.

2021年04月01日

ニュージーランドでの語学学校の授業の様子

キックオフNZの留学生ブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


新しい学生ビザが発行され、今週からついにに英語の勉強が再びスタートしました。


12月にIELTSを受けてから、IELTSの勉強をさぼってしまっていたので、少し英語力は落ちてしまってるのではないかと心配ですが、お金を払って勉強するというのは、自分にも、「お金を払ったんだから、勉強を頑張らなくては!」という気持ちにさせてくれます!

また、モチベーションを高めて、勉強に取り組んでいきたいと思います。


新しく通い始めたIELTS準備クラスは現在、生徒数4人と少ないですが、その分、先生が一人ひとりに対応できる時間も増えるので、とても有意義な授業を受けることができます。


先生は10年以上英語を教えているベテランの方で、さらに現在、英語教育の大学院に通いつつ教えているので、IETSのスコアをアドバンスレベルを目指したい私にとってはとても有難い環境だと思います。



4人のうち、一人の人が、本人の希望で、オンライン授業を受けていましたが、オンラインと対面の授業を同時にこなすのはコツがないとかなり難しく、彼女は来週から対面授業を受けることにしました。


現在のパンデミック化で、Face to Faceで勉強を受けられるのは、すぐに先生の言っていることに反応したり、ネット環境の時差を考慮せずに自由に質問をできるの言うのはとても有難く恵まれていると思います。


しかし、英語のクラスが行われてる場所は私の家から遠く、職場とは正反対の場所にあるので、やはり移動するという手間や、時間を考えると、オンラインは遠くにいてもできるのとても便利で、自分の自由な時間が増えるというのはいい点だと思いました。


しかし、オンラインでもネット回線の調子が悪かったりすると、フリーズしてしまったり、地球の反対側でビデオチャットを行っていたりすると、会話に時差が生まれたりするので、ネット回線の問題や、発言方法など、どうやって取り決めているのでしょうか。



話は変わりますが、グラスメイトの中国人の方はニュージーランドで英語の勉強をしているのに、一緒に住んでいるのは中国人のみだそうです。


せっかくニュージーランドでたくさんの英語環境に触れているのに、英語をほとんど使わずに過ごす環境はとてももったいないなと思います。


私自身も、ニュージーランドでネイティブスピーカーの方たちと住んでいるおかげで、スピーキング能力が上がったと実感しています。


やはり、その土地の人とコミュニケーションをとって、その国の言語で自分の意思を伝えることは大切だと実感しました。


語学能力の話だけでなく、日本という土地から離れ、別の国に来て、現地の人と交流して得られる経験や知識というのはかけがえのないものだと思いますが、海外に来ても自分から動こうと思わなければ、得られるものは少ないと思います。


オンラインでも、英語の勉強はできますが、その国ならではの経験はその場でしかできません。
人から聞いて得られることと、実際に経験して得られるのもは、重みが全く違います。


パンデミックが終わった後に自由に海外を行き来できるようになったら、おそらく多くの人がまた別の国へ行くようになるでしょう。


ですので、多くの人に積極的に行動してその国でしか、自分自身でしか味わえない経験をしてほしいなと願っています。


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年03月25日

刺された!!!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

クライストチャーチから車で1時間程の滝が見えるというハイキングトラックに行きました。


ニュージーランドの自然林の中のハイキングはとてもきれいで好きです。
その自然林の中に黒い菌に覆われた木々があり、その菌が広がった樹木から蜜をだしているのですが、この密に誘われて沢山のミツバチが集まっていました。(菌の名前はSooty mouldといいます。)

20210325_1_kapotto_Sooty moulds with Bee.jpg

パッと見ただけだと、黒い何かに覆われた木々はそこで火事でも起きたんじゃないかと錯覚するような見た目です。

20210325_2_kapotto_Sooty mould1.JPG


20210325_3_kapotto_sooty moulds.jpg


でも、ご安心を。

このSooty mouldという菌が気に広がって蜜を出し、ミツバチや他の様々な虫たちが樹木の蜜の香りに誘われてやってきて、木々をダメにしてしまうアリ達か侵入してこないようにしているそうです。この菌のおかげで木々が守られていると思うと、自然の生態系はうまく共存し合って成り立っているんだな、と感心します。


これらの菌に覆われた木々は主にオセアニア諸国、諸島の自然林で多く見られるそうです。




そんな美しい自然林のハイキングを楽しみながら、滝の美しさも観賞することができました!

202103025_4_kapotto_ taki.JPG


満足したハイキングの帰り道、突然に足に激痛が走りました!
(思わず日本語で「いたい!!!!!!!」と叫んでしまいました)


どうやら、ミツバチさんが私の靴の中に入ってきて、私につぶされそうになったので、まさに「蜂の一刺し」をしてきたのです。


靴下を貫通してまでも、激痛が走るという。初めて蜂に刺されたので、今までで初めての激痛体験でした。。


小さな救急セットを持っていたので、軽く処置はできましたが、車に帰った後に確認したら、腫れていました。


20210325_5_kapotto_Hare 1.jpg



特に強い毒でもなかったので、次の日には痛みは収まり、かぶれのような腫れとなってかゆみと戦いました。


20210325_6_kapotto_Hare2.jpg


ようやくかゆみ、腫れが引けたのは1週間後でした。。


20210325_7_kapotto_hare3.jpg


ニュージーランドは危険な動物や昆虫がいない事で有名な国です(熊、蛇、オオカミ、毒グモはいないと言われています。)が、


Sooty mouldsに覆われた自然林を歩くときは、靴の紐はしっかり締めて、ハチさんに攻撃されないように気をつけましょう。



危険な虫はいないニュージーランドですが、ニュージーランドの都市から離れた、特にミルフォードサウンドなどの場所にはサンドフライという虫が多く生息しています。


この虫は蚊の200倍かゆい!!!と友達が言っていました(なんの基準で200倍なのでしょうか。。とりあえず、とにかくかゆいらしいです。)


私はまだ刺されたことがないのでこの感想は言えませんが、いつか刺されたらまたレポートしたいと思います。



皆さんもニュージーランドはのハイキングをするときは、サンドフライにご注意を!



ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!



Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年03月22日

カンタベリー美術館 Wildlife展 その2

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


前回に引き続き、Wildlife展についてお話ししたいと思います。


今回は少し、私の環境や人の行動に対する否定的な考え方を書きます。もしも、興味のない方は飛ばしてください。


この展覧会はそれぞれの部門に分かれて表彰されています。
その部門の中で一番に私がショックを受けたのが、Wildlife Photojournalism部門です。


まず、この写真をご覧ください。


20210322_1_kapotto_Zou.jpg


この写真、どういういきさつがあるかわかりますか?


写真の説明には、インド近くの熱帯雨林帯でパームの木を伐採する際に象を使っているそうです。


しかしこの写真の象は人により酷な労働を強いられ、ついに怪我を負い、立てなくなってしまったのを、人間たちがショベルカーを使って無理矢理に立たせようとしている写真です。


このように、動物たちが人間の娯楽や産業のせいで犠牲になるケースは私たちの身近でもみられます。


それは「イルカショー」


一般的に野生のイルカは平均寿命が40年ほど(種類によってはもう少し長く生きます)ですが、水族館のイルカたちは5年ほどで死んでしまうそうです。


これは、毎日のイルカショーにより身体を酷使してしまうためにおこるそうです。
(いままでイルカショーを見ていて、その説明が水族館でされてなかったので、知りませんでしたが、知った時はショックでした!!)


一度人間に保護され、水族館等の施設で生きる動物たちは、もう人間の力無しでは、野生として生きることは不可能とされています。


しかし、本来の野生での生活を知ることなく、一生を終える動物たちは可哀想です。


そして、私たちもそういう事実を知る機会がない。イルカさん見てかわいい!!って言ってるだけじゃなくて、水族館の人たちはこういう事実も本当は教えなきゃいけない事なんじゃないかって思います。


「動物は、人間の娯楽や産業の為に酷使されるべき存在ではない。」
私はそう思いますが、皆さんはどう思いますか?


続いての写真はこちら。

20210322_2_kapotto_cut.jpg


これはなんとなくわかる方もいるかと思います。ジェットボートや船により尾びれが切れてしまったイルカの写真です。


ジェットボート、海のレジャーとしては人気のスポーツですね。しかし、その人気の裏では強いエンジンとプロペラの回転により、サンゴ礁の破壊や、海の生き物が犠牲になっているのです。


海の生き物にとどまらず、日本の漁船がマグロの収穫の為に遠洋漁業でインド洋まででます。
一回の漁業で1万羽のカモメ達が、犠牲になっているそうです。


プロペラの回転に巻き込まれたり、釣り針にひっかかったり、船のガソリンによって飛べなくなってしまったり、、、


日本料理で魚は欠かせない存在ですが、私たちが食べれば食べるほど、沢山の生き物も犠牲になっている事を私たちは知らなくてはいけません。



次の写真はこちら。

20210322_3_kapotto_sekiyu.jpg


カナダのある地域では、化石燃料が獲れるということで、森林を焼き尽くし、採掘がされています。


これらの写真の様に、産業、観光業によって沢山の生態系が崩され、1900年から2000年の100年間で500種が絶滅し、現在存在している80,000種の生物の内、約15,000種が絶滅の危機にさらされています。これだけの種が絶滅するのは、人間の手が加わっていない状況であれば、約一万年かかると言われています。しかし、人間の産業により、1000倍の早さでその絶滅の危険が高まるそうです。



私たちができることは少ないかもしれないけれど、パーム油のせいで象たちが酷使されているということを知っていれば、例えばパーム油が多く使われているファストフードやお菓子の摂取量を控えたり、森林破壊や地球温暖化を防ぐためにできるだけ車を使わないようにしたり、、そういった私たちでもできることからやってみるのはいいのかもしれません。


私も、ニュージーランドに来て、沢山の自然を見て、環境負荷への政府の取り組み等を知って、常に環境の為に考える様になり、少しづつ自分でできる工夫をしつつあるなと感じます。



皆さんにも、少しずつでもそういった事を知ってほしい。

私も、これからもなにか自分でできる工夫をしよう、と思います。


地球の未来のために!


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

20210322_1_kapotto_Zou.jpg
(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年03月18日

カンタベリー美術館のwildlife展その1

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

去年、Canterbury Museum のお話をしたことがありますが、この美術館ではテパパ博物館と同じく、時々期間限定の展示を行う催しがあります。


今回は昨年の11月末から、今月末まで行っている「Wildlife Photographer of the Year」展についてお話ししたいと思います。


年に一度、世界の写真家たちが撮った自然や動物の生活風景など審査し、表彰されたものを展示する展覧会でした。今回は2020年に表彰されたもの99枚を展示してあります。


それぞれ、14歳以下の部門、14〜18歳の部門、Young Adult の部門、Adult の部門、Adult 部門はさらに、Portpholio部門、Photojournalism部門、Urban wildlfe部門等と分かれており、それぞれに最優秀、優秀の写真が展示されています。


14歳以下でも、それぞれに写真家の写真に対するこだわりの視点がつづられており、14歳以下の子供が撮ったとは思えないような写真が展示されていました。


パンフレットの挿絵になっている絵も、14〜18歳の写真家が撮ったアラスカの熊が鮭を狩る写真であり、動物たちの生き様が伝わってくる写真です。



20210318_1_kapotto_kuma.jpg


説明に、アラスカの熊は一日に最高で30匹の鮭を食べると書いてあり、アカロアサーモン(クライストチャーチ近辺で獲れるサーモン)の1.5倍はあるんじゃないかという鮭を30匹も食べるなんて、さすがは熊だと思います。

(ちなみにアカロアサーモンはとても美味しいのですが、脂がのっているので、通常切り身一切れ分で充分お腹が一杯になってしまいます。)


そのほかにも、自然の大自然を収めた写真や、身近な動物たちの生活風景を写した写真、自然の中でたくましく生きる動物たちの生き生きとした様を写した写真など、多種多様な写真が飾れらていました。


どれも美しく、写真下の説明欄には自然の中で生きる動物たちの生態行動や、ライフサイクル(生態系)の重要性を訴える事が綴られていました。


写真の中には、イタリアの絶滅危惧種とされるイタリアオオカミの写真がありました。


オオカミは人や家畜を襲うとされ、ハンティングの対象となっていた為に、生息数は1970年代に100匹ほどにまで減少してしまいました。


現在では、保護団体の努力の甲斐あって、イタリアオオカミは生息数は600〜700匹と、段々と生息数を増やしているそうです。


オオカミは主にシカを狩って生きています。大切な固有種の草木を荒らしてしまうシカの数を減らしてくれるおかげで、ある一定地域の森林環境がもとに戻り、生態系がもとに戻ったという調査事例もあります。


オオカミは確かに家畜を襲う可能性がある為、未だにオオカミはいなくていい存在だという人もいるようですが、オオカミによって生態系のバランスが保たれていたということを私たちは理解し、人間がむやみに自然の生態系を崩すようなことはしない方がいいのではないかと私は考えます。


他の写真では虎や、ヒョウは人の毛皮として狩られ、今も生息数がどんどん減っている事についても書かれていました。人間の自己中心的な考え方で、動物たちの命をむやみに奪ってはいけないと改めて考えさせられます。



このように写真を通して動物の事を学んだり、その動物が実は生態系の中でとても重要な働きを担っている事が書かれており、人間がむやみに自然を破壊してはいけないんだなということを勉強する良い機会となりました。




この展示会で私が最もショックを受けたことは次回に持ち越しです!!




ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年03月15日

あれから2年がたちました

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!




ちょうど2年前の3月15日は、クライストチャーチで悲しい事件が起こった日です。


それが起きたのは2019年、3月15日金曜日午後1時40分。

一人のテロリストがハグレーパーク隣のモスク(イスラム教会)に入り、次々と銃を乱射し、人々を撃っていきました。


その時間はちょうど金曜日礼拝中で、約190名の方がモスクで祈りを捧げている時でした。


このテロにより、51人が亡くなり、40人が重軽傷を負いました。



このテロ事件、私は日本のテレビでその光景を観たのですが、とても衝撃的でした。悲しみとともに怒りを覚えました。


テロリストが銃を乱射し、パニックで人々が逃げ出していく映像にはショックでした。
この映像はテロリストが自分のfacebookのlive streamで流した映像も含まれていて、悲惨な光景が映し出されていたそうです。


現在、カンタベリー美術館では、モスクの建築様式のスケッチ画の展示とともに、このテロ事件の写真や当時の出来事の事等が展示されています。


20210315_1_kapotto_Islam.jpg


20210315_2_kapotto_Islam tenji.jpg

テロリストは当時28歳のオーストラリア人。幼いころから両親の離婚、父親の自殺など、決して恵まれたとは言えない糧環境で育ち、2017年よりクライストチャーチから3〜4時間ほど南に車を走らせたところにあるダニーデンという街で暮らしていたそうです。


ダニーデンでは銃のクラブに通い、銃の使い方を学んでいました。その後、テロを決行前に、クライストチャーチのAl Noor モスク(実際にテロが起こった場所です。)に3回ほどムスリム人に変装し礼拝をするふりをして、金曜日の礼拝のスケジュール等を事前に確認していたそうです。


3月15日1時40分、テロリストはAl Noor モスクに入り、入口にいる4人を撃ち、その後礼拝堂で銃を乱射。
6分間の銃撃で44人が亡くなりました。(病院に運ばれ、後にお亡くなりになった方も含みます。)


次にクライストチャーチの東にあるLinwood Islamic centerも銃撃し、ここでは7名の方が命を落としました。



18分間という短い時間で合計51名、3歳から77歳までの尊い命が奪われてしまいました。


ニュージーランドという世界でも有数の平和な国といわれるところで起きてしまったとても悲しい事件。


今でもその爪痕は残っていて、私がニュージーランドに来た時に、道でばったり出くわしたアフガニスタンの女性は、旦那さんがこのテロの犠牲者になってしまい、女手一つでまだ3歳くらいの子供を育てなくてはならなくなったと話していました。



遺族の人の悲しみは、きっとこの先もずっと続いてしまうんだろうなと思うと、胸が痛みます。

当時の、アーダーン首相の心の底からの悲しみと怒りのスピーチが印象的でした。

アーダーン首相は、
「テロリストの名前は、私は今後2度と口にしない。彼は、名前を持たない。ただのテロリストだ。それよりも、不幸にも亡くなった愛すべき勇敢な人々の名前を私は呼びたい。」と、亡くなられた方々の名前を呼び、どんな素敵な人だったかのエピソードを紹介していました。
(このテロリストは前年に仮釈放なしの終身刑となりました。)



最近でも、このテロの2周年記念ということでテロを計画しようとしていた人が逮捕されたというニュースをみました。恨みや極端な思想によって悲しい事件が引き起こされることは絶対に許せないことですし、未然に防がなくてはいけないことだと思います。

悲しい事件は消えませんし、テロリストは世の中から抹殺されるべきだ、と思う方も多いと思いますが、私は加害者の人にも何らかの原因があってこのような白人至上主義の思想に至ってしまったんだと思います。


そういう人が悪だから。という理由で死刑にしてしまうのではなく、原因を追及したり、リハビリを行うことも、犯罪を防止する一つの手段になるのではないかと思います。


なぜ、起きてしまったのか。を追及することはとても大事なのではないかと考えます。



ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(2) | ニュージーランド

2021年03月04日

ニュージーランドあるある その3

みなさま Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

11月16日以降、全く載せる機会を失った「あるあるシリーズ」の第3弾!
お待たせしました。

前回の「ニュージーランドあるある」に引き続き、ニュージーランドに住んでいて日本とは違う、「ニュージーランドあるある」をご紹介したいと思います。



NZあるある、6.車を売る際に、走行距離10万キロ以上でもいい値段が付く!


ニュージーランドの車は、、、ぼろいです(笑)


日本では今の時代では絶対に乗っている人がいないと思うような1980年代の車や、現在の最新の車など、多種様々な車があります、


私が衝撃を受けたのが、日本だったら走行距離10万キロを超えていたら割と古く、廃車もしくは中古で10万円以下で引き取られるくらいの車の価値になってしまいますが、


ニュージーランドでは10万キロは割と新しい!!むしろ10万キロだったら5000ドル以上(日本でいう35万円程?)で取引されます。


ニュージーランドは小さな国。主要産業は観光と農業。


その為、自国で車を作ることはしていません!車はすべて輸入しています。


物理的に他の自動車生産国と比べ比較的近くに位置している日本は、ニュージーランドにとって車輸入にとても好都合な国です。


もちろん新車の輸入もありますが、日本で廃車扱いされそうな車をニュージーランドに輸出し再利用しています。


私も車の寿命は最高でも15万キロくらいだと思っていたのですが、


ニュージーランドでは20万キロを超えた車でも普通に走っています。これにはとても驚きました。


ニュージーランド人は割と自分でオイル交換を行っている人が多く、メンテナンスのかけ方によっては30万キロまで走れることを知りました。



日本よりも自分でDIYをしたり、車のメンテナンスを行っているところは、日本よりも「ずく」があるな、と感じました。
(ずく:長野県の方言で、『自分でやろうというモチベーション』のような意味になります。


ですが、車を買う際は、いくらWOF(車検)が通っていたとしても、100%信じないでください。


きちんと自分で試乗し、買っていいかどうか判断した方がいいと思います。
(WOFの会社がいい加減に点検している場合もありますので。。)


古い車は「いはくつき」のものも、たまにはありますので、気をつけて買うようにしてくださいね。



NZあるある 7.時間にルーズ


ニュージーランドの方々、割と遅刻しがちな人が多いです(笑)


仕事の時間も、日本だったら10分前くらいに着くのは普通だと思うのですが、ニュージーランドの方々、時間ぴったりもしくは5分くらい遅れても気にしない人が多いのです!


この前、ニュージーランドの友達と待ち合わせをしていました。

午後2時に会う予定が、


「ごめん。2時20分になりそう」


「ごめん。もうすぐ着く!2時30分!」


それから連絡が、途絶え、結局待ち合わせ場所に来たのは2時50分でした。。。


もう、ニュージーランドだからしょうがないかな。遅れても、当たり前かな。文句したって変わらないので、これでいいか!と思うようになってしまいました。


そして私もこちらに慣れてきてしまったので、日本の5分、10分前行動に変えられるのかが、今度は心配になってきました。


みなさんも、ニュージーランドに来た際は、日本を忘れて、このゆったりした時間を楽しみましょう!


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年02月25日

地震から10年経ったクライストチャーチ

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

2月22日はクライストチャーチの地震から10年がたった日です。


私は現在、クライストチャーチに住んで1年半が経とうとしていますが、現在ではクライストチャーチの市内も段々と活気を取り戻し、また、市内の中心部では新しい商業施設が多く建設されています。


現在でも、クライストチャーチ市内では地震の悲惨さを忘れないよう、中心街にある大聖堂は半壊のまま遺されています。しかし、今年の5月から、ついに復旧作業が始まりました。

20210225_1_kapotto_rebulid.jpg


震災のクライストチャーチにあったCTVビルの倒壊により、4階にあった語学学校の生徒が巻き込まれ、亡くなってしまったという悲しいできごとがありました。


これについては私もテレビの番組で知りました。当時の遺族の方々は、ニュージーランドまで出向いたのですが、法律によって亡くなった自分の愛する子供をすぐに見ることができなかったというのが取り上げられていて、私自身も心が痛んだのが印象に残っています。


現在では、当初CTVビルがあった所の近くの川岸に、当時ビルの中にいて、巻き込まれ亡くなった方々を悼み、名前が刻まれたモニュメント(Canterbury Earthquake Natinal Memorial)があります。


そのモニュメントを見るたびに、クライストチャーチ地震の悲惨さと、遺族の方々の悲しみを思い出し、また忘れてはいけないなという気持ちになります。


このモニュメントはリバーサイドモールのすぐ近くにあります。
(今回は遺族の方々の事もありますので、写真は伏せておきます。地図の場所だけアップしておきます。)

20210225_2_kapotto_memorial.jpg


私の友人はクライストチャーチ地震が起きてから3年後にワーキングホリデーでクライストチャーチに来たのですが、その当時はまだまだ復興に至っておらず、クライストチャーチの中心街はとても静かだったと言います。


現在では、週末には多くの人でにぎわう商業施設(リバーサイドモールや、映画館、個性的なものを取り揃えるセレクトショップやモダンアートを展示する建物等)、また夜は川べりに沿って並んだナイトバーがあり、活気に満ちた様子がみられます。


20210225_3_kapotto_citycentre1.jpg

20210225_4_kapotto_citycentre2.jpg



震災から10年経っても、少し爪痕が残るクライストチャーチですが、現在は活気を取り戻しつつあります。震災前のイギリスの文化が残る建物は少なくなってしまいましたが、その分、モダンアートを取り入れて、また新しい雰囲気のクライストチャーチへと生まれ変わることができました。


クライストチャーチも週末はライブミュージックのバーや、ストリートで音楽を奏でる人がいて、活気あふれた様子を見ることができます。

もう10年が経過したんだなーと思うと、早いな。と感じます。

私はクライストチャーチ地震の遺族のことに、日本のニュース番組で取り上げられていて、それで遺族の方の悲しみについて知ったのですが、その遺族の方にとっては10年経っても忘れられない悲しい出来事なのだろうなと、とても心が痛みます。


今は活気に満ちたクライストチャーチですが、私たちは心にとめておかなくてはいけないなと感じます。


震災から10年の追悼式典の様子を載せたダイレクターブログも合わせてお読みください。
(クライストチャーチの地震から10年 | ニュージーランド留学のキックオフNZ)

https://kickoffnz.co.nz/archives/13077/


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年01月25日

ウェリントン旅行 テパパ博物館その2

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


先日はテパパ博物館、世界一次大戦の展示についてお話ししました。


今回は他の見どころ、自然史、ニュージーランドのマオリの歴史についてお話ししたいと思います。


自然史の展示には、ニュージーランドの人たちがどのように進出し、どのような生物を持ち込んだかや、どのように開拓していったのかを表す歴史や、現在の固有種を守るための取り組みについてが詳しく、またわかりやすく解説されています。


ニュージーランドに西欧の移民が進出してきたのは約350年前。それから多くの入植者が植民地化を進めていきました。最初、ニュージーランド大地の80%が森林で覆われている状態でした。


植民地化が進むにつれて、多くの森林が燃やされ、農地や人の住む場所の土地へと変わり、今となっては固有種の木々が残されている森林割合は24%にまで減少してしまいました。


植民地化はニュージーランドの自然を壊しただけでなく、動物の生態系までも崩し約50種類の鳥達が絶滅してしまいました。


人間たちがニュージーランドに上陸する前、ニュージーランドの大地には鳥に危害を及ぼす哺乳類が生息せず、ニュージーランドの上空には翼開長3mにもなるワシ(Haast’s eagle)が獲物を狙っていた為、ニュージーランドの鳥の中には飛ぶ能力が退化した鳥類が多く存在していました。



その為、飛ぶ力を失った鳥たちは人間が持ち込んだ哺乳類(イタチ、ネコ、ポッサム等)により絶滅したと言われています。


また、モアと呼ばれるダチョウによく似た鳥も生息していたのですが、モアはマオリ族の捕獲により絶滅し、そのモアを主に捕食していたワシも絶滅してしまいました。


人間が生態系を壊し、多くの鳥や木々を絶滅させてしまった事は取り返しがつかない事実です。


しかし、今では政府やボランティア団体で固有種を保全する取り組みが行われています。その取り組みについてもこの博物館で見ることができます。


その例の一つで、ニュージーランドの検疫機関はとても厳しく、私たちのニュージーランドに持ち制限されるものも多く、申請が必要な事がとても多いです。


これも、ニュージーランドの固有種に影響を及ぼさないためにされている一つの保全活動の一つと言えるでしょう。


そのほかにも、絶滅が危惧されているカカポと呼ばれる鳥の保全方法や、絶滅に瀕している鳥や保全に成功した鳥の紹介などもされています。

ぜひ、自然や、鳥に興味のある方にはお勧めの展示です!


マオリの歴史に関しては、西欧人の植民地化でマオリの人を惨殺してしまった歴史や、和解までの様子が書かれた資料や、マオリの人々の暮らしについて書かれた資料など、多くが展示されています。


私が面白いなと思ったのは、マオリの人々の信仰は私たち日本人の神道に近いことです。マオリのオリジナルの宗教はニュージーランドの周りの島国の宗教から来ていると言われていますが、自然の中に神がいて、私たちの生活を見守るといったような信仰です。


日本も、ニュージーランドも多くの自然に囲まれ、そのように自然とともに生きる暮らしをしていたから、このような信仰が生まれるのかなと考えさせられます。


マオリの教会も中に展示されています。とても美しいので、ぜひ行ってみてくださいね!


長々と説明してしまいましたが、テパパ博物館の展示はすべての展示一つ一つがとても工夫され、見ているだけでニュージーランドのことを多く学べるので、ニュージーランドの事をもっと知りたい!と思う方はぜひ行ってみてください!


もしかしたら将来、テパパ博物館入場料を海外旅行者限定で有料化される可能性があるそうなので、もし今ニュージーランドに住んでいるという方は無料である今の機会をお見逃しなく!


では、また次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年01月21日

ウェリントン旅行 テパパ博物館1

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


今回はウェリントン旅行の続きで、ウェリントンに行ったのなら、お勧めする博物館をご紹介したいと思います!


その名は、テ・パパ・トンガレワ博物館!!(長いので皆テパパミュージアムと呼んでいます)


ここは1992年に建設が開始され、約4年の月日を経て完成した6階建てとなるとても大きな博物館です。



また、この博物館の維持は半分が政府からの補助金、また他の半分は駐車場代や期間限定の展覧会等の催しでまかなわれています。なので、常時展示ブースは誰でも無料で見ることのできます。展示内容は、第一次世界大戦のこと、自然科学、マオリの歴史等です。他の期間限定の展示はお金がかかってきます(大人約20ドル)


一つ一つの展示内容がとても濃いので、ニュージーランドの歴史や自然に興味のある方や、じっくりと回りたいという方は一日かかってしまうと思います。


私も2日間に分けて美術館を見て回りました。歩くのも疲れます。


中の展示にはニュージーランドの固有種の木々を植えた植物園や、子どもたちが遊べるキッズスペース、大人たちがゆっくり休めるスペースやカフェ等の工夫もされているので、一日いても飽きないですし、休み休み、じっくりと回ることができます。

博物館内に植物園!!

20210121_1_kapotto_park.JPG

20210121_2_kapotto_park.JPG



今回泊まったAir bnbのホストの方は、この博物館で働いていました。私が2日間に渡って回った事を伝えると、とても驚いていました。
多くの海外から来た観光者は大体3時間程度ですべて見て回ってしまうそうです。


一つ一つに工夫が施されている素晴らしい展示をじっくり内容を理解せずに次に行ってしまうのはもったいないと私は思います。


博物館1日目には3時間程費やして、ニュージーランドの第一次世界大戦の戦時者の記憶の展示を見ましたが、大きな精密に作られたオブジェや、戦時者のインタビューの生の声を聞くことができるブース等もあり、一次大戦の詳細について勉強することができます。


ニュージーランドでは実際に戦地になったわけではなく、戦ったのはGallipoliというエジプトにある場所で、トルコ人相手に戦った戦争の詳細について語られています。


実際に使った武器でどのように人が死んでいくのかという展示や、兵士たちが食べていた食糧は赤道近くという事もあり、ほとんど腐ったようなものであった事、一日に供給される水は2リットルのみと、とても過酷な状況な様子がよくわかります。


実際にGallipoilで派兵された兵士の内、2721名が亡くなり、第一次世界大戦全部では17000名が犠牲となったそうです。


ニュージーランドは第二次世界大戦時には侵略されることもなく、安全であったそうですが、いつも日本が攻めてきてもいいように、海岸沿いに監視や砲丸を用意していたそうです。


これらの展示を見ていると、私たちは再びこのような悲劇を起こしてはいけないと心に刻みつけられます。


一つ一つしっかりと展示について話をしてしまうと、なかなか一回だけでテパパ博物館を紹介できませんね!


次回は、ほかのブースについてもお話ししたいと思います!

ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年01月18日

ウェリントン旅行 その1

ほんとの生活@ニュージーランドをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

ニューイヤーのお休みを利用して、今回はウェリントン旅行に行ってきました!


もともと、ウェリントンに住みたいと思って来たくらい、ウェリントンに憧れと、訪れたい気持ちがあったのですが、


なかなかお休みの機会がなく、今回初めてちゃんとウェリントンを旅行しました!


ウェリントンはニュージーランドの北島の最南端に位置する街で、ニュージーランドの首都です。


丘の上にできた街なので、街の中心部の港を離れると坂の多いこと多いこと!


今回私が泊まった宿も、中心街から車で20分程離れた所で、丘の途中にある家でした。


ウェリントンはクライストチャーチよりも小さく、空港から中心部へ歩いても1時間30分で行けるところです。


私もバスなどの交通費を節約するべく、空港から宿、宿から中心部等、全て歩きました。


クライストチャーチと違って、いろとりどりのお家が並んでいて、時折ちいさなかわいいカフェや、オシャレなデザインのセレクトショップや古着屋さんなど、少し眺めるだけでワクワクしそうなお店もあるので、歩いているだけでとても楽しい気分になれる街です。



また、カフェの激戦区とも呼ばれるウェリントン、道行く度に多くのカフェがあり、

それぞれ個性のあるカフェがあり、どこに入ろうかと、いつも悩んでしまいますが、どのカフェもとても質が高く、美味しいコーヒーの味を楽しむ事ができます。


私も毎日カフェに行ってコーヒーを飲んでしまいました。お金が。。。


ウェリントンには、コーヒーや、アート以外にもお勧めがたくさんあります!


ウェリントンの港から、少し東北に丘を登ったあたりには、ボタニカルガーデンという約25ヘクタールのとても大きな公園があり、そこには多くの美しいバラや、原生林が植えられ、ウェリントンの市民も、観光客も楽しめて癒される場所です。



ボタニカルガーデンは丘の斜面に作られているので、登るのが大変な人はケーブルカーがあり、それでボタニカルガーデンの一番上まで行くことができます。


ウェリントンの中心街は、港の近くにある商業施設から、ビルの多く立ち並ぶビジネス街まで広範囲にわたり、レストランやバー、お土産ショップ等も多く集結しています。


特に、ウェリントンハーバーは海を見ながらお酒を飲んだり、コーヒーを飲んだりと、ウェリントン市民も多く利用している場所で、とても美しい景色を見ながらまったりとくつろいでいるウェリントン市民を見ているだけで、こちらもリラックスできそうです。


ウェリントン中心街から少し離れ、南西に行くと、ビクトリア山という標高87mの火山があります。(火山だったとは知らなかった!!!)


丘の様になだらかな山ですが、ハイキングコースも多くあり、そこでハイキングを楽しむこともできます。


私もマウンテンバイクを借りたので、それでマウンテンバイクトラックで楽しみましたが、きっとマウンテンバイカーの方からしたら簡単な道でも、初心者の私にはとてもつらいコースでした。。


しかし、頂上からの眺めはとても美しく、ウェリントンの街並みを一望できます。曇りの日できれいに写真が撮れませんでしたが、、


20210118_kapotto_Mt.victoria.jpg


初心者の方には簡単にハイキングができるのコースだと思うので、ぜひウェリントンに来た際には、ビクトリア山のハイキングを楽しんでみるのもいかがでしょうか?


次回は、私のおすすめ!ニュージーランド国立博物館、テ・パパ・トンガレワ!!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2021年01月14日

アカロアはどんなところ?

ほんとの生活@ニュージーランドをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

ニュージーランドは2020年の暦の関係から、クリスマスの日も合わせ、一日長いニューイヤーホリデーとなりました。


多くの人は12/25〜1/3までの約2週間の連休をとる人が多いと思います。


私も、ニューイヤーホリデーでいろいろなことをしたので、それらの事を何回かに分けて紹介していきたいと思います!


ニューイヤーホリデー最初の日であるクリスマスは、フラットで大人しく過ごしました。(笑)


ちょっと豪華な料理を作って、フラットメイトと一緒にご飯を食べて、天気が悪かったので、散歩にも出かけず、お家でまったり過ごすという


ニュージーランドではちょっと寂しいクリスマスを過ごしました。(笑)


ニュージーランドではクリスマスは家族と一緒に過ごす大切な日です。
私も日本にいたときは家族と過ごすことが当たり前でしたが、それもできず、また、友達とクリスマスパーティーは23,24,26,27と、なぜかクリスマスを除いてパーティーだったので、なんだか不思議にクリスマスは孤独でした(笑)


前置きが長くなりましたが、その後友達がオタゴから会いに来てくれたので、一緒にアカロアハイキングに行きました!


アカロアはクライストチャーチから1時間30分程車を走らせたところにあるちょっとした観光地で、もともとフランス人の集落になっていた地区だったので、フランスの面影が残る素敵な港町です。



標高600~700mのちいさな山々があるので、簡単にハイキングに行くことができます。


しかし、海抜0mから600~700m登るのでなかなかハードなコースが多く、急斜面を登らないといけない場面が何回か出てきます。


私達も5時間コースに挑戦しましたが、途中の坂は脚が悲鳴をあげるくらいなので、初心者の方にはお勧めできません。


しかし、山頂に登った時の達成感と、アカロアを一望できる景色は圧巻です!

今回は天気はとてもよかったのですが、南極からの風が吹きつけ、とても山頂でゆっくりできる状況ではありませんでした。


20210114_2_kapotto_top of mountain.JPG


帰りにはニュージーランドピジョンを目にすることができ、満足したハイキングとなりました。


20210114_3_kapotto_beer.JPG


ハイキング終わりの楽しみといえば、ビーチ付近のレストランのテラスで飲む、1杯のビール!!!!

友達とシェアして飲みました!

20210114_4_kapotto_pigeon.JPG


アカロアはビーチ付近のレストランでジャズなどの音楽を楽しみながらご飯をできる場所もあり、ニュージーランドらしい贅沢な気分を味わうことができると思います。


そのほかにもイルカウォッチングやジェットボート等のアクティビティも楽しめます。


もしもクライストチャーチに泊まる予定がありましたら、アカロアへ足をのばしてみてはいかがですか?



ではまた次回!





ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年12月17日

IELTS試験を受けてきました その3

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


さて、今回でようやく終わりのIELTS試験のお話。


前回に引き続き、最後の注意点についてお話ししたいと思います。


5.トイレに行くタイミング



私、今回の試験で一番やってしまった!!と思う点がこの、トイレ問題です!!


トイレにいけるタイミングですが、


「受付時間前」しかほとんど行くタイミングはありません!!!!


一度受付を済ませ、荷物を預け、試験会場に入ってしまったら、試験中以外はトイレに行くことが許されません!!!


私は受付前にトイレを済ませたのですが、実際試験が終わるまでの4時間はトイレに行くことができませんでした。


Listening 40分、Reading1時間、Writing1時間の順番で試験が行われたのですが、Reading途中から、なんとなくトイレに行きたいなと思うようになったのですが、試験時間を無駄にできるような余裕がなかったので、行くのをあきらめました。


Writing時間中、最後の5分間くらい、トイレに行きたいこと以外何も考えられなくなり集中できませんでした。しかし!試験終了10分前はトイレに立つことは許されなかったので、必死の思いで待つことしかできず。


膀胱炎になってしまうのではないかと本気で心配しました(笑)


しかも、最後の回収時間とチェックが一番長く、隣の人が見たらびっくりするくらいの必死の形相をしていたのではないでしょうか(笑)


少し汚いお話ですみません(^^; 皆さんは気を付けてくださいね!!!


今回はIELTS試験中に気を付けてほしい事もお伝えしますね!


・Listeningは解答用紙に書き写す時間10分が与えられています。が、Readingには解答用紙に書き写す時間がありません!


・Listeningの解答用紙とReadingの解答用紙は一枚になっています。解答欄を間違えないように気をつけましょう。


・Spellingのミス!複数形が単数形か、名詞か形容詞か、ここは気を付けてください!!!


・解答用紙にAcademic test かGeneral testが選ぶ欄があります、ここはレ点チェックではなく、 塗りつぶして記入するようになるので、お気をつけて!


・名前、日付、受験者コード、階催地コードの入力ミスや抜け落ちには気をつけましょう。


他にも気を付けなくてはいけない点は色々ありますが、試験官が都度説明をしてくれますので、その案内に沿って気を付けるように心がければ間違えることはないと思います。


それでは皆さんのIELTS試験がうまくいきますようにお祈りしています!!!



そして、今回の記事が今年最後のになります!!!


5月から書かせていただき、本当にあっという間に今年最後になりました。


来年も、引き続き書かせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(^^)



今年は新型コロナウイルスの影響で世界中の状況が変わってしまった一年になってしまった方もいることでしょう。

来年は、今年より皆様も良い一年になることを願って。。。


良いお年をお迎えください!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)

posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年12月10日

IELTS試験を受けてきました その1

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!


今日は私のIELTS試験の失敗(笑)?についてお話しようと思います!


今回、次のスチューデントビザの為に、IELTS のスコアが必要になるため、IELTS 試験を受けました。


IELTS 試験を受ける際に、しくじった!と思うことがあったので、注意点として5点あげたいと思います。


1.オンラインブッキングには気をつけよう!


今回、IELTS の試験を受けるにあたって、カンタベリー大学で受けることは分かっていたので、大学のホームページよりオンラインで予約をしました。

その際、私はスマートフォンで入力を完了させ、手続きを行いました。


支払いも済ませ、支払いが完了したメールも届いたので、これで大丈夫!とタブを消したのですが、


IELTS 試験1週間経ってもスケジュールに関してのメールが来ない。。。


IELTSを同じ日で受ける友達に聞いたところ、彼女にはすでにスケジュールに関してのメールを受け取っていました。


すぐに大学のIELTS センターに問い合わせたところ、なんと、私の名前が名簿に載っていないとのこと!!!


いったん電話を切り、すぐに支払い完了メールをセンターに転送しました。


その後、すぐに電話があり、なぜが申請途中で終わっているので、申請完了ま手続きをしてほしいとのことで、電話の人のガイドを聞きながら、パソコンで申請完了フォームまでたどり着くことができました。


申請途中、見覚えのあるフォームばかりだったので、スマホで手続きした際もきちんと手続きができていると思ったのですが、、、こういうこともあるんだな。と実感し、次からはきちんとパソコンで作業をした方がいいのかなと思いました。


皆さんも重要な手続きの場合はパソコンですることをお勧めします!


ちなみに、きちんと届いたクラスメイトのメールは、テスト実施日のちょうど1週間前。少し時間にルーズなところはニュージーランドならでは なのでしょうか(笑)私は2週間前からメールが届かいないと焦っていましたが(^^;



2.IELTS試験は2日間に渡ることがある!!



今回のIELTS試験は、金曜日、土曜日と、2日間に渡って行われました。一日目の金曜日はSpeakingのみで、それぞれに指定された時間の通知が届き、その時間より少し早めに会場に入ってテストを受けるといった流れになっています。


申請した際は1日のみの指定になっていたので、その日中で終わらせてしまうんだと思っていたのですが、


スケジュールが届いた際に2日間に渡ることが判明し、最初少し困惑しましたが、無事、テストを受けることができました。


開催場所によっては2日間に渡る場合、テスト会場が違うこともあるので、予めきちんと場所を確認をしてから、テストに望むことをお勧めします。(ちなみに今回も違う会場でした。)


2日間に渡る場合は、受験者数が多い時になるようなので、その時々によって違うみたいです。


一つ一つきちんと説明すると長くなりますね^^;



次回は、実際のテスト日に注意すべき点についてお話ししたいと思います!


ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年12月07日

ニュージーランド政府の広告

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

皆さんはYouTubeをご存じですか??


今ではYouTubeというソーシャルメディアを知らない人の方が少なくなって来ていると思います。


YouTubeは2005年にアメリカで始まった会社であり、現在はGoogleが提供をする世界最大の動画共有サービスです。


ユーザー数は10億人以上、対応言語は80ヵ国語で、世界的に多くの人が知っている認知度の非常に高いサービスです。


私も、ユーザーの中の一人。毎日の朝のヨガや、作業用ミュージック等、YouTubeの恩恵に与っています。


このYouTube、動画を見る前に広告が入ることがありますよね。(プレミアム会員だとどうやらこの広告が流れなくなるようですが、私にプレミアム会員になるお金の余裕はありません。。。)


この広告、面白いのが、世界いろんなところに行って、YouTube動画を再生すると、現在その場所にいる国の広告が流れる様になっています。(*GPSを起動させているのが前提です。オランダに住んでいた時はオランダ語の広告が流れたのですが、何を言っているのか全く聞き取れませんでした。)


ニュージーランドで動画を視聴すると、もちろん広告動画が流れるのですが、とても驚いたのが、ニュージーランド政府の広告動画が流れたことです。


特に、新型コロナウイルスが蔓延しそうになったロックダウン中はアラートレベルについての動画、ロックダウン後は”Challenging time”と言って、お互いに協力して行こう!というような内容の動画、


首相選挙の近くでは、アーダーン首相自らが動画に出て、選挙を促すメッセージをする動画等、


私が今まで見たことのない政府からのメッセージ動画が多く流れました。


日本では大企業の宣伝動画が多く、政府が関連した動画というのは見たことがなかったので、ニュージーランドは革新的なことをするなと思いました。(ちなみにフランス人の友達も、オランダ人の友達も、YouTubeで政府の広告動画は見たことがないと言っていました。)


若い世代ではテレビ離れが進み、多くの若年層はYouTubeやソーシャルネットワークSNSの視聴率が高いので、若年層に向けての動画広告は、政治の関心を生むことにつながるのではないかと思います。


これも、若くして首相に任命され、聡明で革新的な事にチャレンジするアーダーン首相ならではの政治方針だなと思います。


日本の政治は少し固いイメージがあり、これからを担う若い世代への関心率を高めるためには、ニュージーランドの政府の様に、まずは若い人に目に留まるような方法で関心率を高めていった方がいいのではないかなとふと、思いました。


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!


Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年11月30日

ニュージーランドのフレンドリーな鳥たち

みなさま、Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

11月ももう終わりで、ついに私にとって二回目の夏がやってきました!!


これから再びスチューデントビザを更新した後に、車を購入する事を考えているため、年末のお休みに車でどこかへ出かけられる事をとても楽しみにしています!!


2020年のニュージーランドの春を振り返ると、2019年に比べて気候の変動が少なく、晴れの日が多かったように思います。


年によって気候変動に変化があり、なんだか地球温暖化が進んではいるのではないかと少し不安になりました。。



それはさておき、私が住んでいる家の近くにはRiccarton Bush という公園があり、よく食後の運動に歩きに行っています。


その公園にはパラダイスダックというニュージーランドの固有種のつがいが住んでいるのですが、そのカップルが11月に子どもを連れていました。

20201130_1_kapotto_8wa.jpg

このカップルは、ロックダウンの時に散歩に出た時によくその公園でお互いに鳴き合っているのを見ていたので、ラブラブなカップルであったため、ちょっと思い入れがあります(個人的に)


とってもかわいい雛たちが8羽


かわいくて近づいても、全然怖がる様子もなく、むしろ私の方にまで近づいて来ます。

20201130_2_kapotto_paradiseduck.jpg


おそらく、人から餌がもらえるからなのでしょう。


とっても可愛いので、パラダイスダックの雛たちがオスとメスに区別できるのが分かるまで、観察を続けたいと思います。


ちなみに写真のオスは黒い頭、白い頭がメスです。


いつまで観察すればいいのかわかりませんが、大人になるまで見守りたいと思います(笑)



そういえば、いままでこんなに人間を警戒しないヒナ、親は見たことがありません。


日本でも、かものひなを見たくても遠くから眺めるだけ。


ですが、ニュージーランドでは、パラダイスダックだけでなく、


ハグレーパークにいる普通のかものひな達も、ご飯を食べようと思ったらよってきました。

20201130_3_kapotto_kamo.jpg


近くまで寄ってきてくれるなんて、なんてニュージーランドの鳥たちはフレンドリーで警戒心がないんでしょう!!


これはおそらく、鳥たちを捕まえるオオカミや、くま、ヘビ等の動物たちがニュージーランドにいないのも理由なのかなと思います。



固有種のファンテイルもとってもフレンドリー!とても近くまで来て、可愛い姿見せてくれます。
(ほんとは人間の体温で近寄ってくる虫を食べたいだけ)


こんなファンサービス旺盛な鳥たちを観に、日本からニュージーランドに気軽に来られるようになることを願っています。


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!


(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年11月23日

動物を大切にするニュージーランド

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!



今回は、ふと公園に行ったとき、「ニュージーランドの人は犬を連れている人たちが多いなー」と思った事から、ペット、動物についてお話ししたいと思います。


統計から、ニュージーランドの約70%の家庭でペットを飼っているそうです。公園に行っても、大体犬を連れて散歩する人たちが多く、日本よりたくさん犬を見かけるなとは思っていましたが、半数以上の家庭でペットを飼っているデータがあるくらいなので、これは当たり前の光景なんでしょうね。

そして、大体の犬がとってもおとなしい!というより、しつけがされています!


彼らは散歩中に綱を放していても、他の人に飛びついたり、吠えたりといった行為はしないです。


たまに近づいてきて、くんくんとにおいを嗅いだりすることはありますが、それ以上のことは絶対にしないですし、ちゃんと飼い主が呼べばついてくるとてもお利口な子たちばかりです。


きちんとブリーダーの教育がされているのもあると思いますが、飼い主たちも、しっかりとしつけをしているから、他の人に迷惑をかけずに生活できているのかなと思います。


ニュージーランドでびっくりしたことの一つに、ペットショップというのを見たことがないというのが挙げられます。


日本だったらショッピングモールに行くとペットショップは一店舗はあるイメージがありますし、ホームセンターで子犬達がガラス張りの小さな空間で展示されていますよね。


ニュージーランドの方々はペットショップで犬を買うというよりはSPCA(Society for the Prevention of Crueltyto Animals)という動物愛護団体から引き取る人が多いそうです。


このSPCAという愛護団体は約130年前にニュージーランドで設置され、ほとんどが寄付金で運営されています。私もカフェで勤めていた際に、SPCAの寄付期間というのが一週間ほど設けられ、コーヒーを買った際に50セントの寄付金をお客さんに促すというのを仕事の一環でしていた事がありました。


大体のニュージーランドの方々はその寄付に快く応じてくれて、とても寄付に対して寛容で理解があるなというのを感じました。


このSPCAの団体は里親への譲渡率が100パ‐セントに近く、年間15000匹の動物が引き取られているそうです。


その反面、日本では犬で16000匹、猫で67000匹が殺処分されているのます。過去10年間で殺処分数は減ってきてはいるものの、未だに沢山の動物が殺されているのが現状です。


日本でも、動物愛護センターがあり、そこから引き取って家族の一員として迎え入る人もいますが、未だにペットショップで買うのが一般的で、知られていない事もありますよね。


ニュージーランドでの動物への愛護精神がとても強いなというのを感じると同時に、こうやって引き取られたペットも新たに新しい環境で幸せに暮らすことができるなら、本当に人間と動物にとってとても良い関係が作られているんだなと思いました。


日本もいつか、ニュージーランドのような動物への理解が生まれ、ペットを救う活動が盛んになっていけばいいなと思いました。


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年11月16日

ニュージーランドあるある その2

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は、前回のニュージーランドあるある?に引き続き、ニュージーランドに住んでいて日本とは違う、ニュージーランドあるある?をご紹介したいと思います。



4.踏切では停まらない

5.自転車が予想以上に速い。ヘルメットの着用



4.踏切では停まらない

私が車を運転した時に驚いたのが、こちらの車は踏切があっても一旦停止をしないということです。


日本では、踏切を渡る際に一旦停止をし、列車が来ない事を左右確認したのちに渡るというのがルールですが、ニュージーランドは踏切で一旦停止をしないんです!!!


踏切があってもそのまま進む、50キロで走行したとしたら減速もしないで踏切を渡るので、これは安全な運転方法なのかと疑ってしまいます。


おそらくですが、ニュージーランドは日本の様に頻繁に列車が通ることがないので、一旦停止をしなくてもいいという理由からなのでしょうか。


私は日本での運転上どうしても停まってしまいそうになりますが、これをニュージーランドでしたら、逆に追突されてしまいます。


郷に入れば郷に従え。


ニュージーランドのルールに従って運転をしましょう!!



5.自転車のルールがわかりづらい。

皆さん、自転車といえば何を思い浮かべるでしょうか?ママチャリ?マウンテンバイク?ロードバイク?


私のイメージで自転車はママチャリでゆっくり走るというイメージがありました。


しかし!ニュージーランドの自転車といえば、ほとんどマウンテンバイクの様にスポーツタイプの自転車が多いです!!


しかも、速度がめちゃくちゃ速いです。私も現在職場に行く際には徒歩か自転車通勤をしているのですが、


自転車では必ず後ろから抜かされます。(笑)

私が遅いだけなのかもしれませんが、私も友達から譲り受けたマウンテンバイクを使っていますが、日本のママチャリよりも速度は出しているつもりです。


ニュージーランド人の脚力がすごいのでしょうか。(笑)


自転車が割と速く走っている為、自転車を使用する際は必ずヘルメットを着用することが義務付けられており、さらに市内には自転車専用レーンを設けている道路が多く存在します。

20201116_1_kapotto_road.jpg


自転車の走行ルールは車と同じ。
右折する際や、車線を横切る場合は手でサインを出すようにして、ドライバーに伝えないといけません。


自転車は日本でいう軽自動車と同じ扱いくらいになると思います。(そういえば、日本以外で軽自動車というタイプの車を見たことがないのですが、日本特有の車両タイプなのでしょうか)


ちなみに、自転車のメンテナンスはとても簡単で、多くのショッピングモールや公園などに自転車のメンテナンスをする機械が設置されています。

20201116_2_kapotto_pank.jpg


万が一トラブルがあったとしてもネジのゆるみや、タイヤの空気を補充するという作業は自分自身で無料で直せるところがあるのはいいなと思います。



まだまだあるニュージーランドあるあるは、シリーズ化してまた気付きがあった時に書いていきたいと思います!


ではまた次回!


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!



(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年11月12日

アイスクリーム大好き!

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!



ニュージーランドは南半球で日本とは真逆の季節。。。11月といえば、もう夏に近づいています!!!


今回はニュージーランドのアイスクリームについてご紹介…



ニュージーランドの人は雨が降ろうが、風が冷たかろうが、雪の日でさえ!アイスクリーム大好きです
(大袈裟かもしれません。すみません!(笑))


もちろん暑い日は当たり前に食べている光景を見受けますが、冬の時期でも、彼らにとっては関係無しで、食後のデザートにアイスを食べています。


日本でなじみのある、大福などと同じような感覚でしょうか。
ニュージーランドの方々にとってはなくてはならない嗜好品なのかもしれません。


Rollickenというジェラートの専門店は、クライストチャーチに3店舗あり、シティセンターに2店舗でとても評判の良いアイスクリーム屋さんの様です。

20201112_1_kapotto_shop.jpg


ジェラートの専門店ということもあり、たくさんのアイスクリームフレーバーがあります。


アイスクリーム屋さんにもよりますが、大体シングルサイズで5ドル程度(ちなみにRollickinでは1つ5.8ドル)
20201112_2_kapotto_menu.jpg


お高いかと感じる方もいらっしゃると思いますが、実際の大きさはサーティーワンアイスクリームの1.5倍ほどの大きさです!


そして気になるお味は、甘い!!!!


これは個人差があると思いますが、私は全体的にニュージーランドのアイスクリームは甘みが強いと思います。。


王道のバニラから、シャーベット系に至るまで、幅広いケーキのフレーバー(チーズケーキやブラックフォレストなど)


特にニュージーランドのオリジナルのフレーバーのホーキーポーキーというアイスクリームは鉄板のお味!


スーパーでも、アイスクリームは2リットル!という単位で売られていることが多く、

20201112_3_kapotto_icecream.jpg


*大きさの対象として人参1本とアイスクリームの箱1辺が同じくらいです。
(日本だと業務用サイズですよね(笑))



これを簡単に食べてしまうほど、ニュージーランドの方々はアイスクリームが大好きです!



前住んでいたフラットのオーナーの方は毎日夜の22時に2Lのアイスクリームをほおばっていました。



ニュージーランドは食糧に困らない国で、とてもいいと思いますが、アイスクリームは乳脂肪分、糖分が豊富に含まれている嗜好品ですので、日本人は簡単に太ってしまいそうです。



ということで、皆さんもくれぐれもニュージーランドにきたら、アイスクリームの食べすぎには気をつけましょう!



ちなみに、ホーキーポーキーの味はどんなものかというと、濃いミルクのベースに、砂糖を焼いて固めたキャラメリゼが含まれています。



ニュージーランドのミルクは本当においしいので、このホーキーポーキーの味はミルクのコクとやさしいシンプルな味を感じることができると思います




場所によって様々な甘さに仕上げていると思いますが、ホーキーポーキーの甘さ控え目フレーバーがあったら、クセになってしまいそうなお味です!



そのほかにも、沢山のフレーバーがありますので、ぜひ皆さんも試してみてください!



ではまた次回!






ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年10月29日

ニュージーランドの美味しいもの その2

皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

前回に引き続き、個人的な見解のニュージーランド美味しいものランキング、発表していきたいと思います!!!


第2位 「ピーナッツバター」


え。。。と思われる方、多いかもしれません。


ですが、私はこの味を知って、感動いたしました!!!


私の父はピーナッツバターをトーストに塗って食べるのが大好きな為、毎週1回はピーナッツバターパンを食べていたのですが、日本のピーナッツバターは添加物が入っていたり、植物油脂がミックスされているものがほとんどです。


ですが、ニュージーランドのピーナッツバターは99%ピーナッツ!!そして1%は塩という具合で、全部がピーナッツからできているんです!!


なのでとても健康的で、かつ美味しい。。


口に入れた瞬間にピーナッツの香ばしい香りが広がります。


ピーナッツバターはニュージーランドではとても人気なトーストのお供なので、スーパーのピーナッツバター売り場も割と大きな面積を占めています。

20201029_1_kapotto_tana.jpg


特に私がおすすめなのは、「Pic’s」というブランドのもの。

20201029_2_kapotto_ pics.jpg

少し価格は格安のものに比べれば値が張りますが、ピーナッツバターがソフトで、トーストに塗りやすく、香りもマイルドです。


本社と工場は南の島の北に位置する、ネルソンという街にあり、ネットで予約をすれば工場見学も可能です。



ピーナッツバターはクランチが入っているタイプと入っていないタイプ、塩が含まれているものと、いないものに別れているので、お好みに応じて、選んでくださいね。


ちなみに私は、塩が含まれていない、クランチタイプのピーナッツバターが好きです。


ちょっと前までは、これをそのまま食べていました。。。ですが、油分が多く食べすぎるとニキビの原因になったり、高カロリーなので、皆さんも食べるときは十分に気を付けてくださいね。



第1位 「ムール貝!!!」


これは本当に個人的な意見なので、貝類が嫌いな方にはちょっと理解できない!と言われてしまいそうですが、


意外性ナンバーワン+お手頃価格+味がおいしい+大きい


ということで、ランク1位にさせていただきました!


ムール貝、ニュージーランドに来る前は、高いし、小さいし、そんなに美味しいものじゃない。パエリアの中に入っている具材。くらいにしか思っていませんでした。(←失礼)


ニュージーランドに来て、ムール貝を食べた瞬間に、美味しさに感動しすぎて、思わず叫んでしまいそうでした!!(←おおげさ)


ニュージーランドでは、「マッスル」と呼びます。
しかも、スーパーでとてもお手頃価格で買えるんです。(1キロ4〜5ドル。いつも私は6個買って3ドル=約210円程です。)


ムール貝の大きさにもとても感動しました。日本の広島の生カキくらいの大きさでしょうか、直径でいうと4〜5センチはあると思います。


ムール貝は低カロリーでビタミンB12をおおく含み、「脳のビタミン」とも呼ばれているようです。ビタミンB12は末梢神経を修復したり、脳卒中のリスクを軽減したりできる効果があります。


私はいつもワイン蒸しで食べていますが、ワイン蒸しというシンプルな味付けでそのまま美味しい食材なので、ぜひ皆さんもニュージーランドきたら食べていただきたいです!!


ちなみにスーパーでムール貝を買う際は自分で袋に入れて、魚介コーナーにいる店員さんに測ってもらって、バーコードを張ってもらうことで買うことができます。


ぜひ皆さんも、旅行に来た際はキッチンの使えるところの宿で、自炊してみてはいかがでしょうか。


今度は「番外編:他にも美味しいニュージーランドの食べ物」を紹介させていただきたいと思います。


ではまた次回!




ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 02:56 | Comment(0) | ニュージーランド

2020年10月26日

ニュージーランドの美味しい食べもの その1

みなさん、Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

ニュージーランドにきたら、沢山おいしいものがあります!


今までなぜこのトピックについて話をしなかったんでしょう。(笑)


今回は私がおすすめするニュージーランドの食べ物についてお伝えしたいと思います!


勝手に個人的な意見でランキングつけてしまいます(笑)


ニュージーランドに来て感動した食べ物トップ5!!!


第5位 「キウイ」


ハイ!皆さんもニュージーランドといえば、羊とキウイとKiwiというだけあって、私の美味しい!と思った中にも入ってきますね。


日本でも、キウイはニュージーランド産のものがあって美味しいのはご存じかと思いますが、なんてったって現地で栽培しているだけあって、ほんとにお値段もお手頃で、簡単に手に入る果物として重宝します。


しかも、キウイにはポリフェノール、ビタミンEが豊富に含まれ、アンチエイジング効果、さらに美肌効果あるビタミンCも豊富に含まれています。


実はキウイの皮に多くのビタミンや、食物繊維が含まれているので、皮ごと食べるのがお勧めです。


ですが、キウイの皮には小さな毛がたくさん生えているため、食べづらいと感じる方も多いでしょう。


そこでおすすめなのが、フルーツジュースに皮ごとしてしまうことです。


私も最近はミキサーに他の果物とキウイを入れて生ジュースを作っています。


20201026_1_kapotto_juice.jpg


ニュージーランドは果物もとても安く、豊富にありますので、他の果物とキウイを混ぜて作るジュースは格別に美味しいです!!!!


夏に近づくにつれ、キウイの値段も安くなってきていますが、安くなるとグリーンキウイ1キロ(約7個)で1ドル(現レートで約70円)ととても安く手に入れることができます。


夜にキウイを食べると、安眠効果と、便秘改善にも効果があるようなので、ぜひ、ニュージーランドのキウイを食べて美肌を作ってみてはいかがでしょうか?!


第4位 「ラム肉・マトン肉」


ラム肉・マトンもニュージーランドでとても有名ですが、本当に美味しい!!!です。


おそらく、この話は前にもしたかと思いますが、ラム肉、割とお値段はお高めなので、そうそう気軽に買って食べられる代物ではありませんが、本当に新鮮で変な臭みもなく、美味しいお肉なので、きっと誰もがラム肉の概念が変わってしまうことでしょう。


お勧めはローストラムです!オーブンでじっくりと焼かれたお肉は、格別な美味しさと言えます!!!


マトンにはL-カルニチンというアミノ酸が豊富に含まれていますので、脂肪燃焼効果もあります!私ももっと食べたら痩せるかな。。。(笑)


ニュージーランドに来た際は、ぜひ食べてみることをお勧めします!



第3位 「サーモン」


意外だと思われる方も多いと思いますが、ニュージーランドの近海では新鮮で美味しい魚が獲れます!


その中でも本当に感動したのが、サーモンの美味しさです!!!


日本ではノルウェーのサーモンが脂がのっていて、輸入された魚の中では人気が高いと思いますが、ノルウェーサーモンに劣らず、ニュージーランドのサーモンもとても脂がのっていて美味しです!!!


ただ、お値段は少々お高めで、スーパーで買うと一切れ8〜9ドル程するので、これもラム肉の様に気軽に買うことのできない代物です。。


ですが、その味は格別!!一度食べたらとまらない美味しさです!


ニュージーランドの海は汚染も少なく鮭の食べ物も豊富にある為、質のいいサーモンを食べることができるのでしょう。


買った日であれば、刺身にしてそのまま食べたり、サーモンとアボカドのどんぶりを作ってもいいかもしれません。


書いているだけで味を思い出してよだれが出てきそうです(笑)


次回は1位、2位について書きたいと思ます!


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:00 | Comment(0) | ニュージーランド