.

2017年05月22日

ITブートキャンプ

先日、大学の就職支援センター主催のScience Career Expo(科学系の専攻学生に向けた就職会)に参加してきました。

就職会といっても、企業が新卒対応プログラムやインターンの話をする場のようです。初めて参加しましたが、意外とカジュアルな感じなんですね。
正直、みんなスーツ着て、いきなり面接したり、履歴書を提出したりする場なんだと思ってました。

が、ここで「あれ?」と思うことが。

興味のある企業に声をかけてみると・・・・

「専攻はなに?何を勉強してるの?」

「スポーツ科学を専攻してます。7月には終える予定です」

「あ、コンピュータサイエンスじゃないと、受け付けられないのよ」

えっ・・・?
何の情報もなく、会話が終わってしまった。

このような企業は、ひとつくらいだろう。と思って、どんどん違う企業に話かけてみても・・・・
やっぱりコンピューターサイエンス。

これじゃ、エキスポに参加した意味ないじゃん!!

と、やっぱりIT系への就職にはコンピューターサイエンスばっかり。

と同時期に、今履修しているスポーツ科学のひとつの科目で、コードを勉強することになってしまった。

ということで、サイエンスをするにしても、IT系企業に就職するにしても、なんかしらのコンピューター言語を使いこなせるのは、大きなスキルとして扱われるようです。

いろんなことに、手を出せばいい。というのは少し違う。手を出し過ぎて、自分のスキルとして、なにも身につけていなかったら、意味がない。

でも時代や社会のニーズに応える。ということは必要なことのようです。
就職先が見つからなくて、困っている私にとっては、勉強して、すこしでも就職先の入り口を広げることは必要。

なんの知識もない状態から、しかも就職までの間に、自分のスキルになるまで勉強するのは、大変そうですが・・・

いつも目的をしっかり持って、なんのために、どれくらいスキルが必要なのか、目的を達成するために勉強することが必要そうですね。

「就職」というモチベーションがあれば、大学の勉強の合間でも、ある程度は頑張れそうです。

といっても、まったく知識のない状況から、ひとりだけで勉強する。のは大変。

ということで、Sumemr IT Techに参加。
どんな分野の勉強をしている学生でも参加OK。

実践的なコードの練習も含め、その背景にある論理なんかも一緒に、講義形式で教えてくれるようです。
しかも企業から、人を招待しているので、企業の人とも知り合うことが出来ます。

少し興味がある人は、ぜひ検索してみてくださいね。
また参加したときの内容を、ブログにアップしたいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年04月27日

Anzac Day(アンザックデー)

今週火曜日は、またまた祝日でした。今回はAnzac Day。なんの祝日だか、みなさんはご存知ですか?

ANZACとはそもそも、どういう意味なんでしょうか。
「Australia and New Zealand Army Corps」の略。オーストラリアとニュージーランドの志願兵からなった軍隊の総称。
第一次世界大戦中にANZACの人たちがたくさん亡くなってしまったので、追悼の意を込めて、1921年から祝日になりました。この日は、追悼だけでなく、数少ない生還した兵士たちの勇気と栄誉を讃える日でもあります。
また歴史的背景から、反戦に対する思いを確認、新たにする日にもなっています。

軍隊の名の通り、祝日はニュージーランドだけでなく、オーストラリアやその他周辺のパシフィックアイランドでも祝日のようです。

また追悼のための祝日なので、もちろん追悼式もあります。

オークランドで、最も大きな追悼式は、やっぱりオークランドミュージアム(博物館)のDawn Service(ダウンサービス、夜明けの儀式)です。

夜明けというくらいなので、朝早い。。。

スタートは6時から。結構な人が集まるので、30分前には到着している必要があります。
せっかくの留学なんだから、ニュージーランドにいる間には、一見してみたい。とは思っているものの、なかなか早起き出来ない私。
実際に行ったことないですが、

博物館に向かって行進

儀式やスピーチ

会食形式の朝食
という流れのようです。

行進には、数少ないですが、当日参加出来る枠をあるようなので、確認取ってみるといいかもしれませんね。その場合には、もっと早起きして、用意が必要なようなので、よく確認してみてください。
もちろん、早起きが苦手な人。寝過ごしてしまった人などには、11時からCivic Service (シビックサービス)もあります。

国民の祝日なので、博物館以外にも、全国各地で追悼式は行われています。

時間が決まっているわけではないので、場所によっては、午後に開催しているところもあるようなので、色々調べてみるといいかもしれませんね。
もしかしたら場所によって、すこしずつ特色が出るかもしれません。

そしてAnzac Dayならでは・・・といえば、もう一つ。

1日中、軍機が空を飛んでいること。
嘘か、本当か、昔のホストマザーの話によれば、第一次世界大戦中に使用していた本物の軍機もあるそうです。
一機だけでなく、色々な形のフォーメーションを組んで飛んでいるので、一見の価値あり。

1日中、オークランド全体を飛んでいるので、オークランドにいる人は、ぜひ見てくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年04月24日

ワールドマスターズゲームズ

さて今週から始まる、ワールドマスターズゲームズ。
オークランドでは、いたるところで宣伝をしているところが多いので、知っている方も多いかもしれません。

ワールドマスターズゲームズは、シニアのオリンピックと言われるほどの大会で、全部で28種目の競技があります。陸上、水泳、体操、サッカー、野球などなどメジャーな競技を始め、Surf Life Saving (救命救護?!)など、私も聞いたことがない競技も。

ちなみにSurf Life Savingは海岸付近での救命活動を競ってみよう。ということらしい水泳やランニングをはじめ、サーフィンなどを総合的に競うようです。

シニアといっても、種目によっては25歳(水泳)から出場出来るようなので、シニアといっても、まだまだプロとして現役の選手もたくさんいるかもしれません。
一般的には35歳以上が、年齢制限のようです。まだまだ若い!観戦だけでも、面白そうですよね。

先週、金曜日から出場選手だけを対象にした開会式が開催。土曜日からは試合が始まります。
オークランド市内には、ワールドマスターズゲームズのTシャツやグッズを手にした選手たちがたくさん。
首から提げているエントリーIDなんかを見ると、プロのアスリートのような感じがして、かっこいい!

日本からも何人かエントリーしている人がいたり、オークランドに在住のみなさんは、興味のある競技に、ぜひぜひ応援しにいってほしいです!

と、ここで気になるのが、出場選手の最高年齢。
ウェブでのニュースによると、陸上競技に101歳のおじいちゃんが出場予定。

101歳ですよ!すごくないですか?

なんだか、ここに私の目指している‘健康’っていうものが表れているような気がします。

慢性病として、肥満、高血圧、糖尿病などが問題視されている中、ちょっとでも、少しでも運動をして、病気をはねのけてしまう。
元気に運動が出来て、しかも競技大会にまで参加してしまうエネルギー。
まさに‘Exercise is Medicine’の精神が、ここに!

ワールドマスターズには、選手権レベルのようにプロやアマチュアとして活動している人たちとは別に、レクリエーションレベルの大会もあるようです。
スポーツは無理してするものではなく、いつも楽しくあるべき。

そこから、健康になれば、なおさらラッキーくらいであるべき。

ワールドマスターズゲームズに参加している人たちは、きっとスポーツを楽しんでいるからこそ、出場しているんですね。

ワーホリなんかでニュージーランドに来ると、どうしても運動不足になりがち。ワールドマスターズゲームズに参加している選手を見習って、この機会に運動不足解消してみては?

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年04月10日

なんとか生活費を抑えてみたい

留学する時に、まず考えてしまうのが、生活費。自分の持っている予算で、十分生活出来るのか。
計画している期間、ちゃんと過ごすことが出来るのか。

ということで、今回は生活費について。
私にとっても、毎月の生活費は抑えていきたいもの、どれくらいの費用がかかっているか、見直してみるいい機会です。

まずは家賃。
オークランド、とくにシティ中心は、家賃がどんどん、どんどん上がってきているので、フラットをするにしても、$200/週以上。
スタジオタイプなどで、一人暮らしをしようと思うと、最低でも$300/週ほど。

月にすると、$800/週から$1500/週くらいでしょうか。
私の個人的な意見では・・・家は唯一、自分の時間が持てて、ゆっくりできる時間。自分の予算に見合った、気に入った部屋が見つかるまで、根気強く探しましょう。

そして食費。
消費税15%ということもあってか、ニュージーランドの食費は高い。と言われています。でも、実際生活してみると「そこまで高くないんじゃないか?」と思います。
どいうことなんでしょう・・・・

まずはスーパー。
シーズンものの野菜やフルーツは、日本よりもずっと安い。例えば、夏場になると安くなるトマトなんかは、$2.99/kg。日本では1パック500円くらいでしょうか。同じ値段を払えば、トマトが約2kgも買えてしまう計算になります。

日本では1年中、似たような値段で買えるものが、ニュージーランドでは季節に左右されてしまう。というだけのようです。
そもそもニュージーランドのスーパーでは、季節外れの野菜やフルーツは、売っていなかったりもします。野菜のシーズンを知って、賢く買い物しましょう。
やっぱりスーパーがメインですが、もっと安く買いたい!という人にオススメは
週末や夜のマーケット。
曜日によって、場所が変わってくるので、調べて、いろんな場所のマーケットでお買い物するのも、観光がてら楽しいかもしれません。
マーケットでは、農家さんが直接販売しているので、スーパーより少しお安め。マーケットの終了間近に行ったりすると、セールしていたりもします。

次の選択肢は八百屋さん。
オークランドシティ内には、残念ながら、八百屋さんはありませんが、すこし郊外に行くと、八百屋さんもあります。スーパーなんかに比べると、値段は安くなります。
スーパーでは見かけない野菜やフルーツも売っているので、郊外に住んでいる人は、ぜひ八百屋さんに行ってみてください。

節約術をお伝えしつつ、生活費はほかにもかかるので、次回のブログでもう少し、ご紹介したいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年03月02日

久々に日本に帰ってました!

ニュージーランドの長い夏休みを利用して、いい機会なので、ちょっくら日本へ。

実家のある東京。やっぱり都会感がすごいですね。

新宿や渋谷の人の多さには、びっくりです。生まれも育ちも東京の私ですが、もうオークランドに慣れてしまった私には、結構きつかった。

今回は、祖父母のいる田舎にも行ってきました。
東京を離れてみると、いっきに田舎感。なんだか落ち着いてしまう私。

オークランドは、日本の田舎に似ているのかもしれませんね。

留学当初は、オークランドはごちゃごちゃしている。少し買い物しに行くと、必ずと言っていいほど、店員さんに話しかけられる。

日本の田舎でも一緒。
店に入れば「今日は雨降ってたねー」とか商売に全然関係ない話をしてくるあたり。本当に下町っぽいよさがあるなーと思いました。

オークランドでの留学当初は、不安と怖さでいっぱいでしたが、今はそんな田舎感が心地よい。
なんだか心がほっこりしてしまう雰囲気。
すこし、英語が上達すれば、店員さんに声かけられても怖くない!
それよか、うっとうしいぐらいに助けてくれますしね。

東京のような都会では、なかなか見れなくなったシーンもたくさん遭遇します。

帰りのバスの中、ほとんど英語が喋れない人なんかにはバスの運転手のおばちゃんが、ほかの乗客をほったらかしにして、次の乗り継ぎのバスまでついて行ってくれたり。
ネットがつながらない、ホテルへの電話する手段がない!といえば、電話を貸してくれたり。

思いやり、助け合いの精神が、まだまだ根付いている証拠ですよね。
都会に住んでいると、失ってしまった「なにか」がわかるような気がします。

また、すれ違ったら挨拶。っていうのもほほえましい。

日本の田舎に行くと、おじいちゃん、おばあちゃんが、いつも挨拶してくれます。
挨拶は気持ちいいもの。
オークランドでも、ちょっとした顔見知りはもちろん。すこし郊外にいけば、全然知らない人にも、挨拶してくれます。

こうやって考えると、日本の田舎も、オークランドも、同じようなことがたくさん起こっているし、同じような雰囲気。

日本で都会に住んでいた人が、オークランドに来ると「やることがなくて、つまらない」って言っています。
でも、ニュージーランドいちの都会と言われているオークランドでも、まだまだ田舎。
少し郊外に行けば、さらに田舎。

せっかくのニュージーランド。都会とは全く違う、田舎ならではの雰囲気や人とのふれあいを楽しんでほしいです。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年02月02日

知っておきたいお家事情

数年前から感じてはいましたが、オークランド・・・というかニュージーランド全体の不動産の値段は、上がっていく一方。

まさに不動産バブル!!

毎週、毎月、家賃を払ってアパートを借りている私には、ちょっとキツイ。

実際、1年契約が終わった今、大家さんから「家賃値上げのお知らせ」が来ちゃいました。
内容としては、「週の家賃$40アップ」または「1年契約を結ぶことで$25アップ」
どちらか好きなオプションを選んでください。とのこと。

大学にも近くて、水道代も込みこみだし、すごく気に入っていたアパートなのに、結構痛い
すぐに決断出来ないので、もう少し考えてみます。

と、いい機会なので、少しだけ不動産事情について調べてみました。

まず家賃値上げについて。

今回、私がお知らせを受けたように、不動産会社または大家さんが「Rent Increase Letter(家賃値上げのお知らせ)」を書かなくてはいけません。

そのお知らせは、実際に値上げ家賃を払う60日以上前に、テナント(住人)の手に届くようにしなくてはいけません。
最短でも60日間は、値上げが出来ないようになっているんですね。

このお知らせは不動産会社(または大家さん)の責任なので、もし、不動産会社がちゃんとお知らせを届けなかった場合には、値上げの開始時期を延長してもらうことも出来ます。

でも残念なことに、不動産会社が「いくら値上げするか」に対してリミットはありません。つまり、お知らせさえすれば、いくらアップしてもいいということになりますね。

もうひとつ覚えておきたいこと。
1度家賃が値上がりした場合、180日間は次の値上げが出来ません。または、引っ越しした直後180日間は値上げが出来ません。

つまり毎月のように値上げしていったり、引っ越ししたばかりで、いきなり値上げされてしまう心配はないということですね。

1年間契約(Fixed Term Contract)になると、割引してくれる不動産も多いように思いますが、これは会社自体も「お知らせ」を書いたり、毎回住人が変わってしまうのを回避するためなのかもしれませんね。

家賃高騰で、生活費が上がってしまっていますが、オークランドはとっても過ごしやすいシティです。

フラットをするにしても、ちゃんと大家さんや不動産会社と契約を結ぶ必要があります。
口約束だけで、フラットやアパートを見つけている人もいるかもしれませんが、しっかりと責任をもって、契約を結んで、快適なニュージーランドライフを送ってくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2017年01月16日

明けましておめでとうございます

A Happy New Year!!
明けましておめでとうございます。

みなさんは、どんな年末年始を過ごしましたか?
日本、ニュージーランド?家族と友達と?

去年はノースショアまで行って、少し遠くからシティのカウントダウン花火を観賞。その場に集まった人たちと、一緒にカウントダウンして過ごしました。

今年は「シティで間近から、カウントダウン花火をみるぞ!」と意気込んでいましたが、いざ大晦日当日。
昼間に、はしゃぎすぎたのか、夕方から昼寝。気づいたら23時。

「今から用意したんじゃ、間に合わない・・・ガーン」

ということで、特になにもすることなく、年越しそばを作って、ニュージーランドにいるのに、日本らしい年明けを過ごしちゃいました。

あっという間に過ぎてしまった2016年ですが、2017年は(単位を落とさなければ)卒業予定。就職活動もしなくてはいけないし、節目の年になりそうです。
またまた、あっという間に過ぎちゃいそうですよね。

あっという間の中にも、自分の成長が見れるような1年にしたい!

やっぱり抱負ですよね!
ということで、私の抱負を発表。

・IELTS 7.5 (すべてのバンド7.0以上)・・・少し高めの設定ですが、就活で必要になりそうなので、出来るだけ早く達成したい

・大学の科目、1つでもいいからA+を取る・・・これは、IELTSよりも難易度高いかも。今まで2年間、勉強しかしていなかったつもりですが、1番高い成績でもA。すべての課題やテストを90点以上を平均して、取らなくてはいけない。結構大変だけど、最終学期だし、最後の力を振り絞って勉強したいと思います。

・就職活動!!!・・・具体的に決まっているわけではないですが、出来るだけ早く進路を決めて、早めに仕事を始めなくてはいけないですよね。

去年よりは具体的な抱負になりましたが、今年は全部達成できるようにしたいですね。難しい目標ですが、お正月には縁起の良いこともあったので、きっと大丈夫。

2016年すっと失敗していた、シュークリーム生地作り。なかなか膨らまないものなんですよね〜
でも3度目ならぬ、5度目?くらいの正直。
オーブンの前で祈り続けて、開けてみると・・・お正月には、ついに成功!!!

失敗は成功のもと。
たくさん失敗していたら、くじけてしまいそうですが、シュークロームだけでなくて、きっと勉強も同じ。
たくさん挑戦して、最後には必ず成功してみせます!

みなさんも2017年、自分の抱負に向かって、がむしゃらに頑張っていきましょう!!

(サリー)
posted by キックオフNZ at 06:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年12月12日

新しいことを発見しよう

週末は天気もいいし、すこ〜し遠出しようと思いましたが、出先の天気が悪そうなので、オークランドで探検することにしました。

といっても、どこに行ったらいいのかわからない・・・とりあえずお気に入りのミッションベイ付近まで。
そこからは、行き先も決めずに、適当にお散歩してみました。

20161212 1 サリー mission bay.jpg

シティから5分くらい離れただけなのに、とってもキレイな海。
しかもシティの街並みも見れて、なんだか優雅ですよね。なんかセレブな気分。
天気が良い週末だったので、ボートもたくさん海に出てきていますね。

もう少し歩くと、ミッションベイ。
さすが観光地。人が多い!多い!!多い!!!
天気がいいということもあって、さらに人が集まっている様子。

公共のBBQ台があるので、みんなでワイワイ、パーティのようなものをしている人たち。
ここで注意なのは、ニュージーランドのビーチは、飲酒禁止の場所があるので、よく看板を見ておきましょう。

ビーチバレーや日焼けしたり、海で泳いでいる人もたくさん。

人が多すぎるので、ここは通り過ぎて、まだまだ先に進むことにします。

また5〜10分ほど歩くと、私お気に入りのカフェ「Kohi Café」@コヒマラマ。
ここのホットモカは、オークランドで1番。ぜひぜひ足を運んでみてください。

でも・・・今回は歩き疲れたのでスムージー。

ん〜・・・正直微妙。
こんなに歩いて、暑いのに微妙ってことは、そんなに美味しくないのかもしれません。ということで、このカフェに来たときは、コーヒーを頼むことにしよう。

とスムージーを飲みながら、まだまだ先へ進みます。

セント ヘリアスも超えて行くと、海沿いの道が途切れて分かれ道が。
ん〜片方は住宅地への道なので、もう片方。結構きつい上り坂だけど、頑張ろう!

ということで、ゆっくりと登っていくと・・・

20161212 2 サリー mission bay (2).jpg

看板のある地点からは、なにも見えないけど、ビーチがあるのかな?
中から人も帰ってくるし、とりあえず行ってみよう。

20161212 3 サリー mission bay (4).jpg

こんな感じの細い道。人とすれ違うのも、ちょっと大変。

ビーチに着いてみると、今日一番の驚きが。
なんと、ヌーディストビーチ。

(さすがに写真は撮るのは失礼かと思って、撮れませんでした

水着を着ずに、裸で、ビーチで日光浴したり、海に潜ったり。日本では考えられないような光景ですよね。

裸でいる人たちは、恥ずかしがることもなく、堂々としているのに、服を着ている私がオドオド。

ということで、知っているつもりのオークランドでも初めての発見。

ゆっくりお散歩して、探検してみるのもいいですね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年11月03日

ついていない時はお休みしましょう

今日は朝からついていないことばかり・・・・。

起きていつも通り、パソコンの起動。
すこし画面が汚いな〜と思って、拭いていたら画面が真っ暗に。

「え、なにが起きた?」

動揺を隠しきれず、あたふた。
とりあえず電源を切って、再起動することに成功。
でも画面の3分の1くらいが暗くなって、見えなくなってしまいました。目をこらせば、みえなくもないので、なんとか動いてますが、もう寿命でしょうか。

綺麗にしようと思ったのに、壊れるとは。
しかもテスト期間でパソコンが壊れただけで、勉強が出来なくなってしまうので、大打撃。

さらに、拍車をかけるように・・・ネットが動いていない!
トラブルシューティングしたり、ルーター再起動したりできることはしたけど、何にも変わらず動かない。

英語での電話はいまだに苦手な私ですが、しょうがないので頑張ってインターネット会社に電話。
1時間ほど、いろいろと試みましたが、結局直らず。

「あんなに電話して、訳のわからない作業をしたのに」

(結局、新しいルーターを買ってこい、と言われてしまいました。)
頑張ったのに、運が悪いとしかいいようがない〜

しょうがないので大学に移動して勉強しよう。

と思って、移動すると市内にあるキャンパスのパソコンは予約でいっぱい。
席もないとは・・・。さすがテスト期間中。

予約出来たとしても、最長3時間の予約だけだから、結構すぐに終わってしまうんですけどね。

これまた、しょうがないので、少し遠いですが違うキャンパスに移動。
こんな時は気を付けて運転しなくては。

と普通に運転していたら、前の車がスピード違反で覆面警官に捕まった!

「危ない」

その人と同じスピードで走っていたので、もしかしたら私だったかもしれない。
といっても10キロ超えるか超えないかくらいのスピードだったんですけどね。

運が悪いだか、良いんだか。

よし、やっと勉強出来る。と思ってパソコンの前についてはいいものの、朝からの運の悪さに疲れたのか、まったくやる気が出ず。

しかも暖かい気温が眠気をさそう。

とそんなときに、このブログ書いてます。ちょっとした気分転換。

テストなんかなかったら、ネットがなくても家でのんびりお休みしているところです。
こんな日は思いっきりのんびり休んで、明日から勉強するのもいいかもしれませんが、そんな余裕はないので、気合を入れて勉強始めたいと思います。

みなさんには、のんびりした楽しい週末が来ますように。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年10月20日

朝活?夜活?

昔は朝弱くて毎日、母親に起こしてもらっても、なかなか起きれなかったのに・・・最近は早起きして色々するのが好きなサリーです。

みなさんは朝活してますか?

期末テストが近いので、どうしても勉強ばかりしてしまう朝活ですが、たまには気晴らしと思って朝ジムしてきました。

そしたら・・・
夕方よりも人が多いかも!!

夕方も人が多すぎて、自分の好きな筋トレエリアに入れなかったり、思った以上に時間が過ぎてしまったりすることも。

朝は人が多くても、みんな時間を気にしながら筋トレしているせいか、ささっと次に移ってくれるので、少し待てば、自分の好きな筋トレをすることが出来ます。

意外と多くの人が朝活している、というのも驚きです。
ジム以外にも、この時期には自習室に行けば、いっぱいとまではいきませんが、人がいて朝から勉強しています。
(ちなみにお昼に行くと、自習室には人がいっぱい過ぎて、席を見つけるのも大変

ジムが終わっても、まだ9時くらい。
少し寝坊したときなんて、まだ起きていないような時間ですよね(笑)

ここからの時間も講義に行ったり、友達とランチしたり・・・自分の好きな時間を有意義に過ごせる。

やっぱり朝活はいい!

難点はお昼寝したくなってしまうこと。
お昼の温かい日差しにあたると、どんどん眠気が襲ってくるんです。まだ朝活に慣れていないせいかな〜とも思いますが。

でも一方で、私のフラットメイトは夜活派・・・だった。

朝はめっきり弱いそうで、私たちの行動時間はだいぶ違っていたのですが、私が早起きして、物音を立ててしまうからか、フラットメイトも午前中には起きるようになってきました。

それでも、まだまだ夜活派なそうで、夜まで大学にこもって勉強しているそうです。この時期には大学の自習室も夜中0時まで開いているので、結構な人が勉強しています。

勉強以外には・・・

東京にいた時は、夜に遊ぼうと思ったら、ほとんどなんでも24時間空いているし、カラオケやらボーリングやら、結構好きなことが出来ました。

でもニュージーランドでは・・・

夕方になると、閉まってしまう施設も多い。
夜に遊ぶっていうのは、なかなか出来ません。確かにナイトクラブやバーなどは夜かもしれませんが、夜中のシティは、昼間とは違う顔をしているので、すこし怖いです。あんまりオススメできません。

ということで、まわりの環境が私を朝活派にしたのかもしれませんね。

しかもジムなども朝6時から開いている施設も多いので、さらに朝活派に。

みなさんは朝活派ですか?夜活派ですか?
 
(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年09月08日

帰り道には

Whitianga(フィティアンガ)のアクティビティは、この前までのブログで書いた通り。
オークランドでも出来そうなアクティビティばっかりでしたが、

日常とは違う場所に行く。
そこに泊まる。
そこで遊ぶ。

それだけで非日常。
実際、アクティビティの内容よりも「非日常」を感じられるってことが、旅行には必要不可欠の要素かもしれませんね。

オークランドからフィティアンガに行く道は、最短で3〜4時間。
しかも切り開いた山の中を行くので、高速とは思えないクネクネ道の連続。運転しているのが、怖いのなんの。
道の幅も狭いところも結構あるので、神経すり減ります。

でも助手席は森林浴顔負けの気持ちいい空気と、山のてっぺんからの景色は絶景。
何人か運転できる人がいて、交代して運転するのがベストですね。

行きはこのクネクネ山道を運転して行きましたが、帰りは違う道を通ることに。
帰りはCoromandel(コロマンデル)を通って、海沿いの道を行くことに。

運転の気分転換もありますが、クネクネ道が少なそう。ということで・・・。

でも実際は、行きよりも狭いクネクネ道が待っていようとは、つゆ知らず。

結論。
フィティアンガやコロマンデルに行く際には、運転者は数名いるのがオススメです。
休憩所も少ないので、すぐ休むようにして、頻繁に交代して、安全に運転してくださいね。

そう、帰り道にコロマンデルに寄ったには、運転以外にもわけがあります。

これ!

20160908 1 サリー coromandel (3).jpg

20160908 2 サリー coromandel (2).jpg


Coromandel Oyster Company(コロマンデル オイスターカンパニー)

友達の口コミで「美味しい!」ということだったのですが・・・本当においしい!
カキ意外にもムール貝や鯛など、美味しい海鮮ばかり。

少し暖かくなってきましたが、まだまだ寒いのでカキの季節ですね。
美味しいのなんの。

海沿いにある道なので、景色もばっちり。

20160908 3 サリー coromandel (1).jpg

残念ながら、私が行った時は干潮だったので、砂肌が見えてしまっていますが、満潮のときにはとってもキレイだよ〜とお店の人が言うくらい。

そして、地面を見たら・・・ここは砂浜?と思うくらい貝殻が。
でもよくよく考えてみると、これ全部カキの貝殻だ!!

今まで食べられたカキの貝殻がそのまま地面の肥やしのようになっているようです。

真っ白でキレイな地面、緑いっぱいの草原、そして澄んだ青い海。

カキのおいしさに加えて、綺麗な景色の見えるオイスターカンパニーは、ぜひとも一度は足を運んでみてほしいと思います。

お腹もいっぱいになって、眠くなってしまいそうですが、みなさんも安全運転で旅行してくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年08月22日

習慣を今後に活かす

前回に続き、ポッドキャストのご紹介。

前回はポッドキャストでの英語の勉強方法。
今回は日本ニュース!

日本にいると、毎日テレビでやっているニュースなんて、全然気にしませんでした。
しかも、毎日聞いているので、毎日似たような内容なので、なんとなく聞き流していても頭に残っているものです。

ニュースだけじゃなくても、何となくで毎日体感することで、情報が入ってくることもたくさんあるはずです。

ニュージーランドにいると、日本のニュースは全くというほど入ってきません。
Facebookで多少の情報を得て、それを頼りに自分で調べたりするくらい。

そこで思いついたのが、ポッドキャストで情報収集すること。NHKラジオニュースは毎日朝・昼・夜のニュースが更新されるので、時事ネタもばっちり。

ニュースなんて、正直気にもしていなかったんですが・・・。

2016年といえば、オリンピック!

スポーツ好きの私にとって、日本選手がオリンピックでどんな結果を出すのか、毎回楽しみのひとつ。
でも毎日調べるのは面倒。

ということでポッドキャストの出番。
ニュースではメダルを取った選手の情報しか言ってくれませんが、それでも選手の活躍を知ることが出来るので大切な情報源です。

中高生時代は、両親が毎日のように見ていたNHKニュースを嫌がっていたのに、今では自分から聞いているんだから不思議なものですよね。

きっかけはオリンピックでしたが、聞いてみるとこの数年で、自分の知らない「日本」がたくさんあるんだな〜と感じてしまいました。

そして、思ったんです。

「やばい!こんなんじゃ、日本で就職出来ない!」

常識として知っている時事ネタを知らない。ということは留学のデメリットのひとつかもしれませんね。

でも自分でなんとかしようと思えば、補えるもの。
こうやって、毎日のようにニュースを聞いていると、日本にいたときと同じ情報量とまではいかなくても、メイントピックは知っておくことが出来ます。

留学でのデメリットなんて言わせません

そしてポッドキャストで気を付けてほしいのは・・・

聞き逃したからといって、全部を聞こうとしてはいけない。

ということ。
そのトピックが気になる内容なら、何回でも聞きなおして良いと思いますが、「全部聞かなきゃ」とストレスに感じることはありません。
しかも自分の好きな時間に、好きなものだけ、好きな分だけ聞けばいいだけ。

ポッドキャストは、オススメ!みなさんもやってみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年08月01日

大学生同士で助け合おう

オークランド大学では、就職やインターン情報をはじめ、たくさんの情報が大学側から提供されますが、それ以外にもボランティアや大学内での学生同士の活動についても情報がどんどん入ってきます。

たくさん送られてくるので、最初は無視していることが多かったのですが、もうすぐ卒業ということもあって、少しずつ目を通すようになってきました。

そんな中から私が選んだのは「Mentor(メンター」

え?メンターってなに?
辞書で調べてみても、「良き指導者」って出てきて・・・そんなの出来るわけないじゃん!とか思っていたんですが。

英英辞典によれば・・・
An experienced person who advises and helps somebody with less experience.
(経験のある人が、経験のない人を助ける)

よくよく調べてみると、「指導者」という堅苦しい考えではなくて、もっと単純に、自分が経験したことのある範囲で、助けてあげましょう。ということらしい。

つまり、新入生が困った時に話相手になってあげよう。みたいなこと。

例えば、どんなクラブ活動がある?とか。
電子レンジの場所は?とか。
大学の中で迷った!講義の場所がわからない!とか。

これはいい!!

と直感で思ったわけです。

人を助けるって、なかなか出来ることじゃありませんよね。
でも、この程度なら私でも出来そう。

大学生同士なら、少しは共通の話題を持てるし、少しは不安や悩みを理解して、話しやすい相手になることが出来るかな〜って思ったんです。

新入生の時って、右も左もわからなくて、キョロキョロしながら過ごしていた。
なんか悩み事が合っても、周りは高校の友達同士で固まっていて、なかなか輪の中に入って行くことが出来ない。
わからないことを誰に聞けばいいのかも、わからない。
誰かと話したい!!共有したい!

そんな新入生がいたら、今度は私が助けてあげたいと思ったわけです。

まだ今学期から始まったメンターなので、とくに大きな仕事もしていないし、私の担当している学生も特に問題を抱えていないようだったので、週1程度にしか連絡はとっていません。

でもこうやって学生同士で助け合えるシステムがあるのは、お互いにとって良い機会だと思います。

私は自分の経験を活かして、他人を助けることが出来る。
相手は、悩みを聞いてもらうことで、快適な大学生活を送ることが出来る。

一石二鳥とはこのこと。

探してみれば、大学にはこんな一石二鳥システムがたくさんあるはずです。

少し前に紹介したLanguage Exchange(ランゲージエクスチェンジ、お互いのネイティブ言語を勉強し助け合うシステム)なんかも、一石二鳥ですよね。


(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年07月11日

ちょっと休憩

せっかくの冬休みなのに、丸々1週間ほど熱が出て、死んでしまったサリーです。

熱が出るといっても、すこし高めの微熱がずっと出ていただけなのですが、頭は痛い。体の節々も痛いし。
さんざんな1週間でした。

でもみなさん、安心してください!
もう元気バッチリです

寝込んでいる間は暇すぎて、なんも出来ないしとことん考え事をしたり、映画を見ていたわけですが・・・
ブログも何を書こうかな〜って考えてもいたりして。

こおブログを担当させていただいてから、早1年ちょっとが経ちます。
あっという間です。

でも気付いてみれば、こうやって毎日ブログに何書こうかな〜なんて考えて楽しくなっている自分もいます。

ブログにオークランドの情報や留学での体験などをシェアすることで、みなさんの役に立てたり、悩み事があれば、私だけが悩んでいるんじゃないんだ!って少し安心したり。

またブログのおかげで、ニュージーランドのニュースも出来るだけ、目に入れるようにしています。
やっぱり、ニュースを見ていないと、なんにも情報は入ってきませんからね。

留学当初って、周りが英語ばかりで入ってくる情報が限られているし、友達もいないし、寂しいですよね。
少し頑張って外に出て行っても、わからないことだらけの不安。
情報が少ないっていうのは、さみしくなる大きな原因のひとつだと思います。

でも・・・
勇気を出して、英語をしゃべってみれば、「Pardon? (パードン?、すみませんなんですか?)」の繰り返し。

私はこれで何度も心が折れそうになりました。

でも皆さんは、こんなことで折れないでください。
折れたとしても、このブログで少しでも多くの情報をゲットして、立ち直ってもらいたい!

英語圏に来たら、なにがなんでも、日本語は使わない!と心に決めるのは良い心がけ。
私もしていたし、それは英語上達の必須事項。

でも心の健康を保って、それを長続きさせることが、なによりも大事なこと。

少しだけ休憩してみてもいいんだと思います。

そんな時にすこしだけ日本語で情報収集したり、日本人の友達と日本語でおもいっきり会話したり、なんだか心がすーっとするはずです。

いったん肩の荷が降りれば、また英語漬けの毎日に戻れるはず。
もしかしたら、新しいことにも挑戦できるくらいの元気が戻ってくるかもしれません。

ということで、このブログが少しでも、みなさんの心のよりどころになれるように。

毎日情報収集して、正直にブログでお伝えしたいな〜と寝込みながら考えていたのでした。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年07月04日

アクアリウムツアー

この冬休みは、留学始めてから2年間行ったことないところや、ずっと行きたかったところに遊びに行く!ことにしました。

ということで、第一弾!

Kelly Tarlton’s Sea Life Aquarium (ケリータルトン水族館)

友達の話では、ケリータルトンは世界で初めて出来た水族館とかなんとか。
オークランド市街を歩いていると、よく見るのがこのシャトルバス。

20160704 1 サリー kelly.jpg

迫力があって、すぐ目に留まります。
なのでケリータルトンの存在は、留学当初から気になっていました。

車でケリータルトンの前は通ることも多かったのですが、水族館があるとは思えないようなところだし・・・

まあ、とにかく水族館に向かうことに。
今回は車で向かいましたが、車がなくてもさっきの写真のシャトルバスに乗って、水族館に向かえばOK。

シャトルバスは毎日30分ごとに往復してるみたいです。
頑張れば、シティから歩いても行けるはず。ん〜だいたい40〜50分くらいと思います。
歩いても海沿いの道をずーっとまっすぐなので、道も簡単だし、きれいだし。
天気のいい日には、ピクニックがてら散歩しながら向かうのも気持ちいいかもしれませんね。

さあ、いざ水族館の中に。
写真撮るのは忘れてしまいましたが、水族館全体は地下に広がっているので、入り口は小さい小屋みたいなところ。

「え?ここなの?」大丈夫かな〜と不安が募る。

でも入ってみると、まずは南極探検隊の展示から始まって、最初はペンギン!

ニュージーランドといえば、ペンギンの保護が有名なようで、小さいペンギンもいました。
小さいといっても、サイズは小さくないんです。
写真2枚目の黒っぽいホワホワしているペンギン見えますか?

20160704 2 サリー kelly.jpg

20160704 3 サリー kelly.jpg

これがペンギンのひな。
大きさは周りのペンギンと同じなんですが、毛の色や質がまるで違いますよね。

あとはサメやら・・・

20160704 4 サリー kelly.jpg

ニモやドリーたち!
ディズニーのファインディングニモは日本でも有名なディズニー映画のひとつですよね。

20160704 5 サリー kelly.jpg

キレイですよね〜うっとり魚たちを、のんびり見ていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

日本の水族館よりも少し規模は小さめ。

20160704 6 サリー kelly.jpg

でも始終小さい子たちが水族館を走り回って、楽しそうにしていて、なんだかこっちも楽しい気分になってしまいました。

他にもタツノオトシゴ、タコ、大きすぎるウナギとか・・・
写真では撮りづらい魚もたくさんいました!

ぜひオークランドに来たら、ケリータルトンに足を運んでくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年06月29日

思ったより大変なことに

やっとテストが終わったー!!うれしい、達成感の一言です。
結果に不安は残るものの、そんなのはどうでもいいです。試験のことは忘れて、冬休みを満喫したいと思います。

初めて試験中に思わぬことが・・・。

日本でも、試験終了後に書き込みやマークをするのは禁止されていますよね。

ある試験で、学生の一人が試験終了の合図があったにも関わらず、書き続けていたんです。何度か注意された後も、コソコソと少し隠れ気味に。

何度も注意されているのに、よく出来るな〜
でも、結局回収されて、みんなと同じように採点してもらえるんだろうな〜。

なんて思っていたら・・・

「Stop writing any more・・・・ No marks for you!」と!!
(これ以上、書くのはやめなさい・・・採点なし!)

教室中の全員が、思わず一斉にその学生に視線を移してしまいました。
ザワザワ…ザワザワ・・・

初めて見ました。
本当に採点してもらえないのかは、わかりませんが、一人分の解答だけ別に分類されていました。

中には、終了の合図後に少し記入してしまった学生が、試験官に「私の分も採点なしですか?」なんて聞きに行く人も。

本当に期末試験で、ゼロ点だとすると・・・その科目の合格は、すごく厳しいです。

科目にもよるので、一概には言えませんが、期末試験はだいたい全体の40〜65%を占めています。
ということは、今までの課題などでほぼ満点を取っていて、初めて合格ということになってしまいます。

インターナショナル(留学生)は、履修している75%(一般的に1学期で4科目履修するので、3科目)以上、不合格になってしまうと、ビザの申請が出来なくなってしまいます。

そんなにたくさん落とさない。とか思っていても、試験期間になると、4科目も一緒に勉強するのはとっても大変で、落とす可能性ももちろんあります。

もしかしたら、「ビザの申請が出来なくなるかも」というストレスでカンニングしてしまったのかもしれませんね。

以前にも少しブログに載せましたが、インターナショナル学生は地元の学生に比べると、学費も数倍高くなります。

それもストレスのひとつになります。

カンニングしたくなる気持ちは、少し理解出来ます。
合格出来るかギリギリのところにいれば、カンニングだったしたくなるかもしれません。

でも、どんなにカンニングしたくても、やってはいけないこと。

みんな「いい点を取りたい」と思っているところで、一人だけ許されてしまっては、一生懸命勉強している人がかわいそうですよね。

ということで、かわいそうとは思いますが、カンニングにはしっかりとペナルティをしてほしいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年06月06日

アレルギーっ子は大変です

みなさんは、アレルギー持ちですか?

アレルギーを持っていると、少しでも環境が変化してしまうと、身体がかゆくなったり、くしゃみや鼻水が出たり、色々と大変ですよね。

私もタイトル通り、アレルギーっ子。

季節の変わり目はもちろん、少しストレスがたまってしまった時には、すぐに反応してしまいます。
今思い出せば、留学し始めた時は、ストレスのせいか、アトピー肌がずっと出てしまって、つらかったのを覚えています。

今でも課題が山のように迫ってきた時や、試験前には肌が真っ赤になってしまいます。

私の友人は、ニュージーランドの自然の多さに、「花粉症が悪化した」なんて人もいました。

留学前には、皮膚科の先生からお薬をたくさんもらっていましたが、実際1年も経ってしまえば、すぐになくなってしまいました。

アレルギーでなくても、いつも使っている薬がなくなるって、結構不安ですよね。
処方箋薬は、本人がいないと、日本から送ってもらうわけにもいかないし、こっちの病院はなんだか、敷居が高いし・・・。

留学前の不安のひとつですよね。

実際には・・・
意外と同じお薬も売っているものです。

いつも自分が使っているお薬があるなら、その英語名も一緒にメモしておくと病院にいっても、同じ薬を処方してくれるものです。

ここで注意なのは、種類は一緒でも、「分量」つまり、薬の有効成分の濃度が少しちがっている場合もあるということ。

少し濃度が違うだけで、反応が変わってしまう人もいるはず。
ただでさえ、アジア人の骨格は、ニュージーランドの人たちに比べると、小さい。少し小さくなるだけで、副作用が出てしまう場合があるということです。

なので、薬の名前だけでなく、濃度もちゃんとメモしていきましょう。
日本の薬の場合、多くは「名前+数字」。
この数字の部分が濃度を示していることが多いです。

もし、わからないようなら、日本の薬局でお薬をもらうときに、確認しておくのもいいかもしれませんね。

日本では処方箋薬だけど、ニュージーランドでは薬局で売っているものもあります。

病院では受診料もかかってしまうし、まずは薬局で薬剤師さんに薬の名前を見せてみるのが、いいかと思います。

もうひとつのポイント。
普段使っているボディソープやシャンプーなども、少し気を使って選ばないと、すぐにアレルギー再発。

スーパーで売っているような日用品は、私には少し刺激が強い。
薬局には少し高めですが、低アレルギーのものも、たくさん揃えてあるので、小さいものを試して、自分にあったボディソープやシャンプーを見つけましょう。

わたしのオススメも次回紹介したいと思います。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(13) | ニュージーランド

2016年05月30日

懐かしい顔

最近、両親やおじいちゃん、おばあちゃんとテレビ電話をすることがありました。

留学当初は、友達もいないし、両親も心配していたので、今より断然電話はたくさんしていましたが、最近は色々と忙しいこともあって、電話出来ないでいました。

久々に電話するといいものですね。
「懐かしい顔ぶれ」というのは、安心するものです。

元気そうとはいっても、両親も孫のいる年齢。
きっと慣れない土地で留学している私のことも、きっと心配してくれているのでしょう。

もっと電話して、元気な顔を見せて、安心してもらわなくちゃいけないな〜とちょっと思いました。

おじいちゃん・おばあちゃんは、もう病院や施設にいるので、なかなか電話することは出来ませんが、テレビ電話で少しでも顔を見せたら、少し元気になってくれたようで、嬉しいものです。

テレビ電話だけで、あんなに元気になってくれるなら、もっといっぱいしなくちゃいけませんね。

ふと、昔の留学は・・・とか考えると。
こうやってテレビ電話はおろか、Skypeなどもないから、電話をすることすら大変だったんだな〜とか思います。
(現代の進歩に感動

昔は手紙に写真とか入れて、元気であることを伝えたりしていたんですかね?なかなか想像出来ないような世界ですが。

手紙にしたって、リアルタイムで会話が出来るわけではないから、今に比べたら、不便ですよね。

でも、おじいちゃん・おばあちゃんには手紙は有効な連絡手段かもしれません。
私のおじいちゃん・おばあちゃんはメールも出来ないので、お手紙を送ってた時は、とっても喜んでくれていたようです。

手紙なら、無料とまではいきませんが、安いし、(今なら)すぐに届くし、お手軽に出来るのでオススメです。

留学してる方が読んでいたら、ぜひ!今!!一度、両親に電話してあげてください。
きっと心配しているはずです。

自分自身も、電話している時には、少し安心してちょっとだけ肩の荷が下りるかもしれません。
留学に慣れてきても、やっぱり「慣れない土地」であることには変わりありません。
なんだかんだ、知らないうちに、ストレスを感じているものです。

ちょっとした時間でも、急に電話して、元気そうな顔を見せるだけで、全然違うものです。
「知らせがないのは良い知らせ」とか言ったりしますが、やっぱり連絡は頻繁にしていたほうが、お互い安心して過ごせるんじゃないかな〜と思います。

とかいう私ももっと連絡して、心配かけちゃいけないな〜とか思うんですけどね・・・

(サリー)
posted by キックオフNZ at 00:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年04月18日

タトゥーの真理

最近は、日本でもタトゥーは若者に受け入れられて、ファッションの一部になってきていますよね。でも、まだまだ「怖い」という印象はぬぐい切れていないと思います。

日本でもマイナーなニュースかもしれませんが、数年前に顎下にタトゥーをしたマオリ族の女性の温泉への入浴を拒否したニュースが報道されたようです・

日本では、温泉以外にもスポーツジムやエンターテインメント施設でタトゥーを彫っている人を拒否している施設も多いと思います。

このニュースからも、日本人の多くはタトゥーを受け入れていないのが、よくわかります。

留学当初、オークランド中心街を歩いていると、タトゥーをした人たちがたくさん、目に入ってきて、勝手に怖がっていました。
語学学校では、アジア人が多い学校だったのもあって、タトゥーを目にするのは外でのみ。

日本で慣れていないと、怖がっていても、しょうがないですね。
留学生の中にも、同じ思いをしている人は、ほかにもいるはず。

そこでニュージーランドでの、とくにマオリ族の人たちにとってものタトゥーの意味を調べてみました。

なぜマオリ族か・・・
ニュージーランドで、全身タトゥーをしている人の多くはマオリ族の人が多い印象を受けたからです。

タトゥーはマオリ語で、「タ・モコ」
マオリ族にとって、自分自身の証明、つまりアイデンティティのために必要不可欠な伝統芸術のようです。

どんな祖先、血筋なのか
どんな部族に属しているのか、
どんな人生を歩んできたのか

社会的地位だけでなく、知識、資格、結婚などのステータスまでをも、タトゥーで表すのです。
まさに「私はマオリ族だ!」「立派な人生を送っているんだ」と主張しているんですね。

顔のどのパーツにどんな模様を彫るかでも、意味は変わってくるようです。
例えば、顔の左側は父方、右側は母方の先祖について。

また、まさに全身。
顔から首、背中、お腹、お尻、ふともも、ふくらはぎ。
部位によっても象徴は、それぞれ違っています。

またマオリ語でも区別しているように、これらの伝統的なタトゥーはファッションタトゥーとは全く異なるということ。

忘れないでほしいのは、「マオリ族の人たちにとって、タトゥーはファッション以上に大きな伝統的意味をもつ」ということ。

この記事で、新たにニュージーランド留学を考えている人や、留学生活をして少し怖い思いをしている人たちが、少しでもタトゥーについて理解出来たら、嬉しいです。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 05:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2016年02月29日

大変な先にはいつもイイことが

さて今週から、大学の新学期がスタートします!夏休みの間、あんまり英語をしゃべっていなかったので、ちゃんと大学生活のスタートダッシュが切れるかどうか心配ですが、はじめっから全力で突っ走りたいと思います!!

さて、今期私が履修する科目は、MEDSCI(Medical Science、生理学)1つとSPORTSCI(Sports and Exercise Science、スポーツ科学)2つ。合計3つ履修します。

SPORTSCIをメジャー、つまり専攻している私にとっては、3つ全部が必修科目なので、1つでも落としてしまったら、来年やり直さなくてはいけないので、必死に勉強しなくてはいけなくなりそうです。

個人個人が自由に履修科目を選択出来るシステムになっていますが、基本的なプランニングとしては、毎学期4つ履修し、3年間で卒業するのが一般的です。

でも、私は3つ!!


これにはちょっとしたからくりが。

日本の大学(薬学部)で取得した単位をオークランド大学の単位として移行してもらうシステムを利用したんです!

Credit Transfer(クレジットトランスファー、単位移行)の申し込み

・Couse Detail/Syllabus(シラバス;各科目で何を学んだか、などの詳しい情報)
・Degree certificate(学位証明書)
の提出

その他書類を請求された時には、メールに従って提出

1か月ほど待つと・・・
結果がメールで送られてきます。
無事に単位移行完了!

文章にするとすごく短いプロセスに見えますが・・・
初めてやることは、基本的に大変で長く感じますよね。実際、結果が出るまでに半年ほどかかっていました。

このプロセスでの落とし穴は、「シラバスの提出」です。

全文書の提出はすべて英語で提出しなくてはいけません。しかし、日本の大学のシラバスはもちろん日本語。
翻訳が必要なんです・・・しかも公式の翻訳。つまり、大学の印や「翻訳会社が翻訳した」という印がないとダメ。と言われてしまったんです。

しかし薬学部6年間で50以上の科目を履修していた私は、とてもじゃないですが、翻訳会社に頼めるほどの予算がありません。

実際頼んでいたら、オークランド大学で1〜2科目余裕で履修することが出来るような値段になってしまいます。

ということで、オークランド大学側に毎日のように頼み込んで、非公式の翻訳でもOKにしてもらいました。

よかった〜と安心するのもつかの間。

山のようなシラバスの翻訳を自分一人でするんだから、そりゃ大変に決まってます。
オークランド大学のシラバスフォーマットを参考にしながら、2か月ほどかかって、翻訳も終了。

と・・・・
結局、全部の書類を提出するまでに、半年ほどかかってしまいました。

とにかく大変!根気が必要です。

何度も大学に行こう!と思う人が、あまり多いとは思えないので、例外的かもしれませんが、今までに大学で学んだことがある人なら単位移行は、いつでも可能性があるので、ぜひ申し込んでみてくださいね。

(サリー)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド