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2015年07月30日

悩みの種は変わらない?

大学も始まって、やっと規則正しい生活に戻りつつありますが、まだなんとなく休み気分が抜けないでいるサリーです。

もうすぐ8月。日本の学校はもうすぐ夏休みなんですかね。ついこないだまで、休みだったくせに、すごくうらやましい・・・。

先日、ニュージーランドで、医療人として活躍している日本人の集まりに参加してきました。

医療人といっても、とても幅広く、看護師、テクニシャン(薬剤師の補助の役目)、介護士や介護福祉士など。

というのも、少し自己紹介になってしまいますが、私自身が日本で薬学部を卒業し、将来スポーツファーマシストとして活躍したい!ということもあり、ニュージーランドの医療事情や、薬剤師としてのインターンシップ先などを見つける情報収集をしたかったため、参加させてもらいました。

実際に参加して思ったのは、医療人といってもそこまで堅苦しい会じゃなく、なんでも日常で疑問に思ったこと、仕事場のグチや情報をみんなで交換しようといったコンセプトで、みんな集まっているようです。

だから、実際話している内容は、結婚式の話とか、子供の学校のこととか、はたまたニュージーランドで医療の仕事を見つけるのは大変だとか。

とにかく色々なんです!

その中でも関心を持った話が「英語」の話。

みんな、実際に医療現場で働いているわけだし、英語ペラペラな人たちなんだろうと思っていました。でもみんながみんな、英語で悩んでいたんです。

本当に驚きでした。

旦那さんがネイティブスピーカーだったり、毎日英語環境で仕事をしていたら、英語が上達して、何も悩むことなんてないと思っていました。

私も同じような状況になれば、英語がもっとグングンと成長するんじゃないかと。

でもいくら不自由なく話せても、アクセントや発音で通じないこともあったり、表現の仕方が少し違和感があったり。
話す相手によって、話し方や単語が少し違くて、戸惑ったり。丁寧に話さなくてはいけないけど、なかなか単語やフレーズが出てこなかったり。

よくよく考えてみれば、日本語でも面接や目上の人と話すときに、緊張してなかなか言葉が出てこなかったり、言った後に「こう言えばよかった」なんて後悔したりすることもありますよね。

英語でも同じなんだと思います。

ただ、ネイティブに話せる言語ではないから、という理由だけで少し物怖じしているだけなのかなと。

留学していると、英語は常に不安の種になることは事実かもしれません。

けど、失敗を恐れないで、どんどんしゃべって、失敗を繰り返すことで、英語だけでなく、プレッシャーにも打ち勝てるような強いメンタルが身につくのかもしれませんね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | わたしの出会った人たち

2015年07月16日

一期一会

だんだんと冷え込みも激しくなってきて、冬だな〜としみじみしております。一方で、いつもの冬なら雨ばかりのオークランドなのに、あまり雨も降らず晴天が続いているので、少し変な感じもします。

先日、語学学校に通っていたころにお世話になった先生のお宅にお邪魔してきました。

以前にも、ブログで少し書いたかもしれませんが、奥さんが日本人ということもあり、日本文化をよく理解してくれている先生なので、語学学校時代にも、いろいろと相談にのってもらっていました。

お邪魔して、夕食を一緒にしたのですが、やっぱりつくってもらうご飯はおいしいものですね。
海外生活をしているとなかなか食べれない日本食も、出してもらって、とっても幸せでした。

先生と知り合ってから、もう1年ほど経ちますが、

いつでも相談にのってくれる
いつでも温かく見守ってくれる
いつでも話を聞いてくれる

とっても優しい、ニュージーランドのお父さんのような存在です。
お父さんと言ったら、怒られてしまうかもしれませんね。

先日も相談があって、訪ねたんですが、親身になってアドバイスしてくれて、なんだか話している間は、なにかに包まれているように安心した気持ちになります。

留学を始めると、新たな地に一人で乗り込むということもあって、とっても不安になります。
もちろん、人にもよるかもしれませんが、時期によっても、不安に思うことは違ってきます。

英語の伸び、成績、人間関係。文化の違い、生活の変化などなど。

その不安を乗り越えることで、また強くなっていく実感はあっても、不安に直面すると、てんぱってしまうし、どうしたらいいのか、わからないこともたくさんありますよね。

でも少し、心を開いて、誰かに話してみるだけで、解決しちゃったりするものです。

同じ境遇の人と、その不安を共有するのも、ひとつ良い案かもしれませんが、私の場合、先生や留学の先輩にこのような話をすることで安心感が増していました。
自分自身が周りの生徒に比べると、年上ということもありましたが。

もちろん友達と話して、解決することもたくさんあります。
やっちゃいけないことは、とにかく一人で抱え込まないこと。

どんどん深みにはまっていってしまうし、どんどんストレスをため込んでしまう。

長期留学の大敵は、なによりもストレスだと思うので、どこにいってもその場で初めて会った人の存在は大切にしてほしいです。

まさに一期一会ですね。

(サリー)
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2015年06月25日

あっという間

先日、昔からの友達がニュージーランドに用事があり、オークランドにトランジットするというので、その合間にごはんに行ってきました。

久しぶりに会うな〜とは思っていましたが、なんと約3年も会っていないということを聞いて、さらにビックリ!でも不思議なもので、数年ぶりとは思えないほど、しゃべって、しゃべって、しゃべり倒しました。

たっぷりあると思っていた時間もあっという間。

その友人というのも、スカッシュを通して知り合った私の大事な大事な友人の一人です。

同い年で、よくスカッシュの試合で当たって接戦していたライバルだったので、当時はこうやって、プライベートな時間に会うなんてこと想像もしていなかった。彼女は今でも、スカッシュの選手を続けていて、10代の若い世代がだんだんと力を伸ばしてきている中、まだまだ現役バリバリで選手しているので尊敬します。

日本では賞金大会が少ないし、海外のほうがよりたくさんの選手と練習、試合ができるということで、彼女は海外の試合、ツアーにまわっています。今回もニュージーランドで試合があるということで、久々に会うことができました。

今回のツアーでは優勝してトロフィーも持って帰るようで、本当にすごいですね。東京オリンピックの競技にも選ばれる可能性が出てきたので、もう少し頑張って選手を続けてほしい!と強く願っています。

毎日のようにスカッシュをしていた10代から、もう5年も経ってしまって、少しスカッシュからは遠ざかっていますが、スカッシュ情報はしっかりゲット。
先日も、2020年東京五輪追加提案種目のショートリストが発表され、スカッシュが26競技中8競技の中に入り1次選考を通過しました。

まだまだ選考は続くので、どうなるかわかりませんが、ぜひオリンピック競技に入ってほしいものですね。

彼女ともスカッシュの話ばかりかというと、そんなことはなく。同い年の女子同士ということもあり、盛り上がる話は恋愛話や年齢の話。昔の話なんかもして盛り上がりました。

お互いに道は違くても、やりたいことに向かって突っ走っている私たちは、この20代になってからの5年間あっという間に過ぎ去ってしまった。時間が過ぎるのがあっという間というのは、聞かされていたけれど、ここまで早いという驚きを共有してました。

残された20代半分は、今までよりももっと早いものになると思うけど、お互いの道に向かって有意義に思いっきり突き進みたいと、約束した私たちでした。

(サリー)
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2015年03月23日

素敵なホームステイ

3月も後半になりましたね!

オークランドはサイクロンが過ぎてから、だんだんと肌寒くなってきて、夏が過ぎ去ろうとしています。

ニュースや天気予報で、他エリアでのサイクロンの被害が報道されていましたが、オークランドでは、風が少し強く、雨が少し降る程度でおさまりました。
正直、少し怖かったので、なにごともなく終って一安心。

今日はホームステイで出会った人や、そこで学んだことについて。

私の経験からお話すると・・・・

NZに着いてから、3〜4か月はニュージーランド人の家にホームステイ。ホストファミリーの都合で、この数か月の間に2か所のお宅にお世話になりました。

1つ目は、ミッションベイ(Mission Bay)という高級住宅地で3週間ほど。

ホストファザー(お父さん)は残念ながら、出張で会うことが出来なかったので、ホストマザー(お母さん)と二人暮らししてました。

お家も、日本では考えられないくらい広くて、庭にはプールもあるし、ゲストルームが二部屋も!そのうちの一つを使っていましたが、日本の自宅よりも広くて、少し落ち着かなかったです。

以前にも、生徒を受け入れていたという経験もあり、いろいろと教えてもらったのを覚えています。
英語はもちろんですが、ニュージーランドの一般的な家庭では、どのように毎日を過ごすのか。初対面の人との挨拶の仕方など。

英語もまったく話せなければ、聞き取ることもままならなかったので、ジェスチャーや紙に書いてもらって、ひとつひとつ丁寧に教えてもらいました。

ここで学んだことは、「なにごとも恥ずかしがらずに、聞きまくること!わかるまで、納得するまで質問すること!」

もちろんファミリーの都合もあるので、いつも出来るわけではありませんが、質問できるときは聞きまくる。

初めてづくしの留学なんだから、わからないことはあって当たり前。せっかくの留学のチャンスを自分のものにするためにも、これは大事なキーポイントですね。

2つ目のお宅は、レムエラ(Remuera)というエリアにあるお宅で、1週間ほど。

英語の先生をしていたというホストマザーでした。

先生というのを聞いて、ここはチャンスとばかりに、英語の勉強の仕方をいろいろと教えてもらいました。

彼女が言うには、

焦らずに毎日コツコツと少しずつ。

海外にいるというだけでも伸びしろはあるけど、毎日努力すれば、伸びしろはもっと伸びる。

ということでした。

言われた時は、正直信じられなかったし、海外にいるというだけで、多少なりとも伸びるなら、いいやと思っていました。

でも、今思えば、海外生活にも慣れてくると同時に、英語の伸びも少しずつ低迷していった気がします。

それを感じた時に、この言葉が身に染みてきました。
もっと勉強しておけばよかったと・・・・

みなさんも、もし留学した際には、留学しているという事実だけに満足せずに、少しずつでも英語の勉強してみてください!


信じられないかもしれないけど、英語は驚くほど伸びると思います
(サリー)
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2014年06月05日

*出逢い*

こちらに来てたくさんの人に出会って、たくさんの人に助けられてふと思ったこと。
どんな人に出会い、どんな人と関わるか、すべて自分次第だなぁ〜と。

少し面白い話をひとつ。

最近たまに行くレストランやコンビニなどなどで
「君のこと覚えてるよ!」
と言われることが多くなりました(笑)

これは昔からなのですが、私はよく店員さんに話しかけます。
「お店どんな感じ?」
「どれがお勧め?」
など聞きたいことは聞くし、言いたいことは言います。

そういうことを繰り返しているうちにきっと覚えてくれたのでしょうね。
日本人ということまで覚えてくれている人もいて嬉しくなりました。

私は、子どもが好きだという前に人が好きです。

よく語学学校の先生も言っていましたが、
「みんな違って当たり前。お互いがお互いを尊重し合う関係。」

本当理想ですよね。
英語がたとえできなくても、心で会話することだって可能だと思うのです。
初めはその気持ちが大事だと今も強く感じています。

最近また人に出会う機会が増えてきました。
そして基本的に素敵だと思う人が多いのです。

年齢、国籍そんなものは関係ありません。
ただただお互いを尊重し合える関係。

この人が好きだと思えば、その気持ちを伝えるべきだと私は思うのです。
言葉じゃなくても気持ちは伝わります。

言動すべてにおいて、相手に伝えることはできます。
人として好きだと思う気持ちに勝るものはないと信じています。

そしてそれを伝えないのはもったいない。
ここで出会えた奇跡を、共有しないことはもったいなさすぎる

これが私の考え方です(笑)

でもやはり人を見る目は大切です。
出会いは紙一重ですから、もちろん注意も必要です。

その人との出会いが一生の出逢いになるか…
そうなりたいと思える人がいれば、それをどんどん伝えていくべきではないでしょうか?
もちろん英語で伝えることができれば何よりも嬉しいですよね。

心が通じ合った瞬間に、英語の魅力がさらに増すと思います。

一緒に笑い、悩み、話し合う…

経験を第一言語以外で共にした思い出は一生ものですよね

先日出逢った方がこんなことを言っていました。

現実がどうであれ、夢に向かってただ進む。
そしたら自然と自分の道が見えてくる。
そして周りにも素敵な人が集まってくる。

本当にその通りだと思いました。
ここでの経験、出会いが一生のものになりますように。

前へ進む。
そこでまた新しい夢に出合うかもしれませんしね。

夢も人も英語も、すべて自分次第
ということですよね

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(Rin)
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2014年04月03日

出会いに感謝

こちらに来てからたくさんの人との出会いがありました。

もともと私は人が好きで、新しい人と出会うのも好きです。

日本からはたった一人で、そしてNZには誰一人知り合いがいるわけでもなくやってきました。
そんな中ここまで生活し、楽しめているのは間違いなく人との出会いがあったからだと思うのです。わーい(嬉しい顔)

もちろん来て始めの頃は、友達もいなかったし一人で街散策もよくしていました(笑)ふらふら

でも、それは新しい土地でのスタート。

当たり前だと思っていたので、寂しくありませんでした。

だからこそかもしれませんが、カフェの店員さんなどがとても優しく感じるのです。わーい(嬉しい顔)

比較的フレンドリーな人が多いこちらの店員さん。
話しかけてくれることもよくあります!

「元気?今日は天気が良くないね。」
例えばこんな一言でも、そのときの自分には本当に嬉しい言葉なのです。

ホームステイのときの家族もNZについて色々教えてくれました。

私が色々考えているときには相談にものってくれました。
引っ越すときには
「いつでも困ったことがあったら言ってくるのよ。ここはあなたのNZの家族よ。」
とも言ってくれました。


学校では国の違った友達、そして先生との出会い。

文化も言葉も違う友達との出会いは刺激に溢れていました。
ここに来ていなければ出会えなかった人達。

たとえ悩んだとしても、国境を越えて支えてくれる友達。
どんなときでも親身になって相談に乗ってくれる先生。

ここに来て良かったと思える最大の理由は人との出会いかもしれません。

まだまだ今もあたしは夢の途中。

今もきっとこれから先もたくさんの子どもたちや人との出会いがあると思います。
それにわくわくして、挑戦し続けたいと思うのです

今まで悩むこともありましたが、必ず誰かが支えてくれました。

大丈夫、きっと一歩踏み出して新しいところに行っても素敵な人に出会うと思うのです。

実際、私もたくさんの人にアドバイスしてもらったり、助けてもらったりして今に至ります。

一歩踏み出せば、もっともっと前を進んでいる人もたくさんいます。
それが返って刺激になり、「自分も頑張ろう!」と思えたりするものです。

日本はもう春の季節。
出会いと別れの季節なので、今回はこのテーマにしてみました

NZの4月は何事もない夏と秋の境目ですが、どんなときでも出会いのチャンスに溢れていると思うのです。

たくさんの人と出会い、たくさんの経験ができますように。
私も負けないように頑張っていきたいと思います。


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(Rin)
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2013年10月03日

愉快で素敵な運転手さん☆

突然ですが私は方向音痴です。ふらふら

日本では東京に住んでいて、広く張り巡らされた電車に乗って毎日通勤していましたが、気を抜くと、いつもと違う階段を使ってホームに行くだけで逆方面行きの電車に乗ってしまうほどのオンチっぷりです。もうやだ〜(悲しい顔)

それにもまして苦手なのが、地図を読むこと。
2回くらい道を曲がるとそこはもう自分がどこにいるかわからなくなってしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)

なので、土地勘のないところで生活することがほんとーーーに心配でした。
しかし自分のバス停がわからなくて降りられない、買い物にいった出先で迷うなど、何回かやらかしたものの大きな事故もなく地元の人に助けてもらいながらなんとか生きられています。わーい(嬉しい顔)


NZの移動手段はバス・車・歩き、時々電車・自転車・フェリーといったところでしょうか。
オークランドに住んでいる私はどこに行くにもバスを使うことになりますバス自分が思っていたよりも、しっかりと整備されたバス網に驚かされました。

もちろん、時間が少し遅れたり、早かったり、時に来ないこともありましたが(笑、その辺はご愛嬌)
こちらの人はあまり気にしません。晴れ

バス停で待っている乗客同士でおしゃべりしたり、ただぼーっとしたり、少し空いた時間をほのぼのと過ごします。揺れるハート


オークランドには本当に多くの外国人、特にアジア人が住んでいるので、私がバス停でちょこんと座っていても特に違和感はないようで、それどころかとてもフレンドリーな人が多く、“あなた日本人?私日本の〜が好きよ”と普通に話しかけてきてくれます。かわいい

こないだは、おじいちゃんと歌舞伎についておしゃべりをしました。わーい(嬉しい顔)

NZの方は日本に好意的な印象と興味を持ってくれる方が多いので、バス停だけでなくこういった機会がちょくちょくあります。
日本人としてすごく嬉しいし、素敵な時間です。

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withバスの車窓からみたオークランドシティの写真

さて、NZに来てまだ4か月ほどですが、何人かの面白いバスの運転手さんに出会いました。黒ハート

ある時は“ちょっとごめんね!“といって乗客を乗せたまま給油所に立ち寄り、ガソリンを入れだす運転手。嘘でしょ!?と思いましたが、乗客は笑うのみ。

実は待ち合わせに急いでいたのですが、他の乗客の反応に笑わされ、ほっこりしてしまいました。ぴかぴか(新しい)


またある時、夜アルバイトを終えてバスに乗って家に帰るとき、まばらな車内から私を残して最後の乗客が降りました。

すると運転手さんがおうちはどこかと聞いてきます。

だいたいの場所をいうと“OK〜OK”といって、他のバス停をブッ飛ばして家の近くまで送ってくれました!!

まだまだ終点には遠いし、その道中で乗るお客さんがいるかもしれないのに大丈夫なのか!?とものすごーく焦りましたが、
“女の子が夜一人だと危ないからね”とウインク。

そういう問題?でもすごく幸せな気持ちになっちゃいました。黒ハート
友達に話したら私だけじゃないらしく、たまにあるようです。
それにもびっくりびっくりexclamationやりますね、NZの運転手さん黒ハート


そして一番愉快だったのは日本語が少し話せる運転手さん。

乗客はこれまた私と友達だけ。私たちが日本人とすぐにわかった運転手さんは日本語と英語をいり混ぜて話しかけてきます。

何十年も前日本に数年住んでいたことがあること、日本食が好きなこと、日本語の練習のために日本人を見ると話すようにしていることなどわーい(嬉しい顔)

ワインを飲んだ帰りもあって話が盛り上がってしまい、
時間を少し忘れたもののいっこうに家につきません。家

そうすると見覚えのある風景、それもつい数分前…

お話に夢中になった運転手さんは道を間違えて私たちが乗ったバス停へ再到着バス

知らんぷりして停車しまた乗客を乗せます。

これには大笑い!帰り際“道間違えましたよね?”尋ねると、といたずらっぽく笑う運転手。

そして彼は言いました。

“昔日本人は本当にシャイで全然話さなかった。でも、近年だんだん社交的になってきて、君たちもまたフレンドリーで僕は嬉しかったんだ。だって日本が大好きだから”黒ハート

またあの愉快な運転手さんに会えるといいな。
そして日本人はフレンドリーで話し好きだね!と言わせたいな。晴れ晴れ晴れ

(tami)
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2013年07月29日

きっと大丈夫

今回は私のホストファザーについてです。

私のホストファザーは、優しくおおらかな性格のキウィです。揺れるハート

ガーデニングや家のリフォームが趣味で、休日は日中大半を手入れに費やしています。私が日中出かけて帰宅すると、家の中の家具の配置や壁の色が一日にして変わっていた、なんてこともよくあります。がく〜(落胆した顔)

綺麗好きの料理上手なパパ。毎週末は豪華なごはんをふるまってくれ、ワインを飲みながらいろんな話をします。るんるん

そんなホストファザーが言ってくれた言葉で忘れられない一言があります。

それは私がニュージーランド到着後約一週間のこと。

語学学校にも通い始めて数日が経っていました。
まわりが何と言っているのか聞き取れず、全然発言できずに一日が終わる。ふらふら
オークランドのバスシステムは非常に複雑で、バス停を間違えて降り、道に迷ってばかり。ふらふら

たった一人でこの地にやってきて、家族や友達が恋しくてたまらない、いわばホームシックの状態。もうやだ〜(悲しい顔)

学校に通えるのは6週間だけ、その後住む場所を見つけないといけない。

あまりお金を持ち合わせていないため、一刻も早く仕事先を見つけなければならない。
いろんな困難があるのは重々承知で、それを自分の力で乗り越えるためにワーキングホリデーに挑戦することを選択したのに、日本で応援してくれている友達や、金銭面でも力を貸してくれた家族に申し訳ないし、なんて顔向けしたらいいんだろう…もうやだ〜(悲しい顔)

…と、とにかくたくさん心配事があり、とてつもない不安に襲われました。

バス停からホームステイ先まで約10分間歩かなければならなかったのですが、真っ暗な中を歩いていると、なんでこんなところを歩いているんだろう?とさえ思ってしまいました。

そんな状態で家に帰宅。

ホストファザーは普段通りあたたかく出迎えてくれました。

How are you? How was your day?
といつものやり取り。

でもその会話でさえも嬉しくて、ありがたくて。
ホストファザーのにっこり笑顔を見ると、思わず涙が出てきました。もうやだ〜(悲しい顔)

どうしたの?何があったの?バス停からここまでの道で変なやつでもいたの?声かけられたり触られたりしてない?何かあったら電話していいんだよ?
と、矢継ぎ早に質問を飛ばし、私のことをすごく心配してくれているのが分かりました。

ああ、私はひとりじゃないんだ、日本から約9000km離れたこの地でも、私のことを心配して大事に思ってくれる人がいる、味方でいてくれる人がいるんだ…揺れるハート

そう思うと、涙が止まりませんでした。

ぽろぽろ涙を流す私を見てホストファザーが一言。

「両手を上にあげてごらん。きっと大丈夫。」

ホストファザーがまるでバンザイをするように宙に手を挙げました。

言われたとおりに私も真似をして手を上にあげてみました。

泣きながらバンザイしている自分の姿を客観的に想像すると、すごく間抜けな気がして力が抜け、ふふっと笑ってしまいました。

「そう、youmeは笑っているほうがいい。自分に厳しくしすぎないでいいんだよ。」
とも。そしてギュッとハグしてくれました。黒ハート

最初からうまくいくはずなんてない。
だめならだめで、それでいいじゃん。
私は私、ゆっくりやっていこう。

おかげで、すごく気持ちが軽くなりました。

今はホストファザーが言ってくれたように、

「きっと大丈夫。」黒ハート黒ハート黒ハート

と余裕をもってゆったり構えて日々過ごしているつもりです。

人のあたたかさにふれ、またひとつ学んだ一日でした。

きっとあの日のことは一生忘れません。
また壁にぶつかったりきつくなったりしたら、
両手を上にあげてバンザイしてみようと思います。揺れるハート

(youme)
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2013年05月02日

ルービックキューブ

こんにちは。Maiです。かわいい

ついに5月突入!

私のNZ生活も11ヶ月目に入りました。
つい最近まで、NZは夜9時もまだ明るいー\(^o^)/
って言っていたのに、もう7時前には真っ暗です。

1年ってこんなに早かったでしたっけ??
逆に日本はGW真っ盛りで、日が長くなり始めているのでしょうか??晴れ

さて、うちのロッジのラウンジルームには、懐かしいおもちゃ"ルービックキューブ"が常備してあります。
私は今まで奇跡的に1回だけ1面揃えることが出来たくらいで、完成できた試しがありません。

でもうちのゲストで1人、やたらと回しがうまく、必ず完成させる人がいます。
友人が気になりすぎて、ついにその人に攻略のコツを聞いていたので、私も一緒に説明を聞くことにしました。わーい(嬉しい顔)

@まず6面、全部どの面に何色を持ってくるかをしっかり決める。
A面の真ん中の色を揃えていく。
B4つ端の色を揃えていく。その時に、この面のこの色のこの場所のキューブが2面先のここにあった場合、ここをこうして、こう回せばここに………………

意味わかりませんでした(´・_・`)

今までルービックキューブを完成できる人は、全部勘でやってると思っていましたが(←バカ。笑)
ちゃんと理論的に攻略のコツがあったんですね(^^;;

その人は、その理論を応用して、すべての面で模様を描いたり、柄を描いたり…色々な技術を見せてくれました。黒ハート

カッコイイ!!

ちょっと惚れそうでした!笑
これ、かっこよく決めたらたぶんモテますよ(*^^*)
男子のみなさん。笑

ルービックキューブを理論的にやってる人、初めてみましたー!

ーTODAY'S LOCALー

決めたらカッコいいシリーズもうひとつ。
外国の人は何でこんなにウインクがうまいのでしょう。揺れるハート

うちの長期ゲストは、やたらとウインクがうまい人が多く、
"thank you"や、"Hello"のかわりにウインクしてくることがよくあります。
それがめちゃくちゃ可愛い!!

先日まで滞在していたテディベアみたいなおじさんでさえ超カワイイ!!
中でも今、VANで寝泊まりしている美人のお姉さん。
ウインクの破壊力半端ないです。
私、男だったら落ちてますね。きっと。笑

私も上手なウインクマスターして女子力上げたいなっ(^_−)−☆

(Mai)
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2013年04月08日

シンバ!!!!!!

こんにちは。Maiです。
昨日、NZのサマータイムが終わりました!

サマータイム中、日本と4時間差だった時差が3時間に戻りました(^^)
いよいよ秋ですね。

さて先日、前のクリーナーの子の出発日最後の最後に、ロッジの外でランチパーティーをやっていた時のこと。

突然、白い大きなVANがやって来ました。
男の人が2人出てきて、

"マネージャーいるー??"

お昼休憩中だったので、
"今ここにはいないですけど…"
"じゃあここのレセプションはー??"
"わたしです。"

と、その横には小型犬と、手にはちーーーーーーーーーいさな子犬。

可愛すぎる!!!!!!!揺れるハート

あまりに可愛くて、抱っこさせてもらおうかと考えた瞬間、その人が私にその子犬を手渡してきました。

なんてグッドタイミングで抱かせてくれたんだーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
と、思っていたら、

"じゃあ説明するから。
こいつまだ生まれたてだから、1週間分のお薬がこれ。
詳細はここのヘルスチェックのとこに書いてあるから。

で、これがこいつのおやつのクッキーと、俺の名刺。

あ、あと今こいつ喉渇いてるはずだからお水あげといてねー。
マネージャーによろしくー!"

と、"A.J"と書かれたバッグを置いて去って行きました。

…?????????がく〜(落胆した顔)

何のこっちゃさっぱり状況が掴めず、みんなポカン。

ん??これはマネージャーが買ったのか?それとも、あの人たちが旅行か何かに行くから1週間預かってってことなのか??

よくわからなかったので、とりあえず子犬の相手をしながら、
"マネージャーに電話すれば解決するか。多分買ったんだろうな。"
と、軽ーい気持ちで電話してみると

答えはNO!?がく〜(落胆した顔)

話を聞いてみると、例の男の人は、以前このロッジにステイしてたマネージャーの友人で、子犬が産まれたから、飼ってくれ。と申し出てきたようですね。

マネージャーが断ると、1度写メ送るから!それ見て決めて!

と、写メを送り、それでもマネージャーが断るもんだから、強引に持ってきて置いてった。
といういきさつでした(^_^;)がく〜(落胆した顔)


なんてこったい!笑

しかしその子犬"A.J"(←名前でした!)の可愛さときたらほんっとに爆発的破壊級!!!!!黒ハート

クリーナーの子のお別れパーティー中にもかかわらず、全員キャラが変わってしまうくらいA.Jにメロメロでした!(≧∇≦)
150%主役の座を持っていかれたクリーナーの子は、少し(大分?)寂しそうでした。
ごめーんね(>人<;)


ーTODAY'S LOCALー

結局A.Jはマネージャーの家で飼われることになったみたいです!
夕方、A.Jにもう1度会いにいくと、名前は"シンバ"に変更され、すっかり子供達もシンバに魅了されていました。

※息子が死ぬほど好きな"ライオンキング"にちなんで、シンバと名付けたみたいです(^^)

しかしその夜。
真夜中にすごい鳴き声で、何かと思って目が覚めるとシンバが号泣していました。
あまりの鳴き声に無視出来なくなり、ケージから出して眠るまで抱っこすること30分。もうやだ〜(悲しい顔)

ようやく寝たのでケージに戻し、私も眠りにつきました。
しかしその後も号泣したみたいですね…(^^;;

朝6時にケージを見にいくと、前に枕とふとんがありました。
誰かが一晩中隣で寝たけど鳴き止まなかったからベッドに連れてったんでしょうね。

うーん…子(犬)育てって大変だ(>_<)
でもあの寝顔の可愛さも破壊級!!!!!

それを見ると、なんでも頑張れちゃうお父さんお気持ちが少し分かった気がします!
らぶシンバ!!!!黒ハート黒ハート

(Mai)
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2013年04月04日

おかえりー!

こんにちは。Maiです。
今月よりブログの更新が、月・金→月・木に変更になりました。

…それだけです(^^;

さて、ちょーーど1ヶ月前の記事で書いた、前のクリーナーの子
(詳しくはコチラ(^^)→http://kickoffnz.seesaa.net/article/335400416.html)
が、NZ一周1人旅を終えて、オークランドに帰ってきました。わーい(嬉しい顔)

と、思ったら、そのまた1週間後、NZの最後に…と、うちのロッジに帰ってきてくれました。
おかえりー\(^o^)/

うちのロッジは、マネージャーを筆頭に、スタッフ・ゲスト含めみんな家族のように感じてくれている方が多く、1度ロッジを去ってもこうして帰ってきてくれるゲストも多いので本当に嬉しいです。

特にNZ最後の宿泊先をうちに選んでくれていると一層ですね。揺れるハート

彼もまたその1人です。

始めは、マネージャーと少〜し揉めたりしていた時期もありましたが、頑張り(頑張ってるフリ?笑)が認められ、最後はベストフレンドを超えて愛されるまでになっていました。わーい(嬉しい顔)

前回去る際に、マネージャーがベストフレンドの為に用意して渡しそびれたワインも、飲まずにとってあったので、渡せて良かったと喜んでいました!揺れるハート

彼もまた、少し揉めてた時期にこの仕事を辞めていたら、こうして戻ってくる事はなかったですね。

いい関係が築けて良かったです。
と、言ってくれていたので嬉しかったです。るんるん


しかし帰ってきたのもつかの間、本日日本へ帰国します。

なので昨日はそのワインを使っておのお別れパーティーでした!

ここのロッジで出会い、歓迎パーティーで始まり、ここのロッジでの送別パーティーで終わる。

マネージャー・スタッフ・ゲスト含めたみんなの人柄でなし得たことでしょうね。

よかったです。黒ハート黒ハート

でも本当、楽しい時間なんてあっという間ですねー(>_<)
そうやってわたしの帰国日もすぐやってくるんでしょうね……。
やだ(>_<)!!笑

日本でまた会えることと、彼の今後の活躍を祈ります!
Have a good flight!!!黒ハート

ーTODAY'S LOCALー

コロマンデルに行っていた長期3人組も帰ってきましたー\(^o^)/
帰って来るなり、

"俺たちコロマンデルの近くのビーチでカニ捕まえたから持って帰ってきたんだー!!見たいい??"

って、小学生かっ!

と思ってその日は見るのを断りましたが、

次の日見てみると思いの外でかいカニ!!!
上海ガニくらいの大きさありました(°_°)

何の種類のカニかわからず、そもそも食べれるのか?
って感じでしたが、お昼に私の分も茹でてくれたので頂きました。

うまーーーーーい\(^o^)/
ご飯があったら、カニの身とカニ味噌と醤油かけてカニめししたかったー(>_<)!キスマーク

(Mai)
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2013年03月25日

旅のお供

こんにちは。Maiです。かわいい

先日、私の友人がうちのロッジに泊まりにきてくれた際に作ってくれたうどんがとても美味しく、今度はうどんにハマっている私です。

焼うどんが作れるようになりました(^^)揺れるハート

さて、だんだんNZ生活の終わりがうっすら見えてきました。
早く日本に帰って、家族やたくさんの友達に会いたいような、まだまだここでのんびり生活していたいような…
少し複雑な気分です。

今後の予定としては、5月半ばまでこのロッジで働き、その後友達とNZの南島を1週回った後、オーストラリアを旅行して帰国するつもりです。

ロッジ内で働いていると、よく新しいゲストに、どれくらい働いてるの?いつまで働くの?仕事終わったら帰国するの?という質問を受けます。

それで、みんなに上記の予定を話しているのですが、先週泊まりに来ていたハワイ在住の女の人がそれを聞い
て、旅にあったら便利なものと、オーガニック食材をくれましたるんるん

クーラーバッグ、食材入れる用タッパー、保冷剤、りんごとマヌカハニー(←NZで1番有名なハチミツ☆)とブラ
ウンシュガー(^^)

北島を何度か旅行してわかったのですが、食費節約のため、毎回スーパーで食材を買ってバックパッカーで自炊するので、確かにクーラーバッグ・タッパーは貧乏旅行するのに大変便利なんですよね。旅行行く前に買おうか悩んでいたので、とても助かりました!

彼女から受け継いだそのタッパーとクーラーバッグをお供に南島とオーストラリアを旅しようと思います!

ただ、旅行にでるのはもう冬近くで、北島より全然寒い南島でクーラーバッグいるかな?って一瞬思ったことは忘れることにしますσ^_^;


ーTODAY'S LOCALー

同じく先週末、同じマネージャーの違うロッジで働いている中国人の女の子が、旅行の出発日を聞いてきまし
た。

それが予想外な事に、私も一緒に行っていい??という相談でした!

実は、友達と2人だけで旅行の計画は立てていたのですが、レンタカーとガソリン代のシェアを考えると、もう2人くらい旅のお供が欲しいね。と話していた所だったのです。

共通の友達は全員予定が合わず、少し高めの予算を覚悟していたので助かりました(^^)

旅のお供が増えたーー☆

本当はもうあと1人いれば丁度いいんだけどなぁ。
誰かいないかなぁぁぁぁぁぁ>_<

とにかく、どんな旅行になるか楽しみです黒ハート

バックパッカーで働くと、こんな出会いにも繋がるんですね!
楽しい黒ハート黒ハート黒ハート

(Mai)




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2013年03月04日

仲間の船出

こんにちは。Maiです。かわいい

NZに来て、早8ヶ月が過ぎました。
NZ生活も残すところあと3ヶ月半。1年ってこんなに早く過ぎるものなんですかね。

何だか日本に帰って働ける気がしないです。笑わーい(嬉しい顔)

さて先日、私がこのバックパッカーに来た時から一緒に働いてきたクリーナーの子が、ついに最終日を迎えました。もうやだ〜(悲しい顔)

彼はたまたま私と誕生日が1日違いだった事もあり、働き初めからパーティー続きだった事と、何とも個性的な
性格の持ち主だった事が功を奏して、すぐに打ち解けられました。

マネージャーの目を盗んで手を抜けるところは抜き(笑)、やることはしっかりとやり、色々な情報(何をしたら
マネージャーが喜ぶか等。笑)を共有してきた仲間がいなくなるのは、やはりものさみしい気持ちになります
ね。もうやだ〜(悲しい顔)

今後、彼が予定している旅がステキな旅になることを祈ります!黒ハート

しかし今度入ってきたクリーナーさんも、(まだわかりませんが)どうやら個性的な性格を持ってる気がします。わーい(嬉しい顔)

また色々な情報を共有し、いい仲間関係を築いていけたらと思います。黒ハート

ーTODAY'S LOCALー

去年の年末頃からマジパンという砂糖のお菓子を作るのにハマっていて、先日もクリーナーの子のお別れパー
ティー用に、ワンピースのキャラクター、チョッパーを作りました。

ただ、私はケーキを焼くことができず、スーパーへ買いに行こうかと悩んでいたら、それを見ていたゲストの方が、マジパン土台用にケーキを焼いてくれました!

ゲストの方が協力してくれた事と、彼にとっての最後のケーキをみんなで作る事ができた事が非常に嬉しかったです。ぴかぴか(新しい)

これできっと彼も、今後の旅で新たなる幻の秘宝を見つけることでしょう。わーい(嬉しい顔)

(Mai)
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2013年02月27日

Be happy to be yourself

こんにちは、まみです。
突然ですが、早いもので、私がこちらでブログを書かせて頂くのは今回を含め残り2回になりました。

海外での長期間の生活がどのようなものなのか、まったくわからない状態でニュージーランドに来てからあっという間に3年少々が経ち、さすがに生活自体には慣れる事ができましたが、その3年間はもちろん楽しい事もあれば、どうしようもなく辛かったり大変な事もたくさんありました。

その中で1番私を支えてくれたのが、ありがちかもしれませんが、日本にいる家族やニュージーランドで出会った様々な人達のとのつながりだったと思います。黒ハート

私がニュージーランドに来て1番にぶつかった大きな壁が、人との距離感の違いでした。

昔から、たとえ親しい友人であっても、ある程度の距離は保っていた方が居心地良く感じるタイプだったので特にそう感じたのかもしれませんが、ニュージーランドでは人と人との距離がすごく近く感じたんですよね。

国が違えば文化が違うのは当たり前の事ですし、自分の生まれ育った国以外で生活しようと思うならば、その違いを受け入れていくのは当然の事だとずっと思っていたのに、その距離感の違いにはどうしても戸惑ってしまったのです。

そんな事で悩んでいる小さい自分も嫌だし、でもその状態では周りにもうまく馴染めず、ご飯の時以外は自分の部屋にこもって、数人のごく親しい友人たち以外とは出来る限り関わらないでいいようにしてみたりした時期もありました。でも本当に有難い事に、出会う人出会う人が皆本当に温かくて素敵な人達で、そんな私の事もちゃんと受け入れてくれたんです。

”Be happy to be yourself. If you keep your smile, things are going to be alright.”黒ハート

という言葉をくれたんですね。

”自分自身をもっと好きになりなさい。その笑顔を保っていれば、きっと全てうまくいく。”揺れるハート

というような感じでしょうか。

そんな人達のおかげで、いつからかその違いも戸惑いもちゃんと受け入れられるようになり、ニュージーランドの文化のひとつとして楽しめるまでになりました。

自分が心を閉じてしまっている状態ではどうしてもなかなか見えなくなってしまうものというのがきっとあるんでしょうね。

バス停でもスーパーでも道端でも、偶然すれ違った人と気軽に笑顔で挨拶ができたり世間話ができたりするニュージーランドでは、”これはこうしなきゃいけない”という見えないルールのようなものが存在しないので、国自体にもそこに住む人達にも、緊張感というものがあまりないような気がします(もちろん良い意味で!)。

なんだか皆がゆったりと、楽しそうに毎日生きているのは、きっとそんな事も関係しているのかなと思っています。黒ハート

そんな事に気付く事ができたのも、自分から心を開いていこうと思えるようになってからかなと思っていますし、そのきっかけをくれた友人たちに本当に本当に感謝しているのです。

大学はまだあと2年続くのでニュージーランドの生活もまだまだこれからですが、一見小さな、ささいな事に見えるような、自分の周りにある一つ一つの事に感謝できたり幸せを感じたりできるこの国での生活を心から楽しみたいと思いますし、

少し心に余裕が生まれた今、ここで出会った人達やこの国に、少しずつでも何か恩返しができたらいいなと思っている今日この頃です。

本当に、人は支え合って生きているんですね。揺れるハート

(まみ)
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2013年02月25日

めぐりめぐって

こんにちは。Maiです。

ブラウンズベイにいた頃は、あんなに秋を感じていたのに、パーネルは依然夏真っ盛りです。晴れ

朝からセミは大合唱だし、日差しも容赦無く、逆に長袖を着ていないと、腕中そばかすになるんじゃないか?っていうくらい暑いですね。晴れ


泳ぎに行きたいな。リゾート

さて先日、何とも陽気なゲストにがやって来ました。わーい(嬉しい顔)

まだ英語の聞き取りだけでも必死だっていうのに、そのゲストは初っぱなから、私の「お名前お伺いしてもいいですか??」の質問に対して「やだー。」…って。がく〜(落胆した顔)

そんな返しが初めてだったので、冗談だと判断するのに5秒ほど脳が混乱してました。がく〜(落胆した顔)

支払いの際も、えー?何か高くない?なんでー?どんな部屋だよー。
と、部屋割り表を覗き込むなり、今度は

あ!!!!!この部屋割り最高!俺ここでいい!ここがいい!!

って…。もう、何のこっちゃ??と思って話を聞くと、以前しばらくの間うちのバックパッカーに泊まっていたらしく、長期滞在組ともとっても仲がよかったみたいですね(^_^;)

彼の部屋割りが、たまたま長期滞在組のアジトのような部屋でしたわーい(嬉しい顔)

その後もキッチンに行くなり、私が止めるのも聞かず、いきなり食器用洗剤をフライパンに入れて熱し始めたり(結局彼の勘違い)、夜も遅くなってからギター持って歌い出したりと、ハチャメチャでしたが(^_^;)

人柄はとっても良く、毎日楽しそうに過ごしている彼をみると、みんなも慕う訳だなぁ。と思いました黒ハート

うちのバックパッカーは、以前泊まっていた方が戻ってきてくれる事も多く、その時宿泊を共にしていた仲間との再会する場面も少なくありませんるんるん


旅の中でのこういった再会っていうのももあるんだなぁ。
と思うと、また少しこの場所が好きになりました。黒ハート

毎日出会いと別れがある場所での生活。
私にとってはとても新鮮で貴重な毎日です。黒ハート

ーTODAY'S LOCALー

うちのバックパッカーでは、ロッジ内の部屋の他に、テントを張るスペースも持ち合わせており、テント滞在、あと敷地内であればVAN、車での宿泊も可能です。

部屋に比べて宿泊費も安く、部屋に滞在する、しないに関わらず、キッチン・ラウンジ・バスルーム・無料Wi-Fiも使えます!

格安旅行をしたい方には中々ステキなシステムですねー(^^)
キッチン内のフリーフードの充実っぷりもすごいですexclamation×2

無料でBBQもできますよーーー\(^o^)/ハートたち(複数ハート)

(Mai)
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2013年02月20日

日々勉強ですね

こんにちは、まみです。
今年のオークランドの夏はなかなか暑い日が続いているようですが、晴れ
日本は関東地方でも雪が降る日があったりするくらい寒い冬です。雪

私は3月にニュージーランドへ戻るので、夏らしい夏はほとんど楽しむことなく、あちらでもすぐにおなじみのうすら寒い季節を迎える事になりそうです。

海に泳ぎに行きたかったなぁ。もうやだ〜(悲しい顔)

ところで私はこの間、少しだけ行っていた就職活動でとても興味をもった団体のセミナーに行ってきました。

本格的な就職活動は来年行う事になったのでそのセミナーに行くのも来年でもよかったのですが、2月、3月まで日本に滞在できているかもまだはっきりわからないので、確実に行ける今年の回に行く事にしました。

結果、ものすごく楽しかったです。わーい(嬉しい顔)

そのセミナーはグループワーク中心に行われる事になっていたのですが、グループワークってどんなものだろう‥と多少不安を抱えながらのスタートだったのです。

内容としては、”仮想の国の仮想の都市を活性化させる為にまず必要と思われるプログラムを、10個のうち3つ選ぶ”というものでした。

まず個人で考え、その後にグループのメンバー全員でディスカッションしてグループとしての意見をまとめ、その後全グループの意見を発表という手順でセミナーは進んでいきました。

私はディスカッション自体がとてもとても苦手だったのですが、自分なりに考えた事を伝えて、メンバーがたくさんたくさん考えた意見を聞き、お互いの意見の参考にすべき点や”でもここはこうではないか”という点を話しあい、1つにまとめていくというのは、とても勉強になりますね。

相手の意見を優先すべき点や自分の意見をもっと主張すべき点など、全員がしっかりと問われている問題を理解し考えていなければその討論自体もうまく進まなくなってしまう事も起こり得るのでしょうし、だからこそディスカッションは難しいのでしょうが、今回はすごく楽しむ事ができました。黒ハート

グループで1つの意見にまとめ、そのまとまった意見にどれだけ納得していても、他のグループの意見は自分たちとはまったく異なる観点から問題を考えていてすごく内容の深い意見にまとまっていたり、自分たちが考えもしなかった問題点を指摘されたりもし、やはりいろいろな方向から考える事や、またその際にはできる限り多くの意見を聞いてみる事がどれほど大切なのかを学ぶ事ができたセミナーになりました。

すごく初歩的な事なのでしょうが、そこが1番大切だったりもしますよね。揺れるハート

大学で行われるディスカッションはもちろん英語で行われるので、更に苦手意識を強く持っていたのですが、そこにも何かしら活かせるものを得る事ができたような気がします。

行ってよかった!黒ハート黒ハート



(まみ)
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2013年02月08日

新しい生活へ

こんにちは。Maiです。手(チョキ)

先日、ついにブラウンズベイからオークランドシティのパーネルという場所へ引っ越ししました。
色々な思い出のある住み慣れたブラウンズベイ。離れた瞬間からすでに恋しいという。笑ふらふら

でもパーネルは、カフェやギャラリーが立ち並ぶおしゃれな街です。
これから色々な発見をし、色んな人と出会い、ブラウンズベイに負けないくらい楽しく過ごせたらいいなぁと思っています。揺れるハート


さて本日もまた1人、友人が日本へ帰国します。もうやだ〜(悲しい顔)
私が入学した時からクラスもずっと一緒だった韓国の友人も今月帰国…。もうやだ〜(悲しい顔)

それに先立ち先日、韓国人+日本人総勢11人で、お別れ手巻き寿司パーティーが開かれました。わーい(嬉しい顔)

NZではエセ日本寿司がよく売られていますが、(具がチーズとかパイナップルとか…笑)

ここでは久々にリアル寿司ネタの数々!!!黒ハート

錦糸卵にキュウリ、カニカマ、そしてどこで手に入れたのか、2種類の白身魚の刺身とサーモン、イカの刺身!←本当に美味しかった!イカ!!!!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

でもしっかりアボカドも用意されてるところがちょっとNZかぶれぎみっぽくてよかったです( ^ω^ )

かなりお酒も入り、寝る人もいれば、お互いの国の言葉を教えあったり、楽しく思い出話をしたりと、とっても貴重な時間を過ごすことができました。揺れるハート

他国の人とワイワイいいながら作る手巻き寿司(と、久々の刺身!!)は、いつにも増してとても美味しかったです。

これからみんな帰国したり、違う国へ行ったり、働いたりと、それぞれまた新しい生活が始まります。

お互いを応援することや、それぞれの国でまた会う約束…。
改めてここで出会えた奇跡に感謝できた日になりました。揺れるハート

ーTODAY'S LOCALー

私ごとながら、明日2月9日に、27回目の誕生日を迎えますハートたち(複数ハート)

また私の新しい1年が始まります!
それも先立ち、日本人の友人2人がお祝いしてくれました☆
メニューは日本のラーメン!!
と、食後のモーベンピックのアイスクリーム(*^^*)!!!

最高♪黒ハート黒ハート

ありがとうございましたー。
やっぱりおいしいですねぇ。日本食。

えへへ。最近食べてばっかり(^^)
だって始まりますもんねー。

"食欲の秋!!!!"ぴかぴか(新しい)

(Mai)
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2012年12月14日

RAKUGO

こんにちは。Maiです。
ますます日が長くなってきたNZ。晴れ
今では夜9時を過ぎてもまだ日が沈みきりません。晴れ
何だか暮らしながらにして時差ボケしそうな勢いです…(´・_・`)晴れ

さて先日、私はついにNZの首都、ウエリントンを含む北島の南側を4日間かけて旅行してきました。

が!

その記事はまた次回(^^)☆

今回私が書きたいコラムは"RAKUGO"です。わーい(嬉しい顔)


先日の火曜日(11日)に、私の通っていた語学学校UNIQUE(詳しくはコチラ(^^))で、

日本人の落語家による、落語パフォーマンスが行われました。黒ハート

その落語家"KANTA"さんは、私の友達の叔父様で、NZで落語を始めて6年になるそうです。

何がすごいかというと、パフォーマンスがすべて"英語"なのです。(たまに日本語も少しありましたが(^^))

"落語"という、日本独特の世界観と英語がどう融合するのかが全く想像つかず、初めは語りを英語にする事によって

世界観が損なわれるのではないかと少し心配したのですが…

KANTAさんによるパフォーマンスは本当に見事なもので、損なわれるどころかその完璧な日本文化と
英語の融合は、まるで化学反応を見ているようでした。黒ハート

日本独特のつかみ 「今日はこーんなにも沢山の "キ・レ・イ・な" 女性にきていただいて…」から始まり、
(もちろん男性もいたのですが…(^^;;)

各ショートストーリーの語り口調、テンポ、さらには南京玉簾パフォーマンスまでも、すべて英語なのにまるで日本語で聞いているかにように情景が浮かび、日本人のみならず各国の生徒の皆さん、先生方含む全員が、笑いの渦へ引き込まれました。わーい(嬉しい顔)

あの一体感は忘れられません。黒ハート

パフォーマンスの最後にある人が質問しました。
"なぜNZで落語をやろうと思ったのですか?"

KANTAさんは言いました。
"英語が私を別のキャラクターに変えてくれるからです。本来恥ずかしがり屋だから、伝統あるパフォーマンスを日本語で日本人向けになんて、私の性格じゃあ出来やしないよ。でもここでなら。英語なら出来るんだよ。"

かっこいい。黒ハート


わたしもそんな胸を張った生き方したいです。

ーTODAY'S LOCALー

そんなKANTAさんの落語ネタより。小話ひとつ(^^)

"やい、お前さん。どうしたんだい?ひどく疲れているようだね"

"とってもお腹が空いてしまってね…"

"そうかい。どうだい?うどんでも食べるかい?"

"あーぜひ頼むよ"

"おーい、うどんいっちょ頼むよ!・・・・へい、おまち"

"やーありがたい。いただきます"

ー食後ー

"あーおいしかった!今度はデザートが食べたいなぁ。アイスクリームを頼むよ"

"いやーうちにアイスクリームはおいてないよ"

"頼むよ。どうしてもアイスクリームが食べたいんだ。俺には今アイスクリームが必要なんだよ。アイスクリームも俺のことが必要なんだ。俺たちは相思相愛だ。だからアイスクリームをくれ。"

"どーーしてもアイスクリームがほしいのかい?"

"あぁ。どーーしてもアイスクリームがほしい。"

"わかったよ。じゃあちょいと、こっちへ来てみな。・・・・わあぁっ!"

"わあぁっ!びっくりした!なんで脅かしたんだよ!"



"だってお前さん言ったじゃないか。俺には「I SCREAM=絶叫」が必要だって。"



お後がよろしいようでーーわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

(Mai)
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2012年11月09日

ホームステイ

こんにちは。Maiです。るんるん

日に日に日が長くなってまいりました。晴れ
NZへ渡航した7月当初は17:00過ぎには真っ暗でしたが、今では20:00過ぎてもまだ明るいので、いまいち夜の時間をうまく使いこなせていないこの頃です。

先日私はブラウンズベイから程近い、アルバニーという所へお出かけしました。わーい(嬉しい顔)

アルバニーにあるショッピングモールは、この辺りでは1番大きな複合施設で、スーパーを始め、ファッション、雑貨、家電、スポーツ用品、フードコート、銀行など生活必需品がほとんど揃う大変便利なモールです。
その為、休日はとりわけ利用者が多く、知り合いに会うこともしばしばあるのですが、先日は偶然にも前のホストファミリー(しかも 珍しく一家全員)に会うことができました。黒ハート

私は渡航して最初の2ヶ月間、ホームステイをしていたのですが、その最初のスタートをきったのがこのネルソンさんファミリーのお家でした。

いつも美味しい料理を作ってくれるマザーをはじめ、陽気なファザー、7歳のやんちゃな息子と、1歳になったばかりの赤ちゃん、そして、地下のお部屋で生活をしているおばあちゃんの元で様々なNZでの下記生活習慣を学びました。わーい(嬉しい顔)

・水道水は必要以上に出さないこと。(NZの水道代は、とても高いため)
・シャワーは素早く済ませること。流しっぱなしにしないこと。(おなじく水道代が…)
・バスタオルの洗濯は週1回。(うちだけ…?)
・電気はこまめに消す。(同じく電気代も…)
・食パンが薄い。(なのでトースターも薄いの専用)
・夕食は20:00前には全員終了。(というかほぼ19:30には…)
・22:00までには就寝。(ルールではありません)
・スポーツチャンネルがほぼラグビー。(日本は野球?)
・ジョギングやウォーキングが好き。(最寄りのバス停まで歩いてたった30分だよ♡って…最寄り?)
・ ダイナマイト級にでかいスーパーで買い物する量。(IKEA並み…)
・お休みの日はBBQマシーンでBBQブランチ。(おいしい♡)
・トーストの上に大豆のトマト煮の缶詰のせ。(あたらしい…)
・トーストの上にトマトパスタ(しかも麺)缶詰のせ。(炭水化物on炭水化物!)
・誕生日パーティーは盛大に。(施設を借りて総勢60人超えを経験しました。)

などなど。わーい(嬉しい顔)

長い事規則正しい生活とは真逆の生活をしていたため、始めこの規則正しーい生活( 特に夜)に戸惑いもあったのは事実です。笑

そして大体どの家庭にも、
備え付け食洗機
トースター
備え付けオーブン
BBQマシーン
ポット(ティファールみたいな…)
は必ずあります。

もちろんすべての家庭に当てはまるわけではありませんが、他でホームステイをしていた友達に話しても、ほぼ当てはまることが多かったです。

ちなみにトーストの缶詰めのせシリーズ。見た目は斬新でしたが、私は味も好きでしたよ黒ハート

ーTODAY'S LOCALー

ホームステイ中の生活習慣において、私たち日本人が文化の違いを目の当たりにしたのが、食器洗いの定義です。

汚れた食器を軽く水で流し、食洗機に入れて洗う時はいいのですが、
普通に洗う際…

1.シンクに水( お湯)を溜める。
2. その水に食器用洗剤投入。
3.すべての食器を投入。
4.スポンジ等で洗う。
5. 拭く。

…あれ!?洗剤つきっぱなしだよ!がく〜(落胆した顔)

あれ!?もう最後水汚いよ!?がく〜(落胆した顔)

そのまま…あ。拭いた!がく〜(落胆した顔)

そう。すすぎが無かったのです。がく〜(落胆した顔)

もちろんこれもすべての家庭に当てはまるわけではありません。

が、私を含めこれを経験した友達は、文化の違いに戸惑いました。ふらふら
でも。。慣れます。わーい(嬉しい顔)

☆ちなみにホームステイでの初めての生活。英語が全く出来なかった私を助けてくれたのが様々な"日本のもの"でした。

子どもとは、折り紙を一緒にやる、紙ヒコーキで勝負する等といった遊びをしてみたり、
ファザーとは、日本で撮った写真を見せて友達や家族を紹介したり、
マザーとは、日本のお菓子や素麺の使い方などの話でコミュニケーションをとりました。

初めての渡航で最初にホームステイをする際は、挨拶、コミュニケーションツールの意味も込めて、何か日本のものを手土産に持っていくといいですねるんるん

(Mai)
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2012年07月05日

人生勉強

みなさんこんにちは、まみです!わーい(嬉しい顔)

最近フェイスブック等で日本の友人の写真を目にする度に思うのですが、どんどん半袖人口が増えてきているようですね!晴れ

そういえば少し前に友人とスカイプをした際も、
「風がすごいけど暑いよー!!!」
と言っていたような。

花火大会や夏祭りも、もうそろそろ始まりますよね!うらやましい‥。。揺れるハート

私はというと、彼の別荘にまたお邪魔してきた以外は特にどこに行くでも何をするでもなく、非常になんでもないだらだら〜としたホリデーを過ごしています。
基本的にスーパースローな私にとっては、これ以上ないくらい最高のご褒美でするんるん

ところで最近、彼の仲の良い友人であるHさんという方(日本人の男性で、60代の方です)を紹介してもらって数回お会いしたのですが、これが私にとっては非常に刺激的な出会いでした。

うまく言葉にするのが非常に難しいのですが、とにかく非常に勉強熱心な方です。
息子さんが高校の頃からNZへ留学をしている為、日本とNZを行ったり来たりされているということで、語学においての勉強はもちろんなのですが、なんというか人生全てにおいて熱心なのです。黒ハート

一緒に話をしていて、こんなに
’この人から学ばなくては’
と思ったのは、恥ずかしながら初めてかもしれません。

自分の両親と同じ世代の方なので、数え切れないほど色々な事を知っているのも経験があるのも、様々な事を見極められるのも、自然な事なのかもしれません。
それでも、Hさんからもらう言葉やアドバイスは私にとって本当に重く、ありがたいのです。黒ハート


どうしても年齢を重ねてくると、自分の良い面にしろ至らない面にしろ、指摘してくれる人というのは減ってきますよね。
Hさんの存在が私にとってありがたいのは、それをしてくれる人だからかもしれません。

2度目にお会いした時、自分の中で本当に昔からずっともやもやとしていた事をはっきりと指摘され、なんだかものすごくショックで、なんだかその晩本当に落ち込んでしまったのですが、ふと気付いたのが

’これは落ち込むべき所ではなくて、これを機に改善していくべき所だ’

という事。


長い時間をかけて蓄積されてきた私の悪い癖なので、それを改善するのには相当の努力が必要ですが、それでも頑張りたいと、今後の為にも頑張らなくてはいけないと思わせてくれました。黒ハート

もともと、自分よりも年齢が上の人の話を聞くのがとても好きだったのですが、Hさんは特に、大切な存在になりそうです。

人生、周りを見渡してみると、まだまだ学ぶべき事だらけですねぴかぴか(新しい)

(まみ)
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