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2019年08月01日

ロトルアの気になるカフェへ☆

こんにちは^^ヒロミです!




最近、前から気になっていたロトルアにあるカフェに行ってみました


どちらもロトルア中心部にあるのですが、まず一軒目はFat Dogというカフェへ行ってみました


ここのカフェは夜遅くまでやっています(゚д゚)!
(ニュージーランドのカフェは閉店時間がとても早いです!朝のオープンする時間が早いから?)




注文をした時、番号札の代わりに真っ赤なハートをもらいました^^


Zomatoというアプリ見たら人気のカフェみたいです(*’▽’)

ニュージーランドに来てからずっとこのアプリを利用しているのですが、レストランやカフェなどどこに行っていいか迷った時に便利です

お店の情報やメニュー・金額など事前に確認できるのでニュージーランドに滞在している方だけでなく、旅行に来られる方にもオススメです(*^^)


こちらのカフェは平日だったのにも関わらずお客さんが多かったです!

チョコレートマフィンとラテを注文しました

マフィンの中にも大きなチョコレートチップが入っていたのですが、意外と甘さ控えめでわたし好みの味でした☆
この日初めてボウルサイズのラテを飲んだのですが、やっぱり大きかったです!
(他の国もボウルサイズはあるのかな??)


20190801_1_ヒロミ_Fatdog.jpg



2つめは、Le Café De Parisというカフェです


名前の通り、店内もお洒落にデザインされています(・∀・)


クレープメニューがいくつかあり、注文してみました☆
他にもクロワッサンなど美味しそうなものがたくさんありました
お客さんの席からクレープを焼いている様子が見えます!


店内にはフランスの雑誌が置いてあったり、手作りジャムなどが販売されていたり(・∀・)


日本のクレープは、生クリームたっぷりでチョコレートやキャラメルソースなど添えてありますが、ここのカフェではシンプルなものでした。
ですが、おいしかったです


20190801_2_ヒロミ_クレープ.jpg


海外へ行くと日本のクレープをイメージしてカフェに入ることが多いのですが、基本的にシンプルなものが多いと思います。



ここのカフェも人気店のようで多くのお客さんで賑わっていました!




カフェではないのですが、先日ネットで検索していると、ロトルアでは毎週木曜日にナイトマーケットを開催しているとの情報をみたので早速行ってみました☆



いろいろな屋台があり、料金も高くはなかったと思います。

わたしは開店して早々に列が出来ていたチャイニーズフードを試してみることに(*^^*)


寒い時期になると、肉まんやおでんが食べたくなりますよね!
なので、わたしは肉まんを購入しました!


20190801_3_ヒロミ_肉まん.jpg


英語だとPork Bunsという表記に!いまいちピンときません(笑)


ナイトマーケットに着いたのが17時くらいでちょうどオープンする時間だったので、まだ開店していなかったお店がいくつかあったので、また行ってみたいと思います





(ヒロミ)
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2019年07月29日

トレーニング!Part2

こんにちは、ヒロミです^^


前回のブログでは、ツアーガイドの研修の様子を紹介しましたが、今回はその続きです!



初日の研修の翌日に、トンガリロ国立公園へ研修で行きました!


この場所も初めて訪れる場所だったので、わくわく(^^♪


当日は、8時30分にお客様が宿泊しているホテルへpick up🚙

もう1人の先輩ガイドさんと8時15分頃わたしの家の近くで待ち合わせ。


わたしたちの仕事は、ドライバー兼ガイドという業務になり、Pライセンスと言われる特別な運免許が必要になります。
ですが、わたしはそれを取得していないので(ニュージーランドの運転免許は取得済みです)、わたしがガイドする時は他の先輩ガイドさんが運転もしくはフリーのドライバーさんが運転をする間、わたしがお客様へのガイドを行うことになります。


その日、先輩ガイドさんが迎えにきてくれて合流し、お客様が待っているホテルへ向かいました。


お客様は初日の研修の時と同じお客様でした。

初日にお話ししていたこともあり、お客様の方からもわたしによく声をかけてくださいました。


ロトルアを出発し、ワイラケイ発電所を通り過ぎ、フィッシングで有名なトゥランギで10分ほどトイレ休憩。

それからトンガリロ国立公園へ行き、ファカパパヌイウォークという1時間ちょっとのコースをお客様と一緒にウォーキング。

20190729_1_ヒロミ_トンガリロ1.jpg


20190729_2_ヒロミ_トンガリロ2.jpg

その後、ランチのご案内の説明やホテルへ提出するバウチャーの書き方などを先輩ガイドさんに教えてもらい、お客様がランチを召し上がっている間、わたしたちも休憩に入ります。

この日はウォーキングをしている時にポツポツと雨が降り、前日にひどい雨だったこともあり足元はまたもや汚れてしまいました(´;ω;`)

トンガリロ国立公園を後に、今度はタウポ湖へ向かい見学・写真撮影しフカ滝へ!



20190729_3_ヒロミ_タウポ.jpg

ロトルアへ戻る前にハニーハイブというはちみつ屋さんに寄り(ここでは養蜂箱があり、その内側をガラス窓から蜂の動きを観察できます。)
試食もできるので、いろいろ試してみましたが、個人的にはハチミツジンジャーが好みの味でした

この日のツアーは17時30分頃に終了。
最後はお客様にご挨拶をしてお別れ。


先輩ガイドさんは、お客様からいろいろ質問を受けていますが、すべての質問に丁寧に答え知識がやっぱり豊富!
単純にかっこいい!と思ったし、わたしもそうなりたいです!

いろんな情報をもっていたほうがいいよ、とアドバイスを受けました。

休みの日はのんびり家で過ごしたい気持ちはありのですが、できるだけロトルアの街を散策していろんなところに行ってみたいと思います

仕事の為だけではなくて、単純に自分も楽しめると思うので(*^^*)


ガイドのお仕事は、ニュージーランドのことについて知識を得る必要がありますが、同時に日本についてもしっかりわかっていないとダメだ・・・と感じました。

ニュージーランドのことをもっと知ろう!と勉強を始めてから、反対にもっと日本についてより興味が湧いてきました。


今まで生活してきて、例えば日本の主な輸出先はどの国?とか・・・
人口とかもそうですが・・・全く気にしたことがなかった・・・(-_-;)


知らないことばかりで正直、日本人として恥ずかしいと感じました・・・



語学学校に通っていた時もこういう風に思うことが実はありました。
他の国の人達は愛国心が強く、自分の国のことをよく知っている。


わたしが生まれた国は日本!もちろん好きです!

もっと自分の国について知る良いきっかけとなりました。




(ヒロミ)
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2019年07月11日

新しいフラット

こんにちは、ヒロミです^^




ロトルアに引っ越してきてから1週間ほど経つところです。
こちらでの生活は少しずつ慣れてきました^^



クライストチャーチの天気は冷たい風があり底冷えする寒さでしたが、ロトルアに住み始めてまだ大丈夫だ!と感じています^^


おそらくこれから寒くなるのでしょう…

暑さよりも寒さの方が耐えられることを先日、実感しました。


というのも1週間ほどニュージーランドを離れ、バリへ旅行に行ってきました

湿度が高いのもあり、暑い国に住むのは辛い..,と感じました。


ニュージーランドは夏でも涼しく(クライストチャーチは朝晩寒いくらいでした)、冬も比較的寒くなくという、わたしにとってちょうどいい気候。

ニュージーランドには、まだ1年ほどの滞在ですがすでに身体が変化してきているのかな??

日本は今、夏ですが気温も湿度も共に高いので、確実に体調を崩しそうな気がします・・・


7月なのにニュージーランドは冬!というのにもだいぶ慣れてきました!(^^)!




さて!
新しい生活といえば、新しいフラット探しですね。



・・・・・これが結構体力を浪費します(*´Д`)
もう何回目・・・?というほど引っ越しが多い(´;ω;`)




今回フラット探しをして、見学に行った家は4件。


今までで一番少ない!
何回も引っ越しをしていると、すぐ見つかるだろうと余裕が出てしまい・・・
真剣に探し始めたのは3、4日くらい前。




今回のフラット探しで思ったこと。


・そもそもフラットを募集している数が少ない。
→Trade meやFacebook、他フラット探しのサイトを利用し検索してみるものの、ヒット数が少ない。
その中でもTrade meで募集を数件見つけたので、とりあえず各オーナーに連絡をしてすぐにアポを取りました!



・タウンから離れると家賃は安いが車がないととても不便。
→セキュリティーが強化されている家が多い印象で、治安も良さそうな印象です。

ロトルアに住むなら車がないと不便。
わたしの場合はあと1年もないので、買わない方向で決めています!
自転車を買うつもりです。



・自転車があるといいかも。
→坂道が少なさそう、車の購入予定はないし、バスも本数が少ないので自転車が一番いいのかな?と思いました。



わたしが入居を決めた所は、Kiwiオーナー夫婦と1人のフラットメートが住む家です。

なので、わたしを含めて4人になります。



オーナー夫婦は今年の4月に結婚されたばかりで新婚さん


フラットはオーナー夫婦の手作りのものでいっぱいで、かわいいお部屋です


犬が1匹と猫2匹も一緒に住んでいます😊

みんな大人しくていい子。



このフラットには来週引っ越す予定です。



今までの家とは全く違う雰囲気のお部屋なので、みなさんにも写真をお見せしたいと思います!




(ヒロミ)
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2019年04月23日

新しいブログライター登場!

4月29日(月)より、新ブログライターのヒロミさんのコラム、スタートです!

お楽しみに
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2018年09月06日

クック諸島旅行記@〜Airbnbが最高だった〜

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/



さて今回は前回の記事でお伝えした通り、クック諸島の旅行記を書いていきたいと思います〜

オークランド空港を出発したのは、8月23日の午後8時頃でした。しかし時差が−22時間あるため到着したのは同じ23日の午前2時頃。



日付変更線を越えてしまったため私は23日を2回過ごすという変な感じになりました(笑)

逆に帰りは1日飛んでなくなってしまうんですよね。



クック諸島は熱帯に属しているため、1年を通して気温の差はほとんどありません。

8月は一応冬らしいのですが日中は25℃くらいありました!





〜Day1〜

とってもシンプルな空港に到着しました。



180906-1-Yu-mi.JPG



入国審査を済ませて予約しておいたタクシー(乗り合いバンみたいな感じ)へ乗り、

初めてのAirbnbへ!

Airbnbは正式なホテルなどの宿泊施設ではなく、世界各国の現地の人たちが、自宅などを宿泊施設として提供するインターネット上のサービスです。

今回私たちはそれを使わせてもらいました!



空港から近かったのでタクシーはいらないかなぁと最初は思ったのですが、予約しておいて本当によかったです!


深夜のフライトだったのでもちろん公共交通機関などはなく、道にはほとんど街灯がないため真っ暗…

歩いたらきっとたどり着けなかったと思います。(笑)



起きたらまず買い物とレンタル自転車を借りに行きました。


主な観光客が使うのがレンタカーかレンタルバイクです。自転車の方もちらほらいました。

そんなに発展していない島ですが観光客用のバスやタクシーも充実しています。



お昼ご飯にお刺身を食べました!



180906-2-Yu-mi.jpg



さすが島国!美味しかったです〜!ボールに入っているのはイカマタと言ってクック諸島の郷土料理です。

ココナッツミルクの中にマグロが入っています。



大きな街はないと聞いていたのですが、スーパーと呼べるようなスーパーがあったのでそこで夕飯の材料を買って宿に戻りました。



Airbnbには充実しすぎているほどの調理道具と基本的な調味料、それとオーナーのご厚意で少しの食べ物が用意されていました。

とってもありがたかったですね。



また、映画やボードゲームなどもたくさんあって退屈しなかったです。(笑)



部屋もスイートルームくらい広くてキレイで、なのにお値段はそんなに高くはない…って最高じゃないですか!?



そんな充実した宿だったので外に出るのが億劫になり、1日目の午後は家で映画を見たり、もらったパンフレットを見ながら予約をしたりして過ごしました。(笑)



そして涼しくなった夕方頃やっと外に出て、ビール飲みに海辺のバーに行きましたよ!



180906-3-Yu-mi.JPG



う〜〜〜んっ!クック諸島いい感じ!!!





旅行のことを思い出しながら書いていたら、戻りたくなってきました…(笑)



(Yu-mi)
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2018年08月20日

ニュージーランド人は優しい?

こんにちは!Yu-miです\(^o^)/



突然ですが、みなさんはニュージーランドにどのようなイメージを持っていますか?

ジューシーなキウイフルーツ?

羊がのんびり暮らす大草原?

全国民がラグビーに熱狂している国?



それでは、ニュージーランドに住んでいる人にどのようなイメージを持っていますか?

毎日新鮮な野菜や果実を食べて健康的な人?

羊とともにのんびり暮らす優しい人?

ラガーマンのように強くてたくましい人?


ニュージーランドに来る前の私の印象はこんな感じでした。


今回はいわゆる “ステレオタイプ” について私が感じたことを伝えたいと思います。



ステレオタイプは、情報を効率的に処理するために欠かせない能力の一つで、誰もが日常的に使っているものです。

固定概念や先入観とも訳されるように、人が社会で生活していくうちに知らずと身につくので、修正しにくく、知らないうちに差別や偏見を生み出していることもあります。



ニュージーランドの気候は比較的穏やかで、酪農業が盛んなイメージからでしょうか、

国柄はのんびりしていて優しいとよく言われています。



実際はどうなのでしょうか。







めちゃくちゃ便利な言葉を使っちゃいますが、「人による」んですよね!(笑)



というのも、ここオークランドは移民の街です。長期滞在ビザや永住権を取得するのが比較的容易いことから世界中の人が集まって来ます。

従って、純粋なkiwi(ニュージーランド人のことです!)は、おそらく多くないです。



そもそも純粋なkiwiが何かというのは置いといて、世界中から人が集まっているのでそりゃ色々な人がいます。


ひとくくりに「優しい」と決めつけてしまうのは良くないです。



日本人におけるステレオタイプもありますよね。

真面目で、よく働いて、礼儀正しく、静かで、ちょっぴりシャイで…



本当でしょうか?(笑)国民の傾向みたいなものはあるかもしれませんが、これも人によりますよね。



kiwiの友達が日本に行った時、レストランで騒いでいる日本人を見てショックを受けたそうです。(笑)

語学学校にいた時も、クラスで一番早く来て勉強していたのは日本人ではなくブラジル人でした。(笑)







私はここに来て、色々な人と出会い、知らず知らずのうちに人を見た目や出身国で判断しているということに気が付きました。


ステレオタイプが皆に当てはまるわけではないというのは知ってはいても、無意識のうちに決めつけてしまっています。



でも今、私の固定概念はガンガン崩されていっています。(笑)

日本人は時間通りに来ないし、踊るのが嫌いなブラジル人もいるし、辛い食べ物が苦手な韓国人がいることを知ったからです。



これもここに来なかったら知れなかったことですね。また一つ勉強になりました。



(Yu-mi)

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2018年08月16日

わたしの英語勉強法と必殺技

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

最近のオークランドはだんだん寒さも和らいできて、少しずつですが春に向かっている気がします。



さて、前回の記事では私が英語を学ぶ理由について熱く語らせていただきましたが、今回は私が英語を勉強して一番身についたと実感した勉強法と必殺技を紹介したいと思います



英語の学習って大きく分けて、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4パートに分けられますよね。

勉強法もこの4パートに沿って紹介していきたいなと思います。





まずはリーディングとライティング。この2つは同時に学習することができます。

私が使っているのはニュージーランドや世界中のニュースを扱うNZ Herald Newsというニュースサイト


自分の興味のあるニュースをノートに書き写しながら読んでいます。

私はiPadを使って読んでいるのですが、分からない単語がある時はその単語をすぐに調べられるのが便利です。

読むと書くがセットで出来るし、英文を読むことで単語の文中での使い方やイディオムも一緒に覚えることができておトクです!(笑)



次にリスニング。Lyrics Trainingというウェブサイトを使っています。

好きな音楽を流して歌詞を打ち込んでいくという趣旨で、ゲーム感覚でリスニングが出来ちゃいます。

またレベルも色々設定出来るので難しすぎず、楽しく勉強できるシステムになっています。



NZ Herald News と Lyrics Training にはアプリもあるので是非使ってみてください!




最後にスピーキング。話すという行為は自分一人ではなかなか学習しづらいです。

これに関しては日本人以外の友達(もしくは恋人)を作るのが一番ではないかなと感じています。

同じ学校の語学力が同じくらいの友達だけでなく、ネイティブの方とのコミュニケーションが出来たらベストですね。

私の場合、ホストファミリーが家を出てからもずっと関係を続けてくれているのでスピーキングの練習というわけではないですが、かなり助けてもらってます。





だけど、「勉強してもなかなか覚えられない〜!!」という人もいるのではないでしょうか。

そんな方にオススメしたい必殺技があります!!!





『人に聞く』です





私は先生や友達、ホストファミリーによく「これってどういう意味?どういう時に使うの?」って聞きます。


その方がただ辞書を引いて調べた言葉よりも、脳が鮮明に記憶してくれるからです。

そしてコミュニケーションにもなりますよね。



まぁ、聞きすぎも良くないとは思いますが、聞く人を選べば問題ないです(笑)


特に語学学校の先生なんかはそれが仕事ですからね!「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とも言いますし!



いずれにしても私の勉強方法は、「楽しむ」ということが前提です。

この方法は飽き性でズボラな私にはぴったり!

英語の勉強本をたくさん持って来たのですが、意味なかったなぁ〜(笑)



これからも楽しく英語学習を続けて行きたいです


参考:

NZ Herald
https://www.nzherald.co.nz

(Yu-mi)
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2018年08月09日

ニュージーランドの海の幸

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

日本は夏祭りの時期ですね〜。皆さんは楽しんでますか?



私は、友達のSNSの夏らしい投稿を見ながら羨ましく思っています〜〜〜



オークランドのここ最近の最高気温は14℃〜16℃くらいです。

温度だけ見るとそんなに寒くないのですが、風は冷たく、体感気温はもう少し寒く感じます。

早く夏にならないかな〜と思う反面、冬だから出来ることをたくさん経験したいなとも思っています。



さて、今回はニュージーランドの海の幸を紹介します。


ニュージーランドは日本と同じく島国ということもあり、新鮮なお魚が食べられます。

私は今回学校のアクティビティの一環でフィッシュマーケットに行って来ました。主にフィッシュ&チップスが目的です。

ニュージーランドはイギリスからの移民が多く、フィッシュ&チップスが有名です



海の近くは風が気持ち良くて歩いているだけでリフレッシュになりますし、オシャレなレストランやカフェがたくさんあって異国感を味わえます。

様々なイベントが開催されていることも多いのでオススメの場所です。



私が行った日もクックアイランドのイベントが行われていて、ダンスを一緒に踊るというサプライズもありました!

ちょうど2週間後にクックアイランドにバカンスに行く予定なので良い予習になりましたね。(笑)



肝心のフィッシュマーケットではもちろん魚や貝類なども売っています。日本と同じような雰囲気でした。

20180809_1_Yu-mi.jpg


しかし今回の私たちの目当てはその隣のレストラン!



私はフィッシュ&チップスのコンボ(フィッシュ、イカリング、フライドポテト、ドリンク)と、ムール貝のチャウダーを注文しました!コンボは$14、チャウダーは$6でした。2人で分けて食べて十分な量でしたね。


20180809_2_Yu-mi.jpg

特にムール貝のチャウダーは濃厚でムール貝もたくさん入っていてとっっっても美味しかったです。シーフード大好きな私にとって、フィッシュマーケットは天国でした…



帰る時に気付いたのですが、ブラフ・オイスターというニュージーランドの南部で水揚げされる牡蠣が入荷しており、注文すればよかったとめちゃくちゃ後悔しました…

なぜなら、私はずっとブラフ・オイスターを探していたのにいつも未入荷だったり、売り切れだったからです…



ブラフ・オイスターは1年中食べられる訳ではなく、だいたい3月〜8月で食べられる期間が限られています。

ニュージーランド南端の「ブラフ」という街で水揚げされる牡蠣は、南極からの冷たい海流とミネラルでとっても美味しいと聞きました!

私達が知っている牡蠣とは全く違うらしいのでシーフードマスターの血が騒ぎます!(笑)



まだ食べられるかもしれないのでリベンジしてみますね!!

夏が恋しいけど、ブラフ・オイスターが食べられるなら冬も良いかな〜(笑)



ニュージーランドに来る際は是非日本では食べられない海の幸を堪能して下さいね



(Yu-mi)
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2018年08月06日

7月の振り返り

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

あっという間に7月が終わってしまって、8月になりましたね〜。

こちらにきて4ヶ月が経ちました…

まさに Time is flying… 時間が飛ぶように過ぎていきます。本当に早い…



私が持っているワーキングホリデービザで滞在できるのは1年間だけで、時間は限られています。ボーッとしてたらすぐに時間が経っちゃいますからね!私は大切な時間を有効活用するために月の始まりに目標を立て、月の終わりに振り返りをしています。



今回は自分への戒めも含めてそれらを書き起こしてみたいと思います



まず、私の7月の目標は「8月の計画を立てる!」でした。(笑)

ちょっと変だと思いますが、勉強も仕事も遊びも何でもできちゃうワーキングホリデーだからこそ具体的な計画が必要なのです



8月は今通っている語学学校を卒業という一つの区切りを迎えます。

次のステップへ進むための準備をしなければなりません。
そしてバカンスの予定もあります!
引っ越しもします!

というように考えることが盛りだくさんだったのです。次に繋げる土台づくりが私の中での7月のテーマでした。



でもここにいると、全てが計画通り上手くいくことはまぁ無いです。(笑)時には状況が大きく変わることだってあります。



私の中で7月に起こった一番の変化は「彼氏が出来たこと」でした。

彼は私と同じ学校に通っているのですが詳細はまた後ほど…!(笑)

この突然の出来事によって元々は1人で行く予定だったバカンスも学校が終わったら始める予定だったWWOOFも、2人で行くことになり、終いにはしばらく一緒に住むことになりました…。



1人で知らないところに飛び込むのは少し心細かったので彼を巻き込むことができて安心しています…(笑)

しかし彼が学校を卒業するのが私より1ヶ月遅いのでその間はここオークランドに滞在することになりました。ここでもうだいぶ計画が崩れてきていますね。(笑)



バカンスと、引っ越しについては予定を立てることが出来ましたが、WWOOFへの登録と、さっさと終わらせるはずだったニュージーランドの自動車免許の取得が思ったより面倒でまだできていません。

だから目標達成率は50パーセントくらいかな?



これを踏まえた上で、8月の計画は「楽をしないこと」にします。

学校を卒業してからの予定は正直まだ未定です。勉強しようかなぁと何となく考えているくらいですが、きっと私のことだからダラダラしてしまうんでしょうね〜。

7月にやり残したことを終わらせるのと、次に向けての準備を面倒がらずにこなしたいと思います!!



何が起こるか分からないワーホリライフですが、後悔しないようにしっかり計画を立てて、課題を1つずつ解決していきたいです!



楽をしないとは言ったけどバカンスは思いっきり楽しんでこようと思います
またこれについての記事も楽しみにしておいて下さいね〜



(Yu-mi)
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2018年07月30日

フラットのほんとの生活

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/

前回はフラットの探し方について紹介しましたが、今回はフラットでの実際の生活について紹介したいと思います。



今、私が住んでいるフラットは、語学学校まで徒歩10分ほどの場所に位置しており、家賃も週に$200ドル(約16,000円)でオウンルーム(一人部屋)です。なかなか良い物件だったと思っています。私は中国人のオーナーの女性と二人暮らしで、一応英語環境です!ここには5月に引っ越してきたのでもう3ヶ月近く住んでいます。



しかし、私の希望通りの理想のフラットでの生活が上手く行っているかといえば、最初の頃は共同生活に慣れるまでに時間がかかりました。思っていた生活と違ったり、共同であるが故になかなか上手く行かないこともありました。今回は実際に住んで見て分かったフラットでの本当の生活について紹介したいと思います!



1.思っていたより寂しい

私はホームステイの暖かい家族がいる生活に慣れてしまっていて、最初は一人で食べる食事がとても寂しかったです。

フラットはみんなでワイワイご飯を食べたりゲームをしたりするイメージがありましたが、私は一緒に住んでいるのがオーナーで年が離れているということもあり、フラットメイトは必ずしも友達になり得ないなのだと思いました。その方は日中働いており、生活する時間が合わないのであまり話す機会は無いです。悪い関係では無いけど、ほとんど一人暮らしのようなものなので寂しいです。



2.出費が多い

フラットの方がホームステイより家賃が安い!と思って引っ越して来たものの、自分で準備しなければならないものが想像以上に多くて、ホームステイにいたときより出費は多かったです。トイレットペーパーや洗剤などの生活必需品や調味料などの食費もなかなかかかります…。

中にはそういった雑費を全て含まれているフラットもあるので、探してみてもいいかもしれません。



3.結局は住んでいる人が大事

私のフラットではないのですが、トラブルを抱えた友達は少なくないです。
フラットメイトと価値観が合わなかったり、オーナーに理不尽な理由で退去させられたりしている友達の話を聞くと、とても大変そうです。物件の条件も大事ですが、一緒に住む人も同じくらい大事だと思いました。



以上3つ大きく分けて紹介しましたが、必ずしもこういう場合があるわけではありませんし、フラットメイトと積極的にコミュニケーションを取ったり、節約をしたり、自分の努力で何とかなることもあります。



私は現在また新しいフラットを探しています。というのも、私のオーナーが新しい家に引っ越すことになった為、私も引っ越さなければならなくなったからです。しかもそれを出て行く2週間前に言われたので、今必死でフラットを探しているところです…。(笑)



まぁこういう予期せぬ出来事もありますよね!転々と住所を変える生活なんて日本にいた時は考えられなかったので、そういうのも含めてニュージーランドライフを楽しんで行きたいと思います

決まったらまた報告しますね〜



(Yu-mi)


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2018年07月09日

ニュージーランドのここが好き!

こんにちは!Yu-miです!\(^o^)/


私がニュージーランドに来て今日でちょうど3ヶ月経ちました!

時の流れは早いですね〜。あっという間でした。



今回は私がオークランドで3ヶ月過ごして、「こういうところ良いなぁ」「こういうの好きだなぁ」って思ったことについて書いていきたいと思います。



虹がよく見れるところ

オークランドは1日に四季があると言われているように、天気が変わりやすく、よくにわか雨が降ります。

雨が降らない日は無いんじゃないかな〜ってくらい毎日雨が降っています。


でも1日中ずっと雨が降っていることは滅多になくて、晴れたり雨が降ったりを繰り返すので、よく虹が出るんです!

日本にいた頃は虹は1年に2〜3回ほどしか見られなかったから、なんだかスペシャルな感じがしていたけど、

オークランドではもう10回以上見ています〜!!


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果物と野菜が安いところ

さすが農業大国ニュージーランドだな〜と感心するほどです。

スーパーマーケットでは、1キロ単位で値段が決められており、袋に入れた分だけ清算されます。

日本では果物は高いイメージでそんなに毎日食べられなかったけれど、

ここでは毎朝フルーツを食べています。

お気に入りは、やっぱりキウイフルーツ!欠かすことなく毎日食べています。

時期にもよりますが1キロ$3ドル(240円)くらいです。



公園がいっぱいあるところ

オークランドにはたくさんの公園があります。

私はCornwall parkによく行くのですが、でかい...でかすぎる...

何回も出口が分からなくなりました。(笑)

大の大人が日本の公園で迷子になれますか???(笑)



公園といっても日本のように子どもが遊ぶための場だけではなくて

読書をする人、ランニングをする人、昼寝をする人など様々です。



Cornwall parkには柵も何もないところに羊がいて、1匹くらい持って帰ってもバレないんじゃないかな〜と思いました。(笑)

持って帰ってもどうしようもないのですが。(笑)





自然を自然のままにしているところ

私がホームステイしていた頃のホストマザーがニュージーランドの好きなところだと紹介してくれたのが、自然を大切にするところです。

日本では道にせり出している木は危険なので切ってしまいますが、ニュージーランドではそんなことしません!

自然は自然のままで、人と一緒に生きている。というところが私は大好きです。


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思いついたものを紹介しましたが、自然に関するものばかりですね。

これからもいろんなところに出かけてニュージーランドの良いところをどんどん紹介していきたいと思います!!



(Yu-mi)
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2018年06月21日

Kia ora!Yu-miです!

Kia ora!

これはニュージーランドの挨拶です(^_^)☆

今日からこのブログを始めさせていただくことになりました。

Yu-miです!



まずは自己紹介となぜ私がニュージーランドに来たのかをお話しします。



私は2018年4月から大学を休学してAucklandに来ており、今年で22歳になります!

元々は鳥取県出身で、和歌山県の大学に通い観光学を学んでいました。



自己紹介で観光学部と言うと、「英語ペラペラなんでしょ?」とよく聞かれますが、

私が専門にしていたのは “農業” だったので、地域の方と関わる機会が多く

大学に入ってからは、もっぱら和歌山弁を学んでいました(笑)



「観光なのに何で農業?」と思った方もいらっしゃると思います…

観光学部では、観光の経済活動や経営、マネジメントを専門にしている先生方もいれば

観光を通じた文化活動や地域活性化、まちづくりや宇宙について研究している先生もいます。



良く言えば幅広く何でも学べて、悪く言えば説明しにくい曖昧な学部なんですね〜。



私は観光学部の中でも、農業や農山村について、観光の切り口から研究しています。

少子高齢化や過疎化などが進行し、危機的状況にある農山村を観光を使って活性化するために

農作業や地域活動のお手伝いをしに行ったり、地域の方と膝を付き合わせて農山村のことを考えたりしています。♪( ´▽`)



そんな田舎に染まりきって、海外なんてアウトオブ眼中!

だった私がなぜ今ニュージーランドにいるのか!ここへ来た経緯を説明します…!







私がワーキングホリデーに行くことを決めたのは2017年12月某日…出発する3ヶ月と少し前ですね。

就職活動を控えた大学3年の冬…( ゚д゚)もちろん就活する気満々だったのでちゃんと準備も始めていました。



だけどイマイチ、自分のしたいことにピンと来てなかったんですね。

志望する業界も絞れていませんでしたし、何よりみんなで一斉に就職活動の渦の中に飛び込むことに違和感を覚えていました。



その日は久し振りに高校時代の同級生たちと会い、カフェで駄弁っていました。

もちろん話題は淡い恋バナ…ではなく、もっぱら就活や将来に対する不安でした。



「学生生活も終わりか〜海外とか住んでみたかったな〜」なんて何気なく言った言葉から、

「海外に住んでみたい!行くなら今しかない!」と私の中の “本気スイッチ” が突然入り…(笑)


どうせ住むなら自分の興味を持っている農業を経験したいと思い、帰りの電車の中で海外で農業をする方法をひたすら調べていました(笑)



そうして私はニュージーランドでWWOOFにチャレンジすることに決めました。


WWOOFというのは主に有機農業を扱っている農家さんのところへお邪魔し、

1日4時間程度の労働と引き換えに寝食を提供してもらうという仕組みで、世界中で行われています。



実は私は日本版のWWOOFのようなものをゼミ活動の一環でしていました。

農村ワーキングホリデー(と言ってもワーホリとは異なります…)というプログラムで

稲作や野菜はもちろん、リンゴ、ブドウなどの果樹、酪農や肉牛の繁殖も体験させていただきました。



私は農作業はもちろん、農家さんと語り合う交流の時間が大好きでした。(あと美味しいご飯も!

それを海外でもやってみたい!でも交流するには英語が必要!ということで語学学校で日々戦っております





渡航を決心してからは、家族を説得したり、ゼミの教授や先輩、友達に相談して、着々と準備を進めました。


今思うと就活をやりたくなかっただけじゃないかと思うんですけど。

こんな突然思い立った直感的な理由にも関わらず誰も反対しませんでした。



私の家庭の教育方針が「やりたいことはやらせる」だったので

やってみたいんだという気持ちを具体的な計画と共に話すと家族は快く背中を押してくれました。


可愛い子(自分で言うけど)を旅に出させてくれてありがとう。本当に本当に本当に感謝しています。



そういう訳で思い立ってからすぐ準備を始め、たった3ヶ月ちょっとで渡航してきました。

こういう時の自分の行動力には本当に驚きますが、決心してからこんなに早く行動に移せたのは

大好きだった彼氏に振られたことを少しでも早く忘れたかったからかもしれないです…(笑)



あの時はめちゃくちゃ悲しかったのですが、今ではありがたく思っています。

きっとあのまま幸せに付き合っていたら、海外に行こうなんて思わなかったでしょうしね(笑)





そんな訳で失恋を乗り越え、友達や家族と別れを惜しんで日本を飛び出した私は現在渡航3ヶ月目を迎えました。



8月に語学学校を卒業するとWWOOFへのチャレンジが始まります…\(^o^)/

それまでに私の語学力はなんとかなるのでしょうか…(笑)



きっとこのブログを見てくださっている方々の中にはこれから渡航を考えている人、現在渡航中の人、興味はあるけどどうしたらいいか分からない人などたくさんいると思います。



私がたくさんのブログに励まされてきたように、私の綴る言葉が誰かの心に響いたらいいなと思います。

コメントもお待ちしております。(^_^)☆





これからよろしくお願いします。







(Yu-mi)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(6) | ニュージーランド

2018年06月19日

新しいブログライター登場!

今週の木曜日、6月21日から、新しいブログライターが登場します!!

オークランド在住のYu-miさんです。

皆様よろしくお願いします!
posted by キックオフNZ at 08:10 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月26日

ニュージーランド生活まとめ ほんとの生活

こんにちは。

語学学校の卒業数週間前に、アルバイトを始めることを決めました。
理由はただ一つ、お金がなかったからです。(笑)

辛い時期は「このまま学校を卒業したら帰国しようかな」とも思っていましたが、せっかくなのでアルバイトをしてもう少し滞在してみようと思ったのです。

NZに住む日本人用のWebサイトがあり、その中に求人広告があるので、そこからメールで数件問い合わせました。全て最初のメールでCV(履歴書)を添付しました。当たり前のことですが『仕事』のメールなので、最低限、日本語の求人には日式の・英語の求人には英式のビジネスメールが出来ないと、仕事を手に入れることは難しいと思います。私は数件問い合わせて面接を受けました。条件面で合わないところからはお断りもされましたが、自分で面接に行ってみて少し違うなと思ったところはお断りもしました。最終的に今のアルバイト先で働くことになりましたが、結果的にとても楽しく働けています。

私の仕事は、日本食レストランのホールスタッフです。当初私は自分の英語に自信がなかったので、ホールスタッフになりたくありませんでした。(笑)更には数週間は学校に行きながらアルバイトをするという生活だったので、またしても辛い日々が始まりました。


何が辛いかというと、ここでもやはり英語がわからないこと。そして、今までは学校の先生、友人の英語ばかり聞いていたので、ある程度『察して』会話することができていましたが、初めて会う人の英語は毎回私の脳をフリーズさせました。

しかし仕事を覚えたら、あとは英語をやるだけだ!と思い必死で覚えました。英語も、ネイティブのスタッフやお客さんがよく使う表現を注意深く聞くようにして、「それってどういう意味?」と聞いたり、家で自分で復習したりしました。また、接客英語をネットで調べて言い回しを覚えたりもしました。

あとは、休みの日や仕事終わりにスタッフ同士で遊びに行ったり食事に行ったりして、そこでも「現地の子の英会話」に触れられたことも良かったと思います。

私の職場はネイティブのスタッフもたくさんいるとCVを出す時から知っていたので、だからこそこの職場を選んだというのもありました。ここまで考えて行動したことが、全て結果的にはうまくいったと思っているので、本当に良かったです。また、語学学校で基礎を習ったからこそ日常会話がスムーズに学べたとも思っています。

少しですが旅行にも行き、それぞれ記しているので、もし興味があれば過去の記事を読んでいただけたら嬉しいです。

もちろん、それぞれ楽しかったし日本では絶対に見ることができない景色ばかりだったので、そこそこで色々な感情があったり、考えさせられました。

でも、約1年の滞在となると、旅行というような特別な時間よりも、やはり普段の何気ない生活から学ぶことや思うことの方が圧倒的に多かったです。細かい表現がわからなくて友人を怒らせてしまったりしたこともあります。でも、失敗する経験があってこそ、これからどうしなければならないかが考えられます。


思えばこの1年、日本にいた32年分と同じくらい失敗したんじゃないかというくらいわからないことだらけでした。大人になっても失敗するし、失敗って、怖いです。そして、大人になればなるほど、怖さは増します。でも、生きていく上で大切な経験になり得るのも、『失敗』と思っています。

成功するに越したことはないですが、失敗から学びカバーする能力こそ、生きていくために必要なことと再認識した約1年でした。また、新たな目標や夢も出来たので、それに向かってまた始めたいと思います。

最後に、私の好きな写真を数枚載せようと思います。

20180426_ayaka_1.jpg
日本から遊びに来た友人と、デボンポートに行った時の写真です。オークランドのシンボル、スカイタワーがきれいに見えます。


20180426_ayaka_2.jpeg
仕事が忙しすぎて、2017年12月31日ギリギリで、フィリピン人の友人宅の年越しパーティーに参加した写真です。紫のケーキはUbe cake(フィリピンでポピュラーな紅芋のようなものらしい)で、美味しさに感動している私です。


20180426_ayaka_3.jpg
NZに入国して4日で、オールブラックスの試合に行きました。この後、帰りのバスで降り過ごし、カタコト英語でバスの運転手さんにバスで家まで送ってもらいました。


今回で私のブログは終わりになります。このブログを読んで、少しでも海外生活(特にNZ)に興味を持ってもらえたら、それだけで私は嬉しいです。

読んでくださったみなさんと、キックオフNZさんには感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとうございました!



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 03:43 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月23日

ニュージーランド生活まとめ ホームステイと語学学校

こんにちは。

私が渡航したときは、札幌〜ソウル(インチョン)〜オークランドの経路で来ました。

今まで海外旅行といえば、2泊3日のソウルの旅しかしたことのない私です。
出国したときは不安はなく、ワクワクしかしていませんでした。だってまだ日本だから。(笑)

ソウルに到着し、トランジットのためにおよそ5時間仁川空港にいました。

一息ついたくらいから、急に実感が湧き『不安』という感情も現れて来ました。

そしてようやく朝8時、オークランドに到着しました!

が、しかし、無事に着陸はしたのにドアが開きません。

アナウンスで何度か同じ言葉を言っているのはわかりましたが、内容が本当にわかりません。

状況を見ると、どうやらドアが凍って開かなかった模様です。不安メーターがまた上がります。

30分後、ようやくドアが開き、いよいよ入国審査です。ここで失敗すると、最悪の場合日本に送り返されると聞いていたので、さらに不安メーターが上がりましたが、意味がわからないことをはっきり伝えると、大したことはなく終わりました。

空港お迎えをお願いしていたのでお迎えの方を探すと、日本人の女性でした。ここで張り詰めていた不安メーターが少し下がりました。

無事にホームステイ先に着き、ホストファミリーはブリティッシュのお母さんと大学生の娘さん家族でしたが、本当に英語が全くわかりません。

到着した翌日に語学学校のテストを受けました。これも全くわかりません。

学生時代の英語の成績はそこまで悪い方ではなかったので、まさかここまでわからない・出来ないとは思っていませんでした。結局クラスもエレメンタリー(初級)になり、本当に一からのスタートでした。

結果的には、ここで少しのプライドが打ち砕かれて良かったと思っています。エレメンタリーだからこそ、一から勉強して覚えることが出来る!とすぐ前向きになれました。

学校は、日本人が割と多い学校でした。私はそれに救われました。
というのも、語学学校の3ヶ月間のうち、最初の2ヶ月は恐ろしいほど辛かったからです。

言葉がわからない・伝わらないということは、こんなにも辛いのかと思いました。

ホストファミリーは本当に良い家族で、宿題を手伝ってくれたり色々と連れて行ってくれたり休みの日には遠出したりと、とても良い1ヶ月でした。だからこそ、聞けないし話せない自分が不甲斐なくて辛いのです。

「日本人と一緒にいると、日本語ばかりになるので英語が伸びない」というのは、確かにそうだと思います。

でも、並大抵の精神力を持って留学して来た人でない限りは、日本人の友人が居た方がいいです。

そもそも留学してきている人たちは多かれ少なかれ個人主義ですので、「今は英語で話したい」と言って他国の友人と話したりしても全く問題ありません。

日本人同士で英会話をしたり勉強をしたりして切磋琢磨し合ったりもしましたし、時にはお互いの辛いことを相談し合ったりと、とても良い時間を過ごせました。本当に「自分次第」と思います。


学校が一緒だった友人たちは既に全員バラバラですが、定期的に連絡を取り合ったり、お互いが住む場所に行けば会ったりもしました。そのほかにも他国の友人も出来たし、また、学校の先生たちや授業もわかりやすく、また、ビーチの側で環境も抜群だったので、3ヶ月間この学校に通って良かったなあと本当に思います。

NZに来て1ヶ月目の、抜群に辛い時期にバスの中で一人泣いたのは、今となってはいい思い出です。

笑い話としてみんなに話しています。そんなもんですね、人生。(笑)


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月19日

ニュージーランド生活まとめ 出国まで

こんにちは。
私のワーホリ生活も、残り2ヶ月弱となりました。

気がついてみるとあっという間で、いいことも悪いこともありましたが、全てが思い出になっています。

そして実は、こちらのブログを書かせていただくのが、今月いっぱいまでとなりました。
6月までニュージーランドには滞在する予定なのですが…キックオフNZさんにはわがままを言って卒業させていただくこととなりました。

今までコメントをくださった方はもちろん、読んでくださったみなさんに感謝です。
このブログを書かせていただくことになったときは、本当に嬉しかったです。

というのも、私がニュージーランドに行こうと決めたとき、情報源はインターネットでした。色々なサイトからSNSなど、とにかくインターネットで情報を集めていました。その中の一つにブログもありました。

しかしワーホリ体験談は、カナダやオーストラリアはやはり人気がありたくさん出てくるものの、ニュージーランドはその中でも少数派でした。

それでも私がニュージーランドにしようと決めたのは、一つはオーストラリアの年齢制限が廃止されるかもしれないという時期だったので、可能性として残しておきたいというのもありましたが、なんといっても平和に暮らすことが出来そうという理由でした。
それはNZに住んでいる人のブログを見つけ、体験談を読むことが出来たからです。

私はもともと文章を書くことが好きなので、ワーホリ生活を自分で発信することも考えていましたが、こちらのブログを書かせていただくことになり、私の体験談が少しでも日本にいる誰かに届いて、留学を考えることになっていることを想像すると、生きがいというと大げさかもしれませんが、自分のために挑戦した留学でも誰かのためになることが出来るのかなぁと思うのです。

以前にも書いたことがあることと重複することもあるかもしれませんが、今回から最後まで、私のワーホリ生活のまとめを記したいと思います。

気がつけばあっという間の1年でした。

そもそも漠然と、『海外で生活してみたいなぁ』というのは20代前半頃から思っていました。

ですがその頃の私は派遣社員でもあったし、給料もそこまで良かった訳じゃありませんでした。そして『まずは正社員として働かなければならない』という義務感を持った人生でした。その後正社員となり、さらには役職がつくようになり、給料はまぁ悪くないものの日々忙殺されていたときにふと思ったのです。

『これが本当にやらなければならなかったことなのか?』と。


その時に海外で生活したかったことを思い出しました。思い出したときには既に30歳。
ワーホリの制度はぼんやりとしか知らなかったので、もう無理かなと思いながら調べたら、31歳の誕生日までにビザを取れば大丈夫とわかり、そこからの決断は早かったです。

両親や家族、会社、友人に言い、仕事の引き継ぎや一人暮らしの家を引き払ったり事務的な手続きをしたりしていると、あっという間に1年が経っていました。

ありがたいことに色々な人が送別会を開いてくれたりして、また、出国時の空港にも見送りに来てくれた方もいて、入国するまでは不安に思うことがほぼなく、夢と希望に満ち溢れワクワクした気持ちだけのスタートでした。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 03:08 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月09日

留学を長続きさせるコツ お金編

こんにちは。
私は日本食レストランでバイトをしているので、昼と夜ごはんは基本『まかない』が出るので家であまり料理をしません。朝ごはんはシリアルとヨーグルト等で済ませるので、料理というものは週に1〜2食作れば良い方です。

先日はイースターホリデーで、久しぶりに料理をしました。そのときにふと思ったのです。
私、グリーンカレーばっかり家で作っているな、と。

ちなみに、なぜグリーンカレーなのかというと、材料が安く手に入ります。
グリーンカレーペーストは近所の八百屋さんで2〜3ドルで数回分の分量が手に入ります。

近所の八百屋さんは野菜や果物だけでなく、アジアンフードが手に入ります。あと、ココナッツミルクも買えますが、これは大手のスーパーマーケットでも買うことができます。1回分の缶やパックで1ドルくらいで買えます。

あとは玉ねぎや鶏肉と、適当な野菜を入れたらあっという間に美味しいグリーンカレーが出来上がります。

ちなみに野菜も新鮮なものを買いたいところですが、私はアルバイトがあると料理をしないのですぐ腐ってしまいます…。でもそんな私が活用しているのは、冷凍野菜です。

ニュージーランドも色々な種類の冷凍野菜が手に入ります。一種類だけ、とかウエスタン料理用、とかアジアン料理用、とかに分かれているので、とっても便利です。味や風味はどうしても新鮮な野菜と比べると劣りますが、充分美味しくたべられます。

これらを組み合わせて作ったグリーンカレー、計算してみると1食約3〜4ドル程度(ごはんは除く)と見込まれます。物価の高いニュージーランドでは、割と安く仕上がったのではないでしょうか。

それ以外にもよく作るのは、焼ライスヌードルです。料理の名前がないので今適当につけました。(笑)

これもとっても簡単で、ライスヌードルかビーフンと好きな材料を炒めるだけです。仕上げにインドネシア料理用の甘めのソースを使います。これが結構美味しいです。

たまに飽きたら、鶏がらスープの素を使ってスープヌードルにしても良いです。
私は鶏肉と玉ねぎが好きな上に長期保存出来るので、いつもそれらと冷凍野菜で炒めています。もちろん鶏肉は、1パックがかなり大きいので安売りをしているときに買い、小分けにして冷凍しています。

私は日本にいる時から和食かアジア料理が好きで、どちらかというと西洋料理はそこまで好きではなかったのでこのレシピになっていますが、フラットメイトの日本人の子はよくパスタとかグラタンとかクリーム煮とか、どちらかといえば西洋料理を作っています。たぶんそういう材料の方が本当は手に入りやすいし安いと思われますが、好みがあるので仕方ないですね。

NZ生活は、お金がかかります。
生活に絶対に必要なお金が日本よりもかかると思います。でもせっかく海外に来たからには少しでもこの生活を長く続けたい!と思うと、自然に節約生活を心がけるようになりますし、それが馴染むと案外辛くないものです。

日本にいるときは、美容室・ネイル・ショッピングetc…嗜好品に分類されるものに毎月たくさんのお金をかけていました。この10ヶ月で美容室に行ったのも洋服を買いに行ったのも、2〜3回ずつしかありません。それでも不満に思うことはありませんし、むしろ今の方が生活の満足度は上がっていると思います。

ワーホリ生活は残りわずかですが、違った方法でまた出来たらいいなと思う日々です。


(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年04月02日

まだ知らない食べ物

こんにちは。
友人が「Ayakaにあげたいものがある」と言い、ごそごそと出して来ました。

それがこちら。

20180402_ayaka_1.jpg

フィジョアです。
この果物、私はニュージーランドに来るまで知りませんでした。

Googleで検索すると、カタカナでは『フェイジョア』としてWikipediaに出ていたので、フェイジョアが正しいのでしょうか。でもここでは、フィジョアでいきます。

ウィキペディアによると、最大の生産量を誇るのがここニュージーランドだそうです。
そして『生食時の食味がそれほど良くない』とも記されていました。

しかしせっかくNZに来たからには絶対に食べてみたいと思っていましたが、私がNZに来たのは昨年6月。もう冬に入る頃だったので、みんな口を揃えて言いました。

「フィジョアはちょうど終わった頃よ。もう来年の秋まで待つしかないね」

…がーん。

その後は、『フィジョアを食べる』ということも目標の一つになり、辛い時も悲しい時も日本に帰りたいと思った時も、「まだフィジョア食べてないし」と思い直すこともほんの少しだけありました。(笑)
そのため、私の友人知人ほとんどに、「フィジョアを人生で食べたことがないから食べてみたい」と言っていたのです。

それを覚えていた友人一人が、今回私にフィジョアをくれました。
スーパーの買い物袋いっぱいにありましたが、「私はあまり好きじゃないから、2〜3個持って帰って食べてみて美味しかったら全部あげる」と言ってくれ、3つだけもらいました。

食べてみた感想は…

うん、まぁ、普通。

でも不味いわけではないし、朝ごはんのフルーツにしたらとても良いと思うな。
という感じでした。

ですので早速翌日に大量のフィジョアを頂きました。
年齢的に、そろそろ『美味しい』だけの食生活ではなく、『健康』を意識した食生活を送らなくてはいけないのです。朝の果物は金と同じ価値があると聞いたことがあり、出来る限り食べたいですが、日本でももちろんですが物価の高いNZは果物もなかなか高級というか値が張りますので、フリーなら喜んで頂きます。(笑)

10ヶ月越しの『はじめてのフィジョア』体験は、あっさりと終わりました。

しかし、人生においてまだ知らないことを知ることや初めての体験が出来ると思うと、それだけで心が豊かになりますね。

この10ヶ月でたくさんのそういった体験が出来るということは、自分の心がけ次第で一生出来るということです。

それは日本にいても出来ることだと思うので、帰国が見えて来ている状況ではありますが、この気持ちを忘れずにこれからも生きていきたいなと思うのでした。






(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年03月29日

私も出会えました!

こんにちは。
本日のタイトルは、なんだかインターネットをしていると勝手に現れる広告みたいになりましたね。

先日、とうとうこちらに出会えました。

20180329_ayaka_1.jpg

街中に現れる卓球台です!

私がこのブログを書かせて頂く前、読者として読ませていただいていました。
その時にサリーさんの記事で読んだことがあったのです。

『オークランドは、街中に突如として卓球台が現れる』ということを!

以前に、友人と卓球場を探しユニフォーム(のようなもの)を揃え、卓球をしに行く記事を書いたことがあるくらいに卓球が好きな私です。
(参考記事:http://kickoffnz.seesaa.net/article/454398018.html

今回の卓球台はAotea Squareという、シティのど真ん中の広場に現れていました。
ラケットとボールもきちんと用意されていました。さすがです。

もうすぐ秋ですがこの日は天気も良く、風もあまりなかったので、もちろんやりました!

この卓球台はボールがコートにつくと、音が出ます。

なんとも表現しにくい音ですが、文字で表すと「ポヨン」です。(笑)
コートは4つありましたが、私たちのような卓球好きはあまりいないのか、滞在中は常に1つのコートが空いている感じでした。

中にはスーツケースを転がして現れ、20分程度プレイして帰って行ったおじさまもいました。あの方は出張や旅行の行きか帰りだったと思われますが、スーツケースを引っ張って街の広場で卓球をするなんて日本では考えられなかったので、とても気になりました。

そして気になったら話しかけてみたら良かったのでしょうが、まだまだkiwiにはなれませんね。

この卓球台の出現は市の企画で行われていて、『普段の生活に少し一息つきましょう』というコンセプトで行われているようです。

期間限定で市内の色々なところに順番に現れます。いつどこに出現するかはfacebookで表示しているので、きちんと調べたら自分の都合に合わせて遊ぶことも出来ますが、基本的にあまりプランを立てずに遊ぶタイプなので、見つけた時はすごく嬉しかったです。

それと同時に、遠い向こう側の世界だと思っていたことが自分の身に起こっていて、実現出来ていることの喜びも感じました。

私のワーホリはほとんど勢いで決めたことだったので、こっちに来てから『あぁ、もっと準備しておけば良かったな』と思うことがたくさんありましたが、それでもあの時に一歩踏み出していないとこの景色は見られなかったのかと思うと、やはりNZにきて良かったという思いの方が大きいです。

自分で決めたワーホリ、悔いのないように過ごしたいです。



(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2018年03月22日

ジョブディスクリプション

こんにちは。
『ジョブディスクリプション』という言葉をご存知でしょうか。
私は正直、日本にいるときに『聞いたことはあるけれどどういう意味かわからない』言葉でした。

これは、具体的な仕事の内容・目的・目標・責任etc…それらを細かく書き表したもののことを言います。
この他にも、ポジションにつくために必要な知識や技術なども記載されたりすることもあるようです。

日本でも、会社に入社するときに必ず『契約書』として、自分が遂行しなければならない職務があり、それにサインと印鑑を押して、仕事を開始すると思います。

ちなみにわたしは日本で約10年間医療事務をしていました。

最初は派遣会社に所属し、その後別の病院で正社員として働いていましたが、どちらももちろん入社するときに契約書がありました。

契約内容は『入院算定業務』というもので、その内訳としては4〜5つ位の業務内容でした。

病院にかかると受付をして、医師の診察を受けて、お金を払って帰りますよね。
日本ではこれらの仕事の契約をしようとなると、『外来算定業務』となり、

・受付
・医師の診察補助
・会計

と分かれる程度です。


ですがこの『ジョブディスクリプション』を作成するとなると、例えば『受付』だけでも

・患者への最初の声かけ
・保険証の確認
・問診票の確認と回収
・看護師へ正確に問診の結果を報告するetc…

と、細かく分ける必要があるのです。

ニュージーランドもこれらを用いていて、私が今働いているレストランは日本人オーナーなのでどちらかというと日本式ですが、友人が働くkiwiオーナーのお店ですと、『ウエイトレス』という職種ではなく

・オーダーを取る、料理の説明をする
・テーブルを○分以内に片付ける
・食べ物をサーブする
・飲み物をサーブする

という担当に分かれて採用され、それらのジョブディスクリプションの下で働いているそうです。

個人的には、これはすごく良いと思います。

私もレストランで働き始めて、『自分が何をしたら良いのか、何を求められているのか』が明確でないときがあって、最初はどうしたらいいのか戸惑ったりもしました。それに加えて慣れない英語で対応しなければならず、本当に辛い時もありました。

今となっては全てが良い経験ですが、このジョブディスクリプションがあると、雇われる側が実働としてもっと働きやすく、また、雇う側も客観的に判断することが出来ると思います。

特に、社会経験が浅い人(学生さんのアルバイトを含め)にはとてもわかりやすく良い文化と私は思います。

こういうものが、もっともっと日本にも浸透したら良いなと思うNZ生活なのでした。

(Ayaka)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド