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2018年02月22日

南島ひとり旅 その7〜最終章

こんにちは。
クライストチャーチ二日目の朝ですが、夕方の便でオークランドに戻る予定だったので、半日観光です。天気も良く、観光日和でした。

まずは、絶対に行きたかったカンタベリー博物館に向かいます。

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実は私、ニュージーランドに来て、博物館に一度も行ったことがないのです。

私は日本にいる時から博物館や科学館など、気軽に学べる施設が大好きなのですが、オークランド博物館もずっと行きたいと思い続けていたのですが、家からバスと徒歩で1時間半はかかるのです。そのため、行きたいという心よりも大変だと思う心が勝ってしまい、行けずにいました。

このカンタベリー博物館、なんと入館料がかからないのです。無料です。

ただ、入館時に寄付を呼びかける職員さんはいました。もちろん私も寄付をしました。(5ドルですが…)
さらに写真撮影もOK!嬉しいですね。

3階建て(だったかな?4階かもしれません)で、1フロアだけでも日本の一つの博物館の大きさくらいあります。
カンタベリー地区の歴史や南極について、あとは大きな鳥の剥製など自然に関することやマオリ文化、世界大戦やさまざまな写真展など、とっっっても多岐にわたる博物館でした。

『アジアの歴史』の一角もあり、私たち日本のコーナーはこちらでした

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刀と侍です。まぁ、たしかに…と思いつつ、ここはNZの博物館であるにもかかわらず、日本について展示されていることがすごいなと思い、博物館を後にしました。

少しだけ市内を散策しますと、街の至るところに立ち入り禁止の柵があります。クライストチャーチ大聖堂も、立ち入り禁止のままです。これは2011年のカンタベリー大地震から、まだ復興途中のためです。


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当時のことは、日本でもニュースになりましたよね。私も覚えています。痛ましいことに、日本人留学生も亡くなられました。日本も地震大国で、今までにも大震災が数回あり、その度に悲しいニュースに心を痛めています。ですが、天災に関してはいつどこで何が起こるかわかりません。自分が被害に遭うことももちろんあります。

NZに来る時に、良い意味で『いつどうなっても悔いのない人生を過ごしたい』と決めて来ました。そしてクライストチャーチで天災の被害を目の当たりにした時、その思いはますます強くなりました。

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そして路線バスでクライストチャーチ空港へ向かいます。バスで20〜30分の距離でした。

クライストチャーチ空港も大きめな空港で、Wi-Fiもあるしお土産やさんも食べ物屋さんもあるので、少し余裕を持って到着しても十分に楽しめます。

Air NZの機内でクッキータイムのクッキーをいただき、私の小旅行は終了です。

今回も良い経験が出来ました。やっぱり旅行は良いですね。


(Ayaka)
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2018年02月19日

南島ひとり旅 その6〜日本ではありえないこと

こんにちは。
本日はクライストチャーチへ移動です。長距離バスです。🚌

私が使ったのはインターシティバスという会社で、Wi-Fiが使えるのがとても良かったです。
電源はないので、事前にデバイスを充電しておくことをお勧めします。

片道約8時間の長旅ですが、このバスもところどころでトイレ休憩を挟んでくれたので、
苦痛ではありませんでした。しかし、肩と腰は少し辛かったです。

そしてその間に窓から見える景色も綺麗で、『大自然ニュージーランド』を感じられる移動時間でした。

およそ12時頃、テカポ湖に着きました。ランチ休憩です。

テカポといえば星空で有名ですが、昼も絶景でした。空と山と湖、ただそれだけの世界です。
人間がいることすら不思議に思うくらいの景色です。

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普段はオークランドに住み、北島も少し観光し、『北海道に似ているな〜』と思っていましたが、南島で出会う景色たちは凌駕するものばっかりです。

人生で出会ったことのない景色ばかりで、日本であのまま生活しているだけでは得られない刺激ばかりだなとつくづく感じました。知らない世界を知ることは、本当に楽しいです。

テカポ湖は約45分の滞在でした。バスに乗り込み、発車しようとする時、バスの運転手さんがそわそわし始めました。どうしたのかと思うと、謎のスーツケース2つがバスの隣に置かれています。「このスーツケースの持ち主いる??」とアナウンスされたのですが(私はバックパックだったので違います)

誰もいません。2〜3回運転手さんは確認しましたが、誰もおらず。

結局、そのまま置き去りにして出発しました。(笑)

いいのか???と思いますが、それがありえそうな国なのがニュージーランドです。

運転手さんが会社に連絡をして、回収してもらったり何かしたりしていることを信じます…。(笑)

その後も数回、トイレ休憩を挟み、目の前のカップルのウクレレ演奏を聴きながらバスに乗っていると、クライストチャーチに着きました。

サラッと書きましたが、この『ウクレレ演奏』、バスが出発して2時間後くらいから乗っている間、ずっと行われていました。トイレ休憩中は弾いてなかったです。むしろ休憩中に弾いてほしい…と思っていましたが、他のお客さんも運転手さんも何も言わずでしたし、なんとなくおもしろいし、日本では絶対にありえないなと思っていたので良い経験でした。

毎回だと少し嫌な気持ちになるかもしれませんが。(笑)

時間は16時頃でしたが、実はこの旅行中、Ferg Burger以外は簡単な手作りサンドイッチとインスタントラーメンしか食べていなかったので、最後くらいは少しお金を使ったごはんを食べよう!と思い、行った先はラーメン屋です。おしゃれなカフェよりラーメン派です。

20180219_ayaka_2.jpg

そしてその後、「観光は明日にしよう!」と決めたので、少しだけ散歩をして帰りました。
(つづく)

(Ayaka)
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2018年02月05日

南島ひとり旅 その2〜ありがとうとすみませんを言い換える

こんにちは。
今回はひとりで旅行すると決めた私。
今までは、勢いで決めたものの、後々出発までの間に「どうしよう」とか「不安だ」とかマイナスに思うことが多かったです。ワーホリを決めた時もそうでした。

しかし、今回は違いました。

「楽しみだな、どこ行こうかな。まぁ、その時の気分で決めよう」というプラスの気持ちしか現れませんでした。

これは私にとって大きな変化です。
Easy-goingなところもあれば、変に細かく気にすることもあるので、せっかくのチャンスを楽しみ切れないときがあったのですが、良い方向に変われたと思います。

ひとりで旅行なんて、なんとかなる。

そういう気持ちを感じることすらなく、出発の日になりました。

1日目、オークランド空港ではまず朝食を取りました。

コンビニのようなキオスクのようなお店でサンドイッチとスムージーを買いました。
このサンドイッチ、2つ入り1パックで、パックに$6.80と書いていたのでレジに持って行きましたが、1つ$6.80だった模様です。×2の値段で請求されました。いや、私は未だに騙された気持ちでいます。(笑)

でもまぁ大した金額でもないからいいかと思い完食。Brieが入ったとっても美味しいサンドイッチでした。

搭乗すると、隣は3歳くらいの女の子とお母さんでした。

荷物を上に入れるとき、重たくて苦戦していると、近くにいたアジア系の男性が助けてくれました。
がしかし、一瞬落ちかけて、軽くではありますがショルダー部分が女の子の顔に当たってしまいました。
荷物が乗ったわけではないので痛くはないはずですが、おそらくびっくりして泣いてしまいました。

ひたすら謝っていると、お母さんが「そんなに謝らないで。何ともないし、事故だし大丈夫。びっくりして泣いているだけだから気にしないで」と言ってくれました。

この時に思い出したのが、少し日本語がわかる友人が車で送迎してくれた時に、「ありがとうございます」と何の気なしに言ったら、「そんな言い方やめて。More politelyなのは知ってるけど、友人同士なのにその言い方をされると、あんまり気分が良くない」と言われたことでした。

日本では礼儀正しく、「すみません」というのが挨拶代わりにされていますが、ここでは言いすぎると逆に不快な気持ちにさせてしまうようです。

「すみません」「ありがとうございます」という言葉だけでなく、『自分がどう感じたから』「ありがとう、すみません」なのかを言葉で伝えないといけないんだなと思いました。

とはいえまだ語彙力が乏しいですが、知りうる限りの言葉で伝えるように努力しています。

と、考えながら飛行機に乗ること約2時間弱。クイーンズタウン空港に到着です。

機内から見える景色がすでに綺麗でしたが、空港を出た瞬間、別世界でした。
(続く)

(Ayaka)
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2018年02月01日

南島ひとり旅 その1〜ひとりで旅をするということ

こんにちは。

突然ですが、今、私はクイーンズタウンにいます。

そしてこれからバスでクライストチャーチに移動するところです。
その時間、なんと8時間。

ちなみに昨日も移動でトータル10時間くらいバスに乗っていました。

思い出したのは水曜どうでしょうのサイコロの旅でした。わからない人は是非見てほしい、北海道のテレビ番組です。

さて、まずは今回の旅を計画したきっかけです。
計画と言いましたが、ほぼ無計画です。
色々な人から「ニュージーランドは南島が良い」「夏と冬にそれぞれ行った方が良い」という評判を聞いていました。
アルバイトを始めて数ヶ月が経ち、やや小金も貯まってきたところ。
夏の間に行くしかない!と思い立ったのが12月半ばでした。

思い立ったら即行動タイプの私。思いつきな上に、バイト先の休み希望の締め切りも迫っていたため、「良い機会だし、ひとりで旅してみよう」と決めたのでした。

そこからどのようなルートが良いのかを2〜3日間ひたすら考えました。

まず優先したことは、ひとりで運転するのは自信がないので公共交通機関での移動。
そして宿泊先は、なるべくコストを抑えたいのでバックパッカーかそれに近い値段の場所。

絶対に行きたい場所は、クイーンズタウンとミルフォードサウンド。

他にもダニーデンやワナカ、テカポなどなど、行きたいところはありましたが、ひとりで行きたいところではないなと思い候補から除外。
4日間程度の休みで行けるところを探しました。もちろん、飛行機の値段が安いところをめがけてです(笑)

そこで決めたのが、
1日目:オークランドからクイーンズタウンに移動。クイーンズタウンの市内観光。
2日目:ミルフォードサウンドへバスツアーで参加。
3日目:クイーンズタウンからクライストチャーチへバスで移動。
4日目:夕方、クライストチャーチからオークランドへ帰宅
というプランでした。

この時点で決めたのは、クイーンズタウンとクライストチャーチのフライトと、それぞれの宿泊施設と、ミルフォードサウンドのバスツアーです。あとはもう、その当日の気分と天気で決めようと思っていました。

日本国内のひとり旅は大好きで何度もしたことがありますが、海外では初めてです。
オークランドに住んではいますが、最初は『自分だけの力』ではなかったので、実質今回が初めての『自力で英語を使いどこかに行く』機会でした。

そこから約1ヶ月。あっという間に出発の日となりました。
バイト先のkiwiの友人には、「えっ、本当にひとりで行くの?大丈夫?誘ってくれたら一緒に行ったのに!何かあったら電話してね。テキストでもなんでもいいよ」と、とても心配されました。(この辺りで私がいまだにあまり英語が得意でないことがバレますね。笑)

でも、誰かと一緒じゃあ意味がないのです。今回はひとり、そう決めたのです。
良いことも悪いことも、全て自分の責任。いざ、出発です。

(Ayaka)
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2017年12月04日

コロマンデル半島の旅 その2

こんにちは。

オークランドは急激に夏になりました。それはあまりにも突然で、身体がついていきません。とうとう2リットルのアイスを買いました、Ayakaです。

ニュージーランドのスーパーでは、『2つで○ドル』というような、大きいものやたくさん買う方がかなりお得に買い物ができます。アイスも、日本で買うような棒アイス(一人用アイス)が1つ3.5ドルに対し、2リットルの箱アイスは1つで5ドルでしたので、「買うしかない」と思った次第です。

毎日アイスを食べることができて、幸せです。

さて、今回はコロマンデル半島の旅、続きです。

大変に寒い中ホットウォータービーチを終えてカセドラルコーブに向かいます。

ここは車を止めてから40分位歩く必要があります。この歩道が山道で、登ったり下ったりが多く少し過酷です。(でもビーチサンダルで歩いている人達も割といました。すごいですね)
しかしその後に見える景色は格別です。

20171204_ayaka_1.jpg

ナルニア国物語の舞台にもされたらしいですが、私は見ていないので詳細不明です。(笑)

帰国したら見てみようと思います。そうしたら、「あ、ここだ!」と思えるのかもしれませんね。
この頃には天気も良くなりつつあり、景色の良さにぼーっとしてしまいました。

そして今日はここで終わり、今回はAirbnbで宿を予約してみました!

このAirbnbで予約したお家がとても良いホストだし家も快適だし家から見える景色もとても綺麗だし、夜は街灯が全くなく満点の星空だしで120点満点のお家でした。

20171204_ayaka_2.jpg
※家から見える景色です

そして到着したときにホストに挨拶をして、雑談をしている中で私が、「ホットウォータービーチもカセドラルコーブもとても良かったけど、天気が良くなかったのが残念だったよ」と話したら、「でも昨日よりはずっといいわよ。昨日は丸一日雨だったの。今日と明日があるからラッキーね」と話していました。

この国で出会う人達は、絶対にネガティブをポジティブに変えて話してくれます。

それは日本でも同じことが起こるとは思いますが、初対面でも仲良くなってからも、『愚痴』のような言葉を聞くことはまずありません。

そして言葉や表情から、本当にネガティブなことを思っていないことがきちんと伝わります。そこがとっても好きなところで、私はまたほっこりしました。

翌日はまず、クリーク鉄道に乗りました。

ここは昔作られた鉄道で山道を走り、頂上で素敵な景色を見ることができます。そしてここは、NZの森を守りたいという有志の団体が運営しているそうで、頂上までの間に運転手さんが色々と歴史や森について案内してくれます。とても穏やかな時間を過ごせますので、とてもオススメです。

20171204_ayaka_3.jpg

その後はテムズに向かい、街歩きを楽しみました。

今回も初めての体験があったり、人の温かさに触れることのできた旅でした。

ただ漠然と旅行に行くだけじゃなく、毎回色々と考えることのできる旅の過ごし方をしたいなと改めて思う1泊2日でした。


(Ayaka)
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2017年11月30日

コロマンデル半島の旅

こんにちは。

私のフラットオーナーさんは日本人で、最近一時帰国していました。そして日本で買ってきたもののおすそ分けを色々と頂いたのですが、その中に『パクチーキャンディ』というものがあり、フラットメイトやオーナーさん家族とみんなでトライしようと食べてみました。満場一致で、「一度食べたらもういいね」となりました。
Ayakaです。

私が渡航する前は、ヘルパーをしていたゲストハウスにパクチーを広める人が泊まりに来て、無料で種?を置いていき、栽培を促し、また種になったら送ってほしいと言われるなど、中々面白い流行の仕方を見ましたが、パクチーはまだ日本で流行中なのでしょうか。

さて、今回はコロマンデル半島の旅です。
今回はそこまでたくさんのところをまわる予定ではなかったので、本当に小さな旅です。

目的地は、
・ホットウォータービーチ
・カセドラルコーブ
・クリーク鉄道
・テムズ(Thames)の街歩き
だけです。

日帰りでも良いレベルの旅でしたが、運転にも慣れていないので、泊まりでいきました。

当日、雨でした。ちなみに、ここ最近は夏に差し掛かっており、雨の日がほとんどないと言ってもいいくらいの気候です。ちなみに、ロトルアも1日目は雨でした。

まずはホットウォータービーチです。到着したものの、天気は雨が降ったり止んだり。そして風も強く、寒い。気温も14℃くらいだったと思います。ですがせっかく来たのでせめて足だけでも入ろう!と、下半身だけ水着に着替えて挑戦しました。

しかし、掘っても掘っても水です。
でも周囲の人々は水に浸かって楽しそうにしています。

私の自撮りでものすごく恥ずかしいですが、その時の不思議な気持ちが一番伝わると思うお写真がこちらです。
20171130_ayaka_1.jpg


その後休憩し、「少しだけ場所を変えてみよう」と変えた先では、ぬるま湯程度のお湯が出て来たので、とてもテンションが上がり足元だけ浸かりました。

が、雨が強くなって来たため滞在は約1時間で終了しました。

ホットウォータービーチは、干潮時に地熱で暖められた温泉がビーチの砂を通して湧き上がって来る仕組みで、また自然の素晴らしさに心打たれる予定でしたが、気候が悪すぎました。

でもこれも運命です。少しだけでも体験できて良かったです。オークランドから約3時間くらいで着く場所なので、また行こうと思えば行ける場所でもあります。

でも一方で、私が体験している毎日は、もう二度と体験できない毎日でもあるんだよなぁとも思っています。

「寒かったから、暖かくなったらまた行けばいいね」というのも本当の気持ちだし、「また行くことは二度とないかもしれない」というのも本当の気持ちです。

そしてもし次に行ったとしても、そのときは違う人と行くかもしれないし、一人かもしれない。

そう考えると、今過ごしているこの一瞬を大切にしなきゃいけないなと思います。

もちろんこれはニュージーランドの生活に限らず全てにおいて考えなければならないことと思います。

次はカセドラルコーブに向かいます。

ホットウォータービーチからは車で5分くらいの場所にあるので、すぐ到着します。
長くなりそうなので、続きは次回にします。

(Ayaka)
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2017年11月13日

ロトルア・ワイトモケーブ観光 4

こんにちは。
ニュージーランドで初めての小旅行記も、とうとう最終日になりました。

最終日は、カイツナ川という川(ロトルアから車で約30分くらいの場所)でラフティングの予定です。
正確に言うと、「予定でした。」

このラフティングは、日本のツアー企画会社にインターネットを通して予約済でした。支払いも済ませてあります。

ただ、『最低催行人数4名』の条件と、『ツアー前日に現地のラフティング会社に電話をして、催行確認を自分でする』という条件がありました。

勘の良い方なら既にお気づきかと思います。

話は2日目に戻ります。
宿に戻って来た私達。ラフティングの会社に電話をかけます。(ちなみに友人がかけてくれました)
※英語が出来ない私達にとって、英語での電話はハードルが高いので緊張しました

話し始める友人。表情が曇っていきます。
私はもう察しました。

私達以外の参加者がいないから、ラフティングの会社まで連れていくことは出来るけど、催行するかはわからない(ダメならそのまま帰る)。別の時間なら他に人がいるから催行出来るけどどうする〜?

との事だったそうです。ニュージーランドらしさを前面に出しています。

他の時間だと予定的に合わないのでお断りしました。当日キャンセルの扱いになるか心配だったキャンセル料も、日本の会社を通したおかげで無事に返金されることになりました。まだまだ日本頼みです。

結局やることがなくなったので、市内の足湯に入ったり、ぼーっとしたりして午前中を過ごしました。

その後、お世話になっているKickoff-NZの方とランチをして、近くのオヒネムツというマオリの方々が住む地域を紹介していただき、友人と散歩しました。

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ロトルアにはいくつかの『マオリ村』という名称の商業的なツアーもありますが、この地域は本当に生活している空間なので、ショーのような派手さは全くありません。そして、北海道で生まれ育ち、日本国内の中ではアイヌという先住民族を身近に感じることが多かったですので、何とも言えない感慨深さと空気感に包まれた時間でした。

全てを言葉にするのは難しいです。でも、このブログを読んでいる方で、もしこれから行こうとするならば、少しだけでいいからマオリやアイヌなどの先住民族の方々の歴史に触れてから行ってもらいたいと思います。そうすると、私の感じたことがわかってもらえて、更に色々な見方が出来るのではないかと思います。

さて、昼過ぎにオークランドに向けて出発でしたが、ワイトモケーブを諦めきれない私たちは、Bookingの状況を調べました。時間の都合とBookingの都合を見ると、帰り道に寄れそうだったので寄りました!

20171113_ayaka_2.jpg

徒歩とボートのガイドツアーに参加しました。有名なだけあって、本当に幻想的で綺麗でした!(内部の写真撮影は禁止されているので、写真がないのが残念です)

その後はひたすらオークランドに向けてドライブです。
そして無事に帰宅しました。

初めてのニュージーランド小旅行。
記した通り、ほぼ計画通りにはいきませんでしたが、とてもいい経験でした!

これからもNZ滞在中は、ここでしか味わえない経験をたくさんしていきたいと思います。


(Ayaka)
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2017年11月09日

ロトルア・ワイトモケーブ観光 3

こんにちは。

ここ最近のオークランド、すっかり初夏です。日中は暑くて、アイスを食べるのにもってこいの気候です。せっかく痩せたのに太っちゃう…と思いつつも、NZの乳製品の美味しさは言葉では表せない程全てが美味しいので、アイスを箱買いして食べるAyakaです。

ロトルア・ワイトモケーブ観光の続きです。

2日目は、とても良い天気でした。

まずはレッドウッド森林公園。

事前にgo◯gleマップで調べたところ、宿から車で約1時間とあったので、その予定で9時に出発。
車に乗ってからもう一度ナビを設定したところ、やはり約1時間と出ました。
その後ナビ通りに5分くらい走らせた路肩に、小さく『Redwoods→』の表記が見えました。

しかしナビはまっすぐ進めと言っています。そして、55分かかるとも表示されています。👀

助手席にいた私、「あれ…?」と思いつつも様子を伺っていましたが、やっぱり違うような気がして運転席の友人に打ち明けます。

「さっきのroundabout(ロータリー)でレッドウッズは右って書いてた気がする」

友人びっくりです。とりあえず調べ直そうと路肩に停め、調べ直した結果

10分で着くし、さっきの表記で曲がらなきゃいけなかった。

私たちのマップの入力が間違っていたようです。大の大人二人が下調べでも当日も間違うなんて、大層おとぼけでした。

その後は無事に到着。私は約1時間のハイキングコースで、友人は約1時間半のコースを選び、途中で別れ一人で歩きました。しかしこれがとても落ち着きます。誰もいない森の中を、鳥のさえずりを聞きながら黙々と歩く。

途中で少しぼーっとしたりする。何とも贅沢な時間を過ごすことが出来ました。『人生とは』というようなことを考えてしまいましたが、『人生の休暇』を目的として渡航した私には、それも必要ですね。

20171109_ayaka_1.jpg

そしてレッドウッド森林公園を後にした私達の次の目的地はワイオタプです。

ここは地熱活動で自然に出来た色とりどりの熱泉を見ることが出来ます。チケットを買うときにどこから来たの?と聞かれ日本と答えると、日本語の園内マップをくれました。自然の化学物質でこんな色になるんだなぁ、すごいなぁ。と思ったくらいで、ここは終了しました。

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さて、レッドウッド森林公園での嬉しい誤算で時間が余ったので、話し合いの結果フカ滝に行くことにしました。ここもとても素晴らしく、ものすごい勢いで流れる滝とその音に圧倒されます。

20171109_ayaka_3.jpg
ずっと黙って見ていられるし、レッドウッド森林公園にいたときのように、無心になることも出来ました。

その後は宿に帰りロトルア市街地を散歩しました。ロトルア湖の眺めもとても良いし、ガバメント・ガーデンでは西洋風の博物館と庭園を見ることが出来ます。(博物館が無期で入場が出来ないことが残念でしたが…)
そして夕飯を食べ、ポリネシアンスパで温泉に入り疲れを癒しました。

NZに来て約4ヶ月だったので、4ヶ月ぶりの湯船でした。最高に気持ちよかったです〜
普段は長く温泉に入っていられないのですが、この日は2時間以上浸かりました!

そして宿に戻ったらすぐ寝ました。疲れていたのでしょう。

相変わらずの2日目が終了しました。次は最終日です!
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2017年11月06日

ロトルア・ワイトモケーブ観光 2

こんにちは。

今回は前回の続きです。

1時間遅れでオークランドを出発した私たち。

オークランドからワイトモケーブまでは、ひたすらドライブでした。🚗
ちなみに道路ですが、高速道路(Highway,Hwy)と表記がありますが、オークランドを出ると、一般道と高速道路の区別がありませんでした。

そしてこの一般道兼高速道路ですが、制限速度は概ね100kmです。一般道と高速道路の区別がないので、突然小さな市町村にたどり着き、制限速度が50kmになります。それを繰り返すこと約2時間半、14時頃にワイトモケーブに到着しました。

チケット窓口で、「予約していないけどガイドツアーに参加したいです」と伝えると、「空きがあるのは16時半よ。他は予約で埋まってる」

えっ…嘘…?

ニュージーランドでは日本食レストランで働く私たち。すっかり忘れていた曜日の概念を思い出しました。そう、この日は月曜日の祝日だったのです。

平日であれば(おそらく)予約なしで入れるだろうと事前に話していて、すっかり平日の感覚で当日まできてしまいました。

とはいえワイトモケーブ周辺には他に観に行きたいところもなく、また、その日にロトルア在住の友人と会う約束もしていたので、時間の都合もあり諦めました。

ネガティブに言うと、ただ、遠回りしただけとなりました。日本で国内観光をして、同じようなことが起こったら、こういうネガティブな思考が出て悲しくなっていたと思います。ですが今NZで生活をしていて、お金はないけど時間と心にゆとりがあるというか、ほぼ自分のペースで生活が出来ているので、「祝日って忘れてたから仕方ないな。新しい景色を観られてよかった。また次ね〜」くらいの気持ちでした。

そんなこんなでロトルアに向かい、宿泊するバックパッカーズホステルに近づいてきたので、語学学校時代のロトルア在住の友人に電話をかけ、もうすぐ宿で、地名でいうと◯◯らへんだよと伝えると、「えっ、宿の名前なに?」と聞かれます。

何かあるのかな?どうしたんだろう、と思いながら伝えると、偶然にも友人もそこに長期滞在で宿泊していたのでした!(後から聞いたところ、もうすぐ日本に一時帰国するため、家を借りるよりも長期滞在でバックパッカーズホステルにいた方が都合が良かったとの事です)

前回の記事でもお伝えしましたが、ロトルアは観光地なのでホテルもいくつかありますし、バックパッカーズホステルもたくさんあります。たくさんの人との出会いと別れを繰り返している中で、こういう偶然はとても嬉しいですね。

その後、夜ご飯にチュニジア料理(人生で初めて食べました。美味しかったです)を食べ、バッパーが一緒なので、みんなで宿でお酒を飲んで就寝しました。お家でお酒を飲んでいるみたいで、なんとなく青春ぽくて良かったです。これにて1日目が終了です。

次は2日目になります。旅のメインの日です!

(Ayaka)
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2015年12月10日

South Island(南島)滞在記 パート@

South Islandの旅が始まりました。

3泊4日の弾丸旅行。

面白いアクティビティや想像を絶するほどの壮大な景色。4日間では全部を堪能することは出来ませんでしたが、4日間で面白かったことなどを、シェアしたいと思います!

まず初日は、Queenstown(クウィーンズタウン)。

レンタカーを借りるところから、問題発生。
なにかしら起こるのは、旅の醍醐味ですよね。

まず空港にあるレンタカー会社に直行。
日本から来た母が、国際免許を取得してきてくれたので、ドライバーの追加を申し出に行きました。
そしたら・・・

なんとoriginal driver license (日本の運転免許証)が必要とのこと。

母いわく、国際免許証を取得したときには、日本の免許証は必要ないと言われたとのことでした。
実際に、日本で言われていることと、少し違うことがあるみたいなので、みなさん注意してくださいね。

レンタカーでは、さらなる問題が。

予約していたレンタカーは、生まれて初めての外国車。

普段、日本車の運転に慣れている私にとっては、なかなか難しそうな車・・・とにかく不安、怖い。

しかも、私を1番困惑させたのは、その車がマニュアルとオートマを自動で変換出来ること。

私の免許は、オートマ限定なので、マニュアルになった瞬間にパニックになる私。
車の操作の仕方がわからず、速攻で店員さんに運転の仕方を聞いちゃいました。

不安すぎたので、レンタカー会社の駐車場を1周して練習。
なかなか慣れない。

アクセルもブレーキもオートマ車とは全く違う感覚でした。

でも不安を抱えつつ、出発。

運転開始して5分ほどすると・・・
運転手である私が、車酔いしてきたんです。

助手席を見れば、母も車酔い。

こんなんで4日間の旅が快適になるとは思えません。
無理かな〜とは思いつつ、店員さんに車の変更を頼んでみると・・・

追加料金は取られてしまいましたが、韓国車に変更出来ました。

20151210 1 サリー south island.JPG

運転の仕方は、日本車にとても近いので、ずっとスムーズに運転できるようになりました。
優しい店員さんで良かった。

みなさんも、レンタカー選びには注意してくださいね。

安全第一が旅のモットー。
少しでも不安があれば、店員さんに聞いてみましょう。
少しくらいのワガママも大切なんだと思いました。

やっと空港を出発し、Queenstown市内へ。

初日は市内でのんびり。

「ヒスイの湖」と呼ばれるワカティプ湖を中心に街は広がっています。
ワカティプ湖は、近くで見ると、水がとっても澄んでいて、青々しくて、とてもきれい。

20151210 2 サリー south island.JPG

湖沿いで、ツリやBBQなど出来たら最高ですね!

湖沿いをウォーキングしながら、市内に到着すると、ジェットボートの受付が。
夏休みという期間もあってか、すごい人気。

20151210 3 サリー south island.JPG

そんな人込みに誘われて、やっちゃいました。
3〜4つほど種類はあるようでしたが、私たちはKジェットというところでやってきました。

時速80kmのものすごいスピードで湖から川の上を走り抜ける爽快感。
またKジェットの売りである360度スピンには、水をかけられ、興奮しっぱなし。

ジェットボートはニュージーランド発祥のアクティビティなので、ここでやってみるのは必須です!



(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | 旅行・イベント

2015年04月16日

いってきました、ジャパン・デー

だんだんとオークランドの冬が本格的になってきました!

まだブランケット1枚で寝ていましたが、毎朝寒さで起きるようになってきたので、ついに布団を出さなくてはいけなくなってきました。

さあ、先日JAPAN Day(ジャパン・デー)に行ってきました!

例年開催されているみたいなんですが、今年はじめて参加してみました。参加といっても、日本の夏まつりのようなものだったので、出店でごはん食べたり、ビアガーデンのようなところで、ゆっくり友達と話したりですが。

年を増すごとに、参加人数も増えて、在ニュージーランド日本人だけでなく、いろいろな国の方が、日本の文化を感じるために参加するみたいですね。

今年もすごく、すごく人が多くてびっくりでした。オークランドにこんなに人がいたのか!と再認識させるくらい。

会場はアウトドアとインドアに分かれていて、アウトドアは基本的には、出店とアウトドアステージ。

みなさんが想像しているような焼きそば、お好み焼き、焼きそばをはじめ、ケバブや春巻きなど日本食以外の出店も多少ありました。

お昼ごろに行ったのがいけなかったのか、出店の列は尋常じゃなく混みあっていました。

インドアでは、日本の文化を体験できるようなイベントや出店がありましたね。
例えば、ヨーヨー釣りやアニメのブース。

子供たちには大人気だったみたいですね。言われてみれば。これらも日本独特の文化なんだと考えさせられました。ニュージーランドでは、夏祭りのようなお祭りはなかなか見当たらないので、日本のお祭や縁日である遊び、お祭り自体も日本独特の雰囲気があるのかな、と思います。

また大人の方には茶道や書道。日本といえば、という感じですが、大人の方には人気があるように見受けられました。私自身、中学生の時に茶道も書道もしていたので、世界にこのように日本文化が広まっていくのは、とてもうれしいですね。

夕方のフィナーレには盆踊りがあって、締めくくりのようでしたが、残念ながら、そこまで残っていることが出来なかったので、見ることできませんでした。

とにかくすごい人の数で、少し疲れてしまいましたが、私の気づいていない日本の文化に気づかせてくれたり、少し日本が恋しくなっていた私にはとても刺激になるいいイベントでした!

みなさんも、なにか日本を感じることがあったり、気づかされたことなど、あったらぜひぜひコメントなどでシェアしてくださいね。

だんだん、ブログを書くのも慣れてきたので、次は読んでくださっているみなさんと交流できたらうれしく思います。

(サリー)
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2015年04月09日

イースターってなにするの?

こんにちは。先週末はイースターでニュージーランドは祝日!

日本人の私にはあまりなじみのない祝日でしたが、私のまわりの人たちは、友達と遊びに行ったり、家族と過ごしたり、旅行したり、それぞれイースターを楽しんでいるようでした。

日本には、私と同じようにイースターにはあまり馴染みがない方も多いのではないでしょうか?

ディズニーランドやコンビニなどで、イースターイベントをやっているので、存在はなんとなく知っているという方もいるかもしれませんね。

イースターは、キリストの復活を祝した日になります。キリスト教徒の方にとっては最大の祝日かもしれません。日本とは違い、キリスト教徒の数が多い西洋文化ならではの祝日なのかもしれません。
実際、街中で何が行われてたかというと・・・

私が目にしたのは、たくさんのイースターエッグ!!

ショッピングモールや、ジム、郵便局、道路のわき、いたるところに大きい卵がたくさん置かれていました。

1mくらいの高さですが、横に大きめで、ハンプティ・ダンプティのよう。それぞれの卵にデザインもあって、かわいらしいものもあれば、かっこいいもの、なにが描かれているのか正直よくわからないものまで、いろいろとありました。

調べてみると、これはイースターに行われるエッグハント。つまり、オークランド市内(中心部のみ)に置かれている卵、80個ほどを見つけて、遊ぶイベントでした。

子供たちが1日かけて、たくさんのエッグを探しているのを見かけたので、子供たちにとっては、とても楽しいイベントのひとつだったようですね。

私自身のイースターはというと・・・

以前通ってた語学学校の先生家族のお宅に行って、ランチとアフタヌーンティをして優雅に祝日を過ごしました。

ここではエッグではなく、イースターバニーのチョコを交換していました、

このチョコはウサギの形をしたチョコですね。食べるのがもったいないようなチョコでしたが、子供たちはチョコがもらえて、とても嬉しそうでした。

1年に1度しかもらえないチョコなので、大切にすこしづつ食べてほしいですね。

先生は、語学学校に通っていたころから、いろいろと相談に乗ってもらっていましたが、今回も祝日だというのに、私の悩みに親身になって、アドバイスしてくれて、少しホームシックになっていた私の心を少し癒してくれました。

ニュージーランドにいるお父さんのような存在です。

さらに、子供たちとは一緒に庭を遊びまわり、ストレスを発散することも出来て、リフレッシュできた休日でした。

これから大学では2週間ほどの休みがあるので、ゆっくり心も体もリフレッシュしたいと思います。

(サリー)
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2014年06月02日

旅をする!

最近、日本に帰る前に旅をしよう!
と決めて心がわくわくしています。

ちょくちょく近場に行ったり、南島の主要なところに行ったりはしていますがまだまだ知らないところだらけ。

そう思うともっとNZを知りたいという気持ちで溢れてきます。

オークランドは私にとって挑戦する場所です。
なので、他の場所は私にとってどんな場所になるのか…
まだ見ぬ世界を見たくてたまらなくなります。

そこで最近考えているのは、自分の行きたい場所をサーチして自分の力で旅をするということ。

以前も少し書きましたが、NZにも安い長距離バスがいくつかあります。
今はインターネットで検索できるものがたくさんあるので、お勧めです。

また安い宿もいくつもあります。
バックパッカーは場所によって雰囲気も全く違えば、国籍も全く違ったりします。
ユースホステルもあれば、ロッジもあります。
宿はだいたい看板があり「 ○ vacancy」と書いてあるので、残っていれば即日宿泊可能です。

自分が宿に何を求めるかが大切ですが、一人旅、もちろん安全第一で

そして今回のこのタイミング。
本当に人生のうちで、大きな旅をする最大のチャンスだと思うのです。

私には夢があるので、今だと思ったときがタイミング(笑)
でもやはり私にとって旅をするにあたって季節は大切。

なので、夏に向けて仕事と英語力アップに今は一生懸命。
自分で頑張ったお金で最高の旅作り
英語が話せることで、世界中に友達作り

夏が楽しみで仕方ありません。

最近では特に寒さが増してきて、冬を感じずにはいられません。
南島では雪が降ったということも聞きました。
なので、着るものなどいかに暖かくするかということばかり考えています(笑)
日本は暖かくなってきたと聞いたので、地球の反対側にいることを実感します。

やはり私にとって旅は夏がベストシーズン。
服も軽くなるので、荷物が減りますしね

一人旅は、正直荷物も最大重要ポイント。
持ってくれる人はいませんからね。
それに続いて時間なども全て自分責任。

確かに、感動やトラブルは誰かと共感したいと思います。

でも、自分が見る自分だけの世界。
それも魅力的だと思うのです。

私が自分のNZの生活の最後にこれをしようと思ったのは、何か違った世界が見えるような気がしたからです。
ここで経験したことすべてを持って旅に出る。
きっと色々なものが違った見え方をするのではないでしょうか。

それではまた色々な情報集めしてきます


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(Rin)
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2014年05月05日

ほら、そこに★

ついにあたしの夢の地。
テカポに向かって出発です!

クイーンズタウンからバスで3時間程度。
またまた出発時は天気が良くなくて、どんより。

でもでも、信じる者は救われる。
とにかく晴れることを願ってまた揺られます

そしてテカポに到着。
小さな街で歩いてどこでも行けそうな気がしました

そういう場所が大好きな私。
早速散策開始!…の前に宿探しです。

バッパーを予約していたのですが、本当にバッパーによって全く雰囲気が違います。

ここで泊まったバッパーは本当に可愛くて私のツボでした

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おまけに庭にはハンモックまでついていました
宿が素敵だと気分までうきうきしますよね!!

そしてやっと散策開始!!
まず湖の綺麗さに圧倒され…

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それから有名な羊飼いの教会まで歩いていきました

本当にそんなに遠くないので、全く歩くのも苦ではありません。
そして教会に着き、しばらく教会の中で静かに時間を過ごしました。


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今ここにいるからこそ見える景色。
たくさんのことを経験してきたけれど、全て今の自分に繋がってる。

人生意味のないことなんてなくて。
そして今の自分がここにいる。

そんなことも考えられたりしました(笑)
大人になったんだなぁ〜と思えました★

そしてそしてついに!!!!!!
心待ちにしていた星空のツアーです。
もちろん信じていたお天気は快晴になり…

雲一つないという

山を登っていき、どんどん星空に近づいていきます。
それだけでもドキドキしっぱなしの状況。

下からでも星がたくさんあることはよく分かりましたが、やはり山の上は違う!!
夜空に星しか見えないぐらいの星の数。
そして天の川までくっきりと見えるのです!!!!


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たまたま天体専門のカメラマンに写真を撮ってもらうことができ、こんな素敵な写真まで

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それでもやはり自分の目で見るものとフィルター越しの世界はまるで違います。
言葉を失って、ずっと見ていられる星空。

NZは本当に素敵なところだと改めて実感した瞬間でした。

ツアーガイドさんが「今は月が出ていますが、月が沈むとまた違った星空が見えますよ。」と…
しかし早朝3時頃に沈むらしい…

悩むところですが、やはり見たい気持ちは抑えきれず★
4時頃にまた羊飼いの教会に行って星空を見上げたのです。

また違った星空。
世界で一番綺麗な星空。
何だか「ありがとう」という感謝の気持ちが自然と溢れてきました。

この星空を見てより頑張ろうという気持ちが湧いたし、強くなれた気がします。
本当にお勧めの場所です。

(Rin)
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2014年04月28日

ついにバックパッカーで旅立つ!

こちらに来て色々なことを自分でできるようになり、自信もついてきたところで…
ついに南島を旅することを決めました

「行きたい!」そう思ったときがタイミング!!
私はそう思っています。

南島は身軽にどこでも行けるようにバックパックで行こうと決めていました。

そこでバックパック探しを始めました。
でもやはりどこを見に行っても高いのですね…
それに驚き、買うことに躊躇したのは事実です(笑)わーい(嬉しい顔)
そしてサイズも色んなサイズがあるので、なかなか決めきれず…

そこで、こちらの現地サイトのオークションも見ました。
(…と言ってもオークション初心者、初めての経験(笑))

すると$1スタートの新品バックパックを見つけたのです!!
何だか嬉しくなってすぐにオークションに乗っかってしまいました。

それから〆の日程になり…何人か他の人も賭けていることに気付き(笑)
↑今考えれば当然ですよね

焦ったり、ドキドキしながらも私の人生初めてのオークションが締め切られました。
そしてなんと!!
初オークションでお目当てのバックパック購入ができたのです


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それからは旅までは一瞬で過ぎていきました。
もともと予定を立てるのが好きなので時間ができれば行きたいところ、見たいものすべてピックアップ。
宿もできる限り予約
準備万端!あとは出発のみ

そして出発の日!!!!!
お天気はそこまで良くはなかったですが、あとは祈るだけ!
という感じでオークランドからまずはクライストチャーチに飛びました。

見事に飛行機の中は爆睡。
気が付けばクライストチャーチでした(笑)

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まずは荷物を宿に置き、カフェでまったりティータイムです♪
エッグベネディクトがたまらなく美味しい!!!!

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そして散策開始です

始めに出合った可愛いもの!

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たまらなく可愛いので知らぬ間に時間が過ぎていきました。

しかし、皆さんもご存知のようにクライストチャーチはまだ至るところで地震のあとが見受けられます。


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今まさに復興の途中だということです。

それでも、綺麗な街だということは歩いているだけですぐに感じました。

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現在建設された第2の大聖堂は日本人「坂 茂」さんが建築設計されたそうです。
本当に“美しい”という言葉がぴったりだと感じました。


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たくさんの人の想いを感じました。

そしてたまたまマーケットにも行くことができ、とても満足
素敵な旅の始まりになりました!!

南島の旅は1回では伝えきれないので、都市ごとに分けて書いていこうと思います。
次回はクイーンズタウンです

(Rin)
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2014年03月31日

ちょっとコロマンデル半島へ♪

少し生活にも慣れてきた頃、友達とプチ旅行の計画を立てました

行き先はオークランドから車で3時間程のコロマンデル半島です。
たくさんの人からお勧めの場所だと聞いていたので、とても楽しみにしていました。

そして何よりも楽しみにしていたのは大自然の中での乗馬
わくわくが止まりませんでした。
わーい(嬉しい顔)

そして当日。
日帰りの計画だったので朝一で出発!!

二人共まだNZに来て日が浅かったので、新しい場所の開拓にどきどき

道も地図を見て模索しながら進みます!

たまに道行く人に聞いてみたり…
現地の人の優しさに触れたり…

何だか冒険しているみたいでした

まずは一番楽しみにしていた乗馬です

本当に森の中にあり、まさに大自然

乗馬中は馬と息を合わせてお散歩です。
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そして何とも言えない絶景。

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『ナルニア共和国』の舞台となった場所だそうです。
最高なひとときでした。

それからランチタイム

たまたま出合った素敵なビーチでお弁当を食べました。
もちろん2人とも用意してきました!

何よりも手作りのものは美味しく感じます

鳥たちも寄ってきて、皆で食べます(笑)わーい(嬉しい顔)

幸せいっぱいのランチタイム終了

次は、カセドラルコーブです!!

駐車場から少し歩きますが、歩いた先は最高のビーチ。

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山のようなところを下っていくので、何だか不思議な感覚でした。
水上タクシーに乗ったり、こんな写真を撮ってみたり


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また行きたい!!と強く思えた場所でした。

潮風にあたり、ビーチで遊び…
ちょっといい感じに疲れた後はテ・アロハにあるプライベート温泉です!!

少し話はずれますが、こちらはシャワー文化。
お風呂で体を温める習慣はあまりないそうです。
なのでフラットももちろんシャワーしかありませんでした。

私は冷え性ということもあり、お風呂をとても恋しく思っていました。
そこでめぐってきたこのチャンス!!
プライベートということで、本当にゆっくりできました。


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ここでは旅の思い出や人生について語ったことを覚えています(笑)

温泉はそういう癒しの場ですよね

旅も終盤。
夕陽を背にオークランドに戻ります。
1日全てをめいっぱい使った旅は忘れられない思い出になりました。

心から一緒に行ってくれた友達に感謝♪

そして
NZはまだまだ知らない素敵なところがたくさんあるんだと実感。
そんなNZを知りたくて、またそこでの出会いも大切にしたくて。

一歩踏み出せば広がる世界、もっともっと見たい

(Rin)
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2014年03月13日

NZの空を肌で感じたい!

今日は私のNZ生活の中で一番鮮明に心に残っている思い出を書きたいと思います!

もともと私はアクティビティーが大好きで、自然も大好きでした。

日本では、スキューバダイビング、登山、ラフティング…
など色々と楽しんできました。

そしてNZに来て感じたこと…
「私、まだ空を肌で感じていない!」
海も山も川も自分の肌で感じ、わくわくしました。

でも空はいつも近くにあって、遠くに感じる。

けれどNZへ飛び立つときに、
「みんな同じ空の下!だから大丈夫!!」

と言ってくれた友達がいたので、私は強く

「大丈夫!!」
と思えたのです。

だからこそ、空がもっと近く感じるようになり、もっと肌で感じたくなったのです。

そしてそれができるアクティビティー。
もちろん「スカイダイビング」

NZの空を肌で感じ、NZの自然を空から見ることができる。
本当にやってみたい!!!!!と思いました。

昔からやってみたい!と思ったことはすぐにやる性格です。
それが冬だったにも関わらず、どこでできるのかなど詳細を調べました。

そして見つけたところはタウポ!

オークランドからもそこまで遠くはなく、大きな湖が有名です。
私はワイトモとロトルアも周り、タウポも行ってきました。

その日の天候に左右されるスカイダイビング。
出発の際は少し曇りがかっていて心配していましたが…
タウポに着いたときにはすっかり快晴になっていました!


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このときばかりは自分が晴れ女だと思ってしまいました(笑)

そして説明を受け、服を上から着ていざ空へ出発!!!!

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この上空に上がっていくときが何よりもドキドキしたことを今でもはっきり覚えています。

地上がどんどん小さく見えていく。

飛行機から外を見る感覚です、
そして一番ドキドキするとき、落ちる瞬間です!


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もうダイバーさん任せなので、自分のタイミングではないんです(笑)がく〜(落胆した顔)

何を思ったかなどは記憶にないですがその瞬間のドキドキはマックスでした。

そしてダイバーさんが言うように手を広げ、下からの風を体全体で受け止める。
落ちたあと、一瞬でパラシュートが開いた感じがしました。


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そこから見る景色はもう…絶景。
そして落ちるという感覚ではなく空をお散歩という感覚!

本当に今までにない感覚で、終始感動してキャーキャー言っていたのを覚えています。

するとダイバーさんもそれを見て
「楽しそうだね!操縦してごらん?」
と言ってくれ、自分で操縦させてくれたのです!!

もう本当にわくわくが止まらなかったです(笑)
まさに空を肌で感じ、地球に生まれて良かった!と思えた経験でした♪

こんな風に色々と書きましたが実は私…

絶叫系のアトラクションには乗れないし、結構高所恐怖症でもあるんです(笑)

でもスカイダイビングは違う!と思ったのです、なぜかわーい(嬉しい顔)


そして大好きになったスカイダイビング!
次はもっと高いところから飛びたい!
そう思わずにはいられません

もし何か挑戦したい!と思っていることがあるならば是非お勧めしたいアクティビティーです!!

(Rin)
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2014年03月10日

ワインの島〜ワイヘキ島

今回はNZの素敵なところを紹介したいと思います

旅好きな私は、やはり夢も英語も大切ですがNZを感じたい!という気持ちも大きくありました。
そこで少しずつ生活にも慣れてきたところで、まずは近くで行ける場所を探し始めました。
オークランドも都会とはいえ、少し離れるだけでたくさんの自然に出会えます。
だからこそ私は、オークランドの素敵なところをもっと知りたいと思わずにはいられないのです。

そしてまず気になったのはフェリー。
フェリー乗り場がすごくお洒落で可愛いのです!!
初め見たとき「これは何?」と思ったことを覚えています(笑)わーい(嬉しい顔)

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ここからたくさんのフェリーが毎日色々な場所に出航していきます。

そこから私もどこかへ行ってみたい

そんなことを考えながら目に入ってきたのは、オークランドからフェリーで30分程の場所にある島

「ワイヘキ島」

ここは本当にたくさんのぶどう畑があり、ワインの試飲もできます。

もちろん素敵なレストランやカフェもあり、ワインを飲みながらランチでもディナーでもできちゃいます。

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私は今まで2回ここに行ったのですが、やはり夏のワイヘキ島が綺麗!

本当に緑が生い茂っているという感じが今でも鮮明に心に残っています。

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私はもともと日本ではそんなにワインを飲む方ではありませんでした。

けれど、ここのワイン、何だか違うのです!!
私も飲める!!そして美味しい!!!!

確かに作っている場所が違えば味も変わってきますよね。
今ではワインも飲めるようになり、それが大人になった気分にもなります(笑)

自分でワイヘキ島を周るのも冒険で楽しいと思います。
思いがけず綺麗なビーチに出合えたりもするので…

しかしバスがなかなかなかったり、道が難しかったりすることもあるので、ツアーに入ってみるのもいいと思います。

ワインが好きな方ならばワインの試飲をしながらバスで周ってくれるツアーなんかもありますよ

ひとつ行く前に知っておいた方がいい情報をひとつ。
実は試飲は無料ではないのです…。もうやだ〜(悲しい顔)


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そこは気を付けなければいけない…というか少し悲しい(仕方ないですが(笑))ところですよね。
でもツアーは試飲が無料なので、そういうところもツアーがお勧めな点でもあります。

何をしたいか、目的をはっきり決めて行けばどのように周るのがベストか、自然に決まってくると思います。
ふと思い立ってオークランドから行けるという点でも素敵な場所ですよね!

(Rin)
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2013年12月12日

カヤック in Coromandal

こんにちはー前回に引き続き北島の旅その3〜コロマンデル編〜です。晴れ

待ちに待った月末旅行であるのと、身長190cmの新メンバーを加えテンション上がりっぱなしの私たちは前日も夜遅くまで、眠い時ののび太くんみたいな目をこすりながら、それでもワインを飲み見続けました。バー

その彼にモーテルのシングルベットはあまりに小さく(足がだいぶはみ出してました)、またゲラゲラ笑っているうちに…楽しみにしていた星空をみるのをすっかり忘れていたことに気が付いたのは翌日の朝…大失敗。ふらふら


迎えた二日目。

今回のメインイベント、シーカヤック黒ハート

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以前にも日本で何回か経験があるものの外国では初めて。楽しみで昨日は眠れませんでした!!

というのは嘘で、酔っぱらってぐっすり眠りました。わーい(嬉しい顔)


カヤックは、見た目よりも意外と安定した乗り物で、そのため申し込んだツアーの準備の項目にも《濡れてもいい服装》と書いてあるだけで、水着は必須ではありません。

それ程安定した乗り物なのだと泳げない友達をなだめて大海原に繰り出しました!

二人乗りのカヤックで、私のペアは190cmの彼、私が前に乗り込みます。

向かうは“Cathedral cove”

写真で見てずっと行きたかった場所です。
歩いても行ける場所なのですが、そりゃあ海から行った方がいいに決まってますよね!黒ハート


海の真ん中は、視界360度琥珀色の空間で、時々漂流しているグロめなクラゲさえも気にならない位完璧な空間・時間でした

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その空間の中でひと際輝きを放つのは…超イケメンのガイドさん黒ハート黒ハート黒ハート

現代の楽園に生き残ったガリバーの末裔のような彼に終始興奮する私と友達。
海が怖いんじゃなかったんかいッ!!(笑)わーい(嬉しい顔)


コロマンデルについての歴史を海に漂いながら説明してくれるガイドさん。何を言っているか半分以上わからなかったけど、彼のまぶしい笑顔を見るだけでまったく問題ありません!!揺れるハート


異変が起こったのは陸を離れて間もなくの事。がく〜(落胆した顔)

急にスピードが遅くなり、安定していたはずのカヤックが不自然に傾きだしました。


最初は波のせいかと思いましたが、フラットな場所でも急に一定方向に傾くのです。そういえば、さっきまで視界後方に見えていた後ろの子のオールが止まったまま。口数の少ない。


もしや漕いでいない?後ろを振り返ると…


のびちゃってました!がく〜(落胆した顔)


大丈夫かと聞くと、切れ切れの英語でどうやら船酔いで気持ち悪いと訴えています。時折傾いていたのは190cmの彼が横の海面付近に吐いていたからでした。

ガイドさんにその旨を伝えると、彼は少し休んでその分私が二人分漕いで頑張れということでした。ここは海のど真ん中。誰も迎えになんて来てくれません。

友達の体調不良だし、イケメンガイドさんは満面の笑みを私に向けて頑張れ!と言ってくれるし、よしと意気込んだ瞬間、悲劇は起きましたもうやだ〜(悲しい顔)


カヤックが大きく傾き、そのまま転覆!!

叫んだ言葉は「oh my gash!!」


すっかりNZにカブレていました(笑)


波の藻屑と消える帽子やサンブラス…

結果私も彼も大笑いわーい(嬉しい顔)

体勢を立て直し、目的地cathedral coveへ到着。
ツアーの醍醐味、ビーチでコーヒーを飲もうというイベント友達は丁寧に断り、ひたすら日陰で寝ていました…。


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彼の事はそっとしておくことにし、神秘的な岩のトンネルと天国のような海とコーヒーを存分に満喫して帰路に着きました。黒ハート


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仮眠をとり少し回復した彼は、陸路で帰り、私の後ろにはイケメンガイドさんが乗ることに!!
友達には悪いけどテンションが上がらずにはいられないゲンキンな私…。わーい(嬉しい顔)
お互いの国の話やNZの事について話し、さらに会話を盛り上げるためにおすすめのレストランやダイビングスポットを聞きました。

わかった事は、彼はお寿司とバーガーキングが好きで、ダイビングはしないという事…

もちろんそれ以降、話はパッとせず。

しいて言うならば、私が日本食レストランでお寿司を巻いているという話題に食いついた所がピークでした。お寿司巻いててよかった…もうやだ〜(悲しい顔)

何はともあれ楽しい旅でした!
船酔いをする方は、酔い止めをお忘れなくるんるん

(カヤックの鬼 tami)
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2013年11月14日

秘湯 in Taupo で走行距離800kmの旅

みなさんこんにちはーーー!!“ポッキーの日”にポッキー食べました?わーい(嬉しい顔)
韓国にもペペロという名前のポッキーのようなおかしがあって、11月11日は“ペペロの日”なんだそうですわーい(嬉しい顔)


さてさて今回は北島の旅その2続編です。

最強のfree mapを持って出発した今回の旅はまず、いつも休憩地点に選ぶHamiltonでランチを探すために街へ繰り出すと、偶然サタデーマーケットがやっていました!

ラッキーぴかぴか(新しい)

マーケットの鬼としては血が騒ぎます。黒ハート

屋台でfish & chipsとパンケーキを買って噴水の横のベンチで少し早めのランチを頂き、帰りに今夜のワインの肴にするkiwiとブドウを多めに買い込んでまた車を走らせました。

いつもドライブ旅行をするとき、朝スーパーに寄って飲み物やらお酒やらを買い込むのですが、最近はお菓子のかわりにフルーツを買い込んで、とどまることを知らない私の食欲を必死に満たしています…

こちらで買えるブドウは皮も柔らかく、種もないので車の中でもお手軽に頂けます!

しかもなんかおしゃれだし!!

うまいことNZにかぶれられている気がします♪わーい(嬉しい顔)


到着したのは最初の目的地Taupo!

タウポはロトルアに並ぶ温泉地で、さらに言わずと知れたアクティビティの街。

大自然の中でのバンジージャンプや濁流を下るラフティングなど、様々な絶叫アクティビティが楽しめます。別の友達がここでバンジージャンプをしたので私もしたかったのですが、今回同行している友達がやりたがらなかったので、一人でする勇気のないチキンな私はしぶしぶ諦めることに…次回こそ必ずっ!ふらふら

しかしアクティビティ以外にも見る所はたくさんあります

一番有名なのはHuka fall。
緑色の透き通った迫力のある滝は、見ている私たちに神秘的で力強いパワーを与えてくれます。

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そして事前に調べて気になっていた《温泉の川》

温泉施設ではなく、かけ流しの天然温泉。

実は、出発前日に知る人ぞ知る天然温泉に入りたく、ネットで《タウポ、秘湯》で調べたものの秘湯はやはりネットにはのっていないんですね。。

そりぁそうです。秘湯なんですから。 ふらふら

でもタウポ関連のブログを読み漁り辿りついたは温泉の川るんるん
場所はフカ滝の近くの川沿いの場所黒ハート

疑い半分の気持ちで行ってみると…


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みんな入っているexclamation×2


川の小さなくぼみの小さな滝から湧きでる温泉は最高にベストな温度。
それもすぐ川に流れ出ているので、川の方に行くと冷たい水になってしまう。


その、ほんの少しの特別な空間がまた最高の気分を湧きたててくれます。

Kiwiと入る、自然にほったらかせられた極上の温泉の川はこの旅ピカイチのベストスポットでした黒ハート

是非タウポにお出かけの際は行ってください!!絶対後悔しません!


Hamilton marketに温泉の川とツイてる尽くしの一日目から一転しての二日目は…

早起きして世界自然遺産のトンガリロでトレッキング!!と意気込んだものの、まさかの大雨…
これでは足元も危ないし、登ったとしても視界が悪くて絶景を拝めないので急きょ予定を変更してNew Plymouthへ!!

ガイドブックをみていきなり決めたその場所の見どころは、富士山そっくりの山の端をもつMt.Taranaki。

期待して車を走らせるも、富士山らしき雪の積もっ山頂はうっすらみえるけれど…雲が覆いかぶさってまっっったく見えん!!

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とことんついていない一日でした。もうやだ〜(悲しい顔)


ダメダメの二日目でしたが、三日目は待ちに待ったWaitomo cave

Abby caveに引き続き土ボタルを思う存分鑑賞。
洞窟内でボートに乗り、土ボタルの密集地に進むと…

手が届きそうな、すぐそばまで降りてきた宇宙のど真ん中。
まさに“空から降る一億の星”の小説そのまんまの、降り注ぐような星空。

声もなく、時折聞こえるのはボートをこぐ水の音と、人々の息を飲む音。まるで異世界でした。


二日目こそダメダメだったけど、温泉の川と、“洞窟から降る一億の星”を見られて最高にキラキラした走行800kmの旅でした。黒ハート

次はどこにいこうかな?

(空から降る一億のtami)
posted by キックオフNZ at 05:54 | Comment(0) | 旅行・イベント