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2021年08月09日

ニュージーランドの現在の様子

キックオフNZのブログをご覧の皆様Kia Ora!!(*^^*)
kapottoです!

先日友人から、ニュージーランドでは今の生活はどんな状況なのか知りたいと訊かれたので、今回はニュージーランドの現在の生活についてお話ししたいと思います。


新型コロナウイルスが世界に蔓延してから、多くの人々の生活が大きく変わりました。


手洗いうがいは徹底する事や、外出する際はマスクを着用することが義務の様になっている事、パンデミックが起こる前は、それは当たり前の事ではありませんでした。


ニュージーランドの現在の生活は、そのパンデミックが起こる前の状況と同じ生活です。


私たちの今の生活で、新型コロナウイルスの脅威はほとんどなく、家の中でも外でも、マスクをしている人はほとんどいません。


外食に関しても、時短営業などはかけず、通常営業時間で開いていますし、週末にはバーやクラブなども未だに活気に満ちています。


特に人と距離をとる必要もないです。(そもそもニュージーランドの人口が少ない為、そこまで込み合う状況は、セール時のショッピングモールくらいかもしれません。)


パンデミックが起きてからいくつか変わった点といえば、



様々なお店で消毒液やジェルが設置されたこと。


Tracing systemという政府のコロナ蔓延対策用のアプリが導入され、各お店ごとにTracing QRコードが設置され、利用者は予めスマホにダウンロードしたTracing Appを使ってスキャンをして、どこのお店を利用したかがすぐに把握できるようになったこと。(このアプリをスマホにダウンロードして、QRコードスキャンします。

20210809_1_kapotto_tracing app.jpg

また、これが、Tracing QRコードです。

20210809_2_kapotto_tracing paper.jpg


アラートレベルが導入され、もし新型コロナウイルス感染者が発見され、政府が蔓延の危険を感じた際に住民の生活に制限をかける様になったこと。


国のボーダーが未だに閉まっている状況で、ニュージーランド国籍を持っている人で入国できても、2週間の隔離をしなければならないこと。


など、少し生活に変化はありますが、基本的には国内であれば自由に様々な所へ行けます。


観光産業が強いニュージーランドでは、経済的に大きな損害が生まれましたが、パンデミックが収まれば、また多くの観光者が訪れるようになると思います。



私自身の生活にも特にこれといった支障は今のところないのですが、やはり国を自由に行き来できないという点で、日本の家族や友人が恋しいと感じます。


ニュージーランドのワクチン接種は当初はなかなか進んでいませんでしたが、最近は接種する人が増え、今日現在約130万人の人が少なくとも1回の接種を終えています。


ニュージーランドのニュースによると、ワクチン接種率が高くなった時点でボーダーを開ける事を考えるそうですが、感染率の高いデルタ株が入ってくることや、ワクチンが効かない新しい変異種がボーダーを開いた後にできることを恐れているとも書かれていました。


しかし現在は、パンデミックのストレスを感じずに生活できている事が本当に恵まれたことだと思いますし、ニュージーランドの政府の的確な判断に感謝して生活しないといけないなと思います。



以上、ニュージーランドの現在の状況についてでした。


ではまた次回!



ニュージーランドのココが知りたい!などのご質問や、要望など、
私のわかる範囲でお応えしていきたいなと思いますので、
コメントお待ちしています!

Au revoir!
See you soon!
Ka kite ano!

(kapotto)
posted by キックオフNZ at 03:28 | Comment(0) | NZ Life
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