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2017年11月20日

ニュージーランドで働くということ

こんにちは。

もうすぐクリスマスですね。とはいえまだ1ヶ月ありますが、楽しみなので待ちきれない気持ちが、『もうすぐ』という言葉に表れています、Ayakaです。

ちなみにここオークランドでも、10月下旬から11月の上旬頃には、クリスマス装飾が始まっています。
有名なのは、シティのサンタさんですね。

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その他にも、私が住む地域の商店街の広場的な場所には、11月1日にはすでにこんな大きなツリーが飾られていました。

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こういう時に、『海外にきたなぁ』と感じます。

そして真夏のクリスマス!人生の中で最初で最後になるかもしれません。とても楽しみです。

さて、今回は、仕事(バイト)についてです。
私はワーホリの者ですので、ワーホリのアルバイト目線です。

やはり気になるのはお金のこと。2017年11月時点での最低賃金は、$15.75です。
これは国全体で決められています。日本のように、各都道府県で違うということはありません。

そして、『ホリデーペイ』と呼ばれるものがあります。

NZでは、労働者の権利として1年間働くと4週間分のお休みがもらえます。(そこにフルタイムかパートタイムかで実質の日数は変わります。)

そしてこれは、労働期間が1年未満でも、お金でもらえるのです。その金額、なんと8%上乗せです。結構大きいですよね。(ちなみに退職時にまとめて支払われる会社が多いようです。)

また、給料は週払いだったり、2週に1回払いのところが多いようです。
(私の働くレストランは、日本と同じく月1回の支払いですが)

更に、祝日に勤務した場合、時給が1.5倍になります。NZでは祝日に営業するためには、国にお金を払わなければならない+労働者にも上乗せして支払わなければいけないという決まりがあり、そのため、祝日はほとんどのレストランやカフェが閉店しています。(経営者にとっては大変ですもんね…)ですが、ここで注意!この決まりがあるために、お客さんとして祝日に開いているレストランやカフェに行くと、『祝日税』というような形で本来の金額より上乗せして支払わなくてはなりません。経済が回っているという感覚を実感しますね(笑)

あとは、『トライアル』と呼ばれる期間を設けられることが多いです。日本でいう、試用期間のようなものですね。

この期間は最大90日間ですが、会社によって数時間だったりもします。私のレストランは、1ヶ月でした。
そして『トライアル』期間中も、最低賃金を支払ってもらえる権利があります。
ですが、『トライアル』期間中に解雇されてしまった場合、受けいれるしかありません。これだけがNZののんびりした環境の中で、結構strictだなと思った決まりでした。

以上が、私が働くに当たって自分で調べて得た情報でした。

ワーホリで働くとはいえ、労働は労働です。労働者の権利は必ずあります。もちろん、時給に見合った労働を提供することが大前提ですが、法に触れるようなところで働く必要はないと思っています。

ただし!ワーホリで来ているからといって、適当に働きたいと話す人たちがいることも事実で、実際にそういう人たちを雇っている雇用主が、ワーホリの人に期待しなくなって労働条件が悪くなっていくというのもあるのではないかと思っています。

だからと言って法に触れることが許されるわけではないですが、お金をもらって働くという当たり前のことを今一度見直してほしいなと思う人にも出会う、少し残念な私のワーホリライフでもあるのでした。

(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年11月02日

ロトルア・ワイトモケーブ観光 1

こんにちは。

ニュージーランドで生活を始めて早4ヶ月。
ようやく泊まりで旅行に行って来ました!
2泊3日の小旅行です。

今回の旅行先は、ロトルア・ワイトモケーブです。

ロトルアは、オークランドから車で約3時間ほどの観光地です。
温泉が有名で、日本人観光客も多く、街中には日本語の案内や標識もたくさんあります。
マオリ(NZの先住民族)の街としても有名です。

また、ワイトモケーブ(Waitomo Caves)は、その名の通り鍾乳洞です。オークランドからは車で約2時間半くらいです。
しかしこの鍾乳洞がものすごく大きく、また古くからガイドツアーをしている歴史のある鍾乳洞で、こちらも観光地として有名です。

行程として、当初の予定では

1日目;オークランド出発→ワイトモケーブ着→鍾乳洞のガイドツアーに参加→ロトルア着→語学学校時代の友人と夕食
2日目;ホテル(というかバックパッカーズホステル)発→レッドウッド森林公園(Redwoods Forest)散策→ワイオタプ観光→ホステル着
3日目;ホテル発→カイツナ川ラフティングツアー参加→ロトルア散策→帰宅

というつもりでした。(全ての移動は、一緒に行く友人の車です)

ここで覚えておいていただきたいのは、『当初の予定では』という言葉です。

おそらく、今後なんども出てくるキーワードになります。

私は、人生での海外旅行は数年前に韓国に2泊3日で滞在した経験しかありません。(しかも航空券は旅行会社に手配してもらい、韓国滞在中はソウルを電車移動で行ける範囲の観光と食べ歩きのみ)
自力での海外旅行はほぼ始めてです。では、はじまりはじまり〜

まず1日目です。
9時に出発予定でしたが、友人と連絡が取れないという事態。

前日もお互いにアルバイトだったので、寝坊したのかな?と思いつつ連絡を待っていると、どうやら電波が悪く私の連絡が上手くいっていなかったとのこと。
(日本にいる方は信じられないと思いますが、LINEなどインターネットを使うアプリを通しての連絡だと、場所によってはインターネット環境がイマイチ発達していないので、この時代でも大いにありえるのがニュージーランドです

結局30分遅れで自宅を出て、色々な買い出しをした結果、本格的に出発したのは10時を過ぎていました。
12時のワイトモケーブツアーに参加するつもりの私たち。既に間に合いません。

最初からドタバタの旅の始まりです。どうなることやら。

しばらく旅行記になります。ドタバタ旅を見守っていただけると幸いです。

(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2017年10月30日

NZの美味しいもの その2

こんにちは、Ayakaです。
NZで見つけた美味しいものシリーズです。

今日は『ポリッジ(porridge)』です。
私はニュージーランドに来るまで、この料理があることを知りませんでした。

出会いはNZに到着してすぐに住むことになったホームステイ先でした。
私のホームステイ先はブリティッシュの家族で、割と健康志向の家庭でした。

そしてホームステイの受入れが初めてだったらしく、食べ物を含めた生活習慣についてたくさん配慮してくれました。(本当に良いホームステイ先でした(涙))

その中でホストマザーが紹介してくれたのが、このポリッジでした。
「Ayakaは、朝ごはんに何を食べるの?」と聞かれ、私は「うーん、ライスかな。Angela(ホストマザー)は?」と聞くと、「私は毎朝ポリッジを食べるわ!もう数年続けているけど、美容と健康にとってもいいのよ。そうだ、明日の朝良かったら食べてみる?」と言われ、食べてみたのが最初でした。

第一印象はというと…
うーん。でした。(笑)

そもそもポリッジは、麦(オーツ)に牛乳あるいは水を加えて煮たものです。食感としては日本のお粥のような感じです。材料は麦と牛乳があればベーシックなものは作れます。

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そしてAngelaが作ってくれたポリッジも、このベーシックなものでした。
オーツに牛乳と水を加えて煮て、出来上がった後のポリッジにブラウンシュガーをかけて食べました。

ブラウンシュガーがないと食べられないな…
と思ったのが第一印象でしたが、せっかくだしこれから自分で作って食べてみよう!
と思い朝食を毎日ポリッジにしてみました。

何日か続けているうちにだんだんクセになり、フラットに移ってもなお、朝ごはんにポリッジを食べる生活は継続中です。

私は朝ごはんに、あまり胃に負担がかかるような重たいものを食べられないので、シリアルのような感覚で食べられるのがとても良いです。

そして、ブラウンシュガーで少し甘くしていると、withコーヒーがとても合います

先に載せた写真のような、クイックタイプのオーツなら、牛乳を入れて1分半チンしたら食べられます。忙しい朝に大変素晴らしいごはんです。

上記のことから、滞在期間約4ヶ月、ずーっと朝にポリッジを食べ続けています。

たぶん、日本に帰っても食べる気がするなぁ。

環境が変われば習慣も変わりますね。環境が変わること自体も私の中ではとても嬉しいのですが、習慣を変えることができる自分であることも嬉しいです。

年齢を重ねれば重ねるほど、柔軟性がなくなっているような気がして、でもそんな自分があまり好きではなかったので、とても小さなことですが良かったです。

色々と調べていたら、牛乳で煮たあとにフルーツやナッツ、メープルシロップをかけたりする、いわば『一手間加えた』ものもあり、それもとても美味しそうなので、今度調理してみようと思います。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2017年09月28日

桜の季節とサマータイム

初めてのサマータイムのせいか?春の始まりのせいか?その両方か、特に理由なくかはわかりませんがとにかく眠いAyakaです。

サマータイム。NZでは正式にはDaylight saving time(通称Daylight saving)と呼ばれ、毎年春先に始まります。

私は未経験ですが、これから夏になると日照時間が増え、夜の8時や9時頃まで明るい日も出てくるようで、“日照時間を有効に活用しよう!”ということで始まった制度=Daylight savingという名前がついたらしいです。(これは私の元ホストマザーの談です)

実際に最近はだんだんと日が伸びてきて、最近は天気が良ければ7時位までは明るいです。

そしてこのDaylight savingは、多くの混乱を招かないよう、日曜日の深夜2時に変更するようになっています。深夜2時が、突然3時になるのです。今回は9月24日だったのですが、この日だけ、1:59の次が3:00です。不思議ですね。

ですが日本食レストランでバイトをしている私はもちろん土日が仕事。
「時間を間違えたらどうしよう…」
と思い、夜中に何回も目が覚めました。

それ以外は何ら変わりない日常です。バスや公園のアナログ時計は1時間遅いままでしたが、これは今もなお1時間違ったままです。でも、ここはそういう国です。笑

早く夏にならないかな〜天気が安定して欲しいな〜と思う日々です。

そして春といえば桜。「オークランドの桜の名所に行ってみよう!」とフラットオーナーさんに誘われ、Cornwall Parkというところに行ってきました。

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桜の名所、桜の木は20本前後です。まだ満開ではありませんが、それでも日本と比べてしまうと少し寂しいですね…。
でもさすが名所なだけあって、平日でもそれなりに人はたくさんいました!

確かに綺麗だし、桜ではあるけれども、これを見ることでなんだか日本が恋しくなってしまいました。

求めているものが何もかもあるなんてことはない!とはわかっているけれど、30年以上当たり前に習慣として見ていたものがなくなると、何だか心に穴が空いたような、隙間が出来たような、なんとも言葉では言い表せない寂しさがありました。

しかしながら、ないものねだりをしても仕方がないので、NZでしか味わえないことや見られないことなどなどをこれからも探すのみです!

sensitiveよりpositiveにいきます。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(4) | ニュージーランド

2017年08月31日

Daffodil Day

先日、学校で授業を受けていると、先生がこの箱を持ってきました。

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Daffodil Dayという日だったようです。学校では「癌の支援をする日だよ」とだけ教えてもらい、寄付をして黄色い水仙の花を形どったブローチを着けていました。その日は、私の住む近所の商店街で、街中のほとんどの人がこのブローチをつけていました。

詳細がわからなかったので家に帰って調べてみると、オーストラリアのCancer Council(日本でいう対がん協会のような機関と思われます)というところが主催でした。このCancer Councilという機関は、癌の早期発見や予防の為のプログラムを推進したり、癌患者さんに対しての支援をしたりと、癌に対する多岐に渡る活動を行なっていました。そして今回のイベントは、それらに対する支援の呼びかけと、市民への癌予防のための意識づけとして、毎年一回行われているものでした。

私が住むニュージーランドは、オゾンホールの拡大の影響により強い紫外線が降り注ぎます。その結果、残念なことに皮膚癌の一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)の発症率が世界で1位だそうです。実際に3ヶ月弱生活してみて感じたのは、冬でも晴れた日の太陽の光は目が痛くなるほどですし、元々日焼けをしやすい私は、1時間外出していただけで顔が真っ赤になるくらいです。

私は元々、日本では医療事務として仕事をしていたので、色々な病気を持つ患者さんたちと話す機会がたくさんありました。その中でもちろん癌患者さんとも話すことがありました。今の時代、癌という病気に年齢は関係ありません。最近は小林麻央さんのこともあり、日本でもぐっと癌に対する意識が高くなったのではないかと思います。そしてやはり一番大切なのは生活習慣を含めた予防と、早期発見のための検診もしくは異常を感じた時の早期受診だと思っています。もちろん全ての癌がとは言いませんし、医学的なことを語ったり証明したりということをするつもりもありません。(私は医師でも研究機関でもないです。)

今までの経験から、ただ個人的に『正しい情報が正しく世界中に伝わる』ことを望んでいますし、自分も求めています。

そしてそのために活動をしている機関があることは素晴らしいと思いますし、何より街中の人がこのブローチを着けていたということはそれだけの善意と意識があるということ。

日頃からニュージーランドは善意と優しさと大らかさで溢れています。だからこそ、イベント時は黄色い花をつけた人だらけになるんだなぁ、と、1日の出来事を家で思い返して幸せな気持ちになりました。

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※Daffodil Day 公式サイト
https://www.daffodilday.com.au/about-us/about-cancer-council/

(Ayaka)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2017年08月24日

NZに到着した日のこと

こんにちは!Ayakaです。

私がNZに到着したのは6月13日の朝でした。
「厳しいらしい」と言われていた税関の入国審査が一番心配でしたが、私が案内されたのは若い女性と年配の男性のペアのブロックでした。しかし他は一つにつき一人の配置。
きっとこれは新人さんだったのでしょう。

入国カードに「食べ物あるよ」「外国の水に触れたものあるよ」という欄があるんですけど、それにチェックをつけたことで「何を持って来た?」と言われたのですが最初はわからず、審査官も新人さん(と決めつけています。笑)で、英語が通じない日本人に動揺。

あたふたした私たちの横から年配男性が簡単な英語で質問してくれて、結局(運良く?)その質問だけで無事に通過しました。(私が通過した後、年配男性が若い女性に「It is good practice for you」というようなことを話しておりました。私にとってもgood practiceだったよ、ありがとう。

制限区域の長〜い道と、入国審査を無事に終えると、それはもう晴天のオークランドでした。

手配して頂いていたお迎えの方もすぐにわかり、そのまま車に乗り込みます。

空港からステイ先までは1時間強かかるとのことで、最初は見たことのない景色にワクワクしながら外を見ていましたが、やはり疲れていたのでしょう。気付けば爆睡でした。
(余談ですが私は飛行機が大嫌いで、オークランドに来るまでの約11時間、寝ては起き寝ては起きの繰り返しでした。高いところが怖いのです。

寝ているうちに到着したホームステイ先。庭にホストマザーがいて、お迎えの方はすぐに帰っていかれました。

「Nice to meet you,Ayaka!」と晴れた日の朝の庭先でニッコリ笑って挨拶してくれたホストマザー。
この景色は、きっと一生忘れないと思います。

とはいえ私は英語がほぼ出来ません。ナイストゥーミーチューだけわかりましたが、その後色々と説明してくれた話は80%理解していませんでした…。しかし英語が苦手だと最初に言ったためか、ホストマザーは色々と言葉を駆使してコミュニケーションを図ってくれました。

「好きに過ごしていていいわよ。ここはあなたの家よ。」
と最初に言ってくれたことがすごく嬉しかったです。

そしてマザーはそのまま仕事に行きました。私は、元気だったら語学学校に行ってみてもいいと言われていましたが、身体が勝手に睡眠を取りました。笑

ちなみに私のホストファミリーは、家での決まりごとを紙にまとめてくれました。言葉がわからない私にとっては、文字にしてくださって本当に助かりましたし、最初に決まりを教えてもらえて良かったです。

ホームステイでは1ヶ月お世話になりましたが、本当に本当に良い家族でした。ホームステイ先については色々な話を聞くことがあると思いますし、私も実際にその通りだと思います。

一つだけ言えるのは、「感じた気持ちを大切にして欲しい」と思います。
良い気持ちも、もやっとした気持ちも、全て自分自身です。もやっとしたまま見ないふりをしていると、いつか絶対に爆発してしまいます。

万が一困ったことや聞きたいことがあれば必ず誰かに相談してください。

それはもちろん私でもいいし、学校の友達や日本にいる家族や友人でもいいと思います。簡単なことですが、留学生活を楽しく過ごすためにとても重要なことだと思います。せっかく来たからには、楽しい思い出をたくさん作って帰りましょう!


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2017年08月14日

お盆と日本とニュージーランド

こんにちは!Ayakaです。

日本はお盆時期ですね。当たり前ですが、国が変われば行事が違うので、オークランドはいつもの寒い毎日です。

今日は、お盆に関連したお話です。

私はオークランドに来て1ヶ月だけホームステイで過ごしました。

ホストファミリーはEnglandから移住して約10年のBritish motherと大学生のdaughter。あとは韓国から来た女子大生の子が同じステイ先だったので、毎日夜ご飯の時間帯はそれぞれの国の文化についてよく会話していました。(このおかげで、elementary始まりの私の英語力は格段に上がったと思っています。

ある日、テーマは『休暇』についてでした。

ホストマザーのお仕事はvet nurse(動物看護師)で、日々の仕事はとても忙しそうでしたが、シフト通りに出勤/退勤し、2〜3ヶ月に一度は数日の休みが取れるそうです。また、祝日(年末年始はクリスマスを含めて、なんと2〜3週間休みとの事!)はもちろん、summer holidayとして夏は1週間のお休みがあると話していました。

そして質問されます。
「日本ではどう?休暇はどれくらいあるの?」と。

私は年末年始とGWとお盆休みの事を説明したかったのですが、

“お盆って、なんて言えばいいんだ…?そもそもお盆ってなんだっけ…?”となってしまい、上手に説明することが出来ませんでした。

また別のある日、マオリ(NZの先住民族)についての話になりました。
今回もmotherが
「日本にも先住民族はいるの?」と聞いてくれました。

北海道出身の私です。これはアイヌの事を話すチャンス!と思い「アイヌという民族がいるよ。私の住んでいた街に多く住んでいるよ。」と話したものの、

“あれ、私、アイヌのことこれ以上知らない。どういう民族なのか、説明できない…”
となってしまいました。

「海外で生活がしたい!」と言って飛び出したものの、日本国内のことも良くわかっていない、説明出来ない自分がとても恥ずかしくなりました。

また、ホストファミリー関係で知り合ったkiwiやBritishの人々・学校で出会った各国の友人がいますが、みんなは自国のことを色々説明してくれるのに、私は日本のことを全然説明出来ない。

もし日本で逆の立場だったら、例え日本語がすごく上手に話せていても、そもそも自分(自国)のことを理解すらしていない人とは、話すことなくなっちゃうよなぁ…英会話を勉強しようという以前の問題だなぁ…と思うことが、大なり小なりありました。

そのおかげで、当たり前だった日本の生活を改めて考えることが出来ましたし、英語で説明するとしたらこう言うのかという勉強にもなり、結果的に英会話の勉強にもなりました。

『外を見て内を知る』とは言いますが、日本のこと、自分自身のこと、何に関しても「知る/気付く」ということはとても大切です。

こういうことをきっかけとして「知る/気付く」ことが出来るセンサーを持ち続け、それを基にたくさんのことを経験し吸収したいなと思います。

(Ayaka)
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2017年07月27日

留学中にやるべきこと

前回は留学前には、自分なりの、自分だけの「目標」を決めましょう!っていうお話でした。

2回目の今日は「留学中にやるべきこと」

留学って言っても、短期・長期色々ありますよね。

短期(数週間、数か月)のみなさんは・・・
とにかく目標に向かって進んでください!!

英語力アップの目標を立てたなら・・・とにかく勉強!勉強!!
勉強と言っても、日本で出来る勉強方法をしていたのでは、留学の意味がありませんよね。

語学学校で出来た友達と、一緒に週末おでかけしたりすれば、会話は必ず英語。
さらに英語で映画を観たりしたら、ネイティブの英語をリスニングするチャンスにもなります。

そして、目標以外にやってほしいのは・・・

どんどん外出してください!!

散歩しているだけで、ニュージーランドならではの風景や雰囲気を、必ず味わえるはず。
イギリス調の古い建物や歴史のありそうな教会なんかに、入ってみても楽しいかも。

その土地を歩くことで、たくさんのことが目に入ってきて、新しいこと、新しい視点が出来るんだと思います。

そして長期留学(1年以上)のみなさん。
目標に向かって突き進んでたら、疲れちゃうこともありますよね。

そんな人は、週末くらい休んでください。
友達とお出かけしたり、たまには英語を休んで、日本語のしゃべれる友達と、めちゃくちゃおしゃべりしたり。

とにかくストレスをためない。
目標達成のためへの努力を、できるだけ毎日コツコツ出来るように。

もしかしたら、まったく逆のパターンの人もいるかも。
日常に慣れてきちゃうと、目標をすっかり忘れて、なーなーな毎日になってしまう。
なんとなく、英語もしゃべれて通じてしまうし、なんとなく毎日過ごしてしまう!!

そんなもったいないことはありません。
長期での目標で、身が引き締まらないなら、短期で小さな目標を、少しづつ達成していきましょう。

人それぞれ、個性の出るところですよね。

でも忘れないでください!
留学最後には、必ず留学前に立てた「目標」を達成して帰る

これはとっても、大事なことです。
自分への自信にもつながるし、なにより、「人と違うことを達成出来た」というところが強味になるはずです。

私からお伝えしたいのは、短期であれ、長期であれ、振り返ってみれば、留学期間なんてあっという間。
だからこそ、留学中の時間を無駄にしないでください。

大切に目標に向かって頑張ってください!!

(サリー)

posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年07月10日

カフェでリラックス

先週末は、シティにお散歩。のんびり気分でリラックス。
好きなカフェに行ったり、入ったことのないビルを探検してみたり。

やっぱりニュージーランドのカフェは、いいですねー。

日本でも、たくさんカフェに行っていましたが、ニュージーランドカフェは日本よりも、ずっと落ち着くし、コーヒーも美味しいし。

コーヒーの知識はあんまりないですが、やっぱりその場で、コーヒー豆を挽いてくれるところは、いい香りがして美味しいのかもしれませんね。

ニュージーランドでしか飲めないコーヒーと言えば、やっぱりフラットホワイトですよね。
カフェラテのようなコーヒーですが、もっとコーヒー感が強く、それでいてミルク感もしっかり残している。

お砂糖の有無は、お好みでカウンターで頼みましょうね。

とはいえ、私のオススメは・・・モカ
でも、モカはカフェによって、全然味が違ってくるんです。

チョコベースが入っているので、基本的には甘めなんですが、そこまで甘いのが好きではない私。
ちょうどいい甘さと、コーヒー感がしっかり残っているモカが大好き。

ということで、結構な頻度でモカを飲んでいる私がオススメのカフェ2店。

以前にも、1店はご紹介したことがありますが、もう1店舗、モカの美味しいカフェを発見しちゃいました。

Scarecrow(スケアクロー)
大学の近くにあるカフェのひとつです。カフェごはんも充実しているようで、ランチ時には、人でいっぱい。
ここのモカはこんな感じ。

20170710 1 サリ−カフェ.JPG

3層になっていて、なんだかカクテルのよう。キレイですよね。甘い部分は下の層にあるようなので、思い切ってかき混ぜて・・・うん!やっぱり美味しい。

適度な甘さとコーヒーの苦みがあいまって、美味しくなっています。

おいしそうなパンやスイーツがあったので、今度はランチしに行ってみようと思います。


そして2店目。
Café on Kohi (カフェ オン コヒ)

少しシティから離れているKohimarama (コヒマラマ)にある小さなカフェ。
平日に行っても、毎日地元の人たちでにぎわっているカフェ。隣には有機野菜や果物の販売もしています。

ここでのオススメもやっぱりモカですが、ここのコーヒーは豆がおいしいのか、なにを飲んでも失敗しません。

ロングブラックをはじめ、フラットホワイトやカプチーノなんかも絶品ですよ!

少し遠いのが難点ですが、シティから運動がてらお散歩してもいいかもしれませんね。

雑誌なんかでは紹介されていない2店舗ですが、オークランドではオススメのカフェです。
ぜひ、みなさんも立ち寄ってみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 03:58 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年06月05日

卓球台出現!!

ここ数週間の疲れをとるために、タカプナまで、ちょっぴり遊びに行きました。

「遊ぶ」と言っても、アイスクリームでも買って、ビーチをお散歩しながら、のんびりしようかなーと思っていただけなのですが・・・・。

なんと、公共の場所に、卓球台が出現していました!!

20170605 卓球台出現!! サリー.jpg

タカプナでも人通りの多い通りで、車も通るところなのに、

しかも、なんかおしゃれ!!

白黒テイストに水玉模様が施されていました。ネットにも水玉柄に穴があいていて、とにかくおしゃれな卓球台。

写真を撮った時は、お父さんと子供の親子ペアだけしか、遊んでいませんでしたが、少しすると、地元の小中学生くらいの子たちが盛り上がっていました。

最初は、なんとなく恥ずかしかったんですが、私たちも便乗して遊ぶことに。

おしゃれなだけでなく、音まで出てきた!!
台に球がつくたびに、「ポーン、ポーン」と電子音が響き渡っていました。

オークランドって、こういうちょっとしたスポーツ施設やエクササイズプログラムが充実しているように感じます。

大学を例にとってみると、大学構内に、かなり施設完備したジムがあるし(学割を使えば、どこのジムよりも安く使えます)、
バスケットボールのゴールや卓球台もレクチャールームの横にあったりします。

意外と、学生たちは、講義の合間のちょっとした隙間時間を見つけて、身体を動かしているみたい。

大学以外にも、公園にある遊具も、大人がやっても楽しめるようなものばかり。

日本では、場所がないのか、ジムに入会して初めて運動が出来る。しかも入会するのに、結構費用がかかってしまう。

ジムなしでも、運動は出来る!と思って、外をランニングしたり、公園にあるエクササイズ用の遊具?みたいなもののを使ったりするものの、面白くない。

やっぱり運動は楽しくしないと、長続きしないですよね。

しかも1回あたりの運動量を多くしようと思うと、なかなかモチベーションが長続きしない。友達とワイワイやりたいけど、なかなか時間が合わない。

オークランドの人たちは、
少しの運動を、楽しく、ちょっとした時間に。
というコンセプトで施設を作るのかもしれませんね。しかも遊び心のある遊具ばっかりだから、なんとなく、運動に縁のなかった人も、興味本位で始めてしまう。

この考え方は、なかなか今まで運動したことのなかった人たちにとっては、とっつきやすく運動を楽しめる方法なのかもしれません。

日本でも、こんな遊び心に溢れた施設が、公共に出来るといいですよね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年05月22日

ITブートキャンプ

先日、大学の就職支援センター主催のScience Career Expo(科学系の専攻学生に向けた就職会)に参加してきました。

就職会といっても、企業が新卒対応プログラムやインターンの話をする場のようです。初めて参加しましたが、意外とカジュアルな感じなんですね。
正直、みんなスーツ着て、いきなり面接したり、履歴書を提出したりする場なんだと思ってました。

が、ここで「あれ?」と思うことが。

興味のある企業に声をかけてみると・・・・

「専攻はなに?何を勉強してるの?」

「スポーツ科学を専攻してます。7月には終える予定です」

「あ、コンピュータサイエンスじゃないと、受け付けられないのよ」

えっ・・・?
何の情報もなく、会話が終わってしまった。

このような企業は、ひとつくらいだろう。と思って、どんどん違う企業に話かけてみても・・・・
やっぱりコンピューターサイエンス。

これじゃ、エキスポに参加した意味ないじゃん!!

と、やっぱりIT系への就職にはコンピューターサイエンスばっかり。

と同時期に、今履修しているスポーツ科学のひとつの科目で、コードを勉強することになってしまった。

ということで、サイエンスをするにしても、IT系企業に就職するにしても、なんかしらのコンピューター言語を使いこなせるのは、大きなスキルとして扱われるようです。

いろんなことに、手を出せばいい。というのは少し違う。手を出し過ぎて、自分のスキルとして、なにも身につけていなかったら、意味がない。

でも時代や社会のニーズに応える。ということは必要なことのようです。
就職先が見つからなくて、困っている私にとっては、勉強して、すこしでも就職先の入り口を広げることは必要。

なんの知識もない状態から、しかも就職までの間に、自分のスキルになるまで勉強するのは、大変そうですが・・・

いつも目的をしっかり持って、なんのために、どれくらいスキルが必要なのか、目的を達成するために勉強することが必要そうですね。

「就職」というモチベーションがあれば、大学の勉強の合間でも、ある程度は頑張れそうです。

といっても、まったく知識のない状況から、ひとりだけで勉強する。のは大変。

ということで、Sumemr IT Techに参加。
どんな分野の勉強をしている学生でも参加OK。

実践的なコードの練習も含め、その背景にある論理なんかも一緒に、講義形式で教えてくれるようです。
しかも企業から、人を招待しているので、企業の人とも知り合うことが出来ます。

少し興味がある人は、ぜひ検索してみてくださいね。
また参加したときの内容を、ブログにアップしたいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年04月27日

Anzac Day(アンザックデー)

今週火曜日は、またまた祝日でした。今回はAnzac Day。なんの祝日だか、みなさんはご存知ですか?

ANZACとはそもそも、どういう意味なんでしょうか。
「Australia and New Zealand Army Corps」の略。オーストラリアとニュージーランドの志願兵からなった軍隊の総称。
第一次世界大戦中にANZACの人たちがたくさん亡くなってしまったので、追悼の意を込めて、1921年から祝日になりました。この日は、追悼だけでなく、数少ない生還した兵士たちの勇気と栄誉を讃える日でもあります。
また歴史的背景から、反戦に対する思いを確認、新たにする日にもなっています。

軍隊の名の通り、祝日はニュージーランドだけでなく、オーストラリアやその他周辺のパシフィックアイランドでも祝日のようです。

また追悼のための祝日なので、もちろん追悼式もあります。

オークランドで、最も大きな追悼式は、やっぱりオークランドミュージアム(博物館)のDawn Service(ダウンサービス、夜明けの儀式)です。

夜明けというくらいなので、朝早い。。。

スタートは6時から。結構な人が集まるので、30分前には到着している必要があります。
せっかくの留学なんだから、ニュージーランドにいる間には、一見してみたい。とは思っているものの、なかなか早起き出来ない私。
実際に行ったことないですが、

博物館に向かって行進

儀式やスピーチ

会食形式の朝食
という流れのようです。

行進には、数少ないですが、当日参加出来る枠をあるようなので、確認取ってみるといいかもしれませんね。その場合には、もっと早起きして、用意が必要なようなので、よく確認してみてください。
もちろん、早起きが苦手な人。寝過ごしてしまった人などには、11時からCivic Service (シビックサービス)もあります。

国民の祝日なので、博物館以外にも、全国各地で追悼式は行われています。

時間が決まっているわけではないので、場所によっては、午後に開催しているところもあるようなので、色々調べてみるといいかもしれませんね。
もしかしたら場所によって、すこしずつ特色が出るかもしれません。

そしてAnzac Dayならでは・・・といえば、もう一つ。

1日中、軍機が空を飛んでいること。
嘘か、本当か、昔のホストマザーの話によれば、第一次世界大戦中に使用していた本物の軍機もあるそうです。
一機だけでなく、色々な形のフォーメーションを組んで飛んでいるので、一見の価値あり。

1日中、オークランド全体を飛んでいるので、オークランドにいる人は、ぜひ見てくださいね。

(サリー)
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2017年04月24日

ワールドマスターズゲームズ

さて今週から始まる、ワールドマスターズゲームズ。
オークランドでは、いたるところで宣伝をしているところが多いので、知っている方も多いかもしれません。

ワールドマスターズゲームズは、シニアのオリンピックと言われるほどの大会で、全部で28種目の競技があります。陸上、水泳、体操、サッカー、野球などなどメジャーな競技を始め、Surf Life Saving (救命救護?!)など、私も聞いたことがない競技も。

ちなみにSurf Life Savingは海岸付近での救命活動を競ってみよう。ということらしい水泳やランニングをはじめ、サーフィンなどを総合的に競うようです。

シニアといっても、種目によっては25歳(水泳)から出場出来るようなので、シニアといっても、まだまだプロとして現役の選手もたくさんいるかもしれません。
一般的には35歳以上が、年齢制限のようです。まだまだ若い!観戦だけでも、面白そうですよね。

先週、金曜日から出場選手だけを対象にした開会式が開催。土曜日からは試合が始まります。
オークランド市内には、ワールドマスターズゲームズのTシャツやグッズを手にした選手たちがたくさん。
首から提げているエントリーIDなんかを見ると、プロのアスリートのような感じがして、かっこいい!

日本からも何人かエントリーしている人がいたり、オークランドに在住のみなさんは、興味のある競技に、ぜひぜひ応援しにいってほしいです!

と、ここで気になるのが、出場選手の最高年齢。
ウェブでのニュースによると、陸上競技に101歳のおじいちゃんが出場予定。

101歳ですよ!すごくないですか?

なんだか、ここに私の目指している‘健康’っていうものが表れているような気がします。

慢性病として、肥満、高血圧、糖尿病などが問題視されている中、ちょっとでも、少しでも運動をして、病気をはねのけてしまう。
元気に運動が出来て、しかも競技大会にまで参加してしまうエネルギー。
まさに‘Exercise is Medicine’の精神が、ここに!

ワールドマスターズには、選手権レベルのようにプロやアマチュアとして活動している人たちとは別に、レクリエーションレベルの大会もあるようです。
スポーツは無理してするものではなく、いつも楽しくあるべき。

そこから、健康になれば、なおさらラッキーくらいであるべき。

ワールドマスターズゲームズに参加している人たちは、きっとスポーツを楽しんでいるからこそ、出場しているんですね。

ワーホリなんかでニュージーランドに来ると、どうしても運動不足になりがち。ワールドマスターズゲームズに参加している選手を見習って、この機会に運動不足解消してみては?

(サリー)
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2017年04月10日

なんとか生活費を抑えてみたい

留学する時に、まず考えてしまうのが、生活費。自分の持っている予算で、十分生活出来るのか。
計画している期間、ちゃんと過ごすことが出来るのか。

ということで、今回は生活費について。
私にとっても、毎月の生活費は抑えていきたいもの、どれくらいの費用がかかっているか、見直してみるいい機会です。

まずは家賃。
オークランド、とくにシティ中心は、家賃がどんどん、どんどん上がってきているので、フラットをするにしても、$200/週以上。
スタジオタイプなどで、一人暮らしをしようと思うと、最低でも$300/週ほど。

月にすると、$800/週から$1500/週くらいでしょうか。
私の個人的な意見では・・・家は唯一、自分の時間が持てて、ゆっくりできる時間。自分の予算に見合った、気に入った部屋が見つかるまで、根気強く探しましょう。

そして食費。
消費税15%ということもあってか、ニュージーランドの食費は高い。と言われています。でも、実際生活してみると「そこまで高くないんじゃないか?」と思います。
どいうことなんでしょう・・・・

まずはスーパー。
シーズンものの野菜やフルーツは、日本よりもずっと安い。例えば、夏場になると安くなるトマトなんかは、$2.99/kg。日本では1パック500円くらいでしょうか。同じ値段を払えば、トマトが約2kgも買えてしまう計算になります。

日本では1年中、似たような値段で買えるものが、ニュージーランドでは季節に左右されてしまう。というだけのようです。
そもそもニュージーランドのスーパーでは、季節外れの野菜やフルーツは、売っていなかったりもします。野菜のシーズンを知って、賢く買い物しましょう。
やっぱりスーパーがメインですが、もっと安く買いたい!という人にオススメは
週末や夜のマーケット。
曜日によって、場所が変わってくるので、調べて、いろんな場所のマーケットでお買い物するのも、観光がてら楽しいかもしれません。
マーケットでは、農家さんが直接販売しているので、スーパーより少しお安め。マーケットの終了間近に行ったりすると、セールしていたりもします。

次の選択肢は八百屋さん。
オークランドシティ内には、残念ながら、八百屋さんはありませんが、すこし郊外に行くと、八百屋さんもあります。スーパーなんかに比べると、値段は安くなります。
スーパーでは見かけない野菜やフルーツも売っているので、郊外に住んでいる人は、ぜひ八百屋さんに行ってみてください。

節約術をお伝えしつつ、生活費はほかにもかかるので、次回のブログでもう少し、ご紹介したいと思います。

(サリー)
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2017年03月02日

久々に日本に帰ってました!

ニュージーランドの長い夏休みを利用して、いい機会なので、ちょっくら日本へ。

実家のある東京。やっぱり都会感がすごいですね。

新宿や渋谷の人の多さには、びっくりです。生まれも育ちも東京の私ですが、もうオークランドに慣れてしまった私には、結構きつかった。

今回は、祖父母のいる田舎にも行ってきました。
東京を離れてみると、いっきに田舎感。なんだか落ち着いてしまう私。

オークランドは、日本の田舎に似ているのかもしれませんね。

留学当初は、オークランドはごちゃごちゃしている。少し買い物しに行くと、必ずと言っていいほど、店員さんに話しかけられる。

日本の田舎でも一緒。
店に入れば「今日は雨降ってたねー」とか商売に全然関係ない話をしてくるあたり。本当に下町っぽいよさがあるなーと思いました。

オークランドでの留学当初は、不安と怖さでいっぱいでしたが、今はそんな田舎感が心地よい。
なんだか心がほっこりしてしまう雰囲気。
すこし、英語が上達すれば、店員さんに声かけられても怖くない!
それよか、うっとうしいぐらいに助けてくれますしね。

東京のような都会では、なかなか見れなくなったシーンもたくさん遭遇します。

帰りのバスの中、ほとんど英語が喋れない人なんかにはバスの運転手のおばちゃんが、ほかの乗客をほったらかしにして、次の乗り継ぎのバスまでついて行ってくれたり。
ネットがつながらない、ホテルへの電話する手段がない!といえば、電話を貸してくれたり。

思いやり、助け合いの精神が、まだまだ根付いている証拠ですよね。
都会に住んでいると、失ってしまった「なにか」がわかるような気がします。

また、すれ違ったら挨拶。っていうのもほほえましい。

日本の田舎に行くと、おじいちゃん、おばあちゃんが、いつも挨拶してくれます。
挨拶は気持ちいいもの。
オークランドでも、ちょっとした顔見知りはもちろん。すこし郊外にいけば、全然知らない人にも、挨拶してくれます。

こうやって考えると、日本の田舎も、オークランドも、同じようなことがたくさん起こっているし、同じような雰囲気。

日本で都会に住んでいた人が、オークランドに来ると「やることがなくて、つまらない」って言っています。
でも、ニュージーランドいちの都会と言われているオークランドでも、まだまだ田舎。
少し郊外に行けば、さらに田舎。

せっかくのニュージーランド。都会とは全く違う、田舎ならではの雰囲気や人とのふれあいを楽しんでほしいです。

(サリー)
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2017年02月02日

知っておきたいお家事情

数年前から感じてはいましたが、オークランド・・・というかニュージーランド全体の不動産の値段は、上がっていく一方。

まさに不動産バブル!!

毎週、毎月、家賃を払ってアパートを借りている私には、ちょっとキツイ。

実際、1年契約が終わった今、大家さんから「家賃値上げのお知らせ」が来ちゃいました。
内容としては、「週の家賃$40アップ」または「1年契約を結ぶことで$25アップ」
どちらか好きなオプションを選んでください。とのこと。

大学にも近くて、水道代も込みこみだし、すごく気に入っていたアパートなのに、結構痛い
すぐに決断出来ないので、もう少し考えてみます。

と、いい機会なので、少しだけ不動産事情について調べてみました。

まず家賃値上げについて。

今回、私がお知らせを受けたように、不動産会社または大家さんが「Rent Increase Letter(家賃値上げのお知らせ)」を書かなくてはいけません。

そのお知らせは、実際に値上げ家賃を払う60日以上前に、テナント(住人)の手に届くようにしなくてはいけません。
最短でも60日間は、値上げが出来ないようになっているんですね。

このお知らせは不動産会社(または大家さん)の責任なので、もし、不動産会社がちゃんとお知らせを届けなかった場合には、値上げの開始時期を延長してもらうことも出来ます。

でも残念なことに、不動産会社が「いくら値上げするか」に対してリミットはありません。つまり、お知らせさえすれば、いくらアップしてもいいということになりますね。

もうひとつ覚えておきたいこと。
1度家賃が値上がりした場合、180日間は次の値上げが出来ません。または、引っ越しした直後180日間は値上げが出来ません。

つまり毎月のように値上げしていったり、引っ越ししたばかりで、いきなり値上げされてしまう心配はないということですね。

1年間契約(Fixed Term Contract)になると、割引してくれる不動産も多いように思いますが、これは会社自体も「お知らせ」を書いたり、毎回住人が変わってしまうのを回避するためなのかもしれませんね。

家賃高騰で、生活費が上がってしまっていますが、オークランドはとっても過ごしやすいシティです。

フラットをするにしても、ちゃんと大家さんや不動産会社と契約を結ぶ必要があります。
口約束だけで、フラットやアパートを見つけている人もいるかもしれませんが、しっかりと責任をもって、契約を結んで、快適なニュージーランドライフを送ってくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年01月16日

明けましておめでとうございます

A Happy New Year!!
明けましておめでとうございます。

みなさんは、どんな年末年始を過ごしましたか?
日本、ニュージーランド?家族と友達と?

去年はノースショアまで行って、少し遠くからシティのカウントダウン花火を観賞。その場に集まった人たちと、一緒にカウントダウンして過ごしました。

今年は「シティで間近から、カウントダウン花火をみるぞ!」と意気込んでいましたが、いざ大晦日当日。
昼間に、はしゃぎすぎたのか、夕方から昼寝。気づいたら23時。

「今から用意したんじゃ、間に合わない・・・ガーン」

ということで、特になにもすることなく、年越しそばを作って、ニュージーランドにいるのに、日本らしい年明けを過ごしちゃいました。

あっという間に過ぎてしまった2016年ですが、2017年は(単位を落とさなければ)卒業予定。就職活動もしなくてはいけないし、節目の年になりそうです。
またまた、あっという間に過ぎちゃいそうですよね。

あっという間の中にも、自分の成長が見れるような1年にしたい!

やっぱり抱負ですよね!
ということで、私の抱負を発表。

・IELTS 7.5 (すべてのバンド7.0以上)・・・少し高めの設定ですが、就活で必要になりそうなので、出来るだけ早く達成したい

・大学の科目、1つでもいいからA+を取る・・・これは、IELTSよりも難易度高いかも。今まで2年間、勉強しかしていなかったつもりですが、1番高い成績でもA。すべての課題やテストを90点以上を平均して、取らなくてはいけない。結構大変だけど、最終学期だし、最後の力を振り絞って勉強したいと思います。

・就職活動!!!・・・具体的に決まっているわけではないですが、出来るだけ早く進路を決めて、早めに仕事を始めなくてはいけないですよね。

去年よりは具体的な抱負になりましたが、今年は全部達成できるようにしたいですね。難しい目標ですが、お正月には縁起の良いこともあったので、きっと大丈夫。

2016年すっと失敗していた、シュークリーム生地作り。なかなか膨らまないものなんですよね〜
でも3度目ならぬ、5度目?くらいの正直。
オーブンの前で祈り続けて、開けてみると・・・お正月には、ついに成功!!!

失敗は成功のもと。
たくさん失敗していたら、くじけてしまいそうですが、シュークロームだけでなくて、きっと勉強も同じ。
たくさん挑戦して、最後には必ず成功してみせます!

みなさんも2017年、自分の抱負に向かって、がむしゃらに頑張っていきましょう!!

(サリー)
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2016年12月12日

新しいことを発見しよう

週末は天気もいいし、すこ〜し遠出しようと思いましたが、出先の天気が悪そうなので、オークランドで探検することにしました。

といっても、どこに行ったらいいのかわからない・・・とりあえずお気に入りのミッションベイ付近まで。
そこからは、行き先も決めずに、適当にお散歩してみました。

20161212 1 サリー mission bay.jpg

シティから5分くらい離れただけなのに、とってもキレイな海。
しかもシティの街並みも見れて、なんだか優雅ですよね。なんかセレブな気分。
天気が良い週末だったので、ボートもたくさん海に出てきていますね。

もう少し歩くと、ミッションベイ。
さすが観光地。人が多い!多い!!多い!!!
天気がいいということもあって、さらに人が集まっている様子。

公共のBBQ台があるので、みんなでワイワイ、パーティのようなものをしている人たち。
ここで注意なのは、ニュージーランドのビーチは、飲酒禁止の場所があるので、よく看板を見ておきましょう。

ビーチバレーや日焼けしたり、海で泳いでいる人もたくさん。

人が多すぎるので、ここは通り過ぎて、まだまだ先に進むことにします。

また5〜10分ほど歩くと、私お気に入りのカフェ「Kohi Café」@コヒマラマ。
ここのホットモカは、オークランドで1番。ぜひぜひ足を運んでみてください。

でも・・・今回は歩き疲れたのでスムージー。

ん〜・・・正直微妙。
こんなに歩いて、暑いのに微妙ってことは、そんなに美味しくないのかもしれません。ということで、このカフェに来たときは、コーヒーを頼むことにしよう。

とスムージーを飲みながら、まだまだ先へ進みます。

セント ヘリアスも超えて行くと、海沿いの道が途切れて分かれ道が。
ん〜片方は住宅地への道なので、もう片方。結構きつい上り坂だけど、頑張ろう!

ということで、ゆっくりと登っていくと・・・

20161212 2 サリー mission bay (2).jpg

看板のある地点からは、なにも見えないけど、ビーチがあるのかな?
中から人も帰ってくるし、とりあえず行ってみよう。

20161212 3 サリー mission bay (4).jpg

こんな感じの細い道。人とすれ違うのも、ちょっと大変。

ビーチに着いてみると、今日一番の驚きが。
なんと、ヌーディストビーチ。

(さすがに写真は撮るのは失礼かと思って、撮れませんでした

水着を着ずに、裸で、ビーチで日光浴したり、海に潜ったり。日本では考えられないような光景ですよね。

裸でいる人たちは、恥ずかしがることもなく、堂々としているのに、服を着ている私がオドオド。

ということで、知っているつもりのオークランドでも初めての発見。

ゆっくりお散歩して、探検してみるのもいいですね。

(サリー)
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2016年11月03日

ついていない時はお休みしましょう

今日は朝からついていないことばかり・・・・。

起きていつも通り、パソコンの起動。
すこし画面が汚いな〜と思って、拭いていたら画面が真っ暗に。

「え、なにが起きた?」

動揺を隠しきれず、あたふた。
とりあえず電源を切って、再起動することに成功。
でも画面の3分の1くらいが暗くなって、見えなくなってしまいました。目をこらせば、みえなくもないので、なんとか動いてますが、もう寿命でしょうか。

綺麗にしようと思ったのに、壊れるとは。
しかもテスト期間でパソコンが壊れただけで、勉強が出来なくなってしまうので、大打撃。

さらに、拍車をかけるように・・・ネットが動いていない!
トラブルシューティングしたり、ルーター再起動したりできることはしたけど、何にも変わらず動かない。

英語での電話はいまだに苦手な私ですが、しょうがないので頑張ってインターネット会社に電話。
1時間ほど、いろいろと試みましたが、結局直らず。

「あんなに電話して、訳のわからない作業をしたのに」

(結局、新しいルーターを買ってこい、と言われてしまいました。)
頑張ったのに、運が悪いとしかいいようがない〜

しょうがないので大学に移動して勉強しよう。

と思って、移動すると市内にあるキャンパスのパソコンは予約でいっぱい。
席もないとは・・・。さすがテスト期間中。

予約出来たとしても、最長3時間の予約だけだから、結構すぐに終わってしまうんですけどね。

これまた、しょうがないので、少し遠いですが違うキャンパスに移動。
こんな時は気を付けて運転しなくては。

と普通に運転していたら、前の車がスピード違反で覆面警官に捕まった!

「危ない」

その人と同じスピードで走っていたので、もしかしたら私だったかもしれない。
といっても10キロ超えるか超えないかくらいのスピードだったんですけどね。

運が悪いだか、良いんだか。

よし、やっと勉強出来る。と思ってパソコンの前についてはいいものの、朝からの運の悪さに疲れたのか、まったくやる気が出ず。

しかも暖かい気温が眠気をさそう。

とそんなときに、このブログ書いてます。ちょっとした気分転換。

テストなんかなかったら、ネットがなくても家でのんびりお休みしているところです。
こんな日は思いっきりのんびり休んで、明日から勉強するのもいいかもしれませんが、そんな余裕はないので、気合を入れて勉強始めたいと思います。

みなさんには、のんびりした楽しい週末が来ますように。

(サリー)
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2016年10月20日

朝活?夜活?

昔は朝弱くて毎日、母親に起こしてもらっても、なかなか起きれなかったのに・・・最近は早起きして色々するのが好きなサリーです。

みなさんは朝活してますか?

期末テストが近いので、どうしても勉強ばかりしてしまう朝活ですが、たまには気晴らしと思って朝ジムしてきました。

そしたら・・・
夕方よりも人が多いかも!!

夕方も人が多すぎて、自分の好きな筋トレエリアに入れなかったり、思った以上に時間が過ぎてしまったりすることも。

朝は人が多くても、みんな時間を気にしながら筋トレしているせいか、ささっと次に移ってくれるので、少し待てば、自分の好きな筋トレをすることが出来ます。

意外と多くの人が朝活している、というのも驚きです。
ジム以外にも、この時期には自習室に行けば、いっぱいとまではいきませんが、人がいて朝から勉強しています。
(ちなみにお昼に行くと、自習室には人がいっぱい過ぎて、席を見つけるのも大変

ジムが終わっても、まだ9時くらい。
少し寝坊したときなんて、まだ起きていないような時間ですよね(笑)

ここからの時間も講義に行ったり、友達とランチしたり・・・自分の好きな時間を有意義に過ごせる。

やっぱり朝活はいい!

難点はお昼寝したくなってしまうこと。
お昼の温かい日差しにあたると、どんどん眠気が襲ってくるんです。まだ朝活に慣れていないせいかな〜とも思いますが。

でも一方で、私のフラットメイトは夜活派・・・だった。

朝はめっきり弱いそうで、私たちの行動時間はだいぶ違っていたのですが、私が早起きして、物音を立ててしまうからか、フラットメイトも午前中には起きるようになってきました。

それでも、まだまだ夜活派なそうで、夜まで大学にこもって勉強しているそうです。この時期には大学の自習室も夜中0時まで開いているので、結構な人が勉強しています。

勉強以外には・・・

東京にいた時は、夜に遊ぼうと思ったら、ほとんどなんでも24時間空いているし、カラオケやらボーリングやら、結構好きなことが出来ました。

でもニュージーランドでは・・・

夕方になると、閉まってしまう施設も多い。
夜に遊ぶっていうのは、なかなか出来ません。確かにナイトクラブやバーなどは夜かもしれませんが、夜中のシティは、昼間とは違う顔をしているので、すこし怖いです。あんまりオススメできません。

ということで、まわりの環境が私を朝活派にしたのかもしれませんね。

しかもジムなども朝6時から開いている施設も多いので、さらに朝活派に。

みなさんは朝活派ですか?夜活派ですか?
 
(サリー)
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