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2021年09月20日

ニュージーランドの洗濯機で洗うと...

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


今日は少し恥ずかしいお話ですが、きっと留学やワーキングホリデーで海外生活を考える女性に為になるのではないかと思うので、下着についてお話させてもらいます。


ニュージーランドに来て早2年が経ち、ずっと使い続けている下着たちが段々とヨレてきてしまいました。


私のフラットにある洗濯機は、日本で業務用で使われている洗濯機のような大きさで、脱水過程における遠心力がとても強いんです!!!


そのせいで、私のお気に入りの下着たちはヨレヨレに。。。


特に、レースの刺繍が施されているものは、洗濯機の真ん中にあるポールのでっぱりに引っ掛かり、破れてしまったり、ほつれてしまったものもあります。


20210920_1_kapotto_washmachine.jpg


なので、本当にお気に入りの下着であれば、手洗いをするか、日本から洗濯ネットを持ってくることをおすすめします。

下着のほかにも、タイツ等、他の洗濯物に絡まりそうなものは洗濯ネットを使用することをおすすめします。



ニュージーランドでも日本のお店やアジアンマーケットに行けば洗濯ネットを売っていると思いますが、ブラジャー用は今のところ見ていません。私の様に手洗いがめんどくさいけれど、ブラジャーの型崩れが嫌という人ば絶対持ってくることをおすすめします。



さすがに、みすぼらしい下着をつけていると、すこし悲しい気分になったり、胸のホールド力が気になったりしてくるので、新しい下着に買い替えをしようと決心しました!


体重変化があったので、サイズをお店に行って測ってもらいました。


今回訪れた所は「The Fitting Room」というお店。こちらはイギリスから商品を輸入して販売しています。


オンラインで下着のフィッティングの予約ができるのでとても簡単です。


お店に出向いて、お店の人にサイズを測ってもらい、何点か気になるものを試着しました。ニュージーランドのサイズは日本のものとは違いますので、サイズに関してはきちんと確認をした方がいいと思います。


基本的にアンダーバストとトップバストの差がカップで、アンダーバストは数字の8〜26
(日本でいう62cm〜112cm)で示され、カップはA〜Hで表されます。


しかし、オーストラリア・ニュージーランドサイズはカップDとEの間にDDが存在します。


最初はなぜDDがあるのかと思ったのですが、おそらくD〜Eが一番多い層で、正確なサイズになる為にDDがあるのではないかと思います。



下に下着のサイズに関して正確なもののサイトを発見したので、リンクを貼っておきます。



女性は下着まで気を使わないといけないので大変ですが、適正なサイズを着けることは大切だと思いますので、今回は紹介させてもらいました!

また、繰り返しになりますが、日本から下着用に、「洗濯ネット」を持ってこられることをお勧めしまーす!



ではまた次回!



インターナショナルサイズ
https://www.brasnthings.co.nz/fitting-hub-sizing-and-international-sizes



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2021年09月13日

マスク着用は義務なのか?

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


9月8日の水曜日からオークランド以外の地域ではレベル2になりました。
(オークランドは未だにレベル4です。


以前のレベル2の生活は、ショップに入るときやどこに行くにも特にマスクは必要なく、正直に言うと、お店によって規制の厳しさも違いがあったので、感染予防効果というのは見受けられませんでした。


しかし今回はレベル2の規制が見直され、レストランやショップも含め屋内の公共施設に入るときにも、マスクが必須。加えて手の消毒が必要で、Tracing appのスキャンなどコンタクトトレーシングは、12歳以上全員に対し「必須」となりました。


公共の場所ではマスク着用が義務というルールは日本と同じような状況ですが、ニュージーランドは日本の様にマスクが必須のところでなければ、マスクを着用していなくても、周りから白い目で見られることもないので、とても気が楽です。


母親と話をした際に、日本でマスクを着用していなければ、周りからとても白い目で見られると言っていました。


それは、政府がマスクの着用を強制はしていませんが、多くの人が当たり前にマスクを着用していて、それに従わなければ、非国民のような目で見られるそうです。


何故、日本は大多数の人がしていたらそれに従わなければならないという暗黙のルールがあるのでしょう。



国民性を表した面白いジョークがあります。船が沈没しそうなときにそれぞれの国民性によって海への飛び込む際の指示の仕方が違うことを表したものです。


アメリカ人には、「飛び込めばあなたは英雄だ」


イギリス人には、「飛び込めばあなたは紳士だ」


イタリア人には、「飛び込めばあなたはモテる」


では日本人は? 日本人には「みんな飛び込んでますよ」。


このジョークからわかるように、大多数に従う傾向があります。私も小学校の頃に、総合活動で何かを決めなくてはいけない際に、多数決で決めていたのを覚えています。小さいころから大多数が正義!の様に自然に覚えていってしまったのかもしれません。


しかし、マスクをしたくないのに周りから批判的な目で見られ、排他的に思われてしまったら、その人は窮屈な気持ちになってしまうでしょう。


海外に出て、他人の目線で日本を見ると、大多数に従うことが良い事なのか、自分の気持ちは考えないのか?と少し大多数に従うルールに疑問を持ってしまいます。


しかし、マスクは他人の顔の表情が読みづらさせ、もし、このマスクの着用がこれからもずっと続くようであれば、コミュニケーションに影響をもたらしてしまうのではないかと、私は不安に思っています。


マスクはワクチン接種率が100%になっていない今の状況では必要な事かもしれません。

マスクしなくても、感染の心配がない安全な世界がはやくきますように。
みんなが、国全体が安全であるように、それまではルールに従って生活しようと思います。





ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
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2021年09月06日

ニュージーランドの鳥 その4

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kapottoです!


ロックダウンの話で少し疲れ気味なので、今回はニュージーランドの鳥をまた紹介したいと思います。


パラダイスダック(マオリ語:プタキタキ)


小さな水辺のある公園に行ったら、大抵見ることのできる鳥です。


特徴はメスの顔が白い!!!そして胴体が茶色い!!


なんでこんなに顔と胴体でスパっときれいに色が分かれられるんだろうと不思議になるのですが、この特徴的な容姿から、すぐにパラダイスダックだとわかるはずです。


逆にオスはメスより一回り大きく、顔が黒いです。


人を怖がらず、近寄っていっても割と逃げないかわいい鳥です。


人の近くの方が、安心して暮らせるのか、ニュージーランドの人がやさしいからかはわかりませんが、人と共生して生きている鳥です。


1900年代では、狩りの影響で数を減らしてしまいましたが、現在ではニュージーランドでもっともよく見られる鳥となりました。


パラダイスダックのつがいは一生変わらず、毎年10個くらいの卵を生んで子どもを育てます。


日本でいう、仲の良いおしどり夫婦のような鳥です。
(実は日本のおしどりは毎年相手を変えているのですが、パラダイスダックは相手を変えない一途な鳥です。


前にもパラダイスダックについては紹介したのですが、ひなたちもとてもかわいく、最初の頃はオスなのかメスなのか区別がつきません。

IMG20201117201225.jpg

(後ろに移っている顔が白いのがメスです。)



ですが、2−3ヵ月すると、段々とメスになるヒナたちは顔が白くなってきます。

20210906_2_kapotto_mature.jpg

そして、巣立つとぱったりと姿を見せなくなりました。それぞれに親から旅だって、自分たちの住処を見つけるようです。



早ければ10月ころからヒナを育てているつがいもいますので、ぜひその時期には水辺のある公園を訪れてみてはいかがでしょうか?



プケコ


英語の名称はパープルスワンペンですが、マオリ語のプケコの方が一般的に呼ばれています。水辺、住宅地、農場など、至る所で見ることができます。


絶滅に瀕しているタカヘと似ていますが、タカヘよりも一回り小さく、細いです。


鮮やかなブルーの胴体に、赤いくちばしが特徴で、車から見ても一目でわかるような見た目をしています。
ニュージーランドの鳥の中でも、とても人気の鳥です。




個体数も多く、絶滅の危険のない鳥ですが、飛ぶのが少し苦手なようで、車に引かれてしまったりすることも多いので、プケコ注意の標識も、生息数の多いところでは見られます。


ニュージーランドでも愛されるプケコは、ニュージーランドに来たら一度はお目にかかれる鳥だと思います。



これらの鳥のリンクはこちらから。


・パラダイスダック

https://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/paradise-duck-putakitaki/


・プケコ

https://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/pukeko/


次回はハイキング等の山地に見られる鳥たちを紹介したいと思います。


ではまた次回!




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2021年09月02日

ロックダウンの生活

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8月17日にデルタ株の感染者が出たことで、8月18日よりロックダウンの生活が続いています。


ニュージーランドは、8月29日までは、毎日約70~80件の感染者が出ていましたが、8月30日には新規感染確認数は53件になりました。

今回はデルタ株ということもあってコントロールが難しいようです。しかし、少しずつ新規感染確認数が減ってくるのではないかと思います。

オークランドとウェリントン以外は、南島も含め感染者が出ていないということで、9月1日水曜日から、ロックダウンのレベル4から、レベル3にAlart Levelが引き下がりました。


しかし、レベル4とレベル3の違いはあまり多くなく、オンラインで外食がオーダーできるということや、引っ越しができるようになるというだけで、結婚式とお葬式に限って10人までの集会が認められるようになるだけで、それ以外では、できるだけ一緒に住んでいない人との接触は避けなくてはいけません。学校もスポーツも、レベル3では基本的にはまだ再開できません。


私はアジアンマーケットで働いているので、エッセンシャルワーカーなので働くことができ、また、学校もオンラインであるので、暇になる事はありません。


学校はFace to Faceの授業はレベル2に引き下がるまでできません。昨年、ニュージーランドがロックダウンになった時は、私は学校に通っていなかったので、特にオンラインで授業をすることはなかったのですが、今回初めてオンラインで授業を受けています。


クライストチャーチの先生がオンラインで授業ができないということで、現在オークランドのIELTS対策講座のレッスンを受けています。


オークランドのIELTSの先生は、クライストチャーチの先生より個人的な話はせず、本当にIELTSの対策!ということに焦点を当てた教え方をしています。


人間関係を築くという点では、あまりコミュニケーションができず、少しさみしい感じもありますが、


もうすぐIELTSの試験を受ける学生にとっては、IELTSのコツを的確に教えていて、とても分かりやすい授業です。


また、オンラインでありがちな、ページの移動時間がかかったりすることも無く、無駄な時間を作らないようにしているので、とても効率的です。


オンラインは効率が悪かったり、回線の影響でしっかり聞き取れないといった問題で嫌いな人は多いと思いますが、私にとっては、家にいながら、しっかりIELTSの対策講座ができるというのはとてもいいと思いました。


しかし、これが一般英語の授業を受けている人であれば、クラスメイトとのディスカッションや、グループワークが多くなるので、オンラインでの授業は効率が悪く、苦手と感じる人も多いかもしれません。



2020年のロックダウン以降、ニュージーランドは安全で、大丈夫だろうと色々な旅行を予定していた人や、私の様に、IELTS試験の予定がある人にとっては、ロックダウンがあると、予定が中止や延期されるので、とても大変です。ですが、安全には代えられないので、政府のアナウンスをひたすら待つ生活を続けます。


日本もデルタの脅威があり、生活が大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!



ではまた次回!





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2021年08月19日

ニュージーランドへの入国が可能に!?

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kapottoです!

今回は、パンデミック化で、なかなかニュージーランドに留学したくてもできない人に朗報です!


ニュージーランドは現在ボーダーを閉めていて、一時的に海外在住者に向けてのスチューデントビザのNZ国外からの申請は中断しています。


しかし、最近のニュージーランド政府からのニュースにより、ニュージーランド国内のコロナワクチン接種が行きわたれば、来年よりボーダーを開けるとのお知らせがありました!!


ついに、来年には国の行き来ができるようになるということもあり、私もとても嬉しい気持ちでいっぱいです。


現在、政府が考えている新型コロナウイルス対策としては、


ニュージーランドに入国できる対象者は、もちろんワクチンを摂取している人が前提ですが、


それ以外に、ニュージーランド入国以前に滞在していた場所により感染危険度レベルを設定し、それのレベルに応じて感染者の隔離が必要になるというものです。


危険度が低い国はそのまま隔離なしで入国が可能


危険度が中程度であれば数日間(ここはまだ詳しく発表されていません)の、自主隔離(自分で隔離する場所を探して隔離を行う)または政府管理下での隔離


危険度が高い場合は政府の定めた隔離施設で2週間の強制隔離


というルールを設定する様です。


現在の日本の状況であれば、危険レベルがどうなるかわかりませんが、まだ時間がありますので、危険レベル中以下になることを願っています。。


家族がニュージーランドに私に会いに来てくれる予定でいますので、できれば早くボーダーが開けばいいなと思っています。


現在、ワクチンの接種に関しての発表もなされ、先週より一般のワクチン接種予約が可能となりました。


30歳未満の人も9月1日よりワクチン接種の予約が可能になります。


私の英語の先生が予約開始時にすぐに予約をしたそうですが、その先生によるとクライストチャーチではすでに来月まで埋まってしまっているとのことで、私たち30歳未満はいつ頃摂取が可能になるのか、少し不安です。


最低でも11月12月までに1回目、


ボーダーが開けるまでにどうにか2回目の接種が行えればいいと思うのですが、そのあたりはまた未定です。


しかし、政府もワクチン接種をさらに進めていく事を発表していますし、ニュージーランドの人口は日本の1/20ということもあり、年内の摂取完了の兆しはあります!


そして、無事に2022年からボーダーが開くことを切に願っています。


もし、この記事に興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。

https://kickoffnz.co.nz/archives/13286/


この入国制限の緩和プランが発表されたのが8月12日ですが、その後新型コロナウイルスの市中感染の陽性者が確認されたことで、8月18日からニュージーランドは全土でロックダウンとなってしまいました。このロックダウンの影響が入国制限の緩和プランにどの程度影響するのかも、今後注目です。


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2021年08月12日

ニュージーランドの鳥たちB

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久しぶりにニュージーランドの鳥についてお話ししますね。

今回の鳥は、ハイキングに行った際に見られる、ニュージーランドの固有種の鳥についてお話ししたいと思います。



・ベルバード(マオリ語:コリマコ)


オリーブグリーンより少し黄色みがかった身体に、ムクドリの様にちょっとずんぐりとした体型。


その名の通り、鳴き声に特徴があります。「ピロピロ〜」と笛がなるように美しい声で鳴いたかと思えば、時に「ジッジー、ジッジッ」と故障した電気機械のような音を出します。


ニュージーランドの全土で見られ、住宅街から少し離れた山地等でよく見かけることができます。👀


1860年から1880年代の時はネズミやイタチの侵入により生息数が激減してしまいましたが、それ以降、保護区においてイタチやネズミの侵入を防いだり、森林保全に力を入れたりと、努力の甲斐があり、現在では絶滅の危険から回避できるくらいにまで生息数を増やしています。


固有種の木々が残る産山地で見かけることが多いので、ぜひハイキングに出かけた際には双眼鏡を携えて観察してほしいなと思います。



・ニュージーランドピジョン(マオリ語:ケレウ)


正式名称が長く覚えられないのと、正面から見ると白いタンクトップを着ているような姿から、「タンクトップピジョン」と勝手に呼んでいます。



体長51センチ。重さ650gと、重さも大きさも、普通の鳩より一回りも大きいので、ハイキングに行った際はニュージーランドピジョンのの大きさからすぐに見つけることができると思います。


昔は狩りの獲物として、数を減らしていましたが、現在ではケレウの狩猟は違法となり、絶滅の危険はなくなりました。


ケレウはモアという大型の鳥類が絶滅して以降、ニュージーランドの固有種の種を色々な所へ広げるための運び屋としてとても大切な鳥となっています。


固有種の実を食べ、その消化しきれなかった種をふんとして外に排泄し、それがニュージーランドの固有種の木々を広げるためにとても重要な役割をしているからです。


鳩のふんってべちゃっとしていて、自分の上に降りかかったら最悪ですが、そんな鳩さんも、自然の中でとても大切な役割を担っているんだな。と自然の摂理に感心します。


タンクトップの周りの色は、紫がかったような、緑のような、なんとも言えない美しい色をしていて、鳩の中では一番美しいと思います。


私も、ニュージーランドでハイキングをすでに10回以上していますが、見たことがあるのは一回だけ。なので、ケレウが見られたらラッキーかもしれませんね!


今回の鳥のリンクはこちらから

・ベルバード
https://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/bellbird-korimako/

・ニュージーランドピジョン
https://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/nz-pigeon-kereru/


ではまた次回!



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2021年08月05日

ニュージーランドの若者に物申す

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前回、ニュージーランドでファッションを気にしなくなったお話しをしました。


今回は、若い人、特に大学生のニュージーランドのファッションに対して少しお話ししたいと思います。



少数のニュージーランドの若い女性は、ファッションのおしゃれを通り越して、少し露出度の高い恰好をする人がいます。


ジーンズに、襟元が広いタンクトップを来ている人や、お腹が見えるタンクトップの人、スカートのスリットがやけに深くて、太ももがそのスリットから良く見える恰好。。。


自分の身体に自信があってそういう格好をしている、もしくは、その時の流行ならしょうがないと思うのですが、


私は、寒さを我慢してまでその恰好をするべきなのか、また周りの男の人が見たらどう思うのか、少しは考えた方がいいんじゃないかなと思ってしまいます。


私は大学の周りに住んでいるので、週末になると学生のどんちゃんパーティーが近くで開かれていて、よく、パーティーに行く若い女の子たちを見るのですが、


露出がとても高い!!!


谷間が良く見えるタンクトップに、下着が見えるんじゃないかと思うほど短いジーパンや、シースルーのトップスで、下は下着のような恰好の人もたまに見ます。


ニュージーランドの良いところである、他人を気にせずに、自由な服を着るというのは、とてもいい反面、自分の好きな服だから着るといっても、少し見苦しいというか、過剰に反応させてしまう恰好はいかがなものかと、思ってしまいます。


私の英語の先生の娘さんも、そのような恰好をするようで、彼女も少し心配しています。



ニュージーランドで若い人に人気のブランドは、ZaraやH&Mのような、アメリカ発祥のブランドが多いのですが、わざわざ、お腹を出すためのタンクトップじゃなくても、それ以外にもっと素敵な服は売っているんじゃないかとは思うのです。。。


しかし、私も若いころは寒さを我慢してスカートを履いたりしていた時もあったので、若い人におしゃれを楽しみたい若い人の気持ちはわかりますが、


今になって思うことは、女の人は冷えで生理痛がひどくなったり、妊娠等にも影響が出てきてしまうのだから、そういう若い時からもっと自分を大切にしていれば、もっと月経などで悩むことはないんじゃないかと思います。


若い人は、もっと自分を大切にしてください!!!と私は言いたいです。


ファッションはその人の個性を表し、自分の自由な服を着るというのはとてもい事だと思いますが、


留学生として日本から来る学生がそういった過度に露出度の高い恰好に影響されないかが心配です。


ではまた次回!


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2021年08月02日

ニュージーランドのファッション

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最近気づいたんですが、私はニュージーランドにきて、自分の好きな服というのを一度も買っていません。


先日、自転車から落ちてズボンの膝の部分を破いてしまったので、新しく黒いジーンズを買ったのですが、それ以外で自分のファッションの為に買った服はないと思います。


これは、おそらくニュージーランドの生活になれて、ファッションに興味がなくなってしまったのか、もしくは、周りを気にしなくてもいいんだと思えるようになったのか、どちらかはわかりませんが、楽に暮らせるようになりました。


日本ではたくさん流行にそって、服を変えたり、流行を追っておしゃれな服を着ないと、まわりから浮いてしまうのではないかと、不安になったことはないでしょうか?


少なくとも、日本に住んでいたころの私はそうでした。


自分の年齢に合った雑誌を定期購読し、今の流行を知って、それに合わせた服を買い足す。


周りの目を気にして、自分の年齢相応の服を着るように努力し、ただ数メートル先にあるコンビニエンスストアに行くにも、自分の服を着替えなおしたり、眉毛をかいたり、、


今考えると、周りの目を気にしすぎて生きていたなと感じます。


世間の狭い田舎に住んでいたこともあるせいか、知り合いにばったりあって、変な印象を持たれないようにと、なんだかいつも肩肘張って生きていたような気がします。


もしも私が東京等の大きな都市に住んでいたら、もっと流行や、TPOを気にして服を買っていたのではないかなと思います。都会に住んでいる人は、大変だろうなと感じます。



ところが、ニュージーランドにきて、私のおしゃれな生活は一変しました。


正直、ニュージーランドの方々は、他人の目を気にせず、自分の着たいものを着る、ファッションなんか興味ない、という方が多いような気がします。


「自分の心地の良い服を来て何が悪い。」

「流行ってなんですか?」

「アウトドアや、スポーツウエアが一番楽じゃん!」


おそらく、周りの人はこう思っている人が多いと思います。


先日働いていたらお客さんの中でTシャツがびりびりに破れていて背中が丸見えな人がいました。とてもびっくりしましたが、おそらくそのびりびりのTシャツが彼にとって一番心地よい服なのかもしれません。


日本ではきっとお目にかかれない恰好だったのではないかと思います。(ある意味貴重)


私も最近では、ジーパンに長袖シャツか、セーターだけで、おしゃれというより、自分が着ていて一番動きやすい服を選ぶようになってしまいました。ジャケットは専らアウトドア用のレインジャケットです。


日本に行ったらまたおしゃれかどうかを気にするようになると思いますが、今はこの自分の一番快適な恰好でいられることを楽しみたいなと思います。




留学をされる皆さんは、きっと年齢的にもまだ若くて、おしゃれを楽しみたいお年頃の方が多いと思います。ただ、あまりにもおしゃれな服を着ていると、周りからすこし浮くかもしれません(笑)


ニュージーランドの人ももちろんTPOによって服は選んでいると思いますが、基本はカジュアルで、アウトドアな人が多いので、スポーツウエアやカジュアルウエアが一番場になじんでいるかもしれません。


ではまた次回!



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2021年07月29日

マオリの文化とニュージーランド

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先日、カンタベリー大学に通っている友人の一人が、マオリの高校生にカンタベリー大学を紹介するイベントがあり、マオリ語の自己紹介を練習していました。


マオリ語で自己紹介は、


キオラ Ki ora!:こんにちは。


コ○○○○トクイングア  Ko toku ingoa :わたしの名前は、○○○○です。


ノ○○○○オクティプナ No oku tipuna:私は○○○○からきました。


ケイテノホオウキ○○○○ Kei te noho au ki :私は○○○○に住んでいます。


*本当はoの上にーの文字があるのですが、私のキーボードになく、適切な文字ではなく申し訳ありません。


このマオリ語は英語圏の人には少し難しい発音もあるそうですか、一語一語が分かれており、日本人にとっては発音しやすい言語なのではないかと思います。


ニュージーランドの友人によると、12歳までマオリ語は授業の一環としてカリキュラムに入っているそうです。(しかし、使わなくなってしまうのでどうやら忘れてしまうようですが)


もともとマオリの民族がニュージーランドに来たのは1300年頃で、イギリスの祖先の人たちがニュージーランドに来たのは約1800年頃なので、ニュージーランドの文化としてはマオリの人の方が先住民族ということになります。


イギリスの祖先の方たちは、次々マオリ民族の土地であった場所を侵略していき、牧場や農場の為に森林を燃やしていきました。侵略に苦しんだマオリの人々とニュージーランド美しい自然の減少はとても悲しい出来事です。


しかし、1840年にワイタンギ条約で西欧人の和解が成立しました。


その後、西欧人の人口が段々と増えていき、産業も発展していったのですがその反面、マオリ民族の文化は失いかけていました。


しかし、1980年ごろより、政府がマオリの文化を本格的に守るための取り組みがなされています。


多くの地名はマオリ語で記されていたり、標識にもマオリ語が書かれています。


また、テレビニュースもマオリ語の番組が放送されているものもあります。


また、観光においても、ニュージーランドの文化の一つであるマオリ文化を紹介するため、おおくのマオリ語を見ることができますし、北島にはマオリ文化を知るための施設もrロトルアにいくつかあります。


このサイトから、すべての観光施設について把握することができますので、もしご興味ある方は参考にしてみてください。


https://www.newzealand.com/int/maori-culture-rotorua/


私はロトルアに行った際にWhakarewarewaの施設に行ったことがありますが、簡単なハイキングコースや、間欠泉を見ることのできる場所もあり、とても見どころがあります。♨


特に、マオリのパフォーマンスショーはとても行って良かったと思います。マオリ語で全然意味はわからなかったのですが、マオリのパフォーマンスは必見だと思いました。

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ロトルアはマオリの文化に触れられるだけではなくて、温泉もとてもいいので、ぜひ見に行ってくださいね!


ではまた次回!



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2021年07月15日

おすすめのスキンケアブランド

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前回は、私の使っているスキンケアについてお話ししましたが、今回は一般的にニュージーランドで売られている有名スキンケアブランドについてご紹介したいと思います。


Farmersや、Life pharmacie売られているニュージーランド・オーストラリアのスキンケア商品は割と値段もお手頃です。(資生堂やEstee Lauder、Lancomeなどの有名スキンケアブランドは私には高すぎて使えません!そういったブランドの多くは広告費にお金をかけており、実質原価は1/10でしかないのですが。)


化学材料から調合されたスキンケアの場合、国の法律によって使っていい素材が変わってくるので、他の国で作られたもので日本人のスキンケアには使われていない材料も入っている可能性があります。


しかし、ニュージーランドや、オーストラリアのスキンケア商品は、天然素材がベースであるということが重視されており、スキンケアブランドもオーガニックや、動物実験不使用、環境配慮などを謳って売り出しています。


1.Sukin


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オーストラリアメイドのプラントベースのスキンケアブランドです。すべての製品が植物由来の成分でできており、ヴィーガンの方でも安心して使える商品です。価格もお手頃で、やく10ドル〜40ドルほど。薬局を併設したスーパーマーケットや薬局で簡単に買うことができます。

時々40%オフのセールをすることがあるので、私はその時を狙っていつも買い物をしています(笑)


サイトでは、すべての成分について詳しく書かれているページもありますので、敏感肌の方に安心して使っていただける商品ではないかなと思います。

私は、クリーム、トナー、クレンジングクリームを使ったことがありますが、クレンジングクリームは肌に優しく、ウォータープルーフのメイクでなければしっかり落としてくれます。おすすめです。


2.Natio


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こちらもオーストラリア発祥のスキンケアブランドで植物由来の製品を多く取り揃えています。Sukinよりも美容液やメイクアップ道具もあり、用途に応じて製品を選べるのが良いところです。価格はSukinより高めですが、それでも10ドル〜70ドル程度。40%オフのセールは見たことがありませんが、25%セールなどをたまにやったりしています。


私は美容液と洗顔フォーム、クリームを試しました。夏用にビタミンC配合の美容液を使いましたが、いい感じです。


3.The herb farm

ニュージーランドで作られたナチュラルスキンケアブランド。ニュージーランドでは有名なブランドです。ニュージーランドで獲れた植物をメインに扱っており、環境にも配慮した商品です。

値段はNatioと同じくらいですが、なかなかセールになることがないので、未だに使ったことはありません。いつか使ってみたいなーと思っています。


そして、私のお勧め商品、洗顔ソープ!

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これは、ロトルアの泥石鹸が特におすすめ!

洗い上がった後の保湿もありますが、泥のおかげでしっかりと余分な角質を取り除いてくれるのがよくわかります。

このソープを使い始めてから鼻のきわの角質や角質が詰まることで起こる白ニキビが気になることがなくなりました!


泥石鹸は使い始めて3個目になりますが、全部違うブランドのものを 試していますが、どれも同じようなクオリティで、特にブランドにこだわる必要はないと思います。

泥石鹸(Mud Soap)はお土産屋さんで売られているので、ぜひお勧めしたいと思います。


特に、ロトルアに行くことがある人は、ロトルアの現地でハンドメイドで売られているものもあったので、ぜひ行く機会があれば試してみてください。


そして、今回のスキンケアブランドに興味がある方はぜひ、こちらのサイトからご覧ください。


Herb Form: https://www.herbfarm.co.nz/
Natio: https://www.natio.com.au/our-story
Sukin: https://sukinnaturals.com/pages/our-story#close


ではまた次回!




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(kapotto)
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2021年06月28日

ニュージーランド航空の対応に感謝!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は、最近起きたニュージーランド航空のサービスの良さについてお話ししたいと思います。


事の発端はおととし(2019)の12月。この時はまだ新型コロナウイルスの脅威が襲う前のお話です。


私がニュージーランドに滞在している間に両親がニュージーランドを旅行したいといっていたので、私が両親の代わりに、ニュージーランド航空の年末セールを狙って往復航空券を予約しました。そのフライトは去年(2020)の2月末。ちょうど新型コロナウイルスが蔓延し始めたあたりの頃です。


私が両親に航空券の予約が完了したと伝えた後、母親から、ダブルブッキングをしてしまったと連絡がありました。


どうやら彼女自身も有名航空会社比較サイト「スカイスキャナー」を使って航空券料金がどのくらいなのか調べていたそうです。


その際に、彼女は無意識にエージェントを通して、ニュージーランド航空の往復航空券を予約するボタンをタッチしてしまって、私が予約した日とほぼ同時期の航空券を買ってしまいました。


その額、私が買った航空券も併せ、約40万円…


両親がニュージーランドに来たとしても、20万円分は無駄になってしまう羽目に。


ニュージーランド航空と、母親が買ったエージェント会社と両方に返金手続きができないか聞いたところ、どちらもセール価格ということで、当時返金はできませんでした。


しかし!


2020年2月末はパンデミックの時期と被っていた為、どちらの航空券もニュージーランド航空の返金対象になりました。


なんという幸運!!!


しかし実質には、現金での返金ではなく、ニュージーランド航空の便であればどのフライトでも使えるという、ポイントでの返金となりました。


20万円を捨てたと思っていたので、現金での返金ではなくても、ありがたい形で返ってきました。


ニュージーランド航空は、パンデミックにより人員削減で失業者も多く出て、会社としても大きなダメージを受けましたが、それでもこのように対応をしてくれるところは素晴らしいなと思います。


ニュージーランド航空はもとから客室乗務員の対応が良かったり、設備(座席が日本航空に比べ広いです。)、サービスなどが行き届いていると思っていましたが、この出来事があって、さらにニュージーランド航空が好きになりました。


このようなパンデミックで政府が航空会社に補助金で支援していることも、ニュージーランド政府に好感が持てます。


現在、このポイントは2022年6月末までの予約に使えるようになっていますが、今後の政府の方針でまた有効期限の延長などもまだまだ考えられます。


ニュージーランド航空の誠実な対応に感謝し、有難く日本に一時帰国するために使わせていただきたいと思います。



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

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2021年06月21日

ニュージーランドのマナー

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

よく、学校の授業中、スピーキングの練習をする際に、クラスメイト達と話していると段々とトピック内容から外れてきてしまうことがよくあります。(女性ばかりの生徒の時は特に。。)


その時に話題になったのが、ニュージーランドのマナー!


先日お話しした通り、ニュージーランドの人は西欧の文化にしては珍しく、あまり直接的に言わない人が多いです。(人に〜〜しないでほしいとか、言ったら人の気に障るようなことは特に)


なので、もしニュージーランドの人が嫌がるようなマナーをしたとしても、不快には思っていてもあまり言わない事が多いです。


そんな訳で、なかなかニュージーランドのマナーを知ることは難しい!


今回は前回話題になったニュージーランドのマナーについて、ニュージーランド在住40年以上の先生から教えてもらった事についてお話ししたいと思います。



1.挨拶のマナー

ニュージーランドのマナーの一つとして、一番多くの人がするであろう、挨拶。これについては、大体多くの人が「Hello, How are you ??」 というように、必ず、「お元気ですか」を誰にでも聞きます。(たとえ、知らない人でも、必ずです。)


今まで、挨拶としてHow are you ?をいう国には行ったことがないので、この挨拶を最初にされたときは正直かなり驚きましたが、これは、逆にHow are you を言わないと、失礼に捉えられる事もあるので、


How are you? と聞かれた場合には、

I’m great!!

I’m fine.

Not so bad…

などなど、自分のその時の気持ちを言い表してあげましょう。


そして、And you??と聞き返してあげることをお忘れなく!



2.お家に招待されたときのマナー


特に、これといったマナーはありませんが、日本よりは堅苦しくなく、

”To make guests feel at home”といったおもてなしがされます。


なので、手土産を持っていったり(もちろん、すれば喜ばれますが)、肩肘張らずに自分の家にいるかのように振舞っても大丈夫です。

私も友人の両親の家に数日泊まりに行ったことがありますが、家族の様に扱ってくれ、朝食は自由に食べさせてくれたり、夕食も自由にさせてくれたりと、色々と自由にさせてくれたので、本当に気が楽でした。(自分の家の様に後片付けはきちんとしたほうがよさそうです。)


ただ、靴で中に入るのが禁止だったり、自由に出入りして良かったりと、人の家によって靴にルールはあるみたいなので、きちんと予め確認しておくことはとても大切です。


それから、ソファーに腰かけた際、ローテーブルに足を置くのは、失礼だと考える人が多いそうなので、いくらお家の様に振舞っていいからといって、あまりにもだらけすぎるのは当たり前に良くないですね(^^;)


また気付いたマナーがあったら紹介させていただきます!


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

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2021年06月10日

ニュージーランドあるある その4

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シリーズ化しているニュージーランドあるある。最近ご無沙汰でしたが、引き続いて書いていこうと思います!


8.お酒の場でのビアポンゲーム


9.ニュージーランド人はボードゲームがお好き?



皆さんはビアポンゲームをご存じですか?

私はニュージーランドに来る前はビアポンゲーム、したことがありませんでした。



日本では、お酒の場での遊びでは王様ゲームが割と主流なような気がします。(私は王様ゲームは一度もしたことがありませんが)


夏に近づくにつれ、ニュージーランドの大学生や若い人などのお酒のゲームでこれは有名です。


ビアポンゲームは机の上のカップに軽くお酒を入れ、2チームに分かれ、ピンポンだまをお互いに投げ合ってピンポン玉がカップに入ったらお酒をのまなくてはいけないという飲みゲームです。


20210610_kapotto_1_beer-min.jpg



敵の陣地にあるカップに全部ピンポン玉を入れることができれば勝ちというゲームです。


お酒は何を入れても大丈夫ですが、ビールなど軽いお酒で楽しむことの多いゲームです。


ニュージーランド人の人とパーティーをすると割とやることが多い、ローカルゲームなのではないでしょうか。



9.ボードゲーム


私のニュージーランドのお友達は割とボードゲームをすることが多いような気がします。


日本でボードゲームと言ったら、オセロ、将棋、人生ゲームといったものが王道でしょうが、


ニュージーランドの友達のお家にお邪魔すると、今までやったことのないようなボードゲームを沢山持っています!!!

私のある一人の友達カップルのお家には10個以上ボードゲームを持っている強者も。。


私も友達の家に行くたびにボードゲームをやっているのですが、ルールさえわかってしまえば、とても面白いゲームが豊富にあるんだなという事を知りました。


説明が難しいゲームもありますが、友達が丁寧にやさしく教えてくれるので、とても楽しくゲームができています。


私の前のフラットメイトもボードゲームを週に1度か2週間に1度、友達を呼んでゲームパーティーをしていたので、ニュージーランドではポピュラーな遊びです。


ゲームとかよりも、頭を使ってどうやったら勝てるかを考えるので、友達と共有する遊びとしては楽しいのではないかと思います。


大人になってもこういうゲームでみんなでコミュニケーションをとりながら遊べるというのはいいですね!


皆さんも現地の友達の家に行ったらやる事間違いなし!ぜひ楽しんで見てくださいね。


では、また次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

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See you soon!
Ka kite ano!



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2021年06月07日

ニュージーランドの旅行には、お金がかかる

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今年はパンデミックの影響で、ニュージーランドのボーダーがいまだに閉まっている状況が続いています。


新型コロナウイルスの蔓延から約一年半が経とうとしていますが、未だに国外の旅行というのは、まだまだむずかしい状況が続いています。ニュージーランド国内では、コロナ市中感染はありませんが、国外への旅行や出張等ができないのはとても残念です。


しかし、国外からの観光客が入ってこない現在を利用して、ニュージーランド国内を旅行する人が増えています。私も友人と休みをとって、3日間のハイキングに行こうと考えています。


有名なミルフォードサウンドのような有名な数日間のハイキングコースは、山小屋を予約しないと、ハイシーズンでは満室になってしまい泊まることができません。


今年の10月から3月までの有名なハイキングコースの山小屋予約は6月15日からスタートします。


有名なコースのの山小屋は、予約が開始した途端に満室になってしまうこともあるそうです。


昨年、行こうと思っていけなかったので、今年こそは!と思い、スチュワートアイランドのハイキングコースを予約しようと思い、山小屋の価格をチェックしたところ、


昨年24ドル/泊だったのが、今年は56ドル/泊に値段が跳ね上がりました。他の山小屋でも同様に値段が約2倍に跳ね上がりました。


特に驚いたのは、ミルフォードサウンドのトラックで、それらの山小屋は70ドル/泊から、110ドル/泊に値段が跳ね上がっていました。


山小屋には特にシャワールームや、温かな食事、ベットもついておらず、ただ雨風を防ぐための場所なのに、一泊110ドルも支払わないといけないなんて、少し驚きでした。


さらに残念なことに、ニュージーランドの永住権を持っているか持っていないかで、ほとんどの山小屋の価格は大きく変わります。


ミルフォードサウンドトラックは海外からの観光者の場合110ドル/泊ですか、ニュージーランドの永住権を保持している人たちは78ドル/泊です。


これはある意味差別だと受け取れるような価格設定だと感じました。


最近の新聞記事で読んだのは、ニュージーランドの永住権保持者は海外旅行者に比べいろいろな観光地で割引制度を導入し、海外旅行者には観光料金の設定を高くすると言っていました。


新型コロナウイルスの影響で観光業がほぼ壊滅し、たくさんの失業者が増えたことも影響しています。


そのため、観光庁長官がニュージーランドの観光業は富裕層をターゲットにしたものに変えていくことを決めています。その影響で、このような価格の差や、変動が起きているようでう。


また、トイレ機能をもっていない車での宿泊を禁止するという記事もまた出ていたのですが、ニュージーランドでは簡単に観光ができなくなってきているのを感じます。


パンデミック以前でも、ニュージーランドの観光に対する価格は高いなと感じていたのですが、さらに、低所得者にとっては観光ができにくくなっていると感じました。


確かに、観光は環境への被害も大きいので、観光者を抑えるという面ではいい事なのかもしれませんが、すべてお金で解決する世の中というのも、なんだか現実を見せつけられたようで、悲しくなります。


ニュージーランドに来る際は、たくさんの金を貯めて来ることをお勧めします。


ではまた次回!



山小屋予約に興味のある方はこちらのサイトで価格チェックを行うことができます。参考にしてみてください。

https://www.doc.govt.nz/about-us/our-role/managing-conservation/recreation-management/great-walks-management/pricing/



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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2021年06月03日

ニュージーランドの災害

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先週末は、土曜日から月曜日にかけて3日間の長い強い雨がクライストチャーチを含むカンタベリー地域で降り続きました。


とても激しい雨と、強い風の影響により、クライストチャーチから南へ車で3時間ほどの所にあるティマルという街からクライストチャーチまでの道路や橋で洪水が起き、週末で長距離を移動していた人たちがクライストチャーチへ帰ってこられないなどの被害が出ました。


私は、この週末はおとなしくクライストチャーチにとどまっていたので(雨、風でハイキングなど行く気分ではないので。。)、特に影響は無かったのですか、私の家の近くの道も、水たまりがとても巨大化していました。


とても強い雨で、歩くのもとても大変なのですが、道を歩いている学生で傘をさしている人はほとんど見かけません。皆傘を持っていないのでしょうか。


私の学校の先生は週末娘さんが住んでいるダニーデンまで会いに行っていたので、帰りの道でティマルで通行止めに遭い、月曜日の学校はお休みになりました。


2019年にも、ニュージーランドの南島では1週間ほどの長い雨の影響により、いくつかの道路が洪水による通行止めの被害がありました。


その時はかなり大きな被害だったので、ちょうどクイーンズタウンという場所にツアー観光に行っていた私の友人は約1週間クライストチャーチに帰ってこられませんでした。


ニュージーランドの災害は主に、地震、洪水、土砂災害が挙げられます。


夏の暑く乾燥した日には、森林火災も起きるときがあるそうです。(稀ではありますが、ハイキングをする際には、森林火災の危険レベルをしっかり確認してから行くことをお勧めします。)


日本でも、台風や地震などの影響で洪水や土砂災害の被害があることは多いと思いますが、一度台風が収まれば、早く復旧し、被害を最小限に抑えることができると思います。


ニュージーランドでは人口も少なく、そのような復旧作業は日本に比べ少し遅いので、被害に遭うと割と大変な目に遭います。


先生も無事火曜日にクライストチャーチに帰ってくることができましたが、天気予報はしっかりと確認してから旅行に行くことが大切だと、改めて思いました。


しかし、ニュージーランドの天気は、山の天気の様に変わりやすい!


日本の天気予報、もしくはGoogle weatherでチェックする天気は割と信用できるのですが、ニュージーランドではGoogle weatherがあまり信用できないです。


テレビでやっている天気予報なら信用できる時もありますが、前日になっていきなり雨だったのが曇りになる、曇りだったのに雨になるというパターンは多く見られます。



特に春は、カンタベリー地域(南島の、クライストチャーチを含む近郊の地域)は天気が非常に読みにくく、晴れで温かいと思っていたら、いきなりものすごい量の雨が一時的に降る事がよくあります。


このように変わりやすい天気が多いニュージーランド。


もしもニュージーランドに来られる際は、カーディガン、もしくはレインウェアは忘れずに持ってきてくださいね。


ではまた次回!





ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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2021年05月13日

ニュージーランドの気候

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ニュージーランドはもうすぐ冬を迎えようとしています。


今週は天気が珍しくあまり良くなく、どんよりとした空が広がっていました。

20210513_1_kapotto_kumori.jpg


私が住んでいるのは、ニュージーランドの南の島のクライストチャーチです。少し、緯度が高い事もあり、北島に比べると、割と全体的に寒い所です。
ご存じの通り、ニュージーランドは、南半球にあるので、北のほうが(赤道に近いため)暖かく、南に行けば行くほど寒くなります。


ニュージーランドに滞在することを考えたら、気候のことを知っておくのはとても大切なことだと思います。


まずは、皆さんが最初に飛行機で到着するであろう、オークランドの気候からご紹介します。


オークランドはニュージーランドの主要都市の中でも一番北側に位置している為、一年を通して気温の変化が少なく、温かいのが特徴です。
夏は平均20〜25度、冬は平均10度前後です。


オークランドは南の島に比べると湿度も高いので、夏は割と暑いと感じる人が多いです。私の友人もそう言っていました。しかし、日本の夏に比べたら涼しく、湿度も日本より高くないので、まだ快適に過ごせます。降水量は季節によって変化があり、冬が多くなっています。


首都であるウェリントンは、北島の南の端に位置します。
オークランドよりは全体的に気温が低く、夏は平均15度から20度、冬は平均8度から10度ほどです。ウェリントンも冬に雨が多いですが、オークランドよりは少な目。しかし、ウェリントンの最大の特徴としては、とても風が強い事です。


時には天気予報で強風注意報が出ています。そのくらい風が強く、私も旅行に行った際には一度だけ、クライストチャーチでは感じたことのない風の強さを感じました。


このウェリントンの風の強さの理由は、北島と南島の間のCook strait海峡のすぐ近くに位置していて、その海峡が山に挟まれているため、その間を通る風がより強くなるのが原因だそうです。


ウェリントンは丘の上に築かれた、美しい港町だと思いますが、風の強さには気を付けて生活しないといけませんね。


そして、私がいる南島の主要都市クライストチャーチですが、夏の平均気温は15度から25度、冬は3度から10度ほどです。


降水量は他の2都市に比べとても少なく、1か月全く雨が降らない時もあります。


また降水量の変化も季節ごとでは無く、年間で降水量がすくないです。傘も正直いらないです。


冬があまり雨が降らないのはとても助かりますが、春は一日に四季があるように晴れたと思ったら、いきなり雨が降って、また2時時間後には晴れに戻ったりと、とても忙しい一日が多いです。


私は春が好きでしたが、クライストチャーチに来て春が嫌いになりました(笑)


しかし、夏はからっとして、毎日が夏日!
いつも心地よい温度で過ごすことができます。


昨年は30度を超える猛暑日になったりした日もありましたが、今年の夏は割と肌寒く、最近は年によって気候の変動が大きいと感じます。これも地球温暖化の影響でしょうか。


夏や、秋の夕方は、とてもきれいな夕日と、夕日に染まった美しい空をよく見ることができます。


20210513_2_kapotto_yuuhi.jpg


いろいろ文句もしましたが、ニュージーランドの気候は少なくとも日本の気候より過ごしやすいのではないかと思います。


寒いのが苦手な人は南島の冬は氷点下になることもあるので、お勧めできませんが、冬の夜空はとても美しいのでぜひ見に来ることをお勧めします。



ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
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Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


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2021年05月10日

これ、ニュージーランドっぽい!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は、私が、「これ、ニュージーランドっぽい!」という人の行動についてお話ししたいと思います。
(*あくまでも個人的意見なので、すべての人が当てはまるというわけではありません!のでご了承ください。)


1.ゆっくり寝る。寝るのがお好き?🌙

ニュージーランドの人の事を、Kiwi「キーウィ」(ニュージーランドの固有種の鳥の名前)と呼びます。キーウィは夜行性ですが、ニュージーランドの人は割と遅くまで起きている印象はありません。


睡眠調査によると、ニュージーランドの人の就寝時間は平均10時45分と、世界で二番目の早さなのだそうです。


夜行性のキーウィとは反対で、早く寝て、遅く起きる。そんな人が多いのかもしれません。ちなみに平均睡眠時間も8時間と長いです。


2.ゆっくり行動👟

自然が豊かで、人の少ないニュージーランド。人が少ないので、経済も日本よりゆっくりしているような感じがあります。


ショッピングモールやレストラン等の営業時間も9時から18時までと、夜遅くまでやっていないですし、多くの人が17時に仕事が終わり、帰宅ラッシュは17時30分。仕事が終わって家に帰る速さは日本人より早いですが、それ以外については、気持ちもゆったり余裕があり、それに伴って行動もゆっくりしています。


そういう人が多いのかはわかりませんが、フラットメイトは学校が始まっているにもかかわらず、自分の授業シラバスがわからないという有様。ゆったりしすぎじゃないか?とは思いますが、私の様に先に先に準備を進めないと不安でしょうがない。という性格よりは、ストレスが溜まる事がなくていいのかもしれません。少し気持ちに余裕があるその性格がうらやましいなと思います。


3.少し適当?なところもある

語学学校の先生が言っていたのですが、ニュージーランドのアクセントは言葉を短縮することが多く、聞き取りづらいようです。


例えば、Good day も、ニュージーランドの人が言えば「グデイ」に聞こえます。この様な短縮語に比例するように、


ニュージーランドの人も“細かいことは気にしない〜♪Take it easy〜♪”という様な所を垣間見ることができます。


最近の出来事といえば、ハイキングに行ったときの看板でこんな標識を発見しました。

20210510_1_kapotto_sign.JPG


明らかに、Lの位置にCが彫られていたのが、わかります。(笑)


おそらく、一回位置を間違えて彫ってしまったけれど、わざわざ新しく作り直すのが面倒臭くなってそのまま彫っちゃえ。っていうのが見え見えですよね。。


こんなところが、ニュージーランドだなぁと思ってしまいますし、かわいいなぁとも思ってしまいます。


ただ、ビジネスをしている友達の話によると、時間に遅れてきたり、仕事の仕方が少し雑だと感じることもあるようです。(^^;)


日本人の人からすると、自分の仕事に支障が出るので、困ってしまいますね。


私も、歯医者さんの予約をした際に、営業時間は18時までとインターネットに書いてあるので17時30分に予約を入れていたのですが、予約の3時間前に電話が来て、「今日はドクターが早く帰らなくちゃいけなくなったから、時間を早める事できる?」と言われたことが3回ほどあります。


そういう所は少し、患者の予定も考えてほしいな。と思うところではあります。



続きはまた今度!


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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2021年04月26日

囚われの鳥

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
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私は、とても不思議だと思うことがあります。


それは、


日本のスーパーやデパートで、鳥たちが中に入ってこない事です。


英語学校でドアを開けて授業をしていた時の事、部屋の中にファンテールが入ってきました。



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ファンテールはニュージーランドにしか生息していない鳥で、とてもかわいらしい姿と、長い扇のように広がる尾羽が特徴の鳥です。


しばらく、彼は自分が部屋に囚われてしまったことにパニックになって「ピィ!ピィ!」と鳴きながら部屋を飛び回っていました。


さすがに可哀想だということで、クラスメイト達と頑張って外に追い出すことに成功したのですが、


人間の建物内に入ってしまった鳥たちはなんてかわいそうなんだろうと思いました。


マオリの言い伝えによると、ファンテールの意味は「死」を意味する様で、ファンテールが建物の中に入ってくると、何か悪いことが起こる。という都市伝説があると先生が教えてくれました。見た目はかわいいのになんか不吉な予感です・・・




先日、私の職場にもファンテールが入ってきてしまってなかなか出ることができず、ずっと飛び回っていました。


閉店時刻になっても外に出ることはなく、私たちはしぶしぶその鳥を残したまま店を締めることに。


案の定、次の日に来てみたら、水の全くない環境で生き残れるわけもなく、死んでしまった状態で発見しました。


なんてかわいそうなことをしてしまったんだと、後悔しました。


ニュージーランドでは、多くのスーパーマーケットで鳥たちが中に入ってきてしまっているのを見ます。


この鳥たちは、私たちの職場に入ってきたファンテールと同様に、死んでしまうのかと思うととても悲しい気持ちになります。


しかし、日本では全くこのような光景を見ることがないのですが、それは何故なのでしょうか?


日本とニュージーランドのスーパーの大きな違いは、食料品などを陳列する前の倉庫の工夫が違うということです。


ニュージーランドのスーパーマーケットの倉庫では、虫や鳥が入ってこないようにする工夫というのは見られず、食料品等が届くとトレーラーごと中に入って、そのまま入口が開けっ放しということがほとんどです。そして、店内と、倉庫をつなぐドアが広い事も簡単に鳥が中に入ってしまうことの一つの原因だと思います。


しかし、日本のスーパーマーケットは、倉庫は直接スーパーマーケット内につながっておらず、倉庫と店内のドアもとても小さいです。


それから、ニュージーランドの鳥は警戒心がないのも、また一つの原因です。(鳥愛好家の私にとっては最高の事なんですが(^^;))


日本はおそらく衛生面で鳥やネズミなどが侵入してくることがタブーであるので、侵入を徹底的に防ぐということではとてもいいのかもしれません。


今度、もし職場に鳥が入ってきたら、何としてでも外に出してあげられるように頑張ろうと思います。



ではまた次回!




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2021年04月15日

ニュージーランドの鳥たち その1

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


ニュージーランドには沢山の自然と固有の木々がありますが、特にニュージーランドにはニュージーランドにしかいない鳥たちも多く、鳥好きな私にとっては様々な性格の鳥を観察できる、最高の島です。


今回は、そんなかわいらしく、身近で良く観察できるの鳥たちを紹介したいと思います!


・ファンテール(マオリ語:ピワカワカ)



人の住んでいるあたりでも見られる、最も身近に見られる鳥だと思います。


ファンテールは尾羽に特徴があり、飛び回ったり、木々を移動している際に尾羽が扇の様に広がる所から、ファンテール(扇のしっぽ)という名前になったそうです。


ピチュピチュピチューという声を発しながら、木々をちょこちょこと飛び回る姿はとても愛くるしく、割と人を怖がらずに近寄ってくるので、とてもかわいいです。



20210415_1_kapotto_fantail1.jpg

私も大好きな鳥なので、絵を描いてみました。



20210415_2_kapotto_fantail2.jpg


人に近づいてきたり、追っかけてきたりするので、なんともフレンドリーでかわいい鳥だと思う方が多いと思いますが、ただ単純に、ファンテールは人の体温で寄ってくる虫たちを食べたいが為に寄ってくるだけです。



(決してフレンドリーなわけではないですが、かわいらしい容姿と、フレンドリーに見える行動で、ニュージーランドでも人気の鳥です。)


そんなファンテールの大敵はネズミ。


ネズミが木に登って、彼らのひなを食べてしまったり、時には成鳥でも食べられてしまうそうです。


今は絶滅の危険はないそうですが、地球温暖化や、森林破壊が進めば、絶滅の危険があると言われています。



・シルバーアイ(マオリ語:タウホウ)


桜が咲く季節、もしくは甘いにおいのある木々に花や実の蜜を食べに来る、甘いもの大好きな鳥です。


身体はオリーブグリーン。まるっとしたフォルムと目の周りが白いのが特徴。


…この特徴を聞いた時、鳥に詳しい人はそれってメジロじゃない???って思う方も多いかと思います。


確かに。見た目はメジロに似ています。(むしろ私もシルバーアイはメジロなんじゃないか?と思うくらい似ているんですが、一応ニュージーランドの固有種と言われてはいるようです。)


クライストチャーチの桜が咲く時期には、桜の蜜を吸いにたくさん集まっている姿を見ることができます。


人間の住む街にも割と出現するので、ファンテールと並んでとても身近な鳥だと思います。


シルバーアイが確認されたのは1832年。持ち込まれたものと思われますが、今ではニュージーランドの固有種として扱われています。




他にもかわいらしい鳥はまだまだいます!


時々、ニュージーランドの鳥たちを紹介していきたいと思います。



今回の鳥についてのリンクはこちらから

・ファンテールhttps://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/fantail-piwakawaka/

・シルバーアイhttps://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/silvereye-or-wax-eye/



ではまた次回!


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2021年04月01日

ニュージーランドでの語学学校の授業の様子

キックオフNZの留学生ブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


新しい学生ビザが発行され、今週からついにに英語の勉強が再びスタートしました。


12月にIELTSを受けてから、IELTSの勉強をさぼってしまっていたので、少し英語力は落ちてしまってるのではないかと心配ですが、お金を払って勉強するというのは、自分にも、「お金を払ったんだから、勉強を頑張らなくては!」という気持ちにさせてくれます!

また、モチベーションを高めて、勉強に取り組んでいきたいと思います。


新しく通い始めたIELTS準備クラスは現在、生徒数4人と少ないですが、その分、先生が一人ひとりに対応できる時間も増えるので、とても有意義な授業を受けることができます。


先生は10年以上英語を教えているベテランの方で、さらに現在、英語教育の大学院に通いつつ教えているので、IETSのスコアをアドバンスレベルを目指したい私にとってはとても有難い環境だと思います。



4人のうち、一人の人が、本人の希望で、オンライン授業を受けていましたが、オンラインと対面の授業を同時にこなすのはコツがないとかなり難しく、彼女は来週から対面授業を受けることにしました。


現在のパンデミック化で、Face to Faceで勉強を受けられるのは、すぐに先生の言っていることに反応したり、ネット環境の時差を考慮せずに自由に質問をできるの言うのはとても有難く恵まれていると思います。


しかし、英語のクラスが行われてる場所は私の家から遠く、職場とは正反対の場所にあるので、やはり移動するという手間や、時間を考えると、オンラインは遠くにいてもできるのとても便利で、自分の自由な時間が増えるというのはいい点だと思いました。


しかし、オンラインでもネット回線の調子が悪かったりすると、フリーズしてしまったり、地球の反対側でビデオチャットを行っていたりすると、会話に時差が生まれたりするので、ネット回線の問題や、発言方法など、どうやって取り決めているのでしょうか。



話は変わりますが、グラスメイトの中国人の方はニュージーランドで英語の勉強をしているのに、一緒に住んでいるのは中国人のみだそうです。


せっかくニュージーランドでたくさんの英語環境に触れているのに、英語をほとんど使わずに過ごす環境はとてももったいないなと思います。


私自身も、ニュージーランドでネイティブスピーカーの方たちと住んでいるおかげで、スピーキング能力が上がったと実感しています。


やはり、その土地の人とコミュニケーションをとって、その国の言語で自分の意思を伝えることは大切だと実感しました。


語学能力の話だけでなく、日本という土地から離れ、別の国に来て、現地の人と交流して得られる経験や知識というのはかけがえのないものだと思いますが、海外に来ても自分から動こうと思わなければ、得られるものは少ないと思います。


オンラインでも、英語の勉強はできますが、その国ならではの経験はその場でしかできません。
人から聞いて得られることと、実際に経験して得られるのもは、重みが全く違います。


パンデミックが終わった後に自由に海外を行き来できるようになったら、おそらく多くの人がまた別の国へ行くようになるでしょう。


ですので、多くの人に積極的に行動してその国でしか、自分自身でしか味わえない経験をしてほしいなと願っています。


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
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コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド