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2019年08月12日

初の1人ガイド!

こんにちは、ヒロミです^^


今日、初めての1人ガイドのお仕事があり、何事もなく無事にサービスを終えることができほっとしているところです(^O^)/




今回のお仕事の内容は、空港へ行くお客様を宿泊されているホテルでピックアップし、途中簡単な車窓観光をしてから空港へ向かうという流れでした。



ロトルアの中心地からロトルア空港までは、15分くらいで着く距離になるのでお客様をピックアップする時間はだいたいフライト出発時刻の1時間前。



ですが、ほとんどのお客様は出発時間より早めの時間に待っていてくださるケースがほとんどなので、この日は予定していた出発時間より早めにホテルを出ました。



この日、ドライバーの業務をしてくれた方は日本人の方ではなかったので、英語でその日のサービスの流れを打ち合わせしてから、業務スタートとなりました。

少し緊張しました(;^ω^)



空港へ向かう前に、レイクフロントパークとガバメントガーデンをまわり少しガイドしました。

少しの時間とはいえ、1人でのガイドはとっても緊張!!
ドライバーの方にその都度、コミュニ―ケーションを取りながら時間どおりにすすめることができました!



これまでにロトルアのことについて勉強したことが生かせて良かったです!(*´ω`)

ニュージーランドのことについて学ぶと知らないことがたくさんあり、もっともっと興味が湧いてきます。


ロトルアはマオリ文化や歴史と深い関わりがあるので、どうやってニュージーランドに渡ってきたのか文化など興味深いことがたくさんあります。





空港までの移動中に、できるだけお客様とお話したいなーと思っていたので自分から積極的に話題をいろいろ振ってみました。



空港へ到着し、チェックインを終え昼食のご案内などをしてほっと一息。


しばらくしてから、お客様が乗る予定の飛行機が到着して、いよいよ搭乗時間。


乗客への搭乗案内のアナウンスがあり、お客様もご自身達のみで問題ないということだったので、その場でご挨拶をして空港を後にしました。




帰り道に、ドライバーの方に「今日が初の1人ガイドで緊張したよ!」というお話をしていたら、「そうだったの??プロだと思ったよ。」と言ってくれました(笑)


嬉しいことを言っていただき、また頑張れそうです!(*^^*)




今回のお客様は親子で、息子さんが留学・滞在中のオークランドに住んでいるので、その息子さんに会いにニュージーランドへ旅行に来られました。


お客様一人ひとり、旅の目的が違いいろんな思いがありニュージーランドへ旅行に来られます。わたしはニュージーランドが好きなので、もっといろんな方々にガイドというお仕事を通して、ニュージーランドの良さをお伝えできればと思っています




いつか地元の山形出身のお客様も旅行に来られる日も近いかもしれません(・∀・)





また、今週にお客様へのチェックインアシストなど1人で行う業務があります。


緊張しますが、すごく楽しみです!



(ヒロミ)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 仕事

2019年07月25日

トレーニング!

こんにちは、ヒロミです^^



先週、ツアーガイドの研修がありました。


研修といっても、先輩ガイドさん達がお客様へガイドをするのをどのように行っているのかとか時間配分とかコメンタリーとかを見学する感じでした。



この日はクライストチャーチからロトルア空港に到着するお客様を空港でお出迎えし、そのままロトルアの観光地へのご案内という流れでした。


お出迎えについては、空港の到着ゲート出口でよく見るものそのもので、今度は自分がこの立場になるのかぁと不思議な気持ちに。
○○○様と書かれたサインを持ってお客様を待ちました。


ロトルア空港へ行ったのは、その日が初めてでしたが思っていたより小さな空港でわかりやすかったです。お客様と待ち合わせもスムーズにできそうで一安心です。


その後、車でテ・プイアへ。
車内では、その日の一日の流れを一通り説明し、続いてロトルアの街についてのガイドが始まりました。ロトルアのことだけではなく、ニュージーランドの歴史などについても知らないことが多いので、へぇ〜そうなんだ〜と先輩ガイドさんのコメンタリーを聞きました。


テ・プイアではマオリ文化や歴史、南半球で最大の間欠泉などがあり、ロトルアでは有名な観光地です。

その日に初めて行ったので、先輩ガイドさんのコメンタリーなどでお客様に近い立場で中を見てまわりました。

ガイドをするにあたって、コメンタリーだけではなく間欠泉が噴き出すタイミングに合わせて別の場所を先に案内したりと、時間配分が大切です。


その日のお客様はメイン観光がテ・プイアとロトルア湖の車窓観光などだけだったので数時間でツアーは終了しました。


残念なことに、その日のツアーはひどい雨で間歇泉の近くにある橋を渡った時にはずぶ濡れになりました(´;ω;`)
ウォータープルーフのズボンが欲しいです・・・


でも、お客様は遠い日本から旅行でこの日のために来ているので、ガイドとしては楽しんでもらいたいという気持ちがあると思います。
これから、少しずつ研修が増えてくると思いますが、この気持ちを忘れずにお客様へのガイドができれば、と思っています!


並行して、やっとニュージーランドの歴史とマオリ文化や歴史についても自分で勉強し始めました!


研修の日にご一緒したお客様もそうでしたが、事前にいろいろ調べて旅行に来るお客様は多いです。ご年配の方々なら尚更いろんなことに詳しい方がいらっしゃいます。


最初から完璧にこなすのはできるとは思っていないので、先輩ガイドさん達のガイドを参考にしながら、まずは自分にできる範囲で頑張りたいと思います


(ヒロミ)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 仕事

2019年05月02日

ニュージーランド/クライストチャーチでの仕事探し

こんにちは。ヒロミです(^^♪


前回のブログの中で、現在は語学学校に行きながらローカルショップでアルバイトをしていると書きましたが、今回はそのことについてどうやって見つけたのかをお伝えしたいと思います。


現在のアルバイトは今年2月から始めました。

今のアルバイト先での仕事が決まる前は、何件かメールでCV(履歴書)を送り数日後に返信くる→面接→結果を待つという流れでした。

クライストチャーチで1件目にアルバイト先としてCVを送ったのはフランチャイズホステルでのレセプション(受付)のポジション。

この求人を見つけた時は「これだっ!」という気持ちですぐにCVをメールにて送信。


ただ、オークランドでの経験上、メールを送っても音沙汰なし!ということがあったので、メールを送った後にしつこいかもしれないですが、CVをホテルのスタッフの方に渡しに行きました。

メールの返信を待っている間に他の人に取られる!という焦りと心配性の性格からの行動です(笑)

自分から行動を起こすのは凄く大切なことだと思います。
直接CVを持って行く際には自己PRも添えると印象に残ると思います


わたしはニュージーランドに来てから、オークランドとクライストチャーチで仕事探しをしましたが、アルバイト先が決まるのにオークランドでは1カ月ほどかかりました。

ですが、クライストチャーチでは2週間くらいでしかも面接なしですぐに決まりました!


残念ながら、ホテルのレセプションの仕事は決まりませんでした。
わたしにとってレベルが高すぎると痛感しました(;’∀’)

面接も今までのバイト先とは違い、日本で受ける面接内容のもの。
ですが、今思うととても良い経験になったと思います


その後は10件くらい、クライストチャーチシティ中心でのCV配りをしましたが、最後に行ったシェイク屋さん(現在のアルバイト先)のマネージャーさんが「ちょうど募集だすところだよ!契約書作成するから2~3日くれる?前に日本人の子が働いていたよ^^」という絶妙のタイミングで面接なしで採用されました

マネージャーはじめ他のスタッフもフレンドリーでいつもフォローしてくれることに感謝しています

お店にくるお客さんは、シティ中心ということもあり観光客や、学生が多いです。

お客さんは話すのがとても早い!リスニングの練習になります!
はじめはメニューを覚えていないのでオーダーをとるのに苦労したのを覚えています。。


職場は英語環境なので、「これ、英語で何て言うのだろう?」など思うことがしょっちゅうです。
そんなときは迷わず、一緒に働いているスタッフにすぐに聞きます!

みんな優しく教えてくれます^^


わからないことはすぐに確認!日本でも海外でも同じことですね。

思い込みでやって失敗するより、不安だったら一度確認してからやってみる。


積極的に自分から何でも発信・行動するのがニュージーランドでの職探しのカギだと思います!


(ヒロミ)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | 仕事

2014年09月25日

ベビーシッター

NZでの生活が長くなってくればなるほど、別れの数は増えていきます。
もちろん出会いもありますが、帰国をする人の方が圧倒的に多いのです。

そんな中で私が、NZで居続けていることを考えると、本当にここが好きなんだなぁ〜と思わずにはいられません。
自分のことながら…(笑)

そしてここでの私の経験が、誰かの何かのきっかけになることを願わずにはいられません。

こちらに来た頃から、保育に対する想いを強く持ち続けていたので、子どもに関する仕事やボランティアなどなど、あらゆるものに携わってきたつもりです。

今回はそんな中から、Babysitterについて書きたいと思います。

この仕事をするまでの経緯も含め、私がどんなことをしているかなどをご紹介したいと思っています。

日本では、まだあまり主流ではないBabysitterですが、今のところどの国籍のご両親からもとても感謝されています。

もちろん、子どもの命を預かるお仕事なのでとても責任のあるものです。
…が、それと共にこの仕事のやりがいと言っても過言ではない、子どもと共に幸せな時間を過ごすことができるのです。

基本的には家庭によって要求されることが違います。
なので、シャワー、ご飯、寝かしつけなど全て私がしている家庭もあれば、お母さんの体調の悪いときや、何か予定のあるときだけ手伝いに行く家庭もあります。
けれど『何より子どもと楽しい時間を過ごして欲しい。たくさん遊んであげて欲しい。』
と言われることがほとんどです。

保育士やこのような仕事は、ときに『遊ぶのが仕事なんて簡単だね』なんて言われることがありますが、私は決してそうは思いません。

子どもたちの人生の中に自分という存在が形あるものとして残る、それがたとえほんの短い時間だったとしても。
子どもと関わっているといつも感じることがあります。
ただただ関わっているだけでなく、共に成長していると。
私にとって“教育”というより“共育”なのです。

そして、子どもは何でも見ていますし、素直です。
だからこそ、大人の気持ちはすぐに見透かされます。
これが誰にでもできるもの、簡単なものでしょうか?

ともあれ、私はこの仕事はほとんど自分から探したというよりは、実際に私が子どもを好きなことを知っている人や見た人から声をかけられ頼まれています。

そういう経緯でのお仕事なので、なおさら責任とやりがいを持ちながらできるのです。

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でも、何が一番ってやっぱり子どもの笑顔なのです

(Rin)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(7) | 仕事

2014年03月20日

夢の途中

結果を書く前に色々なお仕事情報も書きたいと思います!

まずNZで暮らすとなると働く人も多いですよね。

そこでお仕事探し。
NZは移民が多いということもあり、各国のNZ専門のHPがあったりします。
日本専門のHPもいくつかあるので探してみると新しい発見もあります。
なかなか自分の条件とマッチしないときもあると思いますが、諦めないこと!
きっとこれだ!と思うものに出会えます。

またNZの現地での求人がたくさん載っているHPもあるので、それに挑戦するのもありだと思います。
そこで多国籍の人たちと働くというのはとてもいい経験になりますよね。

はじめ私は、英語に自信もなかったのでジャパニーズレストランでウェイトレスをしました。
働く環境は日本語でしたが、お客様は現地の人が大多数を占めます。
だからこそ英語を使って接客という形だったんですね。

日本でも接客経験があったのですが、反応など日本とは全く違った感じ。
はじめは何を言っているのかを理解するのに必死でしたが、だんだんと楽しくなっていったのを覚えています。

でも、私の夢は子どもたちと関わる仕事。

だからこそ語学学校が終わると同時にウェイトレスの仕事は辞めました。
その間にチャイルドケアの仕事も探し、辞めることを決意したのです。

どの仕事もそうだと思いますが、お金をもらうということは責任をもつということです。
だからこそ、私は中途半端な気持ちで仕事をするのは違うと思っていました。

そしてそのウェイトレスの仕事も一生懸命し、今でも
「またいつでも食べにおいで」
と言ってもらえる環境で、とても感謝しています。

チャイルドケアの仕事はスーパーの掲示板で見つけたもの。
そういうところにも情報は溢れているのです。わーい(嬉しい顔)

子どもと関われる仕事。
それだけで私にとってはとても嬉しいことでした。
チャイルドケアの仕事も多岐にわたります。
そして今は「care giver」と「nanny」をしています。


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幼稚園でのボランティアはもともと行かしてもらっているところがあったので、それも続けています。
でもどの仕事も結構フレキシブルなため、予定を自分で組めるのです。
好きなこと、子どもたちと関わる仕事。

そして日本でしていた幼稚園とはまた違った仕事は刺激的です。


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そんなとき、見つけた現地幼稚園で働くチャンス!

面接もして、ついに!!
「何かポジションをあげるね!!」
と言ってもらえたのです。

本当に挑戦し続けて良かったなと思いました。わーい(嬉しい顔)

また、夢へどんどん近づいていくことが嬉しくて。

まだまだ夢の途中ですが、自分を成長させる仕事ができていることに私は心から嬉しく思っています。

(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(4) | 仕事

2014年03月17日

夢への第一歩

以前も書きましたが、
「NZの幼児教育・保育を知りたい」
それが私の留学の第一の目的でした。

こちらに来てからまずTECSOLのコースで現地の幼稚園に行くことができました。

日本で働いてきたときとは違った光景。
子どもたちの遊ぶ様子、学ぶ様子もやはり違って見えました。

20140317_01_Rin_kindercare.jpg

そして先生が子どもたちに接する接し方も私の目には違うように映りました。
このときそれぞれ違った5園に行くことができたのですが、場所が違えば子どもたちの反応も違う。

でも子どもたちの目はいつもキラキラしていて、私はそれに魅了され続けました。

そんな経験を通して、さらに現地の幼児教育に興味がわいてきたのです。

そんな中でこちらにも日系幼稚園や保育園などがあることを知り、ボランティアを募集していたりしました。

本当に私は子どもたちが大好きなので、子どもたちと少しでも関わる機会を作りたかった。
そこで今までたくさんのボランティアをしてきました。

こちらの日系の園に来ている子どもたちはほぼバイリンガルの子どもたち。
私たち大人から見れば「子どもの頃からその環境がうらやましい」と思うこともあります。

けれど子どもたちにとっては葛藤することの方がきっと多いと思うのです。
日本の文化や言語を忘れて欲しくないという親の想いがあって、そういう園に来る子どもたちが大多数を占めます。

だからこそ、子どもたちに苦のないように楽しく伝えていきたいという思いが私の中で出てきました。

日本でいたときには、なかなか出会わなかったそういう境遇の子どもたち。
私はその子たちに何かしてあげられることがないか…と思うようにもなりました。

そして自分の英語の勉強もひと段落つき、夢へもっと大きく動き出せるときが来ました。
NZも保育士は不足しているようで、ネットなどでたくさん募集が出ています。

けれど、法律が変わり教師登録のためにIELTSのハイスコアを要されたりと年々状況は厳しくなっているようです。

なので、ネットなどで募集されたところに履歴書など送ってみても返ってこないことがほとんどです。

やはり日本の資格だけでは通用しないのです。

それはもともと感じていたことなので、次はドアノッキングに挑戦し始めました。
人づてに聞いた園や、近くにある園などに履歴書などを持ってアタックをかけにいったのです。

もちろん緊張もしましたし、不安に思うこともありました。
何しろ日本人のいないところ、英語だけの会話。

伝えるべきことをちゃんとうまく伝えられるのか…など。
でも私の現地の園で働きたい!その気持ちはとても大きかったので諦めませんでした。
何回か挑戦を繰り返したのです。

その結果…(次の回で書きたいと思います

(Rin)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 仕事

2013年07月25日

接客術 ニュージーランド式VS日本式

お客様「$10くらい足りないんだけど…」

私「?!」がく〜(落胆した顔)

お客様「よかったら足りない分のお釣り返してもらえないかな?」

私「ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。大変失礼いたしました。」


私は語学学校を卒業し、take awayのsushi shopで現在働いています。揺れるハート
働き始めたばかりなので主にkitchen dutiesを必死に覚えているところなのですが、たまにcashier(レジ)も扱ったりします。

そして上の会話は私がレジを行ったときのとある日のお客様との会話です。

キッチン業務もしながらの同時進行だったためドタバタしており、私が間違ってお釣りを渡し損ねていたらしいのです。
お客様はわざわざお店まで戻ってきてくれました。

日本にいたとき、私はアパレルスタッフのアルバイトをしていました。(ちなみに英語ではretail shop assistantというみたいです。apparel staffと言ってもkiwiのホストファザーに通じませんでした)

そこでの接客では、お客様は何よりも優先しなければならない、いわば神様のような存在です。どんなに理不尽なクレームをつけられても、とにかく最初に謝罪の言葉を述べ、また関心を持ってくださったこと、わざわざ忠告してくださったことに感謝する。

一瞬でも待たせてしまったら、最初の言葉は

「大変お待たせいたしました。」

ほんの少しでもこちらに非があるならば、最初の言葉は

「申し訳ございません。」

でした。

大学生活3年のうち2年間はこうしてお客様第一の環境にどっぷり浸かっていたため、ニュージーランドでのお客様との対応の際にも最初に

"I am so sorry."

と謝罪しました。
というか謝罪してしまいました。ふらふら

完全に日本式アパレル接客の癖だと思います。

対してマネージャーは、
チェックするからちょっと待って、と一言残し、防犯カメラでお金のやり取りを確認し始めました。

しかし私がペコペコ謝っているのを見て
足りないって言ってる分のお釣り返しちゃっていいよ、
と許可しました。

そしてお客様が帰る際にも私はまた
"It won't happen again. I am sorry about this. Thank you for coming back. "
とまた謝罪。

お客様:(^_^;)←こんな感じの表情でした。

実際。
マネージャーによると私はお釣りを渡し間違えていたわけでなく、向こうの勘違いだったらしいです…ふらふら

一通りのやり取りのあとマネージャーに
こちらに非があると分かるまでは謝らなくていいよ、
と言われました。

理由を聞くと、極端な話、キウィは人を車ではねても謝らない国民と例えられることもあるらしく、先に謝ったが負けなんだそうです。

だってあなたさっき謝ったじゃない!ちっ(怒った顔)

と言われてしまうそうで…。

謝りたくなる気持ちは分かるけど、こういうときはぐっとガマンしてすぐ謝らないでいいからね、と。しっかり話をして、お互い納得した上で次のステップに進むから、全面的に頭を下げる必要はないよ、とも。


対等な立場でやり取りし、まるでお客様も友だちのように接するフレンドリーなニュージーランドの接客。

顧客とのやり取りに常に感謝の気持ちを持ってへりくだり、お客様を神様のように大切に扱う日本での接客。

どちらがいいとか悪いとかそういうことではありませんが、郷に入っては郷に従え、です。
ニュージーランドで働く上で今後こういったやり取りがあったら、まずはお客様の出方を見てすぐにペコペコせず、空気を読みながら堂々と接客しようと思いましたし、非常にいい経験をさせていただいたと思っています。かわいい

(youme)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(2) | 仕事

2013年05月13日

クリーナー

こんにちは。Maiです。

ついにここのロッジでの生活が終わってしまいました(>_<)もうやだ〜(悲しい顔)
なんて早かった3ヶ月。

別れの寂しさにどっぷり浸かると思いきや…

10日間、南島を旅行した後、また5日間前後戻ってくるんですよねー(^^;;
このロッジに☆
今度はゲストとして滞在しますー*\(^o^)/*
わーい♪たのしみ♪わーい(嬉しい顔)

さて、現在のクリーナーに変わって早3ヶ月弱。

先日、彼が初めてお休みを取りました。
うちのロッジでは、クリーナーかベッドメーカーがお休みをとった場合、彼らに代わってレセプショニストがその仕事をやるのがルールです。

なので、彼がお休みをとる前日、私と引き継ぎの子2人でクリーナー研修を受けました。

前のクリーナーの子がお休みをとった際、同じく研修を受けて代わりにその仕事をやった事があるのですが、その頃はまだマネージャーが新しくロッジをオープンさせる前だったので、主な仕事はほとんどマネージャーが済ませてくれていました。

私は掃除機をかけただけ(^^;;

クリーナーのメインの仕事は大きく分けて3つ。

☆各部屋・廊下・ラウンジルームの掃除機がけ・ゴミ回収。
☆各シャワールームの掃除。
☆トイレ掃除

今回は引き継ぎの子に掃除機がけをお願いし、私はシャワールームとトイレ掃除に挑戦してみました。

研修をうけた限り、難しい仕事では無かったのですが…
シャワールーム全体を掃除する際、壁も全部スポンジで磨くので、床付近から天井付近まで磨く際の屈伸、その泡を流す際に飛び散る冷たい水、ビシャビシャになる床。

運動不足の私にはきつい!笑ふらふら

そんで寒い!雪

トイレ掃除に至っては、1人暮らししてた時でさえ頻繁にやらなかった場所なのに、ましてや不特定多数の他人が使用している場所を…と考えると流石に少しためらいの気持ちが出たのも事実です(ー ー;)

クリーナーの仕事も大変だなぁ…

男の子が代々みんな下は水着で仕事に来ていた意味がわかりました…(^^;;
そして夏はまだしも、冬にこの仕事は中々気持ちが億劫になりますね。

私は引き継ぎの子と仕事を分けたので、シャワールームとトイレ掃除ですみましたが、本来これにロッジ全体の掃除機がけとゴミ回収。がく〜(落胆した顔)

…そりゃあお腹も空きますわ(ー ー;)

ーTODAY'S LOCALー

その日の夜は、別のロッジの仕事仲間が、私のお別れ会、引き継ぎの子の歓迎会を兼ねて夕食へ誘ってくれました。

食べに行ったのは今年初めての中華料理!!!

ブラウンズベイにいた頃は、近所に中華屋さんがあったので、たまに行っていたのですが、シティ付近ではどこに中華屋さんがあるか分からずこの半年弱中華料理を食べていませんでした。

数種類メニューを頼みましたが、その中でも久しぶりのTHEチャーハン!!!わーい(嬉しい顔)
めーーっちゃ美味しかったです!!!!!黒ハート

しかもマネージャーがわざわざ気を遣って1時間仕事を早く上がらせてくれた上に、1人10ドルのお小遣いまで*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

おとーーさーーん!!!笑るんるん

(Mai)
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2013年05月06日

引き継ぎ

こんにちは。Maiです。

最近、簡単・おいしい・すぐ出来るスイーツ作りにハマって、エセ女子力を上げているMaiです。黒ハート
痩せる気全然ありません(*^^*)♪

さて、先日ついに私の引き継ぎとしてうちのロッジで働いてくれる子がやってきました。
まだ自分の仕事も不十分なのにもう教えなければならない立場…。がく〜(落胆した顔)

早すぎる時間の流れに、ただ驚くばかりです。

その子は、以前通っていた語学学校の友人で、同じ長崎出身!!!
私よりも全然英語が出来て頭もいいので、人見知りで日本語でも業務説明が下手な私の後釜としては、完璧すぎる好条件でした!笑わーい(嬉しい顔)

実は、はじめに日本人向けサイトに求人記事を載せた際、閲覧数が200を超えたにも関わらず、レセプション業務への応募が1件もなく…。

慌てて追記を載せた際、1番に応募してくれたのが彼女だったのです。

しかし、応募してくれた時、彼女はまだNZの南島在住。
都合上、引き継ぎが始まるまでに北島に戻ってくることが出来ず面接は不可能…。

でも私は彼女の性格も人格も英語力も知っていたので、マネージャーに頼み、少し異例ですが面接無し。2ヶ月半の労働期間(本来、最低3ヶ月)で採用を決定してもらいました\(^o^)/

らっきー揺れるハート

研修が始まり、すべて1人でやっていたこと、1人で過ごしていた時間を分担して共有出来るのは、同じ業務内容でも精神的、体力的に大分楽になり、現在また仕事を楽しめるようになってきました。

私がこのロッジを去るまで残すところあと6日。
自分に後悔ないよう、そして引き継ぎの子に不備で迷惑のかからぬよう、全力で頑張ろうと思います!!!

体力あれば(^^;;

ーTODAY'S LOCALー

エセ女子力up中の私から、NZで簡単に安く手に入る材料を使ってのスイーツレシピを1つ(^^)

☆食パンラスク☆
ー材料ー
食パン
バター
砂糖
シナモン

@食パンをお好きな枚数、9等分にカット。
A(できればクッキングシートを敷いた)大きめのお皿に重ならないよう並べ、そのまま電子レンジで3分〜5分チン!(目安は食パンの水分が飛んでカリカリになる程度)
Bフライパンに多めのバターと砂糖を適量入れ火にかけ、そこにAを投入。
C両面焼き、ほんのりバターが全体に染み渡ったらお皿にあける。
D上から砂糖・シナモンをまぶして完成!
※お好みで砂糖をまぶす代わりにチョコレートを塗って冷蔵庫で冷やして食べるもよし!メープルシロップや蜂蜜をかけて食べてもよし(*^^*)

NZで食パンを買おうとすると、大体薄い食パンが20枚程度入っているものばかりです。

頑張ってサンドイッチばかりにしてみても、全部を1人で賞味期限内に食べ終わるのは中々困難。
これだと食パンの枚数も稼げるし、軽い口当たりなので、一杯食べれちゃいます(^^)

上記材料は、カウントダウンというスーパーで買った場合、
バター2.9ドル前後
食パン(20枚ほど入ったもの) 1.5ドル前後
砂糖1.5ドル前後
シナモン2ドル前後

で、手に入ります(^^)

おかいどく!わーい(嬉しい顔)

(Mai)

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2013年03月08日

平日が好き

こんにちは。Maiです。リボン

つい最近まで夜9時すぎまで明るかったのに、あっという間に日が短くなってきました。

私がこのバックパッカーに来てから早1ヶ月が経過!
時が経つのが早過ぎてビックリです。
あれ…?英語力が未だに…笑ふらふら

さて最近ようやく、ある程度のことであれば大分1人でも解決できるようになってきました。このバックパッ
カーに住む人々の生活スタイルもわかってきた為、日によって仕事がやりやすい日、やりにくい日があることにも気づきました。わーい(嬉しい顔)


ここの住人の大半の人が現在仕事を持っており、平日は皆仕事に出てしまうので、朝10時〜19時くらいまではとても静かです。揺れるハート

ところが同じく、皆土日はお休みのため、平日の疲れを癒すためか、みーーーーーーんなロッジにこもりっきりなのです。わーい(嬉しい顔)

思い思い好きな時間に料理をしたり、ラウンジのソファでくつろいでテレビ見たり、ポテチ食べたり…。

いいんですよ。全然。お好きに過ごしていただいて。

ただですね。すべてのゲストがそうではありませんが、皆

食べたら食べっぱなしexclamation

作ったら作りっぱなしexclamation

使ったら使いっぱなしexclamation

こぼしたらこぼしっぱなしexclamation

掃除しようにもうちのキッチンは狭いため、6人もいれば大渋滞。もうやだ〜(悲しい顔)

皆料理するタイミングが少しずつずれるので、いつまでたってもキッチン混みっぱなし。

ラウンジを掃除しようにも、みんな根が生えてるかのごとくソファから動かず…。もうやだ〜(悲しい顔)

夕方ようやく人が引いたあとのキッチンとラウンジ。

果てしなくやる気がなくなるくらいの汚さに、初めてこの仕事に対して"苛立ち"という感情が芽生えました。ちっ(怒った顔)

なんか少しお母さんの気持ちが分かったような気がします。お母さん業っていうのは本当に大変なんですね…。ふらふら

その地獄の土日の後の平日!!

人がいない!静か!揺れるハート

笑えるほど掃除がやりやすく、洗い物も少ない揺れるハート

嬉しすぎて、クリーナーの子と普段やらない部分の掃除、整理整頓までやってしまいましたわーい(嬉しい顔)

今までの人生では、早く土日こないかなー♪
とばかり思っていましたが、

今は、ずっと平日が続かないかなー♪
と、思ってもみなかった感情になっております。黒ハート

まさかの平日最強説!笑メール

ーTODAY'S LOCALー

とはいいつつも、土日が悪いことばかりでもありません。

毎週土日は、うちのロッジのすぐ近くでフレンチマーケットが開催されており、様々な野菜や果物、ベーカ
リー、雑貨等たくさんのお店が出店されています。

土曜日に30分だけ行かせてもらえるそのマーケットが大好きで、(しかもお小遣いもらえる♪)
毎週たのしみにしています。わーい(嬉しい顔)

そこで売られているチョコレートブラウニー!!
めーちゃーめーちゃーうまいです揺れるハート
すこーし値段は高めなのですが、出す価値アリですね(^^)

そして日曜日はお給料日揺れるハート

…って思ったら土日も悪くないですね!
文句ばっか言ってないでがんばろっとるんるん

(Mai)
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2013年02月22日

自信

こんにちは。Maiです。かわいい

2月も残す所あと1週間ですね。
今がベストシーズンのNZ。晴れ

ありがたい事に私のバックパッカーでは現在毎日満室いただいております。わーい(嬉しい顔)

さて、先日ついに大寝坊をしてしまいました。ふらふら

本来、朝6時にキッチンを開けなければならない所を、起きてみたらなんと7時!!!
朝早く仕事に出かけるゲストもいる為、朝6時のキッチンオープンは必須なのに…。もうやだ〜(悲しい顔)

人より物覚えの悪い私ですが、無遅刻・無欠勤だけは、これまで自信持ってやり遂げてきた事なのに、それさえも成し遂げられなかった事にもショックでした。もうやだ〜(悲しい顔)

その日は少しだけ慣れてきた英語にも自信が持てなくなってしまい、1日中不安な気持ちで仕事をしてしまった結果、小さなミスも連発してしまいました。ふらふら

それでもオーナーは寝坊した事をとがめるどころか、たまにはいいよ。と言ってくれた上に、受付の手順、ゲストと話す話題など、押さえるべき要点を改めて教えてくれました。黒ハート

そしていつも笑顔でいなさい揺れるハート

自信を持ちなさい揺れるハート

絶対できると信じなさい揺れるハート

そしたらすべての事がうまくいくから黒ハート

と、毎回激励してくれます。


わかってはいても、中々実行できていないのですが、私もそれはもっともだと思います。

27歳にもなってウジウジしてないで、 最初は嘘の自信でも、ゲストに不安な思いをさせないように、まずは笑顔で仕事をしようと思いました。

ーTODAY'S LOCALー

その日の夜は、性格がファンキーなゲストのラストナイトだったのもあり、夜はロッジ中が軽くパーティー模様でした。

私もその日はゲストと少しでも多く話すことを少し心がけていたのですが、おかげでNZの南島(ネルソン)に住んでる女の人のゲストとFacebookで友達になれました!

5月に南島を周るので、またネルソンで再会できそうですわーい(嬉しい顔)

日本にいる時は、特にFacebookを重要視していなかったのですが、海外にきて友達ができる度にFacebookという同じコミュニケーションツールで繋がれて、その人の近況を知れるのは改めてすごいなと思いました。

Facebookで繋がれて、Skypeで無料で海外の人とも通話できて…

近年のハイテクノロジーってのはほんとすごいですねがく〜(落胆した顔)

(Mai)

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2013年02月15日

小心者がゆえに

こんにちは。Maiです。揺れるハート

引き継ぎの方との研修が終わり、いよいよ1人での仕事が始まりました。がく〜(落胆した顔)
もちろん、まだ全て1人では回せないのでマネージャーや、まだ宿泊している引き継ぎの方もかなり手伝ってくれていますが…。

…難しい!!!!ふらふら

毎日仕事を抜かりなくできるか。(抜けてばかり…)ふらふら

寝坊しないか。(朝6時起き…)ふらふら

ゲストの要望を理解できるか(4割出来ない…)ふらふら

解決できるか(6割出来ない…)もうやだ〜(悲しい顔)

コミュニケーション取れるか(話しかけれない…)もうやだ〜(悲しい顔)

など。

話しかけて英語のボキャブラリーが少なすぎて話が続かなかったらどうしようとか、私の英語が理解されなかったらどうしよう、下手な英語に相手がイライラしたらどうしよう等、小心者がゆえに、人が聞いたら何とも小さなことに毎日ど緊張しています。ふらふら

でもありがたい事に、私のバックパッカーのゲストはとてもいい人ばかりで、特に長期滞在している人は私が緊張しすぎてないか気遣ってくれたり、仕事を手伝ったりもしてくれます。わーい(嬉しい顔)

しかも一緒に働いているクリーナーの子や、ベッドメイキングの子にもかなり恵まれ、何かと理由をつけては毎日みんなで飲んだり、ご飯一緒に作って食べたりと、何だか今さら青春真っ盛りみたいな生活でとっても楽しいです!黒ハート黒ハート

バックパッカーには世界各国から旅行者が訪れ、来た国によってそれぞれ英語の話し方も発音も違うので、実践英語としてはかーなーりーいい勉強になると思います。exclamation×2

今はまだゲストの方にも気を遣われるくらいの出来損ないですが、いつか絶対ゲストの方がまたここに戻ってきたいと思ってくれるくらいの仕事が出来ればいいなぁ。と思っています。黒ハート

いや、そうなります!わーい(嬉しい顔)

ーTODAY'S LOCALー

NZのバックパッカーのほとんどは、YHAというグループか、BBHというグループに所属しており、カードを持っていると宿泊施設での宿泊費が割引になったり、交通機関やアクティビティが割引になったり等、色々な特典が付いています。

YHAとBBHでは、カードの値段や利用できる場所、特典等に若干の違いはありますが、滞在中にトータルで10泊以上、宿泊施設を利用する予定がある場合は持ってて損はないカードだと思います。揺れるハート

ちなみにうちのバックパッカーはBBHグループ所属ですよ〜るんるん

(Mai)
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2013年02月11日

脱!コンプレックス

こんにちは。Maiです。

いよいよバックパッカーでの新しい仕事が始まりました。揺れるハート

初めて英語環境で働いてみた感想は

...ただただ混乱!!!!ふらふら


人より覚えるスピードが3倍は遅い私にとっては、初めての仕事ってだけでも混乱してしまうのに、ゲストの方とコミュニケーションを取る時の英語の会話にまた混乱。ふらふら

ヨーロッパ系の顔がみなさん似て見えてさらに混乱。ふらふら

横文字の名前が難しすぎて混乱。もうやだ〜(悲しい顔)

しまいには同じ日に同じ名前のゲストが同じ時間に2人って…。
もう意地悪かな?って思ってしまう偶然まで重なり、初日の最後の方はもう混乱を通り越して眠たくなってしまいました!笑わーい(嬉しい顔)

今はまだ、日本人の引き継ぎの方が丁寧に日本語で仕事を教えてくれていますが、それもあと3日で独り立ちしなくてはいけないと思うと…

眠くなっている場合ではないですね(^^;;exclamation×2

でも引き継ぎの方とゲストの方々が互いに築いている信頼関係や、楽しそうなコミュニケーションを見ていると、私も早く仕事(と英語♡)に慣れて、この仕事を楽しみたい!
と思いました。

ここでもかなりいい経験がたくさん出来そうです。黒ハート

目標は、脱!英語苦手病。
脱!人見知り。
そして、脱!恋愛ニート!←わーい(嬉しい顔)

ーTODAY'S LOCALー

私は旅行でバックパッカーを利用した際、大体は1泊、長くても同じ場所に2泊しかしたことありませんでしたが、働いてみて分かったのは案外長期滞在のゲストの方が多いという事です。

もちろん、場所や居心地にもよるんでしょうが、私の働いているバックパッカーでは、すでに1年ほど滞在している方もいるそうです!!

家かっ!笑

銀行ID開設のご案内や、周辺の情報提供、携帯SIMカードの提供までやってます。

また、リピートで戻ってこられる方も多く、ここでの出会いや経験もまた、貴重な体験となり、宝物になっていくんだろうなぁ。と感じる今日この頃でするんるん

(Mai)
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2013年02月06日

復帰します

みなさんこんにちは、まみです。
就職活動の為しばらくお休みを頂いていましたが、今週からまた復帰させて頂きます!黒ハート

実は諸事情で大学のプログラムを変更する事になり今回この時期に就職活動を始めたのですが、またまた諸事情で当初のプログラムを続ける事ができるようになった為わーい(嬉しい顔)、就職活動本番は1年持ち越しになりました。

ただ今回少しですが行った就職活動がとても勉強になったので、その事について少しお話ししようと思います。わーい(嬉しい顔)

今回の就職活動のメインとなったのは去年の年末に行われたキャリアフォーラムです。

このキャリアフォーラムは留学生であったり帰国子女であったり、バイリンガルの人を対象としたキャリアフォーラムで、外資系・日系を問わず様々な企業が集っていました。

ボストンやニューヨーク等でもこのキャリアフォーラムは開かれているのですが、東京での開催は夏と冬の2回だそうで、今回私が参加したウィンターキャリアフォーラムは小規模なものなのだそうですが、それでも自分が希望する企業を全て見て回るには1日では足りないくらいの規模でした。がく〜(落胆した顔)

実は一昨年初めてこのキャリアフォーラムに参加したのですが、一昨年はどういった雰囲気なのかを見るのが目的だった為、実際参加企業を回り各ブースで話を聞いたりしたのは今回が初めてになりました。今回は数社面接をして頂いて、1社からインターンのオファーを頂き、少し前まで実際にインターンとして働かせて頂いていました。そこは外資だったのでいろいろな国籍の方が働かれていて楽しかったですし、やっぱり私は大学を卒業して日本に完全帰国する事になっても、そういった様々な国籍の人たちが混ざり合った中に身をおいていたいなと改めて感じる事ができました。揺れるハート

ただ、今回すごく感じたのがキャリアフォーラムへの準備不足でした。もうやだ〜(悲しい顔)

エントリーシートに加え、英文・和文両方での履歴書数十枚、面接に向けての準備等する事は山ほどあるのに、いつもの悪い癖で”なんとかなるか”と甘くみて、なんとも中途半端な準備で本番を迎えることになってしまいました。

もっとちゃんと、数週間前から身を入れて準備しておくべきでした。1年後のキャリアフォーラムには準備万端で行けるように、この反省を生かさねば!

やはりさすがバイリンガルを対象としているだけあって、来ている学生・社会人の方々は本当に英語が流暢だったのがすごく印象的でした。今回は有難い事にインターンのオファーを頂く事が出来ましたが、やはり自分の英語はまだまだだと、残りの大学生活で、自分の語学力を磨いて磨いて磨きまくらなければと強く強く感じたのでした。exclamation×2

まだあと2週間あまりは日本にいますが、ニュージーに帰国後またすぐに始まる大学の授業に向けて、そろそろ勉強を開始しなければと思っている今日この頃です。わーい(嬉しい顔)


(まみ)
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2013年01月25日

おしごと

こんにちは。Maiです。わーい(嬉しい顔)

22日の早朝、ついに私のフラットメイトも一時帰国の為、フラットを去ってしまいました。(家賃が週単位払いの為、長期家を空ける際は、引き払った方が経済的。)もうやだ〜(悲しい顔)

19日にも、学校入学時から苦楽を共にした友人がカナダへ去ったばかり。もうやだ〜(悲しい顔)

毎日、他愛もない話をしたり、一緒に食事をしたり、遊びに行ったりしていた仲間がいなくなると、急に生活が静かになりました。

あの他愛のない時間でさえも、大切な時間だったんだなぁ。とつくづく思います。揺れるハート

さて明日も何しましょう…。がく〜(落胆した顔)

今、私と同じくワーキングホリデービザで入国している友人は、ほぼ仕事を見つけ働いています。
だったらお前もさっさと働けよ!っていう話ですが…。

ー言い訳ー
仕事の応募はしていました!
でもちょっとした行き違いが重なって…。そうこうしている内に、夢の(?)ニート生活を送ること早2ヶ月半…。もうやだ〜(悲しい顔)

という事でした。

が!しかしこの度、ようやく新しい仕事が決まりました。黒ハート

2月7日より、オークランドシティのパーネルという所でバックパッカーの受付をやります!!

バックパッカーでのお仕事は、主にクリーナー、ベッドメイキング、受付と3つのポジションに分かれています。

働いてくれる代わりに無料でバッパー内に滞在できますよ。という所も多いのですが、今回私の場合は、無料滞在以外に、週単位でのお給料、お小遣い、上限なしで使える無料Wi-Fi等、魅力的な条件が満載でした。わーい(嬉しい顔)

ただ、クリーナーさんとベッドメイキングさんはお給料は発生せず、無料滞在とWi-Fiのみだそうです。

クリーナーやベッドメイキングポジションでもお給料が発生するバックパッカーは他にもありますので、NZでお仕事探す予定のある方は、色々調べて条件の合う所を探してみてくださいねるんるん

親日家のインド人オーナー夫婦を始め、ゲストの方は、ドイツやフランス・スウェーデン・イングランド等、多国籍に渡り、仕事中は完全英語環境になります。

今の完全日本語環境からようやく脱却し、私のこの酷すぎる英語力と、(自称の)人見知りもこれで少しは向上する事を祈りつつ…。
そこでしか経験できない毎日を充実させていこうと思いますexclamationexclamation

ーTODAY'S LOCALー

他の日本人の友達は、ジャパニーズレストランで働いている人が多いです。ポジションは主にキッチンかホールですね。

ジャパニーズレストランといっても、オーナーが韓国人や中国人のお店が多いので、同じ職場の人も、韓国人や中国人が多いようです。お客様も地元の人が多いので、キッチン、ホールでも英語を使う環境はしっかりあります!

ただ、韓国人や中国人は、言葉覚えもいいらしく、「今日はbusy(忙しい)だからtired(疲れた)だね。」のような、日本語と英語の混じった"ルー大柴語"になることも多いんだとか。笑わーい(嬉しい顔)

他には牧場や農場で、フルーツのピッキングやミルキングなどのお仕事をしている人もいます。

海外で働ける経験って面白いですね。
日本に住む外国の方も、こうして働く事に色々苦労してるのかなぁ。

(Mai)
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2012年12月12日

少し早いですが

みなさんこんにちは、まみです。

先日もお話しした通り、現在主に就職活動の為に日本に一時帰国しているのですが、久々にお料理上手の母や姉の作ってくれるご飯を食べ、外出して夜に帰ってきても家には明かりがついていて、「おかえり」と出迎えてもらえる実家の生活を満喫していまするんるん

やっぱり家族っていいものですね。黒ハート

ただ前回の帰国からまるまる1年経っていたので、時差の4時間が意外と辛かったりもします。しかも思っていたより時差ぼけが長引きます。。ふらふら

ニュージーランドから日本へ来る場合は日本の方が時間が遅れているので、時差ぼけが多少辛くてもゆっくりと寝ていられたりもしますが、日本からニュージーランドへ戻る際は逆に4時間も時間が進んでいる所へ向かう事になるので、これはかなり辛い事になるのでは‥と、今からすでに悩みの種となっています。ふらふら

十何時間も時差がある国に留学等をされている方なんて、一時帰国の時相当大変なんだろうなぁと今回心から感じました。それともこの長引く時差ぼけは、年齢のせいなのか‥

それもなかなか否定できない所です。。。もうやだ〜(悲しい顔)

参加予定のキャリアフォーラムの日程も近付いてきた為、ここ最近はひたすらに参加企業チェックと面接準備、履歴書作成などをして毎日が過ぎてゆきます。

今まで英語の履歴書というものを書いた事が無かった為、思っていたよりも時間がとられてしまっている上に、フォーラムには英語・日本語併せて数十枚を持参していく事になるので準備にはまだまだ時間がかかりそうです‥。

来年以降にフォーラムに参加される方がいらっしゃいましたら、早め早めの準備をお勧めします。。

そういえば今回就職活動開始に向けて色々と調べ出した際に分かった事なのですが‥私は今大学で勉強していますが、日本で専門学校を卒業後しばらく働いてからの今なので、そうなるとこの後大学を卒業しても、就職の際、新卒ではなく中途扱いになるのだそうです。

いやぁ知りませんでした。なんだかこういう分類ってすごくややこしいですね。最近は有難い事に、色々なタイプの就活生に門戸を開いてくれている企業が少なからずあるようですが、それでもやはり海外留学生の日本での就職活動というのは難しい事が盛りだくさんだなと感じずにいられません。

頑張らねばexclamation

さてさてそういう事で、そろそろ本腰を入れて就職活動に取り組むことになるので、私はこちらのブログを2月の初め頃までお休みさせて頂くことになりました。夏休み明けにまたニュージーランドに戻るまで、私ももう1人のライターのMaiさんのブログでニュージーランドを感じる事になりそうです。



日本は毎日とても寒いですし、皆さま風邪などひかれないようにお体に気を付けてくださいね。黒ハート
ニュージーランドの皆さまは、短いけれどとっても気持ちの良いニュージーの夏を思い切り満喫してくださいね!黒ハート


まだ少し早いですが、皆さま素敵なクリスマスをクリスマス
そしていいお年を揺れるハート

(まみ)
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2012年12月05日

そろそろ始めます

みなさんこんにちは、まみです。るんるん

実は私は現在日本に一時帰国しています。今回の滞在は大学の学期がまた始まるまでの約3ヵ月なのですが、この帰国の主な目的は就職活動です。わーい(嬉しい顔)

少しずつではあるもののせっかく身に着いてきた英語を使える環境にいたいという事と、アジア・中東・ヨーロッパなど様々なエリアの様々な国出身の人たちがうまく混じり合っていて、日々全く異なった文化の中で生活してきた人たちと交流する事ができる生活が自分にはとても理想的である事、人生ゆったりと気負いすぎずに楽しく生きようというニュージーランドの人たちが本当に大好きである事、年齢の面においても日本のような制限があまりない事などなどがあり、大学卒業後もニュージーランドで就職先を見つけてこの国に住み続けたいなという気持ちもとても強くなってきていたので、日本への完全帰国と就職を決心するのには実はなかなかの時間がかかってしまったのですが、将来の事、家族の事、自分自身の事もすべてよくよく考えた上で、卒業後は日本に戻ろうという結論に至りました。


そこでややこしくなってくるのが就職活動の開始時期なのです。

海外の大学は基本的にどこもそうかと思いますが、日本の大学のような大学側からの積極的な就職活動サポート等も特に無ければ、皆が同時期に同じように活動を始めるという事も無いので、気がつけば特にこれといった就職活動もしないまま卒業を迎えてしまったという事もよくあるようです。ふらふら

ただ最近は、1年の大半を海外で過ごす事になる海外留学生向けの就職フォーラムがいくつか開催されていたり留学生向けの就職活動支援のエージェントもあったりするので、そういう所を利用して順調に進めば、一時帰国で日本にいる間に内定までいく事ができるようになっているそうです。

日本の大学とは卒業時期も異なるので、留学生対象のこういうサービスは本当にありがたいなと思います。揺れるハート

私も早速、今月の中旬に開催される就職フォーラムに参加してきます。

去年もこれくらいの時期に一時帰国していて、まずは雰囲気だけ見てこようという事で同じフォーラムに参加したのですが、同じように海外の大学で勉強をしていて就職活動の為に一時帰国している人たちが本当にたくさん集まっていて、やはり同じような環境にいる人達を見ると刺激にもなりましたし、”本当に自分から進んで働きかけていかないといけないんだな”と改めて感じる事ができました。

私も今年は実際にインタビュー等まで参加する事になるので、なんだか今からソワソワしています。わーい(嬉しい顔)

海外にしろ日本にしろ、就職活動が大変なのに変わりはないようですが、
みなさんお互いに頑張りましょう!るんるんるんるん

(まみ)
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2012年03月22日

NZでの仕事の探し方

みなさん、こんにちは。
しゅうです。

先日気になる記事を見かけました。
あのサウジアラビアが石油輸入国になる?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120307/229558/?mlp&rt=nocnt

もし本当だとしたら、とても大変ですね。がく〜(落胆した顔)

日本についての指摘がありますが、日本だけでなく世界に与える影響も大きいのではないでしょうか?
エネルギー問題は世界にとっての課題です。火力発電によるCO2の発生も問題ですが、安全な処理方法が確立していない原子力の使用にも問題があると思います。


ここ、ニュージーランドは非原子力の国です。黒ハート

発電には火力や水力、風力などが主に用いられているようです。
そのためか、日本に比べて電気料金は高く設定されています。
しかしそのこともあって、みんなあまり電気を使用しないような気もします。


例えばヒートポンプと呼ばれる、日本ではエアコンと呼ぶ空調機器。
ここニュージーランドでは非常に高価な電化製品の一つだと思います。

なので、あまり一般には普及していないように思います。(一般家庭を見学して回っている訳ではないので、正確には分かりませんが…)
室内の明かりも薄暗かったりするし。

今後、人口が増えていき需要が高くなっていくでしょうが、一人一人がエネルギー問題に向き合っていくことがニュージーランドでも必要となっていくのだろうと思います。


さて、話題を切り替え、私のパートタイムジョブについてです。わーい(嬉しい顔)

先日より無事一つの仕事をさせてもらっています。
日本で言うところの知的障害の方のグループホームです。

利用者の方と生活のサポートをしたり、コミュニケーションを楽しんでいます。

その施設はとあるワークショップで通訳ボランティアとしてきていた日本人の方のお知り合いが勤めているということで紹介いただきました。

見学を申し込むと、快く応じてくれて見学に行ったことから始まります。

その後、地方紙で見つけたその施設の求人広告を見て申し込むものの、返事もなく採用されませんでした。ふらふら
それでめげず、ボランティアとして申し込むものの必要でないということで断られていました。もうやだ〜(悲しい顔)

私としては今後、卒業後の就活に必要となると考えてとにかくニュージーランドでの実際に現場で働く経験をしてみたかったのです。

2度挑戦して、願いかなわずで、諦めて他を探そうかとしていたところ、再度インターネットで求人をみて申し込むと、面接の知らせが。

面接で今まで2度、異なる方法でアクセスしたことと、仕事に対する熱意をアピールしました。わーい(嬉しい顔)

そして、見学をアレンジしてくれた方ともコツコツ連絡を取り合い、良い関係を築いていたこともプラスになったと思います。

そのおかげか、雇用に繋がることができました。

人間万事塞翁が馬と言いますが、まさに何がどうなるか先は分からないのだなと実感しました。
先の見通しはなくても、諦めずに進んでいくことが必要なのだと改めて感じました。かわいい

(しゅう)
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2012年03月01日

就職活動

みなさん、こんにちは。しゅうです。

私の通う学校は1年間、正確に言うと36週間のコースですので、昨年7月に始まり既に半分以上が終わっています。
今年の4月末には授業も終わり、課題等をすべて提出しうまく行けば卒業ということになります。

なので、あと残り2ヶ月ちょっと。思うとあっという間でした。わーい(嬉しい顔)

という訳でそろそろ学校卒業後の就職活動に力を入れ始めています。

ニュージーランドでの就職活動ですが、日本とはずいぶんと違うことがあります。

まずリファレンスという、求職者の履歴書の内容を問い合わせる、照会先を重視することが挙げられます。
申し込みをしている職種と同じ職種に就いている人物を紹介先に挙げられるかどうかが大きな比重を占めます。

これはニュージーランドでは就職する際に経験を重視していることが関係しています。
未経験での職業に申し込みをすることが難しく、一定の経験を持ついわば即戦力をどの企業も求めているためです。

このこともあって、在学時からの就職活動があまり盛んでなく学生時代にインターンなどで実務の経験を積む人が多く見られます。
卒業前では資格などもとれていないので、履歴書に書くこともできないので、学校に通っているだけではあまり武器にはならないのです。

もちろん学校で経験した実習や研修などは経歴としては言うことができますが、実務経験に比較して重視されていないように思います。

学校でもいわゆる「就職課」のようなところはあまりなくて、自分の力で道を切り拓くという感覚が強いようです。

日本で私がしていたように学生時代はのほほんとしていても許されるという状況ではないようです。
企業の求めている仕事がしっかりこなせるかどうかを当初から求められているということでしょう。
学生時代に自分の進みたい方向での経験をいかに積んでいくか、早くから計画をして実践していく必要があるのです。

また、人口500万人弱の小さな島国ということもあって、企業も小規模であることが多く、人間関係を大事にするという話も聞きました。


職場に限らずにニュージーランドでは人対人のコミュニケーション場面が多いように思います。
自動販売機は極端に少ないので何を買うにも人のいる窓口やレジで行ないますし、知りたい情報などはこちらから積極的に問い合わせて確認していく必要もあります。
こういったことも影響しているのか、おおむねニュージーランダーはおしゃべり好きです。
ちょっとした合間にでもお喋りしています。わーい(嬉しい顔)
合間がなくてもお喋りしています(笑)わーい(嬉しい顔)

決しておしゃべり好きである必要はないと思いますが、協調性の有る無しを重視していると感じます。

私が受けた面接で必ず「チームワーク」についての質問があったことからも、そう確信しています。

私の英語力もまだまだで、前途多難です(汗)。
一歩一歩進んでいくしかないというのが実感です。


私の就職活動でみなさんに参考なりそうなことがありましたらまたアップしていきますね。

(しゅう)
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2011年12月01日

ワークメイト2

みなさんこんにちは!manukaです。
いよいよ12月ですね!!オークランドは、室内で動いているだけで、汗ばむようになってきました。これから、本格的な夏が始まるんだと思うと、ウキウキします。晴れ

先日、ワークメイトのことを書きましたが、またまたワークメイトのことで驚くことが・・・

働いているカフェでは、1ヶ月分、もしくは2か月分のロースターがメールで送られてきます。それで自分のシフトを確認して、働くことが難しいシフトがあれば他のスタッフと交渉してシフトを変更していきます。


先日、新しいロースターが送られてきたので、内容を確認していました。
クリスマスホリデーに入ったスタッフがいるので、いつもはあるはずの名前がなく、私のシフトもいつもと違っていたので、いつもはさらっと見て終わっているロースターも、注意深く確認しました。

すると、先日休暇を取ったばかりで、クリスマス休暇の予定がないのに、途中から名前が消えているスタッフがいることに気付きました・・・最後まで目を通してみると・・・がく〜(落胆した顔)

「And finally...I would like to thank ✤✤(そのスタッフの名前) for his great contribution during his time with us at ❀❀(カフェの名前). ✤✤ is moving on to a new career from the 6th December and on behalf of all of us, I wish him all the best!!!」

とあります!!!がく〜(落胆した顔)


カフェのスタッフの中でも、特に好きなスタッフだっただけに、すごく残念な気分になりました。


さっそくバイトのときに、彼に理由を尋ねると、もっと条件がいいオファーをもらったからと言います。
もちろん、彼は辞める理由を他のスタッフにも伝えていました。うわさでは聞いたことがありましたが、本当に、条件のいいほうに簡単に移るという人に遭遇したことがなかったので、正直、驚きました。がく〜(落胆した顔)

しかも、カフェのオーナー達もそのことを知っていて、スタッフ達と普通に、今度行くところの給料の話なんかをしています。
カフェだからなのかも知れませんが、オープンだな〜と思います。

そして、カフェに来るお客さんたちも、彼が辞めることも辞める理由も知っていて、注文をするたびに、彼にお礼を言ったり、励ましの言葉を言ったりしています。

日本にいるときは、条件のいい会社からオファーをもらっても、そのことは伏せて辞めたり、同僚に言ったりって個人レベルではあっても、公に話をすることがなかったので、彼と他のスタッフやお客さんとのやりとりを見ていると、不思議です。


これを日本でやったら、なんて言われるんだろうと思って見ています。

いつも、ランチを分けてくれたり、どこに桜が咲いていたよとか、私の名前の由来は?とか、いろいろ教えてくれたり、聞いてくれたり、本当に優しい人だったので、辞めていくのは残念ですが、私も彼の次の仕事がうまくいくように応援しようと思います。わーい(嬉しい顔)

でも、私も、あと1ヶ月足らずで、カフェのバイトを辞めることになるんですよね。。。
早いな〜。。。

(manuka)
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