.

2021年08月19日

ニュージーランドへの入国が可能に!?

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

今回は、パンデミック化で、なかなかニュージーランドに留学したくてもできない人に朗報です!


ニュージーランドは現在ボーダーを閉めていて、一時的に海外在住者に向けてのスチューデントビザのNZ国外からの申請は中断しています。


しかし、最近のニュージーランド政府からのニュースにより、ニュージーランド国内のコロナワクチン接種が行きわたれば、来年よりボーダーを開けるとのお知らせがありました!!


ついに、来年には国の行き来ができるようになるということもあり、私もとても嬉しい気持ちでいっぱいです。


現在、政府が考えている新型コロナウイルス対策としては、


ニュージーランドに入国できる対象者は、もちろんワクチンを摂取している人が前提ですが、


それ以外に、ニュージーランド入国以前に滞在していた場所により感染危険度レベルを設定し、それのレベルに応じて感染者の隔離が必要になるというものです。


危険度が低い国はそのまま隔離なしで入国が可能


危険度が中程度であれば数日間(ここはまだ詳しく発表されていません)の、自主隔離(自分で隔離する場所を探して隔離を行う)または政府管理下での隔離


危険度が高い場合は政府の定めた隔離施設で2週間の強制隔離


というルールを設定する様です。


現在の日本の状況であれば、危険レベルがどうなるかわかりませんが、まだ時間がありますので、危険レベル中以下になることを願っています。。


家族がニュージーランドに私に会いに来てくれる予定でいますので、できれば早くボーダーが開けばいいなと思っています。


現在、ワクチンの接種に関しての発表もなされ、先週より一般のワクチン接種予約が可能となりました。


30歳未満の人も9月1日よりワクチン接種の予約が可能になります。


私の英語の先生が予約開始時にすぐに予約をしたそうですが、その先生によるとクライストチャーチではすでに来月まで埋まってしまっているとのことで、私たち30歳未満はいつ頃摂取が可能になるのか、少し不安です。


最低でも11月12月までに1回目、


ボーダーが開けるまでにどうにか2回目の接種が行えればいいと思うのですが、そのあたりはまた未定です。


しかし、政府もワクチン接種をさらに進めていく事を発表していますし、ニュージーランドの人口は日本の1/20ということもあり、年内の摂取完了の兆しはあります!


そして、無事に2022年からボーダーが開くことを切に願っています。


もし、この記事に興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。

https://kickoffnz.co.nz/archives/13286/


この入国制限の緩和プランが発表されたのが8月12日ですが、その後新型コロナウイルスの市中感染の陽性者が確認されたことで、8月18日からニュージーランドは全土でロックダウンとなってしまいました。このロックダウンの影響が入国制限の緩和プランにどの程度影響するのかも、今後注目です。


ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 04:36 | Comment(0) | ニュージーランド
この記事へのコメント
コメントを書く
Name:

Email:

URL:

comment: