼女が共有アカウントからお金を使っているに違いない」というのです。


確かに、彼女に銀行残高の証明書を、スクリーンショットで共通のチャットの中に送ってと頼んでも、一向に送ってくれる気配はありませんでした。いつもその話になると彼女は返信してこなかったのです。


疑いたくはなかったけれど、彼女に直接話をすると、彼女はついにこの2か月間ですべての共有アカウントのお金を勝手に使っていたことを告白しました…。


信じて託したのに、実際にお金を使われてしまっていたことにショックを受けました。


彼女は、少し落ち込みが激しいことがあったり、お酒をたくさん飲んでいる姿を何度か見かけたことがあったので、お金の管理をできる状況ではないと判断し、私がすべて管理することになりました。



いつまでニュージーランドにいられるかわからないけれど、私がいるうちに彼女が今まで使ってしまったお金約600ドル(実は彼女が管理する前にも共有アカウントから勝手にお金を借りていた様です。)を返済してもらえるようにしたいと思いました。


普通だったら、彼女は強制的にこの家から出ていかなくてはいけないのですが、彼女の家庭の事情もあり、どうにかここに住み続けたままで、使い込んだお金を返して、元通りに気持ちよく暮らせるようになってほしいと思っています。


まさかこのようなショックな出来事が起こるとは思っていなかったのです。

皆さんもくれぐれもこういったお金のことについては気を付けていただきたいと思います。


ではまた次回!




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2021年04月05日

イースターホリデー

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

ついにニュージーランドにも待ちに待った長期休暇がやってきました!


それは、「イースターホリデー」です!(といっても、本日は、イースターマンデーで、イースターホリデーの最終日です。残り一日。)



皆さんはイースターをご存じでしょうか?


イースターはキリストの復活を祝う、主に西欧のキリスト教文化から来る祝日です。


今年のイースターは、早い会社や学校ではエイプリルフールの4/1(木曜日)から、

長い人は1週間、暦通りで行くと4/6(月曜日)までお休みになります。
ちなみに、明日火曜日は、イースターチューズデーというらしく、ニュージーランドの多くの学校が休みです。


ニュージーランドは日本に比べ、祝日が少ないので、この連休は働いている人にとってはとても嬉しいお休みになります。


私は知らなかったのですが、4月2日金曜日は、「グッドフライデー」といい、ほとんどのお店がお休みになります。いわゆる安息日なので、お酒の販売が禁止されているそうです。
クリスマスデーと同じように、ショッピングモールやスーパーも完全にお休みになってしまいます。


私は毎週金曜日は働いているのですが、私が働いているアジアンマーケットもお休みになりました。


今年は寒気が入り込む影響で、天気があまりよくなく、少し残念なホリデーになってしまいましたが、


去年、ロックダウンで外に出られなかったニュージーランドの方々にとっては、天気に関係なく、自由に旅行ができる事に喜びを感じている人が多いようです。


確かに私の周りの友達も、ニュージーランド国内を自動車で旅行するという人や、キャンプをしに行くという人も多く、この連休を楽しみにしていました。


残念ながら、私は土曜日は一日働かなくてはいけなかったのと、私が休みの日にすることは専らハイキングなので、天気が悪い休日はゆっくり過ごしました。


最近は時間があれば、自分で小豆を茹でて粒あんを作ったり、

20210406_1_kapotto_azuki.jpg


ぶどうジャムを作ったりと、料理を時間をかけてするのが楽しみになっているので、イースターホリデーにはそういった料理を作りました。
友達を呼んで、今日は食事会でもしようかなと考えています。


日本の時は、日本の食材が簡単に、安く手に入るので、今までしなかったのですが、ニュージーランドでは日本の食材は2倍以上の値段になるので、自分でお寿司や、大福などは、作った方が安く上がります。


そういった意味で、日本から離れて不便になったら自分で作る「ずく」(長野県の方言で、手間を惜しまないでする精神の様な事を指します)が出てきました。


日本も、あと一か月もすればゴールデンウィークがやってきますね!


今年の日本の大型連休はどのような状況になるのでしょうか。私の実家で営んでいるお菓子のお店も少しは繁盛してくれることを願っています。

実家のお菓子たちが恋しいなあ。。。
「ちいずくっきぃ」たべたいなぁ。。なんて、少しホームシックになってしまいました。



ニュージーランドにいる方は、イースターホリデー最終日、思う存分楽しんでくださいね!



ではまた次回!





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2021年03月29日

収穫時期

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


ニュージーランドはすっかり夏から秋へと移り変わりました。


クライストチャーチは緯度の高いところに位置しているので、北島よりも乾燥していて寒いです。


現在は最高気温17度、最低気温5度と、割と肌寒く、カーディガンを持ち歩くような季節となりました。


朝、洗濯物を干すために庭へと出ると、、、


なんだかあまーい香りが漂っています。


鳥たちも、朝からひっきりなしに私たちの庭に訪れている様子。


甘い香りと、たくさんの鳥たちが集まる理由。


それは、庭に自生している「ぶどう」です。



最初、私はこの甘い香りの原因がわかっていなかったのですが、オーナーが訪れた時に、庭にぶどうが自生している事を教えてくれました。


今まで気にしていなかったのですが、写真にある、この生い茂っている葉っぱたち。。。


20210329_1_kapotto_garden.jpg

これらすべて、ぶどうの木だったんです!!!


葉っぱをめくってみると、美味しそうに紫になったぶどうたちがなっていました。


20210329_2_kapotto_kakure.jpg


そのまま食べてもとても甘く、何も手を加えていないのに、こんなに美味しいぶどうができるんだと感動してしまいました!


このあまーい香りに誘われて、沢山の鳥たちが食べに来ていたんだと、納得しました。


これらのぶどうを収穫し、、、


20210329_3_kapotto_Grape.jpg


種を取り除き、皮を冷凍してからブレンダーで細かくし、砂糖を加えて煮詰める事2時間、、甘酸っぱくて美味しいぶどうジャムの完成です!!


ヨーグルトに入れても、ぶどうジュースにしてもとても美味しいぶどうがタダで沢山味わうことができるなんて、とても感激しました。


このおいしさも、クライストチャーチの日中の温かい日の光と、夜の寒さの寒暖差によってできるんだなと、改めて自然のすごさを思い知らされたのでした。


この甘さに誘われたのは、どうやら鳥たちだけではない様です。

20210329_4_kapotto_harinezumi.jpg


夜に外で見つけたのは、野生のハリネズミ!(メロンあげてみたけど食べませんでした。)


ハリネズミはヨーロッパから持ち込まれた外来種ですが、ニュージーランドでは人の住んでいる住居地でも見ることができるそうです。


私は野生のハリネズミを見るのが初めてでとても興奮していたのですが、他のフラットメイトには当然でしょ。と思われてしまいました。


ハリネズミって顔がかわいいんだなぁと、見入ってしまったのですが、ハリネズミとしては怖い人間に出くわしてずっと見られているなんて最悪の事態ですよね。


皆さんも、ハリネズミさんはそんなにメンタルが強くないので、もしニュージーランドで彼らを見つけても、さわったり、じっと観察したりしないように気をつけましょう。



ではまた次回!


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2021年03月11日

グダグダすること

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


スチューデントビザが新しくなり、今月の最終週より授業が始まります。


なので、今は束の間の授業のない、お休み期間。


ホリデー期間でも、アルバイトは週20時間しか働くことができないので、(1年以上学校に通う人はホリデー期間中はフルタイムで働くことができます。)


自由な時間が沢山あり、嬉しい!!!と思う反面、自由な時間が与えられすぎると、自分はさっきの時間何をやっていたんだろう。。。。と思ってしまう、「無駄な時間」というのができてしまうことが判明しました。


最初の方は、時間があったらやろう!と思っていた項目リストに従って、色々とやりたかった事ができていくのが嬉しかったのですが、


そのリストを制覇していくごとに、段々とやらなくてはいけないことが減ってきて、、、


現在ではそのやらなくてはいけない時間が段々と「無駄な時間」に変わってきています。
(私が思う無駄な時間は、無駄に動画サービスを見て時間をつぶす。や、無駄にケータイゲームに時間を使う等。)


この時間、本当に無駄!!!!


今日一日何をやったかを振り返った時に、「あれ。私この時間何やっていたんだろう?何して過ごしていたっけ?」と思うことが無駄な事をやっていたという事です。


そうやって無意識に限られた時間を使うというのは、何か自分に罪悪感を与えてしまいます。


なんだか、この状況は高校や大学を受験する前の受験勉強期間に似ているな、と思いました。


本当は、勉強しなくては、いけない。


でも、疲れるから、それをすることから逃げる。ゲームをする。


人は楽な方向になんて逃げやすい生き物なんだろうと、大人になった今でも実感してしまいました。


結局、やらなくてはいけない事から逃げて、本当にしなくてはいけない事をおろそかにすると、結果的にその怠けた分だけの結果になるということは明らかなのに、どうしてそういうことをしてしまうのでしょうか。


こうやって書いている今でも、今日優先してやらなくてはいけない事から逃げています。(人はどうしても好きなことから始めてしまうんですよね。)

この記事を書いている楽しい時間が終わったら、私は集中して勉強します!!
(と宣言しておいて、逃げ場をなくさないといけないですね。)


たまに、ちょっと息抜きで、好きな事を1時間、もしくは30分やる時間というのは、脳の活動的にもとても大事なことです。


ですが、それ以上やってしまった時、脳は完全に切り替えることを怠り、本来やらなくてはいけない事を忘れてしまいます。


しなければいけないことを、やるときはやる。
やらない時は、好きなことを思い切り楽しむ。


このメリハリを忘れずに、時間を友好的に活用できるよう、頑張らなくてはいけないなと思いました。



受験勉強中の皆さんは、メリハリをつけるために、自分でタイマーセットをして、好きな時間を楽しみ、あとは勉強に没頭することをお勧めします。


一緒に頑張りましょう!


ではまた次回!




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2021年03月08日

できないと思うようになったこと

キックオフNZの留学生ブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

タイトルから、意味深な発言ですが、私が30歳に近づき、若いころと比べて、できない(というか、するのが難しくなった)なと思う事がありました。


それは、「友達作り」です。


何故、私がそのように感じるようになったのかというと、おそらく私が大人に近づくにつれ、自分自身の生活というのが、「楽」に感じ始めていることからだと思います。


もちろん、日本には今まで仲良くしてきた友人も多くいますし、それらの友人はとても大切で、かけがえのない人たちだと思います。


ですが、今になって、それらのとても仲の良い友人というのを作るのは難しいなと感じてしまいます。


中学生、高校生、大学生という時代では、


友人と共有している時間や体験がが多く長く、密接な関係を築きあげるのに十分な時間があった。というのと


多くの事を吸収し、成長する時期というので、自分の自我や自分自身の生活というのがまだ確立したものでなく、様々な事が自分の自我、生活の価値観に結びつきが強い時期だったからなのではないかなと思います。


しかし、現在の自分自身を振り返ると、私個人の時間や、生活というのは、一人で暮らすことによって確立され、私自身の心地の良い空間というのが出来上がっています。


もちろん、色々な物事を知ったり価値観を変えるという意味であれば、新しい人と知り合う事はとても大切なチャンスだと思いますし、今でもそのチャンスを逃したくはないですが、



本当に自分自身のすべてと密接に関係する友人というのを作るのには時間が足りないのと、自分自身の生活が確立しているため、多くを共有できるという友人を作るのには難しいと感じてしまいます。



私は人を信じやすく、オープンマインドな性格を持っているため、人と仲良くなるのには時間はかからない方だと思いますが、最近できた友達よりは、やはり幼少期から付き合ってきている友人とは、年に一度、二度顔を合わせるだけですがすぐに懐かしい思いと親しみをもって、自分の心からの意見をいうことができます。


こう思うと、若い時、まだまだ自分の生活や、価値観が整っていない時期を過ごす友人というのは、将来の自分の価値観や生活に影響を与えてくれる大切な存在なのだな、と思います。


おそらくですが、大人になると、ある程度の自分の確立した部分をバリアーで囲って、周りの意見や人への信頼を自分のバリアーに入ってこようとする時に吟味して、これは自分の考えに取り入れる、や、この人は信頼できる、というのを選択しているような気がします。


子供の時にはバリアーの層が薄かったり、なかったりして、簡単に人を信頼したり、様々な価値観や意見も自分の中に取り入れる純粋さがあったと思います。


このバリアーは自分がいままで経験した事が、自分の価値観や指標となって、いろいろな物事を取り入れる為の検問所のような働きを担ってきてしまっています。


もちろん、これは私の一意見に過ぎないので、年齢関係なく様々な人と仲良くなれ、いろんな価値観や考えを取り入れる人もいます。


ですが、私が言いたいことは、まだ若いうちに多くの人と知り合って影響されれば、もっと自分自身の将来的な考えに影響があり、可能性が広がるのではないかということです。


ニュージーランドに来て私のバリアーは様々な人の価値観や体験を通して変わったと思います。ただ、自分の中で、自分の生活を壊したくないという思いからか、今の友人関係で充分と思っているせいか、友達と距離を詰めるのができない!


もしももっと友人ができれば、もっと様々な経験や価値観を手に入れることができると思うのにと思うのですが、友達作りにエネルギーを費やすのができない自分にちょっと残念だなと思いました。


この意見に納得してもらえたら、今もし皆さんが私よりも若いのであれば、どんどんと様々な人にあって、様々な事を挑戦していくことというのを本当にお勧めしたいです。


すべては、経験です!


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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